
この夏、ダンナと私との関係を大きく変える出来事があった・・・。
私にばかり向けられていた嫉妬深いダンナのエネルギッシュな行動の矛先が少しずつズレて来ている。
私に対する束縛や嫉妬は変わらないが、それが以前よりも変態になったというか簡単には説明できない・・・。
夏休みに仲良し夫婦と子連れでキャンプに行ったことから話が始まったのです・・・。
このキャンプに共通の知人の夫婦が1組参加することになり、合計3組でオートキャンプ場へ。
ヨシノという夫婦・・・。
夫は40歳代半ばでどこにでもいるような普通のサラリーマンだが、妻の由香里さんは30歳代半ば。
真紀よりもちょっと年上のまあまあ可愛い奥さまで、子どもは3年生と1年生。
ダンナの言葉を借りるならば『身体がむっちりしている』と・・・。
「おっぱいがこぼれそうだぜ・・・こんないい女なのにどうしてこんな奴と結婚したのかな・・・」
ダンナがぼやく。
「すごくやさしいとかお金持ちなんじゃない?・・・表面ではわからないことがいろいろあるのよ」
「そんなもんかね・・・俺じゃ役不足かな・・・」
「バカみたい。いったい何考えてるのよ」
キャンプといっても野外での飲み会のようなもの・・・。
昼間からビール、チューハイ、焼酎などをガンガン飲みながら適度にバーベキューをして食べる。
さすがに昼間からエッチな話はできないが、夜になると大きなテントの中でわい談に花が咲く。
「こいつはよ・・・俺が可愛がってやってるのに物足りないみたいで出会い系とやりまくだぜ・・・」
「またそんなデマカセばっかり・・・そういうあんたこそ商売女や飲み屋のバイトの子と何してるのよ」
私たちのバトルにいつもの友達夫婦は大笑いしているが、ヨシノは苦虫をつぶしたような顔をしている。
「ユキさんたちは仲いいですね。うちなんかレスですよ・・・」
情けない声でヨシノがつぶやく。
どう答えていいのかわからず、奥さんの方を見るともうすでに居なくなっていた。
「どうしてなんだ?」
「タイミングが合わなくてそれっきり・・・面倒になっちゃって・・・」
ダンナが聞いても決まりきったような答えしか返ってこない。
「いろいろ悩みはあるよな・・・また男同士で今度じっくり飲もうぜ」
この日はこれで終わった・・・。
「ヨシノのうちに招待されちゃったよ・・・奥さんも一緒にどうぞだって」
「私も行くの?気乗りしないな・・・」
「よく言うぜ。酒が飲めるならホイホイ出かけていくくせに」
こうして二人でヨシノの家に行くことに・・・。
やっぱりそれなりの大きな家だった・・・。
ヨシノの妻の由香里は、背は普通で身体つきも細くなく、胸も大きい。
小さくて乳房も目立たない真紀なんかよりずっと色っぽくて女らしいのに、なぜヨシノが放っておくのかがわからない・・・。
3人でにこやかに飲んでいると、初めのうちは黙っていた由香里も緊張が解けてそれなりに飲みだす・・・。
その横にはダンナがちゃっかり座り、ヨシノが私の横に来る。
「ユキさんってすごく自由っていうか、女らしいですよね。私なんか・・・」
由香里がいう。
「女でいることをいつも意識してるの。諦めた瞬間に終わりが来るような気がしてね」
「私なんか・・・もう諦めちゃってるもかも・・・」
「何で?まだまだこれからじゃない。もっと自分に素直に生きなきゃ・・・」
「こいつの頭の中は完全にぶっ飛んでるから気にしない方がいいよ。由香里さんは由香里さんらしくがいいな・・・今のままだってすごくいい女だよ・・・」
私が話し終わらないうちにダンナが遮るように口を挟む。
この人は外面だけはとってもいい・・・。
特に気に入った女性の前だと突然優しくなる。
「そんなことないよ・・・ユキさんは素敵だなぁ。男には出いない生き方だよ・・・ダンナさまが羨ましい」
酩酊状態寸前のヨシノがつぶやいて私の手を握る・・・。
私もかなり飲んでいるのでその手を握り返して微笑むと、私の口唇にキスをしようとする。
「やめてよ・・・いくら酔ってるからって・・・」
「ユキさん・・・一目見たときから抱きたかったんだ・・・」
「・・・だめだって・・・いけないわ・・・みんながいるじゃない・・・」
「ご主人は了解済みだよ・・・由香里を目覚めさせてくれるって言うからユキさんと交換したんだ」
「えっ?それってスワップ・・・」
どうなっているのか分からず、頭の中でぐるぐるその言葉だけが回転しているうちに口唇が重ねられてしまう・・・。
「そんなのおかしいってば・・・帰る・・・」
立ち上がろうとしても足に力が入らずヨシノに抱き支えられてしまう。
「あなた・・・どうなってるのよ・・・」
ヨシノに迫られ正気になりかけて目にした光景は、ぐったりとした由香里の胸を揉みながらキスをしているダンナ・・・。
「あの由香里さんが・・・一体どうなってるの・・・どういうわけなの・・・」
「・・・ご主人が由香里を気に入ってこうしようって・・・騒ぐといけないからほんの少し薬を・・・」
「・・・そんな・・・酷い・・・」
再びヨシノの口唇が重なり、熱くて甘い舌が私のお口の中に入ってくるが、逃げようとしても身体がしびれたようになって動かない・・・。
「もちろんユキさんにも飲んでもらったよ・・・君が欲しい・・・」
「あん・・・だめだってば・・・こんなこと卑怯よ・・・」
「あん・・・だめよ・・・ご主人ったら・・・」
「いいじゃないか・・・ずっとご無沙汰なんだろ・・・可愛がってやるよ・・・」
「いけない・・・いけないわ・・・」
目の前のソファーでは由香里が甘い声を出しながらダンナにしがみついている。
人をものすごい嫉妬で束縛しておきながら私を平気で差し出す・・・オジさんの時もそうだったが、今度は自分が気に入った相手がいるからってこんなことをする・・・。
「酷いよ・・・酷すぎる・・・」
「ユキさんも一緒に楽しめばいいんだよ・・・悪いことをしているわけじゃない・・・」
「あん・・・でも・・・」
ヨシノの口唇が首筋を動き回る・・・。
ダンナがこちらを見るが、私とは目を合わさず、ヨシノに何やら目配せをし合図を送っている。
「あっちの部屋に行こうか・・・」
「いやよ・・・酷い・・・ずるい・・・」
ぼんやりとした意識の中でダンナと由香里の姿を追ったが、もう目には入らない・・・。
ヨシノが私の肩を抱き寄せて立ち上がらせる。
「いいから・・・行こう・・・」
「あん・・・」
いつの間にかダンナと由香里は消えていた・・・。
ドアを開けると薄暗い畳の部屋に布団が敷かれていた。
「いつもお布団なの?」
「うちの寝室だよ・・・ベッドよりも布団がいいって由香里が言うんだ」
ヨシノが私を座らせて抱きしめる・・・。
「やっぱりおかしいわ・・・こんなの・・・」
「ここまでついて来て、今さら何を言ってるんだい・・・」
「いやよ・・・」
「おとなしくしようよ・・・ユキさんはもう僕のものだよ・・・」
軽く抗う私の腕がつかまれ、ピンクのボタンダウンのシャツのボタンが一つずつ外されていくと気が遠くなってくる・・・。
「あん・・・だめ・・・そんなことしないで・・・」
「今日もいい香りだし派手な下着だね・・・ほら・・・おっぱいが見えてきたよ」
こんなことで負けたくない・・・。
私はいつだって勝負下着・・・。
「あん・・・やっぱりやめようよ・・・」
「いいからじっとしてて・・・こういうの初めてなんでしょ?」
ブラの上から乳房を揉みながら耳を噛んで囁きかける・・・。
「こんなことしたことないに決まってるでしょ・・・いやよ・・・」
「そんなにダンナを愛してるんだね・・・なのに何で遊びまわってるのかな」
「愛してなんかいない・・・絶対に愛してない」
「たくさんの男に抱かれてるんでしょ・・・噂は聞いてるよ。だから俺だっていいでしょ」
「変なこと言わないでよ・・・遊んでないもん」
いけない・・・夫婦交換だなんて・・・それがいやなだけ・・・。
するりとシャツが脱がされ、ブラの肩紐がずらされて身体に吸い付いてくる・・・。
「ユキさん・・・」
「あん・・・だめよ・・・いや・・・いや・・・」
言葉だけの抵抗など何の役にも立たず、そのまま生活の匂いのする布団に倒されてしまう。
騒いでも暴れてもだた布団の上でもがいているだけで、ヨシノは私の身体を舐め回しながら楽しそうに一枚一枚着ている服を脱がす・・・。
「ユキちゃんのおっぱい・・・大きくて柔らかいよ・・・」
「あっ、だめ・・・」
ビリッという音とともにピンク色のブラが剥ぎ取られてしまう。
「こりゃ・・・見事なおっぱいだ・・・すごいよユキ・・・」
辛うじて動く腕を振り回してヨシノの薄い胸板を叩いても、反対に強烈な力で押さえつけられ乳首を口に含まれる・・・。
「いやーん・・・そんなこと・・・どうして乱暴するの・・・やめてよ・・・」
「暴れてもいいよ・・・大きなおっぱいが揺れてるぞ・・・乳首もこんなにコリコリだ・・・」
「あぁ・・・ん・・・やん・・・」
むき出しになった乳首を摘まれたり強く噛まれるといつものような快感に包まれてくる・・・。
「ユキさん・・・ここはどうかな・・・」
抵抗のできない私から最後の一枚の隙間から指を潜り込ます。
「だめ・・・そこは・・・いやん・・・だめってば・・・」
必★になって股を閉じようとするが、ヨシノの細い指が湧き出ようとする蜜の熱い源泉を探り当て、するりと飲み込ませる。
「あっ・・・そ・・・そこ・・・あん・・・」
「ほら・・・じゅるじゅるオマンコにしっかりはまってるぞ・・・こんなに濡らしちゃって・・・」
ヨシノは敏感に反応する私のアソコを面白がるように掻き回し奥へと指を進めようとする。
「あん・・・入れないで・・・そこは・・・いやいや・・・いやん・・・」
「いやいや言いながら濡れて抱かれるのがユキちゃんだろ・・・オジさんとのことは全部聞いてるよ。すごかったんだってね」
「そんな・・・そんなの知らない・・・」
なんと・・・ダンナはどこまで私を辱めるつもりなのだ・・・。
予期もしないことを言われて身体の力が一瞬抜ける。
それを見逃さずにヨシノが潜り込ませている指をぐっと押し込む。
「ぐわぁぁ・・・あん・・・」
「こんなに洪水になっちゃって・・・もうパンツはいらないね」
「あぁ・・・」
ついにヨシノの前に裸体をさらしてしまった・・・。
「きれいだ・・・こんなにきれいだなんて・・・」
重なり合った口唇をこじ開け、ヨシノの舌が私の舌を求めて口腔内をさまよう。
「うぅぅ・・・ん・・・あぅ・・・」
舌と舌が絡み合い、お互いの唾液が混ざり合う・・・。
「ユキさん・・・ユキさん・・・」
私から離れたヨシノの口唇が一番敏感な場所を求めて下腹部に軟着陸する。
「全部きれいでいい香りだ・・・ここから男を惑わすフェロモンが出てるんだね・・・」
さっきまで指を飲み込んでいた熱い泉の源泉がヨシノの口の中いっぱいに咥えられる。
じゅるじゅる・・・ちゅぱちゅぱ・・・ぴちょぴちょ・・・。
私のアソコをヨシノの舌が好きなように這いずり回り、敏感な突起にまとわりついたり、歯を立てられ噛まれてしまうと切なくてどうにもならなくなる・・・。
「ユキさん・・・こんなに溢れるほど濡れるなんて・・・あいつとは大違いだ」
「やめて・・・奥さんとなんか比べないで・・・やめて・・・」
「そうだね・・・ごめんよ・・・でもあいつはセックスが嫌いで・・・ちっとも濡れない・・・」
「あなたの奥さんとは違う・・・違うのよ・・・酷いこと言わないで・・・」
「ごめんよ・・・ユキが一番素敵だ・・・」
そう言いながら、指を潜り込ませたり大きく広げたりしながら舐めるのをやめようとしない。
「あん・・・いやん・・・あん・・・」
「いつまでも我慢しなくていいんだよ・・・ほら、もっと声を出して・・・」
「そこ・・・そこがいいの・・・もっと・・・」
私の変化を楽しむようにヨシノのネチネチした愛撫が続く・・・。
「あん・・・ユキって呼んで・・・もっと私をいじめて・・・」
こんなことしていいの・・・感じていいの・・・自分でも訳がわからなくなりついに叫んでしまう・・・。
その時、閉まっていたはずの寝室の扉が開いて、ダンナが入ってきた・・・。
「あらまあ・・・ユキ奥さまったら素っ裸じゃないの。由香里ちゃん、いざとなったらぎゃあぎゃあ騒いで・・・どうしてくれるんだ。ヨシノ、お前ばかりいい思いするつもりか」
続いて下着姿の由香里も現れた・・・。
「あなた・・・こんなのやっぱり変よ・・・絶対おかしいってば・・・」
我を忘れて泣きじゃくっている・・・。
ちょっとしたショックを受けたみたいだ。
由香里は美人ではないが目立つ存在で、幼稚園でも小学校でも断りきれずに役員を引き受けてしまう『いい人タイプ』の奥さま。
目はクリッとして髪の毛はちょっとくせ毛のボブカットで、体格が良くブラジャーでしっかりと豊かな乳房を持ち上げている・・・。
家の近くに勤め、お昼休みには帰って家事をするとするし仕事も休むことが多いというような、とにかく子ども中心の生活をしているらしい。
「俺のことなんかもう関係ないみたいだよ・・・」ヨシノの口癖だ・・・。
「力ずくでやっちまって言うこと聞かせればいいんだよ。やらねーなら俺がいただくぞ。それでもいいのか」
ダンナがガンガン怒っても、「そうはいっても・・・なかなか・・・」と、首をかしげているだけではっきりしない。
今思えばこれが今日のきっかけになったのかもしれない・・・。
こんな普通の生活をしている彼女には刺激が強すぎたのかも・・・。
でも、可哀想に・・・。
こうなったらダンナからは絶対に逃げられない・・・。
「由香里ちゃん・・・ほら、うちのユキを見るんだ・・・」
ダンナが肩を抱いて私たちの方に顔を向けさせる。
「きゃあ・・・ユキさん・・・なんで・・・なんでうちの人と・・・」
「いや・・・由香里さん見ないで・・・恥ずかしい・・・」
「ユキさんもあなたもそんなことやめて・・・」
「あんたとユキを交換するって約束をしたんだ・・・男を拒否する生意気なあんたを目覚めさせてやるよ・・・」
由香里は泣くことも忘れ、だた呆然と私たちを見つめている。
こんなことになってもヨシノは動じず、恥ずかしさのあまり逃げようとする私の足をしっかりと抱え込んでひたすら股間を舐めている。
「あん・・・ヨシノさん・・・由香里さんがいるのに・・・あん・・・」
「由香里、ちゃんとできるっていったじゃないか・・・一体どうしたんだ・・・」
そう言い放つと再び股間に顔を埋めて、音を立てて舐め始める。
「あん・・・あん・・・すごい・・・ヨシノさんすごい・・・」
ダンナや由香里に見られてるのかと思うと恥ずかしくて余計に燃えてしまう。
「そんな・・・ユキさん・・・そんな声出さないでよ・・・」
「ユキはすごく素直で可愛くていいぞ・・・こうなったのは俺を拒否してるお前のせいだ・・・」
「由香里、約束はちゃんと守ってもらうからな。みんなで気持ち良くなろうぜ」
ダンナがすごむと、由香里は床に倒れこむようにして座り込んでしまう・・・。
「あぁ・・・いやよ・・・」
「由香里・・・ずっとしてないんだって?とぼけて誰かとやってんじゃねーか?」
「そんなことしてない・・・お願い・・・変なことしないで」
「なら自分が女だってことを思い出せてやるよ・・・じっくりとな・・・」
ダンナがもう一枚の布団を敷いて、放心状態の由香里を座らせてキスをする・・・。
「本当にセックスは久しぶりなんだな・・・優しくしてやるからきれいな身体を見せてごらん・・・」
もう抵抗する気力など由香里には残っていない。
まるで魔法でもかかったように由香里が自分で真新しい黄色のランジェリーを脱いでいく・・・。
おそらくこの日のために買ったのだろう・・・。
それなのに怖気づいたのだ。
私にだってそんな気持ちはある。
いつもいつも好き好んで他の男に抱かれているわけではない・・・。
股間にヨシノの熱い舌の動きを感じながらぼんやり思う。
「きれいな身体してるじゃねーか・・・こっちに来るんだ・・・」
ダンナが由香里を抱き寄せ、嬉しそうに黄色いショーツを脱がすと、そのまま二人の裸体が絡み合って布団に倒れこむ。
豊かな乳房に旦那の顔が埋まり、チュッチュチュッチュと白い肌のあちこちにキスマークが付いていく・・・。
「あっあっ・・・だ、だめよ・・・そんなことしても感じない・・・感じないのよ・・・」
「すぐに感じなくていいさ・・・そのうち欲しくなる・・・」
「あん・・・あぁぁ・・・」
ダンナが荒々しく張りのある乳房を揉んだり身体中を舐めると由香里が悶えて騒ぐ。
「あなた・・・どうしてこんなこと・・・いやぁぁん・・・触らないで・・・」
ずっと開かれずにいた奥さまの扉にごつごつとした指が触れる・・・。
「そ・・・そこはそこは・・・ひぃぃ・・・」
「由香里・・・こんなに感じてるくせに・・・ずっとさびしかったんだろ」
「うわぁ・・・あん・・・あぁぁ・・・」
長い間男に触れられることなく浸入を拒んでいた扉がついに開かれ、その中からじわりと愛液が浸み出してくる。
「ほら・・・いやがってもだめだ・・・身体はウソをつかないぞ・・・」
ダンナの指が愛液を掻き出すように奥へと沈んでいく・・・。
「あん・・・もうだめ・・・だめよ・・・」
「由香里、大丈夫だから・・・後は任せな・・・」
「きゃあ・・・何するの・・・だめ・・・だめ・・・いやぁぁ・・・」
ダンナの口唇がいきなりアソコをしっかりと捉え、舐めだすと甘い喘ぎ声が由香里の口から漏れる・・・。
「そんなところ・・・いやん・・・やめて・・・」
さっきまでの優しい言葉がウソのようにじゅるじゅると強烈にアソコを舐める・・・。
「すげーきれいな色してる・・・こんなに濡れてるくせに男を拒否していたとはなぁ・・・とぼけた女だ」
「だめ・・・見ないで・・・よしてよ・・・」
「いいぞ・・・由香里・・・どんどん濡れてくる・・・もっと声を出せ・・・」
「あん・・・あん・・・そんなこと・・・だめよ・・・」
由香里が身体をくねらせ叫ぶが、その声は甘く切なく聞こえる。
「いつまでもガキみたいに騒いでんじゃねーよ・・・」
「ひぃぃ・・・あ・・・あぁん・・・はぁ・・・」
ダンナが敏感な突起を咥えて強く吸うと、由香里の抵抗はあっという間に崩れてしまい、腰を振ってだんなの頭を抱え込む。
彼女もついに私たちの仲間入りをしてしまった・・・。
「ユキ・・・ぼんやりしてないで舐めてくれよ・・・」
ヨシノも自分の妻の淫乱な姿を見て興奮している・・・直角にそそり立つペニスを口に含んねっとりと舐める。
大きさはたいしたことはないが、女体に飢えているせいか、ものすごく熱くて固くなっている・・・。
「おぉおお・・・こんな気持ちいいの初めてだ・・・もっとしゃぶってくれ・・・」
私の乳房を揉みながら腰を振る・・・。
お口の中ではペニスがドクドクと動いているように感じる・・・。
「ダンナさんはいつもこんな上手にしゃぶってもらってるんですね・・・うわぁ・・・舌が絡み付いてくる・・・」
ヨシノが喜んで私の頭を撫でる。
「ユキ・・・俺のより美味そうにしゃぶってるじゃねーか・・・ふざけるな」
由香里の股間をじゅるじゅる舐めながら、ダンナが嫉妬の眼差しをこちらに向ける・・・。
「由香里、お前もしゃぶるんだ・・・ユキより上手にやれよ・・・」
