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【Hな体験】お尻を触っても怒らない姉の意外な性癖














今から5年前の話。



当時、マイブームとも言える行為がありました。



それは毎朝、姉が洗面台で髪を洗っているところを背後から、お尻にソフトタッチすること。



たぶん、普通の姉なら殴られるか、親にチクられるかでしょうが、俺の姉は人一倍大人しく、自己主張が出来ないタイプなのです。










最初にお尻を触った時、姉はピクッと反応して、一瞬髪を洗っている手を止めましたが、また何事も無かったかのように髪を洗い始めました。



この快感を覚えた俺は、学校が休みの土日以外は毎朝、姉のお尻を触る行為を続けていました。






そしてついに、エスカレートした事態が起きてしまいました。



その日の朝、姉は早く学校に行かなくてはいけなかったらしく、制服に早くも着替えドライヤーで髪を乾かしていました。



さすがに顔を上げている状態でのソフトタッチはマズイかなと思い、今日はやめようかと悩みました。



しかし・・・。






(この状態でお尻を触ると、姉はいったいどんな顔をするんだろう?)






俺は勝手な想像から興奮してしまい、触る方法を考えました。



まず鏡越しに目が合った時、姉は警戒したのか、すかさずクルッとこちら側に体勢を変えて自分のお尻を守るようにピッタリ洗面台にお尻をつけました。



姉は無表情で髪を乾かしていましたが、チラチラと目でこちらを警戒しているその表情に、俺の興奮度は上昇していきました。



そして理性が吹き飛んだ俺はついに行動に出てしまいました。






俺「どこ見て髪乾かしてるんだよ?」






俺は鏡に背を向けている姉のスカートの上からアソコを指で強く押さえ、バイブしました。



すると今まではピクッと反応するだけでしたが、さすがにビックリしたのでしょう。






姉「あっ・・・」






姉は初めて、身体の反応と共に声を出しました。



俺は一旦手を退けると、姉は少し手が震えながらも、また髪を乾かし始めたので、今度はスカートの中に手を入れてパンツ越しに、アソコを小刻みにグリグリしてやりました。






姉「い、いや・・・もう・・・や、やめて・・・」






カッシャーン!






姉はドライヤーを床に落としてうずくまり、自分の股間を押さえていました。



姉の嫌がる表情を見たのは初めてでした。



ヤバイことをしてしまったと急に我に返り、スカートの中から手を引きました。



そしてプルプル震えている姉に声をかけました。






俺「姉ちゃん、ご、ごめん」






しかし姉は俯いたまま無言で、足早に家を出て行きました。



その時の後ろ姿がとても切ない様子だったので、事の重大さと罪の重さを痛感させられました。






その日、学校が終わり、道草を食って帰ると、すでに姉は夕食を済ませており、その日は一度も顔を合わせることなく、俺は自分の部屋に入りました。



色々考えて反省した一日だったので、早く寝床につこうと思い、布団を捲くった時のことです。



布団の中に紙袋がありました。






(なんだろう?)






そう思って手に取ると、紙袋の上からセロテープで留められた一枚の手紙が貼り付けてありました。



その手紙には、『これで許して。もう触らないで』と書いてありました。






袋の中を開けてみるとDVDが入っていました。



なんと、エッチなDVDでした。



タイトルを見てビックリ、その名も『スカトロ大全集』。



当時高校生だった俺は、汚物まみれのジャケットにかなりのショックを受けました。






しかし、いったい姉はどこでこれを入手したんだろ?



そして、どうしてスカトロなのか?






2つの疑問が残りました。



色々、姉の存在がトラウマとなり、それから姉のお尻を触ることをやめました。






・・・あれから月日が経ち、そんな姉も明日結婚します。



半年前の今年の正月の話ですが、姉の旦那となる彼が家に来た時、俺の親父と俺と姉の彼氏の男三人で酒を交わして盛り上がった時の話です。






酒に酔って調子に乗った親父が、「うちの娘、大人しすぎてマグロだろ?」と姉の彼氏に問いかけたところ、酔いが回っている彼はそれに反応して、こう言ったんです。






「いや、お父さん違いますよ。彼女はトロです、トロ(笑)」






親父は意味が分からなかったのか愛想笑いをしていましたが、俺はあのスカトロを思い出して、お酒を噴いてしまいました。






(きっと姉はこの人とスカトロプレイしてるんだろうな?)






正月早々、汚い想像をしてしまいました。






結婚前夜・・・。



先程、姉の部屋に行きました。






俺「姉ちゃん。おめでとう」






そう言うと姉は目に涙を浮かべて、「あ、ありがとう」って今まで見たことのない笑顔で言ってくれました。



口数の少ない姉弟だったけど、とてもほのぼのした感じになりました。






俺「これ、俺からのお祝いね」






プレゼント用に可愛い包装紙にラッピングされたものを姉に手渡しました。



姉は目を丸くして、興味津々な様子。






姉「へぇー、なんだろ?嬉しいなぁw開けてもいい?」






俺「俺が部屋に戻ってからねw」






姉はニッコリ微笑んで、純粋な綺麗な目でプレゼントを眺めていました。



部屋に戻った俺は今、ドキドキしながらこの文書を打っています。



なぜならば、プレゼントの中身は、イチジク浣腸と消臭剤。



そして、スクール水着です(笑)






























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