風俗を利用するようになった理由は、妻とレスとか、女に縁が無いとかではない。



単純に女好きだから。






若い頃、悪友達と毎週末のように繁華街に出てナンパしてセックスしてた。



嫁ともナンパがきっかけで交際して、勢いで21歳で結婚。



嫁は、そんなに積極的ではないけど嫌いな方でもない。



誘えば俺の性欲を十分満たしてくれる。



でも、平和過ぎてドキドキがない!






そんな時、昔つるんでいた仲間と飲み会があった。



酔った勢いで隣りにいた悪友に、「あぁ~昔みたいにヤリてぇ~」と言うと、「だったら風俗行け」と。



俺的に風俗ってモテない君や終わった金持ちの親父が行くものと思っていた。



するとその悪友が・・・。






「あのな、俺らもうすぐ30歳だぜw十分オッさんなんだよ!街に出たって何もないよ!せいぜい飯奢ってバイバイだってw外に女作ってヒヤヒヤするより風俗ならその場限りだぜw」






「俺、そんな金ないよ」






「ソープじゃなくて、デリヘルなら普通に口説けばできちゃうからw」






俺は全く風俗の知識がなかったので、悪友に色々教えてもらった。






「マジでイケるの?」






「お前なら簡単だよw」






俺はやる気満々で悪友からシステムやら料金やらお勧めの店を聞いた。






早速、仕事帰りに悪友のお勧め店に電話して人気嬢を呼んだ。



写真では目を隠していたが、若くてすごく可愛い子が来た!



こんな可愛い子が裸になってくれること自体信じられない。



ソファーで隣に座っただけで勃起してきたw



そのままずっと勃ちっぱなしw



その後も悪友が言う通りに事が進んだ。



ナンパして女に居酒屋やカラオケを奢ってラブホに行くくらいの金で、こんな可愛い子がフェラしててくれマジで最後までヤレるのか?



案外いいかもw



プレイは嬢のペースで進み、チンチンにローションを塗られ、ノーハンド騎乗位素股。



俺はそのままヤレると思い、腰を掴んで入れようとしたら、さっまでアンアンしていた嬢が真顔になって・・・。






「お客さん、だめだよ!」






「えっ?いいじゃん!」






「ダーメ!また変なことしたらやめて帰るよ!」






途端に嬢の顔が険しくなった。






「ごめん!ごめん!冗談だよ」






チンチンがどんどん萎む。






「もう時間ないから、手でいいよね」






「はい・・・」






嬢は仏頂面で黙々とチンチンをシゴいてくる。



どうにか射精。



その後は事務的に風呂でチンチンを洗って、嬢は部屋に戻ると時間までスマホを弄りつつ一服。



俺はテレビを観てた。



で、アラームが鳴って、「今日はありがとね」と嬢は帰還。






その夜、俺は悪友に電話した。






「やれねーじゃん!つか怒られたよ!」






すると悪友は大爆笑。






「お前、それじゃ無理だよwww!」






「えっ?」






その後、悪友から1時間以上も電話で攻略法を伝授してもらった。



悪友が言うには、風俗嬢は裸にはなっても、マンコを使わないで抜くのが仕事だと割り切っている。



仕事以外の無理なお願いするんだから、ちゃんと普通に口説かないと無理ってことだ。



で、ここは手っ取り早く、悪友が以前ヤッた嬢を教えてもらおうと思った。






すると、「教えてもいいけど、嬢にも好みがあるからお前もヤレるかは保証できないし、逆に俺が出来なかった女でもお前ならが出来るかもしれない」と言われたが、そこを何とかと1人教えてもらった。






早速、その嬢を呼んでみた。



ごく普通のその辺にいそうなタイプの女の子が来た。



可愛いが、前回の人気嬢ほどではない。



しかし、いかにも悪友が好きなそうな小柄な童顔タイプ。






嬢の責めからプレイがスタート。



悪友に教わった通り、「可愛い」とか「気持ちいい」とか褒めたら会話が弾んだ。



嬢も楽しそうで前回の嬢とはまるで対応が違う。



少し、イケると思った。






「嬢に任せておくとそのまま抜かれて終わりだから」という悪友のアドバイスを思い出し、交代しようと俺が上になってオッパイを吸って股間に手を伸ばした。






少し責めただけなのに、愛液が溢れていた。



感じやすい子だと思い、指を2本入れてみた。






「うっ!」






結構キツい。



指を捻りながら奥まで入れグイグイ出し入れした。






「お客さん!痛い!痛い!」






「えっ?ごめん!」






「私、奥は苦手なの・・・素股にしましょ」






いい雰囲気だったのに失敗。



その後、ローションをつけられ、手で竿を押さえられての騎乗位素股。



嬢は、「クリが擦れて気持ちいい!」と言うが、演技なのは丸わかり。



でも、どうにかこうにか精子を出した。



で、一緒にシャワーを浴びて時間が来てバイバイ。



・・・どうも上手くいかない。






悪友に電話で報告。



悪友は、「それは感じて濡れてたんじゃなくて、いきなり指を入れてくる客がいるから、膣にローション仕込んでるんだよ」と教えてくれた。



まさに俺だったw



ローションで濡れてるだけで、潤ってない膣に指を入れたら痛いわけだ。



悪友にまた言われた。






「難しく考えないで、普通にその辺の女とやるようにやればいいだけだよw」






また違う嬢を呼んだ。



次の嬢は、素股でやたらと膣口に亀頭を擦ってきた。






「あ~お客さん素敵~!オチンチン硬い~、イッちゃう~イッちゃう~」






全身ビクビク!



うん、お芝居感丸出しw



俺も、「あ~凄い~!」とテンションを合わせた。






「お客さん~、少しくれたら入れてもいいよ~」






悪友のアドバイスを思い出した。



金の話や、嬢からすぐにチンチン入れてくるパターンもあるが、そういう女はどんな客にも、それでやらせている。



悪友は誰にでもやらせている女は断ると言っていた。



嬢に提示された金は出せない額ではなかったが、「持ち合わせがない」と断った。






それから2、3人呼んだ。



上手くいきそうだが、なかなかいい雰囲気にまでは持っていけない。






そして、ユキという嬢にあった。



ユキは23歳で、特別人気嬢ってほどでもない。



特に綺麗とか可愛いじゃないが、めちゃくちゃ顔が俺のタイプだった。






(絶対やりたい!)






そう思った。



ちなみに俺は体より顔を優先するタイプだ。



ベタだけど、本田翼系の顔がタイプ。






自然に優しく親切に接した。



ユキの体やプレイを褒めて、攻守交代してからは顔や体の反応を見ながら丁寧に時間をかけて前戯をした。



乳輪ごと乳首を吸って、舌先で乳首の先端をチロチロ舐めて、股間を手のひらで圧迫しながらゆっくりクリを擦った。



すると膣からどんどん愛液が滲み出してきた。



明らかに仕込みローションではない。



股間に移動して股を開き、左右の大陰唇を交互にベロベロ舐め上げた。



最初はアンアンと若干芝居がかっていたが、だんだん顔や胸が赤くなって、鼻穴が広がって息がはぁはぁと荒くなってきた。



ユキはイッた演技などせずに、ハアハアとよがりまくった。



俺はユキに自分で膝の裏を抱えてもらい、クリトリスに舌先が少し触れるくらいの感じでソフトにペロペロと舐め、膣に人差し指を1本だけ、それも半分くらい入れて上下左右の膣壁を指の腹で刺激した。



入り口が閉まり、潮袋が膨らんできた。



潮袋をクイクイ押すと・・・。






「ハッハッハッハッ・・・お客さんそれだめ・・・マジなヤツ・・・ハッハッ・・・ゥッ!」






小さな吐息を漏らして、ユキのふくらはぎがプルプルと震えた。



膣の中があちこち収縮を繰り返した。



さすがにマンコの中までは演技できないだろう。



潮袋への刺激を少し強めにして、親指でクリトリスの包皮をずらして露出させると、円を描くようにクリトリスの付け根を舌先でクルクルとなぞった。






「ハッハッハッハッ・・・ダメ!またイッちゃう!ハッハッハッ・・・ゥッ!」






ユキは俺の頭を押さえてプルッと痙攣した。



ユキの股から体を滑らせて向き合った。



開いたユキの股間に勃起した俺のチンチンがスタンバイ状態になった。



ユキは俺に抱きついてきて、マン汁だらけの俺の口にディープキスしながら、チンチンにマンコを擦り付けてきた!



100%イケると思った。



しかし悪友のアドバイスを思い出した。






「イケると思っても、初回は我慢した方がいい」






どんなにいい感じでも、初回にこっちから打診すると、格好のカモになる可能性があると悪友は言う。



俺はぐっとこらえた。






「そろそろ素股をお願いしようかな?」






「えっ?あぁ、ハイ!」






「正常位でもいいかな?」






「ハイ」






俺は体を起こして正常位の体勢になった。



ユキはローションを股間とチンチンに塗って陰毛の上でチンチンを押さえた。



腰を振って「気持ちいい、気持ちいい」耳元で囁きながら、ほんとはやりたいけど真面目に素股に取り組んだ。



少しユキの膝をオッパイの方に押して、マンコが上を向くようにしてから、亀頭からキンタマまでクリトリスに擦った。



時計を見ながらペースを調整した。






「お客さん、気持ちいいーー!」






「ユキちゃん、俺も出そう・・・出すよ!」






アラームが鳴る10分前にユキのお腹に沢山の精子を出した。



その後、風呂に誘って、お迎えコール前に身なりを整えた。



一緒に部屋を出た。



駐車場での会話。






「ほんとに楽しかったです!」






「そう?俺もすげー楽しかったよ!絶対次も指名するから!」






「ぜひお願いします」






「バイバーイ!」






ユキは大きな声で手を振って走って外に出た。






(あぁ・・・いい子だ!)






この次こそ絶対にイケると思った。



そして俺は悪友のアドバイスを思い出した。






「イケると思ったら、熱が冷めないうちに行くべし」






1週間後、またユキを指名した。






ピンポーン!






「はーい!今開けます!」






「嬉しい!声でわかった!」






ユキはすぐにハグ&キスしてきた。



パパっとシャワーを済ませてベッドに入る。



これも悪友からのアドバイス。






「服のままいちゃついたり、シャワーでいちゃつくのは時間の無駄。ベッドの時間が重要!」






前回のようにユキの容姿やプレイを褒めまくって、フル勃起で選手交代。



キスから普通に好きな女とセックスするように始めた。



やっと俺も、悪友が言う「普通」がわかってきた。






ゆっくり優しく前戯して、前回のようにユキの陰部をクンニした。



肌色だった大陰唇とビラビラが充血して赤くなり開いてきた。



ユキは数回、絶頂に達した。



そして前回と同じ、正常位の体勢になった。



ユキが俺を引き寄せてベロベロのディープキス。



凄い鼻息でマンコをグイグイチンチンに押しつけた。



唇を離すと腰を振りながら切なそうに俺を見つめてきた。



自分から「ヤッて」とか、自らチンチンを掴んで入れるタイプの嬢ではない。






(今だ!)と思った。






「いいの?」






「(ゴムを)付けてくれるならいいよ・・・」






俺は素早くゴムをつけると、ユキの目を見つめてゆっくり押し込んだ。






「あぁ~ユキちゃん、気持ちいい~~」






「アンッ!スーハースーハー」






凄い鼻息だ。



ゴム有りだけど、久々に嫁以外の女を攻略!



ユキは下になってもクイクイと腰を振る。



騎乗位もHG並みの高速カクカク。






「うううーーーいーーくぅーー!」






ユキはブルッ!ブルッ!と震えて俺に倒れた。



また正常位に戻り、こっそり時計を見ながらペースを調整して、アラームが鳴る10分前にゴムの中に沢山出した。



ユキがゴムを外してチンチンを拭いてくれた。






俺は早速悪友に報告した。






「だから最初から言ってるだろ、普通に口説けばいいってw」






「師匠!!!」






それから俺はユキをメインに指名しつつ、別の嬢にもチャレンジしてみた。



一度の成功体験で自信がついたのか、褒め言葉がポンポン出てくる。



5~6人もクリアすると、だんだん駆け引きのコツが分かってきた。



結局大事なのは、悪友が最初に言った「普通に」だ。






そして俺は覚醒した。



多少顔が残念でも褒めておだてて全身を丁寧に愛撫。



そうするだけで確率はさらに上がった。



こうして俺はすっかり風俗嬢攻略にハマった。



問題は・・・お金がないことだw