合コンで知り合った女性との話。






彼女はマミといって、元気があって胸も大きい28歳の女性だ。



実はそこまでオレのタイプではないが、話は合うなと思って、連絡先を交換して一度だけデートをした。



その時もノリが良くて、周りからしたらカップルだと思われるくらいだった。



その日は、やれたらやるかくらいに思っていたが、マミはいともあっさりホテルについて来た。



まあメンヘラだなと。






マミのセックスはオレにとってはかなりお気に入りの部類に入る。



なぜならフェラが上手いから。



普段、他の女たちのフェラではなかなかイケなかったのに、マミのフェラではイケてしまう。



舐め方がいやらしくて興奮してしまうのである。



それが気に入って、オレはマミをセフレにしようと企んでいた。



しかしマミはどうやら違うことを考えていたようで・・・オレのことを彼氏みたいに思っている。






それが分かったのが先日の飲み会のことである。



それはオレとオレの仲間たちで集まる飲み会だった。



仲間たちは彼女や奥さんも呼んでいいというゆるい飲み会だった。



オレは昔からの仲間だし、せっかくだからマミを呼んでみようと。



マミの性格ならすぐに慣れるだろうと思っていた。



みんな良いやつばかりだし。



ということで、マミも賛成してくれて当日一緒に行った。



マミをみんなに紹介して、予想通り和気あいあいと楽しい雰囲気だった。



マミも仲間やその彼女たちと楽しく話をしている。



このまま今日は楽しく終わると思っていた。






しかし、飲み会がお開きになり解散したときのことである。



オレはそのままホテルに行こうとしていたのだが、マミの様子がおかしい。



何か怒っているようだ。



あまりに分かりやすく不貞腐れているので、とりあえず「どうした?」と聞くと、マミからは意外な答えが返ってきた。






「なんかアタシ、いなくても良かったよね・・・」






楽しんでいたように思っていたが、マミの中ではそうではなかったようだ。






「何が気に障ったの?」






「だって、アタシのこと彼女って紹介してくれなかったじゃん!」






(え?)と思ってしまった。






たった1回エッチしただけで、好きともなんとも言ってないのに、マミの中ではオレのことを彼氏だと思ったらしい。



これは困った。



なんて返事をしようかと。






「いやいや、セフレでしょ」なんて言えないし、「友達でしょ」も言いづらいところだ。






「ああ・・・オレなんて言ったっけ?記憶にないわー」






「『友達のマミ』って言ってたの!」






うん、これはマズい。



なんとか誤魔化そうとオレは少々無理やりな言い訳をした。






「オレさ、長い間彼女がいなかったからさ、『彼女』って言葉に慣れてなくて・・・」






「じゃあ、アタシのことどう思ってるの?」






一番聞かれて困ることだったが、オレはなんちゃって真剣な眼差しでマミを見つめ、「好きだよ」と言った。






「じゃあ、証拠見せて!」






証拠ってなんだよと思ったが、とりあえずホテルに行くかと。



そこで証明しようという話に。



オレはマミの手を取りながらホテルに着いた。



一応ちゃんとホテルには来るのねと、そっと胸を撫でおろす。






しかし、ここからが勝負だ。



このまま喧嘩になるようでは、せっかくのフェラ上手なセフレを逃すことになる。



それは勿体なくてできない。



ということで、まずはベッドに入る前に後ろから抱きつき、マミのほっぺにキスをした。






「ごめんな、心配かけて」






マミは返事をしてくれない。



そのままオレはマミの上着を脱がせてシャツの中に手を入れた。



そして軽く胸を触る。



最初は何も反応しないマミだったが、ブラのホックを外して直接胸を揉みながらキスをすると、マミの反応が変わってきた。






「あふん・・・あ、ハァァ・・・」






少しずつ感じてきている。



さらに手を下に持っていき、スカートを捲ってアソコを愛撫した。






「あ、あんん・・・いやぁぁん・・・」






マミは足をもじもじしながらマンコを弄られる快感に悶えていた。



オレはマミの足を開き、立ったままの体勢でパンティーに手を入れてクリトリスを弄る。






「あふぅぅぅぅん・・・あ、あはぁぁ・・・ダ、ダメ・・・!」






マミの足が閉じようとするが、オレはそのままベッドに押し倒して強引に足を広げた。



そしてパンティーをずらしてマンコを直接舐めた。






「あぁぁはぁぁぁん・・・いやん、そこは・・・!!あぁぁぁ・・・」






マミのアソコがみるみる湿っていく。



さらにクリトリスをクンニすると、吐息を乱しながら悶えているマミがいた。






「あはぁぁぁん・・・!!そんなところ舐めちゃ・・・あぁぁんん・・・変になりそう・・・!!」






マミは腰を浮かせながらクリトリスへの刺激を存分に受けていた。






「マミちゃんのマンコ、きれいだよ」






「あふんん・・・イ、イヤァぁぁん・・・恥ずかしい・・・!」






「クリトリスも可愛いね」






「あぁ、あぁぁぁん・・・言わないで・・・そんなこと・・・あんん・・・!」






キレイとか可愛いという言葉に反応したのか、マミは吐息が荒くなって激しい喘ぎ声を響かせていた。






「あんっ!!ダ、ダメ・・・!も、もうヤバい・・・あぁぁぁ・・・」






マミはいやらしい声を出しながら体をよじらせていた。



もう頭の中がおかしくなっているのだろう。



悶える姿は今にもベッドから落ちる勢いだ。



そんなマミを強引に押さえながらクリトリスへの刺激を強くしていく。






「はぁぁぁ・・・ん!!も、もうイク!イッちゃう・・・ぅぅぅ!!」






マミの体が一瞬細かく震えた。



そして昇天してしまった。



汗だくになりながらそのままベッドの上で横たわるマミ。



オレはその隣に一緒に寝て、ずっとキスをした。






「あんん・・・気持ち良かったよ・・・最高だった・・・」






どうやら機嫌を直してくれたようだ。



少ししてからマミはオレのムスコを弄りながらパンツを下ろし、待ったましたとばかりにムスコをしゃぶってくれた。



相変わらず気持ちのいいフェラに満足するオレ。



そして最後はマミの口の中にフィニッシュ。



その後、一緒にお風呂に入って、もちろん挿入してからのフィニッシュも炸裂させた。






こうしてオレとマミは再び仲良くなった。



マミからしたらオレは彼氏。



オレからしたら・・・やっぱりセフレ。



メンヘラ女はセフレにしておくに限る。