平日の図書館って、結構空いてる。



大体、本を読もうと思ったのも久しぶりだし。



大きな書架の間をぶらぶら歩いてみる。



ふと数年前にベストセラーになった小説の背表紙が目に留まった。






(映画化もされたっけ。かなりエロいって話題になったような・・・)






パラパラ捲ってみると、いきなりそういう場面だった。



人妻が窓ガラスに手をつかされ、お尻を突き出させられてスカートを捲られる。



人妻は「やめて・・・」と呻くが、後ろに座った男はショーツをゆっくりと引き下ろして・・・。






(うわ、かなり激しい!)






両足の奥が熱くなるのを感じて、慌てて本を閉じようとした。



そのとき初めて、私のすぐ右横に若い男が立っているのに気づいた。






(恥ずかしい、こんなのを読んでるのに気づかれた!?)






頭がぐらっと混乱しかけた途端、男の左手がスカートの上からふわっと私のあそこの辺りを押さえた。






(!?)






私はページに目を向けたまま、男の顔を仰ぎ見ることも、声を出すことも出来ない。



視界の中、開いた真っ白い本と胸の隙間から男の腕が見えている。






(やっぱり、こういうのを読んでる私を見て近づいてきたんだ)






男の指にゆっくり力が入って、恥丘を押すように撫で始めた。



中指と親指で両側から摘んだり、人差し指を真ん中の筋に食い込ませたり。






「あ、やっ・・・!」






ごくごく小さい声で抵抗する。



そんな風に触られたら、クリトリスが大きくなってるのがバレてしまうかもしれない。



私の両腿がぶるぶるっと震えてきた。



人差し指がスカートとショーツ越しにクリトリスを探り当ててくる。



くるくると回していたかと思うと、ぶちゅ、と潰す。






「んっ!」






自分の出した声に慌てて横目で辺りを窺った。



ちょうどここは机やソファからは★角になっていて、ただでさえ少ない閲覧者達から気づかれにくい。



男の手が、するするとスカートをたくし上げ始めた。






「や・・・」






今度はショーツの上から男の指が谷間越しにぐいぐい進入してきた。



きつく足を閉じようとしたけど、いきなり太い人差し指と中指が布地越しにぐんっとオマンコを押し上げる。






「んんん!」






ぐんっ!ぐんっ!と2本の指がオマンコを突き上げてくる。



私の体も、その度に小さく爪先立ちになってしまう。



親指はクリトリスをぷるぷる揺さぶったり、下から上に擦りつけたり。






「う、う、う、うふ、う・・・」






息とも声ともつかない音が唇から漏れ、私の片手は本を持ったまま、片手は必★で本棚を掴む。



とうとう男の指がショーツの横から直にあそこに触ってきた。



大陰唇の柔らかさを楽しむみたいに、もにゅもにゅと押してきたと思ったら、ずぼっと薬指をオマンコに入れた。






「くぅ!!」






途端に愛液が、つー・・・と太腿を伝うのを感じてしまった。






(ああ、ダメ、絶対にダメ。このままじゃイッてしまう)






ますます力を入れて両腿をこじり合わせた。



そうすると、すっと男の手が離れた。






(何?やめてくれた?)






ほっとしたような、がっかりしたような気持ちになった途端、強引に私の手を握り、ぐいぐい引っ張ってきた。






(え?なに?)






足をもつれさせそうになりながら外に連れ出され・・・行き着いた先は障害者用トイレだった。



トイレに押し込まれて鍵を閉められた。



男は背後からスカートを捲り上げた。






「だめっ!」






やはり小さく訴えるが、スカートの裾は捲り上げられたままウエストに挟まれてしまった。



全身の肌が粟立つ。



べたっとお尻の両方に男の手のひらが押し当てられた。



そのまま力を込めて痛いくらいに揉みしだかれる。



ショーツの上のほうを摘みあげて、Tバック状態にされた。



耳まで血が上ってるのがわかる。



ショーツを吊り上げるたび、ぐちゅぐちゅと音がする。






「んんん・・・お願いだから、やめて下さい・・・許して・・・」






ショーツがずり下ろされ、背中にぴったりくっついてきた男の体温を感じる・・・。



閉じた足の間、ちょうどオマンコの隙間に、もっと熱いモノが挟まれるように挿し込まれてきた。



男が耳たぶを舐めてきた。



もうその時はビンビンに感じてしまって・・・夢中で腰を前後に揺する。



素股の状態で男のちんちんを擦りつける。






「あぅっ」






クリトリスと小陰唇が同時に擦り立てられて、ビリビリと快感が背中を駆ける。



早く終わらせたいのか、もっと刺激が欲しくてこんな事をしちゃうのか、もうわからない。



男の両手がニットの下から潜り込んで、思い切りおっぱいを掴んだ。



ブラをずらし、両乳首を捻るように引っ張る。



オマンコを触るのとは極端に違う、乱暴な触り方。






(いい!もっと触って!)






慌ただしく足の間に手を伸ばし、男のちんちんを探り当てると、自分でオマンコに導き入れた。



ずぶずぶずぶっと肉壁を押し分けるようにして、大きいのが入ってくる。






(入ってく・・・ああ、すごい全部・・・)






男が動き始めた。






ぐち、ぐち、ぐちぐちぐちぐち・・・。






「っあ、っあ、っあん、あふ、あふん、あ、ああああああ」






男に口を塞がれた。






(苦しい・・・でも声が出ちゃう)






男の動きが速くなってくる。






ずぶっ、ずぶずぶ、ぴちゃ、ぴちゃぴちゃ、ぴちゃぴちゃ・・・。






いやらしい音が響く。






「んんんふぅ」






塞がれた口の端から涎まで垂れちゃってる。



すごくあさましい姿。



こんなの誰にも見せられない。



男が突く角度を変えた。



すごい箇所に当たってる。






(ああ、もうダメ!!)






「イ、イクぅ・・・!!!」






男の手のひらの中で呻いたと同時に、私のお尻に熱いモノが大量に放たれた。