高校の時の話だけど。






ある大雨の日だった。



街に出掛けていた帰りの電車の中に幼馴染みの彩に乗っていた。



保育園から一緒ですっげー仲がよかった。



実は小学4年の時に誰もいない教室でキスまでした事がある仲だった。



遊びでだけど。



でも中学に入ってから卒業まで1回も同じクラスになった事がなくて高校も別々になった。



その時は俺は高校3年。



もう5年近く彩とはまともに喋ってなかった。



別に嫌いとかそういうのじゃなかったけど。



その日は日曜だったので俺は私服で彩は部活の帰りだったのかな、制服でテニスのラケットを持っていた。



話しかけようとしたが、なんか恥ずかしくてそのまま待合室まで行った。






俺の家はすぐそこなので傘をさしてそのまま帰る事にした。



家に着いたのはいいが買い忘れた物があったので少し離れた文房具屋まで歩いて行く事に。






買い終わりそのまま店を出るとさっき電車に乗っていた彩が制服をバシャバシャに濡らして雨宿りしていた。



自転車が横にあったので雨の中乗ってきたのだろう。



さすがに俺も放って置けず話しかけた。






「おい。何してんだ?超濡れてるじゃん!」






俺が話しかけたのに気付いた彼女は、



「だって自転車、駅に置いておけないし・・・。傘もなかったから。」



夏だったので彼女はブラウスを1枚しか着てなかった。



しかも雨に濡れたせいかブラは色と模様が分かるくらい透けていた。






「とにかく雨あがるまでうち来いよ。俺の家すぐそこにあるから。」



「えっ?い、いいよ。私は大丈夫だから。」






彼女は迷惑がかかるからと拒んだ。






「風邪ひくぞ?それに・・・前がメチャ透けてるし・・・」



「えっ!?」






そう言って胸を見て透けているのが分かったら腕で隠した。






「ごめん。見るつもりはなかったけど目立つから・・・。お前の家まで結構まだあるよな?」



「うん・・・。じゃあ雨あがるまでお邪魔してもいい?」






もちろん、俺はそう言って自転車を引きながら相合傘で自宅まで向かった。






家に着いてからすぐに家族を呼んだ。



あいにく祖母しかおらずとにかくタオルを持ってくるように頼んだ。






「シャワー浴びてきなよ。そこ真っ直ぐ行って左。後でお前が着れそうな服持っていくから。」



「迷惑かけてごめんね。・・・ありがと優斗(俺)。」






その言葉にものすごくキュンとした。



後は祖母に頼み俺は服を探しに行った。



俺には姉がいたので昔着ていたと思われるシャツとGパンを借りた。



あと下着も。



何を着せればいいか分からず、とりあえずそれを持って風呂場に行った。



扉越しにシャワーの音がする。



風呂場の扉はスモークガラスなのでうっすらと彩が見えた。



早く出て行かないと怪しまれると思って服を置き、すぐに風呂場から離れた。






彼女が俺の部屋に来た。






「よく分かったな。おっ!似合ってるじゃん。」



「前に来た事あるもん。これありがとね。」






その後は俺達は5年ぶりに会話を楽しんだ。



昔あった事や今の事などそして恋愛の話も。






「彼女いるの?」



「いや~、いないよ。全然モテなくてさ。」






すると彼女は俺にこう言ってくれた。






「出来るよ、優斗なら。だって優しいじゃん。」






素直に俺は「ありがとう。」と言った。



いい奴だなぁと思った。



俺は今22歳。



4年前も携帯はあったのですぐに電話番号とアドレスを聞いた。



彩も快く教えてくれた。






約3時間後、雨があがった。






「私帰るね。今日は本当にありがとう。それに楽しかった。」






淋しかったが、恋人でもない彩を止める事は出来なかった。






「俺も話せて楽しかったよ。また会えるかな?」と言ってみた。






すると俺をみて笑顔で彼女はこう言い放った。






「会えるにきまってるじゃん!・・・この服返さないと。またお邪魔してもいいかな?」






思えばそうだった。



俺は急に嬉しくなり、「もちろん!じゃあまた今度会える時にでもメールか電話くれよ。」彼女は満面の笑みで「うん!」と答えた。



それから彼女を少し見送り、彼女は俺の家を後にした。






メールがきたのはすぐだった。



あの雨の日から2日後の火曜。






「この前はありがとう。今日部活が休みだから返しに行きたいんだけど?」



「俺も今日は暇なんだ。じゃあ待ってる。」とすぐに返信した。






朝にきたメール。



俺はその日はとても気分が良く帰りが待ちどおしくなっていた。






午後の授業も終了し、俺はすぐに自宅へ向かった。



すると家の前にすでに彩が待っていた。






「ごめん。早く着きすぎちゃったかな?」



「そんな事ないよ。入ろうか。」






すぐに彼女に中に招きそのまま部屋に向かった。






「これ、ありがとう。お姉さんのだよね?洗っておいたから。」






きれいにたたんでくれていた。



受け取り俺達はまた会話を楽しんだ。



1時間くらい喋ってからまたこの前のように恋愛の話しになった。



俺は彩にこんな事を聞いてみた。






「俺らって昔からずっと一緒だったじゃん?・・・俺の事はどう思ってる?」






彼女は少し黙ってからこう俺に言った。






「正直に言うとね?・・・優斗が好き・・・。なんか恥ずかしいけど・・・。」






俺は頭の中が真っ白になった。






「え・・・?マジ・・・?マジで!?」






黙って彩はうなずいた。



俺は嬉しさのあまり彼女に抱きついた。






「俺も彩の事が好きだ!本当に好きだから。」






我にかえり彼女から離れる。



顔を近付け彩にキスをしてみた。



さっきの言葉が嬉しくてしてみただけだったのだが、彼女は別の意味でとらえたみたいだった。






「・・・もしかして・・・したいの?」



「えっ?・・・いや~・・・うん、したい。やりたいな。」






彼女がいいのなら遠慮する必要もない。



俺は興奮状態にあったので自制心を抑えられなかった。



彼女のブラウスのボタンを1つ1つ外していく。



彼女も抵抗はしなかった。






「ごめんね。私って胸小さいから・・・。」



「そんな事ないよ。きれいだ。」






本当に小さかったが、俺は全然構わなかった。



とにかく彩とやりたかった。






ブラ、スカートそしてパンツの順に脱がしていった。



俺も全裸。



汗ばんだ彼女の体、もう興奮は絶頂まできていた。



夢中で彼女の胸とマンコを触った。






「濡れてるよ彩。ビショビショに。」



「気持ちいい・・・」






彼女はそう言った。



前戯は少し長めに。



とにかく彼女に気持ち良くなってほしくて夢中で舐めた。



彩も「あぁ・・・」などと声を漏らした。



それがかわいくてたまらなかった。



今まで付き合っていた女性はみんなマンコがちょっと臭う子ばかりだった。



でも彼女からは俺が嫌がる臭いはせず、ずっと舐め続ける事ができた。



20分ほどが経過。






「彩・・・!入れたいよ。いい?」



「入れたい?」



「頼むよ。気持ち良くさせて!」






いいよ・・・彼女は俺に言った。






ゴムなど付けず生で挿入。



ガチガチに硬くなった俺のチンポに彩の温くて柔らかいマンコが絡み付いてくる。






「すっげ~締め付け!マジたまらんね~・・・超気持ちいい!」






すごい快感だった。






更に快感を求め腰をふり続けた。



ジュプ、ジュプと彼女のマン汁が溢れる中を俺のチンポが駆け巡る。



正直チロウ気味の俺でもこれには耐えられなかった。



奥に入れる度に彩から声が漏れる。






「気持ちよ過ぎだってマジで!!出すよ。出る・・・・・・!!!」



「もうイッちゃうの?早いよ・・・はぁはぁ、でも私も気持ちいいよ優斗!」






限界点まできてしまいとっさに抜いた。



ゴムがないので出すにもどこに出せばいいか分からず、彩の足の付根(太股かな?)に出した。






「はぁはぁ・・・彩~。マジでお前の最高に気持ちいいよ。」



「ホント?はぁ・・・んっ・・・はぁはぁ・・・私が1番?」



「1番だよ・・・。マジで・・・」






そのままベッドに倒れた。



生でやったからもあるが入れてから3分も保たなかった。



本当に1番だった。






それから俺達の交際が始まった。



彩のおかげでチロウ気味だったのも回復。



今でも彼女とは付き合ってます。






最近は彼女のうなじにすごく惚れてしまいバックで終わる事が多くなりました。



文章あんまりうまく書けなくてすいません。