姉はいわゆる鮫肌で、オマンコが変な形なのも、きっとそのせいだと思った。



それでも大陰唇を開いてみると、薄ピンク色の小陰唇が現れ、小さなクリトリスが見えた。



そして膣口に軽く指を当てると、しっとりしていて、姉が一瞬感じたように震えた。






オマンコの形にも色々あるのだろうと思うと、俺はますますオマンコが不思議に思え、興奮し、チンコを激しく擦った。



そして、思い切って姉のオマンコを舐めてみた。



というかキスする感触を味わいたかった。






「イヤ、舐めないで」






姉も感じているようだ。



次第に愛液が出てきた。



ここでまた変だと思ったのは、愛液の味というか匂いだ。



妙に酸っぱい感じで、サラサラした水っぽい液だった。



オシッコかとも思った。






いずれにしても俺は興奮して、もうしばらくしたら射精する気がした。






「出るかも」






俺は立ち上がって、姉の口にチンコを近づけた。



姉は脚を降ろして、目を瞑ってチンコを咥えた。



程なくして射精したくなり、口の中へ2度目の射精をした。






「う、うう」






姉は小さく唸った。



そしてチンコを咥えたまま、尿道を絞るようにして、精液を口に入れた。



チンコから口を離し、精液を飲み込むと、「ありがとう」と、姉は言った。






「あ、いや別に・・・。ん、じゃ、もういいかな。俺、寝るよ」






俺がそう言ってパジャマを上げると、姉もパンティとパジャマを穿いた。






「明日もお願いしていい?」






姉が聞いた。



翌日は彼女とデートの約束があった。






「明日は彼女とデートでさ・・・」






たいていは、ラブホでエッチまでするから、その分を残しておきたいし、帰りも遅い。






「そう。じゃ、仕方ないね」






姉はあっさりと答えた。






「でも、出かける前でいいんなら、OKだけど」






「ホント?じゃ、お願い」






俺は彼女とのエッチで長持ちさせるため、デートの朝にわざとオナニーする事がある。



だから平気だと思った。



むしろ、それより姉が朝起きているか疑問だった。



俺が寝た後も、仕事をしていた様子だったからだ。






「起きて」






目を覚ますと、姉は俺を揺すっていた。



時計を見ると9時過ぎだ。



姉が何でわざわざ俺を起こしに来たかは分かっていた。



だから俺は直ぐに布団を剥いだ。






「出るかなぁ・・・」






そう言いながら、パジャマを捲ってチンコを出した。



朝勃ちしていた。






「すっごい、思いっきし勃ってるじゃん」






姉は期待するように、ベッドの横に膝立ちになった。






(女には普通の勃起と朝勃ちの区別はつかないか・・・)






なんて思いつつ、軽くチンコを擦った。



姉はさっそくチンコを咥えた。



最初は朝勃ちだったが、次第に興奮してきた。



姉も手を添えて、手コキをしてくれたが、ちょっと勢いが強く、昨日から何度も無理にシゴいているので痛かった。






「いい。自分でやる」






姉は頭を上げ、俺がチンコを擦るのを見ていた。






「昨日は遅かったんだ?」






「うん。お陰で・・・」






「ああ、よく起きれるね。仕事はどう?」






などと、会話をしていたが、気が付くと、チンコがフニャフニャになっていた。



眠かったし、やっぱり朝勃ちだったせいだ。



俺は何とか勃起させようと、チンコの根元を押さえつけたり、股の下(女のオマンコがある辺り)のツボを押したりしたが、半勃ちしかしない。






「ダメ?出ない?」と姉は言った。






俺はせっかくだから、何とか射精したかった。






「また、アソコ見たら勃つかも」






俺がそう言うと、姉は立ち上がり、パジャマとパンティを脱いだ。






姉の陰部が現れた。



姉は少しガニ股になり、両手でオマンコを開いて、俺の顔に近づけた。






「これでどう?」






俺はベッドに横になりながら、首を横に向けてオマンコを見ながらチンコを擦った。






姉のオマンコはピッタリ閉じていて、大陰唇しか見えないが、それでも興奮してきた。



俺は思わず手を伸ばして、オマンコに触れてみた。



指先で膣口を探そうとした。



ちょっとしっとりしていた。






「イヤ!触らないで!」






姉は俺の手を掴んで撥ね退けた。






「ごめん!」






俺は急に姉に拒絶されて戸惑った。



姉は俺の手の先を見ながら、「痛いんだよ・・・、急に・・・。爪伸びてない?それに、どうでもいいけど、この姿勢、疲れるんだけど」と言った。



確かにガニ股の姿勢は疲れそうだ。






「うん。じゃあ、いいよ、もう。出そうだから」






姉は下半身を露わにしたまま屈んで、チンコに顔を近づけた。



昨日は気がつかなかったが、姉の尻には“デキモノ”がいっぱいあった。



俺と違って姉は小さい頃から偏食が激しい。



アレルギーって程ではないが「食べると腹痛がする」とか言って、食べない物も多い。



逆にザーメンが好きなのも、その延長かも知れない。






「クション!クション!ごめん。もう着ていい?」






寒かったのか、姉は続けざまにくしゃみをした。






「うん」






姉は、鼻水をすすりながらパジャマを穿いた。



ちょうど射精したくなってきた。






「出そう」






姉はチンコを咥えた。



慌てたのか、歯が当たった。



そのせいで萎えかかったが、精神を集中してチンコを擦ると、射精したくなった。






「出る」






いつもだったら我慢できるけど、その時は呆気なく力が抜け、射精してしまった。



1回“ドク”としただけの、ほんの少しの射精だった。



ひょっとしたら、出てないかも知れないと思った程だ。






「ごめん。ちょっとしか出なかった。ごめん」






俺は盛んに謝った。



姉は首を横に振った。



口をモゴモゴしていたので、少しは精液が出たようだ。



そしてそれをゴクンと飲み込むと、「ううん。別にいいよ。ありがと。こっちこそゴメンね」と言った。






「もう1回、出そうか?」






俺は、もっと出ると思ってたから、姉にすまない気分だった。



それでチンコを擦って勃起させようとした。






「ほんと?じゃ、もう1回だけ。ごめんね」






姉は手を合わせて、すまなそうな顔で頼んだ。






彼女とのデート前だけど、「食欲は食事とともに現れる」ということわざがあって、同じように彼女のオマンコを見れば、いくらでも性欲は出ると思った。



それにエッチはデートの最後だから、時間も空く。



だから今は出せるだけ、姉に出してしまおうと思った。






結局、すぐには無理なので、「出かける前に出せれば出す」と約束をした俺は出かける準備をした。



その頃、姉は部屋で仕事をしていたようだ。



微かにキーを叩く音が聞こえてきた。



気が付くと、出かける時間が迫っていた。



姉との約束を計算に入れてなかったせいだ。



手早く出さないとデートに遅刻してしまう。



でも、全然“ヤリたい”という気持ちは無かったから、射精は時間がかかりそう。



それで俺はパソコンを立ち上げ、保存してあるエロ画像を見て“準備運動”をした。



適当に勃起したところで、姉の部屋に行った。



ノックをしたが返事がない。






そっとドアを開けると、姉はヘッドホンをしながら仕事をしていた。



俺の気配に気づくと、ちらっと時計を見た。






「あ、もう出かけるんだ・・・。平気?出る?」






もちろん精液のことだ。






「うん、大丈夫。それより時間が無いから、早く」






俺はチンコを出した。



早くも、萎え始めていたから、懸命にチンコを擦った。



姉も指先で亀頭を撫でたり、少し前屈みになって、チンコを咥えて協力してくれた。



勃起はしてきたが、射精は無理そうだ。



時計を見ると、駅へのバスが発車する時刻だ。



デートへの遅刻が決定した。






「バス、何分なの?」






俺が時計を見たので姉も気になったようだ。






「たった今、行っちゃった」






「えー!ごめんね。こんなのいいから、早く行きなよ」






姉はそう言ったが、次のバスは20分後だし、どうせ遅刻ならとにかく姉との約束だけでも果たそうと思った。






「いいよ。とにかく出すよ」






俺はチンコを擦り続けた。






「じゃあ、まずは電話だけでもしときな。ね」






姉に促されて、俺は携帯で彼女に電話をした。






『モシモシ、◯◯?ちょっとゴメン・・・』






電話してる間も、下半身では姉はチンコを擦ったり咥えたりしていた。



電話の向こうの彼女は、まさか俺が、姉とこんな事してるとは想像もつかないだろうと思った。



でも、彼女への後ろめたさは無かった。



今はとにかく、姉に精液を飲ませる事に集中していた。






『・・・それじゃ、後でね』






俺は電話を切った。



右手が使えるようになったので、また自分でチンコを擦った。






「ごめんね。悪いお姉さんがカノジョの分まで、吸い取っちゃって、おまけに遅刻までさせて」






「いいよ、どうせ2、3時間すれば、また溜まるから」






姉は、俺の彼女に対して後ろめたさがあったようだ。



それは女同士の感情なんだと思う。



そんなふうにリラックスして会話をしていたら、逆に興奮してきた。






「出そう」






姉はチンコを咥えた。



俺はフィニッシュに向けて、小刻みにチンコを擦り、また姉の口の中で少しだけの射精をした。






「ああ」






快感だったわけじゃないが、声が出た。



疲れたからだと思う。



脚の力が抜けて、少しよろけた。



でも姉は元気で、すぐに立ち上がり、「駅まで送るよ」と言って着替え始めた。






次のバスには間に合う時間だけど、送ってもらえば早い電車に乗れるかもしれない。



ちなみに、姉の着替えを見るのは初めてだけど、性欲が満たされ過ぎた状態では、なんとも思わなかった。



姉もそれを知っていたから、遠慮なく着替えたのかもしれない。






姉の運転する車で、駅に向かった。






「仕事、どう?」






俺は話し掛けた。






「うん。進んでる。いっぱい飲ませてもらったおかげ」



「あれって・・・、おいしい?」






「おいしくはないけど・・・、薬だよね。一種の」



「ふーん」






そこで一旦話は終わった。



しばらくして、今度は姉が話し掛けてきた。






「あのさ、出すのって、加減できないの?」



「え?」






「できればいいのに。男のアソコって、よくわかんないんだけど、『いっぱい出すゾー』とか、『出すのやめとこー』とかって」



「ハハハ。できたらいいね」






「そうだよねー。避妊しなくて済むしね」



「あー、そうか」






俺は、姉が精液を自由に飲みたいから言ってるんだと思ったが、姉の意見は女らしく、もっともだと思った。






「うん・・・。実は、気持ちいいと、自然といっぱい出ちゃうんだよね。だから好きな子が相手だと、かえって出るんだよね」






俺は続けた。



これには姉が感心した。






「あー、そうか。そうやって、愛する人はゼッタイ妊娠させるわけか。よくできてるね、本能って。お姉ちゃんに飲ませるんじゃ、出ないワケだ」






姉の意見に俺はクスクスと笑った。



程なく駅に着き、俺は車を降りた。






大丈夫だと思ってたけど、やはり彼女とのエッチはあまり興奮せず、射精まで時間がかかった。



その間、愛撫をしたり、激しいピストン運動をした。



体位も色々変え、彼女にとっては良かったようで、「なんか、今日、凄くない?」とか言われて、2回戦の間に、軽いのを含めて5回くらいイッたようだ。






もうひとつ普段と違ったのは、やってる最中、姉の事を考えたことだ。



気乗りしないエッチで、他の女を考える人は多いと思う。






(姉の膣もこうかな?)などと想像すると、感じてきた。






射精の瞬間も彼女ではなく、姉のことを考えていたから怖い。



そんな事もあって、帰りの電車で姉にメールしてみた。






『帰り中。うまくいった。f(^^;)そっちは・・どう?』






すぐに返事が来た。






『カンペキ。♪ヽ(^-^)駅まで迎えに行くよ』






駅には姉が先に来ていた。






「ありがと」






俺はそう言って車に乗った。






「今日はどうだった?彼女、怒ってなかった?」






まず、姉が聞いてきた。






「どうして」






「ん?色んな意味で。遅刻とか・・・」






俺は、姉が“ちゃんとエッチできたか?”を聞いているのはわかっていた。



だから、先回りして答えた。






「大丈夫だよ。2回やっちゃった・・・」






「ふぅーん。お盛んで!」






姉は俺の言葉を遮るように言った。






「お姉ちゃんは、どう?」






「カンペキ。お陰様で完成!」






「そう、良かった。こっちも、もうこれ以上出ないしね・・・」






俺はこの24時間に射精した回数を指を折って数えた。



そしてポツリと言った。






「この1日で7回か・・・」






「やっぱ、それって、多いの?」






姉が聞いた。






「多いよー!たぶんもう、空っぽ。残ってない」






「ほんと?ごめんね。全部吸い取っちゃったんだ?」






「まあね。別にいいんだけど」






そこで一旦、会話は途切れた。






「これから、焼肉でも食べに行く?」






姉が言った。



姉は肉は嫌いなはずだ。






「精のつくもの食べれば、戻ると思ってさ」






「大丈夫だよ。そんなの」






「そう。じゃあ、何か欲しいもは?ゲームとか?」






姉は続けた。



きっと、今日の行為へのお礼がしたいんだと思った。






「いいよ、別に」






姉の気持ちは嬉しいが断った。






“大した事はしてない”という気持ちとは別に、不快な気持ちが少しだけ起こった。






体を売った気分?



姉との性的な行為が後ろめたい?



オナニーした後のむなしさ?



その全部かも知れない。