妹の雅恵と恋愛をしています。



妹と言っても腹違いの妹。



妹がいることも知らなかったんです。



僕の両親は10歳の時に離婚。



僕は母に育てられた。






雅恵に会ったのは3年半前。



僕が27歳の時、会社の仲間とやった合コンで出会いました。



一瞬で雅恵を好きになりました。






雅恵はこの時20歳。



短大を出たてで、某銀行に就職して2ヶ月半の新入社員でした。



妹なんて知るわけもない。



雅恵も僕を兄だなんて知る由もなく。






不思議に感じたのは、合コンで自己紹介したときの苗字が僕の昔の苗字と同じだってこと。



今、僕は母の苗字です。



雅恵は離婚した父の苗字でした。






お互いに惹かれてしまった。



それからです。



LINE、メルアドも交換した。



翌週末、一緒にデートしました。






雅恵とエッチしたのは1ヶ月半経った雅恵の誕生日でした。



バースデーを渋谷にあるおしゃれなフレンチレストランのフルコースでお祝い。



僕は指輪をプレゼントしました。



もちろん婚約という意味ではなくて恋人としてのプレゼント。






「亮一さん、どうもありがとう。嬉しい!指輪はめてもいい?」






右手薬指にはめてずーっと見つめてました。



嬉しそうな笑顔が可愛い。



雅恵が可愛くて可愛くて、今晩は絶対に雅恵とって思ってました。



お店出てもう1軒ショットバーに行って飲みながら話しました。






「雅恵ちゃん・・・今日って遅くなっても大丈夫?」






「え?・・・ええ。大丈夫ですけど・・・」






僕は雅恵を見つめました。



雅恵もわかってくれました。






「いい?」






俯いてこっくり頷いた雅恵。



1杯だけカクテル飲んで店を出て道玄坂に向かい、某ラブホに入りました。



部屋に入って雅恵を抱き締めました。



キスをすると、雅恵から舌を入れてきました。



僕も夢中でディープキスしました。






「シャワー浴びてもいいでしょ?」






雅恵が風呂に入り。



雅恵の脱ぐ姿を見て、僕も我慢できなくて下着も脱いで雅恵のところに。






「いや・・・恥ずかしいって。享一さん・・・一緒に入るの?」






「うん。一緒に入りたいんだ」






「あまり見ないでね」






一緒にフロに入ってシャワーで汗流しあいました。



雅恵のスタイルにドキドキです。



おっぱいはCカップで形も綺麗で乳首がツンと上向いてて。



アソコの毛は縦一文字で綺麗に手入れされてありました。






「雅恵ちゃん、綺麗だね」






「あまり見ないで・・・恥ずかしいの」






勃起した僕のチンポを見て雅恵は少し驚いてました。



まあ太いほうかも。






「享一さんの・・・凄いわぁ。初めて」



「え?まさかバージンなの?」






「ううん・・・こんなに大きいのは初めて」



「そういう意味か(笑)」






風呂から出てバスタオルでお互いに拭いて抱き締めあいました。



もう一度キス。






「優しくしてね?」






「もちろん!でも我慢できないかも」






「う、うん。私も」






ベッドに行って雅恵を抱き上げて、そのまま重なって雅恵の体をたくさん愛しました。



おっぱいを揉みながら乳首を舐めたり吸ったり。



雅恵はあまり声を出しませんでした。



感じてるようですが恥ずかしがってたんでしょう。



恥ずかしがってる姿にキュンとしました。



夢中でした。



勃起したチンポが雅恵の下腹に当たってて、カウパーがタラタラ出てしまって。






「享一さん・・・ハァハァ、お腹が、ハァハァ・・・濡れてる」






「え?」






見たらおへその下あたりがカウパーだらけでした。






「ご、ごめん・・・我慢汁が出ちゃってる」






「うん。我慢しないでね。いいよ・・・来て」






「でも、まだ雅恵ちゃんを見たい。ここも見せて欲しい」






片手で雅恵の股間を撫でました。






「恥ずかしい・・・見るだけよ?」






僕は雅恵の両足を開いて股間を見ました。



まだ綺麗なマンコでした。



少しヒダヒダが出てたけど、未使用って言ってもわからないくらい形が整ってます。



あとで知ったけど、僕が3人目の男でした。



少し濡れてるワレメをじーっと見つめて、そのままクンニ。



もう雅恵のマンコを好きにしたくて。






「ああ!!だめー!恥ずかしい!恥ずかしいよぉ!」






初めて雅恵が声あげます。






ズズ、ジュルル。






「雅恵ちゃんが欲しい。いいでしょ?」






もう一度マンコに食らいつきました。



クリちゃんを舐めた瞬間、「ん!!」と声あげて雅恵は硬直。



かまわずクリちゃんを舐めたり吸ったり。



かなりの時間クンニしました。



雅恵も反応してました。



時々腰を浮かせたり、お尻が左右に動いたり。



十分にマンコが濡れた頃・・・。






「そろそろいいよね?雅恵ちゃん、いい?入っても」






ハァハァ言いながら薄目を開けて僕を見て頷いた雅恵。



スキンをつけて、もう一度雅恵の足を開いて・・・マンコに先端を当てました。



雅恵の顔を見ながら中に入りました。






「ンクッ!」






雅恵が仰け反ります。



奥に入れてぴったり重なりました。



雅恵の上に被さって動きました。



雅恵のマンコはちょうどいい締まり具合と深さです。



僕のチンポにぴったり合うって感じでした。



そして中は動いてました。



締まりながらうねる感じ。






「雅恵ちゃん・・・好きだ」






「私も・・・」






数分で射精感が来て、激しく突き上げました。



そして雅恵のマンコに初発射。






「ウッ!」






思わず呻いてしまった。






「来て・・・」






雅恵が僕を抱き締めてくれました。



何度も何度も射精が続いて、最高に幸せな瞬間を感じました。



今までの女性とは違う幸せというか、出会う人にやっと出会えた感じがしました。



不思議な感じでした。






「雅恵ちゃん、ごめんね。イッちゃったよ」






僕を見てこっくり。






「いいの。これでいいの」






「雅恵ちゃんもイキたいでしょ?」






「ううん。今度でいい」






その日はこれで終わって帰りました。






それからは毎週、会うたびにホテルへ。



雅恵も何度もイクことを知りました。



ホテルに泊まって5回もしてしまったり。






「享一さん、私もう享一さんとずっといたい。これからもずっと」






「僕もだ。雅恵と一緒にいたい」






付き合って2ヶ月ほど。



雅恵とはスキン無しでエッチしたりもしました。



雅恵はフェラチオを覚えてくれました。



嬉しかったです。






「享ちゃんのも可愛がってあげたい」



「え?」






「いっつも私のここを舐めてくれるでしょ?だから・・・お返し」



「できるの?フェラ?やったことある?」






「ううん。初めて・・・」






感動というか嬉しくて嬉しくて。



雅恵は恐々チンポ握ってきました。



亀頭を見つめながら、ゆっくり口に含みました。






「噛まないでね。歯も当てないでね」






小さく頷いて見上げながらゆっくり舌で亀頭を舐めてきました。



やり方を教えながらだったので、射精までに15分はかかったと思います。






「雅恵!待って!出そうだ!」






まさか口内発射というわけにはいかないので、雅恵を止めさせました。



でも、雅恵は咥えたまま首を横に振りました。



そのまま亀頭を舐め続けてくれて。






「だめだって!・・・ダメ!出る!」






雅恵の口に一気に発射しました。



雅恵は目を見開いてビックリしながらも発射している亀頭を舐めてました。






「雅恵・・・ハァハア・・・」






雅恵がゆっくり口を離しました。



口の中に僕のザーメンがたっぷり。



雅恵はキョロキョロしてティッシュを見つけると急いで吐き出してました。






「大丈夫?」



「う、うん・・・苦い・・・」






「ごめんね。急に出しちゃって」



「いいの。気持ち良かった?私、初めてだから下手くそでしょ・・・ごめんなさい」






「ううん。とっても嬉しかった。だって僕のためにしてくれたでしょ?初めて」






小さく頷いて雅恵はニッコリ。



それから雅恵はフェラを一生懸命覚えてくれました。



イクときも口内発射オンリー。



絶対に雅恵は射精中に口を離さないでフェラしてくれるようになりました。






交際して1年になろうかなという時でした。



子供ができたのです。



僕と雅恵の。






「享ちゃん、どうしよう・・・妊娠しちゃったかも」






「妊娠!ほんと?」






何度も雅恵は頷きました。



生理が3ヶ月来ないって。






「享ちゃん・・・どうしよう・・・どうしよう」






ポロポロと涙流して僕を見る雅恵。






「雅恵・・・」



「どうしよう・・・どうすればいい?」






「雅恵、結婚しよう」



「享ちゃん・・・」






雅恵は泣きながらずっと頷いてました。



そして僕たちは結婚を喜びあいました。






2週間後に雅恵の両親に挨拶に行きました。



殴られるのを覚悟で。



でも、待っていたのは殴られる以上の出来事でした。






雅恵の家に着いて、出迎えてくれたお母さんにご挨拶。



雅恵のお母さんは歓迎してくれました。



リビングにお父さんが座ってました。



お父さんはムッとした感じで黙ってました。






(やばいなあ・・・怒ってる)






少しして、この人とどこかで会ったことがあると思いました。






(どこで?いつ?)






雅恵は僕の隣に座ってました。



お母さんがコーヒーやケーキを持ってきて、お父さんの隣に座って。



雅恵の妹(当時19歳)や、弟(当時17歳)も来て、ソファの端に座りました。



緊張しながら雑談をしていました。



いつ、結婚の話を切り出そうかと考えながら、必★にタイミングを探って。



でも、お父さんのことがとても気になってました。






(絶対にどこかで会ってる)






「あのお・・・間違ってたらすみません。お父様にどこかでお会いしたことがあるかと思うんですが」






「ん?私とか?」






初めてお父さんが口を開きました。






「はい。もしかして仕事か何かでお会いしたことがあるかもしれません」






「そうかな・・・私は君に会うのは初めてだがね」






両親が離婚したことを話しました。



母に育てられたことも。



旧姓も。



母の名前も。



お父さんの顔がだんだん神妙になってきて・・・。



僕も違和感を覚えました。



そして、瞬間的に思い出が蘇ったんです。



思い出の中の父の顔と、目の前にいる雅恵のお父さんの顔が一致しました。






「ああ!!もしかして・・・お父さん?」






お父さんが立ち上がって僕を見つめました。






「享一・・・享一か!」






まさかの父と子の再会でした。



しかし、その場は地獄となりました。



雅恵は・・・僕の妹(腹違いですが)。



そして僕の子供を妊娠している。



雅恵も絶句。



顔が真っ青になって、体の震えが止まりません。



知らなかったとはいえ、兄妹相姦をして妊娠させてしまった。






「なんで!なんでこんな・・・」






お父さんが叫びました。



雅恵のお母さんは狂ったように泣いてました。






「享ちゃん・・・私たちって兄妹なの?・・・ほんとなの?ねえ!うそでしょ!」






「雅恵!落ち着け!」






「享ちゃんの子供・・・いやあ!!そんなのいやあ!!享ちゃん、享ちゃん。ウソでしょ?ウソでしょ?」






やっと全員が落ち着いてから、今後どうするかという話に。



僕は母に電話しました。



状況を話し、雅恵のお腹に子供がいることも話しました。



電話で大泣きされました。






その後ですが・・・。



雅恵は子供を堕ろしました。



そして僕と雅恵が会うことは、両家の相談で禁止に。






でも、一度愛し合ってしまった2人です。



会うなと言われれば、余計に会いたくなるのが当たり前ですよね。



もう2年半続いてます。



今も雅恵とは月に数回会ってます。



もちろん兄妹としてではなく恋人として。



セックスだって何回も何回もやりました。






「享ちゃんと別れられない・・・別れたくない!」






「僕だって。雅恵を他の男に渡したくない!」






どうすればいいかなんてわかりません。



それでも会えば、僕も雅恵も狂ったようにセックスしてしまいます。



もう離れられないです。



駆け落ちじゃないけれど、会社も辞めて、2人でゼロから知らない場所で暮らそうかって話もしてます。



近親相姦なんて絶対やってはいけないことですが、こうなったらどうしようもない世界もあるんです。



結論は出てませんが、こんな兄妹もいます。



下手くそな告白を読んでいただきありがとうございました。