
私が妹と深夜のコンビ二に行った時の事です。
買い物をして帰ろうとしていたところで、ヤンキーみたいな4人組に絡まれました。
「遊ぼうよー」みたいな感じで言い寄ってこられて。
すぐに断ったんですが全然諦めてくれなくて、私と妹は怖くて泣きそうになっていました。
田舎なので人通りはないし、コンビニの裏側で店員にも見えなくて。
一人が馴れ馴れしく私の肩に手を掛けてきて、ふと見ると妹も腰を触られたり、頭を撫でられたりしていて、気の弱い私達二人は震えている事しかできませんでした。
そのうちを胸を触ったり、お尻をなでられたりされるようになり、悔しくて涙が出て来ました。
妹も同じように体に触れられているのが見えて何とかしなければと思っていた時の事です。
一人の男の人が通りかかって、怪しげな空気を感じてくれたのか、「何かあった?」と声を掛けてくれました。
咄嗟に妹が「助けて下さい」と叫んだ為、その人も理解し間に入ってくれました。
が、4人組は今度は彼に絡み始めました。
そんな中、彼が「とりあえずコンビニに入りな」と言ってくれ、私は妹の手をとりコンビニに逃げようとしました。
けれども、すぐに捕まってしまいました。
私と妹はそれぞれ抱きつくような感じで抑えられ、彼も残りの二人に襟を掴まれました。
私が両手で胸を揉まれ始め、彼が「お前らいい加減にしろ!」と私の方に来ようとした時、今度は妹がスカートを思いっきり捲り上げられました。
「キャーっ」という妹の叫び声。
さらに妹はスカートを思いっきり引っ張られて、破け飛んでしまい、パンツ一枚の姿に。
その瞬間、彼が妹のところにいる男に飛びかかり、妹を助けた後、私の胸を揉んでいる男に掴みかかりました。
「早く行け!」と言う彼の言葉で、私と妹はコンビニに走り込みました。
コンビニに駆け込むと、私達はすぐさま店員に事情を説明。
半泣きの私と、下着姿の妹の姿に店員もすぐに理解してくれ、女の人でしたが店員二人と一緒に彼の元へ。
彼は二人を地面に押さえつけていましたが、残りの二人が彼の事を蹴ったり殴ったりしていました。
私達が戻った事に気づくと、二人は逃走。
彼が手を離すと、残りの二人も逃走しました。
彼は、もうTシャツがボロボロで血だらけ。
顔や腕にも擦り傷だらけでした。
そんな彼が、笑って「怪我はない?」と言った瞬間、私達二人は号泣。
怖かったのと、ありがたかったので二人とも彼に抱きついて泣き崩れてしまいました。
店員も心配してくれ、消毒などを分けてくれました。
私達が必★でお礼を言っていると、彼が「とりあえず、これ」と言って突然ズボンを脱ぎだし、妹に手渡しました。
夢中になってて、下着姿な事を忘れていた妹は、慌ててズボンを履いてました。
彼は家まで送って行くと言ってくれたんだけど、彼がアパートで一人暮らしという事を聞いて、手当てとかしたいからと彼のアパートへ連れて行ってもらいました。
トランクスにボロボロのTシャツ姿の彼が、「暴力はダメだよなぁ、ごめんね」と私達に謝ってくる姿がなんか愛しくて、私達三人はなぜか手を繋いで歩いていました。
部屋に着くと、手当てしなくちゃとTシャツを脱いでもらったんですが、その体つきにびっくり。
私の彼氏は、どちらかというとヒョロッとした人だった為、割れた腹筋や鍛え上げられた腕に私達は思わず動きが止まってしまいました。
「とりあえず、汚れを落とそう」と妹が言い出し、彼をお風呂へ。
彼は「自分で洗えるからいいよ」と照れていましたが、「背中とか届かないから!」と妹と三人でお風呂へ(その時は服着てですよ)。
妹と二人で彼の傷口を拭いたり、優しく洗い流したりしてあげました。
けれども私は、トランクス一枚の彼の体を見ているうちに、なんだかエッチモード。
こんな事彼氏に知られたら怒られるかなぁと思いながらも、どうしてもエッチな想像をしてしまいました。
妹もいるんだから駄目だと自分を言い聞かせ、再び傷を拭いていると、「腹筋凄いですね」と妹が言い出し、お腹を撫で始めた。
「凄い、すごーい!」と無邪気に彼の腹筋を触る妹を見て、私も限界。
彼の腹筋をなぞりながら、胸まで触ってみました。
彼氏にはない男らしさに、私はもう大興奮。
そして多分、妹も。
そこから二人で彼の体を触りまくり。
そのうち妹が、「さっきは本当にありがとうございました」と言いながら、横から彼に抱きついた。
「濡れちゃうよ」と言う彼を他所に、妹は彼の胸に顔を埋めている。
私も、妹の前という事も忘れ、逆側から彼に抱きつきました。
「うーん」と困ったような顔を見せた彼でしたが、次の瞬間、私達の背中に手を回し、「怖かったね、もう大丈夫だからね!」と彼。
その言葉を聞いたとたん、私は頭がおかしくなり、彼の乳首にキス。
「んっ」と仰け反る彼が愛しくて、さらにキス。
それを合図に私達は、もう完全にエッチモード。
お互いの存在も忘れ、濡れるのも気にせず夢中で彼の胸や背中にキスをしました。
最初は遠慮気味だった彼も、次第にその気になってきたようで、私達に交互に愛撫。
優しくキスをされたと思ったら、彼の手がスッと私のシャツの中へ。
彼の手がブラジャーの上から私の胸を鷲掴みにしました。
妹の前で必★で声を抑えていましたが、そこでもう駄目。
「あんっ」と声をあげると、彼も完全にスイッチが入ったようでした。
私達二人を両腕で抱えるようにした彼は、妹の服の中にも手を入れ、胸を揉みだしました。
大きな手で、優しく揉まれていると、もうどうなってもいいような感じになり、私達は彼に身を委ねる事しかできませんでした。
そのうち彼の手がブラジャーの中へ。
ゾクゾクッとした次の瞬間、私の胸を暖かい手が包み込みました。
「二人とも、乳首立ってきたよ」と彼。
私は恥ずかしくて、顔を上げられません。
時折小さく声が漏れてしまうのですが、それは妹も同じで、私達は彼に寄りそうだけで精一杯でした。
「濡れちゃうからお洋服脱ごうか?」と彼が言い出し、私と妹は目を一度合わせるとコクンと頷きました。
妹とお風呂に入るのなんて小学生の時以来でしたし、ましてや男の人となんてあり得ない事なので、“どうしよう?どうしよう?”っていう気持ちでしたが、彼の言葉は魔法みたいで、私と妹はどんどん服を脱がされていきました。
私と妹は、あっという間に下着姿にされました。
私は、あんまり可愛い下着じゃなかったので、妹は可愛いの着て来てていいなぁと冷静に思ったのを覚えています。
いよいよ脱がされちゃうなと思っていたその時、彼が照れくさそうに「このままシャワーかけていい?」と一言。
私と妹はそれが可愛くて大爆笑。
「男の夢なんだ」と笑顔で言われた私達は、もちろん了承。
彼は、嬉しそうに私達にシャワーをかけ始めました。
下着つけたままだと、お湯が熱く感じられて、でもそれが凄く不思議な感覚で、プールに来たみたいに三人ではしゃぎました。
「透けちゃったね!」という彼の言葉に、私と妹はお互いのパンツを見てびっくり。
なんか裸より恥ずかしい状態で、二人ともモジモジするしかありませんでした。
大きくなっていたのはとっくに気付いていたけど、濡れて張り付いたトランクスのあそこの部分だけが大きく持ち上がっていて、私と妹はそれにまた大爆笑。
彼が恥ずかしそうに隠す様が可愛くて、私と妹は彼の両腕を押さえて二人でじっと見てしまいました。
「俺ばっかりズルい」と彼が、私達の背中に手を回すと、「えっ?」と考える暇もないほど、すっとブラジャーのホックを外され、私達は胸が丸見えに。
「いやー」と手で隠しながら、凄い上手だなぁ、慣れてるのかなぁ?と嫉妬している自分がいました。
そんな状態でしたが、私は妹に顔は負けるなぁっていつも思っていたので、唯一勝っている胸をアピールしようと、隠しながら少し寄せてあげて、なるべく谷間を作ろうと必★でした。
「下も脱がしてあげる」と言う彼に、また私達は魔法にかかったみたい。
パンツに手がかかると、私は目を閉じました。
スルスルッと下も脱がされる感覚のあと、そっと目を開けると、そこには同じように彼に裸にされた妹の姿。
妹と目が合うと、もう恥ずかしくて恥ずかしくてたまりませんでした。
「お姉ちゃん、絶対誰にも言わないでよ!」と言う妹でしたが、それは私も同じ。
そんな私達に彼は「三人だけの秘密ね!」と言いながら、それぞれに優しくキスをしてくれました。
そのまま彼の顔は下にさがり、私達の胸の前へ。
心臓が飛び出しそうなほどドキドキしているのが自分でも分かりました。
彼は妹を抱き寄せると妹の乳首に吸い付きました。
「んっ、あん」と声を上げ、目を閉じる妹。
自分でもとんでもない状況というのは分かっていましたが、もうどうにも止められなくて。
次は私がされるのかぁとか考えていると、本当に頭がどうにかなっちゃうんじゃないかと思いました。
ドキドキしながら待っていると、彼が私を抱き寄せました。
(いよいよだぁ)と私は覚悟を決め、彼の元へ。
少し震えているのが自分でわかったんですが、彼は「大丈夫だからね」と一言言うと、私の乳首を口に含めました。
そして「いやぁ、はぁっ」と妹よりも大きな声を出してしまった自分に気付きました。
彼は、そのまま下を動かし私は放心状態。
乳首一つでこんなに感じるものなの?っていうぐらい、私は体が痺れて、そのまま座り込んでしまいました。
「お姉ちゃん、大丈夫?」という妹の声にも、小さく「うん、平気」と答えるのがやっとでした。
「お姉ちゃん、一緒に脱がそ!」という妹に、顔をあげるとそこには彼の下半身と、彼のトランクスに半分手をかけた妹。
最初は妹の心配をしていた私でしたが、妹の方が積極的で、大きくなったんだなぁとしみじみ思ってしまいました。
私も彼のトランクスに手をかけると、二人でゆっくりと下ろしました。
彼の下半身が露わになると、私と妹は凝視。
「ちょっと待って、恥ずかしい」と言う彼の手を押さえ、ひたすら凝視。
私と妹は、なぜか無言のまま彼のあそこを見続けてしまいました。
顔もカッコいいし、体もかっこいいと、あそこもなぜかカッコよく見えるんです。
大きさは彼氏とそんなに変わらないと思うんですが、なんでか凄く力強く見えて。
「はい、終わり」という彼の声で、私と妹はハッと我に返りました。
「おいで」と言われた私達は、浴槽に腰をかけた彼の膝に座りました。
彼は再び私達の、首や胸に吸い付いてきました。
時折、手の甲に彼のあそこが当たるんですが、それがまた私を興奮させます。
正直な気持ちは今すぐ握り締めたいんですが、妹の存在でどうしても出来ませんでした。
妹の手も彼のあそこの近くにわざわざ置いてあるのを見ると、“きっと妹もおんなじ様な気持ちなんだろうなぁ”と思いました。
私は今まで5人の経験があって、浮気とかはした事ないから“まあ普通かなぁ”と思っていたんですが、今回の件で“ちょっと変態なところがあるんだなぁ”と思っています。
けど、ヤリマンではないと自分では思っていたんだけどなぁ。
妹の事は分かりませんが。
彼は右手で妹の、左手で私の胸を掴んだままもう片方の胸に交互に愛撫。
「やっぱり姉妹だと乳首も似てるね」と嬉しそうに彼。
そんな、彼は妹の手をとると私の胸へ。
(えっ?うそ?)と思った瞬間、妹の手が私の胸を掴みました。
そして、同じように私の手は妹の胸へ。
私は、彼と妹に片方ずつ胸を揉まれながら激しくキスをされ、必★で妹の胸を揉むのが精一杯。
「加奈ちゃん(妹の事)、お姉ちゃんの乳首摘んであげて」
そう言われた妹は、言われるがままに私の乳首を摘みあげました。
「いやぁ」と声を上げると、私も妹の乳首を強く刺激しました。
私も妹も「はぁ、はぁ・・・あんっ」と徐々に声も我慢できなくなり、お風呂の中には二人の声が響くようになりました。
彼は再び私達の手を取ると、ゆっくりと下の方へ。
(やっぱりかぁ)と思ったその時には、彼のあそこのすぐ近くまで私達の手は来ていました。
「俺も・・・」
そう彼が言ったが最後、私達は彼のあそこを握り締めました。
妹が根元部分、私が先端部分を握り締め、「んっ」と声を出す彼。
ビンビンって言ったらいいんでしょうか、彼のあそこは固くてパンパンでした。
しばらく握り締めていた私達は、ゆっくりと手を動かし、それに合わせて彼が目を閉じました。
今度は私達の番、とばかりに私と妹は少しずついやらしい手の動きになり、彼のあそこからお尻にかけて手を這わせました。
たまに妹と手が当たって恥ずかしかったんですが、気持ち良さそうにする彼が可愛くて、一生懸命責めました。
しばらくすると、彼は再び妹を抱き寄せると激しく愛撫。
と同時に、私の肩に手をかけ下の方へと誘導されました。
逆らう事も出来ずに、私の顔は彼の股間へ。
緊張と恥ずかしさで呼吸が荒くなっている私の頭に彼の手が乗っかりました。
そして当然、私の口は彼のあそこへ引き寄せられました。
(無理!妹の前では無理!)
と心では思っていたのですが、唇に彼のあそこが当たると、もうそこは女。
自然と口が開き、彼のモノを咥え込みました。
妹も気づいていたとは思いますが、気を使ってか顔を向こうに向けています。
私の口の中は彼のモノで一杯で、もう妹を気にしてる余裕もなくなり、ゆっくりと顔を動かしました。
時折、ビクンビクンと脈打つ彼に私も夢中になって彼を愛撫しました。
必★な私の上で、「加奈ちゃん、お姉ちゃんの事見てあげて」と彼。
妹がすっと振り返ると、思わず私は一旦口を外しました。
「お願い。それは無理!」と私が彼に言うと、彼は意地悪そうに「お姉ちゃんにして欲しいな」とまた私の頭を持ち、あそこの前へ。
「お姉ちゃんが咥えるところ見ててね」と妹に言うと、妹は小さく頷きました。
私はたぶん半分涙目でしたが、彼のモノが口に入るともうお手上げ。
妹が上から眺める中、念入りに彼を責めました。
「加奈ちゃんもしてくれる?」と上の方で彼が妹に話し掛けるのが聞こえました。
そして、そのまま妹が私の横へ。
私達は、すでにお互いを気にする感覚も麻痺し、私は彼のあそこを手に取り妹の口元へ向けました。
妹は意を決するように深呼吸をすると、彼のものを手に取り一気に奥まで咥え込みました。
妹は、私と違って“ジュポジュポ”と音を立てながら激しく彼を責めました。
その音がいやらしくて、私も何かしなくちゃと妹の咥える下から彼の袋の方に吸い付きました。
そして、手を彼のお尻の方へ。
ビクンとして「そっちはヤバい」と言う彼。
私は嬉しくなり彼の後方へ。
お尻を広げると、彼の後ろの穴に吸い付きました。
「優奈ちゃん、そこはいいよ」とお尻をクネクネする彼を押さえつけて、ゆっくりと舐め上げました。
正直こっちを舐めるのは生まれて初めてだったのですが、妹に負けまいとペロペロと音を出して攻めてみました。
それからしばらくあそことお尻を、妹と交互に攻め、最後は二人とも前に回って彼のモノを両側から愛撫。
「もう限界」と言う彼を「まだだーめ」と静止し、私達は舐め続けました。
「もう本当に限界」
そう言うと彼は私達を立ち上がらせました。
彼の前に立ちすくむ私と妹。
「ありがと。気持ちよかったよ」と言いながら、彼の手は私達の下半身へ。
すっと手を伸ばすと、私達のお尻から前にかけてゆっくりとなぞりました。
「あんっ」と同時に声をあげる私達。
そんな反応を楽しむかのように彼の手はまた私達へ。
「二人とも濡れてるよ」と言うと、そのまま入り口付近を優しく愛撫。
クチョクチョとわざと音を立てる彼。
もう気が変になりそうで、私と妹は彼の肩に手をかけ、立っているのが精一杯でした。
「どの辺が気持ちいい?」と言う彼に、私は「そんなのわかんないぃ」と答えるのがやっと、妹は必★で声を我慢しているのがやっとという感じでした。
「中に入れるよ」と彼。
私達は返事も出来ずに立ちすくむばかり。
そんな私達を無視するように、彼の指がゆっくりと私の中に入ってくるのが分かりました。
もう、「はぅぅぅぅっ」って感じです。
凄い濡れちゃっているのは自分でも分かっていたのですが、彼の指が滑らかに入っていくのが分かって改めて赤面。
たぶん妹の方にも同じようにしていたと思うのですが、二人とも彼の指に合わせて、体を仰け反り、声を噛み★すばかりでした。
彼の指が奥まで入り、「気持ちいい?」と聞かれると、私達はブンブンと何度も首を縦に振るのがやっと。
妹の方は見る事も出来ず、自分を抑えるのに必★でした。
けれど、彼が指を動かし始めると、もうそれも無理。
「あっ、駄目!」と私が声を出すと、妹も我慢していたものが吹っ切れるように激しく喘ぎ始めました。
そうなると、あとは私達の声だけ。
狭い空間なので、物凄く声が響いて、それがまた興奮させるというか。
そんな私達に追い討ちをかけるように、彼の手が私達の手を取りました。
そしてなんと私と妹のお互いの前の部分に。
「ここ、責めてあげて」と笑顔で言う彼に騙されるように私は妹の一番感じる部分に指を当てました。
同時に妹の指が私の所へ。
「俺、穴するから」と事もなげに言った彼は、再び私達の中へ。
彼が指を動かし始めると、「いやぁぁ、あん・・・んっ」と妹が声を上げ、その瞬間私の股間に当てた妹の指が激しく動き出しました。
私もそれにつられるように妹に当てた指を前後に動かしました。
どう言ったらいいのでしょう。
もう、本当に気持ちいいんです。
私が気持ちよくて思わず妹の方の手を激しく動かすと、それに合わせて妹の手も激しくなって。
彼の指は、ちょうどいいところを行ったり来たりしてるし。
彼は、構わず私達の中を責め続けました。
絶妙というか、速くしたり優しくしたりの加減が凄く上手くて、私は足をモジモジさせながら彼に掴まって立っているのも大変でした。
彼の口は、私達の胸に向かい、どうされているのかも分からないくらい感じさせられました。
しばらくすると、妹が小さく口を開きました。
「お姉ちゃん、いっちゃう・・・」
目を閉じ、唇を噛み締める妹。
「加奈ちゃん、いきそう?」と彼に聞かれると、恥ずかしそうに頷く妹。
彼は、私から指を抜くと妹を抱え右手を妹の中へ、左手で前の部分を激しく刺激し始めました。
狂ったように、という表現が合っているかと思います。
「いやぁぁぁぁぁ。・・・あっあっあっあっ。やぁだぁぁぁっ」
妹の声だけが響き渡りました。
さらに妹の乳首に吸い付く彼。
「いっちゃう!駄目ぇぇ」と体をぶるぶると震わせる妹。
私はただ見ている事しか出来ませんでした。
「お姉ちゃん、お姉ちゃん!」と2回叫んだあと、「いっ・・・くぅぅぅっ」とだけ言い、妹はそのままイカされてしましました。
崩れ落ちるように座り込む妹。
呆然と見ていた私は、すぐに彼に抱き寄せられました。
妹と同じように、2箇所同時に攻められた私は放心状態。
「優奈ちゃんもいこうね」と耳元で囁かれた途端、体の内側が痺れてくるのが分かり、そのまま絶叫。
恥ずかしくて、必★に声を抑え彼に「私もいっちゃう・・・」と伝えました。
気を抜いたら、すぐにでもイカされてしまいそうな中、彼が妹に話しかけました。
「加奈ちゃん、お姉ちゃんもいっちゃうから見ててあげて」
顔を上げる妹。
妹と目があった瞬間、猛烈な恥ずかしさがこみ上げてきて、私は再び絶叫。
「お願い!やめてぇ。・・・見ないで。加奈、見ないでぇぇぇ」
そう叫んだ瞬間、彼の手がさらに激しく動き始めました。
体がビクンビクンと痙攣し、あっちこっちに肘や足をぶつけながら私は絶頂。
妹の横にへたり込みました。
足に力が入らず、床に座り込む私達に彼が言いました。
「大丈夫?気持ちよかった?」
私と妹は必★で頷くだけ。
そんな私達をいじめるかのように、彼が私を抱き上げました。
「じゃあ、お姉ちゃんからね!」
そう言いながら、私を壁に手をつかせ腰に手を回す彼。
彼が自分であそこを掴んだ瞬間、私は「はっ」となりました。
「お願い・・・。それだけは妹の前じゃ無理。お願い、許して」と彼に嘆願しました。
涙目でお願いする私を見て、彼もわかってくれた様子でした。
「加奈、お願い。一回出ててくれない?」と妹に頼むと、妹もすぐに心中察してくれて、「向こうのお部屋で待ってるからね」とお風呂から上がってくれました。
妹がいなくなると、私はもう駄目。
今まで我慢していた分も合わせて恥ずかしいくらい彼に吸い付き、抱きつきました。
「優奈ちゃんとしたい」
そう囁かれると、私は何度も頷き、彼にお尻を向けました。
