自分は決して可愛いタイプではないし美人でもありません。



それに、どんくさい方だと思います。



流行の物は知らないし、パソコン画面に向かって『うはwwちょwwおまっwww』とか書いてる暇人です。



出会い系もした事がないし、今は親元に住んでパラサイトしてます。






こんな私でも彼氏はいたんですが、なんだかちょっとおかしい人ばかりだったので晒します。



高校時代から書きますが、趣旨にあるように別れを決めた行為を中心に書きますね。






高校二年。



一学期、もちろん処女。



眼鏡っ子の眼鏡は命です!



なぜなら外すと相手の顔も見えないからです。



それをいい事にA君は眼鏡取って見えない私を暗がりでフェラさせようと・・・。



いきなり仁王立ちで、「コレ」って。



別れました。






高校二年。



三学期、まだ処女。






「付き合って欲しい」と言われ、ホイホイと浮かれ顔してニヤケてた私が馬鹿でした。






一つ年上のB君。



いきなりメールで『パンツ欲しい』と言われ、恥ずかしいので新品のパンツあげたら、「これじゃダメだ!使い古しのがいい」と。



ほとんど無理やり取られて、次の日メールで『お前のパンツ汚したい!』と下着に射精してる写真が・・・。



別れました。






高校三年。



二学期、非処女になる。



大学生のC君、初めはすごく優しくて、もちろん身体も心も預けました。



ピクピクと身体が震えるほど感じさせてくれて、私は大好きでした。



付き合って卒業間近になって、「パーティやってあげる」と言われて、急いでおしゃれして出掛けたら、自分の知り合いの女と3Pやりたいと・・・。



玄関飛び出て走りに走り、涙をなびかせながら映画のヒロイン風に横断歩道で泣き崩れ。



別れました。






短大一年。



性の虜になる。



4大のD君、すごく優しいし、エッチも上手で私は当時虜になりました。



感じさせてくれる彼を求めてたし、彼はそれを満足させてくれました。



でも終わりはすぐにやって来ました。



ソープ嬢のヒモでした・・・。



教え込まれてるので、だから女の身体を知り尽くしてるのか!



別れました。






短大二年。



年下に興味が出始める。



二つ年下のE君。



まだ高校生でしたが、猪突猛進で疲れを知らないエッチでガンガン突付いてくれる荒々しいエッチで、私は満足でした。



膝枕や耳掻きとか甘えてくる仕草がとても可愛くてイイコイイコしてあげてたんですが、だんだんと調子に乗り金をせびる様になり、最後は財布ごと持ってく始末。



警察に電話して親呼んでこっぴどく叱られて・・・。



別れました。






就職一年目。



疲れ果てる。



商社に運良く入社。



私の運はこれで尽きたのだと思います。



入社三年目のF君。



優しいだけではなくて、力強くて私を簡単に抱えられる程たくましい人でした。



この人が一番長く付き合ったと思います。



本当の恋愛ってこんなに楽しいんだぁ~と感じさせてくれた人でした。



もちろん結婚という文字まで夢見ていました。






ただ・・・最後にわかったのは酒乱でした。



セックスしたい時は、「今日のワインは何にする?」と聞かれ、白ならOK、赤はNG、ロゼならフェラのみ、と決められてました。



生理中で「赤がいいかな」なんてレストランで言おうもんなら、「ロゼがあるじゃん!」とか言われ、対応に困りました。



飲みすぎた時に、ちょっと危ないかな?と思っていたのですが、だれかれ構わず喧嘩して、最後は部長を殴って依願退職。



それが私たちの終わりでした。



別れました。






就職三年目。



会社辞める。



お相手は課長のGさん。



会社の制服でするのが好きで、無理やり残業で会議室でよくやられてました。






「お前の具は凄く良い!」と。






具って・・・カレーじゃねぇんだからよ!と。



妻子がいるのは知ってましたが、最後は「別れて俺と自★しよう」とか訳のわからないお電波さんに変身してしまったので、私も会社を辞めました。



その後、私のいない社内では『魔性の女』と呼ばれ続けたそうです。



今でもそのOLの制服で後ろから犯されたっぽいポラロイドを課長が持ってると思うと、寒気がします。



別れました。






バイト一件目。



危うく、うんこ塗られそうになる。



同い年のTさん。



付き合いは普通でしたが、「お前のうんち食べたい!」とか「おしっこ飲みたい!」と懇願してくる。



おしっこはお風呂で掛けてあげたけど・・・。



そしたら掛けられながら射精してる。



こいつはヤバい。



寝てる時に後ろから浣腸されてもぞもぞとしていると、トイレの前に居座ってなかなか退いてくれない。






「したいなら俺の上から掛けてくれ!!」






あまりの痛さに我慢できず、しゃがんでお風呂でしてしまいました。



そしたら流れないようにして自分の身体に塗りたくってた。



そのまま射精して、抱きついて来ようとするので必★で逃げた。



ノーパンで逃げた。



別れました。






バイト二件目。



脚フェチ。



新しいバイト先のI君、私の脚をいつも眺めて、だっこちゃんみたいにすがりついてくる。



ほとんどエッチは興味なくて、脚にアレを擦りつけては射精してた。



色々なストッキングを買ってきてくれて、「これ穿いて!次はこれ!そしてこれ!」と脚だけ写真撮ってた。



私にあんまり興味なさそうなんで別れ話したら、「脚だけ置いてって」と平気な顔して言われました。



別れました。



蛇足ですが、オーバーニー穿くと我慢汁ダラダラで興奮してました。






バイト三件目。



縛り好き。



これまた懲りずに新バイト先のJ君、拘束するのが好きで、私が身動き取れない様にしてから入れるのが好き!と公言してた。



そういうのは嫌いではないんですが、肌に縄の後がつく程キツく縛られると痛いし、跡は残るし、それに上手ければいいんだけど、固結びとかしちゃうから取れないし・・・。






「服の下で縛られたまま歩いてこい!」というのが好きで街中歩かされました。






お陰であそこは擦り剥けちゃうし、散々でした。



最後は、「吊るしてやる!」と言われ、チャレンジしましたが彼の家の天井が抜けてこっぴどく怒られて私たちも終わりました。



別れました。






バイト四件目。



ごく普通の恋愛に溺れるが・・・。



2つ年上のK君。



今まで忘れかけていた恋愛を思い出させてくれました。



ごく普通にデートして、映画見たりショッピングしたり、手を繋いで腕を組んで、とても楽しい日々でした。



もちろんこの頃には『私は男運がまったくない!』というのは自分でもわかっていましたので、あんまり期待はしてなかったんですが、彼が「二人で暮らしたい」と言い出し、(いいのかな?この人に溺れていいかな?)と思った同棲直前・・・。



向こうのママンが登場!






彼「ママぁ~、この人と同棲していい?いいでしょ~?」






ママン「Kちゃん!この子となの?ママ何も知らなかったわぁ~」






彼「ママぁ~、いいでしょ?」






ママン「Kちゃんをいやらしい事で貶めたのはあなたね!」






私「さようなら」






別れました。






そんなこんなで今を迎えてます。



つい先日、手相を見てもらったら・・・。






「男運は最悪、結婚人生は望めないかも」的な事を言われました・・・。






年中、大★界みたいなもんですので諦めてますが・・・。






でも希望が一つ。



手相のおばちゃんに、「相手から言ってくるのではなく、自分からいきなさい。そうすれば良い恋が見つかる」って・・・。



慰め言ってんじゃねーよ!!ゴラゥァァ!!



ではもう帰るお~、ブーン♪