それは昨年末の出張先での突然の出来事。



現在の会社に転職して15年、そのうち10年はその上司のビジネスパートナーとして一緒に働いてきた。



これまでも何度も出張に同行し、地方旅館の手違いにより相部屋で2泊したこともあったが、それでも間違いが起きたことはなかった。






すでに55歳を越えた彼は仕事一途でブルドーザーのような人。



見た目はおやじ体型の童顔で、ガキ大将がそのまま大きくなったような人。



明るくて表裏がなくて仕事に熱心で、部下だけでなく上司にもきちんと意見できる人。



それでいて細かい気配りや一人一人へのフォローを忘れない。



46歳を迎えた今でも仕事最優先の私にとっては理想のビジネスパートナーだった。






社内では、「2人は不倫してるんじゃないか・・・」という噂があるが、実際は皆無。



所詮、噂話だと完全無視。



肉体関係より仕事での信頼関係の方が大事だと思っていたし、変な空気を作って上司に気を遣わせたくなかった。






そもそも私はここ10年、恋愛をしていない。



いざ結婚か・・・と盛り上がった時期もあったが、互いの自己主張が強過ぎてすれ違いが増え、そんなタイミングで今の上司に大きなプロジェクトを任されて没頭。



ますます元カレと一緒の時間が少なくなり、決定的だったのは彼の浮気。



早退して帰ったら、私たちのベッドでバカ女に後ろから腰を打ち付けていた。



持っていたバッグを思い切り投げつけ、結合を引きはがし、早々に別れを決断。



それ以来、恋愛対象となる男性は現れていない。



その分、仕事に打ち込み、評価が上がるにつれて結婚への憧れも消え失せた。






もちろん私にも性欲は人並みにある。



どちらかと言えば強め、しかも少しアブノーマル。



今でも週3~4回のオナニーは欠かさないし、仕事のストレスが溜まってくるとホストクラブで適当なホストを選んでワンナイトを楽しむ。



少し気前よくお金を使ってあげると、売れない新人クンはホイホイとお相手を務めてくれる。



喜んで46歳の年増女のアナルやオマンコを舐め、心ゆくまでイカしてくれる。



20歳以上も年下の男の子からがっつくように身体を求められると、仕事のストレスも一気に吹っ飛ぶ。



そんなお遊びも月1~2回だと少なくない出費となるが、他に趣味もないし、ジムに通っているようなものと割り切っている。



ただ決して人には言えないが・・・。






さて、問題の出張。



関西エリアの地方都市。



昨年来、定期的に上司と出張している。



いつも移動と宿泊の手配は私の仕事。



もちろん部屋は別々のシングルルーム。



今回は2泊3日で、1日目が先方の担当者との事前に打ち合わせ、2日目の午後から取締役会でのプレゼン、そして最終日が現場視察とオリエンというハードスケジュール。



もちろんそれまでの2週間もハードワークで乗り切った。






問題は初日に起こった。



事前打ち合わせの中で、先方の事情による大きな修正が発覚。



しかし先方の担当の上司という人がうちのミスだと騒ぎだした。



しかも私の・・・。






(年増女だと思って舐めんなよ)






という気持ちで思わず反論しようとするが、上司が会話に割って入ってきた。



彼は、先方の言い分を細かく丁寧に聞き直し、最後に落ち着いて謝り、ゆっくりと頭を下げた。






「今回は私の指示通りの準備だったので、すべて私の責任です。明日までには責任を持って修正します」






低く、はっきりとした声で謝る上司に、すべてを知る担当者は恐縮している。



そのバカ上司も、たぶん詳細を聞かれているうちに自分たちのミスだと気づいているはずだが、絶対に認めようとしない。



最後は、「君がちゃんと最後まで見てないからだ・・・」と担当者に捨て台詞を残して部屋を出て行った。



その間、じっと頭を下げ続ける上司。



小さく縮まってしまった先方の担当。



そして書類を見つめて涙をこぼす私。



私は仕事で初めて泣いた。



悔しいし、カッとなった自分が情けない。






「さぁ、明日までラストスパート・・・。まるで半澤直樹だな。でも、その前にまずは飯だな」






取引先を出た上司があっけらかんと言う。



このガキ大将、本当に頼もしい。



このセリフにマジ惚れた。



この時、年齢以上に大人に見えたし、(この上司になら抱かれてもいいかな・・・)と思った。






「ありがとうございます。この難局を乗り切ったらちゃんとお礼させてくださいね」






「お礼って何よ?お前、仕事以外、何もできないじゃん」






そんな風に見られてたのか・・・。






「いや、何か・・・お礼、考えますから・・・絶対ですよ」






「期待してない。いや・・・、あっ、まあいいや」






「えっ?何?何かあったら言ってください。それ、お礼にしますから・・・」






「分かった分かった。その前に仕事を片付けるのが先だぞ」






「はい、あのバカ、絶対に見返してやります!」






それから早速ホテルに戻って彼の部屋に籠っての修正作業。



狭いテーブルにPC2台を並べ、頭を突き合わせての突貫工事。



出力以外のすべての修正が終わったのは22時を回っており、さすがに今から夕飯を食べに出かける気力もなく、1階のコンビニで買ってきた食事で簡単に打ち上げを行なうことで落ち着いた。



もちろんアルコール付きで・・・。






コンビニで買い出しを終えて帰ってきたら、なんと上司が鼻歌交じりでシャワーを浴びているではないか。



アラフィフとはいえ、独身女性と一緒の部屋でシャワーを浴びるとは・・・何か期待するだろ!



腰にバスタオルを巻いて髪の毛を拭きながらガキ大将は戻ってきた。



何か着るのか・・・と思ったらそのままの格好で乾杯。



アルコール量が増えるにつれ、バスタオルの下が気になって仕方ない。






(パンツ、穿いてないよな・・・)






この時点で、すでに缶ビールと缶チューハイが9本空いている。



2人とも昼間からずっと保ってきた緊張感がプツンと切れ、意味のないバカ話で無駄に盛り上がる。



すでに0時近い。



そろそろお開きか・・・と思った瞬間、強く手を引かれ、ベッドに押し倒された。






「じゃあ、お礼をもらおうか・・・」






そう言うと彼はブラウスには手もかけず、パンツとパンスト、ショーツを力任せに引き下げた。



昼間の出来事もあり、内心そういう関係になってもいいかも・・・と期待と覚悟はしていたが、こんな強引なアプローチは予想しなかった。



咄嗟に抵抗したら、その勢いで彼の腰のバスタオルが落ちた。



まだ完全に勃ってないはずなのに、かなり大きいモノが見えた。



色もドス黒い。



3週間前に味わった若造ホストのそれとは年季が違うように見えた。



もう観念するしかない。






「待って、分かった。分かりましたから優しくして・・・」






「いやだ・・・。お前としたいのはセックスじゃなくてレイプだ、合法でのな・・・」






「レイプって・・・そんな・・・」






レイプ・・・。



エロ動画ではよく見るジャンルだが、自分がその対象となるとは・・・。



ただ、その言葉でスイッチが入った。



やっぱり私はドMだ。






「やめて・・・許して・・・お願い・・・」






「嫌だ・・・。俺が決めたら曲げないこと、お前も知ってるだろ・・・もう諦めろ」






そう言いながら強引にパンツを脱がす。



あまりの力にショーツが擦れて太ももが赤くなった。






(本当に犯されるんだ・・・)






そう思って少し怖くなったが、完全にドM特有の血が沸騰してきた。



46歳とは思えないほど濡れてくるのがはっきりと分かる。



ふくらはぎ辺りにパンツとパンストとショーツが渋滞を起こし、足枷状態になっている。



それを掴むと大きく足を持ち上げ、マングリ返しにされ、オマンコが丸見えなった。



恥ずかしくて本当に涙が出てきた。






「今日、取引先で泣いただろ。10年一緒にいて、お前の涙、初めて見たよ。初めてお前に欲情したよ・・・。もっと泣かせたい・・・。ヒィヒィ言わせたいって」






私の丸出しのオマンコを指先で甚振りながら、そう白状する。



彼はドSだったのだ。



ドMの私は不安と期待と興奮で、さらに愛液が溢れ出る。



すると力任せに身体をひっくり返され、四つん這いにされた。



丸出しのオマンコとお尻が高々と突き出され、強引に舌を差し込んできた。






(いや~んっ・・・、汚いし・・・)






さすがにドMの四十女でも、洗ってないオマンコを覗かれ、舐められるのは本当に恥ずかしい。



一夜限りのホストならまだしも、信頼するビジネスパートナーに知られたら、もう一生逆らえない。



そう思えば思うほど興奮が止まらない。



触られてもいないのにブラウスの中にある乳首が硬くなってくる。



ペロペロといった生易しいクンニじゃなく、クリトリスからオマンコ、そしてアナルまでを一気に舌全体で擦るように舐めあげる。



それだけで矢が刺さったような電流が身体中に走る。



それを執拗に繰り返され、身動きできないまま、私はクンニだけでイキ果てた。






こんなに感じたのは初めてだった。



今まで遊んできたホストとのセックスなど比べ物にならないほど濃密で、支配的で、予想外のクンニ。



私がイッたことも分かったはずなのに止めてくれない。



お構いなしに強め一杯でクリを舐めあげ、ヴァギナやアナルに舌を差し込んでくる。



絶頂の波が繰り返し襲ってくる。



息も絶え絶えとなってイキ続ける。






(もう駄目~、それ以上イカされたら普通の身体に戻れなくなる・・・)






そう思ったところで、ようやくクンニ地獄から解放された。



頭をベッドに押し付け、彼の唾液と自分の愛液にまみれた丸出しヒップを高く突き上げたまま、息を整えるのがやっとの私。






ビシッ!






(ヒイィィ・・・)






朦朧とした私が正気に戻ったのは、彼が思いっきりお尻を打った瞬間だった。






「しっかりしろ・・・まだ折り返しにも届いちゃいないぞ」






そう言うと彼は、動けない私の突き出たお尻を強く掴んでペニスをゆっくりと差し込んできた。



まるでミシミシと音がしそうな存在感。



膣内が広げられ、その圧力で私の息が止まる。



でも、確実に膣から何とも言えぬ快感が身体中に広がっていく。



それまで散々感じまくっていたオマンコが容易く絶頂に昇りつめていった。






「あっ、あっあぁぁぁ・・・いいいぃぃ・・・イクッ・・・」



「駄目ぇ・・・また来た・・・止まらない・・・」



「いいのぉぉ・・・いぃぃ・・・またイッちゃう・・・」






泣き叫んでも、何度イッても許してくれない彼。



今度は、そのまま仰向けにひっくり返され、両足を閉じたまま抱えられ、再び強く挿入されると同時にまたイッた。



まだキスもしてもらってない。



ブラウスも着たままで、胸すら触ってもらってない。



それなのにオマンコは何度もイカされ、今までの未熟な性体験が完全に上書きされるほど甚振られ、彼のペニスの微妙な形や体温までもが私のオマンコに刷り込まれていった。



もう、この快感には逆らえない。



次第に彼の動きが速くなってきた。






「うぅっ・・・イクぞ・・・」






「あぁぁぁ・・・いぃぃぃ・・・イクイクッ・・・またイッちゃう・・・」






すごい勢いで子宮に彼の精液が浴びせられたのが分かる。



危険日だったら確実に的中だな・・・。



アラフィフで未婚の母か・・・。



彼は産むことを許すだろうか・・・。



放心状態のまま、そんな呑気なことを考えていた。






最後の一滴までを私の膣内に絞り出すと、彼はさっさとシャワーを浴びに行った。



私には声もかけてくれない。



私のオマンコからは溢れた精子が流れ出してきたがお構いなし。



そんな放置プレイも好き。



脱力しきった私は、オマンコを拭くのもそこそこに眠りに落ちた。






明け方、テレビのニュースの声で目が覚めた。



彼はイスに座って缶コーヒーを飲んでいる。



昨日の洋服を着たまま眠った私の足には相変わらずショーツやパンストが絡まっていた。



動きにくいので、とりあえず足かせを外す。



すると、それに気づいた彼が声をかけた。






「プレゼンまであと5時間あるから・・・3時間は遊べるな・・・脱いだらこっちへ来い」






大事なプレゼンの2時間前まで責めるつもりか・・・。



ただ、その挑発的な言葉は私のドM心に火をつけた。



言われるまま全裸になって彼の座るイスの前に跪いた。



朝日が差し込み始めた部屋で全裸を晒すほど46歳の裸には自信がなかった。



正直、オマンコを見られるより恥ずかしい。



跪いた目の前にはそそり立つペニスがあった。



昨夜の乱暴者の姿をまじまじと見た。






「お前の新しいご主人様だ・・・ちゃんとご挨拶しろ」






『お前はペニス以下だ』と言われているようでマゾ心をくすぐられる。






素直に両手で包み、舌先で舐め始めた。



最初はゆっくりと、そしてだんだんと喉深く・・・。



記憶のに残る、どの男のペニスよりも大きく苦しい。



だが、どれよりも愛おしい。



ご主人様に相応しい迫力がある。



彼はゆっくりと缶コーヒーを飲み、テレビを観ながら、自分がその気になるまで延々と私にペニスを舐めさせ続けた。



それでも、私はできる限りの舌使いで夢中で奉仕をした。



その甲斐あって、彼のペニスは昨晩同様の勇ましさを取り戻した。






次の瞬間、手を引っ張られてベッドで倒され、いきなり正常位で責められた。



十分なフェラチオ奉仕で興奮して濡れてたとはいえ、あの大きさをいきなり挿れられるのは何度されても慣れない。



その上、いきなりトップギアでピストンされたら感じないわけがない。



ものの5分で最初の絶頂が訪れた。



絶頂の歓喜の叫びを上げようとしたら激しいキスで塞がれた。



昨晩から犯され続けて、ようやくキスされた。



涙が出るくらい嬉しくて、夢中で彼の舌に吸い付いた。



肉厚でねっとりとした粘り気を含み、表現がザラザラとした無数の微突起で覆われ、昨夜のクンニ責めを思い出した。



まるでオマンコと口内の両方を犯されているようだ。



時々キスを解いて、私の顔を両手で押さえ、しっかりと目を見つめて囁く彼。






「俺に犯されて良かっただろ?このチンポの形を身体で覚えろ、俺の前では素直になれ・・・俺の女になると誓え」






その間も彼のピストンは続くため、その間ずっとアヘ顔を晒しっぱなし。



今までもあなたに逆らったことはないでしょ・・・。



その意味では、ずっと昔からあなたの女です・・・。



そんなことを考えながらも出てくるのはいやらしい艶声ばかり。






「ああぁぁ・・・はぁぁ・・・いぃ・・・。はいぃ・・・はいぃ・・・す、素直に・・・なり・・・ますぅ・・・。またイクぅ・・・イッちゃう・・・イキますぅ・・・」






もう私は彼の身体に抱きつき、唇をねだり、腰の打ち付けを浴びながら服従するしかない。



最も一般的な正常位で、こんなに感じるなんで・・・。



その後、何度か体位を変えながら責められ続けたけど、やっぱり最後に戻ってきた正常位が一番好き。



たとえボロ雑巾のように甚振られても、正面から抱き合うことで身体の奥底から彼の愛を感じることができる。



最後は、昨晩同様、無遠慮に中出し。



しかし昨夜と違ったのは、終わった後、優しくキスをして身体を優しく撫でてくれたこと。






駄目、こんなことされたら本当に好きになっちゃうよ。



もっと乱暴にしてくれないと・・・。



そう思ったら、また泣けてきた。






彼は、その後も時間ギリギリまで私を抱いた。



2人では無理というような狭いシャワールームで立ったまま後ろから責められ、その後もベッドで再びイカされた。






それでいて取引先の取締役会ではドSの欠片を微塵も見せない見事なプレゼンぶり。



取締役全員が彼の説明に聞き入っていた。



すべて上手くいった。



もう彼には逆らえない・・・というか完全に堕とされた。



今晩もメチャメチャに抱いて欲しい。



そう考えながら、彼の声に酔っていた。






先方の取締役の1人から食事に誘われたが、彼は丁重に断った。






「まだ少し明日の準備がありますので・・・」






ということだったが、そんなものは何もない。



私にはもう分かっている。



ホテルに向かうタクシーの中でもドキドキが止まらない。



私が気づいていることを彼も知っているはず。



でも、運転手がいるからなのか、タクシーの中では仕事の話しかしない。



しかも完全なビジネスモード。



しかし、途中で簡単な食事をとってホテルに戻ると、彼が言った。






「今夜はお前の部屋だ・・・下着姿で待ってろ・・・」






「は、はいっ・・・」






やっぱり来た!



その夜、私は昨晩以上の辱めを受け、夜中の2時まで歓喜の声をあげ続けた。



その夜だけでなく、翌日も品川駅近くのラブホで抱かれ、それからも2日に1回は私の部屋に彼がやって来る関係が1ヶ月続いている。



今では、彼のために淫らな下着を買い揃え、彼が言うまま通販で性具を取り寄せ、恥ずかしい姿を動画や写真に撮らせ、ピルも飲むようになった。






結局私は、会社のみんなの言う通りの関係になってしまった。



いや、そういう関係にもなれず、ただ私が彼のおもちゃに成り下がっただけかもしれないけれど・・・。