俺の営業所に来る女の営業(T)がいるんだが、コイツがなかなかノリが良くて面白い。



飲みに誘ったらあっさりOK。



飲みに行くことになった。



当日、待ち合わせ場所に行くと、既にそいつは来ていた。






(ん?隣にもう一人・・・)






俺「おつかれ~。待った?」






T「私達も今来たところですよ~」






俺「あれ?そちらのコは?」






T「このコ、うちの部署の後輩でKっていうんです。よろしくお願いしますね」






K「こんばんは~。よろしくお願いします」






俺「あ、こちらこそよろしくね。っていうか、俺も誰か呼ぶ?」






T「いえいえ、いいんですよ~。私達仲が良くて、たまにこうやってお互いのお得意様の飲み会とかに付き合ったりしてるんですから」






要は、変な事されないようにお互いのボディーガード代わりってやつなのか・・・。



とも思ったが、ま、どうせ1回目で最後まで行くわけないしなって思って、どうせなら男1対女2の飲み会を素直に楽しもうと思った。






俺「んじゃ、適当にどっか入るか」






そう言って俺がよく行く個室のダイニングバーに入った。



中に入ってKをよく見てみると、びっくりするくらい可愛かった。



可愛いっていうより美人。



話していくと色々分かった。



年がTは28歳、Kは25歳。



(ちなみに俺は当時32歳)






そこはショットバーみたいなところだが、VIPルームがあって完全に個室。



3人でだいぶ飲んだ。



そのうち彼女等もだんだん下ネタトークになってきた。



最近ヤッてないみたいな話で、Kなんかは結婚間近なのに2ヶ月ないだとか、酔っ払ってきたら俺の存在を知ってか知らずか、ほとんどTとKのガールズトークになっていった。



3人ともかなり酔っ払って、気付くと終電の時間になっていた。






俺「そろそろ終電だから、今日はお開きにするか~?」






T「あーーーー!!!私終電行っちゃったーーーー!!!ねぇねぇ、K、今日泊めて~」






K「そうですね~。いいですよ」






T「そしたら俺さんもKの部屋で飲み直しましょうよ~」






俺は正直キターって思ったけど、ここは冷静に・・・。






俺「だってKさんに悪いじゃん」






K「気にしないで下さいよ。3人だし」






俺「んじゃ~、お言葉に甘えますか」






そんな感じでKの部屋に行くことになった。



彼女の部屋はここからタクシーで10分くらいのとこらしい。



行く途中にコンビニで買い物をしてKのワンルームマンションに着いた。



そこでまた3人で飲み直し。



俺はそこから帰ることも出来たが、TもKも楽しそうだし、自分からは帰ることを切り出さないようにした。






で、その後も彼女等からそろそろ帰れみたいな話は全くなく、そのうち時間も時間だし、寝るかという話になった。



片付けをしてテーブルも避けて、ベッドの下に布団を敷いて俺はそこに寝ることに。



彼女等はKのベッドに寝ることになった。






電気も消して横になってしばらくすると・・・。






T「あ!私、明日朝一番に書類届けに行くんだった・・・」






K「マジですか~??んじゃ何時に出るんですか?」






T「1回家に帰りたいし、そしたら6時頃かな・・・」






K「えーーー・・・」






次の日は土曜日で休みだったし、みんなも休みだと思っていた。



Kもそう思っていたに違いない。






K「んじゃ6時前に目覚ましセットしときます」






俺はその会話を聞かないふりして聞いていた。






T「俺さん、起きてますか~?俺さ~ん」






K「寝ちゃったのかな・・・」






そこから彼女等のコソコソ話が始まった。






K「ちょっとTさん。明日の朝、ちゃんと俺さんを送って行ってくださいね!」






T「わかってるわよ。一緒に帰るよ~。ホントごめん・・・」






Kは明日の朝の事を考えると一気に酔いが冷めた感じで、しきりにTを責め立てる。



俺は泥酔していたが、あわよくば明日の朝はKと二人きりになれるって期待し始めた。



そのうち俺もホントに寝てしまった・・・。






朝、まだ暗いうちに目覚ましが鳴った。






K「う、うーん。Tさん起きてください!時間ですよ!」






T「あ、うん・・・。あったま痛い・・・」






K「どーします?もうちょっと寝て、家帰らないで直接行きます?」






T「うーーん・・・。でも着替えたいし、お風呂も入りたいし・・・。帰る・・・。俺さーん、起きて下さ~い。帰りますよ~」






俺「ん?今何時??」






T「5時半です。私、今日仕事で一回家に帰りたいので一緒に帰りますよ~」






俺「え?マジで?で、あと何分したら出るの?」






T「あと20分もしたら出ますよ」






俺「そっか~。んじゃ、そん時また起こして・・・zzzzz」






そう言って寝たふりをした。






20分くらいして・・・。






T「俺さん!今度こそ起きてください!」






俺「う、うーん。頭痛い・・・」






K「ほら頑張って!」






俺「無理だよ・・・。だめだ・・・。眠いし頭痛いし・・・」






T「やばいね・・・。っていうか私、もう出なくちゃ・・・」






そう言ってTは玄関の方に行った。






K「ちょっとKさん!俺さんどうするんですか!!」






T「大丈夫だよ、大丈夫。なんかあったら電話してよ。とにかく時間だから、じゃね!」






そう言うとTは玄関から出て行った。



Kは部屋に戻って来てベッドに潜った。



こっそりKの様子を見るとこちらに背を向けて布団に潜っていた。



そのうち俺も1時間くらい寝てしまっていた。



時計を見ると7時過ぎ。



Kはこちらに背を向けてベッドで寝息を立てていた。



俺は迷わずKのベッドに潜り込んだ。






K「きゃっ。ちょ、ちょ、ちょっと。困ります!」






俺「だってさ、俺、我慢出来なくなってきちゃったよ・・」






K「そんなこと言われても困ります!そっちの布団に戻ってください!じゃなければ帰ってください!」






Kは本気で怒っていた。



でも俺ももう我慢しきれないでいたので、「だってさ、もうこんなになっちゃったよ・・・」と言って勃起したちんこを彼女のお尻辺りに擦りつけた。



Kは腰を引っ込めると・・・。






K「Tさんに言いますよ!!ホントやめてください!!それに私は婚約中の彼もいるんです!!」






婚約中の彼?



そう言えば来月結婚するって言ってたな。



と思うと・・・、むしろ興奮してきた!



こんな美人の若妻を抱くなんて・・・。



俺はそれでホントに収まりがつかなくなっていた。



プライドも関係なく懇願作戦に出た。






俺「俺、最近こういうの無くってさ・・・。お願いだよ・・・。したらすぐ帰るからさ・・・」






30分位、懇願と拒絶の繰り返しだったが、そのうちKが先に折れた。






K「出したらホントに帰るんですね!!」






俺「絶対に帰るよ」






K「この事は絶対に誰にも言わないで下さいよ。言ったら俺さんの会社の上司に言いつけます」






俺「もちろんだよ」






そう言って彼女を振り向かせると、無理やりキスをした。



そしておっぱいを揉んでいるとKは俺のギンギンになったチンコを擦り始めた。






俺「積極的だね」






K「このまま出してください」






どうも彼女は手コキでさっさと出させたいらしい。



「出したら帰る」って言ったしね。






でも俺はそう簡単に手コキなんかでイッてたまるかと思い我慢しつつ、逆に彼女を満足させてやろうと思ってきた。



彼女の手を払って彼女のパジャマを捲り上げ、出てきたおっぱいにむしゃぶりついた。



そして嫌がる手を払いのけ、パンティの中に手を突っ込むとオマンコはもうぐっしょり濡れていた。



形勢逆転だなと確信しつつ、言葉責めしてやった。






俺「あれ?すっごい濡れてるよ・・・」






K「はぁ・・・。はぁ・・・」






俺「さっきまでの抵抗はなんだったのかな?」






K「だって・・・。そこ触られたら・・・。そう・・・なっちゃいます・・・」






俺は一気に彼女のパンツを下ろすと彼女の濡れ濡れのオマンコにむしゃぶりついた。






K「ちょっと・・・。はぁ・・・。お風呂入ってないし・・・。はぁ・・・。汚いです・・・」






確かにおしっこの混じり合った匂いもしたが、むしろ興奮するってもの。






俺「大丈夫だよ。素直に身を任せて」






K「はい・・・。あ、ああああぁぁぁぁん」






俺は彼女のクリトリスを舐めつつオマンコに指を入れて掻き回した。






K「ちょっと・・・。待って・・・。もうダメ・・・」






俺「イキそうだったら我慢しないでいいよ」






K「はい・・・。あ、あ、あ、イクっ」






Kは体をビクンビクンさせながら俺から体を離した。



しばらく俺に背を向け肩で息をしていたが、やっと口を開いて・・・。






K「なんかさっきまで抵抗していたのに・・・。恥ずかしいです・・・」






俺「そんな事ないよ。昨夜もご無沙汰みたいなこと言ってたじゃん。仕方ないよ。気持ち良かったんなら」






K「私、ホントに彼が好きで結婚もするのに・・・。ただエッチの方が淡白というか・・・。彼、あまり求めてこないんです」






俺「俺なんかKさんみたいな彼女がいたら毎日でも求めちゃうのになー」






そう言って後ろからKさんに抱きつくと、また勃起したチンコが彼女のお尻に当たった。






K「あ、そういえば俺さん、まだ出してませんでしたね・・・。入れてもいいですよ・・・」






俺「うん。じゃあ入れるね」






俺はそのまま寝バックのまま生で入れた。






K「あ、あああああ。はぁはぁ。ゴムしないで入れちゃいましたね。でも出す時は外に出して下さいね」






彼女は2ヶ月ヤってないとは言っていたが、そのせいか締まりは抜群に良かった。



すぐに絶頂感が来たが、そこはこらえて彼女のお尻を抱えて起き上がり、バックの体勢で突きまくった。



そのまま突きながら覆いかぶさるようにして、クリトリスを触る。






K「あ、ヤバい、イキそうかも」






その声を聞いて俺も我慢が出来なくなった。






俺「俺もイキそう・・・。っていうかイクよ。ダメだ!抜くよ!」






K「あ、待って抜かないで!そのまま、そのまま・・・。突いて!!」






俺「だってもうダメだよ」






K「いいから!!そのまま!!」






俺はもうどうにでもなれって思いで後ろからガンガン突いて、そのまま中で果てた。



Kはまだイケてないようだったので、放出した後も腰を突いた。






K「だめぇっ、イク、あっ、あっ、あっ・・イッちゃう・・・もうダメ・・・イクぅっ!!」






そのうちKは体をバウンドさせるようにしてイッた。



彼女は四つん這いのまましばらくぜいぜい言っていたが、そのうちバタンとうつ伏せになった。



俺は彼女の横でそれを見ているうちに寝てしまっていた・・・。



数時間経った頃か、俺たちは二人して寝ていたが、電話が鳴って起きた。



どうやらTらしい。






K「あ、お疲れ様でーす。はい、はい、あ、えーっと7時過ぎに帰りましよ。はい、はい、では、お疲れ様でしたー」






俺「・・・Tさん?」






K「7時過ぎに帰った事にしましたので、口裏合わせてくださいね」






俺「了解」






K「お昼、過ぎちゃいましたね~。適当に作るんで食べていってください」






俺「なんか悪いね。んじゃ、お言葉に甘えます」






さっきまで帰れ帰れって言ってたのに、エッチが終わると昨日の楽しいKに戻っていた。



彼女はうどんとごはんを出してくれて、二人で昼食をとった。



飯も食べ終わると、また眠くなってきた。






K「また眠くなってきちゃいましたね。お昼寝しましょ」






二人でまたベッドに潜って、そしてキスをした。



今度は彼女から俺のチンコを触ってきた。



そしてまた二人で重なり合い、また中出しで終えた後、夕方まで寝た。



そして起きて、またセックスをした。






帰り際、彼女は、「俺さん、私、来月結婚します!!幸せになりますね!!」といきなり言った。



気のせいか目は潤んでいる。






俺「うん、幸せになってね。じゃあ、またね」






K「ありがとうございました。気をつけて帰ってね」






Kの方からキスをしてきた。



俺もギュっと抱き締めて、「じゃあ、またね」と言って彼女の部屋を出た。






次の月になり、Tは俺の会社にやってきた。






T「この間はすみませんでした~。また誘ってくださいね」






俺「そうだね~。今度は終電で帰るようにしようね」






T「そうですね~。あ、そうそう、Kなんですけどね・・・」






俺「ん?」






T「なんか彼女、この間籍入れたんだけど、旦那さんの仕事の関係で寿退社する事になったんです。最初は結婚してもしばらく仕事するって言ってたけど、旦那さんの転勤が決まっちゃって・・・」






俺はすごく寂しい気分になったが、「ま、仕方ないじゃん!幸せになるわけなんだからさ」と強がった。






T「私も幸せになりたいな~。じゃ、俺さんも頑張ってくださいね」






その後Tさんとも飲む気になれず、仕事以外で会う事もしなくなった。



もちろんKとは3年過ぎた今も会ってはいない。