そんな不思議な関係が4ヶ月くらい続いただろうか、約束のバカンスがやってきた。



上司であるカトリーヌに、「バカンスはどうするの?」と尋ねられた。



当然、彼女も自分の娘が私に懐いていることを知っている。






「私は遠出はしません。パリ近郊の観光名所でもブラブラしようと考えています」






そう答えた。



すると彼女は・・・。






「好都合よ。私はボリビアとコロンビアに友人と一緒に出掛ける予定なの。ミレイユは前の旦那がギリシャに連れていくことになってるんだけど、ジャン=クロードとソフィーはパリに残るからよろしくね」






あっけらかんとそう言った。



私は、ジャン=クロードがカトリーヌの恋人だと思っていたので、「ジャンはどうして?」と尋ねると、彼女は笑いながら、「ああ、彼ね。彼は私の友達の弟で、それに彼はゲイなのよ」と。



少し驚いたが、デザイン関係の人と仕事をしているのでゲイには慣れていた。



フランスでは、日本でも(?)デザイン関係の人にゲイは多い。



私は「お安いご用です」と調子のいいことを言いながら、(このオバハン、結構なツワモノだな)と感心していた。






実際、彼女はきれいだ。



46歳とは思えないくらいのナイスバディで、フランス人特有の口の周りの小皺もほとんどなかった。



日本企業のオヤジさんたちが彼女の前でデレデレだったことは言うまでもない。






そして私にとっての夢のバカンスが始まったのである。



バカンスの初日はアパートの掃除、2日目は蚤の市で買い物をした。



蚤の市から帰って、アフリカ産の置物を部屋に飾っているとき、電話のベルが鳴った。






「アロー(ハロー)、ソフィーだよ。元気、今晩ウチでご飯でも食べない?」






ソフィーからのお誘いだった。






「OK。何時にそっちに行こうか?」






ソフィーは7時頃に来てくれとのこと。



軽く返事をし、ソフィーの喜びそうな文房具のプレゼントを買い、彼女のアパートへ向かった。






「いらっしゃい、サラダとスープは私が作ったのよ」






ソフィーは得意げだ。



結構美味しい夕食だった。



もちろん、ジャン=クロードも一緒にだ。



ところがデザートのアイスを選んでいる途中に、ジャン=クロードに彼氏(?)からの電話。



ジャン=クロードは、「出掛けるから、後はよろしくね」と、オカマっぽい身振りで手を振りながら部屋を出ていった。






デザートのアイスクリームを平らげたところでお手伝いさんが食器を片付け終わり、「自分の部屋に帰ります」と言って部屋を出ていった。



(通常、パリの高級アパートには屋根裏部屋があり、お手伝いさんなどはその屋根裏部屋に住んでいる)






2人っきりになった途端、ソフィーはさっそくギターを引っ張り出して、「ねえ、教えてね」ときた。



私たちはカナッペと言われるソファーベッドの上で、「ああでもないこうでもない、こんな感じで」と彼女の指をコードに添って押さえ、レッスンを始めた。



しかし、最初から上手くいくはずがない。



どうしてもうまく指で押さえることができない。



私はソフィーの背後に座るようにして、彼女の手を私の手で包み、コードを教えるようにした。






やっとワンフレーズが終わったところで、彼女はふざけて私の膝の上に腰掛けた。



その弾みでギターのネックが私の頭にゴツン・・・。



彼女は「エクスキュゼ」と言いながら私の頬を優しく撫でてくれた。



瞳が合った。



彼女が突然、唇を重ねてきた。



私は最初、驚きで目を白黒させたが、彼女の熱い舌が私の唇をこじ開け、強引に私の歯に触れようとするのを感じたとき、私は彼女の薄く柔らかい唇を軽く噛んで応えた。



私の胸に彼女のAカップくらいに膨れた胸が触れている。



膝のあたりには彼女の恥骨がコリコリと当たり、彼女が股間を押しつけているのも分かった。



白いノースリーブのブラウスから白いブラの紐が見え隠れしている。



私のモノも一瞬にして反応した。






「ソフィー・・・」






耳元で囁きながら、薄い栗毛色の柔らかい髪を指に絡ませながら彼女の耳から首、肩先を撫でる。



12歳になったばかりの彼女が、「ア、ン、ン・・・」と女の声をあげている。



私は胸を探った。



柔らかいブラだ。



ヨーロッパの女性は日本人と違い、カチカチのパッドが入ったブラはしない。



パンティとさほど変わらない柔らかい素材で胸を包んでいる。



ブラを着け始めたソフィーも例外ではなかった。



私の手のひらに収まるくらいの小さな胸だ。



ブラウスのボタンを1つ2つと外してブラウスが肌蹴た瞬間、ソフィーは胸を腕で隠した。






ソフィー「ノン、恥ずかしい。まだ小さいのよ・・・」






私「そんなことないよ、前に付き合っていた日本人の彼女とさほど変わらないよ。彼女は20歳だったけどね」






そう言うと、「ホント?」とちょっぴり嬉しそうに言いながら腕をのけた。



私はもう一度キスをした。






「ア・・・ンッ」






彼女は軽く仰け反り、手を背中に回してブラを外した。



きれいだ。



言葉で言い表せないほど美しい。



真っ白な肌に少し青みがかった血管が透けて見え、薄い桜色をした乳輪に、ちょっと陥没した小さな乳首が乗っている。






私はそんな乳首の先を唇で摘んだ。



私は両方の胸を交互に優しく愛撫しながら彼女の太股に手を伸ばした。



長めのスカートの裾から手を入れ、柔らかい産毛が生えたなめらかな肌を滑らせながら、徐々にお尻へと手を運んだ。



柔らかな下着の上から彼女のお尻を軽く揉みながら、「ソフィー・・・」と呟く。



彼女は手を動かすたびにビクンと身をよじらせる。



決して嫌がったりはせずに、彼女が少し腰を浮かせた。



下着をのけてくれと言わんばかりだ。



私は焦らすように股間に手を持っていく。



濡れている・・・。



薄く柔らかなTシャツ地の下着が間違いなく濡れている。



12歳になったばかりの少女が私の上に乗っかり、ほんの数分の愛撫で、未成熟な秘部から愛液を出しているのである。



私は下着の上からスリットを触った。






「アン、ア、ア、ア、アンッ」






上擦った声がソフィーから漏れる。



下着の股間の部分から中指をスリットの部分に滑り込ませた。



生温かいヌルッとした感触に私の指が包まれた。



大陰唇がぷっくりと膨れ、ラビアははみ出していない。



というより、大陰唇がもともと大きいのだろう。



スリットの周りに発毛はなかった。



お尻の方から手を入れているので指の先にコリっとしたクリットが当たる。



まるで温かなゼリーの中にあるBB弾を触っているみたいだ。






ソフィーは相変わらず私の胸に顔を埋めている。






私が、「ねぇ、ソフィー・・・ベッド行こう」と呟くと、「ウィ・・・」とつぶやきながら、「ねぇ運んで・・・」と耳元で囁いた。






こんな時はお互い小声で話すものだと彼女は知っているのだろうか。



おまけにとても色っぽい声だ。



私は起きあがり、ブラが首元に絡み、ブラウスの肌蹴た彼女を抱えて、「どの部屋にしようか?」と言った。



私は彼女を抱えたまま廊下を歩き、ソフィーが指差したゲストルームの扉を開けた。



ダブルベッドがある部屋だった。



壁面のクローゼットの扉が鏡になっていて、薄暗い窓から光りに照らされ、私たちの姿が映っている。



最高に淫靡な雰囲気が漂っていた。






私は彼女をベッドにそっと下ろすと、ポロシャツを脱いだ。



彼女は胸に手を置き目を閉じている。



私はブラウスを脱がせ、ブラを取り、スカートのホックとボタンを外した。



窓からの明かりとはいえ、下着の色がはっきりと分かるくらい明るかった。



彼女はエンジ色の下着をつけていた。



股間の部分は濃く色が変わっているのがわかる。



そう、濡れているのだ。



彼女の下着をゆっくりと脱がした。



彼女は一瞬ビクンとしたが腰を浮かし、自らの全裸になるのを手伝った。



彼女の恥骨の部分には申し訳なさそうな陰毛が乗っていた。



それはまるで1月前から生え始めたように柔らかく薄いモノだった。






「きれいだよ、ソフィー・・・」






私は唇を合わせ、舌を絡ませ、首筋、小さく膨れた胸、おへそ、若草のように柔らかな陰毛、すべてを舌で愛撫した。



そして彼女の足をゆっくりと開き、ピッタリと閉ざされたスリットに唇を持っていった。



ちょっとしょっぱいヌルッとした愛液が口の中に拡がり、それは溢れるのを止めようとはしなかった。






舌でスリットを優しく開いて、つんと尖ったクリットを舌先で転がす。



12歳の幼い彼女は快感を耐えるかのように腕を口につけ、喘ぎ声を★していた。



私は舌をラビアの中心に持っていく、あれが処女膜だったのだろうか、舌先が温かい穴とその周りにあるヒダを捉えた。



舌先を尖らせ上下左右に動かす。



ジュワと液体が滲み出てきた。



私はそれを飲み込み、舌先を下に這わせる。



細かいしわがあった。



アヌスである。



私は舌先に力を入れ、アヌスを舌でこじ開けた。






「アーン、アアアアアアアンッ」






彼女の声が変わった。



私はハッとし、彼女の顔を見ようと目を上げた。



彼女は自らの胸をゆっくりと触りながら肩で息をしているではないか。



薄明かりに美しい顔が映える。



12歳の美少女が眉間にしわを寄せ喘いでいるのだ。



鏡にはその全裸の少女を隈なく愛撫する私の姿が映っていた。






私もズボンと下着を取り全裸になった。



私のペニスはいきり立ち、先は透明な液体が光っていた。



ソフィーの上に跨がり全身を合わせる、身長は私の肩くらいまでしかない。



瞳を合わせると柔らかな陰毛がおへそ辺りで私をくすぐる。



彼女の太股には私の透明な液が付いた。



ソフィーは「アンッ」と言いながら膝で私のペニスを触った。






ソフィー「私も触っていい?」






私「ああ、いいよ」






彼女は手を伸ばし、私のペニスを不自然に握った。






<続く>