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いとこ同士のセックス








135 :131 :sage :2006/07/14(金) 01:29:12 ID:fJ19r8bv0

初めて関係を持ったのは、俺21(大学3年)、いとこ21(福祉系勤務)の時です。

小さい時から毎年の事なんだけど、うちといとこの家族はお盆の時期になると

母方の祖父母の家に集まって2~3日過ごす習慣があった。

いとこは3人姉妹の長女、俺は一人っ子で、小さい頃はみんなで連れ立ってよく

遊んでたりしたんだが、俺らが高校生くらいの頃には当然のごとく集まりはするけど

一緒に遊ぶとかはしなくなってた。

で、次第にお盆時期になっても集まり自体が悪くなって、いとこが介護の仕事初めてからは

親と休みが合わない事もあって一人で祖父母の家に来るようになってた。















138 :131 :sage :2006/07/14(金) 01:45:58 ID:fJ19r8bv0

ありがと、あと支援してくれた人もサンクス。



まぁ、そんな感じで俺が大学3年の時も家族とはずらしていとこが一人で来てたんだ。

俺はいとこと話すのが好きだったんで、その日の夜も軽くビール飲みながらお話してた。

んで、夜も更けてそろそろ寝ようかって事になる。

寝る場所は1階のクーラーがある和室(祖父母の家は3階建てで祖父母は2階の各々の部屋で寝

る)で、そこに並べて布団とタオルケットが敷いてあった。

俺もいとこも寝る時なんでかなりだらしない格好でごろりと横になるんだが、まだ寝入りはしない。



139 :131 :sage :2006/07/14(金) 01:54:13 ID:fJ19r8bv0

そのまま暗い部屋で横になって何とはなしにぐだぐだと会話を続けるんだが、

そのうち俺がウトウトして意識が途切れがちになったんだ。

で、返事が聞こえなくなったいとこが「寝てるの?」とちょい大き目の声で呼びかけたんで眼を覚ました。

「ああ、悪ぃ。ちょいウトウトしてた」って答えると「眠いの?」と、いとこ。

「いや、そういう訳じゃないんだけどさ」「ふーん…」

で、数瞬の後…

「あたしさ、最近胸大きくなったんだけど」と、唐突にいとこ殿。

(…?)となってどう言葉を返していいか解らんようになった俺。





141 :131改め130 :sage :2006/07/14(金) 02:02:11 ID:fJ19r8bv0

ごめん、名前ミスってた。俺130だわ。



で、うまく説明できないんだがなんだか甘えたいような衝動が芽生えた俺は

「どれどれ~」と言いながら、いとこの胸を両手でむにっと掴んだ。

(確かに大きい、しかもむにむにやってると手が気持ちいい)

揉んでるうちに欲情もしてきたんだか、

俺はパジャマの上からむにむにやりながら乳首の位置を探り当てたり、

それを摘んだりこねたりするようにしてた。

いとこはその間ずっと無言だったんだが、ある程度やってると「服脱ごうか?」とだけ言ってきた。





142 :130 :sage :2006/07/14(金) 02:12:06 ID:fJ19r8bv0

もちろん直にさわりたかったし、素直に「うん」と答える俺。

そうすると、いとこはプチプチとパジャマのボタンをはずし、スポーツブラもくいっと上にずらしてくれた。

ちなみにこの間お互い横になって向かい合ってる状態ね。

そして再びいとこのおっぱいを(暖かいなぁ、柔らかいなぁ、いい匂いするなぁ)とか思いながらこねくりまわす俺。

そうするといとこが「変な触り方…」って。

確かに変だったろう。俺自身の気持ちも変なもんで、甘えてるような欲情してるような、

暖かいのとヤリたいのがごちゃ混ぜになった感じで、触り方も気持ちそのままの変な触り方だった。

でもそれを言われていとこが気持ちよくなってないって事を悟ると、(それじゃいけない)って思った。

だから、ずりっと体を寄せて乳首にちゅっと吸いついた。





145 :130 :sage :2006/07/14(金) 02:21:38 ID:fJ19r8bv0

そのまま軽く胸を揉みつつ乳首をしゃぶったり、舐めたり、軽く歯を当てたりしてる俺。

いとこは動こうとせず、無抵抗でやりたいようにやらせてくれてる感じ。

引き続き20分くらい(体感でだけど)ちゅぱちゅぱやってたんだが、いとこの吐息やおっぱいの感触に

やられてだんだんヤリたい気持ちの方が勝ってきた。

(よし、もう最後までやろう)と思った俺はちゅぱちゅぱやりながら右手をおっぱいから離して下半身の方に

持っていこうとしたんだが、もうパジャマの上からマンコの位置に触れる!って時になって不意にいとこに手を掴まれた。

そして、まさかの「ダメ…」発言。

(え?ここまできてなんで?)の俺。

今さら抑えがきかなくなってる俺は「ここまできてなんで?」とか「嘘でしょ?なんでダメなの?」を連発。





147 :130 :sage :2006/07/14(金) 02:32:08 ID:fJ19r8bv0

5分くらい押し問答してたんだが、いとこの方も理由は口にせず「ダメ…」の一点張り。

もうヤリたい気持ちが8割くらいになってる俺は「じゃあコレどうしてくれんのさ!?」と、

ビンビンにいきり立ったモノをいとこの顔の前に突き出して見せた。

いとこの視線も当然コレに吸いつき、さらに「出すもの出さなきゃ収まんないよ、こんなの!」と続ける俺。

しかしいとこはふいっと顔ごと視線を逸らし…「自分では…しないの?」と一言。

普通、男がこんな風に言われてどんな感情が湧いてくるか俺には解らない。

いとこ以外の女にこんな風に拒絶された事は無かったから。

もし赤の他人、それこそ男女の付き合いでしかなかった人にこんな事言われたら怒りが湧いたかもしれん。





148 :130 :sage :2006/07/14(金) 02:42:59 ID:fJ19r8bv0

けど、不思議とそういうどす黒い感情も、みじめさも湧いてはこなかった。

ただ、うすぼんやりと悲しいような…そんな気分。

押し問答する気も失せた俺は「わかった。じゃあ、これからするからね?」と言って、

横を向いて寝転がっているいとこの横でトランクスずらしてゴシゴシ自家発電を始めた。

いとこも眠ってるわけではないんだが、こちらを見ようとはせず黙って様子を聞いてる感じ。

やがて絶頂が近づき、俺は大量の粘液を手に持ったティッシュの中に吐き出した。

絶頂時の「うっ…くっ…」って声(男性なら解っていただけると思うが)で、多少はこっちを向いてくれるかとも思ったが、

まるっきり反応無し。

後始末を終え、ティッシュをゴミ箱に捨てた俺は「終わったから、寝るね」と横を向きっぱなしのいとこに声をかけてみた。

「うん…」とかすかな返事。

(やっぱ起きてるんじゃん)などと思いつつ、そのまま精液の匂い立ち込める部屋でご就寝。





161 :130 :sage :2006/07/14(金) 20:47:38 ID:fJ19r8bv0

ひとまず放出して落ち着いた俺は、そのまま眠りに落ちた。



目を覚まして周囲の状況を確認すると、特に寝る前と変化無し。

時計を見ると6時半くらいだったかな。

たしか寝てから3時間くらいしか経ってないはず。

いとこは…寝てる。今は体がこっちの方に向いて横になってる。

まだ祖父母が起きだしてくるまでには時間があるなぁと思うと、ぼんやり昨日の気持ちが蘇ってきた。

甘えるような、欲情するような…





162 :130 :sage :2006/07/14(金) 20:57:41 ID:fJ19r8bv0

俺も体を横にして、いとこの胸元に頭がくるようにして寝転ぶ。

そして、パジャマの上から乳首を口に含み、昨日のように軽くしゃるぶような動作を繰り返してた。

昨日最後までするのを拒否されたためか、どうも無理にパジャマをかき開く気にもなれなくて。

そのまま、本当に甘えるように。

(あぁ、なんだかいい気持ちだなぁ)などと思いながらしばらくそうしてると…

お腹の方にあったいとこの手がスゥっと動いて自分のパジャマのボタンをプチプチと外し始めた。

(起きた…?)と思ってくいっと顔を上に向けると…見下ろすいとこと眼が合った。

瞳に拒絶の色は無い。





163 :130 :sage :2006/07/14(金) 21:07:25 ID:fJ19r8bv0

普段のいとこには見られない、静かに許容するような表情だった。

その表情のまま、くいっとブラをたくしあげてくれた。

俺もなんだか当然のように、再び乳首に吸い付く。

両手でゆっくり揉みながら、軽く吸ったりしゃぶったり、舌でくりくりと弄りまわしたり。

また昨日のように、いとこの吐息が徐々に大きくなってくる。

昨日と違うのは、いとこがずっと無言な事と、俺の気持ちが甘えと欲情半々のままだった事。

「はぁ~…」と控えめに息を吐きながら仰向けになるいとこ。

俺も移動するおっぱいを追うように、横から胸に覆い被さるような形で体勢を変える。

パジャマの上を完全にはだけて、両方の胸を互い違いに舐めしゃぶる。





165 :130 :sage :2006/07/14(金) 21:25:58 ID:fJ19r8bv0

そのうちに、昨日とは違った心境だったがやっぱりいとこの性器に触れたくなった。

下半身はタオルケットで隠れてたけど、パジャマくらい手探りでどうにかなると思い、手を伸ばす。

すると、右手に触れるすべすべとした感触…

(あ…)と思って再び上を向くと、例の表情でいとこもこちらを見ていた。

俺が寝ている間にどういう心境の変化があったのか、またいつから起きていてどういうつもりだったのか、

とにかくいとこは下半身のパジャマを取り去っていた。

俺の手に触れるのは、柔らかくてすべすべした太ももと、しっとりした下着の感触だけ。

なんとなくそうするのが当たり前のような気がして、俺は再び口でおっぱいに愛撫しながら右手を足の間、

穴のある方へ滑り込ませていった。





167 :130 :sage :2006/07/14(金) 21:34:36 ID:fJ19r8bv0

昨日のような拒絶は無かった。

それどころか俺が手を滑り込ませる瞬間、本当に緩くだが、いとこは足を広げた。

誰にでも解るOKサイン。

そのまま下着を横にずらしていとこの内部に指を入れる。

驚く程ぐしょぐしょだった。

何の抵抗も無くするりと指が入っていく。

中も信じられないくらい熱い。

それに、指が手で握られてるみたいにギュウギュウ締め付けられる。





168 :130 :sage :2006/07/14(金) 21:49:07 ID:fJ19r8bv0

「うわ…すご…」と、思わず呟く俺。

それまでにも2人ほど女性経験があったんだが、こんなに熱い人も、濡れる人も、締める人も居なかった。

すると「あたし…締まり凄いから…」と、横になったままのいとこがそれだけ呟いた。

「うん…」とそれだけ答えると、本格的に膣の愛撫を始める。

もう、どこもかしこも本当にぐちょぐちょ。

指を動かせばそれを追うようにうねうねと膣壁がせり出し締め付け、入り口裏のGスポットや奥の(何て言うのかな?

名前知らないけど女の人が感じてくれる良いポイント)手ごたえがあるポイントを刺激すると、どぶどぶ愛液が溢れてくる。

俺はもう感動しきりで、胸の方は左手だけの愛撫に切り替えながら右手で膣の感触を楽しんでた。

もう体に力が入らなくなったのか、胸も腕も投げ出して荒い息をついているだけのいとこは、本当に愛おしく見えた。





170 :130 :sage :2006/07/14(金) 22:06:00 ID:fJ19r8bv0

そうしているうちに、いとこがかすれた声で「あぁ…イキそう…」と。

俺に聞かせるためというよりも、口から漏れてしまった感じの言葉。

それを聞いた俺は、胸の中に何か暖かいものがこみ上げてくるのがわかった。

具体的にその気持ちの正体を言えと言われると困るんだが、とにかく(イカせてあげなきゃ!)という気持ちでいっぱいになった。

右手でぐちょぐちょと膣をかき回しながら、口を近づけクリトリスや入り口付近をべろべろと舐めまわす。

口をつけた瞬間から「あうっ…」と言って首をのけぞらせていたいとこだが、俺がそのまま手と口で愛撫を続けているとものの

10秒くらいでどぶっと愛液を溢れさせると同時にピクピクと痙攣を始めた。



(イったのかな…)と思って指の動きをゆるめ、「あ…あ…」と言いながら痙攣を続けるいとこを見守る。

しばらくして痙攣がおさまり、ある程度息を整えたいとこの口から「イった…」という言葉が聞こえるまで、

俺は指を中に入れたまま、まだうねうねと動く膣の感触を味わっていた。





171 :130 :sage :2006/07/14(金) 22:19:49 ID:fJ19r8bv0

(イカせた…俺がイカせたんだ…)と小さな感動に浸る俺。

いとこは痙攣がおさまった後も相変わらず大股開きのまま…膣に入れた右手は…温かい。

俺は体を起こしてそのままぼんやりしていると、不意に下半身にズキンっと快感が走った。

見下ろすと、そこには見事にテントを張った俺の股間と、そこにかすかに触れるいとこの手。

意図したものではなかったようだが、今まで気付かなかったのが不思議なくらいに勃起した俺のモノに、

いとこの手の甲がわずかに触れた結果だった。

いとこも気付いたらしく、それ以上手は動かさない。

そしてこれは極めて当然の事だが、俺の中に抑えがたい衝動が湧き上がってきた。



膣から右手を抜き取り、トランクスごとパンツを下げる。





172 :130 :sage :2006/07/14(金) 22:29:55 ID:fJ19r8bv0

衣擦れの音や空気の動きで俺が何をやっているか想像はつくはずだが、いとこは動かない。

血液が集まって熱くなった俺のモノに、空気がひんやりと感じる。

自分でも滅多に見ないくらいガチガチになったそれを、いとこの手の甲にそっと触れさせ…

「○○…これ、入れるからね…」となるべく優しく告げた。

立ち上がって足のほうに回り、開いた足の間に腰を下ろす。

下着を脱がせようと両手で手を掛け、下に引きだすと…いとこが腰を浮かせた。

脱がせやすいようにしてくれたのを感じた事で、俺の中で決意が固まった。

下着を完全に取り去って、膣の入り口にモノをあてがう。





173 :130 :sage :2006/07/14(金) 22:38:54 ID:fJ19r8bv0

足を持ち上げ角度を調整し、一気に奥まで突き入れる。

「ああうっ!」「うう…ぐっ」俺といとこの声が重なる。

ある種の達成感と、信じがたい快感。

先ほど指で味わったよりもずっと、いとこの膣内は素晴らしかった。

もの凄い熱さと柔らかさ、それでいてギュウギュウと締め付けてくる。

まるで、何枚もの舌に力いっぱい舐めしゃぶられているような感覚だった。

限界が近いのかそうでないのか、あまりの快感にそれすらも解らずにぐっぐっとピストンを繰り返す。





176 :130 :sage :2006/07/14(金) 22:52:33 ID:fJ19r8bv0

正確な時間は解らないがあまり長くはない時間そうやっていると、不意に強い射精感がこみ上げて来た。

いとこの顔に手で触れ、こちらを見たことろで目でそれを伝える。

いとこの瞳に浮かぶのは、例の許容の色。

俺はそれを確認するとこれ以上ないくらい奥まで挿入し、一気に精を放った。

射精が始まってからは自分の方が驚く。

普通女性の膣内で射精すると、膣壁の圧搾感に邪魔されて思い切り放てないようなやや

開放感の無い射精になると思っていたんだがその時はまったく違った。



膣壁がぎゅるぎゅると絡みついてくる感覚はあるのだが、まるでそれが射精を助けるような、

搾り上げる運動に感じられて、どんどんと精を放ってしまう。



5度、6度といとこの膣内でしゃくりあげ、その度に大量の精液を放出しているのが解る。





177 :130 :sage :2006/07/14(金) 22:59:07 ID:fJ19r8bv0

俺の方はもう「はぁー、はぁー」と荒い息をつくだけ。

いとこも射精が始まってからずっと「ぁぁぁあぁぁぁああぁぁぁ…」と声にならない声をあげ続けている。

……

やがて射精が終わり全ての精を吐き出すと、俺はそのままいとこの上に倒れこんだ。

胸に顔を預け、柔らかさと心臓の鼓動を堪能する。

……

しばらくそのままで居たあと、体を起こしてすっかり萎えたモノを抜き出す。

ずるっと抜き取る瞬間も思わず「うっ…」と声が出るくらい気持ちよかったのが印象的だ。

それはいとこも同じらしく、「うんんっ」と身震いしていた。





178 :130 :sage :2006/07/14(金) 23:07:48 ID:fJ19r8bv0

ティッシュを引き寄せて自分のモノを清めたあと、いとこの方も清めようとティッシュを手に拭こうとする。

しかし、軽く拭うと中から俺の出したものといとこの分泌したものが交じり合った液が後から後から出てくる。

いとこもそれに気付いたらしく「いい、拭かなくていいよ。お風呂入るから」と手を止められてしまった。

「うん、わかった」そう言って時計を見ると8時半。

気付かぬうちに2時間ほどこうしていたらしい。

そろそろ祖父母が起き出して来る時間、こんな現場に踏み込まれた日には身内の大事件になってしまう。



お互いに軽く身なりを整えるとそれぞれに和室を出て、また別々に風呂に入った。





179 :130 :sage :2006/07/14(金) 23:16:52 ID:fJ19r8bv0

俺はその日の午後に友人達と遊ぶ約束があったので、午前中をそのまま祖父母の家でいとこと過ごし、

なるだけ平静を装って帰った。

もちろん、目が醒めてから改めて見るいとこの姿はとても魅力的に見えて、

いつものように俺の炒れたコーヒーを飲んでくれるのが妙に嬉しかった。

その日は帰るまでのわずかな時間、祖父母の目を盗んでは抱き寄せてキスしたり、

「バカ、お婆ちゃん来るからダメ」などとやんわり拒絶されたりするのを楽しんで過ごした。



その日以降今日まで、まぁいろいろあったが関係は続きそれは親族にバレてもいない。

ずいぶん長くなってしまいましたが、俺といとこの初めての日はこんな感じでした。



以上、長々とおつき合いありがとうございます。



何か聞きたい事などあれば、また遠慮なく聞いてください。130でした!



185 :130 :sage :2006/07/15(土) 07:37:06 (p)ID:BSFwUnFA0

夜勤から帰ってみれば以外にも多数の反応があり、驚いている次第です。

不思議に思われるかもしれませんが、現在のいとことの関係は「セックスする以外はごく普通」です。

それだけで十分普通じゃないと言えばそうですが、日頃特に連絡を取り合うような事も無く、

会うのはいとこが祖父母の家に遊びに来ている時くらいです。

会った時は、食事のあと一緒に洗い物したり、周りが見て不自然でない程度にじゃれついてますが。



それと、容姿は世間的に見てあまり美人な方ではないと思います。



不細工でもないんですが、ちょいピザですし(笑)



妊娠に関しては、本当に運が良かったとしか言いようがありませんね。

あれだけ大量に中出ししたわけですから十分考えられたわけで、当人同士も肝を冷やしてました。

当然、あれ以降はちゃんとコンドームを使ってますけどね。



186 :130 :sage :2006/07/15(土) 07:49:47 (p)ID:BSFwUnFA0

あと、続きというか関係自体が現在進行形ですので他にもあるのはありますね。

印象と言えば、いとことの一回一回がやはり鮮烈に焼き付けられます。

今回書き込んだ出来事の以後に他の女性とも関係を持ったのですが、「普通」でしたし。



お互い特に良いお道具を持っているわけでもなく、また二人とも他の人とするよりも強い快感が得られる

事から、異常に体の相性が良いのだと思います。



具体的に、こういう時の話が聞きたいとか、こういう事は無かったの?といったご要望があればこちらも書きやすいので、

またリクエストがあれば言っていただけると幸いです。



188 :130 :sage :2006/07/15(土) 23:49:47 (p)ID:BSFwUnFA0

どうも、質問をいただきましたのでお答えしますね。



まず、野外でのプレイはありません。



なにぶん田舎なもので、誰かに目撃された日にはそれこそ一瞬で地域住民全員の知るところに…

いささかリスクが高いのでこれ以降もおそらく野外ではしないでしょう。

ちなみに、ホテルでは一度だけ。

買ってあげた白いダウンジャケットを喜んでいる姿を見てどうしても我慢できなくなって、そのままホテルに。

ただ、なるべく怪しまれないようにという条件下ですので、あまり長時間二人で家を空けるのは警戒してるんです。



一緒に買い物に行ったりはするんですが、それも2~3時間のものですし。



必然的に2度3度と続けて逢瀬を重ねられるのは祖父母が寝静まったあとの家の中、と。



190 :130 :sage :2006/07/16(日) 00:32:20 (p)ID:UUitO4hh0

ん~、有名人で言うと…ちょっとうまい例えが思いつきませんね。

ぼっちゃり系で正確は明るく、髪は本当はショートですが気分でエクステをつけたりもしてます。

身長は160ちょい、どっちかって言うとAVの女優さんに居そうなタイプですかね。



好きな体位は、1位正常位、2位騎乗位、3位以降が測位か後背位でしょうか。



1位の正常位は胸に顔をうずめつつ深く繋がったり、彼女もがっちり足を絡ませて腰が逃げないようにするのでこれが

お互い一番だと思います。

2位の騎乗位は、彼女の良い所に当たりつつ、私の良い所から若干ずれるのでペースを調節する時に重宝してますね。

あとは、後ろからすき放題しながら耳元に何事か囁ける後背位、足を広げさせて羞恥心を煽りながら深く

繋がれる測位といった所です。



基本的にお互い好き者ですので、快楽を貪るタイプのセックスが好みですね。

繋がったままキスした時のお互いの息遣いなど、特に興奮します。



ちなみに1日の最高回数は、4回です。

火がついてしまったようで、出しても出しても愛撫の手を止めてくれず、時間と体力の限界まで搾られました(笑)



192 :130 :sage :2006/07/16(日) 01:03:40 (p)ID:UUitO4hh0

話した所だけ聞いてると確かにそうお思いになるでようが、その実けっこう問題もありますよ。



我々2人は親類の中でも母方の祖父母を除けば孤立してますし、

お互いの家庭や生育暦もお世辞にもまともなものとは言えません。

だからこその親密感であり、気のおけない関係なのかもしれませんね。



言って見れば破滅と隣り合わせ、逆を言えば破滅の足音を背中で聞くからこその行為なのかもしれません。

やや深刻な言い方をすれば、凍える気持ちをお互いの体温で温めあうような。

まぁ、腹を割って話し、股を開いて温めあえる相手が居るというのはそれだけで幸せな事なんですがね。





194 :130 :sage :2006/07/16(日) 01:34:29 (p)ID:UUitO4hh0

もったいない祈りをありがとう。



確かにホテルでするよりも祖父母の家でする方が燃えますしね。

小さい頃無邪気に遊んだり喧嘩したりしてたこの部屋で、今はオスとメスの行為に耽ってるかと思うと…

たぶん向こうも同様、濡れ方も尋常じゃありませんし。

可能な限りこの関係を続けていきたいと思います。



口直しにちょっとえちーな話を。



最初の時、なぜいとこが「私、最近胸が~」という言葉を発したのかという理由ですが…

眠りに落ちかけた私のトランクスから、勃起したモノが顔を覗かせていたのを発見したからだそうで。

入眠時の不随意な勃起だったんですが、それを見て軽くスイッチが入ってしまったとの事。

理性の均衡を崩したのはドラマチックな台詞でもなければ、壮大な決意でもない、極めて間抜けな偶然でしたとさ(笑)





203 :130 :sage :2006/07/17(月) 07:47:53 (p)ID:qWWhlxUX0

また質問をいただきましたので、解答を。



もう4年になりますね。

お互いいろいろ状況が変わってますが、ここだけは変わりなく。

このへんが精神的な基盤と言うか、拠り所になっている部分もあるのでしょう。



212 :130 :sage :2006/07/17(月) 20:29:44 (p)ID:qWWhlxUX0

膣の具合ですか。

私が味わう分には、最高ですね。

中ほどの位置が強く締まり、熱くて愛液の量も多いです。



ただ、やはり相性と言うのか

他の人(向こうの彼氏等)としても、私との時ほど体が熱くならないし、こぼれるほど濡れもしないとの事です。



236 :130 :sage :2006/07/18(火) 01:14:55 (p)ID:TE/JHyq40

前回の話以後、なるべく普通にはしていたもののやはりそれなりに親しさは増しており、

その事がちょっとした危機感を呼んだ話です。



正月に親戚一同が集まった時の事です。



鍋を二つほど用意して、隣同士の二部屋でそれぞれに鍋物をつついていたのですが…

人員の配置がちょっと不自然になっておりました。

片方の部屋にいとこ側の家族と私の家族、もう片方の部屋に私といとこと祖父母です。

向こうが6人こちらが5人。



この時点でちょっと違和感はありますね。



237 :130 :sage :2006/07/18(火) 01:26:59 (p)ID:TE/JHyq40

それが解らないわけではないのですが、やはり向こうの家族と同じ空間に居ると空気がピリピリするので

自然にこういう配置になっていました。



私といとこが具材を切り分けたりグラスや食器の用意をしたり、その上でそれぞれの家族から離れて

食事を取ったり。

果ては後片付けの時にいとこの「○○~」と私を呼ぶ声に一目散に飛んでいって手伝いをしたりと、

事情を知らない人間から見れば新婚さんのような振る舞いになっていました。



それを察知したのか、いとこの母親(私の叔母ですが)が「ふ~ん△△の言う事は聞くんだ…」と、一言。



それ以降何とは無しに我々の様子を伺うようにしていました。

私のほうもそれに気付き、隙を見ていとこにそれを伝えますが、急に距離を空けるのも不自然という事でそのまま

『仲の良いいとこ』を見せる事にしました。





238 :130 :sage :2006/07/18(火) 01:38:32 (p)ID:TE/JHyq40

食事も終えて三々五々、皆それぞれに割り当てられた部屋に移動します。

私といとこは台所でコーヒー片手にテレビを見るフリをしながら作戦会議です。

「どうする?ちょっと怪しまれてるみたいだけど」

「そーねぇ、一人で来てる時と同じノリはマズかったかな…」

「向こうにしてみりゃ思春期以降に離れたはずの距離が小学生並に近いんだから、そりゃ不審にも思うわなぁ」

「それでなくても、昼間一緒に家空けてるしね…」

「こりゃ、今夜はナシかな…?」

「…」

「…」

それは二人とも嫌みたいです(笑)





240 :130 :sage :2006/07/18(火) 01:54:47 (p)ID:TE/JHyq40

厳正なる会議の結果、どうせここまで運転するので疲れてるだろうから「夜中寝静まった後に繋がろう」という結論に。

しかし当然と言うか何と言うか、いい年の叔母はともかく下の二人の従妹は夜中でもなかなか寝てくれません。

風呂に入って目を覚まし、やっと邪魔者(←失礼)全員が眠りに落ちたらしいのが夜中の3時。

普段であれば夜の早い祖父母が寝床についた後、とうに1~2回戦は終えている時間です。

お互いこの時間まで諦めもせずにイライラやきもきしていた事もあり、

件の和室に入るや否や引き戸を閉めるのももどかしくいとこを押し倒し既に湿り気を帯びた股間にほお擦りする始末。



さらにはパジャマも半脱ぎでそのままシックスナイン。

いとこの口から発する『じゅっぱっじゅっぱっ』という音と私の口元から出る『じゅるじゅる…ぷはっ』という

息遣いが部屋に低く響き渡ります。



243 :130 :sage :2006/07/18(火) 02:09:38 (p)ID:TE/JHyq40

よくもまぁ触れてもいないうちからこんな状態になっていたものだと、二人して顔を見合わせ苦笑い。

私の心もすっかり野獣です。

「まったく…昼間1回しただけでこんな時間まで引っ張られちゃたまんねぇよ!(小声)」

「出したのは2回じゃん(小声)」

「それ言ったらお前も何回イッたよ?(小声)」

「あはは……ってほら、話してる時間もったいない(小声)」

というすっかり発情期のオスメスのやり取りの後、再びお互いの股間に顔を鎮める二人。





247 :130 :sage :2006/07/18(火) 02:26:59 (p)ID:TE/JHyq40

しばらく無心に舐めあい、先にギブアップしたのは自分。

「んっ…ちょっ…ストップ。それ以上したらヤバイから、口離して」

ちなみに敗因は、向こうの興奮のためか口の中まで暖かくて気持ち良すぎた事。

言われた通り口を離し、くるりと首をこちらに向けるいとこ。

「ん?入れるの?」と言う間も手の動きは止めない。

「うん…ってか、手ぇヤバイって」

頬はすっかり上気しているが一応聞いているらしく、視線を俺のモノに戻す。

「いいじゃん、1回出しちゃえば。アンタこれもうかなりキテんでしょ?」

「いや…まぁ、そうなんだけど」

「今入れてもどうせすぐ出ちゃってアタシも不満だし。1回出しちゃって落ち着けば」

「え…あの、いや、それは何か…」

「ほいじゃ、イカすからね」

と言うが早いか再び俺のモノを口に含むいとこ。





247 :130 :sage :2006/07/18(火) 02:26:59 (p)ID:TE/JHyq40(13)

しばらく無心に舐めあい、先にギブアップしたのは自分。

「んっ…ちょっ…ストップ。それ以上したらヤバイから、口離して」

ちなみに敗因は、向こうの興奮のためか口の中まで暖かくて気持ち良すぎた事。

言われた通り口を離し、くるりと首をこちらに向けるいとこ。

「ん?入れるの?」と言う間も手の動きは止めない。

「うん…ってか、手ぇヤバイって」

頬はすっかり上気しているが一応聞いているらしく、視線を俺のモノに戻す。

「いいじゃん、1回出しちゃえば。アンタこれもうかなりキテんでしょ?」

「いや…まぁ、そうなんだけど」

「今入れてもどうせすぐ出ちゃってアタシも不満だし。1回出しちゃって落ち着けば」

「え…あの、いや、それは何か…」

「ほいじゃ、イカすからね」

と言うが早いか再び俺のモノを口に含むいとこ。





249 :130 :sage :2006/07/18(火) 02:45:57 (p)ID:TE/JHyq40

そこからは先ほどにも増して強い勢いでしゃぶってくれる。

唇と下で扱きあげられているような感覚、しかも口の中の温度も高く涎も遠慮なくこぼしてるようでそれがまた凄い快感に。

一応こちらも舌を這わせて反撃を試みるが、あふれ出る愛液と裏腹にお口の動きは一向におろそかにはならず…

「あぐっ!」

と無様な声と共に両手で尻の肉を掴みながら、思い切り精を吐き出してしまいました。

そのまま脱力して転がる私の上から退き、ティッシュに口の中のものを吐き出すいとこ。

「クスクス…○○早いし出しすぎ(笑)」

振り向きざまに言われて、気持ちいいやら情けないやら。

そのまま私の顔の上まで移動すると、口元にマンコが来るように跨り

「ほら、復活するまで舐めてて」

と、顔面騎乗が始まりました。



268 :130 :sage :2006/07/19(水) 00:03:28 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

命ぜられるままに顔面騎乗の状態でクンニに励む私。

(全体重がかかってくるか?)とも思ったが、どうやら微妙に膝立ちになって腰を浮かせてくれているらしく圧迫感は無い。

それどころか口に密着する陰唇がぷにぷにして気持ち良い。

(ちゃんと気遣ってくれてるんだなぁ…)と思うと妙に嬉しくなり、舌を深く差し込んでご奉仕してみる。

「ふぅっ…」と息を吐いたところを見ると気持ちいいらしい。

そのまま遊んでいた両手を口元に持ってきて陰唇を広げ、クリトリスをレロレロ小刻みに舐めてみる。

舌先で転がしたり、周辺部位と一緒に軽く吸ってみたり、唾液をこぼしながら唇と舌でこすってみたり、

わざと音を立てて耳に刺激を与える事も忘れなかった。





270 :130 :sage :2006/07/19(水) 00:19:26 (p)ID:SQTD+QcK0(16)



位置的に表情を伺う事はできないが、「はぁー、はぁー」と吐息が深くなっていくのは解る。

さらにクリトリス中心に『ちゅっぱっちゅっぱっ』と吸っては離しを繰り返していると、

「う~…」という声と共に体を大きく後ろに倒し、肘で支える仰向けの形に。

目も閉じているらしく、「はっ…はっ…」と息継ぎしながら私の鼻先にぐいぐいマンコを押し付けてくる。

(こいつもかなりキテるな?)と思い、とどめとばかりにクリに吸いつき舌先でレロレロ。

いとこは「んんっ!」っと言ったあとビクン!ビクン!と断続的に2,3度痙攣し、そのまま『くたっ』となった。

(やった~、イカせた~)と小さな喜びに浸る私。



今度は重くのしかかるいとこの体の下を抜け出し、横に移動する。



どうやらまだ余韻が残っているらしく、目を瞑ったままピクン、ピクンと小さく痙攣するいとこを見下ろし、

パジャマの胸にソフトタッチ。





271 :130 :sage :2006/07/19(水) 00:31:41 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

「あんっ!」とやけに初々しい反応が返ってきた。

イッた直後で全身敏感になっているのかもしれない。

しかしこの初々しい反応を気に入ってしまった私はそのままパジャマの前を開け、両手でもみもみして楽しむ事にした。

案の定「ん~、い~」と弱弱しく抵抗らしき言葉が聞こえてくる。

どうやら手を止めてほしいらしく自分の手で引き剥がそうとするが、まるっきり力が入っておらず逆に可愛い。

(さっきのお返しだし、徹底的に苛めてやれ)と思った私は、むにっと両手で強く胸を揉み上げて先端に吸い付いた。



『ちゅっちゅっ』と先ほどと同様に音を立てて強く啜る。

もう抵抗もできなくなったのか、両手をバンザイのようにパタンと倒しなすがままのいとこ。

首をのけぞらせて「ふぃ~…」と息を漏らすだけだ。





272 :130 :sage :2006/07/19(水) 00:42:55 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

こんな風にまいってくれるのはやはり嬉しいもので、私も頬を弛ませて愛撫に励む。

片方の乳首に『ちゅっ』と吸いつき、もう片方を指でこねる。

口を離して首筋をつうっと舐め上げ、両手で鷲づかみにした胸をぐにぐにと揉む。

わき腹に指を這わせたり、乳首を弄りながら呼吸を荒くしている口に吸い付いて舌を絡めたり…

もはやこの間いとこは「あ~、ひぃ~」くらいしか言えず、

私は快感に身悶えする女をいたぶる愉しみを満喫していた。



だから、気付かなかったのかもしれない。



すぐそこまで迫った悪夢の足音に…





273 :130 :sage :2006/07/19(水) 00:50:44 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

何度目かの乳首を口に含もうとしてた時、不意に少し離れた所で『パタン』という音がしたのに気付いた。

(あれ?今何か音が…)と、淫楽に耽りながらも半覚醒する私。

次の瞬間一気にピン!と来た。

(トイレの扉の閉まる音だ!!)

ややイメージし辛いかもしれないが、私といとこがえちーに耽っているのが和室。

それと木枠のガラス戸を隔ててリビング。

そのリビングの端にトイレがあるのだ。

ちなみにこのリビングは普段祖父母がカラオケ教室に使用するため、若干広い。





274 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:02:29 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

しかし若干広いと言ってもあくまで他の部屋に比べての話であり、さらにトイレ側の端から和室側の端まではソファくらいしか

障害物も無いので一直線に見渡せる。

端的に言うとこうだ。

『おっぱいに夢中になるあまり何者かが近くに居るのに気付かなかった』

阿呆みたいな書き方で笑えるかもしれないが、紛れもない緊急事態である。

もしもこの『何者か』が和室の異変に気付き、こちらに向かって来ようものなら一巻の終わりだ。



そこで発見されるのは一目で何をしていたか解る男女一組。

親族会議は免れない。

かと言って今横で『あふあふ』言ってるいとこを起こす事もできず…



諦めた私は再びいとこの上に覆い被さり、乳を吸う事に専念した。





276 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:09:29 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

諦めたと言っても本当に何の算段も無かったわけではなく、覆い被さっていれば少なくともガラス戸越しの

シルエットで不信感を抱かれる事は無いと踏んだのと…

最悪見つかったとしても最後の瞬間までいとこの胸を楽しんでいられるからだ。

『こっちに来てくれるなよ』という思いと『せめて一秒でも長く』という思いが交錯する。



少しして、もう一度『パタン』とトイレの戸が閉まる音がする。

そして………

とす、とすと遠ざかる足音。

続いて、ぎし、ぎし、と二階への階段を登っているらしき音。



どうにか救われたらしい。





278 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:23:19 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

「はぁ~……」と安堵のため息をつき、いとこの上で弛緩する私。

よくよく考えて見れば、昼間と違って全室の照明は落としてあり、いくら障害物が無いとは言えそんな暗がりの中でさらに

数メートル向こうのガラス戸の奥の暗がりを見通す事などできるわけもなく…

さらに大声を出していたわけでもない(主観的には大きく感じる『ちゅっちゅっ』という音も

別室の第三者にしてみればコウモリの超音波並に聞こえない)。

それでも万に一つの可能性に怯えた私は、嵐が去った後のような放心状態だった。



いとこの胸に顔をうずめたまま「ふー…」ともう一度息をつく。



すると、いいかげん正気に戻っていたのか頭の上からいとこの声が「ん~?どうしたの?」と聞いてきた。

すっかり脱力した私は、そのまま顔だけをいとこに向けて、事のあらましを説明する。

全てを聞き終わると「うわ~、そりゃ危なかったねぇ~」といとこが一言。

「いや、ホント。洒落にならんかった」





279 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:35:56 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

しかし、そんな私に対していとこはニヤニヤと頬を弛ませている。

(…?)不思議に思った私は「なんでそんな顔してんの?」と聞いてみた。

すると一層笑みを深めて「いや…ほら、アタシ滅茶苦茶されてたからね。そんで上に乗ってくるって事は、

もう我慢できないのかと思って」

さらに(…??)な私。

「いや、あんな状態だし我慢も何も…」と言いかけるが言葉は最後まで続かなかった。

「ほら、こっちもこんな状態だし」と聞こえたかと思うと、下半身にぞくっと快感が走る。

(え!?)と思い体を浮かせて視線を下に向けると、そこにはすっかり復活した自分のモノがいとこの柔らかそうな

太ももに挟まれていた。

(いつの間に…?)などと考える余裕も無く、いとこは太ももをスリスリを動かして快感を送り込んでくる。

「うあっ…」パイズリにも似た感触に思わず声が漏れる。





281 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:45:53 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

「うふふ~、復活早いねぇ~。それにもうパンパン♪」

喜色満面で目を輝かせながらしゃべるいとこ。

その間も太もものスリスリは止まない。

「うくっ…それ気持ちよすぎる…」と身を震わせながらまた泣き言の私。

「えへへ~♪」と言いながら楽しげなスリスリは止まない。

しかし、危機感を味わったからか急に私の胸に熱い塊が湧いてきた。

名前をつけるなら『獣欲』というのが適当かもしれない。

ともかく、胸と股間の熱いたぎりに突き動かされた私はいとこの両足を掴んで持ち上げ、ズブリっと一気に挿入した。

「ああうっ!」「ぬ…くっ」いつかと同じように、声が重なる。





282 :130 :sage :2006/07/19(水) 01:58:47 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

やはり突き入れたいとこの肉体は素晴らしく、にゅるにゅると膣壁が絡みついてくる。

心地よい…でも、なぜかその時は自分のモノの方が熱い気がして…

快感を味わいながらも『ぐっぐっ』と挿抜を開始した。

「ああっ!」「あうんっ!」ペニスの先に柔らかく触れるものがあり、そこを突くたびにいとこの口から嬌声が漏れる。

(この女をもっと狂わせたい…)

そんな破壊的とも言える衝動が股間を中心に駆け巡り、私はいきり勃ったモノをさらに奥へ奥へを押し込んでいく。

リズムなど考えず、ズル~っと大きく抜いてはズンっと刺しての繰り返し。

そのうちに「んぐっ!」「くふっ!」といとこの声がくぐもりがちになり、一気に膣内がぎゅうっと狭くなる。

(…ん?)と思っていると「んくっ!」と声を発し、下から全身で私にしがみつきブルブルと震え出した。

めまぐるしくぎゅるぎゅると収縮する膣内。

痛いくらいに締め付け、私の方も快感で力が抜けそうになる。





283 :130 :sage :2006/07/19(水) 02:06:08 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

そのまま少し待ち、膣内のぜん動がおさまったところで声をかける。

「おい、イッたか?」普段ならできない言葉遣いだ。

すると下から途切れ途切れに「んっ…ふっ…い、今の…すご…」と返ってきた。

どうやら満足してくれたようだが、こっちはまだ収まりがついてない。

繋がったまま股間に力を入れて未だ膣内のペニスを『くんっ』と動かし

「悪いけど、俺まだイッてないから…ヤルよ?」と確認させる。

「ん…ふぅ…わかっ…」

息継ぎが不自由そうだが了解は得た。





285 :130 :sage :2006/07/19(水) 02:21:02 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

再び、今度はさっきより高く腰を持ち上げ奥に『ぐりっ』と押し込む。

「んぐっ!」と声を上げるいとこは私にしがみついたまま。

先ほどと同じように、さらに強く、大きく抜いては突き刺しての動きを行う。

実際、『ばちんっ ばちんっ』と腰がぶつかっていたから、突き破らんばかりの勢いだっただろう。

膨れ上がったモノで膣内をかき回す快感は素晴らしく、イキっぱなしになっているのかいとこの意識を

他所に膣壁がぎゅるぎゅると全体を舐め上げるような動きを返してくる。

どんどんと射精感が高まり、いよいよ限界という時、右手でいとこの顔をねじ上げて目を合わせる。

「もうっ…イクからなっ!」

拒否を許さない宣言のように言い放つと

「う……んっ…」とかろうじて聞き取れる返事が来る。

「うっ!」と一瞬の後、おびただしい量の射精が始まった。

どくんっ どくんっ としゃくりあげ、大量の汚液を膣内に叩きつける。

「ううう…くっ」と声を漏らして絶え間なく撃ち出す快感に耐えていると、

腕の中でガクガクと震えながらいとこも無言で歯噛みをして耐えている様子がわかった。





286 :130 :sage :2006/07/19(水) 02:31:48 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

しばらくして射精が完全に収まると、小さくなったモノを膣内から抜き取る。

つられるように白い液がこぼれ落ちた事から、二度目にもかかわらず大量に射精していたと解る。

全身を支配していた獣欲は射精と共に去り、傍らに腰を下ろして「はぁー、はぁー…」

と息継ぎとも深呼吸とも取れる呼吸を繰り返すいとこを見つめる。

呼吸のたびに胸が大きく上下し、全身からは未だに強張りが取れない。

とりあえず、自分といとこのモノの表面を拭き清めると、並んで横になる事にした。

心地よい疲れが全身を包み、眠気が襲ってくる。

そして、そこから起きだして各々にシャワーを浴びるまで2時間ほど浅い眠りを貪る事になった。













287 :130 :sage :2006/07/19(水) 02:33:50 (p)ID:SQTD+QcK0(16)

この時の反省点。

①接近する人の気配に気付かなかった

②精神的な混乱があったとは言え、またも膣内射精になってしまった

と、こんな感じでした。



308 :130 :sage :2006/07/20(木) 01:16:16 (p)ID:hcHsylW00(5)

遅くなりましたがこんばんは。



たぶん今年も、と言うかいとこが来れば間違い無くやるでしょう。



妊娠に関しては…ちゃんと避妊すべきなのは解っていても自制が利かない事が何度かありましたね。

その都度二人して肝を冷やすんですが…できる限り気をつけようとは思ってます。



結局、足音の正体は解りませんでした。

と言うか追求してません。下手に探ろうとするとこちらからボロが出る可能性も高いので。





381 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:28:32 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

たくさんの反響をいただき誠にありがとうございます。

ただ、文章力が稚拙なせいか無駄に冗長になってしまいましたのでそのあたりはご容赦下さい。





382 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:32:26 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

では、家での話が続きましたので今日は外での話を。

と言いましても、前回書き込んだ話の日中の話ですが。



正月に祖父母の家に親戚一同が集まりまして、いとこも来ていたのですが当然一人で来ている時と違って周りに視線が多くあまり気軽に振る舞う事はできないでおりました。

この調子では夜中に愉しめるかどうかも覚束ないというので、チラチラとお互いの様子を伺いながら「どうしたものか…」と思案していると絶好のチャンスが飛び込んで参ります。

夕飯にするすき焼きの材料の買出しが必要なので、誰かが出なければならないと祖母のお達し。

お互い考える事は同じようで、サッとアイコンタクトを交わすとこれ幸いと名乗りを上げて二人で外に抜け出す事に成功いたしました。



当然、「ついでに車で30分強かかるジャ○コまで出てくる」と、少々遅くなってもおかしくはないように言い含めてはおきます。





383 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:33:26 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

車で移動中、話題に上るのは互いの家族の事、祖父母の事、そして今夜の事…

「けっこうな人数だし、××(叔母)さんや寝っぱなしの☆☆はともかく、※※や★★ちゃんはなかなか寝てくれないんじゃないの?」

「ん~、※※は昨日もバイトだったし今日も朝早かったから寝てくれるんじゃないかと思うけど…★★ちゃんも※※が寝ちゃえばやる事無くなって寝るだろうし」

「でも、それだって10時やそこらって訳じゃないでしょ?」

「そうよねぇ~…」

「ふぅ~…」「はぁ~…」やるせないため息が重なる。

そして、ジ○スコ到着。



カートを押してポイポイと野菜や出来合いのオードブルをカゴに入れていきます。

続いて店内のお肉屋さんで牛肉を購入し、だいたいの食材は揃ったのでそろそろジャス○を出ようかと歩き始めたところ出入り口付近で奇妙な人だかりを発見。





384 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:34:07 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

興味を引かれたらしく、いとこはフラフラと歩み寄っていきます。

追随する私が覗き込む先にあったものは…そう、年始恒例のアレ。

「ザ・福袋」

ご丁寧に袋の色ごとに違う中身の詳細まで説明付きで販売中でした。

しげしげとそれを眺めていたいとこがくるっと振り返り

「○○(私の名前)、これ買ってって言ったら…怒る?」と、打診してきます。

「なに、そんなの欲しいの?」と苦笑いと共に答える私。

「うん、欲しいっ」…目がキラキラしております。

いとこ殿、そんな顔でお願されて断れる男は存在しません。

むしろ断れるようなら男辞めた方がいいです。

「いいよ、欲しいんなら買う」素っ気無い言葉を使うも声が溶けかけてる私。

「えっ、ほんとに!?やった!…ねぇ、色、どれがいいかな?

 中身、何色の袋が何だっけ?」

(舞い上がりすぎだよ、こいつ…)





385 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:34:36 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

そしてどこからか現れる女性の店員さん。

「こちらの赤色の袋が~」と丁寧に説明してくれる。それも我々を交互に見やりながら。

少しして、説明を聞いて納得したらしいいとこが「ねぇ、これでいい?」と黄色い福袋を両手で抱え上げる。

「いいよ、どれでも値段一緒だろ?」苦笑いが照れ笑いに変わりつつある私。

「うんっ!はい、これ持って」嬉しそうな顔のいとこ殿。

「え、俺が持つのかよ(笑)」まいった、降参。認めるよ、今日は可愛い。

「だってお金払うの○○じゃん」嬉しそうに横にくっついてくる。

そんなやり取りを見ながら、にこにこしてる店員さん。

(この人確実に我々をカップルだと思ってるよなぁ…)



大人しくレジで代金を支払い、受け取った福袋をいとこに手渡す私。

「よし、買い物終わったし帰るよ~」「ふふふ、わかった~」

と、売り場を後にする我々と笑顔で見送ってくれる店員さん。

(しばらく○ャスコには来れないなぁ…)





386 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:35:31 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

駐車場、停めてある車の中にて。

「ねぇ、これ開けてみていい?」にやけ具合と目のキラキラが治らないいとこ殿。

「どーぞ」と答えるが早いか、見つめる先でガサガサ袋を漁り何かを取り出す。

バッと広げたのは…

(白い、ダウンジャケットか)

「うあ~、アタシこういうの欲しかったんだ~♪」

さらに瞳のキラキラが増し、心底嬉しそうにしている。

「そっか、そう言ってもらえるとこっちも買った甲斐があるよ」

「うんっ、ありがとね○○」そう言って向けられる笑顔は…眩しい。

(こいつもこんな少女みたいな顔するんだなぁ…ってのは失礼か。単に…)

「うん?何?じーっと見て」そう言って向けられる瞳の輝きが、余計な思考を振り払う。

「いーや…………なぁ?」「うん?」

「キスしていいか?」「…しょーがないなぁ」優しい瞳が近づき、唇から気持ちが暖かくなっていった。





387 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:36:05 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

そして、気が付くとさらに20分ほど離れたラブホテルのバスルーム。

(我ながらどうかと思うなぁ、この即物的なところは…)

隣のいとこ殿は…鼻歌交じりにシャワーの温度を調整中だ。

「○○~」「ん?…!」

呼ばれてそっちを向くと、顔に盛大にお湯がかかる。

「あはははは♪」

「っぷ…テンション高いなぁ、お前」

「おいで、体洗ってあげる」

素直に近づくと手でボディソープを泡立てて全身を洗ってくれる。

首、肩、腹…下腹部を両手で掴むと、にゅるにゅると擦り合わせるように洗い出す。

お返しにそのまま抱きつき、泡だらけになって体を擦り合わせ足の間に太ももを割り込ませると「うわわ、グリグリすんの気持ちいいかも」と好反応。

こちらも、やや力を強めに抱きしめて全身の弾力を楽しみ「俺も。お前の体ぷにぷにして気持ち良い」と告げてみる。



反応は「にへら~」という擬音が似合う弛みきった笑顔。





388 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:36:51 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

絡み合うようにして浴槽に移ると、向かい合って座る。

「ふぃ~、ホテルのお風呂って広くていいね~」

「いやぁ、ほんとだよ。足伸ばしてまだ余るなんて家じゃ考えられないもんなぁ」

と、浴槽のへりに背をもたせ掛けて両足を伸ばしいとこの体を挟むようにする。

「ふふ、ほ~んと」幸せそうにそう言ったかと思うと、まだ柔らかい私のモノに手を伸ばしきゅっと握る。

そのまま湯船の中でニギニギと刺激されていると、だんだんと体積が増しはじめた。

ある程度大きくなった所で逆手に持ち替え、ゆるゆると擦る動きに変更される。

ツボを心得た動きに、一擦りごとに快感とモノの大きさが増していった。

「んん…」と吐息を漏らす私に向けた視線は、『ほれほれ、気持いいか』と笑っている。

やがてゆるやかな快感に耐え切れなくなった私は、手から逃れるように湯船から立ちあがり、大きく硬直したモノをそうした本人の前に突き出した。





389 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:38:29 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

無言のまま、湯船に座っているいとこの眼前に屹立したモノを突き出す私。

要求は一瞬で伝わったらしく、いとこは絡みつくような視線を浴びせた後、根元に手を沿えて角度を調整し、頭からぱくりと呑み込んだ。

『ちゅっ…ちゅっ』と濡れたモノをしゃぶる音が浴室に響く。

頭を舐め回すようにしたかと思うと口を離して手で扱き、横咥えにして唇で擦る。

たまらず「くぅっ…」と声を漏らすが手心が加えられる様子は無く、さらに深く咥えこんだかと思うと一瞬で引き戻し、顔の上に乗せるようにしてぺろぺろと舐めてみせる。

しばらくは心地よさに身を任せ軽く頭を押さえるようにして浸っていたが、やがて見事に視覚効果も狙った口撃に腰が砕け、そのまま浴槽のへりにへたり込んだ。

「ちょ、待った。やりすぎだって…加減してよ…」

と懇願するも、咥えたままついて来て離れようとしない。

ようやく口を離したかと思うと、ほお擦りするよう形で「どお?まいったぁ?」ときた。

「まいった。まいったから、タンマ」

「ふふふふふ…わかった。じゃあベッド行こうか」





390 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:39:04 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

泡を流しベッドに移ると、仰向けに倒され、いとこが馬乗りになってきた。

次の瞬間『にやっ』と笑ったかと思うと、いとこの総攻撃が始まった。

首筋にキスされつつ、半勃ちに戻っていたモノが握られる。

手の中のモノをニギニギとしながら「うふぅ…」とうめいている所を見ると、自分の行為に興奮しているのかもしれない。

こちらも反撃のために手を伸ばすが、いとこは胸、腹と唇を滑らせながらズルズルと下に移動してしまう。

続いて、再び本格的に硬くなり始めていたモノが暖かくヌルヌルした感覚に包まれた。

思わず「うっ…く」と声を漏らして下を見ると、上目遣いに私のモノを咥えたいとこと目が合った。



そのまま、わざとゆっくり呑み込み、口の中の舌もゆっくり動かす。

ぞくぞくした快感が這い上がる。

(こいつ…こういうの弱いの知ってて、わざと…)

と思い至るものの、口からは「くふっ」っという快楽の印が漏れるだけ。





391 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:39:50 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

それを見て優位を確信したのか、またゆっくり口を離し、舌を大きく出して根元から先端までべろりと舐め上げる。

見せつけて興奮させるための動作だ。

それが解っていてもビリビリと快感が湧きあがり「ううぅ…っく…」と声が漏れ、腰が浮き上がる。

「うふふ…どぉしたのぉ~?」再度、『ちゅっちゅっ』とペニスに口をつけながら悪戯っぽく問い掛けてくる。

「……」このまま何もできずに昇天させられてしまう事を危惧した私は、そのまま無言で膝立ちになった。

その拍子に口からはずれたペニスが顔をこするような形になったが、いとこは避けようとはせずそのまま受けていた。

これでもかなり興奮したが、なるべく平静を装っていとこの両肩を掴んであお向けの体勢にひっくり返す。

そのまま倒れこむように乳に吸いつき、片手は股間にまわす。





392 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:40:22 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

口をつけて数秒、感じさせるつもりで始めた行為が早くもボリュームのある胸に夢中になってしまう。何度見ても飽きない、男ならむしゃぶりつきたくなるタイプの乳。

こいつに限っては授乳のためじゃなく誘惑のためにあるんじゃないかと思わせるほどだ。

わざと音を立てて乳首をすすり、胸全体を揉みながら舌を這わせると「あぁぁ…ふぅぅ…」と歓喜の声が聞こえてくる。

股間にもぐり込ませた右手も、触れた当初からそこがぐしょぐしょに濡れている事を伝えてきている。

指を深くねじ込むと…「んん…んぅ…」と膣の収縮と共にまた愛液と声が溢れ出す。

心地よい。とろとろと溢れ出す愛液もうねくる膣の感触も、唇にほどよい柔らかさと暖かさを与えてくれるおっぱいも。

しばらく赤ん坊のように『ちゅうちゅう』乳首を楽しんだあと、右、左、それぞれの乳房に『ちゅっ』と口付けをして右手を膣から抜き去りつつ体を下にずらす。

不意に快感を奪われた事に抗議しようとしたのか、いとこは薄目を開いて下を向きかけたが、それも両手で広げられた性器に私が舌を這わせた事で中止された。





393 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:40:57 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

両腕に力を込め、さらに股を開かせながら『じゅるじゅる』と音を立ててぬるつく性器をしゃぶると、催促するようにヒダがひくひくと動いた。

穴に舌を差し込んで動かし、クリトリスをチロチロと舐め回す、さらに、ぺろりぺろりと焦らすように大陰唇を舐め上げると、とぷっと愛液が溢れ出す。

溢れ出したものをさらにすすり、また穴に舌を差し込みこねまわす。

10分以上そのまま舌でいたぶり続け、「あぁぁぁ…ひぃぃぃぃ…」と堪えきれなくなった声が止め処なく漏れ出すようになった頃、均衡状態は崩れた。

口元にぐっと柔肉が押し当てられたかと思うと、いとこが半身を起こし

「…んんっ…もう…やりたい…」

事実上の敗北宣言だ。

「OK、おいで」

一方的な愛撫の時間によってかなり余裕を取り戻していた私は、いとこを引き起こしつつ快諾した。





394 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:41:32 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

コンドームを手渡し、足を開いて勃起したモノを眼前に晒しつつ「はい、つけて?」とお願いしてみせる。

さっきのお返し。欲望を高ぶらせるための演出だ。

「はぁ…はぁ…」と、荒い息をつきながら欲望に煙った瞳で勃起したモノにぐいぐいとコンドームを押し被せていくいとこ。

一秒でも早く挿入したいのか、かなり力ずくだ。

装着を確認すると、私はまた仰向けに寝転び、「ほら」と腰をゆすって見せる。

言葉も忘れたか、いとこは「はぁ…ふぅ…」と荒い呼吸のままで私の胸元まで這い上がってきたかと思うと、ぐっと私のモノを掴み、そのまま腰を落とした。

ずぶずぶっと埋もれていく感触。

根元まで呑み込まれて性器が密着すると、じわっと愛液が広がる感触もあった。

いとこはそのままの体勢で「うぅぅううぅぅぅ…」と声にならない声を漏らしている。



入れただけで達したらしい。





395 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:42:06 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

それでも少しすると、ぐいっぐいっと腰を押し沈めてさらに快楽を貪ろうとする。

「気持ちいい?」と訊いてみるも、返ってくるのは

「ふぅっ…ふぅっ…」という吐息と、腰のグラインド運動だけ。

(無我夢中なんだなぁ…)などと私を小さな自己満足に浸らせる材料にしかならない。

しかし、少し観察すると奇妙な事に気が付いた。

腰を沈め、空いた手で自分の胸を揉んで、結合部から愛液を溢れさせているが、表情が妙に切なそうにしている。

(…!…もしかすると快感が足りくてイケないのかな?)

気をつけて結合部の感触を味わってみると、より深い交合を求めて激しく腰を沈めてきているのは解るのだが、私の腰も押されてベッドに沈み込むために望むほどの深みにペニスが届かないらしい。

(そういう事なら…)

と、次に腰が沈み込むタイミングに合わせて、ぐっと腰を押し出してみた。

すると、ずりゅっとさらに深みにペニスが嵌り「んきゃっ!…ああぁぁぁ…うううぅ…」という歓喜の声が聞こえた。





396 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:42:57 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

(ふふふ…そっか、気持ちいいか)

気を良くした私は、タイミングを合わせて腰を突き出しつつ、左手で乳房を揉みつぶし、右手で結合部のクリトリスを弄り回す。

「はあぁっ!…あっ!…はっ!…あいっ!…あっ!…いっ!…」

一刺しごとに快楽に我を忘れたメスの声が聞こえる。

もはや体の制御もうまくできなくなったのか、のけぞって腰をガクガクを揺らすだけだ。

(イクまでもう一歩、かな。よし、サービスしてやろっ)

「△△、このままじゃ辛いだろ?とどめ刺して楽にしてやるよ」

理解したかはさて置き、声をかけた私は両手で腰を捕まえ…ずんっ!と突き入れた。

「んあっ!…ひぃぃぃぃ…」

ビクビクと体を震わせ、快楽に狂ういとこ。

「一突きでイッたか?でも俺まだだかんな。俺がイクまでガンガンしてやるよ!」

体勢を保てなくなったいとこを抱きかかえ、正常位のような形で突きまくる。

ずんっ!ずんっ!ずんっ!と突き上げるタイミングに合わせて

「あがっ!ひっ!かはっ!」と断末魔のような声が聞こえる。





397 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:44:36 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

さらに5分ほど挿抜を繰り返し、にゅるにゅると絡みつく膣壁の感触を楽しむ。

熱くとろけた膣の内部は、大小の痙攣を繰り返してさらに私を高ぶらせる。

だんだんと射精感がこみ上げて来た私は、ふと(もう本人は快感を通り越して辛いだけの域に達してるんじゃないか?)と不安にも思ったが、腰の後ろでガッチリ組まれた足がそれを否定してくれた。

「よしっ!△△!もうイクからなっ!」

宣言と同時に腰の動きを強く、早くする。

ぐっ…ぐっ…ぐっ…ぐっ……五度目か六度目に突き入れた快感が私を絶頂に押し上げ

「うぐっ!」というくぐもった叫びと共に、私は大量の精を放っていた。





398 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:45:08 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

お互いの意識がハッキリしたのは、さらに15分ほど後の事。

未だに繋がった体勢のままで

「あ~…喉カラカラ…」

「はは…俺も…」

そう言ってやっと体を離す。

すると、抜け落ちたコンドーム付きのペニスに目をやったいとこが呆け顔で

「あんた、それ…どんだけ出してんのよ…」と指摘する。

言われて目をやると、力無くうな垂れたペニスの頭の部分が白く濁って見えない。

つまり、亀頭部分が隠れてしまうほどの量の精液がコンドームの中に溜まっているのだ。

「ありゃ、自分でもずいぶん出したとは思ってたけど、こんなに…」

「こりゃ相当気持ちよかったんだろうねぇ」と、勝ち誇ったように言ういとこだが

「そりゃお互い様だろ。お前だってえらい事になってたぞ」と言い返すと、先ほどまでの己の嬌態を思い出したのか、言葉に詰まって苦笑いを浮かべた。





399 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:45:40 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

その表情のまま、あぐらをかいた私の股間に手を伸ばす。

「…ん?」

「外したげる、じっとしてて」

「ああ、はいはい。さんきゅ」意図を理解して体を後ろに傾け、腰を突き出すようにすると、柔らかい両手が優しく私のモノを包んだ。

ふんわりとした気持ちよさに身を任せていると、いとこは両手をくにくにと器用に動かして痛みを与えないように気を使いながらコンドームを抜き取っていく。

やがて現れたモノを見て

「うはは♪とろっとろだよ、やーらしー♪」と嬌声を上げる。

言葉通り、避妊具を取り去ったばかりのモノは自身の放出した粘液でぬらぬらと濡れ光っていた。

「えへへ♪」と、楽しそうないとこは視線を外さず、また私も隠そうとはしない。

そうするとおもむろに姿勢を低くしたいとこが股間に顔を近づけ、まだ汚れたままのモノをぺろりと舐めてきた。





400 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:46:16 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

未だ下を向いたままのモノに、ピリっとした刺激が生まれる。

「んっ、おい」と、抗議しようとするが

「そのまま。気持ちよかったからサービス。」と制され舐められるに任せる結果となる。

口に含まれ、温かい口内で舌が優しく汚れを拭っていくのが解る。

すっかり欲望を噴出し終わった後でも、柔らかくぬるついた舌が性器を這い回るのはやはり気持ちがよく、私はしばらく目を閉じてその緩やかな快楽に感じ入っていた。

しかし、少しすると下半身に異変が起こった。

疼くような感覚と共に、すっかり萎えたはずのモノがムクムクと大きくなっていくのだ。

いとこも口内の異変に気付いたらしく、咥えたまま「んむ?」と言って私を見上げた。

私自身の思惑に反した体の反応。

戸惑いを覚えながら「…あれぇ?」と言っていると、いとこもモノから口を離し、手でニギニギとしながら「あんた、まだ出し足りないの?」と呆れたように訊いてきた。

「あーいや、そんなつもりは無かったんだけど…」

「ふーん…でも勃ってるね」

「うん…」





401 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:46:59 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

見る見るうちに膨張していくペニスは、今やいとこの手の中で射精前と変わらず力強くそそり勃っている。

お互いにとって予想外の事にしばし妙な間があったが、やがていとこが時計に目をやり

「もう4時前かぁ。さすがにもう1回してる時間はないなぁ」とごちたかと思うと

「よし、アタシに任せな。抜いてあげるから」と言い放った。

「へ?」と目を白黒していると

「『へ?』じゃないよ。アンタこのままじゃ帰れないでしょ?だからスッキリさせてやるって言ってんの」と豪気な物言い。

「あぁ、うん。…あの、ありがたいんだけどさ…」

申し出は掛け値無しにありがたいものだったのだが、前回射精してから大して間を置いているわけでもなく、まして半ボケで勃起しているようなモノが簡単に絶頂を迎えるかどうかを考えるとやや不安が残った。

その旨を伝えようと口を開いたのだが…

「もう、ごちゃごちゃ言わない。時間無いんだから、秒○するよ」

との秒○宣言を受け、大人しく口腔性交を受ける運びになった。





402 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:47:36 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

唾液で濡れ光る唇がゆるく開くと、再び生暖かい感触が亀頭を包んだ。

それが、ずるっと下がってくる…根元まで。

味わった事の無い快感に思わず「うあっ」と声が漏れる。

(これ、喉まで届いてるんじゃ…苦しくないのかな?)

などと思うのも一瞬、舌全体に波打つような動きでペニスの裏側を刺激され、ぞわぞわとした快感に思考が白く融ける。



これに比べれば、バスルームでの行為は私を高ぶらせるための演出だとすら言えた。

激しい動きこそ無いものの、頭から根元まで全てが温かく柔らかい感触に包まれており、うねうねと動く舌が裏側の複数のポイントを同時に刺激する。

堪りかねて足を開いたまま仰向けに倒れると、さらに新たな快感が加わった。

サオの付け根を支える左手とは別に、右手が睾丸の方にあてがわれ、触れるか触れないかのタッチで指が全体をさわさわとなぞっていく。

ぞわぞわとした快感にものも言えずに身悶えしていると、また別の感覚…ペニスの付け根と睾丸の後ろに、『ぐっ…ぐっ』と指圧でもされるような軽い圧迫感が生じた。





403 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:48:13 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

『ちゅっ…ちゅっ…』と濡れた音を漏らしながら口の中で蠢く舌、そして根元を揉みさするような動きの指、粘りつくような性的快感とマッサージにも似た不思議な快感、二種類の快感に絡め取られ、ぼうっと意識の焦点が合わなくなる。

まるで食虫花に貪られるような感覚に、下腹部に熱い塊が生まれても身動きする事ができないでいた。

そのまま徐々に高まりつつある射精感を意識しながらも『ちゅっ…ちゅっ』という淫猥な音に聞き入っていると、不意に音が止み、ずるずるとペニスから暖かい感覚が去っていくのが解った。

かろうじて首を曲げて下を見ると

「ふぅ……ふふ、どう?これ凄いでしょ♪」とご機嫌な様子のいとこ。

勝ち誇ったようなセリフを口にしつつも、根元を揉むような手の動きは止まらない。

「あ、あぁ…なんか、よく解かんないけど…凄いわ」

既に脳が快感の方をメインに稼動しているため、発する言葉もたどたどしい。

その様子を見て満足したのか、いとこの笑みが妖しく深くなると

「じゃあ、そろそろ楽にしてあげようか」と、捕食者の言葉が聞こえた。





405 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:48:48 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

再び顔がペニスの方に沈んだかと思うと亀頭が温かい感覚に包まれ、裏側をくすぐるように舌が踊る。

的確に弱い所を責められ「くっ…」と声が漏れるが、当然それだけでは終わらない。

睾丸をさすっていた右手が離れたかと思うと、サオに沿えられ扱くような動作が始まった。

代わって余裕ができた左手を根元から離し、手の平で睾丸をやわやわと揉むように動かす。

舌は亀頭の周囲をくるくると回りながら裏すじを舐め上げ、手の動きも下から上へ。

さらに『じゅるじゅる』と立てられる音が耳から侵入し、まるで優しく射精を促されているような錯覚に陥る。

そして、睾丸を揉んでいた左手の中指が伸び、肛門をぐりぐりと刺激された時、堰を切ったように射精が始まった。

びゅっと第一陣を口内に放つと、いとこは頬をすぼめ舌で鈴口をぐりぐりと弄り始める。

門をこじ開けられるような快感にさらに射精が加速し、第二陣第三陣をどんどんと口内に吐き出していく。

いとこはそのまますっかり射精が修まるまでペニスと睾丸をさすり続け、私がぐったりと放心脱力するとやっと口を離した。





406 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:49:23 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

ティッシュを引き寄せて口を拭ういとこ。

けっこうな枚数を取り出してもごもごやっていた事から、やはり大量に射精していた事が伺える。

ひとしきり拭い終わるとこちらを向いて微笑み「どう、スッキリしたでしょ?」と一言。

「うん…根こそぎいかれた気分…」

まだ半放心状態の私は仰向けのまま答える。

いとこは満足そうな笑みをたたえてこちらを見ていたが、しばらくするとまた時計を見て

「ほら起きな、そろそろ出ないと遅くなっちゃうよ」と私を引き起こした。

その後また引きずられるようにバスルームに行き、二人で汗やら何やらを流すとホテルを出て帰路についた。



という話でした。





407 :130 :sage :2006/07/25(火) 23:55:59 (p)ID:b2O9HhBY0(27)

以上、一気に貼らせていただきました。

お楽しみいただければ幸いです。



ちなみに、書き込み方法に関しては今回のようにワード保存しておくと細切れの時間にちょこちょこ書けるのでかなり楽に書けました。

このところちょっと忙しくしているので大幅に時間が割けない時は便利ですね。



ここの皆さんとのちょっとしたやりとりも楽しみの一つなので、また感想なり質問なりお声をかけていただければ幸いです。



411 :130 :sage :2006/07/26(水) 01:00:52 (p)ID:8dF/s4Sl0(2)



>>410

いえ、ジャス○でいろいろ見てたと言ったら特に怪しまれた様子はありませんでした。

むしろ帰ってからいとこがダウンジャケットを広げて

「見て見て、これ○○に買ってもらったんだよ♪」

とはしゃいでいた事の方が心配でした。



>>409

普段はまったくそんな感じではないんですが、この時は何故かそうでしたね。



413 :130 :sage :2006/07/26(水) 01:37:20 (p)ID:8dF/s4Sl0(2)

>>412

いえいえ、こちらこそ反響ありがとうございます。



ホテルだと余計な事を何も気にしなくていいので楽にできていいですね。

ただ、やはり家だと思い出のある生活空間での行為という事もあって妙に盛り上がります。

一長一短ですが、基本は家ですね。



435 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:35:47 (p)ID:m7DcRoV00

では、今回は祖父母の家のお風呂でした時の話で。



前回お話した正月とは違い、休みを利用していとこが一人で遊びに来ていた時の話です。





436 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:36:20 (p)ID:m7DcRoV00

いとこからの電話で遊びに来ている事を知った私は、夕方一人で祖父母の家に向かった。

祖父母と共に早めの夕食を終え、しばしコーヒーを飲みながらの団らん。

祖父も焼酎を飲みながら「お前達2人には不思議と何でも話せるなぁ」とご満悦の様子。

(それもそのはずお爺様。我ら2人とも水商売暦がありますからなぁ)

などと思いつつも口には出さず(これも秘密なので)その場の空気を楽しむ。

しばらくしてワンカップが無くなると祖父は二階の寝室へ。

祖母は「洗い物をしてから上にあがる」と言ったが、それも我々2人で引き受けて先に休んでもらう事にした。

洗い物を終えて、並んでソファに腰掛けよくある2時間ドラマに見入る我々。

特にどうという事も無く過ぎてゆく時間、こういうのも悪くはないものだと感じながら本当にのんびりと過ごしていた。

ドラマの中盤、時計の針が10時をまわった頃だったろうか

「○○、あたしお風呂入るね」と言っていとこが立ち上がった。

「え、まだ途中だしこれから事件が…」





437 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:37:22 (p)ID:m7DcRoV00

「どうせ終わりごろにならないと犯人解んないからいいの」

(大ざっぱな奴だなぁ…)

しかし、風呂場に歩み去ろうとするいとこの後姿を見て、ふと思いつく事があった。

近寄って小声で「なぁ、一緒に入らない?」と耳打ちしてみると

「えー、嘘でしょー?」と半笑いで返ってきた。

表情と声から本気で拒絶しているわけではないと解った私はさらに詰め寄った。

「本気。そういうのも楽しいと思うけど?」

「う~ん、でもなぁ…」

「大丈夫でしょ、爺ちゃんお酒飲んでたから朝まで起きないし、婆ちゃんももう下に降りてくる用事無いでしょ」

「まぁ…そうかも」

「ほい、じゃあ決まり。お風呂お風呂~」

「もう~」と言いながらまんざらでもない様子のいとこの背を押しながら、風呂場へと進んでいった。





438 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:38:06 (p)ID:m7DcRoV00

脱衣所に着くと後ろ手に戸を閉め、手早く服を脱いでいく。

ここまで来ると肝も据わったのか、隠す様子も無く大きな乳をぷるんぷるん揺らしながら衣服を取り去ってゆくいとこ。

一足先に裸になっていた私が浴室に入りもせずボリュームのある胸や尻に見とれていると

「ほらスケベ、いつまでも見てないでさっさと入って」とお声がかかった。

素直に従い浴室に入ると、すぐ後ろにいとこもついてくる。

古い家という事もあり洗い場も決して広くはないのだが、二人で立っている分には不自由は無く、壁掛けのシャワーもあるのはけっこうなものだ。

私はシャワーを手にとると、温度を調節していとこの体を流し始めた。

首、腕、乳…は、片手でちょっと持ち上げて洗う。

大きい人は影になる部分があるので、こうして洗うそうだ。

教えられる事に関心してジャバジャバ洗いながら、お腹、もも、と流す場所は下がっていった。

と、次の瞬間ももを洗っていた手を後ろに滑り込ませ、お尻を鷲づかみにしつつ体全体を引き寄せる。





439 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:39:18 (p)ID:m7DcRoV00

「わっ、ちょっ」

という小さな叫びを残して私といとこの体は正面で密着した。

「いやほら、離れてると後ろ側洗えないから」

「えー、じゃあコレなによー」

と言いながら視線を下に向けるいとこ。

当然のごとく、そこでは反り返った私のモノがお腹に押し当てられていた。

「お腹にグリグリ当たるんだけど~」

「そうだね~、スベスベして気持ち良いよ~」

などとすっとぼけた事を言いながらお尻をぐにぐにとこね回して洗う。

「もー、ホントにスケベなんだか…あいっ」

最後の方が妙な音になったのは私の指がシャワーの水流と共に尻のワレメに潜り込んだからだ。

「ちょっと、そんなグリグリ洗わなくても…」

「ダーメ、ちゃんと綺麗にしなきゃねー」





441 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:39:57 (p)ID:m7DcRoV00

責めていると強気に出られる私はそのままワレメの内側をゴシゴシを指でこすり、すぼまった入り口もクリクリと刺激した。

「あわわわ、ううぅ…そこはもういいってば…」

という抗議の声にも指の動きを止めず、かえってイタズラ心に火をつけられた私は

「ん~?『そこは』って事はこっちもして欲しいって事か?」

と、左の乳首に吸い付いた。

何度見てもうっとりする、白くて大きな乳。

吸い付いた口の中で乳首を弄びながら、その白い塊をめいっぱい口に頬張った。

「んんううぅ…」と言いながら顔を歪ませるいとこ。

先ほどまでよりも快楽の色が表情に混ざり、薄目を開けて胸に吸い付く私を見ている。

それを確認した私は、口の中でれろれろと乳房をしゃぶり立てて味わうと『ぱっ』と口を離して右の乳に移った。

同じように口いっぱいに頬張り、貪りしゃぶる姿を見せてやる。

指とシャワーで肛門を弄られながら乳房を貪る男の姿を見つめ、さぞ興奮した事だろう。





442 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:40:49 (p)ID:m7DcRoV00

やがて羞恥心も失せたのか、それまで硬く締められていた肛門が柔らかく解放された。

遠慮なく指を潜り込ませてこね回し、弾力とぬるみを堪能する。

口全体で乳を貪っているため表情を窺い知る事はできないが、無抵抗なところを見ると好きにさせるつもりらしい。

そうしてすっかり征服的な欲望を満たした後、貪っていた乳から口を離して見上げると、上気した顔でこちらを見下ろすいとこと目が合った。

「変態…」

薄笑いを浮かべて一言投げかけてきたが、もはや声も表情も征服される快感に酔い始めた女のものだ。

それが証拠に吐息は荒く、さらに深く『ぬうっ』と指を差し入れても「んん~…ふぅ~…」と息を吐くばかりで腰は逃げなかった。

「あんた…お尻なんか弄りたかったの?」

「そうだよ、△△こっち処女でしょ。誰にも許してない所、征服してやろうと思って」

「馬鹿な子、好きにしたら?」





443 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:41:29 (p)ID:m7DcRoV00

最後の一言を口にする時、妙に表情が優しかった気がした。

そのせいか、今までいたぶって愉しむだけだった心に何とも言えない温かみが生まれた。

「△△は、暖かいな」

思わず口をついて出た言葉だが、自分自身でもそのニュアンスがよく解らない。

「……?」な顔をして言葉の真意を測りかねているいとこを尻目に、私はシャワーを湯船に放り肛門の指を引き抜くと、ずるずると舌を這わせながら体を下げてふさふさした陰毛にキスするようにした。

それが合図だと解ったのだろう。

いとこは半歩下がって壁に背を預け、軽く腰を前に出すようにして足を開いた。

開かれた足の間に頭を入れ、両手を太ももに巻きつけるようしにて固定する。

舐め始めたいとこのマンコは、もうビシャビシャに濡れていた。

(お尻が気持ちよかったのかな?)

などと考えながらぬるぬるとしたワレメを舌でなぞり、鼻を押し付けるように柔肉をつつく。

すると、頭より少し大きめに広げられていたいとこの足が『きゅっ』と狭まってきた。





444 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:42:04 (p)ID:m7DcRoV00

顔が柔らかい太ももに挟まれる。

秘密だが、これは私の至福の瞬間の一つだ。

顔全体がむにむにとした柔らかい感触に包まれ、鼻先や舌でも女特有の柔らかさを思う存分味わえる…さらに表情が隠れるため頬が弛んでもバレない。

ぴちゃぴちゃ音を立てて舐めると、さらに内股に力を入れて挟み込んできた。

そのまま言葉にはせず「ふぅっ…ふっ…」と声を○して喘ぐ仕草は本当にいじらしい。

隠したところでトロトロ溢れてくる愛液や、小刻みに『ブルッ』と震える動作で感じてくれてる事はよく解ってしまうのに。

もっとよく味わおうと、舌を刺し込み『くちゃくちゃ』と穴を広げる。

すると「ああぁぁ……」と、ついに抑えきれなくなったのか声が漏れ、同時に『とぷっ』と愛液が溢れて口の中に伝わった。

口の中で唾液と混ざり合ったそれを舌に乗せ、クリトリスにチロチロと塗りつける。

間髪いれず「ふぅぅ…ぃぃ…」と上から声が聞こえて頭が押さえつけらた。

私の顔をマンコに押し付けて『もっと』の催促だ。





445 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:42:49 (p)ID:m7DcRoV00

望みに応えてじゅるじゅるとクリトリスを吸い、穴に舌を刺し入れてぐるぐる動かすと

「はあぁぁぁぁ…いっ…うぅ…」

という歓喜の言葉と共にぐいぐいと頭が股間に押し付けられる。

拒まずにめり込ませるように舌や鼻を押し付け、べろべろとワレメを深くなぞった。

やがて「あっ…くっ…」と上ずった声が聞こえたかと思うと、ワレメからぷしゅっと小規模な噴水のようなしぶきが飛び散り、いとこがずるずると崩れ落ちた。

顔についたしぶきを舐め取ると…しょっぱくはない。

視線を戻していとこを見ると、崩れ落ちた姿勢のまま目を閉じて肩で息をしている。

(イったのかな…?)

身を乗り出して顔を覗き「△△?大丈夫?」と声をかけるとうっすら目を開く。

薄く笑って「はあぁ~…やられたぁ~…」と言ったところを見ると、そうらしい。

気を良くした私は、顔に触れて「気持ちよかったんだ?」と悪戯半分に聞いてみた。

返事は「…ん~…」という声と、下腹部に生じた快感。

舐めながら勃起していたモノが柔らかく手のひらに握られ、ゆるゆると扱かれる感じがする。





446 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:43:28 (p)ID:m7DcRoV00

「○○、立ってごらん?」

言われるままに立ち上がり、顔の前にモノを突き出すと、温かいぬるみに包まれた。

思わず「んんっ…」と声が漏れる。

口をすぼめて頬の内側で擦るようにしているのだろうか、柔らかい壁に挟まれて前後する感じ…この時点でかなり気持ち良い。

見下ろす視線の先では、いとこが床にぺたんとお尻をつけたまま「ん~、ちゅっ、ん~ちゅっ」と私のモノを口に出し入れしている。

さっきまでの自分もそうだが、フェラチオというのは一方的な奉仕なだけに相手を服従させたような優越感も加わり、自然と気持も高ぶってくる。

ことに、裏筋をつぅ~っと舐め上げられたり、先端をチロチロと舐めた後かぷっと亀頭を呑み込まれたりした日には…たまらない。

生温かい空間に閉じこめられた亀頭の上をぬるぬるしたものが這いまわり、溶かされそうな快感に我知らず「ふうぅ~…うぅ…」と息をついた。

舌かと思えば内頬でこすられ、張り詰めたと思うと軽く歯を当てられてけん制される。

焦らされながら高められる快感に、私は目を閉じて酔っていた。





447 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:44:08 (p)ID:m7DcRoV00

と、不意に張り詰めたモノの周りから温かい感覚が失せた。

あれ?っと思って下を見ると、こちらを見上げるいとこと目が合う。

「ねぇ、○○」「うん?」

「あんたさ、もう出そうでしょ?」「……」

言われて意識したが、確かに気持ち良いけれどまだ射精するまでには余裕がある。

「いや、気持ち良いけどまだもうちょい大丈夫な感じ」

「あれ?そう?味、変わったんだけどなぁ」「…味?」

不思議に思って聞いてみると、どうやら男が気持ちよくなってくるとガマン汁が出てきて

味が変わるらしい。

「あんた手加減抜きでやるとすぐ『出ちゃうからタンマ』って言うし、そろそろイクかな?

と思ったんだけどね」

「いや、歯とかで焦らされてちょっと感覚ボケたみたい。まだ保つよ」

「ふーん、どうする?1回このまま出しちゃう?」

「ううん、我慢できそうな感じだしちゃんとしようよ」

「うふふ~、わかった。じゃあ、おいで」





448 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:44:59 (p)ID:m7DcRoV00

そう言うといとこは立ち上がって背中を向け、壁に両手をつくようにして尻を差し出した。

振り返って横顔で「はい、どおぞ」と誘いかけてくる。

立ったまま差し出される白くて大きな尻、しかもたった今それを好きなようにして良いとお許しが出た。

もはや止まる理由は無く、風呂に入ってから散々指で蹂躙した尻を捕まえ、片手で穴の位置にいきり勃ったモノをあてがう。

先端が入り口に触れると内部がひくっと収縮し、トロリと愛液が分泌されるのが解った。

(あ~、こいつもかなり焦れてるなぁ…よし、ここはひとつ…)

片手でモノの位置を調節したまま、入り口をくすぐるように上下させる。

くりゅっ、くりゅっとモノがワレメをなぞる度に、入り口がひくひく収縮するのが面白い。

それを数回繰り返したあと、さらに入り口にモノを押し当て、ぐっと数ミリ挿入しかけてつるっとずらす。

直前まで挿入の期待にわなないていた膣内に充足感が得られなかったためか、「はふぅっ」と息が漏れるのが聞こえてくる。





449 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:45:37 (p)ID:m7DcRoV00

その後も狙いを澄ませて、空しく愛液ばかりをトロトロと分泌する膣口をちゅくちゅくと

先端で愛撫する。

そして、痺れを切らしていとこが振り向き『ちょっとぉ~?』という

視線を浴びせ掛けてきた所で一気に…ずんっ!と挿入した。

文句のために開きかけた口から「!!!…あかっ…」という叫びが飛び出した。

不意を突かれたいとこは、予期せぬタイミングで得られた硬い充足感に声も出せず目を

白黒しているようだ。

そのまま首をかくっと下げ「ううう~…ふぅ~…」と唸るような声を上げる。

しかしそれとは裏腹に膣内の動きは苛烈を極め、待ちに待ったオスの象徴を全霊で

味わおうとするかのようにぎゅるぎゅると絡み付いてきた。

焦らしていたのが利いたのか愛液の分泌も半端なものではなく、

膣壁のぜん動や煮えたぎるような熱さと合わせて突き入れたモノが溶かされるような

不安さえ覚える。

「ううう…ふぅっ…くっ…」と声を出してしまうが、ついさっき『我慢できる』

と言った手前すぐに果てるわけにもいかない。





450 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:46:40 (p)ID:m7DcRoV00

しばらくじっとして快感を落ち着かせ、ゆっくりと挿抜を始める。

ぐぅ~っと奥まで押し入れ、またゆっくり戻す、その単調な動きの繰り返し。

しかし、突き入れるたびに「ああぁぁぁぁぁ…」と細い声が聞こえ、

ちゃんと快感を与えている実感が私に自身をつけた。

挿入を浅くし、入り口付近でちゅくっちゅくっちゅくっちゅくっとやれば

「あっあっあっあっ」と応じ、ぐっと深く突き入れて奥をグリグリと刺激すれば

「ふぐうぅぅ~…」と喜びの声を上げる。

女の歓喜の反応ほど、耳にペニスに心地よいものは無いと実感する瞬間だ。

「どうだっ?いいかっ?」

荒々しく突き込みながら訊くと、「あいっ…あっ…はっ…」と何か言おうとして

言葉にならない声が返ってくる。

この女を征服してる、この女を自由にしてる、湧き上がるそんな思いがさらに行為を

加速させ、だんっ!だんっ!と腰の突き入れを乱暴に、叩きつけるようにしていった。

「ひぃっ!いっ!きぃっ!」と鳴く女を前に、こうさせているのは自分の

モノなのだと意識する事がたまらない快楽になっていた。





451 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:47:16 (p)ID:m7DcRoV00

ピストンの最中、ずぶっ!と奥まで突き入れて急に動きを止める。

すると「ふぅ~…うう、ん?」と快楽の行為を中断されたいとこが、

抗議するように尻をくねくねと動かして『おねだり』をしてきた。

「素直な女にはご褒美だな」

一言宣言してお腹の側から手を回し、クリトリスを潰すようにグリグリと愛撫する。

「あああっ!あっ!ああっ!」

苦痛とも快楽とも取れる叫びを上げ、膣内をぎゅんっと締めあげるいとこ。

瞬間「うぐっ」とうめくほどこちらにも強い快感が走った。

油断ならない射精感を味わいながらもグリグリとクリを弄る手は止めず、

再び挿抜を開始する。

パンッ!パンッ!と強い音を響かせながら抜き差しする度に膣内のヒダがにゅるにゅると

舐めしゃぶり扱き上げるような動きをして射精を誘う。

ぞわぞわとペニスの中を登りつめる快感を感じ「はあっ!いぎっ!ひぃっ!」

といとこの上げる嬌声も耳に遠くなる。





452 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:47:53 (p)ID:m7DcRoV00

ぐりっぐりっと内部に押し込む度に快感は増幅され、今やペニスの中が全て精液で埋まったかのように張り詰め、いつ決壊してもおかしくない状況だ。

もう抜く事はせず、奥に留まり最後の最後まで絡みつく膣の感触を味わう。

突き始め中盤から既にびくっびくっと痙攣を繰り返していたこの膣は何度目の絶頂を迎えているのだろうか。

ぼうっと疑問を浮かべていると突然膣内がざわつき、ぎゅぎゅっ!と締められる感覚と同時に強烈な射精感が襲ってきた。

(…!!やばっ!!)

もう一刻の猶予も無いと悟った私は「うあっ!イクッ!!」と叫ぶが早いか一気にペニスを膣内から抜き出し、震える尻の谷間めがけて『びゅうっ!びゅっ!びゅっ!びゅんっ!』とおびただしい量の精液をぶちまけた。



最後の一滴を出し切り『ひくっひくっ』と空撃ちも終える頃にはどっと疲労感が押し寄せ、私はその場にへたり込み、同じく壁に寄りかかってくず折れているいとこの精液まみれの豊かな尻をむにむにと弄んでいた。





453 :130 :sage :2006/08/02(水) 01:50:58 (p)ID:m7DcRoV00

以上、前回同様一気に書き込ませていただきました。



前回はちょっとセックス以外の描写が多すぎて冗長になってしまった気がしたので、今回はなるべくセックスのシーンに絞って書いたつもりです。



では、また何がしかお声をかけていただければ幸いです。



457 :130 :sage :2006/08/02(水) 02:12:29 (p)ID:m7DcRoV00

今回わかった事



「リアルで抜いた」とか「すごくHでいい」という言葉は「実用に耐えうるものだった」という根拠をもって効用感高めてくれる。ということですた。



492 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:47:34 (p)ID:5Sjx6jTl0

一度目の行為を終えた後の生活は、不思議なほど平穏なものでした。

今にして思えば、まだ現実感が無かったのかもしれません。

一度目の翌日に友人達と遊びに出かけた先でも(やっぱり夢だったのかな?)などと思い、

手に残る女の匂いを嗅いで(ああ、現実だこりゃあ)などとアホな確認をしていたくらいです。

いとこも同じような感じだったのか、時おり送るメールの返事も何だかふにゃふにゃとした

距離感を測りかねるものでした。

そんな状態が何ヶ月か続き、大学が長期の休みに入る2月頃、

またいとこが遊びに来る事になりました。





493 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:48:04 (p)ID:5Sjx6jTl0

遊びに来る予定は前日から聞かされており、その日の夜遅くにいとこが祖父母の家に到着する

事は解っていましたが、急いで押しかけるような事もせず私は翌日の朝に顔を出す事にしました。

特にこれと言った感慨も無く祖父母の家に到着。

家に上がって祖父母に挨拶をし「△△は?まだ寝てるの?」と確認すると、

今風呂に入っているという答えが返ってきた。

(朝風呂か~、昨日はたしか日勤終えてそのまま来たんだっけ?

着いたら倒れ込むように寝ちゃったんだろうな)

と、記憶を辿りながら台所でコーヒーを淹れていると『ガチャッ』と

戸の開く音がしていとこが入ってきた。

パジャマ姿のままバスタオルで頭をわしわしと拭いている。

そのままこちらに気付く様子も無かったので…

「おはよう」

と、いきなり声をかけてみる。





494 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:48:33 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

一瞬動きが止まったかと思うと、バスタオルを頭にかけたままキョロキョロと

索敵をするいとこ殿。

やがて私を発見するとバッとタオルを後ろにずらし

「○○、来てたんだ~」と少し驚いたように口にした。

「ああ、来てたよ。コーヒー飲む?」

「うん、お願い。着替えてくるから」

という短いやりとりの後いとこは荷物を置いてある二階の部屋へ、

私は4人分のお湯をまわし始めた。

少しするといとこが降りてきて席につき、私もソファの祖父母にコーヒーを配ってから

向かい合わせに座る。

テーブルを挟んで特に何をしゃべるでもなくコーヒーを飲んでいると…なぜかお互いの

視線が彷徨う。

決して居心地が悪いわけではないのだが、空中で絡み合った視線がそのままバラバラと

ほどけて散るような…





495 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:49:07 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

呼吸を整え直していとこが話しだす。

「あたし○○の淹れてくれるコーヒー好きだなぁ。丁寧に淹れてくれるから

凄くいい香がするのよ」

「ん~、ありがと。そう言ってもらえると淹れ甲斐があるよ」

と、また2人してコーヒーに口をつける。

…おかしい、空気が重いわけでもないのに会話が続かない。

何となく言葉が出てこず、視線を合わせたり逸らせたりしてしまう。

結論から言ってしまえば、この時はお互いに付き合う距離を決めかねていたために

対応があやふやなものになってしまっていたのだった。

ひどく親密なような、それでいて兄弟以上の距離があるような、

しかし決して以前のままではないお互いの関係をどこかで認める事ができなかったのだろう。

さっさと認めてしまえばギクシャクしなくて済みそうなものだが、

なにせこの時は自分達が迷っていた事にすら気付けていなかったのだから仕方ない。



結局、(なんだか妙な感じだなぁ…)と思いつつも私は午前のうちに祖父母の家を後にし、

いとこもそれを止める事は無かった。





496 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:49:46 (p)ID:5Sjx6jTl0

そんなわけで午後、家で1人ゲームに興じる私。

(何やってんだろうなぁ…でも元々そこまでベッタリじゃなかったし、これも自然かも…)

などと考えていると携帯が鳴り出した。

時刻は1時半、着信表示は…いとこだ。

「はい」無視するのも変なので出てみる。

「あ、○○。何してんの?」

「いや、家でゲーム…」

「ふーん…こっち来ない?」

「え、ああ…いいけど」

「んじゃ、待ってるからねー。プツッ」

(言いたい事だけ言って切りやがった)

で、約束した通りにゲームを切り上げ再び車を走らせる。

祖父母の家に着くと、リビングでいとこが迎えてくれた。

「ぃよぅ」 「いらっしゃーい♪」





497 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:50:21 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

力の抜けた挨拶のあと、並んでソファに腰をおろし何となくTVに目をやる。

「何か、用だった?」

「ううん、そうじゃないけど…何か話でもしないかな?って」

「そっかー」

相変わらず会話のリズムがおかしい。

そして、チラチラ視線を交わしながら話すうちに私の意識に2つ異変が起こりはじめた。

「何か飲まないの?」などと問いかけてくる声が妙に心地よく感じる。

(こいつの声ってこんなに柔らかかったっけか?)

何と言うか、ちょっとしたお願いなら思わず素直に聞いてしまいそうな気さえする。

さらに、それも影響してかどうか視線がジーンズに

包まれた太ももに吸い付いて離れず…

どうしても膝枕をしてほしい。

自分で言っていて意味が解らないが、その時は間違いなくそう感じていた。

(うわぁ…なんだこれ?でも無性に膝枕してほしい)

そんな妙な欲求とそれを阻む理性との葛藤が始まり、

私は徐々に挙動不審になっていった。





498 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:51:02 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

すると、いとこも私の妙な状態に気付いたらしく

「どうしたの?」と訊いてきた。

「いや…何と言うか…」

「?…何よ?ハッキリ言いなって」

内容があまりに突飛な事もあって口にしたものかどうかかなり迷いはしたが、

隠して隠せるような状態でもなかったので思い切って言ってみる事にした。

「あの、なんでかよく解らないんだけどさ、もの凄く…膝枕して欲しいんだ」

「……」

こちらを見つめたまま固まるいとこ殿。

私も見つめ返したまま(あー失敗したー。

そりゃこんな無茶な事言われりゃ固まりもするわなー)などと思っていると…

いとこが腿を揃えて座りなおし、ポンポンッを手で叩いて見せた。

(…?)

「ほれ」「…え?」





499 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:51:41 (p)ID:5Sjx6jTl0

「だからほれ、膝枕」

「…(まさか許可が下りるとは思わなかった)」

再び自分の腿をピシピシ叩いて促すいとこに従い、私もそぉ~っと寝転ぶ。

枕の具合は…ぷにぷにとして気持ちいい。

加えて、わずかに体臭や身じろぎ、息遣いの様子まで伝わってくる。

先ほどまでと大して物理的な距離は変わらないにもかかわらず、

抱きしめられているような安心感を感じる事ができた。

早い話が夢心地、今朝方からの違和感はどこへやらだ。

軽く頭に置かれたてやその指の動きの全てが心地よく、

黙っていてもギクシャクしない緩やかな時間を少しの間過ごしていた。





500 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:53:01 (p)ID:5Sjx6jTl0

やがて夕飯時となり、祖父母を含めた4人で食卓を囲む。

午前中とは違い、自然に頬が弛む空気の中での和やかな食事。

祖父母もいとこも私も、穏やかな家庭の空気を満喫していた。

~やがて洗い物や入浴も終え、祖父母は2階へ、我々は1階でくつろぐ事に。

2人でビールを飲み交わしながら昔の話やお互いの恋愛の話と会話が途切れる事も無く、

笑顔を返し合う。

そんな心から楽しく幸せが満ちる時間の中、私は愛おしさの溢れるに任せて隣に座るいと

この胸に手を伸ばした。

一瞬ビクッと震えるが、いとこは逃げはしなかった。

むにむにと胸を揉みながらいとこの顔の方を向くと、こちらを向くいとこと目が合った。

お酒のせいかやや蕩けた表情で、私の手を止めようとはせずに黙って見つめ返してくる。



言葉は交わさないが、視線で問答をするように…

「あの時の事を一夜の過ちにしないのか?」「このまま行為に及んで後悔しないのか?」

「二度目は事故だと言い訳できない」「普通のいとこ同士には戻れない」

数瞬の視線のやり取りの後私の返した答えは、いとこの胸に顔を埋める行為だった。





501 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:53:51 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

パジャマごしに胸のふくらみを感じながら『すーはーすーはー』深呼吸してみる。

温かい体温と女性特有の甘い匂いが伝わり、胸や頭の中いっぱいに広がった。

ぐりぐりと頭を動かして感触を楽しんだあと、いとこの体をゆっくりソファに倒す。

私も覆い被さるようにして、片手で手をつき、もう片方の手で胸をもみもみ動かす。

(やっぱこいつの胸って凄いよなぁ。大きいし弾力あるし、何て言うか…そそる)

胸を揉みながら顔の方を見ると、いとこもまっすぐこちらを見据えていた。

目が合うが、視線は外さない。

(いざとなると女の方が肝が据わってるって言うけど、ホントだな)

私も迷いが無い事を伝えるために、視線を合わせたままパジャマのボタンを外しにかかる。

プチプチとボタンを外してゆき、すっと前を開くと綺麗なレースをあしらった

ブラに包まれたおっぱいが現れた。

ホールの薄明かりの中、あまりにもそれが綺麗に見えたので思わずさわさわとさすってしまう。



502 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:54:34 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

さっきより刺激がダイレクトに伝わるせいか、いとこの呼吸も「はぁ、はぁ」

と徐々に荒くなっていく。

(もっと、直接触りたい)

そう思いながらも仰向けに寝たいとこの背中に手を廻せずやきもきしていると、

いとこ自身が軽く身をよじって背中に手を当て、プチッとホックをはずしてくれた。

何も言わなくてもこちらの意図が伝わった事に少し面食らっていると、

さらに無言のままブラをむしり取ってみせた。

そのまま元の体勢に戻り、胸を投げ出したまま見つめ返してくる。

『あとは好きにしろ』という事らしい。

言われなくてもそのつもりだったが許可を出されて勢いもつき、

与えられたごちそうにかぶりつく。

口に含んだ瞬間「ふあっ」と短い声が聞こえたが、

かまわず口いっぱいにおっぱいを吸い込み、柔らかさを堪能しながら乳首をしゃぶり立てる。

「ふーっふーっ」と鼻で息をしながらおっぱいを吸いつづけ、

ぱっと口を離しては全体をべろべろ舐め回して唾液で汚す。





503 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:55:20 (p)ID:5Sjx6jTl0

左右両方のおっぱいを唾液でべとべとに汚し、尚もはむっはむっと

唇でかぶりついては舌で乳首を嬲り倒す。

唇や舌、胸を揉みあげる指に伝わる柔らかさに私を夢中になり、

ズボンの中でいきり勃つ自分のモノを押し付ける事も忘れておっぱいにむしゃぶりついていた。

ふと、ちゃぷちゃぷと音を立てておっぱいをしゃぶりながら上を見ると

、少しおかしそうな顔をしたいとこと目が合う。

目が『もう夢中だねー、おっぱいおいしい?』と笑っていた。

ちょっと悔しかったので、乳首に軽く上の歯を当て、れろれろと舌で弾いてみる。

短いが「あひっ」という声が聞こえたので満足だ。

再び見上げて(発情してるのはお互い様だ)と目で言ってやる。

さらにじゅるじゅる音を立てながら乳首をすすると「ひっ…んん~…ぃ~…」と

声が聞こえ始めた。

自分で発した短い声で意識の堤防が決壊したのか、

それとも胸を責められつづける快感に耐え切れなくなったか、

どちらにしてもこの甘い声は降伏宣言だ。

私はさらに自身をつけてちゅぱちゅぱと胸をしゃぶり続けた。





504 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:55:56 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

いとこの目は既に宙を彷徨っており、乳首の立ち具合や抵抗の無さも合わせて

私は圧倒的な優位を確信しつつあった。

そしてさらにもう一口、といこうとした所で『ぼすっ』と胸の谷間に倒れ込む事になる。

下半身のガチガチに硬直したモノがぐりぐりと刺激されたためだ。

私はいとこの体をまたぐようにして胸にかじりついていたので、

ちょうどいとこが膝を立てるようにすると足でモノが刺激される事になる。

昼間は枕にして幸せを満喫したあの足が、今また別の意図をもってぐりぐりと動かされていた。

完全に油断していたため、ぐりぐりと押し付けられるような快感に遭えあえなく撃沈

、胸の谷間に突っ伏してしまったわけだ。

(こいつ、抵抗できないフリして油断させてたなー…やられた)

しかし後悔しても後の祭り、足のぐりぐりは止まらずこのままでは最悪

『パンツの中で暴発』もしかねないと危惧した私は、がばっと身を起こして

パジャマと下着を脱ぎにかかった。





505 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:56:37 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

下半身丸裸になると今度は胸元にまたがり、いきり勃ったモノを突き出してみせた。

情けない話だが、いとこの眼前に突き出されたそれの先端にはもうガマン汁が滲んでる。

さんざん興奮した所に不意打ち的な快感を与えられたのだから仕方ないと

言えば仕方ないのだが…

いとこもそれを見て薄笑いを浮かべ『それで、どうするの?』と目で問いかけてくる。

この時点で既にいとこの術中に嵌ったような気がしたが

(どうせもう長くは我慢できないし、射精するにしたってやられっぱなしって訳

にはいかないしな…)

と決心した私は、胸の谷間にモノを滑り込ませた。

そのまま両手で左右の胸を寄せ上げ、サオを挟むようにする。

いとこの表情が『やっぱりね~(笑)』だったのは不満だったが、かまわず腰を前後させておっぱいの柔らかい圧迫感を味わった。

『しゅるっしゅるっ』と谷間を前後させるたびに、すべすべした肌とふにふにのおっぱいの

感触がペニスをぞくぞくさせる。





506 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:57:22 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

(こいつのおっぱい…すごっ)

女の体というのはどこもかしこも柔らかいものだが、やはりこのおっぱいというのは特別なのか、スベスベの特大マシュマロで揉みくちゃにされている感がある。

『しゅっしゅっ』と腰を前後させながら限界が近づいてきた私は、胸と同時にもうひとつ女の象徴を汚してやろうと考えていた。

(顔、女が自身の美しさを際立たせるためにことさら飾り立てる場所。これを精液で蹂躙してやればさすがにこいつも屈服するだろう)

どうにか『手のひらの上で弄ばれている感』を払拭したかった私は、『しゅっしゅっ』と胸にサオを擦りつけながら発射の狙いをつけていった。

やがて『ぞくぞくっ』と下腹部に快感が走り、限界に達する。

第一射ギリギリのところで片手を乳から離しサオを掴んで方向を調節すると、いとこの顔めがけて思い切り『びゅんっ びゅっ びゅっ びゅーっ』と精を放っていた。

よける間もなくいとこの顔に精液が『びちゃっ びちゃびちゃっ びちゃっ』と飛び散る。

目元、口元、頬、おでこ、髪、に大量の粘液が付着した。





507 :130 :sage :2006/08/13(日) 10:58:14 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

私は大量の放出感に放心して虚ろな目線で「はぁ、はぁ」と息をついていたが、

次の瞬間には自分の放出の結果を知るべく、改めて下を向いていた。

目に入ったのは実に満足のいく結果、目を閉じて顔中を粘液で汚されたいとこが「ふぅ、ふぅ」と細い息を吐いていた。

(やったー!)と言いようの無い満足感がこみ上げ、にんまりと笑みを深める。

…が、次の瞬間様相は一変した。



目を閉じたままのいとこがふわっと口を開けると、ぺろ~りと口元に飛び散った精液を舐め取り、そのまま口の中に運んで『くちゅくちゅ…ごくんっ』とやったのだ。

「……」開いた口がふさがらない私。

そして、そのままの格好で「拭いて」といとこに命じられるままにティッシュを引き寄せ顔を拭い始めた段階でやっと全てを理解した。

(避けようと思えば避けられたんだ、顔をそむけるなり手でカバーするなりして。

 それを敢えてせずに正面から精液を受けたって事は…)

『汚された』んじゃなくて『汚させた』という事だ。

(やられた………)





509 :130 :sage :2006/08/13(日) 11:14:36 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

顔についた精液を全て拭い終わると、いとこの目がぱっちり開いた。

そして、当然のごとく『にやっ』と笑うと

「興奮した?♪」

と楽しそうに訊いてきた。

「…うん、凄くね…」もはや反抗する気も失せた私。

それを聞いて「うっくっくっくっく…」と心底面白そうに笑ういとこ。

(笑いたきゃ笑え、どうせお前の掌の上だ…)と、妙な悟りの境地に至った私は目を閉じて「ふっ」と自嘲気味の笑いを漏らしていた。

と、いきなり『ぐんっ』と腰が前に引かれる。

バランスを崩しかけて膝立ちのままズズっと前に出ると、いとこの頭越しにソファに両手をつく。

(んっ?何っ?)と思って下を向くと、ちょうど口元あたりにきたスッカリふにゃふにゃの私のモノを楽しげに見つめるいとこの姿があった。

(…え?)と思った次の瞬間、『じゅるんっ』とそれが温かい空間に包まれた。





510 :130 :sage :2006/08/13(日) 11:15:22 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

(あっ)と思う間もなく口の中に引き込まれ『れろれろ』と蹂躙される私のモノ。

射精してそれほど時間が経っていないため、正直その刺激は気持ちいいと言うよりは辛い。

当然勃起する様子も無く、柔らかいままのモノがいとこの口の中で『じゅるじゅるれろれろ』と攻め立てられる。

柔らかいままの幹が舌でぐにぐにと押し曲げられ、敏感な亀頭部分をざりざりと遠慮なく舌が這い回る。

逃げようと試みるも両手で腰をガッチリ捕まえられている事に加え、ペニスに与えられる強すぎる刺激のために満足に力が入らない。

結局、そのまま前に突っ伏して嬲られるに任せるしかなかった。

黙って耐えていると『じゅる…じゅる…』という濡れた音が断続的に聞こえ、そのリズムに合わせて『にゅるっにゅるっ』とペニスに強烈な感覚が生まれる。

快感と言うよりもただただキツイだけのものだったが、しばらくすると幸運な事にペニスの感覚がボケてきたのかそれほど苦にならなくなってきた。





512 :130 :sage :2006/08/13(日) 11:20:24 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

『ぬるりっぬるりっ』と温かいものが這い回る感触はあるが、もう辛くはない。

(あー…助かったー…)と思うのも束の間、今度は自分自身の変化に戸惑う事になる。

(ちょっと気持ちいいなー)とぼんやり感じていると、いとこの口の中で大人しくしているはずのモノがムクムクと大きくなっていく感覚があった。

(あれっ?)と思うもののやはり錯覚ではなく、自分のモノがいとこの口の中をぐっぐっと押しのける感覚がある。

さらに、嬉しげに『れるんっれるんっ』と舌を絡められる感覚も。

今度は間違いなく気持ちいい。

急に訪れた快感に思わず「あっ…あっ…」と声を漏らしながら戸惑っていると『ちゅるんっ』とペニスから温かい感覚が抜き取られ、もぞもぞといとこが私の下から這い出すのがわかった。

快感が名残惜しくなり、私も焦り気味にくるっと体ごと後ろを向くと、再び勃起したモノを『がしっ』といとこに掴まれた。

改めて見つめる顔は…やはりニヤついている。





513 :130 :sage :2006/08/13(日) 11:21:23 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

手の中のモノをぐにぐにと揉みながら

「な~に~?コレ。さっき出したばっかりなのに、ちんぽバカになっちゃったんじゃないの?」と半笑いで直球を投げつけてくる。

(確かにそうかも)と思いつつも「え…あ…」としか言葉にならず、手で弄られる快感に頭がぼうっとしてきていた。

それを見越したのか、いとこはゆっくり上下に『すっ…すっ…』とペニスを擦りながら

「○○、ヤリたいでしょ?こっちおいで」

と言うと、手を離して寝具のある和室の方に歩いていく。

私もつられて立ち上がり、間抜けな格好のままフラフラと後を追った。





515 :130 :sage :2006/08/13(日) 11:22:01 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

いとこは和室に入ると、私が入るのを待ってスタンと後ろ手に戸を閉め、開いたパジャマの胸ポケットから何やらゴソゴソ取り出した。

にや~っと笑いながらピラピラ見せられたのはコンドーム。

(えー、なんで持ってんの?)と一瞬疑問に思うも

(もしかして初めからそのつもりで?)という考えに至り、納得する。

そして「ほら○○、そこ座って」と言われるまま足を開いて布団に腰をおろし、同じく腰をおろしたいとこがくるくると手際よく装着してくれるのを見て私の興奮はピークに達した。

がばっといとこを押し倒し、パジャマの下とパンツを一気に引き下ろす。

思った通り、マンコはもうぐしょぐしょに濡れていた。

ごろんっとあお向けになったいとこの足を両手で開き、トロトロのワレメに舌を伸ばす。

顔を近づけただけでむっと愛液の匂いが立ち上り、それが嬉しくて思い切り吸い付いつく。

じゅるじゅる音を立てて溢れ出る愛液をすすり、できるだけ深く舌を差し込んでとろとろの内部を味わう。





516 :130 :sage :2006/08/13(日) 11:22:49 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

上、下、横、熱くなってとろとろに蕩けた膣壁を舌で味わいながらじゅるじゅると流れ出す愛液を口に溜める。

元々反応が良く愛液の量も多いタイプのようだが、やはり興奮しきった時の膣は堪えられない。

「ああああぁぁぁぁぁ…ぃいいいいぃぃぃぃ…」

とよがり声を上げながらのけぞってとぷとぷと愛液を溢れさせる様子は本当に官能的で、男を狂わせるために生きているんじゃないかと思わせるほどだ。

もう我慢ならなくなった私は口を離し、足を広げた手を上に押しやりながら体を上にずらした。

大きく足を押し開き、『まんぐりがえし』に近い状態になったいとこと目を合わせる。

「はぁーっはぁーっ」「ふぅーっふぅーっ」

と、互いに言葉にはならないが視線を突き刺すように交わして意思を伝え合う。

すると、待ちきれないようにいとこが口を開け

「ああぁぁぁぁ…」

と細い声を漏らし始めた。





518 :130 :sage :2006/08/13(日) 11:23:30 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

私も我慢の限界に達し、一気に突き入れる。

ぐにゅ~っつと埋まっていく感覚と共に、いとこの口から

「ふぐっ…ううううぐぅぅぅぅぅ…」とうめき声が聞こえる。

膣内がぞわぞわと動いて突き込んだモノを締め付ける。

一瞬で信じられない快感を送り込まれながらも、ずんっ!と突き刺してはずる~っと抜き取る行為を繰り返す。

ずんっ!ずんっ!と突き入れる度に

「ああっ!」「いっ!」「あーっ!」「ひーっ!」「ひぃーっ!」と噛み○した叫び声を上げ、差し込んだモノをぎゅるぎゅると締め付けてくる。

強すぎるくらいの締め付けと熱さにたまらず動きを止め

「はぁーっ、はっ…△△の中、凄い気持ちいい」と告げると

「えっ…ひひ…いひぃ…」とニヤつき、「ふうっ…んっ」と声をくぐもらせて一気にギュウッと締め上げてきた。

あまりの快感に「うっ!…ぐっ!…」と漏らしながら辛うじて耐える。





519 :130 :sage :2006/08/13(日) 11:24:36 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

「それダメっ!…いきそっ!」

と、何とかそれだけ言うと、意識して弛めてくれたのか少し余裕ができる。

しかしこのままではものの1、2分で限界なのは間違いない。

(なんとかもう少し…)

それだけを考えていとこの体を引き起こし、今度は自分が仰向けに寝転んでその上に座らせるようにした。

意図が解ったのか、「ふぅーっふぅーっ」と荒い息を吐きながらもいとこは腰を動かし始める。

すぐにイイ所を見つけたのか、『ごりっごりっ』と壁に押し当てられる感覚と共に

「んひぃっ!」「いっ!」「いっ!」「ひぃっ!」「はっ!」

と、あられもない声が遠慮無しに漏れはじめた。

『ぐりゅっぐりゅっ』という感覚に身をゆだねながら

「△△っ、気持ちいいかっ?」と問い掛けてみると『ずんっずんっ』と動かしながら

「んうう~っ!気持ちいっ!いいっ!好きっ!好きっ!」

と理性を無くしかかったような答えが返ってくる。





520 :130 :sage :2006/08/13(日) 11:25:14 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

思う存分腰を打ちつけたのか、今度は深く繋がったまま『ぐりっぐりっ』と腰を動かし

「んいいぃ~」「ひいぃぃ~」

と嬌声を上げるいとこ。

私のほうも股間と視覚の両面から与えられる激しい快感に、いよいよ限界が迫ってきた。

胸に手を伸ばし、乳首をクリクリと刺激しながら

「なぁ、△△。俺さ、もう限界だから、さっきのアレ。あの『ギュウッ』ってした奴やってくれない?」と提案する。

「はぁーっ…ふっ…いいよ、アタシも、もうイクから…」

そして一呼吸の後、『ギュッ! ギリギリギリギリッ!』

と手でねじ上げられたような強烈な締め付けが襲ってきた。

それと同時にいとこも再びバシバシと腰を打ち付け始め

「ふんっ!」「んっ!」「ふうっ!」「ふっ!」「ふんんっ!」

と外面も忘れた快楽のみの声が聞こえてくる。





521 :130 :sage :2006/08/13(日) 11:26:05 (p)ID:5Sjx6jTl0(31)

やがてその声が

「あぎっ!」「あっ!」「きっ!」「イクッ!」「イクッ!」「イクッ!」

と変わり、一際高い

「ひぎぃーーっ!」という声と共に膣内全体が『ぞわぞわっ…ぎゅりっ!』と締めながら搾り上げるような運動を始めた。

登りつめる快感がついに限界に達し、私も思い切り腰を突き上げ

「うっ!ぐっ!あぁっ!イクッ!」

と叫びながら『どびゅっ!びゅうっ!びゅっ!びゅっ!』と精液を溢れさせていた。



どのくらいの時間が経ったか、やがてゆっくりと結合を解き、布団に染み込んで未だ乾ききらない愛液の染みとコンドームの中に「これでもか」というほどたっぷり詰まった精液を見て、2人して意味も無く笑った。



520 うさちゃんねる@まとめ sage 2007/02/13(火) 00:25:03 ID:tVBx5pJk0

前回のご報告の後しばらくして、比較的最近の話です。

腰を痛めて仕事を辞めたいとこが祖父母の家に来る事がありました。

お盆や正月と違って家族総出ではなく邪魔も入りにくいので、私も足を運ぶ事に。

居間の戸を開けて顔を覗かせて祖父母と談笑するいとこを確認し

「よぅ、久しぶり」と声をかけると

「うん、久しぶり」と返ってくる。

祖父母には解らなかったようだが、前回以降やはりどこか表情も硬くぎこちない。

それでもその場は不自然に見えないように繕い、祖父母が凝っているお茶の話などをして時間を過ごしていた。



521 うさちゃんねる@まとめ sage 2007/02/13(火) 00:26:43 ID:tVBx5pJk0

その夜。

例によって一晩祖父母の家に泊まる事にした私は、風呂上りにホールのソファでいとこと並んで話していた。

お互いに酒も入らず、またTVもついてはいるが真剣に見ているわけではない。

話の内容もあまり軽いものではない事もあって、お互いにそのくらいぼかした空気の方が都合が良かったのだろう。

結論から言えばその日話したのは、これからのお互いの身の振りだった。

ひとしきり話し終えると、お互いに大きなため息をつく。

だが、結論が出るまで話した事で互いに胸のつかえが取れたのか、その場の空気は話す前よりもずっと軽いものになっていた。



522 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:27:41 ID:tVBx5pJk0

緊張の糸が解けたのだろう、いくぶん緩んだ表情でいとこが話し掛けてくる。

「いろいろあったよね、ここ何年かさ」

「そうだなぁ…って、まだ落ち着いちゃいないけどな(笑)」

「まぁね、でも今よりはマシになるよ。○○もアタシもね」

(そんなもんかねぇ…ま、今はいいか)

話の成り行き上いろいろと思う所はあったが、見えてもいない結果の事で今口論するのも馬鹿馬鹿しいと思いその場は黙っておく。

一息ついて見つめ直すと、いとこの顔にはいつかの柔らかさが戻っていた。

(ああ、やっぱり安心するな。こいつがこういう顔してると)

思い返せばいつもそうだったが、いとこが表情を緩めて機嫌よくしているのを見ると私の気持ちも不思議と安らいでいく。





523 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:28:31 ID:tVBx5pJk0

そんな私の様子を見て取ったのか、いとこはさらに表情を笑み崩してにじり寄ってくる。

ある種の予感を感じ「ん?」とこちらも逃げずに微笑み返してみると…

パジャマの上からガシっ!と股間を鷲づかみにされた。

「うっ…」ゾクゾクっと湧き上がってくる快感に思わず声が漏れる。

予兆はあったもののまだまだ完全に勃起したわけではなかった半勃ち以下のモノが、

ぐにぐにと無遠慮に揉みしごかれる。

(こいつは…相変わらず直球だなぁ)

とは思うが、乱暴ながらツボを心得たいとこの手の動きは気持ちよく、

私のモノもパジャマ越しにぐんぐんと体積を増していった。

責める方も受ける方も好き者だけにこういう事は恐ろしく話が早い。

すっかりその気になった私は体ごといとこの方に向き直り、

しばらくの間揉まれるに任せて手の動きを愉しむ事にした。





524 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:29:20 ID:tVBx5pJk0

ぐにぐにと弄られ続けたペニスは次第に硬度を増し、今やパジャマの股間部分で盛大にテントを張っている。

それを確認しつつもいとこの手の動きは未だ休まる事は無いが、

勃起した頂点部分が生地を突っ張らせてもう幹の部分をしっかり握る事はできなくなってしまっていた。

気持ち良い事は気持ち良いのだが、パジャマ越しに亀頭部分をさすられるだけの刺激に物足りなさを覚えた私は、

ここらで反撃に移ろうと横たえていた上半身を起こしにかかる。

が…

「待って、そのまま」

の声がかけられ、後ろ手に肘を立てた状態でストップする。

(…?)と、意図が読めずに目線だけ下に向けると

「腰、浮かせて?」と指示がきた。

言われる通りにするとパジャマの下半身部分がズルっと下着ごと引き下げられ、いとこの手で勢いをつけられたペニスがブルンッと顔を出した。





525 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:30:24 ID:tVBx5pJk0

抜き取ったパジャマと下着をソファの横に放ると、いとこは再び下半身に覆い被さるように身を沈めてきた。

ビクッ ビクッと脈打つペニスに顔を近づけ、やんわりと左手で包み込む。

柔らかい手のひらが軽く握りこむように動くと、その部分にぞわぞわとした快感を走らせた。

そして、少しの間無言でペニスをさすっていたいとこがぽつりと口を開く。

「あんたも大きくなったね…」

「…」

私は、とっさにどう答えていいか解らなかった。

無論、勃起の事を言っているわけではないだろう。

おそらくはもっと昔の、何の邪念も無く一緒に風呂に入っていた時分の事が思い起こされているはずだ。

しかし、手の中に欲望をみなぎらせた男を包み込んで、いったい何を思うのだろう。





526 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:31:18 ID:tVBx5pJk0

答えを考えあぐねていると「クスッ」と小さな笑いが聞こえ、新たな感覚がペニスに生じた。

さきほどまでの幹をさする動きとは違う、根元から亀頭まで全体をシュッシュッとリズミカルに扱く、明らかに快感を与えるための動きに変わっていた。

ごく軽い握力でシュカシュカとペニスを扱かれると、まるで全体をくすぐられているようでとても気持ちがいい。

たまらず「んっ…くっ…」と声を漏らすと

「ふふっ…気持ちいい?」と返ってきた。

隠す理由も無いので、「あぁ…うん、気持ちいい」と素直に答えておく。

すると「んふふっ…」といとこは小さく笑い、空いた右手で睾丸の周りをさわさわと撫でまわす動きも追加してきた。

「おっ…んん…」と声が漏れ、新たな快感にブルッと身震いしてしまう。

その反応も嬉しいのか、愛撫する手にますます技巧が込められていく。





527 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:33:04 ID:tVBx5pJk0

亀頭のみを手で包むようにし、しゅるしゅると手のひらでこね回す動きで敏感な粘膜を責められ、

かと思えばカリ首のあたりで筒状にした手を高速でシュコシュコと上下される。

男の、と言うより私のツボを知り尽くした動きにたちまち快楽がほじくり出され、

先端からテラテラとガマン汁がにじむ。

ほんの4~5分前までは快感を愉しむ余裕すらあったものが、今では「あっ…くっ…」と

声を漏らしながら不意の暴発を防ぐのに手一杯のありさまだ。

どのみちこのままでは成すすべなくイカされてしまう。

気持ちは良いので不都合は無いが、それではあまりに格好がつかない。

なんとか手を止めてもらおうと話し掛けるが

「ちょっ…待って、手加減してもらわないと、俺、すぐに出ちゃうから…」

これでは降伏宣言だ。

しかしなんとか意を汲んでもらえたらしく、手の動きがゆるゆると優しいものに変わる。

それはそれで気持ちいいのだが、先ほどよりは暴発の危機が遠ざかったので少し安心した。



528 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:34:33 ID:tVBx5pJk0

「なぁ、俺ばっかり一方的にされるのも何だからさ…そっちもホラ、下脱いでこっち向きにしなよ」

「だーめ、このままでいいの」

「いやでも、このままじゃ…」

「いいの」

とりつく島も無いほど簡潔に却下されると、またしゅるりとペニスが指で巻かれた。

今度は両手で、優しくねじるように動かされる。

無論表皮のみを軽くねじるような動きだが、力のベクトルが違うだけでほれほどと思わせるような

快感が湧きあがり、強烈な射精感となってペニスの根元に溜まり始めた。

「ちょっ!ホントにダメだって!俺もうガマンが…」

「わかってるよ。これだけガマン汁ダラダラなんだもん。イキそうなんでしょ?」

「そ…だよ、解ってるならなんで…」

「…いいの。○○ちゃんのおちんちん、おねーちゃんが気持ちよくしてあげるんだから」

(………はい?)





531 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:44:57 ID:tVBx5pJk0

一瞬何を言われたか解らず、軽い錯乱状態に陥る。

(おねーちゃん?…誰が?)

(しかも「○○ちゃん」って、それ小さい頃に呼び合ってた言い方じゃ…)

そんな風に思っていると、表情から困惑が読み取れたのだろう、いとこが続けて喋りだした。

「小さい頃は"△△ねーちゃん△△ねーちゃん"って髪の毛掴んで離れなかったのに…」

「ちょっと大きくなったと思ったら無愛想で一緒に居るの嫌がるようになって…寄ってくる時はエロい事ばっかり」

「………」

「けっこう…寂しいって言うか、複雑な思いはしてたの」

(…だから何だと言うんだろう?確かに思春期の頃はそういう事もあったかもしれないし、

小さい頃のように無心で遊ぶ事も無くなったかもしれないが…)

(しかしそれは自然な事のはずだ。それに例の件以来ここ数年はかなり親密な関係を保っていられたはず。

第一、それとこれと何か関係があるのか?)





532 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:45:32 ID:tVBx5pJk0

いまさら思春期の事を蒸し返されて…いや、蒸し返されたとしてもこの状況は意味が解らん。

尚も"わけわかめ・ちんぷんかんぷん"といった私の状況を見て取ったか、

いとこによる不条理な説明が続けられた。

「だからさ、こうやって余裕が無くなるキワキワまで追い詰めれば…ちょっとの間だけでも

昔の可愛い○○ちゃんに戻るかなぁ?って」

(…そんな無茶な)

「いや、確かにもう余裕どころか一ひねりでギブアップって抜き差しならないところだけどさ、

だからってそれで昔のようにとは…」

と言いかけたところで、ふっとペニスから圧迫感とぬくもりが消え

「…ふぅん、じゃあここでストップ」と拗ねたような言葉が聞こえた。

「へ?」不意に与えられるはずの快感を奪われて狼狽する私。

「屁理屈こねて素直じゃない子には、気持ちいい事してあげない」

と、両手をひらひらと振って見せるいとこ。

「えぇっ!?そんな…ここまでしておいて!?」





533 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:46:12 ID:tVBx5pJk0

悲痛な講義の声を上げるも、いとこは"我関せず"といった表情で

「何がぁ?アタシ好きなようにちんちん弄ってただけだし、飽きたらやめるよ」

「……っ!!」と、一気に突き放されて言葉にならない。

(あんまりだ!急に訳のわからん言いがかりをつけてきたと思ったら今度は寸止めで

「はい、おしまい」?発狂するぞ!?)

と頭の中では思っているが口から出る言葉はまとまらず「あっ…えっ…」と単語になっていない。

「何よ、何か言いたい事でもあるの?」

「あるよ!」ようやくそれだけ言えた。

「なに?」「いや、だから…このままは無いだろう?」

と、切なげにヒクつく自分のモノを指差して言ってみるも

「あらら、そんなにしちゃって苦しいでしょうねぇ。早く出しちゃえば?」

などとわざとらしくそらっとぼけられる始末。





534 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:47:09 ID:tVBx5pJk0

「いや、だから…」

(ここまできて最後は自分でなんて…あまりに酷すぎる)

「だから、ちゃんと最後まで…」

「最後って何よ?ちゃんと言わなきゃおねーちゃんわかりません」

「…(こいつは…)」

この時点でもう他に選択肢の無い事は明らかではあるのだが一連のやりとりの後だけに

素直に言い出すのもためらわれ、またいとこが完全にこの状況を愉しんでいるのが

解るだけにこちらから折れるというのも癪だった。

そんな調子のまま依然として欲求を言い出す事ができずにいると

「あっそ。残念ね~。ちょっと素直になればスッキリできるのに」

と言われると同時に股間に電撃が走った。

再び右手で握られ、鈴口を人差し指でクリクリと弄りまわされているのだ。

「!!っっっくぅぅぅぅ」

元々限界寸前まで高められていたペニスにこの刺激はたまらない。

再びぐうっと臨界まで張り詰め、カウパーがにじみ出るのが解る。





535 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:47:49 ID:tVBx5pJk0

もはや勝利を確信したのだろう。

いとこはにんまりと笑みを深めると

「ねぇ、どうする?素直にお願いできたらおねーちゃんの指で天国に連れてってあげる」ときた。

もう質問ではなく拷問だ。

輸精管いっぱいに精液が満ち満ちて一秒でも早く射精を果たしたい状況で拒否できるはずもない。

「お、お願い…もう…」「もう…なに?」

「イカせて…」完敗だ。

完全勝利を確認したいとこは先ほどまでの『にやにや』笑いから一転、

『にぱっ』と天使のように微笑むと両手の指をしゅるしゅるとペニスに絡ませ始めた。

もう堪えきれないくらいに張り詰めたペニスはさらに透明な液を溢れさせていとも

簡単に絶頂を迎えようとするが、なんとか奥歯を噛み締めて阻止する。





536 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:48:50 ID:tVBx5pJk0

「んっ…ふぅ…」と呼吸を整える私にいとこが

「ごめんね、こんなに焦らしちゃって。すぐスッキリさせてあげるからね」と優しく告げる。

そして、カウパーでぬるぬるになったペニスを両手で包み込むようにすると、

そのまま手の内に閉じ込めるようにして揉み動かし始めた。

途端に、私は手の動かすリズムに合わせて「うあっ うっ うっ あっ あぁっ…」

と情けない声を上げてしまう。

それもそのはず。カウパーでぬるつきを与えられ、絶妙なリズムと力加減で揉み、

上下する手指の動きは、まるで膣の中に挿入しているかのような感覚を伝えてきたのだ。

(えっ…うわっ、なにこれ…すっごい気持ちいい…)

歯噛みして耐えながらも、『にゅっ』 『にゅっ』 『にゅるっ』 

『にゅるっ』と次々に送り込まれてくる快感に意識がぼかされていく。

「ねっ、○○。これ気持ちいいでしょう?」

「あうっ…んっ…気持ちいっ…」





537 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:49:37 ID:tVBx5pJk0

「じゃあ、って言って?」

「えっ…それっ…」

「いいから、ほら」の声と同時に圧搾感が増し、『にゅるにゅるにゅるっ』と

膣壁が絡みつくような動きが再現され、急激に射精感が高まる。

限界を感じた私はぐいっと腰を浮かせ

「あぐっ!△△ねぇちゃんっ!射精させてっ!」と短く叫ぶ。

それと同時に堰を切ったような射精が始まり、「あっ 出た あっ あっ」と小さくつぶやくようないとこの声を遠く聞きながら

『びゅぐっ!びゅっ!びゅっ!びびゅっ!』

と大量の汚液を閉じ合わされた手の中に放っていった。





538 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:50:31 ID:tVBx5pJk0

少しの間そのままぐったりとし、呼吸を整えてから改めて下を向く。

そこには案の定と言うか、大量の粘液にまみれて横たわったペニスと、さらにその先、足の向こうでぺたんと座って手のひらの精液を弄ぶいとこの姿があった。

もっとも両手を閉じ合わせた状態で最後まで噴射を受けきっただけあって、手のひらどころか指の先や又に至るまでドロドロに汚されており、こぼれ落ちんとする精液を持て余しているようにも見えた。

やがてこちらの視線に気づき

「あ、大丈夫?」と声をかけてくる。

「うん」と短く答えると再び自分の手に視線を戻し

「すごい…いっぱい出たね。溜まってた?」と聞いてくる。

「まぁ、人にしてもらうの、ずいぶん久しぶりだったし」

「なぁ、あの、△△。さっきの…あのイク時のだけど…」

「あ、うん。ありがとね」 「え…あぁ」

「汚れちゃったし、お風呂行って流そうか」

「ん、あぁ、そうだね」





539 うさちゃんねる@まとめ sage New! 2007/02/13(火) 00:51:21 ID:tVBx5pJk0

手近なティッシュ箱を引き寄せ両手と股間を粗方拭うと、脱衣所に入る。

「どうせ流すんだから拭かなくてもいいんだけど、床とかに垂れちゃうと困るしね」

「あぁ、そっか。明日になっておばあちゃん達に見つかったりするとマズいもんね」

適当に言葉を交わしつつ服を脱いでいく。

もともと半裸だった私は先に脱ぎ終わり、いとこの脱ぐ様子を観察していた。

あらわになった肌は少し高揚し、ブラジャーが取られると乳首が硬く上を向いている事も解った。

そして下着をずり下げられると、離れた布地と股間の間を"ついっ"と細い糸が繋いだ。

(あ…やっぱりこいつも濡れてたんだ)などと感心してしまう。

いとこもこちらの視線に気づいたらしく「ん?なに?」と問い返してくる。

「あぁいや、それ…」とシミの広がった下着を指差すと

「あぁ、そりゃあんな事してれば濡れるでしょ」と事も無げに答えた。

「そっか、そうだよな」などと奇妙に納得させられていると

「ほら、冷えるから早く入ろう」と声がかかる。

「うん、わかった」軽く応じて、二人して浴室に入った。



559 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:25:01 ID:nqkGOYTP0

浴室に入るといとこはシャワーの取っ手を掴み、ジャバジャバと温水を出しながら温度調節を始めた。

同時に私も浴槽の中に手を突っ込んで温度を確かめ、

(ん~、ちょっとぬるいかな?)と思い、ボイラーに再点火のためにレバーをひねる。

数瞬の間を置いて『ボッ』と小さく火のつく音を確認すると、私は立ち上がっていとこの方を振り返った。

「……(ジャバジャバ)」

割に真剣な顔をして温度調節に余念が無いようだ。

「どう?」と、こちらから声をかけると

「あ…うん」と言ってシャワーをこちらに向けてきた。

ほどよく熱せられた水流が胸元で跳ね返る。

「熱くない?」

「うん、丁度いい」

そう答えるといとこは満足そうに微笑み、私の体をジャバジャバと首元から洗い始めてくれた。









560 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:26:34 ID:nqkGOYTP0

既に一度入浴している事もあってボディーソープは使わずにシャワーと手で軽くこするように洗っているだけだが、その分いとこの体温や手の柔らかさが不純物無しで感じられてとても心地よかった。

全身を撫でるように洗われ少しうっとりしていると、当然の事だが最後に残った陰部にも手が伸ばされた。

まだ先ほどの行為の残滓がこびりつくそれも、いとこの手によって包皮を剥かれ丹念に洗われていく。

それで放出したばかりのモノに血液が集まる事は無かったが、柔らかな手で『こしこし』と汚れを落とされるのは、思わず「ふぅ~」とため息を漏らしてしまうほど気持ちのいい事だった。

ひとしきり洗い終わるとシャワーと手が離れ、いとこは自分の体を流しにかかった。

私にしたのと同じように、首元からジャバジャバと手で洗っていく。

今流行りのスレンダーな体型ではないが、肉付きが良く凹凸の激しいまさに'女'といった体の上を透明な水流が滑り降りていくのを、私は心から美しいと思って見ていた。









561 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:27:35 ID:nqkGOYTP0

そうして見ているうちに、急激に'触れたい'という欲望が湧きあがってくる。

既に一度の放出といとこによる奉仕で気が大きく(開き直り?)なっていた私は、欲望に忠実に手を伸ばした。

両胸の巨大な果実を鷲づかみにすると「んあっ」という甘い声と共にいとこがビクッと体を震わせたが、それ以上抵抗も無かったので『むにっむにっ』と心地よい弾力を両手の平で味わう。

硬くなった乳首を手の平で転がすようにしたり、親指と人差し指でつまむようにして軽く擦ると、いとこは「んっ…ふうぅ~…」と息を吐きながら身を震わせて応じた。

次第に自らを洗う手もおろそかになり、うつむき加減で目を『とろ~ん』とさせて軽く息をつく。

言葉を発する事もやめて与えられる快楽を貪ろうとするその姿は、私にオスとしての強烈な征服感を与えてくれた。

(こいつ本当に良い反応するなぁ、勃ってもないのにむしゃぶりつきたくなる…)









563 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:28:45 ID:nqkGOYTP0

(こいつをもっとよがらせたい…)

そんな欲望の下さらに技巧を込めようとした手が『きゅっ』と掴まれた。

(ん?)と思い、うつむくいとこを見つめ返すと

「……」片手で私の手を止めたまま無言でシャワーを壁掛けに戻し…

そのまま体を滑らせるように抱きつき、私に身を預けてきた。

思わず抱きとめる格好になり、少々面食らいつつもいとこの背中を撫でる私。

そのままの形で「ん?どーした?」と優しく問い掛けるも

「…んうぅ…はぁ…」と返事は要領を得ない。

…と、思わずニヤリとする事態に気がついた。

全身を押し当てるようにしながら私の片足を挟むようにして抱きついているいとこだが、その腰が『くいっくいっ』と不可解な動きを示している。

そして太ももに当るざらついた茂みと柔らかい肉の感触…つまりは、そういう事だ。









564 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:29:34 ID:nqkGOYTP0

考えてみれば先ほどのホールでの行為で満足したのは私だけ。

いとこにしてみれば、跨って捻じ込みたいモノを目の前にしながら'おあずけ'を食らっていたのと同じ事なのだ。

そして、脱いだ下着が糸を引くほど濡らしていながら平静を装っていたのが今の胸への愛撫で均衡を崩したらしい。

尚も「ん~、ん~」と言いながら股間を押し付けてくるいとこを、私は心底可愛いと思った。

抱きとめたままいとこの耳に口を近づけ

「ねぇ、△△…我慢できなくなっちゃった?」

と、弄うように問い掛けてみる。

すると半泣きのような顔をしたいとこが顔を上げ、「ふうぅ~…」と言葉にならない訴えをしてきた。

すかさず僅かに体を捻って空間を作り、腿に押し当てられた股間に右手を忍ばせる。

『にゅるんっ』と何の抵抗も無く指が肉壷の中に滑り込んだ。









565 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:30:32 ID:nqkGOYTP0

「ああっ!…あはぁぁぁぁぁぁ…」

吐息とも弱い叫びともつかない声を漏らしながら、いとこは私にしがみついてガクガクと震える。

指を挿れてみて解ったが、内部は既に灼熱し、溜まった愛液でドロドロになっていた。

見る間に指に手に、溢れ出た愛液が伝わってくる。

(うわぁ、すごい熱いし…うねくって指ぎゅうぎゅう締め付けてくる…)

挿し入れた指は待ち構えていたかのように『ぎゅっ!』と膣口でロックされ、『ぎゅるぎゅる』とうねくる膣壁に翻弄されている。

何枚もの熱い舌で舐めまわされるような感覚は指であってもかなりの快感を覚えさせ、しばしの間私に指を動かす事を忘れさせた。

(これ…凄すぎるだろ…)

膣のうねりに圧倒されながらも指を進ませ、指の腹で入り口近くのざらつくポイントをグリグリと刺激する。

すると「ひぐっ!…ひっ!」という間歇的な声と共に、『とぷっとぷっ』とさらに大量の愛液が滴り落ちた。









566 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:31:48 ID:nqkGOYTP0

快感を得た膣内はそれを逃がさないようにするためか、さらに『ぐにゅう』と動いて私の指を締め付けてくる。

あまりのうねりに挿れているのが指ではなく自分のペニスであったら、あっという間に射精させられていただろうと確信すらできてしまう。

膣というのが精子を搾り取るための器官だという事を強烈に認識させられた。

ふと気になって

「△△、これ、凄い事になってるけど…知ってる?」と聞いてみるが

「んー、あぁー…はぁ…」

どうも答えられる状態にはないらしい。

「そかー、そんなにイイか」

一声かけて左手も尻の割れ目に滑らせる。

「ああっ ん…」

と小さく抗議の声のようなものも聞こえたが、かまわず敏感な内側に指を這わせた。









567 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:32:39 ID:nqkGOYTP0

ムズムズとした感じでもするのか、浅く内側を触るとお尻で「イヤイヤ」をする。

(ほんと可愛いなぁ…)

そう思いながら膣の中の指をぐうっと前進させ、指の先でぷりぷりとした感触の部分をくすぐる。

「はあっ!」と反応するのを確かめると同時に、左手で菊門をカリカリっと弱く掻いた。

「んいっ!」という声と共に膣が『ぎゅっ』と締まる。

「ほら、こっちも気持ちいいでしょ?」

返事を待たずに指の先で『く~りく~り』と小さく円を描くように肛門を弄る。

いとこは私にしがみついたまま、指が肛門をゆるゆるとなぞるたびに『ぶるっ』と震え

「ふうっ…んっ…ふっ…」という声を出して応じた。

(アナルの快感は入り口に集中してるからな。こう弄られちゃたまらんだろう。さっきのお返しだよ'△△ねーちゃん')

密かに底意地の悪さを発揮しながら両手の指を動かし、粘膜の感触と優越感を味わう。

このまま指で陥落するかな…と油断していた所に思わぬ反撃がきた。









568 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:33:50 ID:nqkGOYTP0

依然うなだれたままのモノが睾丸ごと『ふわっ』と包まれる感覚。

胸に顔を埋めるようによりかかっているいとこに遮られてよく見えないが、下の方に伸ばした右手がもぞもぞと動いているので偶然当ったわけでもなさそうだ。

そのまま『ぐにぐに』と乱暴に扱かれ始める。

が、射精してからさほど時間が経っていないためになかなか勃起の兆候が見られない。

もどかしいのだろう、過剰なまでに刺激を与えようと『ぐにぐに』と揉みつぶすようにすら圧迫、摩擦を繰り返してくる。

が、やはり私のモノが首をもたげる事は無く、くいっと上を向いたいとこに

「…(なんでぇ?…)」とでも言いたげな目で見つめられた。

(ん~…まだ復活しないんだけど待てる状態じゃないよな、これ。だったら…)

'我慢も限界'といった顔のいとこに『ちゅっ』と軽くキスをして

「舐めてあげるから、壁にもたれなよ」と告げる。

「あ…ん、足…あんま力入らない…」

「はいよ、わかった」

抱きかかえるような体勢のまま2歩ほど移動し、いとこの背を壁に預けさせるようにする。









570 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:35:02 ID:nqkGOYTP0

「そのままね?」

と声をかけていとこを立たせたまま、自分は下にずり下がっていく。

陰部を目の前にする位置まで下がり、膝をつくと『ぺろり』と筋に沿っていきなり一舐め。

それだけでも「ふあっ!う…」と声を漏らしてブルブル震える。

(かなりキテるみたいだし、これ以上焦らすのも可哀想だな。一気にイカせてやろう)

決意すると同時に両親指で陰唇を軽く広げ、敏感な内部を舐め上げる。

声は小さく「っっっっかっっっ」と小さく聞こえた程度だが、そのまま両手で頭を陰部に押し付けるようにロックされた。

(うわぁ、さすがにもうヌルヌルだぁ)などと思いながら陰部に下を這わせ、快感のポイントを逃さないようにゆっくりと舌を上下させる。

左右に開いた陰唇、そのヒダの一枚一枚まで愛液をこそげ取るように丁寧な舌使いを忘れない。

もちろん'こそげ取る'と言っても後から後から湧いてくる愛液のために、かえってぬるつきが増すのだが。









571 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:36:01 ID:nqkGOYTP0

(もうまともに物考えられないくらいになってるんだろうなぁ)

と、ぼんやり思いながらフィニッシュに向けて『ちゅっ』とクリトリスに吸い付く。

目一杯の吸引力で吸っても意味は無いので、ごく弱く僅かに吸い出したクリを唇で挟みながら舌先で弄るように。

「はああっ!ああっ!ああっ!」

とあられもない声が聞こえ、さらにグイグイと頭を押さえられる。

いよいよ絶頂も近いと確信し、愛撫も最終段階へ。

あくまでゆっくり、悪魔的なスローペースでクリトリスの周囲から中心へ『くる~り くる~り』と舌でなぞっていく。

すると「ふっ…くっ…」という声と共に『ビクビクッ』と痙攣が伝わり、いとこが崩れ落ちた。

タイルにぺたんとお尻をつけて、うつろな視線のまま『ぴくっ ぴくっ』と余韻に身を震わせている所を見るとどうやら絶頂に導いてやれたようだ。









572 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:37:06 ID:nqkGOYTP0

いとこの呼吸が整うのを待って、目の焦点が合ってきたところで声をかける。

「大丈夫?」

「あ? あー…うん」

「気持ちよかった?」

「…凄かっ…て言うか途中からわけわかんなくなってた」

ご満足いただけたようで、こちらも奉仕のし甲斐がある。

「そっかそっか。…えーと、立てる?」

「あー…と、手ぇ貸して」

「はいはい、こちらへどーぞ」

いとこを支えながら浴槽までたどり着き、二人してお湯に浸かる。

未だ力が入りきらない様子のいとこを後ろから抱きとめるようにして浴槽のへりに背を預ける、顔が向き合わない形での'だっこ'だ。

もたれかかるいとこの体重を感じるが、お湯の中という事もあってそう重くはない。

今更ながら(信用されてるんだなぁ)などと思って幸せに酔っていた。









573 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:38:07 ID:nqkGOYTP0

少しして「ねぇ」と声がかかる。

「ん?」

「小さい時、ず~っと昔に一緒にお風呂に入ったの覚えてる?」

「ん~…小2くらいの時?」

「そうそう、そんくらい」

「何となくはね。※※(いとこの妹)も一緒だったっけ」

「よく覚えてるじゃん」

と言ったあと、クスクス笑い始めるいとこ。

「ん?なに?」

「アンタさ、水中メガネ持って入って必○でアソコ見ようとしてたよね(笑)」

「あー…多感なお年頃だったもので…」

(って言っても、あの時はキャッキャ騒ぐのが楽しかっただけって気がするけど)

「クスクスクス(笑)…昔っからエロかったもんねぇ」

「お前なぁ、人の事ばっか言ってるけど自分はどうなんだよ?」









574 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:38:58 ID:nqkGOYTP0

「は?アタシ?」

「そうだよ、しっかり覚えてるぞ。

 お前、その頃3階の物置に俺連れこんでマ○コ弄らせてたろうが」

「うわ、覚えてたんだ?」

「今の今まで忘れてたけど、ハッキリ思い出したよ。

 性に目覚めてもいない子供に何やらせてんだ」

「はぁ?アンタ嬉しそうに触ってたでしょうがぁ」

「阿呆、ありゃシブシブだ。お前が'触れ'って言うから意味も解らんと弄くってただけ」

「えー、うっそだぁ」

「ホントだって。俺が目覚めたのって小3だし」

「えぇ?…って'アレ'小4くらいまではやってたよね?やっぱエロガキじゃん(笑)」

「それは…まぁ、そうかも」

(しかし、よくよく考えてみると昔からけっこうヘビーな事してたんだなぁ…)









575 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:40:00 ID:nqkGOYTP0

「てか'アレ'さ、※※がうちのお母さん(私の叔母)達にチクってなかったっけ?」

「あ、言われてみれば…確か'ほっときなさい'って言われて戻ってきたんだっけ?」

「あぁ、うん。なんで止められなかったんだろ?」

「現場見てなかったし、子供同士だから大した事してないと思ったんじゃない?

 それか、最初から※※のチクリを信じてなかったか」

「うん、そうかも…」

「にしても、スレスレな状況だけどね…今思うと冷や汗出るな。

(時代が時代なら隔離されててもおかしくない事だよな、これ…)」

「そだね。でさ…コレどういう事?」

湯船の中でお尻が『ぐりんっ』と動かされた。

「あっいや…」尻の下で半勃ちになっていたモノがムクムクと膨張していく。

「やっぱり、大きくなってきてる」

復活に要する休憩が十分に取れていた事と、昔のエロネタ、さらには柔らかいお尻に当っている事の相乗効果なのか、膨張しはじめたモノは一気に限界まで張り詰めた。









576 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:40:55 ID:nqkGOYTP0

「硬い…」

いとこは、後ろ向きのままお尻を『うにうに』と動かして感触を確かめるようにしている。

「思い出して勃っちゃったの?」

「それも、あるかも」

「ふーん」

そこまで言うと『ざばっ』と湯を滴らせて立ち上がり、こちらに向き直る。

そして、壁を背に向かい側のへりに腰掛けるようにすると『どんっ』と片足を横のへりに乗せて股間を見せつけるように開いた。

そのまま薄笑いを浮かべて

「スケベ」

と、一言。

あからさまな挑発を不快に感じる事も無く、誘われるように湯船を膝立ちで移動して陰部に舌を伸ばしてしまった。

先ほどのように淫裂に沿って舌を這わせ『ちゅっ ちゅっ』と音を立てて啜る。









578 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:41:48 ID:nqkGOYTP0

舌と唇に当るぷにぷにとした感触が気持ちよく、思わず鼻先まで埋めるように密着する。

そうしてピッタリくっついた状態でより深く割れ目の内側を舐め上げると、ふっと頭に手が置かれた。

(頭固定して逃がさないようにしたいのかな?)

と思っていると、すうっと手櫛を通すような感じがした。

(…?)と思いつつも『ぴちゃぴちゃ』舐め続けていると、また二度…三度…と手櫛が通され、時おり髪を撫で付けるようにもされる。

(頭…撫でてくれてるのか)

理解できると妙に嬉しくなり、調子に乗って舌を挿し入れてみた。

先ほどの余韻か新たに分泌したのか、『とろっ』と暖かい愛液が舌に乗る。

とにかく感じてくれている事がまた嬉しく、それをクリトリスや大陰唇にべろべろと塗り広げて見せた。

さらに、テラテラに濡れ光らせると大きく口を開け、陰唇全体をカバーするように吸い付き開いた口の中で『べろべろ』と舐め上げたり『ぐりゅっ』と中に挿し入れたりして遊ぶ。

そうやって膣のうねりを舌で感じて愉しんでいた。









579 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:42:55 ID:nqkGOYTP0

やがて、私の口元もいとこの性器もベトベトになった頃『ポンポンッ』と頭を叩かれた。

つられて見上げる視線の先には、上気したいとこの顔。

その口元がゆっくり動いて、ほとんど声は出さずに

「お・い・で」

の形をする。

'許可'と'おねだり'が半々くらいに混ざり合った表情を見つめ返しながら、私もゆっくり立ち上がった。

そのまま勃起物がいとこのお腹に当るのもかまわず、抱きつくようにして唇を奪う。

最初は唇を軽く触れ合わせるだけのバードキス。

それを2~3度繰り返して見つめあい、互いの視線が絡み合ったところでディープキスに移る。

キスとは言うもののその実態は、互いに舌を絡め、口蓋を舐め、唾液を飲ませあうという酷く野蛮なもの。

互いの口を舌と唾液で汚しあいながら、私はいとこの胸に触れ、いとこは私の陰茎に指を絡ませ、情欲を高めあっていった。









580 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:48:18 ID:nqkGOYTP0

口での陵辱合戦が一段落し、息を整える。

が、その間もいとこによる陰茎への愛撫は止まず、今やはちきれんばかりに膨張したモノが『ぞくんっ ぞくんっ』と脈打つような感覚すらある。

そんな私の状態を見抜いたかペニスを扱く動作が止み、スッと両手で支えられたかと思うと先端が柔らかくぬるんだ場所にあてがわれた。

先端から伝わる温かさとぬるつきに身震いし「ふうっ」と息をついていると、こちらを真っ直ぐに見つめるいとこと目が合った。

'お膳立てはしたから、望みを叶えてくれ'という事らしい。

私はゆるく微笑み返すと目を合わせたまま両手でいとこの脚をひろげつつ腰を捕まえ

『ごりゅっ!』と一気に挿入した。

突き入れた瞬間

「ああっ!はあっ!」と声が上がり、いとこがビクビクと痙攣する。

そして内部に侵入したモノが『ぎゅっ!』と掴まれたように締めつけられた。

「んぐっ!」と声を漏らして耐えたが、かなり危ない。

一歩間違えば声だけでなく種まで漏らしてしまいかねない状況だった。









581 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:49:54 ID:nqkGOYTP0

動かないようにして波が引くのを待ち、暴発を回避する。

落ち着いてきたところでいとこに目をやると、「ふぅー、ふぅー」と目を閉じて細い息を吐き、時おり『ぴくっぴくっ』と小さな動きが混じる。

(…あれ?もしかして…)

そう思った私は上半身を傾けていとこの耳元に口を寄せた。

「ね、もしかして挿れただけでイッっちゃった?」

「ふぅー、んっ、ふっ、ふー…い、言わなくていい…」

一瞬、感激のあまり気が遠くなった。

(イッてくれた!俺のモノで、挿れただけでイッってくれた!)

嬉しさが自信に変わり、挿入したままのモノがさらにグッと張り詰める感じさえする。

「んんっ…んうぅ~…」と声が漏れるところを見ると、あながち気のせいでもないらしい。

再び上半身を起こして元の体勢に戻ると、私は自信と欲望をみなぎらせて抽送を開始した。









582 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:51:18 ID:nqkGOYTP0

『ぐっぐっ』と突き入れるたびに、凄まじい負荷がペニスにかかる。

挿入した直後から感じていた事だが、今回はいつにも増して締めつけがきつい。

愛液の量も多いので痛みを感じる事は無いが、内部でも手で掴まれたように締め上げられ、入り口に至ってはリングでも嵌められたかのように『きゅっ!』と根元が締めつけられている。

(こいつも久しぶりで狭くなってるのかな?

 いや、それにしては濡れ方がいつも通り凄いし…)

などとくだらない事を煩悶している間にも、膣壁の締め上げは容赦無く襲ってくる。

ローションたっぷりで手コキされているような、それでいて温度は口の中よりもずっと高い、ある意味'快楽地獄'とも言える膣内で、突き入れたペニスが蹂躙されていく。

次第に高まる射精感を意識しながらも『ぐっぐっぐっぐっ…』と一突きごとに

「あがっ!はっ!あっ!イクッ!くふっイクッ!」と甘い声に応じられ

さらに『ぐりゅぐりゅ』と膣壁に絡みつかれる快楽に腰を止める事ができない。

『ずぶっずぶっ』と愛液を掻き出しながらピストンを続け、吸い付く膣の感触に

(ずっとこうしてたいなぁ)と本気で思ったりしていた。







583 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:52:20 ID:nqkGOYTP0

少しでも長持ちさせるため、大きなストロークはせずに『ぐうっ』と置くまで突っ込んで小さく『ぐりぐり』動かす。

しかしこの快感を抑えるための動きすら、いとこには強烈な刺激になるらしく

「ううううぅぅぅぅっ…あぁはっ!ひぐっ!ぃぃぐっ!」

と、首をのけぞらせて甘い声を放ち続けていた。

(もしかしたら、もうイクの通り越して辛いのかな?

 でもゴメン。気持ちよすぎて止められない…)

心の中で妙な述懐をしつつも、再び『ずうっ…ぐっ ずうっ…ぐっ』と大き目のストロークに切り替える。

「んぐうっ!ふううぅぅっ!くぁっ!いっっ!あああっ!」

と腰を突き入れるたびに上げられるあられもない歓喜の声が一層私の嗜虐心を掻き立て

(もっと…もっと鳴かせたい!もっと狂わせたい!)

そんな欲望のままに『ずんっずんっ』と抽送を繰り返させた。









584 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:53:24 ID:nqkGOYTP0

「いいいっ!ひぃっ!きぃ…ぁっ!」

途絶える事の無い嬌声を最高の報酬のように、腰を打ち据え快楽を貪る。

(もっと…ずっと…)

ぼんやりとした頭でそんな風に思いながら乱暴にいとこの体にペニスを突き立てていたが、ついに限界が見えてくる。

『ぞくぞく』と疼く塊がペニスの根元で沸き立ち、先端に向けて駆け上ろうとしている感覚…射精が近く、もうこらえきれない。

「ああっ!くそっ!ダメだっ!…もうイッちまう!」

この快楽が終わってしまう事へのたまらない悔しさをそのまま声に乗せて吐き出し、最後のスパートに入る。

『ずりゅっ!ずりゅっ!ずりゅっ!ずりゅっ!』と歯を食いしばりながら突き上げ

「あぎっ!あっ!いぐっ!いくっ!いくっ!」という声を耳に最後の快楽を味わおうとペニスを膣から抜きにかかる。

が、いとこの行動によってそれは阻止された。









586 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:55:01 ID:nqkGOYTP0

あと僅かでペニスを抜き去り最大の放出感を味わうという瞬間、いとこの両手が私の首に回され、腕を伸ばして抱きつくような形をとった。

自然と体も引き寄せられ、ペニスを抜くほどの距離も取れなくなる。

(えっ!? なんだ!?)

と思って下を向くと、快楽に震えながらも真剣な眼差しでこちらを見つめるいとこと目が合った。

(理由は解らない。私の勝手な解釈かもしれない。

 しかし、私はこれを'中でイケ'といういとこの意思表示だと取った)

覚悟を決めた私は、いとこの視線に負けぬ強い眼差しで見つめ返しながら再びペニスをうねくる膣深く埋没させていく。

そして何度目かの抽送の後、「んくっ!」というくぐもった叫びと共に

『どびゅうっ!びゅるっ!びゅっ!びゅっ!』

と大量の精液を、見つめ合ったままいとこの中に撃ち出していった。









587 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:56:05 ID:nqkGOYTP0

射精の律動が続く中、私からは目を逸らさず、いとこからも目を逸らさない。

最後の一滴を出し終え、受けきるまでお互いの状態をつぶさに観察できてしまう。

放出の瞬間私の表情がだらしなく緩む事も

撃ち出された精液を受けきるいとこが「ぉぉぁ…ぁぅぅ…」

と、こらえきれない声を漏らす事も

全てがお互いに筒抜けになり、それがたまらない快楽にもなった。

一滴残らず吸い取られてしまうような射精、私が味わったのはそんな感覚だった。

そして、どちらからともなく顔を近づけ『ちゅっちゅっ』と優しいキスを交わす。

やがて萎えきったペニスが抜け落ち、膣から子種がこぼれ出してもそれは続いていた。









588 130 sage New! 2007/03/03(土) 22:57:26 ID:nqkGOYTP0

翌日、軽い疲労感を覚えながらコーヒーを啜る私といとこ。

「腰、大丈夫?」

「ん?ん~…腰はもう治ってるから大丈夫だけどちょっとだるいかな。

 てか、腰心配するなら昨日しなさいよ」

「ごもっとも…」

「△△、いつまで居るの?」

「ん、○○が帰る時一緒に出るよ」

いとこが薄く微笑んだように見える。

「始めの頃は先に帰ったりしてたのに、甘えん坊になったね」

「世間の冷たさと○○の暖かさがよく解ったからね。

よく味わっておきたいんだよ、こういうの。今みたいな言われようも好きだし」

「マザコン(笑)」 「どっちかって言うとシスコンじゃない?(笑)」

気の置けない間柄の人間ととりとめも無く話す。

しばらくの間そんな贅沢を満喫し、午後二人してそれぞれの帰路についた。



845 130 sage New! 2007/06/14(木) 21:46:41 ID:tbgC1UCb0

またまた前回の話からかなり間が空きまして今月の某日。

「私、気分屋だからまた気が向いたらフラっと帰るわ~」

と言っていたいとこが帰省しました。

「1週間ほど居るつもり」との事だったので特にこちらの気も焦らず、都合の良い休日前夜に例によって祖父母の家にお邪魔する私。

玄関で靴を確認し、当然の事ながら(あ~、居る居る)と思いつつ廊下を進みホールを横切って居間に向かう。

戸を開けると、見慣れた祖父母の顔に混じって懐かしいのがひとつ出迎えてくれた。

「あ、おかえり○○~」

割に弛緩した笑顔で言ってくれるが、酒が入っている様子は無い。

気を張らなくても済む環境での、これがこいつ本来の笑顔なんだろう。

だからこちらも

「おー、ただいま。そっちもおかえり」

と、肩の力を抜いた返事を返す。





847 130 sage New! 2007/06/14(木) 21:48:54 ID:tbgC1UCb0

夕食がまだだった私はその席で取らせてもらう事にするが、その途中途中に

「はい、お茶」「はい、ごはん」

と、いとこが甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。

その様子は祖父母から見ればどこか新婚夫婦じみたところもあるようで、二人とも目を細めて嬉しそうだ。

私にしても嬉しい事は嬉しいのだが、それもとなると少し違和感を覚える。

それなりにおいしく食事をしながらも注意深く見ているとやはり先ほどからの笑顔の端々にやや影を見るような気がして、私は少しずつ不信感を募らせていった。

しかし祖父母の前でそんな不穏当な話題を持ち出す理由も無く、食事を終えてからもその場に留まり茶飲み話に興ずる。

その後しばらくして話も一段落したところで祖父母は二階の寝室に上がり、私も一度汗を流すために風呂場に向う。

浴槽から溢れ出すお湯の音が響く風呂場で一人

(あいつが今回帰ってきたのって、半分はこれからの時間のためなんだろうなぁ)

などと、ぼんやり思いながら湯船に身を浸していた。





848 130 sage New! 2007/06/14(木) 21:50:10 ID:tbgC1UCb0

風呂からあがってパジャマに着替え、台所に戻る私。

しかしそこにいとこの姿は無く、どうやら既に割り当てられた寝室に行っている模様。

《余談ですが、最近パジャマ代わりにユ○クロのドラ○メッシュを着てます。

 かなり快適なので寝苦しさに悩んでいる人はお試しあれ》

一人で居てもはじまらないので冷蔵庫の麦茶で喉を潤し、私もさっさと台所を後にした。

薄明かりのホールを抜け、光の漏れるガラス戸を開けると、そこには二組敷かれた布団とその片方に寝転ぶいとこ。

視線はTVの方だが…真剣に見てはいないようだ。

隣の布団に腰を降ろし、叱責する口調にならないように気をつけながら切り出す。

「ふぅ…で、何を落ち込んでんの?」

「…(視線だけチラリ)」

「別に責めてるわけじゃねぇよ。けど、言いたい事はあるんでしょ?」

「…わかんない」

「わかんないって、何が? 水商売に戻っちゃった事?」

「!…なんで知ってんの?」





849 130 sage New! 2007/06/14(木) 21:51:23 ID:tbgC1UCb0

「知ってたわけじゃないけど、電話やらメールやらで察しはつくよ」

(ついでに言えばお前が精神的に弱ってるって事もなぁ…)

「そっか…」

「まぁ、しゃべってはないからそこは心配いらんよ」

「うん、ありがと」

「…」

ここでおもむろに、いとこの手を握ってみる。

寝転がったまま、コロリとこちらに向くいとこ。

ここから少しの間、向こうに行ってからの述懐とそれへの相槌がつづく。

ひとしきり吐き出すと肩の荷が下りたのだろう、また砕けた笑顔に戻り

「でも、ここ2,3日でかなり生き返った気がする。やっぱココは良いわ」

と、楽そうにつぶやいた。

「そうか」

茶化すように「そりゃあ何より♪」などと言っても良かったのだが、この場の穏やかな空気を壊すのが惜しくて静かな声音で応じた。





850 130 sage New! 2007/06/14(木) 21:52:49 ID:tbgC1UCb0

が、その穏やかな空気は僅か一瞬でいともあっさり破壊される事になる。

ついっ♪ついっ♪と私の股間をなぞる何者かの人差し指によって…

言うまでもなくいとこの魔手の仕業だ。

そして、素直にムクムクと膨張していく股間の一物。

それを指の感触で確認し、『にへら~』と笑みを深めるいとこ。

(どうなってるんだ、こいつの神経は…)

さっきまでの旧交を温めあう雰囲気は今や微塵も無く、すっかりエロモードに移行している。

(切り替えが早いって言うか、女ってたくましいなぁ…)

色々な思いを抱きながら股間を弄くるいとこを見下ろしていると、私の視線に気づいたらしく

「いや、ほら…ね?安心したら、って言うかさ、何かね、えへへ(笑)」

と返してきた。

最後の『えへへ』も欲情に熔けていてだいぶ毒々しいが、今さら気にしても始まらないので敢えて気にしないでおく。





851 130 sage New! 2007/06/14(木) 21:53:54 ID:tbgC1UCb0

そうしているうちに私の股間もパンパンに張り詰め、伸縮性に富んだドライ○ッシュの生地を大きく持ち上げるようにしていた。

「ほら、もう窮屈でしょ?これ脱いで」

言われるままに○ライメッシュと下着を降ろし、足を開いて股間を突き出すように座り直す。

いとこの方もまたゴロリと向きを変え、股間の正面に顔が来るように寝転び直して隆起したモノに手を伸ばす。

そして『ふわり』と包まれる感触、やはりいとこの手は柔らかく気持ちがいい。

触られているだけで「ふっ…ふっ…」と息が荒くなってしまうが、いとこは意に介さぬように両手で勃起を撫でまわしている。

「やっぱさ、○○って良いよね」

「ん?…何が?」

「ナニが(笑)」

「いや、その発言は無いって。色んな意味で…」

「あはは、ほらその~…スケベ根性って言うかエロ度胸って言うかさ、勃ちが良いのよ勃ちが」





853 130 sage New! 2007/06/14(木) 21:55:03 ID:tbgC1UCb0

「んな、良いとか悪いとかあんの?」

「あるある、グズグズしてるって言うかさ、なかなか本調子にならない奴って居るのよ」

「ふーん、そうなんだ…」

「そ、だから良いのよ?アンタみたいにちょっと弄くっただけでビンビンになるのは」

「それ、誉められてんのかなぁ?」

言いながらいとこの表情を観察すると、目も潤んでいるようでかなり熱っぽい。

(感触と臭いで発情したかな?)

と、ペニスが一気に根元まで『ぬるぅ~っ』という熱い感触に包まれた。

思わず「おおっ…んっ…」と声が漏れる。

そのまま全体を『ぬるぬる』と温かいぬめりが這いまわり、やがて名残を惜しむように『ずる~っ』と根元から引き抜かれていった。

そして先端まで昇ると『ちゅっ』と音を立てて吸い切り、改めて顔をこちらに向けて

「当たり前でしょ?」

と、挑戦的な笑みと共に言い放った。





854 130 sage New! 2007/06/14(木) 21:56:15 ID:tbgC1UCb0

誉められて悪い気はしない。

だから、その後いとこがのそっと起き上がってTシャツを脱ぎ、スポブラにパンツという格好で足を開いて"来い来い♪"という顔をした時も素直に飛びつく事ができた。

抱きつきざまにスポブラをたくし上げ、胸を頬張る。

(特に胸が好きってわけじゃないけど、やっぱりこいつのは良いなぁ…)

形と言うか張りと言うか、色と言うか…なんだか何もかもが煽情的に見えて『ちゅぱちゅぱ』と一心不乱に舐めしゃぶってしまう。

舌で味わう乳房の弾力や乳首のコリコリ感が言い様もなく心地よい。

ふと上目遣いにいとこを見ると…優越感の漂うにやけ面。

その目が"楽しいか? ん? 楽しいか?(笑)"と言っている。

(…あぁ、楽しいとも)

軽い敗北感を味わいつつも、既にセックスへの欲求が勝っていた私は目を閉じて口の感覚に集中する事にした。

『ちゅっ』『ちゅっ』と音を立てて吸ってみたり、口一杯に頬張って『べろ~り』と舐め上げてみたり、上の歯と舌で乳首を挟むようにしてクリクリと刺激してみたり、欲望の赴くままに忙しい。





855 130 sage New! 2007/06/14(木) 21:57:29 ID:tbgC1UCb0

やがて、腕が疲れたのか力が入らなくなったのか、いとこは上半身を支えていた腕を折り曲げ、そのまま『すうっ』と仰向けになった。

それに伴っておっぱいが遠ざかってしまうのは惜しかったが、何もそこだけに執着するわけではない。

(それならそれで…)

と、開かれた足の間に向けて上半身をずらそうとした時

『バシッ』と肩が掴まれる。

急な事に少し驚き、いとこの顔を見るも意図は読みきれず

(…?)といった調子で固まってしまう。

すると肩に置かれた手が移動し、今度は私の手首を掴むと『スルッ』と自らの下着の中に誘導した。

途端に、指に『にゅるっ』とした感触が触れる。

(あれっ?)と思いつつも淫裂に沿って指を動かすと、やはり『にゅるにゅる』と指に粘液が絡む感じがする。

さらには、その奥の方にまで『ぬるり』と簡単に滑り込んでしまった。





856 130 sage New! 2007/06/14(木) 21:58:54 ID:tbgC1UCb0

瞬間、「っっくっ…」と声を詰まらせていとこが仰け反る。

同時に膣も『ビクビクッ』と収縮して指を締め付け、さらに愛液がとろりとこぼれ出す感覚もあった。

(あれ? 指で、イッた?)

意外な結果に改めていとこの顔を見るが、横を向いているために正確には表情が読めない。

しかし、「ふっ…ふっ…」と肩で息をしているところを見ると、当らずとも遠からずといった状況には違いないようだ。

(特に何もしてないのに…こいつ何時からこんなに?さすがに盛り過ぎじゃあ…)

などと数瞬のうちに色々と疑問が浮かび上がってくるが、当然それに対する答えは無い。

やがて固まったままの私に痺れを切らしたのか、いとこの顔がゆっくりとこちらを向き

「………」

かなり力強くも哀願するような視線を投げかけてきた。

それで疑問が消えたわけではなかったが、射抜くような視線、手に絡みつく感動的なまでの膣の『ぬめり』、そしてそれらに呼応するように痛いほど張り詰めた私の分身。

それらへの答えは、乱暴に下着を剥ぎ取り、両腕で押し上げるように開いた足の間、その『ぬかるみ』に私のペニスをぶち込む事だった。





858 130 sage New! 2007/06/14(木) 22:00:15 ID:tbgC1UCb0

「おおうっ!おおっあっ」

一息に根元まで突き入れられたペニスに、いとこが野獣のような声を漏らす。

この瞬間から膣はもとより腰もヒクついており、一気に絶頂に達した事が解る。

対して私はと言えば突き入れはしたもののそこからは敢えて動かず、うねくる膣の感触をペニス全体で味わっていた。

なにせ挿れた時にはもうドロドロになって灼熱している上に『ぐるぐるうねうね』と勝手にうごめくものだから、こっちまで動いていたのではあっという間に放ってしまう。

しばらくしてようやく膣のヒクつきが収まった頃に、ゆっくり顔を撫で

「挿れっぱなし、気持ちいい?」

と、繋がったまま聞いてみた。

すると、「うん…きもちいい…」と割にはっきりした返事が返ってくる。

目を閉じて膣内のモノを味わってはいるが、頭の白熱は収まったようだ。

「そっか」とだけ答え、ここでようやく私も腰を動かす。

根元まで膣内に埋まっていたモノをゆっくりと亀頭近くまで引き抜き、またゆっくりと突き込む緩慢なピストン運動。





859 130 sage New! 2007/06/14(木) 22:01:35 ID:tbgC1UCb0

効果は覿面らしく、ゆっくりと突き入れ引き抜きを繰り返すたびに

「おおおおおぉぉぉぉぉ……ぁぁぁぁああああぁぁぁ…」

と快楽の証としか言いようの無いメスの咆哮が聞こえる。

全身がビクビクと小刻みに震え、ペニスに絡みつく愛液は一突きごとに量と粘度を増しているようにすら感じられた。

しかし、実はこの緩慢な動きは私自身にとってもかなり気持ち良く、熱い手と舌で扱かれしゃぶり尽くされるような膣内で、確実に限界が近づいていた。

そして、幾度かの抜き差しの後、動きを止め

「じゃあ…俺もそろそろイクからね?」

と囁きかける。

返事は…無言で首に巻かれた両腕がしてくれた。

許可を得てためらいも吹き飛び、いよいよ射精のための動作に入る。

先ほどまでと同じように亀頭ギリギリまでゆっくりペニスを引き抜き、しかし今度は恥骨をぶつけるように『バンッ!』と激しく突き入れる。

それを繰り返し徐々にペースを速め、最後には『パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!』と連続して打ちつけるようにしていった。





860 130 sage New! 2007/06/14(木) 22:02:33 ID:tbgC1UCb0

腰をぶつけるたびに「おうっ! おっ! おあっ! あっ!」

と、いとこの嬌声が聞こえ

ぬかるみを掻きまわすペニスにいよいよ『ゾクゾクッ』と射精感がこみ上げる。

「うぐっ!あぁ…イクッ!」

思わず口走った言葉に女の部分が反応したか、最後の瞬間に『ぐにゅりっ』といとこの膣がうねりを増す。

そして、その動きに絞り上げられるように

『どびゅうっ!びゅるっ!びゅっ!びゅっ!…』

と、おびただしい量の精液をいとこの中に吐き出していた。



…やがて全てを吐き出し、しゃくりあげるペニスの動きが収まっても二人して時が止まったかのように繋がったままの姿勢で固まっていた。





861 130 sage New! 2007/06/14(木) 22:03:45 ID:tbgC1UCb0

少ししてようやく互いの意識が正常に戻り、結合を解く。

抜け落ちうな垂れたペニスは自身の放出した精液と愛液にまみれてぬらぬらと光り、また咥えこんでいたペニスを失った膣口からは大量に出された精液と愛液の混合物が『とろり』と零れ落ちていた。

意識が正常に復したとは言え、私はへたり込み、いとこは今だ仰向けのままで、互いに股間を拭う気力は無いようだった。

が、さすがにいつまでもそのままという訳にもいかず、のそのそと起き上がってティッシュ箱を求める。

いとこもさすがに気になるらしく、自らの股間に手をやってはこぼれ出た粘塊を手にとり半ば放心したような表情でクリュクリュと弄んでいた。

そして、実際にティッシュ箱を引き寄せてはみるものの…

股間を中心としたお互いのあまりの惨状に

(とても拭ったくらいではどうにもならん)

との思いを強め、風呂に入りなおす事を決めるのだった。



874 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:07:06 ID:7ACecLYc0

簡単に手元だけを拭って風呂場に向かう道すがら、短い距離ではあるのだが、いとこはどうも股間の具合が気になるらしく片手を当てたままの移動。

浴室に入ってシャワーでお互いの体を洗い流し、私が湯船に浸かって一息ついていると、椅子に腰掛けてシャワーで膣の方をジャバジャバやっているいとこから声がかかった。

「ねぇ?」「ん?」

「○○、もしかしてすっごい溜まってた?」

「え?なんで?」

「いや、なんか濃いし…量もすっごい出てるから」

言いながらも奥の方をチャパチャパやっているところを見ると、よほど大量にぶちまけていたのだろう。

「まぁ、セックス自体ずいぶん久しぶりだし…でも日ごろ自分でも処理してるから、そんな極端に溜まってるって事も無いはずなんだけど」

「ふ~ん、アタシが感覚忘れてんのかな? こんなに出るもんだっけ?」

「いやまぁ、確かにたくさん出たと思うけど…あ」

「うん?何?」









875 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:08:03 ID:7ACecLYc0

「いや、もしかしたらアレかも」

「アレって?」

「ああ、俺さ、二ヶ月くらい前から外国のサプリ飲んでんの。マルチビタミン」

「サプリって、ビタミン飲んだって精子増えないでしょ」

「ちがうちがう。外国のだからさ、マルチビタミンって言っても亜鉛やら何やらけっこう色んなもの入ってんの。それも1粒で1日の許容摂取量近くね。」

「えー、それ何かヤバイやつなんじゃないの?」

「ないない、そりゃ1日に5個も6個もパカパカ飲んでたら3日で病院行けるけどな」

「ふーん」

「んだから、それの効果が出てんのかも」

「へー」

「うん…んー、なに?」

「アンタさ、それ、ちゃんと飲みつづけてよ」

「うん?」

「だから、今みたいの、またできるようにしてって言ってんの」









876 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:09:34 ID:7ACecLYc0

「うっくっく」と、思わず含み笑いが出る私。

「あーもー、何笑ってんのよ」

「ははっ、だって…その…良かったんだ?」

「はん?」

「だから、精液たくさん出るの。良かったんだ?(笑)」

「うっさいなー」

「えー、言ってくんないのー?」

「わーったわよ、気持ちよかったつってんでしょー?もー(笑)」

「OKOK、ちゃんと飲んどくって(笑)」

「いいからもう、言わなくて(笑) ほら、ちょっと詰めて」

ようやく清め終わったらしく、立ち上がって湯船に入ろうとしてくる。

「いやいや、狭いって。ホテルの風呂じゃないんだから」

「大丈夫だって、詰めれば入れる」

…しばしの押し問答の結果、文字通り肌寄せ合って浴槽に埋まる私といとこ。









877 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:10:43 ID:7ACecLYc0

「ほらぁ、ぎゅうぎゅうじゃん」

「○にゃあしないでしょ」

生き○にの問題ではない。

「……」とは言え、柔らかい女性の体が密着しているというのは、これでなかなか気持ちの良いものだ。

放出したばかりという事もあって性的な欲求はキレイさっぱり無くなっていたが、抱きかかえるようにして『ふにふに』としたいとこの体の感触を楽しんでいた。

が、さすがに時間が経つとずっと同じ姿勢というのも辛くなってくる。

ちょっと体勢を変えたくなった私はその旨をいとこに告げ、立ち上がって浴槽のへりに腰掛けるようにした。

この時、高さの具合でちょうどいとこの顔の前に私の股間がくるようになる。

そして当然と言うか、いとこの視線もそこに向けられ…

半ば必然的に手が伸ばされた。

未だうな垂れたままのペニスをつままれ、くすぐったいような感覚が走るが特に抵抗はしない。









879 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:12:02 ID:7ACecLYc0

いとこはそのままこすこすと指を上下に動かして扱くようにしながら

「どう?勃つ?」

と聞いてきた。

「あははははっ…いや、まだくすぐったいだけ(笑)」

堪えきれなくなった笑いを漏らしながらなんとか答える。

そのうちに諦めたのだろう、ぱっとペニスから手を離し『ざばっ』と湯船から出ていってしまった。

(…?)と思い、目で追っていると、洗い場の方から

「こっちおいで」と声がかかる。

言われるままに洗い場に移動すると

「座って」とイスに座らされ、さらに

「頭洗ってあげる」という声と共に『ジャバーッ』と頭からシャワーをかけられた。

抵抗する間も無いままに視界を塞がれ、続いて頭に冷たい感触。

(シャンプー乗せたかな?)

と思ったところで、わしわしと髪の間に指を通す感覚が加わった。









880 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:13:17 ID:7ACecLYc0

美容室で洗髪してもらう時もそうだが、人に頭を弄ってもらうのはけっこう気持ちいい。

ましてそれをするのは気心の知れた相手であり、私に対しては邪気というものを発しない女でもある。

ぶくぶくと立てられ首筋を流れていく泡の感触すら、とても気持ちよく感じられた。

と、途中で不意に手が止まり

「あれ?なんかおかしいと思ったら△△モミアゲ無いじゃん」

と声が降ってきた。

「え?あぁ、そうだよ。無いよ」

「剃ってんの?」

「いやいや、生えねぇの」

「へー、珍しいね?」

「うん?そう?けっこう居るよ、無い人」

「そうなんだ?」

「うん、まぁ有る人の方が多いのは多いだろうけどね」

『ザバー』とシャワーを浴びせられ、泡が流されていく。









881 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:14:34 ID:7ACecLYc0

全ての泡がキレイに流されたところでシャワーも止まり

「ハイ、おしまい」

と声をかけられる。

「ん、さんきゅ。サッパリしたよ」

「ハイハイ、どーいたしまして」

「んでも、何で急に頭洗ってくれたりしたの?」

「あー…んー…、なんとなくかな」

「なんとなく、ねぇ」

「うん、特に意味とか無いよ。

 …で、どーなの?コレ」

『むぎゅっ』と股間が掴まれる。

「うん?」 「そろそろ、できる?」

まだ柔らかい状態のペニスを、こしこしと扱きながら聞いてきた。

正直な所まだくすぐったさが入り混じったような状態ではあったが、先ほどよりも性的な気持ちよさは感じてきている。









882 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:15:13 ID:7ACecLYc0

(このままだと半勃ちってところかなぁ)

手の刺激だけではイマイチ勃ちきらない事を感覚的に理解し、いとこの胸に目を落としてみる。

扱く腕の動きに合わせてプルプルと揺れており、思わず触れてみたい衝動に駆られる。

と、股間の方にも変化があったらしく

「あ、勃ってきた」と小さく歓声が上がる。

私も再び沸きあがってきた欲望に逆らう事無く、いとこの乳房を手で包む。

『むにむに』と感触を確かめるように力を込めて揉んでみるが、適度に押し返す弾力と言い、吸い付くような肌の滑らかさと言い、理想的だ。

何より、手の平の中でコリコリと小さく自己主張する乳首の感触が愛らしい。

手を滑らせるように全体をスルリと撫でて味わい、乳首をつまんでは軽くクリクリとこするようにする。

次第にいとこの口からも「ふー、ん…ふー…」と軽い喘ぎ混じりの息が漏れるようになる。

そして気が付けばペニスを扱く手の動きはだいぶ熱のこもった大きなものになっており、その手に握られる私のモノも完全に硬さと大きさを取り戻していた。









883 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:16:27 ID:7ACecLYc0

かなりの気持ちよさに脳が痺れてきた頃、いとこが手を離して立ち上がり、壁に背を預けるようにして足を開いて見せた。

見上げる私の視線は、いとこの全身を舐めまわしながらも女の部分に突き刺さる。

それを見取ってか、いとこの両手が妖しく動き…片方は胸に、もう片方は股間に忍び込んで微細な動きを開始した。

単なる公開オナニーショウではない。

自らの手で陰唇を開いてよく見えるようにクリトリスを弄るあたり、私に対する強烈な挑発と言えた。

断る理由は無い。

私は刻々と張り詰めていくペニスを意識しながらも膝立ちで開かれた足の間に滑り込み、愛液の滲み出した淫裂に舌を這わせた。

『ぺろり』と一舐めすると

「ぁぁあぁ…」と声が漏れ出す、と言うか抑えるつもりが無いようだ。

(その上さっきみたいに急かさないって事は、舐めさせる余裕はあるって事か)

せっかくなので口でも膣を楽しませてもらう事にする。









884 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:17:17 ID:7ACecLYc0

唇で陰唇を覆うように被せ、『れろれろ』と舌先で柔らかさを堪能し、

尖らせた舌を内部に差し込んで右に左に蹂躙する。

それに満足すると口を離し、いとこ自身のやっていたように手で陰唇を開いてクリトリスを露出させ、唾液をたっぷり乗せた舌でゆっくりと舐め回した。

実際にこのクリ責めはとても効果的だったようで、舌がゆっくりクリトリスをなぞっていた間中私の頭を両手で性器にに押し付け

「ああうっ!ああっ!あーっはあっ!」と声を上げ続けていた。

そのまま舌で狂わせるのも十分に楽しい事なのだが、私も私で射精したい欲求は高まってくるし、そうできなくては修まりがつかない。

舌での奉仕に区切りをつけるべく、頭を押さえる力が弱まる頃合を見計らって足の間からスッと身を引いて逃れた。

同時に、支えを失ったいとこが壁沿いにずり落ち、ストンと尻餅をつく。

そこで改めていとこの全体の状況を確認する事ができたわけだが、これがかなり凄まじい。

目はゆるく閉じられ、息は「はぁーっ はぁーっ」と弾むように肩でしている、力が入らないのであろう両腕は体を支えるでもなくだらりと床に垂らし…









885 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:18:34 ID:7ACecLYc0

そして極めつけは、だらしなく大股を開いたその中心部に、唾液と愛液でテラテラと濡れ光る淫裂が見え、開いた入り口から食虫植物のようにうごめく内部が観察できる事だった。

これを見てたぎらない男は居ない。

私は立ち上がると歩み寄っていとこの体を跨ぐように仁王立ちし、屹立したモノを『ちょんっ』と半開きの唇に押し付けた。

「ほら、△△、しゃぶって?」

口調自体は穏やかにするが、もはやなどという生やさしい表現は使わない。

欲情に狂った女の口にペニスを押し付け「しゃぶれ」と命じるに等しい状況だ。

果たして、望みは叶えられた。

予想以上の形をもって。

息も絶え絶えといった様子のいとこだったが、唇に当る感触と耳から忍び込む単語に覚醒したのだろう。

ゆっくりと口を開け、ペニスを咥え込んだ。

私もペニスに与えられる口腔内の温かさとぬるつきに満足する。

だが、状況は徐々に変わり始めていた。









886 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:19:26 ID:7ACecLYc0

最初こそただ咥えているだけだったペニスに、『ぬるり…ぬるり』と舐め回される感触が生まれる。

これも気持ちよく、私は目を閉じて快感を味わう事に専念した。

が、次第に「ふんー…ふんー…」といとこの荒い鼻息が耳朶を打つようになる。

口を塞がれているのだから当然と言えば当然なのだが、時を追うごとに

「ふんーっ ふっ ふーっ ふーっ」と荒くなっていき、それに比例するように口腔内の舌の動きも激しくなっていく。

差し込んだペニスの周りをぐるぐると舌が這いまわり、『じゅぽっ じゅぷっ』とはしたない音を立てて吸い上げられる。

動きはさらに激しさを増し、『ちゅっ』と吸い上げざまに口を離してはすぐさま横咥えにし、軽く歯を立てて幹全体をこするように刺激する。

その刺激に私が「ううっ…」とうめいたのを見逃さず、『ちゃぷっ』と亀頭にしゃぶりついては鈴口やらカリ首やらを容赦無く『れろれろ』と攻め立てた。

あまりに急激に送り込まれる強烈な快楽にさすがに危機感を覚え

「おい、ちょっ △△。そのへんにしとかないと…」

と声をかけるも手心が加えられる様子は一切無い。









887 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:20:57 ID:7ACecLYc0

そうこうしているうちに下腹部に快感の塊が生じ、いよいよ余裕が無くなってくる。

「こらっ △△…ホントにヤバイって…」

懇願に近い形で訴えかけるもやはり反応は芳しくなく、覗き込むように哀訴しようとして視線を移した時、私は軽いショックを覚えた。

閉じられていたはずのいとこの目ははっきりと開かれ、今や獲物を狙う鷹のような鋭さでもってペニスに注がれていたからだ。

もはやいとこに愛撫などという概念は無かったのだろう。

ただ目の前に快楽を与えてくれる男の象徴物があり、むしろ自身の欲望を満たすためにそれを口腔内に迎え入れ、しゃぶり尽くしていたのではないだろうか?

『じゅばっ じゅぱっ』と派手な音を立てて唾液と舌を絡ませてくるいとこを見つめ、そんな風にすら思った。

だが、いずれにせよこのままでは後いくらも持たずにいとこの口の中に精を放ってしまう。

なんとかそれを阻止するために、半ば強引に力ずくで、いとこの口からペニスを抜き去った。









888 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:21:57 ID:7ACecLYc0

「ふぅっ…」

危ないところで暴発を回避し、なんとか人心地つく私。

いとこは尚も名残惜しそうに抜き去られるペニスに舌を伸ばしていたが、頭を押さえられて届かないと納得するとやや恨めしそうな視線を向けて大人しくなった。

そして、今度は体ごとにじり寄って来る。

体勢から察するに、どうやら床に仰向けになれという事らしい。

その先がどうなるか予想がつかないわけではなかったが、抵抗したところでどのみち長くは耐えられないと思い、いとこの意に沿うようにした。

寝転がり、宙を仰ぐ私のペニス。

そして、欲望の吐息を漏らしながらその上に跨るいとこ。

という表現ならピッタリくるかもしれない。

そして、今や快楽を貪る獣と化したいとこは手を添えてペニスの先端を膣口にあてがい、いとおしげに2~3度扱くと

「んふっ!んんんんんっ!ふっ!くぅ…あああぁぁぁ」

というくぐもった快楽の叫びと共に一気に腰を降ろして飲み込んだ。









889 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:23:01 ID:7ACecLYc0

覚悟はしていた事だが、やはり膣内のとろけ具合は相当なものだった。

歯を食いしばっていなければ、飲み込まれた瞬間に放出してしまっていただろう。

唯一幸いな事は、いとこ自身も既に快楽の虜となっており、『びくびく』と収縮を続ける膣内や溢れつづける愛液の状態から既に何度も絶頂を味わっていると理解できる事。

おそらく、このまま膣内で精液を撃ちつければイキきって満足してくれるだろう。

だが、黙ってそれを待つ事もできない。

かなわないまでも可能な限りの快楽を送り込むため、私はいとこの体に手を伸ばした。

既に忘我の域にあるらしく

「あおお… おおっ おんっ… あああぁぁ…」

と身も世も無い喘ぎを漏らしつづけながら腰を揺するいとこの胸をそっと手で包みこむ。

表面を撫でると「ああうっ…」という短い吐息と共にビクビクっと体を震わせて応じた。

さらにもう片方の手を結合部に持っていき、剥き出しになったクリトリスを優しく『くりっ』と撫でるように愛撫する。

今度こそ「おおんっ!」という叫びと共に体が跳ね、膣内が『ぎゅぎゅっ!』と収束する。









890 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:24:22 ID:7ACecLYc0

これを機に先ほどまでの攻めの気は一変、いとこは可愛らしく膣を『びくびく』痙攣させながら「んいぃー…ひぃ…あ…」とすすり泣く女になった。

(やった!)

と、絶大な勝利を確認しつつもこちらにももう余裕は無い。

最大級の絶頂を迎えた膣内は、"これが女"と言わんばかりに間断無く『ぎゅるぎゅる』と絞り上げるような動きを続け、ペニスに射精を促してくる。

この総攻撃にもはや肉体も精神も耐えられず、私の頭の中は、抑えようもなく駆け上がってくる精液を膣内にぶちまける事で一杯になった。

跨ったまま『ぼうっ』とした表情で「ぁぁぅ…」と低い喘ぎを発しつづけるいとこの腰を捕まえ

「おあっ!イクぞっ!出すからなっ!」

の声と共に『ぐんっ』と奥に突き入れ

『どびゅうっ!びゅびゅっ!びゅくっ!びゅくっ!』

と、体内の欲望を一滴残らず撃ち出した。

ろれつも回らなくなっていたのであろういとこは、それでも「おー…あー…あぁー…」と弛緩しきった声で応じながらヴァギナを『びくびく』と震わせて精液を受け止めていた。









892 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:25:12 ID:7ACecLYc0

二人が正気に戻るまで20分ほど、そこから動き出して体を洗い、浴室をでるまでにはさらに30分を要した。

お互い体はガクガク、加えて体力も使い切ってフラフラ。

言葉もほぼ交わさず最低限の衣類だけを身にまとい、寝室まで移動すると倒れこむようにタオルケットだけを巻いて眠りに落ちた。



翌日、朝。

睡眠の力とはかくも偉大なものか、もはや再起不能かと思われるほど消耗していた生命力も8割方は回復したらしく、やや頭が重いくらいで目覚めは悪くなかった。

体を起こして横を見ると、タオルケットを蹴り飛ばしたらしくスポブラにパンツという思い切り腹を出した格好でいとこが眠っていた。

(綺麗なような、だらしないような…)

ぼんやりした思考を抱えつつ、見るともなしにいとこを見つめる。

と、視線のせいではないだろうが「う~ん…」と体をよじったと思うとうっすら目を開き、いとこも目を覚ました。









893 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:26:17 ID:7ACecLYc0

「おはよう」 「あー…おはよおう」

どこかピントのずれた感じがするが、状況を考えれば仕方の無い事だ。

しばらくしてやっと目の焦点が定まってきたいとこが

「昨日は…あー…」と言いかけるので

「うん、凄かったね」と先手を打ってみる。

「……」

言われて昨日の記憶が鮮明になってきたのだろう。

懐かしむような、そして悩ましげな表情をすると「うん…」と一言だけ返してきた。

そしてこちらに柔らかな視線を投げかけ…固まる。

やや引きつった表情、その視線の先を辿ると…

私のトランクス、その股間部分が盛大にテントと張っていた。

「あっ…」

気づかなかったわけではないのだが、毎朝の事なのでさして気にもとめていなかったのだ。

しかし、いとこの目はそれを十分《異変》だと捉えていた。









894 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:27:19 ID:7ACecLYc0

「ちょっと、○○… アンタそれ…」

「あ、いや、朝勃ちだし…大丈夫だよ?ほっといても(苦笑)」

「だからって、昨日あんなにしたのに…そんな…」

(まぁ確かに、自分でも意外っちゃ意外だけどね…)

「ふ~…」と、ため息混じりに枕もとの携帯に視線を落とすいとこ。

そして、逡巡するような表情を見せたかと思うと

「よし、ばあちゃん達起きてくる前に始末してあげるから、脱いで?」と、きた。

「えっ? えっ?」

イマイチ発言内容が飲み込めずに狼狽する私。

すると、いとこが朝勃ちテントを指差し

「そんなんじゃ起きらんないでしょ?

 抜いてあげるから脱げって言ってんの」

と、豪気な物言いをする。

「あ…えーと…」









896 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:36:10 ID:7ACecLYc0

「ほら、パンツ脱ぐ!」

「ハイ!」

言われるままにトランクスを脱ぎ、勃起物を晒す私。

(何なんだろうなぁ、これは…)

未だに飲み込みきれない状況を胸の中で反すうしていると、またも

「やりにくいから、寝転んで」

と、指示が与えられた。

「はいー」

適当な返事とともに仰向けに寝転ぶと、丸裸の下半身にいとこが覆い被さってきた。

少しの間、そのまま下半身に視線を注いでいたと思うと

『ちゅっ』と、反り返ったモノにキスをしてきた。

慣れない感覚に『ゾクッ』とペニスが震える。

しかし、その後もいとこによるペニスへのキスは止まず、先端、カリ首、サオの中程、根元、袋、と愛しい者にするように『ちゅっ』『ちゅっ』と口付けをしていった。









897 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:37:08 ID:7ACecLYc0

温かい…射精のための卑猥な行為のはずなのに、何故かとても温かく安らいだ気分になれた。

そして、一通り口付けを終えると

「じゃあ、出したくなったら出しちゃっていいからね?」

と一言言い置いて、亀頭部分を『ぱくっ』と口に含んだ。

『ぬるりっ ぬるりっ』と亀頭が温かいぬめりに包まれ、サオの根元と袋の部分は優しく手でさすられている。

昨晩の、精子を搾り取るような貪欲なものではなく、優しく、労わりに満ちた口戯。

気づくと

「あぁ…気持ちいい…」

と、自然に声に出していた。

聞こえたのかどうか、『ちゅぱっ ちゅぱっ』と粘つきを増していく舌の動きに徐々に射精感が高められていく。

昨晩の激しくぶつけ合うようなのとはまた違った、優しく誘われるように昇り詰めていく感覚。









898 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:38:20 ID:7ACecLYc0

不思議なもので、恥ずかしいという意識は一片も無く、私は高められてゆくままに舌の動きに合わせて

「ああぁぁ…ああ…はぁぁ…」

と、細い喘ぎを漏らして感じ入っていた。

カーテン越しに差し込む朝日の中、きっと私は世界で一番優しいフェラチオをされている。

そんな奇妙な実感の中、ついに『ぐぐっ』と射精への欲求が高まってきた。

いとこにもそれが解るのだろう、亀頭を咥え、舌で裏側を『こちょこちょ』とくすぐる。

そして、限界。

高まる射精感の中

「あっ…△△。出るよっ あっ 出るっ」

まるで用を足し慣れない幼児が母親にその事を訴えるように、ありのままを伝えると

『どびゅっ!びゅぐっ!びゅっ!びゅっ!』

と、いとこの口の中に大量の精を放っていた。









899 130 sage New! 2007/06/15(金) 23:39:13 ID:7ACecLYc0

いとこは射精の律動が修まるまで亀頭を咥えたまま、優しく幹と袋をさすって快適な放出を促してくれた。

やがて全てを出し切り、口腔内のペニスが萎れ始めたのを確認するとはじめて口を離し、手早く取り出し重ねたティッシュに静かに中身を吐き出していた。

そして口元を拭い終わり、ゴミ箱にティッシュを丸めて放り込むと、未だ放心状態の私に向かって

「どう?スッキリした?」

と問い掛けてきた。

「うん、凄い気持ちよかった」

そう素直に答えると、まるで慈母のように暖かな笑みを浮かべ

「さ、服着て?朝ご飯作る手伝いしないとね」

と言って立ち上がった。

私も自分の携帯に目をやると…8時半、ちょうどそんな時間だ。

着替えて身なりを整え、そろそろ起き出してくるであろう祖父母と朝食を取るために二人して台所に向かった。



548 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 12:46:27 ID:y1tW+RLl0

前回お話したのがいつの事だったか、記憶も曖昧になるほどの期間を置いて、再びお目汚しと参りましょう。



今回は比較的最近の話で、時期は6月の中ごろ。

あーまた一つ年食ったなぁ、などと黄昏ている所にいとこからこちらに来るとの連絡が入りました。

最後に顔を合せたのは年明けの…4ヶ月くらいのご無沙汰ですね。

気持ちの緩む時間ができる事に少し喜びを覚えていました。



で、そこから数日して問題の当日です。

仕事もまぁまぁ落ち着いて片付けられ早めの帰宅を許された私は、いそいそとお泊りセット

(焼酎グラス、麦、芋、ししゃも、そしていとこからの要請でPS2その他)を持って祖父母の家に向かうのでした。





549 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 12:46:51 ID:y1tW+RLl0

居間へ続く戸を開けると、出迎えるのはいつもの顔+1。

既にパジャマ姿でだらけた様子のいとこ殿が迎えてくれた。

年末から祖父母が飼い始めた新入りの猫は…姿が見えず。

(当然か。私ですらまだダッシュで逃げられるのに、従姉が居るんじゃな)



とりあえずテーブルについて夕食をいただく。

食卓での話題は「エンタ芸人の質の低下について」。

祖父母は「最近のはよく解らない」といったニュアンスでの発言が多かったのだが

心配ご無用。 私 も 解 ら な い。

無理なペースで新ネタを作らせるのがいけないのか、それとも何か他の力が働いているのか、

TVに出てはいけないレベルの新人が多…話が横道に逸れましたね。



食事も終わって三々五々。

祖父母はさっさと二階の寝室に上がり、私といとこも夜の深みを愉しむ時間に突入するのでした。





550 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 12:47:21 ID:y1tW+RLl0

「とりあえずお風呂入っておいでよ~」

という言葉とともに風呂場に押し込まれる私。

(そりゃまぁ入るけどね。何かせかせかしてるなぁ)

などと思いつつ入浴。少し暑くなってくるとお風呂で汗を流すのが気持ち良いですね。



さっぱりした所でユニクロのドライメッシュに着替え、いとこの待つホールへ。

「あい~、お待たせ~」と、世にも適当な声をかけながらホール内に目を走らせると

上下ライトイエローのスポブラ&パンツでPS2とTVを接続中のいとこを発見した。

大きな尻がこっちを向いて揺れている。

(と言うか貴様、パジャマはどうした)

などという私の疑問に気づくはずもなく、くるっとこちらを向き直ると

「ねぇ、後ろの線これでいいの?」とPS2の配線を指差して聞いてきた。

確認して問題が無かったので

「あぁ、合ってるよ」と答えると

「そっか、じゃあアレ見せてよ」と私の鞄の方を向いて要求してくる。





551 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 12:47:50 ID:y1tW+RLl0

「え?もう?酒飲まないの?」

(せっかく酒やらつまみやら持ってきたのになぁ)という思いもあり、一応お伺いを立ててみるが

「飲まないよ、飲むと鈍くなって感じなくなるし」

バッサリである。

「あ、そうね」(と言うか、何をしに帰って来たんだこいつは…)

訊ねたい気持ちはあったが「セックス」と即答される気がしたので、

大人しくアレこと無修正エロDVDを取り出す私。

「どれがいい?」

聞きながら数枚を手渡すと、しげしげとそれらを見比べ

「これがいい」

と1枚を差し出してきた。

(…洋モノか。それも乱交とかの一番ハードなやつ選んだな。

お勧めの絵面が綺麗な奴を選りすぐってはきたけど…相当溜まってんのかな)

と、口には出さず「ほいほい、これね」と言ってディスクをトレイにセットし、ソファに並んで見始める。





553 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 12:48:11 ID:y1tW+RLl0

上映が始まって15分、既に画面内ではダイナマイト級の肉体を躍動させながら

ポルノスター達がレズ有り二穴有りと大活躍中だ。

そして、私の横には何故か体育座りで瞬きもせず食い入るようにそれを見つめるいとこ殿。

当然と言うべきか目はわずかに血走り、と言うか視線が鷹のようだ。

(お前は男子中学生か)

「どう?モザイク無しのってやっぱり違う?」

と、試しに声をかけてみると

「濡れる」

大変明瞭な答えが返ってきた。

「でも意外だな、見た事無いとは思わなかったよ」

「あたし女だし、ホテルのエロチャンネルくらいしか見る機会無いよ」

「言われてみればそうか。

 でも、こういうの見てからだとあの程度のエロビデオってつまんないんだよなぁ」

「うん、全然違う。凄い」





554 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 12:48:36 ID:y1tW+RLl0

数こそ少ないが妙に力のある言葉で答えてくれるいとこ殿。

それを横目で確認しながら(興奮してる姿を見るのもけっこう良いもんだな)

などと思っていると、スッといとこの体育座りが解かれ、そのまま流れるように小ぶりな

パンツの中に右手が吸い込まれていった。

突っ込みを入れる間もない出来事に

(へ?)

と思っていると、次の瞬間には何やらモゾモゾとパンツの中で指が蠢く様子が見受けられ

「ふっ…んう…」と小さいながらも歓喜の声が聞こえ始めた。

(あ、オナニーするんだ…)

などと間抜けな事を考えている場合では無い。

状況が状況なのだから私のモノも下着の中でそれなりに猛っているわけであり、

まして幾度となく肌を合わせてきた男と女。

お構い無しに真横でオナニーされる謂れはこれっぽっちも無い。

とか何とか思っている間にもいとこは蕩けたような目つきで画面を見つめたまま右手はパンツの中でモゾモゾ、

左手もご丁寧にずらしたスポブラの下から乳首を弄んでいる。



555 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 12:49:00 ID:y1tW+RLl0

「あうっ…うん…」

と間歇的に聞こえる声を耳にしながら

(なかなか堂に入ったオナニーだなぁ、見ごたえある…)

などと阿呆な感心をしてしまう私。

だがそれをオカズに自分も、などという発想はさすがに無かった。

「こらっ」

と声をかけるや素早くいとこの前面に回ると、パンツの中に左手を突っ込んでロック。

同時に右手でいとこの左手も掴み、乳首弄りも中断させる。

この時点でいとこの表情に変化は無かったが

「なにやってんだよ」

と不満を伝えると

『にやぁ~』と毒々しい笑みを浮かべて見せた。

「えへへ、なんか我慢できなくなっちゃってさ」

と口では言うのものの当然でまかせであり、表情の語る内容は

「興奮したか?やりたいだろ?ん?(笑)」である。





557 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 13:07:19 ID:y1tW+RLl0

自分のMっ気を意識させられると言うのはあまり気持ちの良いものではないが

この手の挑発に私はとことん弱く、股間のモノはこの数瞬の間にガチガチに臨戦体勢を整えてしまっていた。

が、前戯もせずに挿入しようと思えるほど豪胆なわけでもない。

当然いとこの挑発も私のこの気質を見透かした上のものであり、しばし見つめ合った後

いとこの口から

「舐めて」

と、おねだりの形を取った命令が発せられた。

同時に、既に力を緩めてあった左手の下からいとこの右手が逃げ、私の髪を優しく撫でる。

この行動を意訳すると

「丁寧に舐めろよ、坊や(毒笑)」といった所か。

もはや屈辱感は無く、思考の一片まで肉欲に捧げると決めた私はスルスルといとこの両足からパンツを抜き取り、

床に膝立ちになってソファ上のいとこの股間に奉仕を開始した。





558 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 13:09:32 ID:y1tW+RLl0

奉仕とは言っても、大人しく『ぺろぺろ』と舐めるばかりではない。

股間の高さに目線を合わせると両手でいとこの両膝を掴み、限界まで左右に押し広げる。

自分の意思で体勢を変える事のできない不安感。

この些細なものがいとこの胸中に生じた時、私も『べろり』と股間に舌を這わせていた。

すかさず「ああっ…んうう…」という声が上から聞こえる。

自身の行為によるものか、既にぬるみを帯びた淫裂全体を舐め上げたわけだが、

僅か一舐めでよく反応してくれる。

続けざまにクリトリスの周囲をクルクルと描くように舐め

唇で軽く引っ張るようにヒダを吸い

穴の中に舌を差し込んではグルグルと攪拌する。

その度に「んいっ」「はあぁぁあぁ…」と応じてくれる声が耳に心地よい。

強気な態度に出てはいても女である以上"犯される種の快楽"は本能的に迎合するのか

愛液を溢れさせ性器を押し付けるようにして、いとこは舌に犯される快楽を味わっていた。

こうなってくると口の周りを愛液でベトベトに汚されるのも悪い気はしない。

ヒクつく腰を膝から押さえつけ、私はさらにいとこの性器の奥深くへ舌を侵入させていった。





559 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 13:10:00 ID:y1tW+RLl0

舌に乗る愛液の味を確かめつつ、性器に顔を密着させて鼻でクリトリス付近を刺激する。

両者とも欲望の赴くままに『グリグリ』とやっていると、そのうちに

「あうっ…うんっ」

という声と共に『ビクッ』『ビクッ』と短い痙攣のような動きがいとこの股間に生じた。

(軽くイったのかな?)

と思い、そのまま動きを止めていると

「ふーっ ふーっ」と放心したかのような息遣いが聞こえる。

(どうやら間違い無さそうだ)

と、ゆっくり伸ばした舌を抜き、別れの挨拶のように『チュッ』とクリトリスにキスをして顔を離す。

口付けの瞬間もう一度『ピクッ』と全身が反応したが、それ以上に大きな反応は無く

視線を上げると、目を閉じて満足そうに余韻を味わっているいとこの姿が確認できた。

イカせた事に対するちょっとした達成感。

それを胸にやや勝ち誇った気分で股の間からいとこを見つめていると、少ししてうっすらと目を開け、

こちらに視線を返してきた。





560 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 13:10:36 ID:y1tW+RLl0

視線に対して微笑み返し

「どう?よかった?」

と訊ねてみると

「んふふ」と意味深な笑みが返ってくる。

好意的に解釈すれば「やるじゃん」といったところか?

そして、やや柔和になった表情で『ポンポンッ』と私の方を叩き

「お返し。口でしたげるから、立って?」

と、掛値無しの親愛が感じられる口調で言った。

当然、私の股間は先ほどからの視覚刺激に加え味覚、嗅覚、触覚においても"発情したメス"を感じており、

ビンビンの臨界点に達していた。

おそらく、このまま誘われるままにいとこの顔の前に立てば、サオの先端から根元、

玉に至るまで余すところ無く丁寧に舐めしゃぶられ、最高の開放感と共にいとこの口腔に、顔に、

胸に、大量の精液をぶちまける事ができていただろう。

ただ、素直にそうするには少しばかり阻害要因が重なっていた。



562 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 13:11:21 ID:y1tW+RLl0

1・セックス自体が久しぶりで、思考が獣化していた

2・直前に舌で陥落させたと認識した事から勢いがついていた

3・2の過程で膣内がとっくに挿入に耐えうる状態になっていると確認できていた

以上、主にこの3点から私はいとこの口戯に任せるよりも能動的に挿入する事で得られる快楽の方を選んだ。

立ち上がり、ドライメッシュとトランクスを一緒くたに脱ぎ捨て、いとこの眼前に張り詰めたモノを晒す。

これから口で行う行為を想像して興奮するのか、半開きになった口から漏れる

やや荒めで湿り気を帯びた吐息がペニスに心地よく当たる。

数秒の後、私の腰を捕まえようといとこの手が伸びてくるが…ここで反抗。

伸びてきた手をやんわり押し退け、そのまま膝にあてがい先ほどの要領でぐっと押し広げる。

このささやかな反抗に少し「ん?」という顔になったいとこに向けてさらに一言。

「ごめん、やっぱ挿れるね」

一方的に宣言すると、一息に濡れた性器にペニスを突き立てた。





563 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 13:12:27 ID:y1tW+RLl0

『ぐにゅぅぅぅぅぅぅ』と肉を分け入っていく感触。

と同時に、何か言いかけていたのであろういとこの口からは

「はっ…おぉあっ…はぁぁぁぁぁぁ」

と意味を成さぬ快楽の声が溢れ出た。

(不意打ち成功っ…あー、やっぱり気持ちいい~)

"一撃くれてやった"感慨と共に膣内の感触を堪能する。

が、言うほど余裕があるわけでもない。

メスの本能なのかいとこという女の成せる業なのか、多少なりとも泡食っていた上の口とは裏腹に、

下の口はビクビクと細かく収縮を繰り返し、

押し込まれたペニスに順応しようと愛液を分泌させながら強く絡みついてくる。

『ぎゅうっ』と全体を締め付けてくる膣圧はローションでヌルヌルにした両手でぎゅっと握られるように強く、

じっとしていてもヒダの微妙な動きだけでかなり気持ちが良い。

(こいつ、中が狭くなったのかな?

 て言うか、気前良く動かしてたらあっと言う間に出ちゃうな…)





564 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 13:13:22 ID:y1tW+RLl0

私が早いのはいとこは元よりこれまでの私の書き込みをご覧の皆様にすら周知の事実だが、

治療が必要なほどの早漏のレッテルを貼られるわけにはいかない。

挿入前に想像していたガンガン突くタイプの激しい出し入れは中止し、

中に留まって奥を『ぐりぐり』と刺激する方針にチェンジした。

挿れたは良いがそれ以降動かなかったので

「どうしたの?」

といった風情で視線を投げかけてきたいとこを見つめ返し、

体ごと覆い被さるように体勢を変える。

元々押し広げていた膝をさらに上へ持ち上げ、まんぐり返しに近い状態へ。

そして足の邪魔が無くなった空間へ股間を密着させ、

根元まで『ぐぐっ』とペニスを侵入させた。

「ふあっ…ああぅっ…」

とさらに上がる嬌声。

と、ペニスの先にプルプルとした肉の感触を感じる。





566 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 13:14:49 ID:y1tW+RLl0

(あ、これ。こいつ、ここグリグリされるの好きだよな)

確信犯的な笑みを浮かべ、『ぐいっ』と腰を動かす私。

内部のペニスの位置が微妙に変わり

「ひゃうっ!」

と愛らしい声が応じた。

これに気をよくして、さらによがらせてやろうと腰を動かす。

根元までの深い結合を維持しながら『ぐいっ くいっ くいっ』と

尻文字でも書くような要領で腰を揺すって侵入角を変えてゆく。

本気になって感じ始めてくれたのか、一ひねりするたびに

「あおっ」「あっ」「あぁーっ!」

と声を上げてくれるものだから、こちらもやり甲斐がある。

(ほらっ もっともっとよくなれっ)

との思いを込めてグリグリ刺激を繰り返す事数分。

最初は"突かれる度に"だった喘ぎ声が、

だんだんと切れ目無く聞こえるようになった。







567 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 13:15:45 ID:y1tW+RLl0

「あぁ~…はぁ~…」

と低めに喘いでいるところに『ぐりっ』と一揺すり加えると

「あいっ! あっ はっ あっ」

とずいぶん好反応だ。

調子に乗って『ぐいぐい』と連続して動かすと

「んいいいぃぃぃぃっ んっ ひぃっ」

と、全身をヒクつかせてもはや雌獣と言った方がしっくりくるような有様である。

(もう目も閉じて膣の感覚に集中してるみたいだし、イキたくてたまらないのかな?)

見下ろしながらそう思い、試しに耳や首筋をそっと撫でてみると

『ビクビクッ』と首を反らせて、これすら快感らしい。

(一番良い所に当てられ続けて気持ちよさはもう目一杯だけど、

大きな刺激が足りなくてイクにイケない。かな?)

仮にイク一歩手前の状態がこの何分間か続いているとしたら、

唸りを上げて遮二無二腰を振りたくりたい気持ちだったろうが、

体は私の手でソファに押し付けられているためにそれもかなわない。





568 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 13:16:49 ID:y1tW+RLl0

(全身のビクつきはそのためか?

 だとしたらそろそろ…)

荒く息をついている耳元に顔を寄せて

「ね、○○。俺、もうイッていい?」

とお伺いを立ててみる。すると間髪入れず

「んっ!いっ! いひからっ! してっ!」

と発音も妖しく首っ玉にしがみついてきた。

せがむような発射許可に『チュッ』と軽くキスをして答えると、やや腰を引き気味に

『ずるっ』と亀頭付近までペニスを抜きかけ、再び『ぐちゅんっ!』と突き入れる。

「はあぁっ!」

一声高く上げて体をビクビクと震わせるいとこ。

同時に『ぎゅうっ!』と膣内の圧搾が強まり、ペニスの根元に滞留していた

射精のための熱塊が思わず噴出しそうになる。





572 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 15:27:12 ID:y1tW+RLl0

(あ、あぶなっ 一突きで漏らしたらとんでもない恥さらしだ…)

少し動きを止めて沈静化を図る。

が、いかに膣内での摩擦を少なくして大きな快感の波が来ないようにしていたと言っても

長時間挿れっぱなしで温かなヒダのぜん動や愛液のヌメりに愛撫され続けてきたペニスの

射精感はそう簡単に治まるものではない。

じわじわと高められた欲求は、今や輸精管の中で打ち出される時を待つのみだ。

(ダメだ。じっとしててもそのままイッちゃいそう。

 よし、動いて一気にぶちまけよう!)

決めると同時に腰をスライドさせ、骨盤ごとぶつけるように『ばんっ! ばんっ!』と大きく出し入れを開始した。

こうなると伴う快感も半端なものではない。

先ほどまでの握られるような膣圧とヌメりに加え、出し入れする度に何枚もの熱い舌と

唇にしゃぶられ扱かれるような悪魔的な快感。





573 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 16:02:44 ID:y1tW+RLl0

挙句、猛烈な快感に耐えながら突き込むたびに

「あああっ! ああっ! あふぁっ! いくっ! ああっ! いぐっ!」

と、耳からも強烈な刺激が飛び込んでくる。

視覚も既に色欲に支配され、突き入れるたびに

『ぷるぷる』と揺れる大ぶりなおっぱいや生々しく濡れ光る結合部のみを注視してしまい、

こみ上げる射精感も相まってもう膣内に精液をぶちまける事しか考えられない程。

「ぐっ!」

歯を食いしばり、一度だけすんでのところで射精感をやりすごすと最後の瞬間に向けて狙いを定める。

少し上半身を離し

「ああっ はっ あぁあっ…」

と、かすれ声に近くなった喘ぎを放ちつづけるいとこの全体を視界に収める。

(いっぱい汗浮いてるし、熱が入って体もピンク色に火照ってる。

 エッチの最中だけど、なんか…綺麗だな。)

ふとそう思った次の瞬間、猛烈な射精感がこみ上げてきた。





575 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 16:07:28 ID:y1tW+RLl0

止めようも無い噴出を悟った私は、1ミリでも深い結合のために『ずんっ!』と思い切り深く

腰を突き入れペニスの根元までをいとこの性器に密着させた。

先端に触れるあの『プルプル』とした感触。

そして、両手を伸ばして左右それぞれのおっぱいに触れ、『むぎゅっ』と

掴んだ柔らかさと手の平に当たる乳首の『コリコリ』とした感触を確かめた時

「んぐっ!」というくぐもった声と共に

『どびゅっ!!』『ぶびゅうっ!!』『びゅうっ!!』『びゅっ! びゅっ!』

と、大量の精液をいとこの膣内に吐き出していた。

『びゅっ!』『とぷっ!』と、しつこい程の射精が続く間、私はずっと『むにむに』と

いとこのおっぱいを揉みつづけ、いとこも膣に撃ち出される精液の律動に合わせて『ビクッ』『ビクッ』と体を震わせていた。





576 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 16:07:56 ID:y1tW+RLl0

やがて射精が終わり、ペニスは完全に萎縮したが、二人の姿勢はそのまま。

目を閉じて荒い息を繰り返すいとこと、呆けた表情で乳首弄りに精を出す私。

既に性欲は発散させ終えたため意味のある行為ではないのだが、人差し指で乳首を転がしてみたり、

軽く摘まんで捻ってみたり、全体を『ぷるぶる』と揺らしてみたり揉んでみたり、まぁ飽きない。

なんとなく楽しくてそのまま続けていると

「こら、いつまで触ってんの」

と声がかかった。

視線を声のほうに移すと、そこにはすっかり息を整え終えたいとこの顔。

「あ、ごめん。なんとなく触ってると気持ちよくて」

言いながらも手の動きは止めない、と言うか止まらない。

「あっ ちょっと、もう…アソコぐちょぐちょになってんだから、ストップ」

と言って、手を掴まれておっぱいからはずされてしまった。

「あぁ…」何となくシュンとしてしまう私。





577 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/05(火) 16:08:17 ID:y1tW+RLl0

しかし

「子供か」

と、ちょっと冷めた感じで言われると手は出せない。

そして、いとこは自身の股間の"ぐちょぐちょ具合"を確かめるために

右手を未だ密着している結合部へやり、数瞬の後「うわぁ…」という顔になる。

「とりあえずお風呂入るとして、ヤバイのはこのソファだよね…」

「うん…」

当然の事ではあるが、タオルも敷かずにソファの上で直に『ぐっちょんぐっちょん』

やっていたために結合部から溢れた液が生臭いシミを作ってしまっていた。

「あたし、先にお風呂行ってるから。△△それ拭いてから来てねっ」

言うが早いかさっさと早足で風呂場に行ってしまういとこ。

(うそぉ…)

独り残された薄明かりのホールに一抹の寂しさと憤りを感じながらも、

台所から塗らした布巾を持ち出しゴシゴシとソファを清めてから、私も風呂場に向かうのでした。





594 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 22:01:03 ID:d1wk1Ctt0

風呂場に入ると、いとこは既に浴槽の中。

「お、△△。ご苦労さん」

と、一応ねぎらいの言葉を貰う。

「ん、ああ」と生返事をしつつも

(丸投げする事は無いじゃないか)という思いが無いではなかったが

見下ろす視界の中、浮力を得て柔らかさとボリュームが強調されたおっぱいで

目の保養をさせてもらっているので言わないでおく。

いとこの方も完全に解っていて、お湯の中で揺すってみせる演出がニクイ。

「体洗ってからこっちおいで」

先ほどのご奉仕がお気に召したのか、優しげな声で告げるいとこ。

おいでも何も、浴槽の容積からいっていつかの如く芋の子を洗うような状態にはなるのだが、

とりあえずは言われる通りに体を洗っていく。





595 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 22:01:29 ID:d1wk1Ctt0

いとこの視線がいろいろな部分に突き刺さるが、とりわけお互いの体液でベトベトになった陰部を洗う時には…

「…(苦笑)」に対して「…(苦笑)」

夫婦じゃないが、言葉が無くても通じる時はある(笑)

やがて体を清め終わり、いとこの待つ浴槽へ。

少し横につめてもらい、派手に湯を溢れさせながら並んで入浴する事には成功したが…

見事にギュウギュウで鯖の押し寿司のようだ。

(さすがにこれは…)と思い、二人で色々と体勢を変え合った結果…

セックスで言う対面座位、あぐらをかいた私の膝(腿?)の上にいとこがお尻を乗せて足は私の腰にまわす姿勢。

早い話が座った状態での"だっこ"だ。

自然と抱き合うように腕をまわし、私は目の前の柔らかな胸に顔を埋めるようにした。

適度な温かさと顔に当たる『ぷにぷに』とした柔らかみ。

滲み出すような安心感に、少し目を閉じて感じ入る。





596 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 22:01:58 ID:d1wk1Ctt0

すると『ちょいちょい』と後頭部の髪が引っ張られる感触。

(ん?)

と思って顔を上げると、まさに目と鼻の先にいとこの顔がある。

誘われるように顔を寄せて唇を重ね、いとこの唇の感触を愉しむ。

一度目は唇を触れ合わせるだけ。

柔らかい唇との接触に、こちらの唇に性的快感にも似た甘痒い感覚が走る。

(気持ちいい…)

そして、この感覚をもっと味わいたいという衝動が二度三度と

『ちゅっちゅっ』と唇を重ねさせる。

やがて二人とも目を閉じて唇をねじ切るように擦り合わせ、

舌を伸ばしては互いの口腔や歯茎を攻めるように舐めあった。

一旦それが終わると薄く目を開けて見つめあい、また貪るように互いの吐息を舌を絡ませあう。

この無限に続くかのような唇による快楽の連鎖は『ちゃぷちゃぷ』と浴室内に音を響かせながら、

互いに息切れを起こすようになるまで続いた。





597 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 22:02:27 ID:d1wk1Ctt0

貪りあう行為が終わり、しかし顔は至近距離のまま見つめ合う私といとこ。

何か言いたい事が胸のあたりにつかえている気はするのだが、どうも互いに言葉が出にくくなっている。

少しして口火を切ったのはいとこ。

「どうしたの?」と柔らかい声音で訊ねてきた。

不意の唇ラッシュの事だろうとは思うが、実のところ私にもよく理由は解らず

「ん…解んないけど…」と曖昧な答えを返すに留まった。

これに対し、いとこは特に気分を害した風も無く

「もうっ」と軽く唇を尖らせるようにして応じたきりだ。

しかし、わざわざこんな事を言うのも何だが、

先ほどのキスの嵐の後から急激にいとこの表情が愛らしく、

声もトーンが高いものになっている。

間違っても元々が悪いというわけではないが輪をかけて、

先ほどの「もうっ」にしても語尾にハートマークが付いていそうな口調だ。

愛情の確認ひとつでこうも急激に変わるものなのかと、静かに感動する。





598 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 22:03:02 ID:d1wk1Ctt0

もちろん愛らしい表情をされて嫌なわけもなく、こみ上げる愛しさに任せて体を撫で回す。

背中に、腰に、お尻にと手を触れさせるたびに

「んふっ」「あははっ」「もう、なにぃ?」

と笑いながら応じてくれるのが嬉しい。

「いや、特に何ってわけじゃないんだけどね」

こちらもニヤつきながら撫でつづけ、手の平に伝わる弾力を愉しむ。

この際だから言ってしまうがいとこの体はどこもかしこもスベスベしていて弾力もあり、

触るのがとても楽しい!

この後も浴槽狭しと「あーもうっ(笑)」「えへへ(笑)」のバカップル劇場を繰り広げ

終いには両手でいとこの尻肉を揉みしだきながら『ちゅうちゅう』

とおっぱいに吸い付いた口の中で乳首を舐め回すという、とても人には見せられない姿を晒してしまっていた。

この間嫌がる素振りも見せず「あははっ」という快いリアクションと笑みを浮かべて、

されるがままになってくれていたいとこには、今思うと頭が上がらない。





599 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 22:03:40 ID:d1wk1Ctt0

どのくらいの時間そうしていたか解らないが、飽きもせず

「んむ~、む~」と阿呆な声を出しながらおっぱいにしゃぶりついていると

「△△、ちょっと△△っ」

と名前を呼ばれ

「もうっ、おしまいっ」

と胸から顔を剥がされてしまった。

なおも名残惜しく私の目線はおっぱいに吸い付くが

「赤ちゃんかっ」

の一言に釘を刺され、これといって抵抗はできなくなる。

そして続け様に「つーか、手がエロいっ」と、執念深く尻肉を『むにむに』とやっている両手の事も指摘される。

仕方なく動きを止めると

「ほら、立って」と指示が飛んできた。

念のために言っておくと、ここまでの一連の流れに本気で非難する響きは一切無く

笑いを含んだ"あやす"ような口調が続いていたため、私もシュンとなる事は無かった。





601 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 22:04:15 ID:d1wk1Ctt0

シュンとならなかったのは精神面だけの話ではない。

貪るようなキスに始まり散々いとこの体を弄り倒す過程で、当然私のモノも復活し

いとこの尻の下で大きさと硬さを取り戻していた。

しかしこの状態から指示どおりに立つという事になると、

どうしても体のあちこちに接触する事は避けられない。

果たして…その通りになった。

尻の下から抜け出しゴソゴソと体勢を変えるその全ての瞬間で下腹に胸にとペニスが接触し、

結果としてペニスで『つい~っ』と線をなぞるようにいとこの体の正面を擦り上げ

最終的に『ピンッ』と顎を叩くような形になってしまった。

しかし、これもいとこには面白かったらしく

「ああもうっ(笑)」

とニヤニヤ笑いながら『パシッ』をいきり立ったモノをはたかれてしまった。

次いで「ほら、そこに座って」と指示が出され、でん部を浴槽のヘリに、背を壁に預けて姿勢を安定させる。









602 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 22:05:14 ID:d1wk1Ctt0

自然と、大きく持ち上がったモノが頭一つ分の空間を置いていとこの顔に突きつけられる。

次に何が起こるか、この状況から想像できる答えはそう多くはない。

もちろん期待は裏切られる事無く、いとこは『すうっ』と距離を詰め、

期待に反り返る私のモノをやんわり手で包み込んでくれた。

柔らかい女性の手に包まれる感覚はそれだけで気持ちよく、ペニス全体に

『ぞわっ』とした快感が生まれた。

そしてこれも先ほどのキスの効果か、握った右手の指が『こしょこしょ』とくすぐるように動いて

間断無く快楽を送り込んでくれる。

嬉しそうな目でペニスを見つめながら手の中の感触を愉しむように『こしょこしょ』

『にぎにぎ』を繰り返すいとこ。

少しして視線を私に向けなおし、柔らかく微笑んで口を開く。

「ねぇ、△△。」「ん?」

「さっき挿れた時さ、凄い興奮してたん?」









603 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 22:05:49 ID:d1wk1Ctt0

不意の質問に

(興奮していたと言うか、衝動が抑えきれなかったと言うか…説明がしにくいな)

などと考えてしまい言葉に詰まっていると

「…ちょっと、びっくりしたよ?」

という控えめな批判が耳に届いた。

「△△、ああいう強引な感じの、あんまりしないからさ」

「ぁ…ごめん」

不覚。重ねた歴史の上にあぐらをかいて思いやりを失うなどという酷い事をしていた。

日常の何気ない時間は元よりセックスの時にしても"お互いに注ぎあう関係"だったはずなのに、

快楽のみを優先したオナホールのような扱いは許されたものではない。

今さらながらに罪悪感が生まれる。

そして、僅かかもしれないが恐怖感を与えてしまった事を詫びるべく口を開きかけた時

「あ、こらこらっ」

の声と共に『スコスコ』とペニスが扱かれだした。

うな垂れかけていたモノに力と快感が戻る。





604 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 22:06:24 ID:d1wk1Ctt0

ついでに『ちろりっ』と亀頭の裏側(私の弱い所)を舌でくすぐり、私が『ビクビク』

と反応したのを確かめると、いくらか納得した表情で

「責めてるわけじゃないんだから、落ち込まなくていいの。

 ってーか『へなへな』させんな」

と、温かい叱咤激励。

どちらかと言えばホールでの出来事よりは"自分の手の中にありながらペニスが

萎えかけた事"の方が気に食わないようだ。

(まぁ、傷ついてないならその方がこっちもありがたいんだけどね…)

などと思って胸を撫で下ろしたのも束の間、すぐにその認識が微妙に間違っていた

事を思い知らされる事になった。

『ニギニギ』と手の中のモノの硬度を確認していたいとこが再び口を開き

「でもね、お返しはさせてもらうよ?」

と天使のような笑顔で告げてきた。





608 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 23:02:42 ID:d1wk1Ctt0

(お返し?)

確かにホールでの行為では口ではしてもらわなかったものの、別の所で気持ちの良い思い

はさせてもらった。

つまり"お返し"なら既にしてもらったようなものなので

「んや、さっき俺もちゃんとイッたし。別に気にお返しとか…」

と言いかけたのだが

「ちがうちがう」

と訂正される。

「なにが?」と聞き返してみると

「さっきは△△のペースでヤラレちゃったからさ。

 今度はアタシのやりたいように"お返し"してあげるって事」

なるほど、どうやら"お返し"は"仕返し"に変化したらしい。

「あ、そういう事ね…」

「そそ、シメるとこはシメとかないと」







609 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 23:03:40 ID:d1wk1Ctt0

(パワーバランスは自分のほうが上だという事を示しておくってわけか)

しかし理解はしたものの、天使のように曇りの無い笑顔でこのドスのきいた発言内容は…

「ふふふっ、それじゃ△△」

「ん?」

「2秒でイカせて早漏(笑)って言ってあげるよ」

(さすがに2秒は無いよ)

とは思ったが、自分が"ヤラレる"側になった事はハッキリと理解。

次の瞬間、ペニスの裏筋、根元からが頭までが『ぬるっ』と温かい舌で舐め上げられた。

さらに側面に唇を当てながら『するする』と上下に滑らせ、『ちろちろ』と舌でくすぐる。

「っ、くっ」

さすがにいきなり出してしまったりはしないが、最初からかなり気持ち良い。

(えー、ホントに手加減しないんだ?

 このままだと早漏って言われても文句の言えない感じに…)





610 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 23:04:48 ID:d1wk1Ctt0

とか何とか思っていると、今度は亀頭の周囲を『くるくる』と舌を回して唾液をまぶし

浅く咥えてくびれの部分を唇で『かぽかぽ』と扱きだす。

敏感すぎる亀頭部への刺激にたまらずうめき声を漏らすと、

今度は一転して『ぬう~っ』と深く飲み込んでは強く吸いながら先端まで唇を戻すの繰り返し。

ちなみに、ずっと下を向いて何をされているのか見ているため"何をどういう風にしているか"

は解るのだけども、

受け取る快感の方は「ぬるぬるして温かくて裏が先端がくびれが」と、もう情報過多で処理しきれていない状態。

亀頭の裏側にキスされたかと思えば今度は亀頭全体をいとこの舌先が這い回り、

くすぐられるような快感にブルッと震えるとまた飲み込んで強く吸う。

そして一旦口を離し

「気持ちいい?」

と上目遣いに聞いてくると

「あ…はっ…」

とこちらがまともに返事もできないうちに、また亀頭に吸い付いて『ちゅぱちゅぱ』とやり始めた。









611 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 23:06:01 ID:d1wk1Ctt0

含まれているのは亀頭だけかと思いきや、根元をぐっと握って角度を調節し、

『ずる~っ』と一気に奥まで咥えてくれる。

しかもこの時唇はきつめに締め、顔の角度を微妙に捻りながら呑み下すため、唇に、内頬に、

舌に擦れる感触が尋常ではなく気持ちいい。

思わず「ああっ…ふうっ」と声を漏らすと、深く咥えこんだまま『もごもご』と口の中を動かし、



波打つような刺激をペニス全体に与えてくる。

(うわぁっ…気持ちいっ…)

などと思うか思わないかのうちに湧き上がってくる射精欲。

(絶対まだ3分も経ってない…けど気持ちよすぎて我慢できない(泣))

しおらしく"抜かれる"覚悟を決める私。

しかし次の瞬間、『ちゅるっ』という音と共に口が離され、大きめに開いたいとこの口、

その中に見える厚めの舌に『ぐりぐり』と亀頭部を押し擦るようにされる。

さっきまでとは違い、動かないいとこの舌に手で握ったペニスを『ぐにぐに』と押し付けては滑らす感じ。

通常の柔らかいものが全体を這う感じとはまた違い、舌を犯しているようで快感と興奮が同時に昂進する。





612 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 23:07:12 ID:d1wk1Ctt0

唾液に濡れて区別はつかないが、この感じ方からいって既に間違いなくカウパーが滲み出しており、

それをいとこの舌に刷り込んでいるかと思うと…

マズイ事にさらに興奮して滲ませてしまう。

が、そんな私の思いを知ってか知らずかフッと押し付ける快感が消滅し、

ペニスが『くいっ』と真上を向かされる。

そして、無防備になった裏筋にそっと添えられるいとこの舌。

横咥えにするような要領で、唾液をたっぷりと乗せたそれが根元から頭まで、また頭から根元までへとゆっくり上下し、

鈴口を『くりくり』と舌先で抉ったり亀頭の凹凸に沿って『べろべろ』と嘗め回したりと快楽追求に余念が無い。

さすがに余裕の無くなってきた私は激しすぎる快楽の波から逃れるために腰を引…

こうとするが元々壁に背を預けている状態のため大して引けない。

そんな状態をあざ笑うかのように、いとこはペニスの握りを直すと身を乗り出して口に含み

『くちゅくちゅ』と唾液を絡めて口淫を続けた。







613 うさちゃんねる@まとめ sage 2008/08/13(水) 23:07:28 ID:iKlIw1QO0

確か自分が他のスレで連投した時は10投前後でダメだったよ~なぁ~?

1月程前のハナシ。 荒らしではなく前スレ埋めで、ですが…

まだ居ますからマッタリ行って下さい。 終わったら声をかけてくれれば幸いです。





614 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 23:08:42 ID:d1wk1Ctt0

(さすがに限界っ!)

と思いきやまたもペニスから口がはずされ、今度は睾丸を『ちゅぱちゅぱ』。

『くるくる』と舌を走らせてみたり唇で挟んで吸ってみたりと実に忙しい。

手持ち無沙汰になってしまったペニスには、根元を握っていた手がするりと

登ってきて人差し指や親指で『ぐりぐり』『こしょこしょ』と愛撫を継続。

私はと言えば、この様子から既に"射精のタイミングをコントロールされている"事を理解はしていたが、

絶え間なく与えられる快感に夢心地になってしまいすっかり成すがままだった。

そして再び這い上がり『にゅるにゅる』と亀頭部を舐め回す舌。

口に含まれてはまたその中で『れろれろ』と舐めしゃぶられ、

すっかりいとこのフェラチオの虜になってしまう私。

が、悪魔はここで牙をむく。

口を離したかと思うとさらににじり寄り、私の足を持って

膝を大きく開かせ上半身とペニスが密着するほどの位置に陣取るいとこ。

さらなる快楽の予感に胸と股間を膨らませていると…









615 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 23:10:17 ID:d1wk1Ctt0

下っ腹に『ちゅっ』ときた。

(?)

イマイチ意図が解らずとりあえずそのままにされているが、やはり次以降の攻撃も

『ちゅっ』『ぺろっ』と下っ腹に行われる。

(!!)ここで気づいた。

(酷い焦らされ方をしている!!)

さんざん気持ちよくして精液を充填させたペニスや睾丸には目もくれず、

あまつさえ密着しておっぱいの感触すら味わわせながら攻めるのは下っ腹。

これを悪魔の所業と言わずして何が悪魔か。

溢れんばかりの抗議の意思を込めて射るようにいとこを見つめると、

上目遣いに『ぺろぺろ』やっていたのと目が合い…『にへらっ』と笑われた。

「ちょっ ○○っ」

切迫した感じで名前を呼んでみるも

「ん?なぁに?(笑)」

と遊ばれている感が強い。







616 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 23:11:37 ID:d1wk1Ctt0

しばらくにらみ合うも、もちろん負けたのは私のほうで

「いや、あの、もう…その、そろそろだから、ね?」

「何?して欲しい事があるならハッキリ言って」

「いやだからっ、コレがね?」

とペニスを揺らしてみるも

「だ・か・ら、ハッキリ言って?」

「だからっ ちゃんと最後まで…」

「イキたいの?イキたくないの?」

「…イキたいです」

「よろしい」

(このパワーバランスって向こう10年は覆らないんだろうなぁ)

という諦観すら漂わせながら、しかし私はすぐ後に約束された快感の方に意識を集中した。





617 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 23:13:20 ID:d1wk1Ctt0

「じゃあ、苛めてやろう(笑)」

この言葉を合図にいとこは湯船の中で膝立ちになると、両手で『ぶるんっ』という

擬音が似合いそうなほどの豊かな乳を持ち上げて見せた。

私の視線が釘付けになるのを確認しながら『ぷるぷる』揺すっているところを見ると、

本人としても自慢の逸品なのだろう。

もちろん正しい評価だ。

間抜けにおっ勃てたまま見惚れていると、

たわわに実った果実が期待に反り返ったペニスに接触し…下半身に『むにゅっ』と心地よい重量感。

今度こそ期待通り、私の分身は上半分だけを覗かせた状態で白い双丘に埋もれていた。

(それにしても何だろう、この気持ち良さ)

おっぱいに挟まれた時にだけ得られる独特の柔らかな圧迫感がやわやわとペニスを包み、

思考が溶かされかかる。

するとさらに追い討ちがかかり、

『むにゅうっ』といとこ自身の手で左右の乳房が寄せて上げるように押し付けられた。



619 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/13(水) 23:15:15 ID:d1wk1Ctt0

谷間にかかる圧力が増し、例えるならスベスベとした水風船で挟まれるような心地よさ。

しかし、この状態でももちろん気持ちはいいのだがイケるかとなるとちょっと疑問になる。

"あと一押し"というところまで来ているとは言え、

やはりその一押しには先ほどまでの舌のような技巧やヌメリが欲しくなるわけで…

たまりかねた私は自分で腰を動かすようにして谷間を滑らせ、快感を得ようとするが

「だ~め」

の一声で中止させられてしまう。

(そんな○生な…)

もどかしさのあまり小刻みに動き出そうとする私を上半身を乗り出すようにして押さえつけ、

「ダメだって言ってんでしょ(笑)」とたしなめるいとこ。

(無茶苦茶言うなよ、焦らしすぎ!)

さすがに文句が口をつきかけたその時、『にゅりん』とペニス全体が柔らかいもので愛撫され

「あうう」と腰砕けになる私。





621 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 00:04:58 ID:gVTnBMv60

文句を言うために一瞬視線を胸から顔に移したが、どうやらその時にペニスを挟み込んだまま左右の乳房を

『ズリズリ』と動かしたようだ。

すべすべとしていながら包み込むような柔らかさと弾力を備えた女の武器。

これに挟まれさらに猛ったモノの表面を『むにゅむにゅ』と上下に擦られる感覚は、

技巧を凝らした手によるものとはまた違い、より優しい刺激が与えられる事と、

視覚的にもかなり煽情的になるため勃起中枢への働きかけがとても強い。

『むにゅむにゅ』と両手で乳肉を掴んで容赦無くペニスを挟み扱く様はプロも顔負け…

(と言うか、そう言えばさっきのDVDで外人さんがやってたなコレ…)

妙な感心をしている間にもいとこのパイズリは加速し、柔らかく、そして激しく私のペニスを扱き立てる。

だが射精まではもう一歩、あと一歩何かが足りない。

と、いとこが胸を動かす手を止め『てれ~』と口中に溜めていたであろう唾液を垂らした。

生暖かい液体がペニスの表面をトロトロと滑り落ちていく。

これが引き金になったか、『ぞくりっ』と下腹部で射精欲の塊が蠢いた。





622 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 00:05:37 ID:gVTnBMv60

思わず「うっ」と口を割るうめき。

これをいとこが聞き逃すはずもなく、再び唾液のぬめりを加えたパイズリを始めながら

「何?イキそう?」

とニヤつくという表現がピッタリの表情で訊ねてきた。

いや、よくよく考えてみれば質問ですらなかっただろう。

自分の手練手管でここまでの状態にした男とその器官がどのくらい射精したがっているかなど、

聞かなくても手にとるように解るはずだ。

それでいてなお聞いてくるという事は、これは…言葉攻めだ。

浴室内に『ぬっちゃ』『ぬっちゃ』という音を響かせながら谷間のペニスを苛め抜き

「ねぇ、もうイッちゃうの?精子出しちゃうの?」

「マズイんじゃないの?精子ってマ○コに挿れてから出すもんじゃないの?」

「おっぱいに挟まれただけで出しちゃうの?」

「アタシまだ全然気持ちよくなってないんだけど、自分だけイッちゃうの?」

と、次々と攻め言葉を繰り出してくる。









623 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 00:06:08 ID:gVTnBMv60

口が自由になっていて且つ自分が喘がないで済む状況でのみ可能な性技のため、

あまりお目にかかる機会は無いのだが、ツボを十二分に心得た

いとこの口から発せられる言葉は的確に私の被虐心を抉ってくる。

もちろんこの間もパイズリは休むどころか一層激しさを増し、『ぬちゃっぬちゃっ』

と連続して濡れた音を出しながらペニスへの奉仕に勤しんでいる。

やがてせり上がってくる射精感に耐え切れなくなり、谷間で弄ばれているペニスが

『ビクッビクッ』と射精の予兆を示すと

「え?何?出すの?やっぱり自分だけイクんだ?」

と、獲物を狩る雌豹の顔で言葉を放ってきた。

だがもう我慢しきれるものではなく、登りつめて行く己の快感を意識しながら

「ご、ごめっ…」

とだけ、たどたどしく言い終えるかどうかのうちに

「あはっ 最低~(笑)」

の声がかぶせられ、亀頭の裏側のウィークポイントを舌で『ついっ』と舐め上げられた。

「!!っっっっ!!」首を仰け反らせて、堤防を決壊させた。









624 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 00:07:35 ID:gVTnBMv60

膨大な快感と共に始まる第一射。

しかし、これは『ビクン』と跳ねるペニスに反して、『とろり』と先端から漏れ出るようなものだった。

「…お?」さすがに意外に思ったのか、僅かに声を漏らしながらペニスを覗き込むいとこ。

が、そこへ突然

『びゅるっ!』『びゅびゅっ!』『びゅっ!びゅっ!』と猛烈な勢いで襲い掛かる第二射、第三射、第四射。

「あぷっ」という息継ぎにも似た声を残し、モロにそれらを顔面に食らって沈黙するいとこ。

解ってはいたが一度始まった射精を止める事はできず

(仮に止める事ができたとしてもいとこの顔を汚すという快楽のために進んで精液を放ち続けただろうが)

噴出した精液がいとこの顔に胸に飛び散り汚していくのを見て、胸中に達成感と征服感を覚えながら『とぷっ』

『とぴゅっ』と最後の一滴まで排出していった。





626 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 00:09:21 ID:gVTnBMv60

やがて射精が終わり、私が息を整えていると

「むー、シャワー取ってー」

と目を閉じたままのいとこ殿。

「あ、はいはい」とシャワーを取って渡すと、浴槽から上半身を乗り出して『ジャバジャバ』とやり始めた。

少しして顔についた精液を洗い落とすと

「あー…ちょっと目に入ったぁ」と情けない声でごちる。

「え?ちょっと見せて?」と顔をこちらに向けてもらい確認するが、特に充血もしていないようなので安心する。

その後も胸や顔をジャバジャバと洗いながら

「あー、鼻にも入ったなぁ。すっごい精子臭い」などとぶつくさ言っている。

私はと言えば、すっかり脱力して浴槽に身を沈め、水面に浮かぶ白いものを見つけては

チャパチャパと浴槽の外へ追い出していた。

そのうちに顔やら胸やらを清め終わったいとこがこちらに向き直り、再びだっこの体勢に。





628 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 00:12:10 ID:gVTnBMv60

「二回目だけど、すっごい出たね(笑)気持ちよかった?」

「うん、ありがと」

という18禁版ストロベリートーク。

(こういう事に関しちゃ、いつまでもこいつの手の平の上なんだなぁ)

やや自嘲気味の独懐ではあるが、屈辱感は無い。

単に性的な関係時において立場が下である事に慣れてしまったというだけでなく

一連の行為が愛に基づく快楽の発掘作業であると認識できている事も大きいだろう。

「まいりましたよ(笑)」

微笑み一発、『ちゅっ』と唇を触れさせると

むこうからも『ちゅっ』と返される。

そして最初の頃のように『ちゅっ…ちゅっ』と数分間舌と呼吸を絡ませ合い

どちらからともなく「そろそろあがろっか」と言うと、浴槽のお湯を抜き、

シャワーで体を流しあってから浴室を後にした。









629 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 00:13:48 ID:gVTnBMv60

互いに最低限の下着だけ身に付けて脱衣所から出ると、

冷蔵庫からオロナミンCを出してきて一気に飲み干す。

「はぁ~、うまっ」

「くあー、冷たーい」

と、思い思いの感想を口にして『どさっ』とソファに腰を降ろす。

(ちょっと長湯しすぎたかなぁ)

などと思いながら、ふとTVの上の時計に目をやると…

(…!?)

まだ12時を過ぎたばかり。

一試合終えてすっかり夜中の2時くらいの感覚だった私は、自分の気持ちとの時差に少し驚いてしまった。

そんな私の表情から何か感じたらしく、いとこが

「どうしたの?」と聞いてくるので

「いや、もう夜中の2時くらいかと思ってたんだけど。

時計見たらまだ12時まわったばっかりだったから。」





630 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 00:15:45 ID:gVTnBMv60

「へっ?」と、これも驚いた様子で時計に目をやるいとこ。

どうやらこいつも2時くらいのつもりで居たらしい。

(おっ始めたのがたしか8時半くらいだったから、まだ2時間くらいしか経ってないのか…)

長かったのか短かったのかよく解らないが、自分たちにとっては宵の口と呼べる時刻。

多少の疲労感はあるものの、互いにまだ眠気を覚えていない事を幸いと、

いとこの膝を枕に再びイチャイチャパラダイスに突入した。

太ももの感触を愉しみながら、いとこの飼っている犬や私の飼っている猫の事など、

どうでも良い事を話す。

TVは…ポチポチとチャンネルを変えてみるがあまり面白いのはやっておらず、

そのうちだらけた姿勢のまま

「そう言えば、仕事は慣れた?」と聞いてみた。

「ん~、まぁね」

「そっか。やっぱ、昼間の仕事の方が気持ちも楽?」

「うん、"やらせろ"とか言ってくる奴も居ないしね(笑)」

「ははっ 夜の世界ならではだよな、そういうのは」





632 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 00:18:16 ID:gVTnBMv60

「そうそう、セクハラっつったって可愛いもんだしね」

(ん?一瞬聞き流せない単語が聞こえた気がする)

「あん?何かされてんの?」

「いやほら、大した事じゃないよ?

 機嫌悪い時とか、生理なの?とか」

「ふ~ん(まぁ、本人もこう言ってるし許容範囲なのかねぇ)」

「無理矢理体さわられたりとかは無いし、ごはんとか誘われても断ってりゃ何もしてこないしね。

目つきはすっごい気持ち悪いけど」

「それ、けっこう狙われてんじゃないの?」

「だろうと思うけどね、絶対ヤリたいだけだよ、アレ」

と言いながら、私の髪をいじくりだす。

(そう言えば同属会社だとか言ってたか?

 なんとなく採用された理由が解るような気がする…)

「そんなとこが人様の葬儀を取り扱うのかよ。ぞっとするな」





633 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 00:20:28 ID:gVTnBMv60

「ん~、仕事は別ってか、ちゃんとやるんだけどね。

 あーでも、こないだも。入って二ヶ月くらいの子が急に辞めたなぁ」

「なんで?」

「飲み会の幹事やれって言われて、仕切りのために会社に泊まれって言われたんだって」

「…辞めて正解だろ」

「だね。絶対ヤラれるし」

「…仕事辞めてこっちでまた探したら?」

「う~ん、まぁアタシは大丈夫だよ。あしらい方解ってるし…ってか、心配してくれてんの?」

「いやその、心配って言うか…ムカツクんだよ。○○がそういう事されてるの」

「へ~、やっぱり心配してくれてんだ?(笑)」

「いや、だからっ…」

「じゃあ何、妬いてんの(笑)?」

「…」二の句が接げなくなる私。

「挿れた時さ、中狭くなったりしてなかった?」





645 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 22:50:01 ID:gVTnBMv60

急に路線の違う質問が来たので少し戸惑ったが、先ほどの感覚を思い出し

「あぁ、そう言えばそんな感じしたけど」と答える。

するといとこは満足そうに笑い

「△△のしか挿れてないし、△△にしか触らせてない」

と、ゆっくり目に告げてきた。

不覚にも胸がキュンとなる。

照れ隠しに「クモの巣張るんじゃねぇ?(笑)」と言ってみるものの

「指で払ってるから大丈夫。あとローター(笑)」と、エロガッパに斬り返された。

(思えばいきなりヤル気モードだったのも、そういうストレスが溜まってたからなのかな?

 まぁ、お互い様だけど)

「大丈夫だから、心配せんでいいよ?」と、もう一度念を押され

「うん…」と素直に返事をするしかなかった。

会話が一旦とぎれたところで、いとこから

「…そろそろ向こうの部屋行こうか」

という声がかけられ、揃って和室に移動する事になった。





646 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 22:50:53 ID:gVTnBMv60

和室に入って引き戸を閉めると、そこには二人分の布団と夏掛け。

引き戸の向こう、電気を消したホールは既に暗黒に支配されており、

束の間世界がここだけになったかのような錯覚を覚える。

既に寝転がり、橙色の豆球のみに照らされたいとこの体は…艶っぽく美しい。

私も隣に寝転び、いとこを抱き寄せるようにする。

そして、唇を触れ合わせるだけのキスをすると『くりくり』とブラの上から乳首を弄び始めた。

いとこも特に抵抗はせず、されるがまま。

続いてブラの上から乳首を甘噛み。

そっと歯を当てて『くっくっ』とごく軽く歯で挟むようにすると

「んんっ…」といとこの漏らす吐息が聞こえた。

さらに布越しに『ちゅうちゅう』と吸うと、「ふぅ~…」と吐息が深くなる。

と、不意に吸い付いていた布地がずらされ『ぶるん』とおっぱいが現れた。

感じ始めたいとこの催促。

もちろん裏切る事はせず、強めに吸い付いては『ちゅぱっ ちゅぱっ』と音を立てて舐めしゃぶった。







647 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 22:51:40 ID:gVTnBMv60

吸われるのが好みのいとこに耳からも淫音の刺激、これはやはり効果的だったらしく

「あ~…ん~…ふぁ…」

と声が漏れ始めるのに時間はかからなかった。

しかし、思い返してみるとこの和室での流れはまるで二人の"初夜"だ。

(あの時もこんな感じでおっぱい吸ってたっけ…)

思えばよくこんな関係になったものだと妙な感慨すら覚えてしまう。

しかしもちろん悪い気分ではなく、嬉しさと興奮の入り混じった思いで乳首を吸う舌と口に熱を込めていく。

「あう~…ん~…」と耳に心地よい声も手伝っておっぱいに夢中になりかかっていると

「ねぇ、ちょっと△△」と、肩を掴まれた。

「ん?」口を離さずに返事をしてみる。

「あんたさ…できるの?」と来た。

なるほど、既に2度の射精を経ている私のモノが今またちゃんと役に立つのか不安になったらしい。

ここは、腕の見せ所だ。





648 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 22:52:41 ID:gVTnBMv60

胸から口を離し、きっちり顔の向きをいとこと向かい合うようにした後

「できるよ、○○可愛いから」

微笑を加えたできるだけ優しい声で告げた。

「…ん…」

何か言おうとして言葉にならず、僅かに口をパクパクさせるいとこ。

お世辞でなく、こういう正面攻撃に弱い所は本当に可愛い。

「触ってみて」と、いとこの手を取ってトランクスの中に導く。

指先が触れると、あとは自分から手を開いて『きゅっ』と握ってくれた。

さすがにまだ半勃ちの状態だが完全勃起の見込みありと踏んだのだろう、

激しくは動かさず『もみもみ』と動かしだす。

柔らかな刺激にうっとりとしつつ私もいとこのパンツをずり下げ、淫裂に指を這わせた。

『ぬるっ』と指先に触れる粘液の感覚。

(…お?)

そのまま淫裂に指を潜らせると『にゅるんっ』と、いとも簡単に内部に入れてしまう。

次いで『ぎゅぎゅっ』と指を締め付ける感触。





649 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 22:53:23 ID:gVTnBMv60

(うわぁ…手ぇ気持ちいい…)

温かさとヌメリと締め付けの同居、これぞ"女"といった器官の躍動に見事に心奪われる。

(あぁ、早く挿れたい…)

湧き上がる思いに鼻息を荒くしつつも、焦りは禁物と膣内に侵入させた指を折り曲げ、

手前のザラついた場所を『こりこり』と刺激する。

「んんんんぁぁぁぁ…」という声と共に体を反らせ、膣も『ぐぎゅうっ』と締め付けてくるいとこ。

(おおっ強烈。さっきのフェラでもう燃えてたんかな?)

楽しくなってきた私はさらに指を遊ばせ、奥のプルプルとした所、その手前の窪み、

そして最初に刺激した手前のザラついた部分、とどんどん指を這わせていく。

その度に「おおんっ」「ああっあっ」「はーあぁー」と嬌声を上げては『ぎゅるぎゅる』と収縮し、

ヌメリを帯びた内壁で指をしゃぶりあげてくれるいとこの"女"。

挿れているのが指でなくペニスであればとっくに果てていると思わせる程のうねりと締め付けに挿入欲を高めつつ、

再び胸に吸い付き『ちゅっちゅっ』とこちらも愛撫を開始する。







651 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 22:55:02 ID:gVTnBMv60

「ふう~…あああぁ~…」

懸命な愛撫に感じてくれたらしく、首まで反らせて声を上げ続けているいとこ。

今や指は膣の入り口で『ギチギチ』に締め上げられており、内部での動きはともかく出し入れは

困難と思えるほどにきっちりロックされていた。

加えて指でかきまわす隙間から愛液が溢れ出て、手の平にまで伝ってくる。

(この感じだと、もうイキそうなのかな?)

少なくとも、技巧を凝らすだけの余裕が無くなった事はトランクスの中で私のモノを乱暴に

『ゴシゴシ』と扱くだけになった手の動きが教えてくれる。

(それなら…)

と、膣に入れた指はそのままに大きく体をずらしてむせかえるような淫臭を立ち上らせている

オマ○コの前に顔を近づけ、『ぺろり』とクリトリスを一舐め。

直後に「うううっ あああー!」

と全身をビクつかせて喜ぶいとこ。

この様子にさらに陰心を燃え上がらせた私は、クリトリスの周囲を口で覆うようにしゃぶりつき『べろべろ』

と舐め回す刺激も追加した。







652 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 22:55:57 ID:gVTnBMv60

指は内部に留まって『クチュクチュ』と音を立ててかき回し、

また舌と唇で『じゅるじゅる』と別の音を立てながら淫核を蹂躙する。

男の私には想像もできないレベルの快楽なのだろう、震えるどころかグイグイと

腰を上下させて指と口から与えられる刺激を目一杯味わうようにすると

「あーっ あーダメっ イクッ あーイクイクっ!」

と嬌声を高らかに放っていとこは果てた。

瞬間、指が『ぎゅううぅぅぅ』と締め付けられ、

それが済むと『ビクビクビクッ』と細かい痙攣が何度か襲った。

これでイキきったのだろう。

私はゆっくり体を離すと、『ピクッ ピクッ』と可愛く痙攣を繰り返す性器から指を引き抜き、

最後に愛液にまみれた手で『クリクリッ』とクリトリスを撫でた。

目を閉じて「はーっ はーっ」と荒い息を吐いていたいとこが

「あうっ ふっ」と小さく応じる。

(へっへっへ お風呂で抜いてくれたお返しだ(笑))





653 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 22:56:44 ID:gVTnBMv60

密かにそんな事を思いながら数分、激しい起伏を繰り返す胸や、

未だテラテラと愛液に濡れ光る陰部を見て愉しんでいると、ようやく落ち着いたらしいいとこが

ゆっくりと体を起こした。

「どう?良かった?」と声をかけてみると

「よかったけど…」と、やや歯切れの悪い答えが返ってきた。

「ん?」

これが気になった私がさらに顔を覗き込むようにすると、けだるげな表情で

「指ぃ…」と一言。

理解しきれなかった私の顔が「?」になっていると、

トランクスを内側から大きく持ち上げたままのモノが『むんず』と掴まれた。

「これはっ?」

と、睨むような気迫でもって聞いてくるいとこ。

強く掴まれるピリピリとした快感に、さらに興奮の度を深めつつ

「あいや、あのままイケそうだったからイカせちゃえと思って…」

と答えるも

「む~」とご不満の様子。





655 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 23:01:57 ID:gVTnBMv60

「…」何秒間か無言で見つめられ(睨まれ?)た後、目の奥にぶっそうな光を宿したいとこに

「上向いて寝転がって」と指示を出される。

言われた通り仰向けに寝ようとすると

「パンツ脱ぐ!」と追加命令。

「はい…」

盛り上がった股間とは裏腹に萎縮した返事で命令に従う私。

仰向けに寝転んだ体の中で、股間の逸物のみ天を仰ぐといった状況だ。

そして、足に引っかかっていたパンツを抜き取り、

剥き出しの股間も艶かしく私を跨いで仁王立ちになるいとこ。

もしこの状況を見ている人間が居るとしたら、100人が100人ともこの後に起こる事を

「腰を降ろして騎上位」と言い当てる事ができただろう。

もちろん正解なのだが、それは想像したのとは若干異なる形で実現された。

いとこは仁王立ちのまま私の股間を見下ろして舌なめずりするような表情をすると、

自分の股間に手をやって、2、3度『くちゅくちゅ』とウォーミングアップ(?)をし

「犯しちゃる(笑)」

の宣言一発、私の顔に『ぽすん』とパンツを投げつけてきた。





656 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 23:03:30 ID:gVTnBMv60

ふわっと香る雌の臭いに煩悩を刺激されつついとこを見つめていると…

おもむろに体を半回転させて私を跨ぎなおし、先ほどまでとは逆、

ボリューム万点の白くて大きいお尻がこちらを向く格好で立った。

その体勢のまますいっと腰を降ろして片手で私のモノを握ると、

ピタリと膣口にあてがい一気に尻とそけい部を密着させるようにして

『ずぶずぶずぶっ』と呑み込んだ。

一瞬にしてペニスを信じられない快感が襲う。

数分前、私自身の手と舌によってこね回され絶頂を迎えたいとこの膣は、

今煮立つような熱と内部に溜め込んだ大量の淫蜜をもって私のモノを溶かしにかかっていた。

深く繋がったまま『くいっくいっ』と腰を揺すられるだけで

「おおっ うあっ あっ」と声を漏らしてしまう。

この反応に満足したか、肩越しにこちらを見つめてニヤリと笑ういとこ。

膝を立てて和式の便器に跨るような体勢になり、『だんっ だんっ』と大きな尻を揺らしにかかった。





657 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/14(木) 23:04:30 ID:gVTnBMv60

情けない事に、私は事ここに至ってやっと先刻の「犯しちゃる(笑)」

という言葉の意味とこの体位の凄まじさを理解した。

繋がったまま「パンッ パンッ」と大きく音を立てて打ち振られる尻、

挿れているだけでも射精してしまいそうな魔物と化した膣のうねりにこれが加わる事で

どれほどの破壊力が生まれるか。

煮えたぎる温度と手で握るような圧力、それでいながら比べる物の無い柔らかさと

表面を滑るようなヌメリを備え、何より恐ろしいのはこの凶悪な肉壷がペニスを呑み込み吐き出しする

タイミングの全てがいとこに委ねられている事だ。

当然、男の快感など知る由も無いいとこは遠慮なくバンバンと尻を振り上げ打ち下ろし、



そのうち自分の快楽も増してきたのか

「ふっ あっ ああっ あっ あっ」と愛らしい声も出し始めた。

肉体に直接訴えかける快楽だけでこれほど危ないのに、この声は反則だ。







663 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/15(金) 00:19:22 ID:suK+bxyK0

さらに言うなら視覚的な刺激においてもこの体位は隙が無く

元々が尻フェチな私は目の前でいとこの巨尻が『ぶるんっ ぶるんっ』と揺れているだけでもたまらないのに、

その下の陰部に私のモノが突き刺さり、いとこの性器を引きつらせながら

『ぐっちょ ぐっちょ』と出入りしているのが克明に観察できてしまう。

この場に童貞の中学生でも連れてくれば、この"現場"を目撃しただけで泣きながら精液を迸らせる事間違いなしだ。

もちろん、童貞でもなければ中学生でもない私にしてもこれらの複合した刺激は強烈すぎて、

瞬く間に射精感がこみ上げてくる。

(えええっ うわっ ヤバイっ)

焦った私は『ガシッ』と爪を立てんばかりに両手でいとこの尻を捕まえ

「まっ、待って。○○、お願い、ちょっと待って」

と顔をゆがめて射精をこらえながら願い出た。





664 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/15(金) 00:20:10 ID:suK+bxyK0

「ふぅ~ あっ…うん?」

と喘ぎ喘ぎ応じるいとこ。

が、私がしっかり捕まえているため尻の動きは封じられている。

振り返って私の状態に気づくと、にんまりと笑みを深め

「出そう?」

と聞いてきた。

当然、もう抜き差しなら無いところまできていた私は一も二も無く

「うん。だから、ちょい待って。ね?」

と尻を抑えたまま哀願するが、半眼になって考えるような表情になったいとこに…

『ぎゅうっ ぎゅるっ』と蠢く膣の動きで返事をされた。

「うおあっ!」

駆け上がる快感をすんでの所でこらえるが、もう危ない。

「ちょっ もうホントダメだから、ちょっと休ませてって」

「いいじゃん、出しちゃいなよ」とあっさり言われてしまった。





665 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/15(金) 00:20:57 ID:suK+bxyK0

まだ挿れてから何分も経っていないのに出してしまうという決断を下しかねた私が

「え…でも…」

と言いよどむと

「アタシも気持ちいいからさ、遠慮すること無いって。

 ほら、ね?」言いながらまた『ぎゅうっ』と締め付ける。

「んんっ…うん、解った。じゃあ…」

決意して尻を捕まえなおし、下から突き上げようとすると

「あー、ちょっと待って」と待ったがかかった。

「うん?」

「△△はそのまま。アタシが出させてあげる」

嫣然とした笑みを浮かべてのこの台詞に、もはや抗う意味は無く

「わかった。お願い」

私も微笑んで応じた。





666 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/15(金) 00:22:16 ID:suK+bxyK0

すると、いとこは今までよりも気持ち高くお尻を掲げ

亀頭部のみを自分の内部に収めるようにして『くいっ くいっ』と小刻みな出し入れを開始した。

敏感な亀頭部への集中した刺激に私は声を詰まらせてのけぞるが

敏感すぎる部分への快感のため射精には至らない。

とは言え、ちょうど目の前で『ヌポッ ヌポッ ヌポッ ヌポッ』と連続してセックスそのものの

動作が繰り返されるのは淫猥極まる眺めであり

このまま幹まで包まれずに発射という事態も十分に考えられた。

(早く出したいけど、それはちょっともったいないな…)

そうぼんやり思っているとそれがいとこに伝わったのか、亀頭のみ『ぬちゃぬちゃ』と

弄んでいたストロークが次第に『ぬうっ』と根元まで呑み込む大きなものへと変わり

最後には「パンッ! パンッ!」と派手な音を響かせながら打ち付けるスタイルになっていた。







668 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/15(金) 00:23:01 ID:suK+bxyK0

出し入れする度に聞こえる

「あーっ あっ あっ あっ」

という夢心地の喘ぎを耳にしながら、いよいよ高まる射精感。

大きく揺れる尻、ペニスを呑みこんでは抜き出すその度に中身を引きずられて引きつる膣

そしてその上に位置して『ヒクヒク』と切なげに収縮を繰り返す肛門までも目に焼き付けながら、

私は最後の瞬間に向けて尻の肉を鷲づかみにした。

(ダメだっ もう出るっ)

我慢の限界が伝わったのか、振り返って一言

「ん?もうイク?」

と訊ねると、いとこも出し入れは中止してビタッと一番深い所での結合を維持したまま

『ぐ~りぐ~り』前後に擦りつけるように腰を動かしてくれる。

その包み込まれ揉みくちゃにされるような快感に、急激に射精感がペニスの中を駆け上り

『どびゅうっ!』『びゅんっ!』『びゅんっ!』『びゅびゅっ!』『びゅくんっ!』

と、三度目にしてまた大量の精液をいとこの膣内に放った。









669 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/15(金) 00:24:02 ID:suK+bxyK0

実際には、その日3度目という事もありどのくらいの量が出たのかは解らない。

が、少なくとも私が射精の感覚を持って『ビクンッ』と内部でペニスを跳ね上げさせる度

「はあ~っ…あんっ…ああっ…はあっ…」

と、女の喜びを滲ませた声と、ほのかに幸せそうな表情で、いとこはそれを受けきってくれていた。

やがて射精の律動もおさまり、ペニスが萎縮するのも感覚で解ってはいたが、

すっかり脱力した私は寝転がったまま目を閉じて休息を取る事にした。

そのうちに下半身に覆い被さっていたいとこがゴソゴソと動き出し私の隣まで来ると、

広げた腕に『とんっ』と頭を乗せて枕代わりにし

同じように休眠を取り始める。

ぼんやりとした意識でいとこの頭を撫でながら愛にまみれた幸せを実感する、が…

(このまま寝入ってしまって朝股間がガビガビになってるのはちょっとなぁ…)

と思ってしまい、いとこの頬をつついて

「○○、お風呂場行こう」と声をかけた。





670 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/15(金) 00:25:09 ID:suK+bxyK0

「ん~?…うん」

さすがにいとこも疲れていたのか生返事だが、後始末の面倒さに思い至ったのだろう

「…行こっ」と短く言い、二人してのろのろと風呂場へと歩いていった。

かなりの疲労感に支配されていたためか風呂場に入って以降は二人ともほぼ無言。

シャワーとボディーソープで互いの体、特にベトベトになった性器を入念に洗い流すと

一度だけ抱き合って『ちゅっ』と短いキスをした後

またフラフラと下着だけを身に着けて脱衣所を後にする。

幸いな事に、時計はまだ2時をまわるかどうかの所。

(けっこうまともに眠れるな)

和室に戻って乱れた夏掛けを直すと、そのまま吸い込まれるようにダウン。

仰向けに寝る私の肩に頭を乗せて枕にすると、いとこも隣で休眠体勢に入った。

目を閉じていとこの髪をいじりながら

(あー、おやすみ言ってないなぁ)

という、どうでもいい事を思いつつ私も眠りに落ちた。





671 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/15(金) 00:26:04 ID:suK+bxyK0

おまけ

翌日午後、市街のカラオケルームにて。

「DYNAMITE! DYNAMITE! DYNAMITE! 

EXPLOSION ONCE AGAIN!

DYNAMITE! DYNAMITE!…♪」

FIRE BOMBERよろしく声を張り上げる阿呆な男と、妙にノリノリな女が一組。

「…はぁ、はぁ。FIRE BOMBER連続で入れるとか、アホかお前…」

「えー、ちゃんと声出てんじゃん(笑) あ、懐かしい! 次これー(笑)」

ピッ

「はぁっ!?ソルジャードリーム!?

 キー高ぇっつってんだろっ!…くッ…空っ!高くっ!かっかげよっ!…♪」



「はぁっ はぁっ FIRE BOMBER→影山ヒロノブは流れがおかしいだろ…

 お前も何かきついの歌…」





673 130 ◆REqI9JYv16 sage 2008/08/15(金) 00:27:14 ID:suK+bxyK0

「あーなーたーが、おーっしゃる通りの林檎でーす…♪」

「何しっとりしたの歌ってんの!? 馬鹿なの!?

 俺はアニソンキングでお前は椎名林檎かよっ」

「えー、いい歌じゃーん」

「いや、いい歌だけどね…つーかこっちも好きなの歌わせろよ」

「FIRE BOMBER嫌いだっけ?」

「好きだけどっ!!」



その後2時間あまり。

某カラオケルームの一室には喉が爆発するようなシャウトと裏声が響き渡り

帰り際、一方的に消耗した様子の男と機嫌良さそうな女がそれでも腕を絡ませて仲良さそうに帰っていくのを

店員が首を傾げながら見送ったらしい。





674 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/15(金) 00:34:00 ID:suK+bxyK0

以上、今回のお話はここまでで終了です。



遅い時間&規制による中断にもめげず支援を続けて下さった方々に、心よりお礼を申し上げます。

また、毎度の事ながら大量にレスを消費してしまって申し訳ありません。



お盆休みの暇つぶしにでもなれば、幸いです。



しかし、皆さんの前にいとことの性事情をご披露するのもずいぶんと久しぶりでしたね~。

また感想なり質問なり絡んできていただけると

こちらとしても(投下してよかったなぁ)なんて気になれるので、気が向いたらよろしくお願いします(笑)









677 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/15(金) 20:15:33 ID:suK+bxyK0

>>675

使用に堪えて何より、恐縮ですw

しかし、自分のとこの情事の記録で他の方が…ってのも妙に興奮しますねw



>>676

もしかしたら出だしの方から見ていただいてる方でしょうか?

ほんと、久しぶりでしたねぇ。

いろんな意味で楽しんでいただけて何よりですw



で…このスレをご覧になっているという事はお二人も何かそういうお話をお持ちでは?

お持ちなら是非聞かせていただきたいなぁw

と言うか時期もちょうど夏休みにお盆という絶好のタイミングですし

他にも一気に親密すぎる関係になってる方がおられても良さそうなものなんですが…



誰かぁ~(笑)





680 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/16(土) 18:56:59 ID:CGYJC/fk0

>>679

なるほど。

命単位でヤバイってのはよっぽどですねぇ。

まぁ詳しい事情を知らない私に言える事なんてたかが知れてますし。

清い交際なら良いんじゃないですかね(笑)

私が言うのも何ですが、心で繋がる関係というのもそれはそれで重要なものですよ。



あ、そうそう。

今回のお話を読まれた方で

「お前また避妊してないじゃないか。もっといとこを大事にしろや」

とお思いになった方もおられるかもしれませんのでちょっと言い訳しておきますとですね。

いとこと色々話し合って、特に避妊はしない事にしたんです。

躊躇い無く中出ししてるのもそのためで…まぁ今さらかよって話ですよね(苦笑)



682 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/17(日) 00:00:29 ID:CGYJC/fk0

>>681

半分はそうです。

ただ、お互い生活圏がちょっと離れているためにしょっちゅう会えるわけではなく

ハッキリ言ってしまえばお互い何があるか解らない。

話の中には書きませんでしたが、最近またいとこがテキ屋の兄ちゃんに遊ばれかかってましたし。

私も職場のお姉さんにバーベキューに誘われ…断っちゃいましたけどね。



お互い迷う所はあるだろうけど、出来たら覚悟を決めよう。

ヤル時もそのつもりでヤろう、って事なんです。



覚悟と呼ぶにはあまりに中途半端な感じがしますが、そういう風に二人で決めたんです。



684 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/17(日) 01:15:13 ID:sh56Wnyd0

>>683

ありがとうございます~。

…ってお祝いはまだ勇み足ってもんですよw

まだ妊娠したわけでもなければ結婚を決めたわけでもありませんしね(笑)



でもまぁ、心も体も相性が良いのは充分確認済みですし。

お互いそう思ってなければこういう結論には達するものでもありません。



しかし…この結論に達する時のお互いの物言いが

「じゃあ、これからは孕ませるつもりでヤルからな?」

「妊娠する気でヤルから、ビビんないでよ?」

という、どつき合いの前のような雰囲気だったのはどんなものか(笑)



688 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/17(日) 09:37:03 ID:sh56Wnyd0

>>686

確かに、第三者にしてみればただの惚気でしかなくなりますよね。

実際問題、スレスレのラインとは言え仲良くされてるようではありますし。

やはり私の立場からだと言う事が曖昧になってしまいますね…



>>685,687

大事な事なので2回言いました、ですか?w

いや、本当に凄いですよ。

可能な限り表現したつもりですが体で味わう快感は凄まじく、3日も続けて味わえば中毒間違いなしです(笑)

何が良いのかとなると…体型がぽちゃっとしてるので唇も舌も肉厚な感じで当たりが柔らかいとか他にも色々。

何より「涎が垂れたらかっこ悪い」とか思わず「どうやったら気持ちいいか」を追求する姿勢が良いんでしょうね。

許可がおりたら目の前で実演、と言うか公開フェラプレイとかもしてあげたいくらいですw



ところで、たぶんそうだとは思うのですがかつての702さんでは?





690 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/17(日) 14:16:38 ID:sh56Wnyd0

>>689

あはは、やっぱりそうでしたかw

いとこも誉めて貰って悪い気はしないと思いますよw

それに、そういう所に関心を持ってくれる女性の視点というのも私には新鮮で面白いです。

欲を言えば、ご自身のテクと私のいとこのテクの比較

ご自身で工夫している点や、私のいとこの行為で「ここが凄い」と思える点なんかもお聞かせいただけるとかなり嬉しいです。

私も凄い事されてるなぁとは思うんですが、他と比べて具体的にどうなのかというのが興味深々なのでw



それと、そういう話も踏まえてその後従兄さんとはいかがですか?





692 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/17(日) 23:21:03 ID:sh56Wnyd0

>>691

あら、1年くらいご無沙汰ですか。

新しいお話が聞けないのは残念ですが、仕方ないですね(・・)



それはそうと「喉の奥までくわえ込む事ができないんですよ(>_>693

いやいや、充分代わりになりますよw

最後に口で受けてもらえるって(少なくとも私は)凄く嬉しい事ですし。

と言うか、何にしても個人差はありますから無理はしなくて良いと思うのですよ。



過去付き合った人の中にはどうしても精液の味(ヌルつき?)がダメで

イク直前までは激しく舐めてくれても、最後は絶対手から空中にって人も居ましたし。

でも、私は別に嫌な気持ちにはなりませんでしたよ。

できる方法で一生懸命気持ちよくしてくれようとしてるなら、私はそれで充分だと感じてます。



仮に喉の奥まで呑み込んでくれても「さっさとイケよ」的なやっつけ仕事の気分でやられてたら嬉しくないんじゃないかな…

まぁ、私は気持ちと貪欲なテクニック両方兼ね備えたいとこ殿にドップリ嵌ってしまったわけですがw



696 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/18(月) 00:25:37 ID:HvJGGchG0

>>695

あー、私もありますよ。

上手な人って唇の擦れ具合や舌を尖らせてウィークポイントをクリクリ刺激してくるのが上手じゃありません?

男の性感帯ってそのへんに集中してるから攻めやすいというのは勿論あるんでしょうけど。

まぁ、これもうちのいとこですけどねヽ(´▽`)/



700 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/18(月) 12:40:05 ID:HvJGGchG0

>>698

わーお、お久しぶりです。

何だかまたお手間を取らせてしまったようで、申し訳ないやらありがたいやらw

でもまとめサイトがある事で、貴重な体験談が埋もれたり流れてしまったりしなくて済むメリットは果てしなく大きいです。

こっそり偉業、乙であります。



と言うか、みんな日に日にIDが変わるから判別はできませんが

けっこう知った人達が見ていてくれるものなんですねw

投下してから数日で懐かしい方から声がかかるのも嬉しく、書き込んで良かったと思わせてくれます。



あ、そう言えば今回の書き方ってどうだったんでしょう?

「もっとエロ以外のシーンも入れろよ」とか「エロ描写がくどいよ」とか何かご意見があれば…

えっちねただから、となるべくそういう部分をクローズアップして書いてはいたんですけれども_(・・)φ



703 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/18(月) 23:07:50 ID:HvJGGchG0

>>701

そこまで誉めていただけるとは…

なんだか恐縮ですw

結婚の事は本当にまだ「これから先そういう事も視野に含める」といった程度の事ですので

そうなるかどうかは本当に解らないんです。

もちろん、避妊をしないという決断も含めて真剣に捉えてはいますが。



まぁ、アレです。

「もうちょっとこういう部分も聞きたいな」とか「~が気になってるんだけどそのへんどうなの?」

という事があれば、質問していただければまた暇に任せてお答え&おしゃべりさせてただきますので。

お気軽にどうぞw



705 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/19(火) 20:40:28 ID:cWBp6gn20

>>704

やってみたいプレイですか。

さし当たって、軽い露出プレイですかね。

ホテルに行った時なんかだと、こうベランダ(?)があって、そこにもお風呂があるような部屋がありますよね?

ああいう部屋があると、そのベランダのお風呂にも出て

「ほら、あっちの予備校の窓から見られてるよ?」

といった言葉攻めも交えながらプレイしたりもするので、いとこも嫌いじゃないと思うんです。

ただ、じゃあ具体的に軽い露出ってどうやるの?となると良い案が浮かばないんですけどね。



青姦は…見られるかもというスリルは良いにしても、虫とか土とかいろいろ面倒なのであんまり。

SMも軽い目隠しプレイ程度ならともかく、ハードなのは鞭やロウソクや緊縛にあんまり魅力を感じないので気乗りしないですねぇ。

綺麗な亀甲縛りができる人は素直に凄いと思いますが。



あとは、コスプレも含みますがシチュエーションプレイとか。

幼子の前で犯される人妻、体で契約を取る保険営業の女、童貞の弟に手ずから性教育を施す姉etc

やりたかったんですけどイメージを共有できなくてうまくいかなかったんですよね…



712 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/23(土) 19:02:48 ID:uWqHHeZE0

う~ん、スレの燃料のつもりが荒れる種をバラ蒔いてしまったようですね。

時期も時期だから新たな体験談の呼び水になるかと思ったんですが、残念…



719 名前:130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日:2008/08/30(土) 20:10:07 ID:o2Vitiam0

帰っちゃったかぁ。

誰か来ないかしら、と。



---



8 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 20:49:05 ID:kt/Peshu0

というわけで、改めましてこんばんは同志たち。

また例によって連投規制に引っかかりながら書き込んで行きたいのですが

支援いただけますか~?





10 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 20:54:03 ID:kt/Peshu0

>>9どうも。 では



今年のお盆付近の話です。

私といとこはお盆も仕事があったため他の親戚達とはズレた日程で祖父母の家に集合。

鐘楼流しも終え、食事を済ませたあと二人でDVD鑑賞を楽しんでました。

いとこを膝の上に乗せ、だっこするような格好で仲良く見る…のは良いんですが問題はその内容。

「…」

「…」

「…これ、怖いね」

「だよね?怖すぎるよね?この花子さん(もう直視できず)」

だっこと言えば聞こえはいいが、あまりの怖さのために最早いとこを盾にしているような状態の私。





11 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 20:54:37 ID:kt/Peshu0

結局、それほど長くない話(オムニバス形式の1話?)だったのでそのまま終わりまで見たものの二人して固まるほどテンションが下がってしまいました。

と言うか、お互いに体をぎゅっと掴みあって動けない状態。

もちろん続きが始まろうとしていたのは即ストップし、口直しにTVのバラエティのチャンネルをつけて恐怖を中和させようと試みる。

しばらくそのままTVを見てようやく人心地ついてきたところで、ふと以前から気になっていた事を聞いてみた。

「ねぇ、そう言えば○○さ、俺の事好きになってくれたのっていつから?」

さすがにこのタイミングでは意外な質問だったらしく、いとこは

「んえ?」

と、振り向きかかって2、3度目をぱちくりさせると、口をへの字に曲げながら

「ん~、今更それ聞くかぁ」

と感情の読み取りにくい声で言った。





12 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 20:55:14 ID:kt/Peshu0

(機嫌悪くしたかな?)

一瞬疑うものの、膝の上からどこうとしないし怒ったような雰囲気も発していないので違うと解る。

いとこは首だけ振り向かせて

「それ、言わなきゃダメなの?」と返してきた。

「ん~ん、ダメってわけじゃないけど。なんとなく気になってて」

「む~」また口をへの字に曲げて黙るいとこ。

元々どうしても聞き出したかったわけでもないし、言いにくいなら違う話題を振…

「ハッキリここ!って瞬間があるわけじゃないんだけどさ…

 あたし、夜の仕事してた時とか、友達と遊びにいく時とかもけっこう△△に送り迎えしてもらってたじゃん?」

「うん」





13 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 20:55:53 ID:kt/Peshu0

「でさ、ほら介護の仕事始める前くらいの…昔の友達に会いたいからって夜乗せてってもらった時あったでしょ?」

「あぁ…覚えてる。夜になるまで迷ってた時でしょ?」

「そうそう。で、あたしあの時会いたくない奴も居るって言ってたの覚えてる?」

「うん…やらせろってウルサイ奴が居るから、会ったらまたしつこく言われると思うとか」

(鮮明に覚えてるわ。車走らせてからそんな事言うから無茶苦茶複雑な気分で送り出したんだった)

「それで…そん時△△さ、思ってるのと反対の事言ってあたしの事送り出したじゃん。

 抜いてやれば大人しくなるとかサービスしてこいとか…」

言われる通り、不快感を悟られまいとかなり背伸びをしてクールぶった発言をしていた。

「言った…ね、言いました…」

(あー…て言うか反対の事口走ったのはバレてたんだ)

「で、あたし帰りもまた迎えに来てもらったじゃん」

「うん」





14 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 20:56:29 ID:kt/Peshu0

「車乗ってからさ、”何もしなかったよ”って言ったでしょ?」

「あぁ。(情けないくらいほっとしたな、あの時は)

 てかさ、あの時車に乗り込んで一番最初にそれ言わなかった?」

「うん、ほんとに覚えてたんだ?

△△凄く不安って言うか、そればっかり気にしてそうな顔してたし」

「んー…(あれは全部解った上での優しさだったのね)」

「△△凄く安心したでしょ?

 それで…あたし本気で心配して貰えてるのとか、凄く嬉しくてさ。

 出がけの時も○ぬほど嫌そうな顔してたけど、無理して送り出してくれたし。

 それに、帰り朝だったけど寝ないで待っててくれたんでしょ?」

「いや、まぁ…(変にそわそわして眠れなかっただけだけどね)」

「だから…ああ、だからって訳じゃないんだけど…」

「うん…」





16 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 20:57:13 ID:kt/Peshu0

考えてみれば自分にしても明確に好きになった瞬間や愛し始めた瞬間が解るわけでもなく

なんとなく傍に居るのや話かけられるのが心地よかったのが始まりで、いろいろ迷いながら長い時間を重ねるうちにようやく本物になってきたのかもしれない。

(本当に長い間、意地張って斜めに構えて…素直になるのが怖かっただけだ。

 認めてのめり込んで、失った時に傷つくのが怖かった。覚悟の足りない、馬鹿な話だ。)

などと考えていると、いよいよいとこが言葉に詰まり出し助けを求めるような表情になってきた。

「ごめんごめん、こんなのスッと答えられんわな。でもありがとう。」

「ん~、いやあたしも上手く言えないけどさ」

「あの○○さ、俺本当に○○の事愛してるから。」

いとこの目がまん丸になっていく。

「あ、あたしも」

言葉を使うのが照れくさく代わりに体で伝えようとする事が多かった私達には少しくすぐったいコミュニケーションだけど、これはこれで心地よかった。





17 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 20:58:05 ID:kt/Peshu0

衣類を脱ぎ捨て風呂場へ。

洗い場でジャバジャバとシャワーを浴びるいとこの上半身には、相変わらず大きな果実が2つ『ふるふる』と揺れている。

見る気は無くとも視線が吸い寄せられて離れないのでそのまま凝視していると

ざあっと視界が湯でぼやけた。

「あんた、見すぎ(笑)」

半笑いのいとこが天誅をくれたものらしいが、それも数秒で顔からずらされる。

多少『あばばばば』となりつつ、顔を拭って一応抗弁してみようとするが

「見ようとしなくても見ちゃうんだよ。…いや、見たいか見たくないかで言えば凄く見たいけど」さっそく自分の中に矛盾があった。

「どっちよ(笑)」

「どっちだろうね(笑)」

言いながら抱き寄せ、視線を絡ませ合った後ゆっくりキスをする。

たっぷり1分程『くちゅくちゅ』と小さく音を立てながら互いの唇を貪りあい、またゆっくりと顔を離した。





18 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 20:58:48 ID:kt/Peshu0

キスだけでぼおっとする程気持ちいいのは、本当に愛しているから。

というのは私の私見だが、間違いでもないと思う。

理由も無く抱き合って幸せな気持ちでいられるのも、見つめあう時間だけ幸せになれるのも、たぶん心の底から愛し合っているから。

こんな時に言うべき台詞はまだ思いつかないけど、ちゃんと言葉で伝えられるようになるまではこうやって抱きしめたり頬擦りしたりする事で伝えようと思う。

いや、もちろん言葉を手に入れても抱きしめ続けるけれども。

そして…愛するが故に膨張し、ぐりぐりといとこの下半身に押し付けられる私の愚息。

(あ~、肌に当たってるだけでもけっこう気持ちいいな)

などと思っていると、やんわりといとこの手が愚息を包み込み『しゅこしゅこ』と動き始めた。

ツボを心得た動きはかなり気持ちよく「んん…」と声が漏れてしまう。

ちなみにこの間ずーっと見つめあったまま。





19 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 20:59:37 ID:kt/Peshu0

表情が緩むのを止められず、しかもその一部始終を観察されていながら視線をはずす事も許してもらえない。

この羞恥心はさすがに半端なものではなく、それと相まってぐんぐん快感も増してしまう。

いとこと言えば自分の圧倒的な優位を確信してか「ん~?ふふふ」と楽しくもいやらしい笑みを浮かべたまま『しゅるっしゅるっ』と手に技巧を込めていく。

(あ~、マズい…このまま続けられたら手でイカされる。

 情け無いけど、めちゃくちゃ気持ちいいなぁ。)

そして半ば観念し、搾り取られる快感に身を任せようとすると…

パッと手が離され不意打ちのように『ちゅっ』と軽いキスを食らったかと思うと、するりと腕の中からすり抜けられてしまった。

軽い落胆を覚え、思わず「あらら」という表情をしてしまうが

「はい、体洗うよ」といとこに促されて特に反感も覚えずに従ってしまう。

(これは見事に調教されてるって事なのかなぁ)などと考えつつ丁寧に泡立てたスポンジでお互いの体を清めた後、二人して狭い湯船に収まった。





21 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 21:00:26 ID:kt/Peshu0

「ふぅ~、気持ちいいねぇ」

「あー、あったまるー」

DVDの時と同じようにだっこで浸かる湯船だが、お湯の温かさもいとこの肌も気持ちよい。

「ってかさ、さっきの石鹸やたら良い匂いしなかった?」

「あ、気づいた?あれ天然素材の石鹸なんだよ。ちょっとオシャレな石鹸屋さんで売ってるやつ」

「へぇ~、高いの?」

「500円くらい。でも肌にも凄く優しくて良いんだよ。

 欲しかったら、今度○○の分も買っとくよ?」

「うん、さんきゅー」

などと話していると、ふと思い起こされる記憶がある。

何年か前、まだこんな関係になる前にも似たような会話をした事があった。





23 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 21:01:27 ID:kt/Peshu0

ソファに座って化粧水やら乳液やらの手入れをしているいとこに話しかけ、意味も無く

「それ何?」と聞いてみた事。

「潤い保つやつ。目ぇ閉じて?」

素直に閉じると、プシュッと顔にスプレー。

なんとなく良い感じがして「あぁ、気持ちいいかも」と言うと

「変な味するけどね。口開けて?」。

また素直に開けると、口の中にプシュッ。

「…うん、変な味だ」

飲み物じゃないんだから味は変で当然。

質問にも返答にも大した意味は無い、ただスキンシップのためだけの会話。

ただあの頃からいとこは優しくて暖かくて、大好きだった。

覚えてる?と、この話をしてみると向こうも覚えていた事にはプチびっくりだが。





25 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 21:02:16 ID:kt/Peshu0

ここまで来るのに本当に時間がかかった。

主に私に勇気が無くて肝心な所で素直じゃ無かった事が原因だと思うけど。

それに、これからだってお世辞にも順風満帆とは言えない。

大変なのは解ってる…つもりだけど、それでもいとこと、彼女と生きて行きたいから。

改めて口にする事にする。

「○○、愛してるよ」

「何もう(笑)私も、愛してる」

それが嬉しくて、にっこり笑って見せる。

(ちゃんと笑えてるか?こいつの前じゃないと、こんな風に笑わないからな)

『ちゅっ』

キスが返ってきたから、たぶん大丈夫だろう。





26 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 21:02:58 ID:kt/Peshu0

お風呂をあがって舞台は寝室。

そして目の前にはピンクの透け透けベビードールを身につけたいとこ。

「△△こんなの好きなの?」と以前小馬鹿にされた代物だが…素晴らしい。

もちろん、既に下着の中では窮屈になっていた私のモノは外気に晒されて大きく張り詰めている。

「うわ、すごっ。そんなに良いんだ?これ」

言いながらベビードールとヒラヒラさせる姿はさらに凶悪で、股間のモノを『びくっ』と跳ねさせてしまう。

それなりに自尊心を刺激されたらしく「うふふ~」と笑顔を浮かべながら手を伸ばし、張り詰めたモノを『にぎにぎ』するいとこ。

「うああ」ぞくぞくと快感が湧きあがる。

風呂場での悪戯もあり、かなり感じやすくなっているらしい。





28 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 21:03:38 ID:kt/Peshu0

「気持ち良い?」

「うん、かなり」

『しゅるしゅる』と動く手が生み出す快感にすっかり虜な私。

「もうイキそう?すっごい我慢汁出てるけど(笑)」

言われて視線を移すと、鈴口から滲み出す液をぬりぬりと亀頭に塗り広げられている所。

くすぐるような柔らかいタッチがとんでもなく気持ち良い。

「ん、まだイカないけど。凄い気持ち良い。

 そのままされてたらイッちゃうかも」

もはや隠そうとする気すら起こらず、ありのままを告げると

「わかった。立って?」と指示された。

となると当然この後に来る行為は…訪れるであろう快感に期待が膨らみ、モノも膨らむ。

「我慢しないでいいからね」

聞きようによっては処刑宣告とも取れる内容に、素直に頷く。





29 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 21:04:30 ID:kt/Peshu0

次の瞬間、ペニスが『ぬるっ』と柔らかく暖かい空間に包まれた。

続いて全体を『ぬるぬる』と柔らかい舌が這い回り、口の中で唾液がまぶされていく感覚。

「くうっ」

我慢できずに声が漏れ、股間にしゃぶりつくいとこの頭を両手で抱え込んでしまう。

しかしと言うかやはりと言うか、もちろんいとこの舌は休み無く動き続け、裏筋、亀頭の周囲とくるくると這う場所を変えながら快感をえぐり出し続ける。

「あぁ、やばっ」

半ば夢うつつで思わず口をついた言葉を聞きとがめたのかどうか、しゃぶり続ける口とは別に睾丸にもゆるゆると指が這わされ始めた。

ぞくぞくっと快感がこみ上げる。

(えー、まだ2分くらいじゃないの?さすがに…)

我慢しきれないというわけではないものの、身を任せるとそのまま吸い出されそうな快感に腰が震える。





30 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 21:05:08 ID:kt/Peshu0

すると今まで全体を呑み込んでいたいとこの口が『ずるっ』と引き戻され、亀頭のみを含む形になった。

含まれた口の中では引き続き舌が動かされ休み無く快感を送り込んでくるが、それに加えて露出した竿に手が添えられ『くにくに』と揉み扱きするように動かされる。

(…!!)

解っていてやってるのかどうか、精液の通る道を揉みほぐされ射精する準備を整えられるように快感への抵抗が効かなくなる。

今この状態で射精したら、何の引っ掛かりも無く最高に気持ちよく発射できる。

確信と言ってもいい予感で頭がいっぱいになり、ぼんやりした意識でいとこを見ていると…目が合った。

「(もうイク?イッちゃえ)」

とでも言いたげに視線を合わせたまま再び『ずるーっ』と全体を呑み込んでいく。

「うっ…ああ…」

ぬるついた温かさに身をかがめながら声を漏らす。





32 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 21:05:49 ID:kt/Peshu0

そして、強烈に吸われる感覚。

それが始まると同時に『ずぼずぼ』と顔が上下され、すぼめられた内頬で、『きゅっ』と縮められた唇で、裏側に這わされた舌で柔らかく扱きあげられていく。

たまらず、「ああっ、ごめっもうイっ!」

と言い終わらないうちに堰を切って射精を始めてしまった。

予想通り、脈打つごとに感激するような開放感を伴って

『どびゅうっ!』『びゅうっ!』『びゅっ!』『びゅっ!』と精液を噴出させる。

その間いとこは逃げもせず、「んー、ふー」と鼻から息を吐きながら全てを受けきってくれた。

やがて射精がおさまりペニスが萎えていくと『ちゅっ』と口を離し、手近にあったティッシュを2,3枚抜き取り口の中身をもごもごとやり始めた。

すっかり脱力した私は、へたり込んでぼうっとその光景を眺めていた。





34 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 21:06:35 ID:kt/Peshu0

「ふふふ、いっぱい出たね~(笑)」

「あぁ、うん」

ここでハッと気づき「ありがと、凄い気持ちよかった」と付け加えた。

「どういたしまして(笑)」

嬉しかったのは今のお礼かそれとも他の何事かか、とりあえず満足そうに微笑んでくれた。

私も嬉しいのだが、何せ出したばかりで脱力中。

よいしょと近くに座りなおし、正面から抱っこするような形にする。

ただし、自分の顔をいとこの胸に埋めるように。

どうでもいいが、甘えすぎだ。

しかしいとこは嫌な顔もせず、やんわりと私の頭を抱くように腕をまわしてくれた。

少しの間そうしてから頭を上げ、いとこと唇を合わせる。

当然さっき放出した自分の精液の匂いがするが、かまわない。

風呂場の時と同じように、『ちゅっちゅっ』と弄うようなキスを楽しませてもらった。





38 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:02:36 ID:kt/Peshu0

気の済むまでキスをしてから顔を離し、また胸に顔を埋める。

ただし、今度は頬擦りではなく乳首に吸い付いた。

薄い布越しに『ちゅぱちゅぱ』と吸ったり舐めたりを繰り返す。

唾液に塗れて隆起した乳首と、はぁはぁと耳に当たるいとこの荒い息遣い。

それが顕著になってきたところで、布をずらして『ちゅっ』と直に吸いつく。

先ほどよりも激しく、思い切り吸い込んでは『れろれろ』と舐めまわすと

「あ~…うんっ」と艶っぽい声が聞こえだした。

(たしか、乳首の上の方が気持ちいいって言ってたな)

以前教えてもらった内容を思い出し、吸いついたままごく軽く前歯を乳首の上側に擦らせたり、意識的に上半分に舌を這わせるようにする。

すると「ん~っ あ~っ」と、より快感の滲み出た声が出始めた。

これも調教された成果なのか、感じてもらえるとすこぶる嬉しい。





39 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:03:22 ID:kt/Peshu0

気分を良くした私はもう片方の乳首にも吸いつきつつ、右手で空いた乳首を捕まえ、左手はいとこの股間に滑りこませた。

ベビードールの中は既にびちょびちょ。

元から薄かった布地は溢れ出した愛液でぴったりと割れ目に張り付くほどになっていた。

(あ、ぬるぬるだ。気持ち良くなってくれてるな)

何度か割れ目の上をなぞるように指を往復させ、「うんっ ふっ」と欲しがる呻きが聞こえたところで『にゅるっ』と遠慮なく指を挿入する。

「うんっ」

語尾にハートマークがつきそうな声と、『ぎゅうっ』と指を締め付ける歓迎の反応。

先ほどのお礼も兼ねて、ここはサービスすべき所だ。

にゅるにゅるの感触を楽しみながら指を折り曲げ、ザラザラのGスポットを刺激する。

入り口がさらに『ぎゅっ』と締まり、逃がすまいと指をロックした。





40 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:04:11 ID:kt/Peshu0

(よしよし、気持ちいいんだな)

確証を得た私は、さらにゆっくりとしつこくGスポットを押し撫でて刺激する。

やがて耐え切れなくなったのか、仰向けに布団に倒れるいとこ。

乳首から口が離れてしまうが、無理には追わない。

膣内の指の動きはそのままに、私は体をずらしていとこの性器を眼前に据える。

そして『ぺろり』と一舐め。

「うんんっ!」

可愛らしい悲鳴と共に『びくびくっ』と体を反らして応えるいとこ。

(やっぱり可愛い…)

あまりに愛らしい反応にすっかり自制心を無くした私は、そのままクリトリス周辺に吸いついた。

軽く吸引しながら、たっぷり分泌した唾液を乗せて舌先で『ちろちろ』とクリトリスを苛める。

もちろん、この間指も休まず『くにくに』とGスポットを攻め続けていた。





41 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:05:08 ID:kt/Peshu0

「ああっ はあっ」

と、快感に没入しきったいとこの声が耳に心地よい。

吸いつき始めてから数分。

飽きる事無くねちっこくクリトリスを『ちろちろ』と舐め続けられたいとこは、イキそうな所まで快感が高まっているのか

「んあっ だめっ」

と大きく腰をグラインドさせて私の指と舌から性器を逃がそうとするが、あいにくと私も意地悪なため吸い付いて離れない。

そのうちに両手で私の頭を捕まえ

「いやーっ もうダメ、ほんとイキそうだから」

と弱弱しくもぎ離そうとするも、やはり意地悪な私は『吸ってはちろちろ』を繰り返すばかりか、指を抜き去り自由な両手で大股を開かせた状態で『れるれる』と蕩けた穴に舌を差し込んで好き放題に舐めまわした。





42 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:06:17 ID:kt/Peshu0

やがて観念したのか抵抗する意思も快感に押し流されたのか全ての動きを止めたいとこが

「あーダメっ イクッ!」

とだけ言うと『ビクビクビクッ!』と全身を震わせる。

同時に『とぷっ』と私の口内に多量の愛液が流れ込み、私は満足してそれを嚥下した。

もちろん、溢れた分も含めて口の周りは盛大に愛液で塗れ光っている。

そして体を起こすと目に入ってくる光景は

「はっ はっ」と荒い息をつきながら目を閉じて軽く痙攣中のいとこ。

こんなにも可愛らしい姿があるだろうか。

精一杯感じてくれた女体が落ち着くのを待ち、呼吸が整ったのを見計らってまたキスをさせてもらった。

息を整えて一段落。

腕枕の状態でいとこに話しかける。





43 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:06:50 ID:kt/Peshu0

「気持ち良かった?」

「…もう」

言葉は短いが、どちらかと言うと私の肩に頭を乗せて離れようとしないのが返事だろう。

こんな瞬間が、たまらなく嬉しい。

あんまり可愛いので、髪を撫でたり軽くキスをしてみたり、思いつく限りの事をしてみる。

それらを心地良さそうに受け止め、同じようにキスを返してきたりするいとこは、世界一可愛いんじゃないだろうか。

少なくとも私の中では不動の一位だ。

やがて、甘えるように『にぎにぎ』と弄られていたペニスが再び硬さを取り戻すと

見つめあういとこの瞳に怪しげな光が灯り始めた。

『まだちゃんとヤッてない』

鮮明に欲望と意思を映し出す眼光は、嬉しくなるほど強烈なものだった。





44 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:07:42 ID:kt/Peshu0

スッと起き上がるいとこにつられて私も体を起こす。

と、いとこはそのまま前屈みになり、四つんばいに。

お尻を高く掲げるポーズで私を挑発してくれる。

自らの股間には最大限に勃起し硬さ重さも申し分ないモノ、そして目の前にはこれもボリュームたっぷりの白く大きなお尻。

そしてそのすぐ下には、前戯など不要とばかりに愛液で潤みきった膣。

私は膝立ちでにじり寄りペニスの先端を穴にあてがうと、両手で尻の肉を鷲掴みにして

『ずぶっ』と一気に挿し込んだ。

「あおんっ!」

伏せていたいとこの顔が一瞬持ち上がり、またがっくりと下を向く。

私は、舐め扱かれるような膣内の快感に耐えながらピストンを開始した。





45 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:08:21 ID:kt/Peshu0

いつもの事とは言え我がいとこの膣内は素晴らしく、『にゅるにゅる』と絡み付いてきながら強く締め付けられ、先端から根元まで舐めしゃぶられるような凄まじい快感が襲ってくる。

気を抜くと一気に射精まで持っていかれそうな快感を歯を食いしばってやり過ごしながら慎重に出し入れする、が…

(速くしたら速くしたで締め付けがヤバイし、ゆっくりはゆっくりで絡み付きが半端じゃない…気持ち良すぎてどうして良いかわからん!)

それでも射精までの時間をより有意義なものにするため、ぐっ『パン』ぐっ『パン』と

力強く引いては打ち付けを繰り返す。

そのたびに「はあっ! ああんっ! ああっ!」とピンク色の声が耳朶を撃つので、私も二重三重に気持ちいい。





46 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:08:53 ID:kt/Peshu0

危なくなってきたら出し入れをやめて膣内に深く挿入したまま腰を動かし『ぐりっぐりっ』と奥を刺激する。

ペニスが奥に留まっている間はずっと

「あああぁあぁああ~…ぅいいぁああああぁぁぁ…」

と、ほぼ休み無く声を出し続けてくれているので、よほど気持ちいいのだろう。

ちなみにこの先っぽをくすぐられるようなぷるぷるした感触は…子宮口?

元々敏感な亀頭をぷりぷり愛撫し、むず痒いような気持ち良さを与えてくれる。

(どこもかしこも気持ちいいなぁ、こいつの体は)

軽く感服するような思いを抱きつつ、再び大きなストロークへ。

『ずるっ』と抜き出してはまた奥まで挿しいれて『ぐりぐり』。

気持ち良さのあまり、ペニス全体に精液がパンパンに詰まっていそうな気すらする。





47 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:09:29 ID:kt/Peshu0

試みに、『ずるっ』と抜き出した後深くは入れずに入り口の方だけで『ぐちゅぐちゅ』していると…

「あうっ んっ」

と切なげな声と共にお尻が突き出され、また『ぐにゅうっ』と深い結合になる。

(やっぱり、奥の方が気持ちいいんだな)

一見お尻を差し出すような姿勢にありながら、積極的に腰を使って結合部の角度や深さを調節しては目を閉じてその快楽に耽るいとこ。

(毎度の事ながら、私の方がヤラレてるのかもな)

『ぐいっぐいっ』と振りたくられる尻の快楽に朦朧としながら、私はいよいよこみ上げる射精感を我慢しきれなくなっている事をいとこに告げた。





48 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:10:05 ID:kt/Peshu0

繋がったまま覆いかぶさるように耳元に口を寄せ

「○○、もう…イクよ」

返事は「んっ」と一言。

とたんに、意識してやっているのかどうか『きゅきゅっ』と膣内の締りが増す。

たまらない気持ち良さに『ぶるっ』と震えながらも、腰を捕まえて出し入れを再開する。

今度は大きくはないストローク。

がっちり腰を捕まえた状態で短く引き抜き『ゴンッ』と膣の奥を打つように挿しいれる。

『ゴンッゴンッゴンッゴンッ』と短い間隔で打ちつけると

「あいっ!あっ!あっ!あっ!」と少女のような甲高い声で気持ちいいと知らせてくれる。

そして何度目かの深いノックの瞬間、駆け上がる射精感に全身を貫かれ

「うぐっ!イクッ!」とギリギリの合図だけを送ると

『どびゅうっ!』『びゅくっ!びゅくっ!』『どびゅっ!』と搾り取られるように大量の精液をいとこの膣深くに吐き出していった。





49 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:10:36 ID:kt/Peshu0

体内に飛び散る精液の感覚が鮮明に解るのか、いとこは私の射精のタイミングに会わせて

「あおっ おんっ んっ あっ あぁ~…」

と、気持ち良さそうに、満足げに声と吐息を漏らしていた。

やがて完全に射精が収まり、折り重なるようにして布団に倒れこむ私といとこ。

しばらくは言葉も交わさずに目を閉じたまま余韻に浸っていたが、やがて目を開けると2、3度軽く触れるだけのキスをして微笑みあった。

その後、また例によってふらつきながら風呂場に戻りお互いの体を清めあうと、先ほどまでの行為の匂いが充満した部屋で、狭くもないのに触れ合いながら眠りについた。





50 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:11:08 ID:kt/Peshu0

ぼんやりした意識の中交わした寝物語。

「△△、あたし、幸せだよ」

「ありがと。俺も、○○と居られて幸せ」

「うん。…あたしね、落ち着いたら△△のところに行くよ」

「…それでいいんか?」

「うん、いい。あたしやっぱり、△△と生きて行きたい」

「…ありがとう」

ほんの少し、私の目から涙が伝う。

声を詰まらせずに次の言葉を繋ぐのは、少しだけ大変だった。

「二人で、生きて行こうな」

「うん…」

いとこの肩を抱く手に、自然と力がこもった。





51 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 22:13:21 ID:kt/Peshu0

以上、ここまでが今回まとめた分のお話です。

支援していただいた方、ありがとうございました。



で、支援の中にもあった子宝関連の事でちょっと報告しなければならない事がありまして…

良い事と悪い事一つずつなんですけども。





53 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 23:11:54 ID:kt/Peshu0

>>52

いやいや、知らないんだから仕方ないんですよ。

善意で同じような事を言ってくれてた友人も多かったから気にはなりませんので安心してください。



で、結論から言うとおそらく予想されてる通りだと思います。

子供できないみたいで。

原因は私の方。

学生時代に拳法の練習中に先生の蹴りが金的に当たった事がありまして。

その時の診断名はたしか睾丸損傷。

傷が入ってたって事だったかな。





54 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 23:18:17 ID:kt/Peshu0

で、治療の折にお医者さんから言われてた事なんですけども

こんな風に睾丸を損傷した人のうち、2~3割の人は体の中に精子を○す抗体ができる。

すると精子は作られても○んでしまうので子供ができなくなりますよ、と。



その時は子供を作る予定なんかありませんでしたし大して気にも留めなかったんですが

前回お話して以降、真剣に子作りするにあたってふとこの事が思い出されまして。



で、当時やらずじまいだった精液の検査をやってみたら見事ブービーだったというわけです。



それで、改めていとことこの事について話し合ってみたり。

話の最後、それでも私の所に来てくれる旨の発言で涙が出たのはそういう理由もあったんですよ。





55 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/02(金) 23:23:10 ID:kt/Peshu0

そういうわけで、良かった方の報告は

いとこが子供できなくても私と一緒に居る決断をしてくれたって事なんです。



もちろん、既成事実で結婚になだれ込む事ができなくなったというのはあるんですけどね。

そうなると説得しようにも周りの目もちょっと違ってきますし。



で、最悪2人で生きていこうかという話になってます。

入籍とかは本当に解らなくなっちゃいましたけど、そう悪い状態でもないと思ってます。





58 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/03(土) 00:17:21 ID:4gU/fxtU0

お祝いのお言葉をいただきまして、誠にありがとうございます。



質問に対する答えは、製造するはたから○してしまうので完全な種無しになると思います。

まぁ、本格的な不妊治療の権威を何件もまわったというわけでもありませんので

超先進技術の粋を扱うような方ならまだ答えも変わるのかもしれませんが。



ただ、私の検査を受け持ってくれた所では自然な妊娠はまず望めないという答えはいただきました。

それに不妊治療って原則保険適用外ですし恐ろしく高額なんですよね。

仮に万に一つの可能性が見つかったとして、現実的な選択肢の範疇に入らないというのも事実なんです。



いとこと話し合った結果ですが

子供はどうしても欲しければ養子でもいいし、それ以前にまず2人で生きて行く事が大切だと。

さっきも言いましたが、私は今の状況をそう悪いものとは思っていないんです。

むしろ、いとこと一緒に居られるなら上出来だとも。





59 名前: 130 ◆REqI9JYv16 [sage] 投稿日: 2009/10/03(土) 00:29:08 ID:4gU/fxtU0

と言うか、派手にエロネタから逸脱して申し訳ない。



今回のお話を読んでいただいても解る通り

子供の事とは別にセックスも楽しんでますので本当に何の心配もいらないんですよ(笑)



私もいとこも今は悲壮感なんてありませんし。

余計なオマケ話をつけてしまいましたが、今まで通り読むだけ読んで楽しんでいただければと(笑)










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