私は、すごく淫乱な人間です。



どうしようもないんです。






私には、1つ年下の弟が居ます。



それに、両親も居るごくごく普通の家族に囲まれている19才です。



ただ、私は正確に言うと両親の実の子ではないのですが、もうずっと一緒に暮らしているので気になりません。






今年、大学に入学したばかりで、気が緩んでいたんです。



スキューバダイビングのサークルに入ったのですが、その新入生歓迎会で5人の男に輪姦されてしまいました。






歓迎会をするからと呼び出されて居酒屋まで行くと、そこには男性しか居ませんでした。






「すぐに他の女の子も来るから」と強引にお酒を飲まされて、気分が悪くなったところを居酒屋のトイレに連れ込まれ、両手を縛り上げられました。






そうなると、もう抵抗が出来ません。



必★に抗ったのですが、5人が代わる代わるに個室に入って来て私を犯すのです。






声が出せないように、口にはハンカチで猿轡を噛まされました。



私は女子校だったので、今まで男の人と付き合ったような経験もありません。



あまりに痛くて痛くて涙が止まりませんでした。



最初の方は覚えていません。






頭の先まで引き裂かれるような痛みと、身体の中におちんちんが入ってくる苦しさだけ覚えています。






でも、いつしか痛みが落ち着いてくると、今度はどうしようもないくらいに周りが気になりました。



ゆっさゆっさと揺すられて、股におちんちんが刺さっています。



そのおちんちんも、私の股から溢れた体液と血で濡れているんです。






「あっ・・・うっ」






身体を揺らして逃げようとしても、おちんちんは全然抜けません。



グイグイと奥まで入って来て、中が掻き回されます。



ヌチヤヌチャと音が響いて、おまんこが振るえちゃってます。






何度も何度も中に熱い液を出されました。



私はすごく嫌でした。



男の人たちは笑いながらトイレを後にしましたけど、私は足が萎えてしまってなかなか立ち上がれませんでした。






「あぁっ・・・いやぁっ・・・股がぁ・・・おまんこがぁっ・・・」






じっとしていると、おまんこから男の人たちの精液が溢れてトイレの床の上に水たまりみたいに広がって行きます。



恥ずかしいけど、掻き出すことも出来なくて、そのままパンツを穿きました。






歩く度に、おまんこから液が漏れて来ます。



身体がゾクゾクして気持悪くて、泣きたかったです。






男の人にあんな事をされて・・・。



こんな事、誰にも言えません。



家に帰って、急いでシャワーを浴びました。



パンツも捨てました。



でも、今度は男の人達に精液を中に出された事がすごく気になりました。






妊娠・・・の二文字が頭の中に浮かびました。



慌てて何度もお腹を殴りました。



こんな事をしても、効果がないのは分かってるけど、手が止まらなかったのです。






その日の夜は、なかなか眠れませんでした。



おまんこが、ウズウズと痛い上に、目を閉じると、おちんちんが浮かんで来るんです。



私のおまんこに突き刺さって、愛液と血でヌラヌラと光っていたのが。






私がおかしくなったのは、その日からでした。






寝れなかったせいか、翌日に起きるともう12時でした。



でも、午後の授業には間に合うので大学に行ったんです。



必修の授業がありましたから。



股はズキズキと痛かったですけど。






でもね、男の人を見ると、どうしようもなく昨日の感覚が蘇って来るんです。



ビラビラの襞を捲り上げられて、おまんこにおちんちんを入れられた私が・・・。






おかしいと思いました。



私は強姦されたのに、こんな事ばかり考えちゃうなんて。



でも、男の人を見ると、身体が熱くなるんです。



そして、下着がじんわりと濡れちゃうのが分かるんです。






我慢できなくって、トイレに行って自分の指でおまんこを掻き回しちゃいました。



でも、おちんちんとは全然違うんです。



熱くも無いし、長さも足りない。






その日の夜も、身体が疼いてしょうがなかったです。



股が熱くって、頭がグラグラします。



指で弄っても、全然届かないんです。



パジャマの下だけを脱いで、何度もベッドのシーツに股を擦り付けたりしました。






私は、昨日のですごく淫乱になっちゃったんです、きっと。



頭がおかしくなっちゃったのかも知れない・・・。






でも、我慢できなくって、そのまま部屋を出て、向かいの弟の部屋のドアの前に立ちました。






今、私のこの感覚を鎮められるのは、おちんちんだけです。



それを持っているのは、弟なんです。



私の頭の中には、おちんちんの事しかありませんでした。






普段は、いつも弟を使いっ走りに使ったり、上手に出ています。



弱味を見せるなんて、絶対に嫌です。






でも、もう、おまんこが疼いてしょうがなかったんです。



中から体液が溢れ出て、太腿を濡らしていました。



おちんちんを想像しただけで、胸が膨らんで、股のビラビラが震えています。






「孝雄・・・」






部屋のドアをガチャリと開けました。



年頃の弟だから、普段ならノックして入ります。



でも、もう余裕が無かったんです。






「わっ・・・何っ」






弟の驚いた声が聴こえました。



ちょうどいい具合に、弟はベッドの上に座って、1人エッチをしていたのです。






勃ち上がったおちんちんが目に飛び込んで来ました。






「あっ・・・姉貴っ・・・」






弟は、私の格好に驚いたようでした。



パジャマの上だけ着て、下はすっぽんぽんなんです。



太腿は愛液で濡れています。






弟の声を聞いて急に恥ずかしくなりましたが、おちんちんに引き寄せられて、部屋の中に入って行きました。






「なんだよっ、どうしたんだよっ」






弟が喚いています。



今なら部屋に引き返したら誤魔化せるかも知れない・・・。



思わず、弟の部屋まで来ちゃったけど。






でも、おちおちんが目から離れません。






あぁ、昨日はあれでおまんこを思いきり掻き回されたの。



やめて、やめてって思ってたのに、縛られてヌルヌルにさせられちゃったの・・・。






「孝雄っ・・・」






ふらふらと勝手に足が動いて、弟の傍まで歩いて行きました。






「出てけよっ」






弟が顔を真っ赤にして怒っています。






身体が熱くってしょうがないです。



鎮めてくれるモノが傍にあるから、余計に。






「孝雄っ・・・」






弟が座っているベッドの上に上がって、三角座りで座りました。






「なっ・・・」






弟は呆然としています。






ちょうど、私のおまんこが丸見えなんです。



孝雄は目を見開いて、もう私を追い出そうとはしませんでした。






「孝雄っ・・・。お姉ちゃん、身体が熱いの・・・。お願いだから、ココに入れてっ・・・」






私は足を開いて、昨日おちんちんが散々出入りしたおまんこを指差しました。






「ここって・・・」



「お姉ちゃんの・・・おまんこよ・・・おねがいっ・・・」






孝雄の目の色が、だんだんと変わって来ました。



おちんちんも、どんどん大きくなって行きます。






早く入れて欲しい・・・。



思っちゃいけない事だけど・・・。






「はやくっ・・・」






指で、左右に押し広げました。



すると、弟が鼻息荒く身体の上に被さって来たんです。






「あぁっ・・・入るッ・・・」






熱くて太いおちんちんが、私のおまんこに入って来ます。



ビラビラが捲れちゃいます・・・。






頭まで突き抜けるような快感が何度も背筋をはしりました。



中をめちゃくちゃに掻き回されて、愛液の溢れる音が聴こえました。






「あぁっ・・・大きいっ・・・痛いっ・・・」






必★で弟にしがみつきました。



そうしないと、身体がバラバラになってしまいそう。






「すげぇ・・・おまんこがまとわりついてくるぜ」



「あぁっ・・・言わないでっ」






身体で分かってしまいます。



ダメなのに、すごく気持ちいい・・・。






「おちんちんがぁっ・・・入ってるぅ」






濡れた音に混じって、思わず声が出てしまいました。






「ちんこ、好きかよっ」



「あぁっ・・・大好きっ・・・もっとぉ・・・ちんこ入れてっ」






勝手に声が出てしまいます。






「ひっ・・・いくっ・・・いっちゃうよう・・・」



「俺もっ・・・」






不意に、おまんこからおちんちんが抜き取られてしまいました。



同時にお腹の上に熱い液体がかけられます。






「あぁんっ・・・熱いっ・・・やぁっ・・・イクゥ・・・」






身体がビクビクと震えて、頭の中が白く弾けました。



背筋を快感が駆け上がって、おまんこの襞がきゅうっと萎みます。






「あぁっ・・・んっ・・・」






それでも身体がビクビクと震えてしまいました。






「はぁっ・・・」






なんとか息を整えて起き上がると、弟は、もうズボンをきっちりと履いていました。



なんだか、気まずいです・・・。






「あの・・・」



「姉貴がこんなに淫乱だとは知らなかったよ。今まですましてくせにさ。流石に血は争えないかな・・・」






弟がクスクスと笑っています。






そうです。



私の母親は孝雄の父親の妹で、ソープ嬢でした。



でも、産後の日立ちが悪く、すぐに亡くなってしまいました。



そんな私を不憫に思った孝雄の父親が、引き取ってくれたのです。






私も、“やはり・・・”と思ってしまいました。



私の母と孝雄の父は裕福な家の子供だったのです。



それなのに、敢えてそんな仕事を選んだ母。






私は、自分の将来が不安になってしまいました。



この先、どうすればいいんだろう・・・。



私は、すごく淫乱なのかしら・・・。






「いいよ、俺が飼ってやるよ」



「えっ・・・」






孝雄が、グイッと私の顔を持ち上げました。






「姉貴の身体の面倒は見てやるよ。じゃないと、鎮まらないだろ、ここが」



「やぁっ・・・触らないでっ・・・」






孝雄の指が、私のおまんこを掻き回して来ます。



愛液でグチャグチャと音を立てています。



恥ずかしい・・・。






「なっ・・・」






孝雄の顔は、見た事もないような、大人の雄の顔をしていました。



じゃあ、私は牝の顔になっているのかしら・・・。



私は、思わず頷きました。






この日から、私は孝雄と二人きりの時は彼の奴隷となりました。



でも、親の前では、もちろん今まで通りの姉弟です。