所詮不倫なんて紆余曲折。



基本は結構“心理戦”ですよね。



旦那を愛してるし、子供もいる。



金銭的にもゆとりあるし、それなりの地位もある。



元々こんな彼女に不倫をしなけりゃならない理由なんてこれっぽっちもないんですよ。



思えば、そんな先生をこの道に入り込ませ、どっぷりつけ込む作業になんか妙にはまってしまった1年間でした。






付き合い始めたものの・・・。



最初の数ヶ月は本当に先生が不安定で、事あるごとに立ち直ろうとしてました。



会った時も、セックスが終わって冷静になってから、「もうこれっきりに・・・」なーんて言うのが決まり文句でしたし、土日を過ごすたびに(旦那や子供との家族の時間を持つたびに)、はっと正気に戻るというか・・・。



せっかくウィークデーにあれこれと色仕掛けで色ボケさせて、「好き好き!!愛してるのー!!」って感じに持っててるのに、月曜には元に戻ってしまうということの連続でした。






そんな中、僕は自重と我慢を重ねながら、なだめすかして会い(えらいでしょ?)、手を代え品を替えて、「僕に抱かれ、こんなに気持ちよかった!」って経験を先生の体と心に刻み込んでいきました(つもりです)。



そこで訪れた夏休み。






ところで夏休みって先生も自由になる時間が多いので会いやすいだろうって思うでしょう?



残念でした。



それは相思相愛になってからのこと。



その頃にはかなりの回数デートを重ね、2、30回はセックスしたでしょう、って感じの2人でしたが、人一倍まじめでオクテな先生は(もはや先生の中での僕の存在は相当に大きいであろうことは僕にもビンビン伝わっていたんだけど)、自分から僕に連絡を取ることはありませんでした。






そんな状態の僕にとって夏休みは最悪でした。



先生に、『このままではいけない!』なんて思わせるきっかけ(旦那と子供)は四六時中家にいるし、生活時間も不定期なため、携帯でもなかなか連絡がつきませんでした。






(あー、こりゃ終わっちゃうかなー)なんて思って悶々とする日々・・・。






9月になっても運動会の練習とかでこれまたさっぱり。



そのうち、電話が繋がってもなーんかつれない返事。



完全に里心ついてるよー!って感じ。



次に話す偶然がなかったら終わってましたね、ほんま。






9月の半ばの日曜日は学校の運動会。



僕ももちろん見に行ってました。



先生はテントの中で放送か何かの係をしていて忙しそう。



周りには生徒もいるし・・・。



お昼にようやくテント裏で話ができました。






僕「こんにちは・・」






先生「あ、こんにちは。お世話になります」






僕「忙しそうだね」






先生「はい、もう真っ黒になっちゃいました。ハハハ・・・。しっかり汗かいたら今晩のお酒は美味しいかな、なーんて頑張ってるんですよ。あ、◯◯ちゃん(僕の娘)あちらにいましたよ。じゃ、失礼します」






・・・爽やか・・・だけど取り付く島ないじゃん!って感じ。



でも今夜は、“飲み”なのね・・・キラリン!



とりあえず情報を得た僕は、その晩10時頃、先生の携帯に電話入れてみました。






「は~い」(先生、ハイテンションっぽい)



「こんばんは」






「あ、お父さん」(わー、おとうさんに戻ってるよー)



「今、宴会?」






「ううん、もう終わりました。今、帰ってるとこです」



「え、どこよ?」






「◯◯駅に歩いてるんです」



「え、大変じゃん。送ってあげようか?」






「え、でも悪いですよ」



「すぐ行くからさ。どこ?」






と、何とか強引に送りオオカミパターンに持ってくことが出来ました。



待ち合わせたコンビニに先生はいました。



車に乗せると酒の匂いが・・・。



結構飲んでるね先生。



ますますチャーンス。






店の前は明るいんで、ちょっと走らせて路線バスの停留所のパーキングスペースへ。



車を停めると、もういきなり覆い被さりました。



だってホント久しぶりだもん。



先生、暴れるかもと思ったけど、なぜか全く抵抗なし。



それどころか・・・キスしたらいきなり鼻を鳴らしながら舌を絡めてくるし。



それにパンツの中の濡れ方。



なんて表現すればいいのか・・・もう壮絶!!



普通、割れ目の中がヌレヌレっての予想するでしょ?



違うんですよ。



もう股間全体がお漏らししたような状態。



パンツに入れた手の甲の方で布に付着した本気汁をヌルッって感じたのは初めてでした。



腰はダンスするみたいに激しく振りまくるし。



何にも言わないのに僕の股間弄って、チャック下ろすと僕のモノを取り出してしごくしごく!



こんなこと初めてですよ。



今までも会うときは確かに感じてイキまくるけど、あくまで受け身だった先生が・・・。






この時、僕は気がつきました。



僕にとって辛かった夏休みは、僕とのセックスに馴らされた先生の体にとっても寂しく辛い期間だったに違いないってことを。






こんな展開になり、妙に余裕が出てきた僕は、先生から一旦離れ、ズボンを脱ぐとシート倒した運転席に仰向けに寝転び、「舐める?」と一言。



先生、すぐにジュバジュバ、ジュルジュルって音を立ててフェラし始めました。



興が乗って「玉舐めて」挙句は「肛門も」なんて言っても言いなりです!



やってくれるんですよ、これが!



感動!



こんなの先生じゃない!あんた!何者だよ!の世界でした。






「欲しいのか?」



「うん」






「じゃ、服脱ぎな」



「うん」






先生、自分でパンツを脱ぎました。



車の中では、今まではほとんど着衣でパンツだけ取ってするって感じだったから。



(先生ってば、もし覗かれたらなんて、そんな時にも警戒してたんですよ)



今回もそれでしてもらおうと思ってたんでしょうが・・・。






「服、脱いで」



「えっ?」






「全部」



「・・・」






先生、さすがに躊躇しています。



それもそのはず。



車を停めてるとこは幹線道路の道ばたです。



いつもしていた後ろの席はフィルムの濃いやつ貼ってるからまず中はわからないようになってるんだけど、今は前の席。



車がそばを通るたびにライトがモロに当たるし、側の歩道だって人が通らないとも限らない。






でも、このときの先生ってすごい!



脱ぐんだもの全部、上も下も!



こうなると僕も燃えますよ。






「上に乗ってごらん」






外から見られやすい騎乗位を要求しても先生はついてくる。



僕に跨がって、自分であそこに宛てがうとグッと腰を沈めてきました。






「あぁ~~ん!わぁう~っ!くくぅ~っ・・」






なんか声にならない叫び声をあげながら、腰を2、3回振ったら、すぐイッちゃいました。



それからは例によって連続イキ。



でも今日はいつもと違う。



自分の体を支えられなくなって僕に覆い被さると、そのままの体勢で15秒ごとくらいにブルブルって体を震わせてイッてる。



その都度、「あっ」「くはぁ!」「はおんっ!」とかすごい声を出してね。



僕は出番なし。



おまんこ濡れすぎて全然摩擦がないし、当然イケないし、もう仰向けに寝てるだけの状態。



しばらくすると、なにやら僕のタマタマを伝って肛門脇をタラーッと流れてく先生のお汁の感触が・・・。



こりゃもう完璧に淫乱ですな。






5分くらいかな、先生の硬直イキが収まるとようやく僕のペースになってきました。



先生の上体を起こし、下から突き上げながら、というより先生の腰を持って前後に揺すりながら(騎乗位ってこれが結構いけてますよね)言葉いじめ。






「ほら、車が来るよ。見えちゃうよ」



「あぁ、いやだ!もうダメよ」






「でも感じちゃうんだろ?」



「あぁ、・・・こんなこといけないのに・・・」






「自分で胸揉んでみろよ」






先生、両手で胸を掴み、乳首を挟んで、「あぁ・・」なんて言ってます。






「腰使って」






もう僕が手で動かさなくても、先生の腰は自然に前後にグラインド。



このときの光景は今でも覚えてる。



すごいエッチな図でした。



街灯の薄暗い光の中で僕に跨がって、おまんこ一杯に僕のちんちんを咥え込んだ先生が、自分の胸を揉みながら腰を使ってるの。



ディス・イズ・淫乱教師!って感じでした。






「したくてたまらんかったんだろう?」って聞いてやると、あとは問わず語りに途絶え途絶えに・・。






「あぁ、いけない人・・・。もう彼じゃ感じられなくなっちゃったの。・・・抱かれてても目を瞑ってあなたを思ってるの・・・。いけないのに・・・あぁっ感じちゃうんだもん!」






僕は下でニヤニヤしながら、「そーか、そーか!」って感じ。



思わず可愛くなって抱き締めました。






「愛してるぞ!」



「私も」






「これからも会おうな」



「うん」






なんて言いながら猛烈ピストン運動。






「イクぞっ!」






「あぁ、来て!あっ、奥に!」






こんな感じで僕たちの最大のピンチは呆気なく終わり、蜜月時代の幕が切って落とされたのでした。






<続く>