<登場人物>



俺:24歳、♂。






健太:24歳、♂。






理恵:23歳、♀。



お姉系で細身なのに巨乳でスタイルもいい。



顔も美形で伊東美咲似。






有紀:23歳、♀。



お姉系でスタイルもまぁまぁ。



雰囲気が相澤仁美似。






尚子:23歳、♀。



少しポチャでブサイク。



2人だけでは、あまり歩きたくないタイプ。



でも性格は明るく、盛り上げ屋。






健太の紹介で合コンしたのがきっかけ。



本当は男がもう1人いたけど、当日に体調が悪くなりドタキャン。



だから男2人、女3人になった。






俺達は大阪ミナミのビックカメラ前で待ち合わせ、そこで初対面。



予約してた店の時間もあったので、その店に向かいながら軽く自己紹介。



今回の合コンは久しぶりに当たりだった。



はっきり言って尚子は全く眼中になかったし、健太は有紀、俺は理恵に狙いを定めた。






予約した店でお酒も入り、二次会でカラオケに行った。



カラオケでも盛り上がり、店を出ると時間は12時前くらい。



全員すっかりほろ酔い気分で、帰る様子もなかったので、ミナミから1番近い俺の部屋で三次会をすることになった。






家に着くと、女達が「ラフな格好に着替えたい」と言うので、俺は全員の部屋着を用意した。



しかも全員ちゃっかりとシャワーも浴びて・・・。



全員が浴び終わると三次会開始。



テレビを見ながらダラダラと話してると、テレビ番組で王様ゲームをしてたので、ノリで俺達もしてみた。






「王様の言うことは絶対。王様だ~れ?」






「はーい。じゃあ2番と3番が一気飲み~」






案外盛り上がり、何回か続けていると1番と2番がポッキーを両端から食べることになった。



1番は俺で、2番がブサイクの尚子。



あんまり嬉しくなかった。



最後の方で唇が少しくっついたとみんなが笑った。



俺も顔では笑ったけど、心の中では凹んでた。



でも、これがきっかけで少しずつエロモードに突入していった。






まずは、1番の健太と2番の尚子が初エッチの年齢を告白することになった。



健太は16歳の秋。



尚子はやっぱり遅めで20歳だった。



そしてなぜか全員が告白することに・・・。



理恵は高校に入ってすぐで、有紀は中学3年と時だった。






次は2番の尚子と3番の俺で、命令は「初めてオナニーした年齢」だった。



俺は別に恥ずかしくなかったので即答したが、尚子は「したことない!」の一点張り。



でも有紀が「嘘でしょ?普通はするでしょ?」とかツッコミを入れると、尚子は空気を読んだのか、「中学1年の時」と恥ずかしそうに答えた。



俺はあんまり尚子に興味がなかったせいか、「普通はするでしょ?」と言った有紀とかを問い詰めた。



有紀は酔ってたせいかケロッとした様子で、「小学低学年。本格的にやりだしたのが小学6年くらいかな?」と言ったので、俺は一瞬固まってしまった。



理恵も続いて、「初めては中学1年くらいかな?」と、下を向きながら言った。



俺はこの時、勃起したのを覚えている。






そして次のゲーム。



命令は、「3番と4番がディープキス」だった。



当たったのが、理恵と尚子。



2人は笑ってたが、覚悟を決めてキスをして、舌を入れたり出したりした。



それがすごいエロくて、俺達は目を丸くして見つめてた。



尚子は俺達が何も頼んでないのに理恵の大きな胸に手を当てて軽く揉みだした。



この時ばかりはブサイクな尚子を心の中で応援した。



尚子に揉まれて理恵は一瞬ビクッとしてすぐにキスをやめたけど、尚子と見つめ合い、またもやキスをして舌を絡め合わせた。



しかも尚子はさっきより激しく胸を揉んで、理恵から少し吐息が漏れた。






「あんたらいつまでやるん?」と有紀が声をかけて、やっとやめた。






健太も思ったと思うけど、この時は有紀を憎んだ。






「すっごい理恵の乳って柔らかくて気持ちいい。男が乳が好きなん分かるわ」






尚子が言うと一同大爆笑。






次の命令は、「下着姿になる」だった。



そして当たったのが、有紀と尚子。



俺達は嫌がる2人に「脱げ、脱げ」コールをすると、2人同時に渋々とTシャツに手をかけて脱ぎだした。



当然俺は有紀ばっかり見てた。



そして有紀のピンクのブラが見えた時には健太と一緒に歓声をあげた。



尚子も白のブラ姿になって両手で胸とお腹を隠してた。






(お前のは見たくない)






そう思いつつもチラチラと見てしまう。






「早く下も脱ぎや」






理恵が言うと、「マジ恥ずかしい~」と言いながらも有紀がジャージをゆっくり下ろした。



脱ぎ終わったジャージで下半身を隠してるけど、横からはブラとお揃いのピンクのパンツもチラチラと見えた。



尚子も俺の貸した短パンを脱いで下着姿になった。



やっぱり尚子はポチャだけに乳はデカいが腹も出てる。






そして次の命令は「1番と2番が乳を揉み合う」だった。



当たったのが俺と理恵だった。



やっとこの時が来たと思い、胸をドキドキしながら理恵に近づいた。



理恵の乳に手を添えて円を描くように撫でる。



俺と目を合わした理恵が顔を下に向けた。



俺は軽く揉むと小さい声で、「アッ・・・」と声が出た。



理恵も俺の胸に手を当てたけど、すぐに離し、俺のTシャツを脱がした。



抵抗がなかったので俺も理恵の服を脱がした。



かなりの巨乳で結構揉み甲斐もある。



俺は指をブラの中に滑り込ませて直接乳首を触った。






「あっ・・・、いやっ」






そう言いつつも乳首は立っていた。






「はい、終わり~」と有紀の声がかかり、やむを得ずやめた。






でも、ますます命令は過激になっていった。



次は理恵が王様になり、命令はビックリするものだった。






「2番と3番がベッドでオナニー」






男がそんな命令を出すのなら分かるが、理恵の口からそんな言葉が出るとは思わなかった。



2番は健太、3番は尚子で、最初は2人とも愚痴ってたけど、健太が諦めてパンツ一丁になりベッドに移動。



有紀と理恵がハイテンションで、「早くぅ~」「シコれ!」とはしゃぎながら健太に言う。



健太はベッドの上で壁にもたれてパンツの中に手を入れ、ゆっくり動かしだした。



手が動くにつれチンポの先が見え隠れする。






「気持ちいい?」






「エロいで、健太」






理恵と有紀は大はしゃぎ。



結局5分くらいして許してもらい終了した。






次は尚子。



本当に興味はなかったが、尚子が下着姿でベッドに乗るとどうしても見てしまう。



初めは恥ずかしがって胸を手で撫でるだけだったけど、健太が尚子に、「ほら、下も触って」と言うと、ゆっくり手が下半身に・・・。



そしてパンツの上からだけど、クリの辺りを撫で始めた。






「恥ずかしい・・・見ちゃイヤっ・・・」






俺は不覚にも勃起してしまった。



いくらブサイクでも目の前でオナニーされると勃ってしまう。



興奮した健太が「直接触ってみて!」と言うと、尚子は股の方から指を入れ、クリを刺激しだした。






「うっ・・・あっ・・・あっ・・・」






尚子の息が荒くなり、マンコが見える。



理恵と有紀も息を潜めて尚子を見守る。






「も・・・もういいよね?」






尚子が手を止めて恥ずかしそうに言う。



そして尚子が、「さぁ、次・・・次・・・!」と言い、王様ゲームは続いた。






次に王様になったのが尚子だった。



尚子はニヤっとして言った。






「さっきはみんなに見られたから、私以外全員全裸!」






尚子は満足そうだった。



俺は恐る恐る脱ぐと、勃起したチンポが飛び出す。






「でかっ!」






俺のを見た理恵が声を発すると、健太も有紀も俺のを見る。






「お前らも早く脱げよ」と言うと、有紀が背中に手やり、フックを外した。






乳輪の大きさといい色といい、かなりの美乳だった。



理恵もほぼ同時にブラを外し、下も脱ぎ始めた。



初めの2~3分はみんな隠してたけど、慣れてきてみんな隠すのはやめた。






尚子以外は全員全裸で次のゲームが開始された。



次は理恵が王様を引き、命令は・・・。






「1番が好きな所を尚子に舐めてもらう」だった。






(俺が1番やん!)






命令は好きな所なのに、他の連中は声を合わせて、「フェラ!フェラ!フェラ!」の大合唱。






俺が尚子に、「無理しないでいいぞ」と言おうと思った瞬間、尚子はチンポを咥えた。






目を開けてるとフェラしてる尚子が見えてチンポが萎えそうになるので俺は目を閉じた。



顔さえ見なければ尚子のフェラはなかなか良かった。



2~3分されて尚子がやめたので目を開けると、なんと有紀が健太にフェラしてた。



そして横を見ると理恵と目が合い、俺にキスをしてきた。



俺はキスをしながら理恵の乳を揉み、手を下に持っていくと、そこはもうビショビショに濡れていた。



キスをやめ、クリを刺激して指を1本入れると、理恵は「はぁはぁ、あん、あん」と喘ぎ始めた。



するとチンポを尚子が握り、シコシコと触りだした。






「イキそう・・・イクッ・・・。イクっ~ハァハァハァ・・・」






理恵は大きな声を上げてイッてしまった。



その間も尚子は俺のチンポをシゴいていた。






「ヤバイ・・・俺もイキそう」






俺がそう言うと尚子がチンポを再び咥え、俺は尚子の口の中に射精してしまった。



少し後悔。






(なんで尚子やねん!理恵が良かったよ)






健太も有紀にイカされてた。



これで王様ゲームは終了。



その後は言うまでもなく大乱交。



良い1日だった。