27歳の頃のことでした。



当時は独身でやりたい盛りです。



車での営業だったので、昼食後にとあるマンションのテラス側に車を停めて昼寝をしようとしてました。



少し眠って目が覚めると、やりたい盛りの僕は朝勃ちならぬ昼寝勃ちをしてました。



なんとなくズボンに手を入れて弄っていると、何やら視線を感じます。



構わずに触り続けたため、開放してやらないといけないぐらい硬くなってしまいました。



ファスナーを下げ、開放した瞬間、2階のテラスからじっと見つめる奥さんと目が合いました。



知らん顔をして開放したペニスをさらにしごいても、奥さんはじっと見つめているのです。



わざと腰を浮かして見やすくすると、体を乗り出して見ているのです。



そして驚いたことに、その奥さんが『おいでおいで』と手を振るのです。






手招きに誘われるようにマンションの2階へ。



2階のフロアに着くと、ドアが少しだけ開けている部屋がありました。



あの部屋だと確信してドアの前に立つと、中から先ほどの奥さんが上気した表情で僕の手を取り、中へ引き入れたのです。



鍵を締めると僕にその肉感的な体を押し付けてキスをしてきます。



舌を絡めるような濃厚なキスをしながら僕の勃起した股間を弄るのです。



僕は唇を奥さんのうなじから耳元に。



すると奥さんは体の力が抜けて崩れ落ちました。






奥さんは僕のズボンのベルトを慣れた手つきで外し、一気に下着と一緒に脱がしました。



目の前にある勃起したペニスを見た奥さんは、「こんなに硬くて熱いの久しぶりっ」と裏筋を舐め回します。



先走りもいやらしい音をさせながら舐め取ってくれます。



奥まで咥え込み、頭を上下させながらも舌は動き続けます。



今までに経験したことのない快感が頭を突き抜けました。






我慢出来なくなった僕は玄関先で奥さんを押し倒し、豊満な胸を揉みしだきながら下着の上から敏感な部分を撫でました。



奥さんは喘ぎ声を抑えてしがみついてきました。



薄い布は湿り気を帯びていました。






「奥の部屋でもっと感じさせて!」






リビングへ移動して全裸になりました。



全裸になった奥さんの豊かな乳房、ピンと立った乳首。



なんと言っても熟女らしい脂の乗った柔らかい体のラインがたまりません。



奥さんの視線は勃起した僕のペニスに釘付けです。



ソファーで69になってお互いを舐めあいました。



オマンコを舐めると、「いい、気持ちいい、たまらない」と喘ぎながらペニスを深く咥えてくれます。



若い女性にはない、慈しむような舐め方です。



奥さんは自ら上に跨がり、痛いほど屹立したペニスを蜜壷に導き入れてくれました。






「ああぁ、オマンコ気持ちいい。奥まで届いてる。下から突き上げて!」






卑猥な言葉を叫びながら哀願してくる奥さん。



下から突き上げると髪を振り乱しながら身悶えします。






「ああ、そうよ、いっぱい突き上げて!もっと突き上げて!」






突き上げながらクリを指で刺激してあげました。



その途端、奥さんのオマンコが痙攣したようにペニスを締め上げてきました。



と同時に、奥さんは僕の体に倒れ込みました。



イッたようです。



しばらく奥さんは繋がったまま動きません。



軽くキスをしながら背中を優しく擦っていると・・・。






「今度はバックから貫いて!恥ずかしい格好で突いて!」






僕は奥さんを鏡の前でバックではめることにしました。



鏡は寝室にありました。



夫婦の営みをしているダブルベッドがある部屋です。



大きなドレッサーの前に立たせて後ろから胸を揉み、硬く立っている乳首を摘まんだりします。






「目を開けて自分のいやらし姿を見て下さい。初めて会った男に抱かれて悶えてる姿を」






「あぁ・・・はしたない。でももっと感じさせて!もっともっと突き刺して!」






僕は立ちバックではめることにしました。



さっきより激しく突き刺しました。






「あぁ、気持ちいい!硬くて熱いのがわかる!奥まで、そう、もっと奥まで突いて!いいぃ!」






鏡に結合部がよく映るように横を向いたりしました。



奥さんの愛液でヌラヌラしたペニスが出入りしているのが丸見えです。






「イキたい、イキそう!中に来て!お願い、奥に出して!」






腰を激しく尻肉に打ちつけると絶頂期を迎えそうになりました。






「イキますよ、中にいっぱい出しますよ」






「いいわ、いっぱい出して!私も一緒にイキたい!あぁ、もうダメ!イクゥ」






僕のペニスから勢いよく射精しました。



2人はベッドの上に倒れ込みました。



しばらくベッドで休んだあと奥さんは、「シャワーしに行こ」と僕の手をとって連れて行ってくれました。



そして丹念に僕の体を洗いながら話しはじめました。






「私、奈美って言うの。こんなことしたの初めて。はしたない女だと思うよね。でも後悔はしてないわ。主人の浮気がわかったから私もって」






年は僕より7つ上の34歳。



子供はいないらしい。



話しながら奈美さんの指先は僕のペニスに絡まったままです。






石鹸を流し終わると・・・。






「若いから元気ね。また硬くなりそうよ。私みたいなおばさんでもこんなになってくれて嬉しいわ」






「奈美さんは素敵な女性です。だからこんなに元気なんですよ。今までに出会った女性の中で一番です」






「いやらしいところが一番かもね」






そう言って奥さんは、おねだりするような視線を僕のペニスにぶつけました。