みどりちゃんは、ショートカットの可愛い子だった。



小野真弓とマナカナを足したような感じで背は135cmもないくらい。



同学年の子と比べても背が小さかった。






胸はまだ膨らみかけとはいえ、谷間には程遠いがお椀型で形がとにかく綺麗。



乳首も小さくピンク色で、将来は美巨乳間違いなしと思わせるものがあった。



髪は少しウェーブのかかった癖毛で、それが気に入らないといつもぼやいていた。






性格は垢抜けた感じではなく、パッと目立つ存在というわけではないが、そこそこ頭も良く機転の利く子なんで、多くの友達がいた。



しかし、何となく他の子たちと一歩距離を置いているというか、時折見せる大人びた表情が思春期のアンニュイな女子の魅力でもあった。



目も大きくてまつ毛が長くお人形さんのような可愛い顔をしているんだけど、常にしかめっ面というか、キリッとした男前な顔をしていて、会ったばかりの頃は実はちょっと苦手だった。






サッカーで点を決めた子なんかをおんぶでグルグルなんかしてたら、他の子たちも「やってやって」とせがむようになって、みどりちゃんもやって欲しそうにおずおずと近づいてきた。



背は小さいとはいえ、すでに膨らみかけた胸にちょっとたじろいだ。



だが、「君もおいで」と優しく声を掛けると、恥ずかしそうに寄りかかってきた。



あとは、他の子よりちょっと多めにグルグルしてあげたら、もうこれ以上ないってほどの満面の笑みで応えてくれて、それからずっと私から離れようとしない。



私の膝は彼女の特等席となった。






平日は高校帰りに仲間としゃべりながら子供たちにサッカーを教えて、その合間合間に軽いボディタッチ。



土日はお互いが好きなだけ触りあったり擦り合ったりしていた。






みどりちゃんのあそこは少し産毛が生えてるくらいでまったくのパイパンと言っていいほど。



ピッチリと閉じて、長めのスリットはお尻に行くにつれてぷっくりと盛り上がっている。



クリトリスを皮の上からくにゅくにゅと弄られるのが好きなようだった。






日が経つにつれて濡れやすくなっているようで、いつの間にか土日には上着を被せた下で生で擦り合うようになっていた。



皮膚と皮膚が触れ合う瞬間はなんというか、何か変な液体が全身から出てるんじゃないかというくらい“じゅわ~”という感じになって、2人の股間はいつもヌルヌルでびしょびしょだった。






(入れたい!とにかくみどりちゃんの中に入れたい!)






性欲旺盛な高校生の私がそう思うようになっていくのは当然の流れだった。



そしてみどりちゃんも、嫌がっているどころか望んでいるようだった。






その頃には、皆と離れたところで隠れてキスをするようになっていた。



チューブ状の滑り台の中や登り塀の影など、2人になれる時ならどちらともなく口を付けた。



舌を入れるキスも、一度覚えたら向こうから積極的に入れてくるようになったし、いつもちゅうちゅうと吸ってくるような感じでキスをしてくる。



キスをするとみどりちゃんの瞳は熱に浮かされたようにとろんとして、いつもはくすぐったがる胸なんかを触っても感じてくるようになった。






あそこも普段より多く濡れる。



濃い愛液というか、粘性の強い愛液で、『早く入れて』と言わんばかりに私を誘ってくる。



本当に、まるでエロスイッチのようにキスの威力は絶大だった。






そこでとにかく挿入をしたい私は隙があればいつでもキスをするようになっていた。



キスをしてみどりちゃんがふわふわしている間に、少しずつ亀頭の先を入れるようになっていった。



その頃には彼女は大変濡れやすくなっていたが、痛さと怖さがあるのか少し入れるとビクッと身体を強張らせる。



彼女が愛おしくて堪らない私は理性を振り絞って無理をしないようにそこで止めていた。






とは言え、先っちょだけでも彼女の中に包まれている瞬間は最高だった。



擦っては少し入れ、じっとしてからまた擦り、最後は少し入れた状態で果てるようになった。