僕が22歳、元カノが19歳の頃の出来事です。






軽く自己紹介しておきます。



自分:22歳、都内の普通の会社員。



元カノ:19歳、アホ大学生、149センチ、Cカップのロリ系。



新彼(?):年齢は外見的には自分と同じくらい、やや太ったヒップホップ丸出しのガテン系。






ある日突然、「今、気になる人がいる・・・」と彼女に別れを切り出され、別れることになりました。



彼女とは3年前に地元のマック(バイト)で出会い、その可愛さに真底惚れてただけに突然の別れを受け入れられず、何度も「どうして?何かあった?」と聞いたのですが、「特にないけど・・・気になる人ができて続けられそうにない・・・」と彼女はずっと下を向いたまま言いました。



その様子を見て、(3年近く付き合ってきたわけだし、コイツも言い辛いんだろうな)と断腸の思いで別れを受け入れました。






受け入れたといっても、別れたその日から彼女のことが何度も思い返されました。



悶々とした1週間を過ごし、金曜深夜の1時過ぎ頃、気分転換も兼ねてジョギングに出ました。



特に近づくつもりはなかったものの、気付けばいつものコースを走っており、彼女の家の近くにある公園まで来ていました。



その公園は、市の管理下にありましたが手入れが全くされておらず、デカい木やら低木やらがそのまんま放置されていて、まるで自然の森のようで、基本的に外から中の様子はあまり見えません。



なので当時の僕らは、まず人が来ない深夜、そこのベンチでキスやエロい行為を幾度となくしてました。






そんな思い出もあり、休憩がてら公園に足を踏み入れてベンチの方に向かうと、カップルと思われる声が・・・。



普段ならすぐに引き返しているんでしょうが・・・。






(この時間帯に、ここのベンチを使ってる人って、まさか・・・)






そんな思いが頭を巡り、うっそうと茂った低木の隙間から覗き見ました。






悪い予感は見事的中。



そこには元カノと見知らぬ男がいました。



彼女が今までに見たことのない丈のミニスカを穿いていることに驚きました。



男は自分とは全く異なった風貌で、ラグビーでもやってそうなガタイにダボダボのジャージを着ているヒップホップ系でした。






(この男が、彼女の“気になってる人”なのか・・・?)






ややショックを受けつつ見ていると、男は彼女の肩に手を回し、キスをしながら身体を弄り始めました。



1週間前まで自分の彼女だった子が、遊び人風の男とキスをしていて、さらに身体を弄られている・・・という状況に言いようのない嫉妬心を抱きながらも、その場を離れられずにいました。






最初は男の方が強引にしているのかと思いましたが、彼女は抵抗するどころかむしろ弄られるのを全面的に受け入れてる感じで、当然のように男の手は彼女の短いスカートの中に入っていきました。



すると、それに合わせたように彼女は自ら脚を開き始め、まるで『早く触って』とでも言ってるかのように見えました。



さすがに具体的には見えなかったものの、男の手は完全にパンツの中に入ってるようで、彼女は声を出さないように身をよじらせて感じているようでした。



つい数週間前まで、同じ場所で似たような行為をしていただけに余計に嫉妬心を覚え、男にされるがままになってる彼女に何とも言えない感情を抱いていました。






その状態がしばらく続き、彼女がイッたかどうかはわかりませんが、男は手をミニスカから出し、時間を置くこともなく攻守交替とばかりに今度は彼女が男の股間に手を当て始めました・・・。



そんな彼女の行動を見て・・・。






(経った1週間でこれって・・・まさか別れる前から・・・?)






そんな憤りを覚えたものの、もう自分の彼女ではないわけで・・・。



彼女は男の目を見ながら楽しそうな様子でダボダボジャージの上から股間を弄って、しばらくすると男は自ら腰を浮かしてジャージを半脱ぎの状態に・・・。



すると彼女は当然のように男のモノを手で扱き始め、間もなく顔を股間に近づけて咥えました・・・。



彼女はゆっくりと上下にピストンしたり、舌先で舐めたり、たまに男の目を見ながら手コキをしたり・・・。



いつも自分にしてくれていたように男のモノを弄る彼女・・・。



男は気持ち良さそうに彼女が咥えてる姿を見下ろしていました・・・。






(なぜ当たり前のように咥えているんだ・・・)






再び言いようのない感情が湧き起こり、同時に勃ってきてしまってる自分もいました。



その状況がしばらく続いた頃、男は彼女を起こして、自分の足の間に彼女を移動させました・・・。



ベンチに座ってる男の足の間に彼女が座り込んでいるような状態です。






(今、誰か通りかかったらどうするんだ・・・?)






そう思ったのも束の間、彼女は再び男のモノを咥えると、リズミカルに頭を上下に動かしはじめました。






(イクまでしてやるつもりなのか・・・?)






やや絶望感を感じながらも見入ってしまってました・・・。



彼女はもはや周りの目を気にすることなく黙々と男のモノを手と口で上下に扱き続け、気付けば男は彼女の頭を両手で軽く掴んでおり、深く咥えるように誘導しているようでした。



そして徐々に激しく彼女の頭を動かすようになり、彼女もそれに応えるかのように顔を上下させていました。






それから数分後、男の手の動きは急に止まり、最後まで絞り出すかのように何度か彼女の頭を上下に動かしました。



男がイッた後、彼女は口を離すと、いつもしていたように地面に吐き捨ててました。



その一部始終を見て、(慣れてないか・・・)と呆れました。






すると男は再び彼女にキスをしはじめ、胸を揉んだりミニスカの中に手を入れたり・・・。



早くも2回戦が始まりました。



彼女は男に攻められつつも、また男のモノを手に取って扱き始め、お互いが攻め合っているという状況に・・・。



傍から見ているその様子は予想以上に本能剥き出しで、再び勃ってきてしまいました。



そんな状況がしばらく続いて、男が手を休め、再び彼女が本気モードで舐めるという構図に。






(またイカせる気・・・?)






軽い呆れと憤りを感じつつ見ていると、今度は早い段階で彼女は男の足の間に座り込み、丁寧にしゃぶりはじめました。



そして先程と同じように徐々に彼女の上下の動きが激しくなり、男も彼女の頭を掴んで上下に揺らし、また彼女の口の中でイッていました。



わずか30分くらいの間に野外で2回もフェラ抜きさせる男にも呆れましたが、一番私を失望させたのは、成すがままにされている彼女でした・・・。






(そんなに楽しそうに咥えなくてもいいだろう・・・)と。






悶々とした気持ちのまま家路に就きました。






(よりによってなんであんな男なんだよ・・・)






軽い憤りを感じつつも、先程の映像が浮かんできて、それをオカズに抜いてしまってるダメな自分がいました・・・。