中二の秋くらい、同級生とAV観たり色々した話。



学校の文化祭の企画で、土曜の昼過ぎに級長(女子)の家に、副級長の女子と行った。



学校でやってもよかったんだけど、級長の親が法事か何かで土日いなかったから級長の家でやることになった。



校門で待ち合わせている時から、初めて同級生女子の家に入るのがすごくドキドキしてた。



お邪魔して部屋の中に入ると、何というか、普段制服来て真面目そうにしてる級長のイメージとは違った、可愛い感じの部屋だった。



ぬいぐるみとかあったし、部屋にテレビデオなんかもあった。



級長と副級長は仲良く話してるけど、自分は緊張で喉がカラカラになってた。






出してもらったジュースを飲みながら、マジックで模造紙にどんどん文字を書いていく。



自分と級長が文字担当で、絵がうまい副級長が空いたとこに絵を描いてく。



あっという間に2~3時間経ってて、模造紙数枚が完成。



腕とか肩とかが痛くなってて、大きく伸びをしながら「やっと終わったー」って言ってた。






そんな雰囲気の中、副級長がカバンからビデオテープを取り出した。






副級長「あのさ。うちのアニキの部屋にエッチなビデオあったんだけど、観ない?」






最初その言葉の意味がわからず固まって、少ししてから「はぁ?!」って声出した。



そういう存在は知ってたけど、子供が見ちゃいけないだろって思ってたから、興味よりも否定の気持ちが強かった。



というか、(副級長って女子のくせに変態じゃねーの?)とか当時の自分は思ってて、級長も自分と同じだろうと思って彼女を見ると顔を真っ赤にして俯いてた。



無知な中学生だった自分は、女子にも性欲があったり、性に対しての好奇心が男子同様にあることを知らなかった。



だから、級長が無言でテレビデオの電源つけて、ビデオを入れるのが信じられなかった。



こんなことしていいのかって気持ちと、エッチなビデオという当時の自分にはまるで無縁だったものへの好奇心と。






結局、雰囲気に流されるままに、なぜだか三人横にならんで体育座りしながら、そのビデオを観始めた。



今からすれば、何度もダビングを重ねたのだろう、ノイズもあるし所々映像が歪んだりもしてた。



内容はただセックスしてるだけだった。



モザイクのない、いわゆる無修正ものだった。



初めて見た女性器に釘付けになる。



聞いたこともない淫らな喘ぎ声に、頭がくらくらする。



自分のよりはるかにデカいちんちんにびっくりする。



そしてそれがその女性に入っちゃうのにもびっくり。



なにもかもが新鮮すぎて、淫らで、おかしくなりそうなくらいに興奮してた。



そしてそれは自分だけじゃなくて、級長、副級長も同じだった。






男が女を突き上げて、ピストンして。



しかしそのビデオはセックスの途中で切れてしまった。



緊張と興奮で、無言の部屋は何とも言えない雰囲気になってた。



副級長が、自分の下腹を見て言った。






副級長「もしかして、おちんちん、おっきくなってる?」






同級生の女子から出た、『おちんちん』という単語にぞくっとした。



普段男子がエロい話してたら怒る女子の口からそんな言葉が出るのが信じられなくて、だからすごく興奮した。






「うん」って言うと、「見せて」って。






「さっきのより小さいよ」って言っても、「それでもいいから」って。






どうしよう。



見せたいって気持ちと、そんな変態なことできるわけないって気持ちがぐちゃぐちゃして。



なんとなく副級長から視線をそらせて級長を見たら、熱でもあるんじゃないかってくらい顔を真っ赤にしながら、かすれた声で言うんだ。






副級長「私も、見て、みたい」






勢いよく立ち上がって、一気にズボン下ろして、パンツも下げて、同級生女子二人に勃起を見せつけた。



息がかかるくらい近くで見てくる女子二人。



見られてるってのがすごい興奮する。



おかしくなりそうなくらい。






級長「ぴくんぴくん震えてない?」






副級長「結構毛生えてる・・・」






色々言われながら、提案した。






僕「自分だけじゃなくて、級長、副級長のも見たい」






びっくりして首をぶんぶん横に振る級長。






副級長「見せてくれたから私も見せた方がいいかな・・・?」






ってズボンに手をかけて、手が止まる。






副級長「やっぱ恥ずかしい・・・」






困ったように笑うその顔にドキっとする。






「見たい?」と聞いてくるので「うん」と大きく頷くと、目を瞑って一気にズボンと下着も脱いだ。



だけど正面からだと、毛が生えてるのと、割れ目が微かにしか見えない。






「さっきのビデオみたいに」って言ったら、無言で腰を下ろして、顔を背けて「めちゃめちゃ恥ずかしいね」って言いつつ、足を開いて見せてくれた。






見てるだけでぞくぞくした。



さっきのビデオのよりも、こんな近くで、副級長のそこを見てる。



息が荒くなって止められない。



恥ずかしくなったのか、副級長は手でそこを隠すと、いわゆる女の子座りして、級長を見た。






副級長「ね、級長も、さ。見せたら?」






雰囲気に呑まれたのか、おずおずとズボンを脱ぐ級長。



副級長よりも毛が少なくて、だけど、すごい濡れてた。



太ももに伝うくらい。






なぜか下だけすっぽんぽんになった自分らは、その雰囲気に流されるように性器を触りあった。



くちゃくちゃ音がする級長のあそこ。



毛の感触がなんか気持ちいい副級長のあそこ。



興奮しすぎて、副級長にちょっと触られただけで、射精した自分のそれ。



あんな気持ちいい射精ってなかったかも。



気持ちよすぎて頭真っ白になってへたり込んで、気が付いたら副級長の顔から服まで白く汚してた。



それを合図(?)に、副級長が服脱いで、三人とも全裸になって、おっぱい触ったり、あそこ触ったり、キスしたり。






だけど、そんなエロい空間は、突然鳴ったチャイムで破られた。



チャイムの音で我に返ったように服を着だす。



級長は服を着て玄関に行き、副級長は「これどうしよう・・・?」って、自分の精液で汚れた服を見てた。



結局、副級長は級長から服を借りて、どうにかなったようだ。






その後しばらくは、顔合わせるとついあの時を思いだして顔が赤くなったり、毎日思い出しては自慰するようになったりしたけど。



もしあの時チャイムが鳴らなかったら、きっとあのままセックスまでしちゃったんだろうなって思う。