去年の夏、引越しようと思って某大手引越しセンターに見積り頼んだら、若い女性社員が来た。



ムチムチしたボディーで、お尻やおっぱいも大きく、(ひょっとしたら枕かも)と期待を抱きつつ、部屋の中を案内する。






一通り見終わった後、彼女が出した見積はまあ妥当な金額。



それでも一応は、「高いなあ。これじゃ無理」と言ってみる。



案の定、彼女は「もっと値引きできます~」って言って、さらに金額を下げてきた。



しかも金額を提示するときに若干前屈みになって、胸の谷間も見せてきた。






(これは間違いなく枕!!)






そう思った俺は、顔がニヤけるのを我慢して、真剣な顔でさらに渋る素振りをしてみる。






「これ以上は下げられないんですよ~」とおねだりするように言う彼女。






全開の谷間に俺も超勃起状態w



ズボンの上からでも明らかに分かるくらいw






彼女はその膨らみに一瞬視線を落とし、ニヤけるような顔をしながら、「おっぱい、触ってもらってもいいんですよ」と上目遣いに言ってきた。



俺は内心(ラッキー!)と思ったが、触るくらいではイカンと思い直し、「それくらいじゃダメだな」と言ってみる。






「じゃあ、手でします?それとも口?」






彼女がさらに畳み掛けてくる。



俺は理性が吹っ飛びそうだったが、今一度我慢をし、「やらせてくれないの?」と聞いてみた。






「それは、ちょっと~」と、さすがに躊躇する彼女。






俺はここで諦めてはイカンと思い、冷静を装って、「ダメならいいよ。もう帰って」とあえて冷たく突き放す。






「ちょっと待ってください」と考える素振りをする彼女。






(後もう一息だ)






俺は彼女の返事を待つ。






「分かりました。普段は口までなんですが、今日は特別です」






決心したように言う彼女。



なんでもその月は営業成績が悪いらしく、どうしても契約が欲しかったらしい。






その場で、二人して風呂場に直行。



シャワーを浴びながらおっぱい揉んだり、俺のを擦ってもらったりといちゃいちゃしながら楽しく話した。



気さくな感じだけど、苦労もしてるみたいで、ホントいい子だった。



彼女を後ろ向きにさせ手マンで攻めあげる。



喘ぐ彼女。



エッチ自体がご無沙汰だったらしい。



激しく感じてるようだった。






いざ挿入という段になって、息子を宛てがったところで、彼女が一言。






「ちょっと待って」






(ここまで来てなんだよ?)と思いつつ「何?」と聞き返す。






「条件があるの」と彼女は言う。






「会社はもちろんのこと、他の人にもこのことは絶対内緒にしといて欲しい」というもの。






営業員が枕やってるなんて噂が立ったら会社に迷惑が掛かるから、まあ当然だ。






「分かったよ」と言う俺。






「じゃあ、いくよ」と言ったところで彼女が、「あと一つ」と言う。






焦らすのもいい加減にして欲しい。






二つ目の条件は、「契約金額を最初の見積金額にして欲しい」というものだった。



最初の見積金額は二回目のものより2割ほど高かったんだが、ここまで来たらもうどうでもいい。



俺は「それもおーけー」と二つ返事で了承し、ようやくの思いで挿入した。



後で聞いた話では、契約金額によってインセンティブが違うので、金額は高い方が彼女にとっても嬉しいらしい。



まんまとやられた感じがしないでもないw






焦らされたせいもあって30秒ももたずに発射。



彼女も、“え?もう?”みたいな顔して、物足りなげな表情。



俺はすかさず、「本番はベッドでね」と半ば強引にお願いする。



彼女の方はあっさりOK。



やはり久々のエッチで物足りなかったのと、契約金額を高くしたのが効いたらしい。






ベッドでは、前から後ろからとさんざんに突きまくって彼女は昇天。



体をピクピクさせながら、「気持ちよかった~」の一言。



それにまた萌えてもう一発と思ったが、俺も疲れたので、そのまま彼女と添い寝した。






一時間後、契約書も書き終わり、いざお別れというところで最後に彼女が一言。






「どうもありがとうございました」






契約したことに対してありがとうと言ったんだろーが、俺のエッチがよかったので、それに対してお礼を言ったのだと勝手に思ってるw