私:女、20歳、153センチ、43キロ、Dカップ。



しょこたんに似ているらしい。






1年前に彼氏に振られてから自暴自棄になって出会い系で男漁りをしてたんだけど、出会い系する男なんてまともな人ってほとんどいないんだよね。



中でもビックリしたのが、半年くらい前に出会ったKさん。



私はメールとかLINEとか苦手だから、さっさと会う約束をするんだよね。



Kさんとも何回かやりとりした後、次の週末に会う約束をしたんだ。



Kさんのプロフィールには『35歳の独身です』って書いてあった。



その時はすでに色んな人と出会い系で会ってたから、若い人より少しおじさんの方がお金を持ってて美味しいご飯を食べさせてくれるって知ってた。



しかも指定の場所まで車で迎えに来てくれるってことで、(今回は楽ちんでいいや♪)なんて考えていた。






「こんにちはー」






Kさんと初対面・・・。



運転席には明らかに70歳くらいのお爺ちゃんが座ってた。



家バレは絶対にイヤだから、最寄り駅から2駅離れた駅前で待ち合わせしてた。



Kさんからは、『黒の◯◯って車に乗ってるから、見かけたら声をかけて』って言われてて、私が駅に着いたらすぐにそれらしき車を発見。



助手席側から窓をコンコンってして、Kさんがドアを開けてくれたんだけど、めちゃくちゃビックリした。



だって35歳のおじ様って聞いてたからさ。






私「あの・・・Kさんですよね?」






K「そうだよー。今日はよろしくね!私ちゃん、可愛いねー」






私「え・・・っと・・・はい、よろしくですー」






なんとなく年齢のことに突っ込めなかった・・・。



めっちゃ帰りたかったけど、とりあえず車に乗った。



うん、乗ってしまった。






K「いやー、こんなに可愛い子と会えるなんて嬉しいなー!すぐにホテルでいいよね?」






私「え・・・あー・・・」






K「あ、もしかして緊張してる?」






私「別に・・・」






(私は今日、こんなお爺ちゃんに抱かれるのか・・・)






考えたら恐怖しかなかった。



強面のお兄さんと会った時より100倍怖かった。



でも色々考えてるうちにホテルに着いてた。



私は決心した。






部屋に入って、とりあえず並んでソファーに座った。



なんか色々聞かれたけど覚えてないや、それどころじゃなったもん。



Kさんは終止、あたしの太ももをナデナデしながら話してた。



シワシワでガリガリでカサカサな手が印象的だった。






Kさんがキスしようとしてきたので、避けた。






で、「シャワー浴びるね」って言ったんだけど、なんとKさんは、「そのままがいいから、ここに、こっち向いて座って」って、自分の膝の上に誘導してきた。






(マジかよ・・・)って思うよね。



(私はともかく、お前は身体を洗えよ)って思うよね。






でもKさんはお構いなしに私を膝の上に向かい合わせで座らせて、おっぱいをサワサワしてきた。



私って敏感で、普段はブラの上から触られても感じるんだけど、その時はただ唖然として感じられなかった。






(とにかくキスだけは避けなくては)ってことで頭がいっぱいいっぱいだった。






そうこうしてるうちに上半身裸にさせられて、乳首をクニクニされてると、さすがに感じてしまった。



するとベッドに誘導されて、パンツも脱がされて・・・。



全裸の状態でベッドに横になって、何をするかと思ったら、Kさんは私の足の指先から丹念に舐め始めた。



足の指→脛→ふくらはぎ→太もも→マンコ→お腹→へその中→胸→肩っていう風に隅々まで舐め回された。



長かったし、気持ち悪かったし、臭かった。






(やっぱお爺ちゃんって口臭いんだな)って思った。






全身を舐め終えたところで、ようやくお爺ちゃんが服を脱いだ。



お爺チンチンと初対面。



かりんとうみたいなチンチンだった。



そしてフニャフニャだった。






「フェラして」って言うから、恐る恐る顔を近付けてみたら、無臭だった。






(お爺ちゃんって、ちんこは臭くないんだ)って思った。






意を決してチンチンを舐めてみた。



意外といけると思った。



だから頑張ってフェラしてあげた。



でも、いつまで経ってもフニャフニャのままだった。



でもKさんは、「あぁ~、んん、きもちい・・・」って喘いでた。






(お爺ちゃんってチンチン勃たないの?勃たなくても気持ちいいの?)






そしてついに、「入れていい?」って言われた。






(そんなフニャちん、入らねーだろ)






って思ったけど、Kさんは意気揚々と枕元にあるコンドームの袋を破いた。






(そんなフニャフニャでゴム装着できるのか?)






そう思って見てたけど、やっぱ出来ないのね。



最終的には出来たけど、めっちゃ時間かかってたし、最中に取れないか心配な見た目だった。



それで正常位の体勢にさせられて・・・。






「入れるよ・・・」






フニャフニャのチンチンをマンコにあてがってきた。



そんなの入るわけないよね?



実際、入ってなかった。






でもKさんは、「入った?私ちゃんの中、温かいよ。あぁ・・・」とか言いながら腰を振ってた。






めっちゃゆっくりだった。



なんかわからないけど、「私も気持ちいいよ!」って感じてるふりをしてあげた。



今までも幾度となく演技はしてるけど、100%の演技はこの時が初めてだった!



でも、頑張って腰を振ってるKさん見てると、「入ってない」なんて言い出せなかった。



適当に「アンアン」言ってるうちにKさんはフィニッシュした。



本当にしたかどうかはわからないけど・・・。






まぁこれだけでもだいぶ驚愕なんだけど、Kさんにはその後さらに驚かされた。



一応セックスも終わって、私はすぐさまシャワーを浴びに行った。



全身Kさんの唾液まみれだからね。



私がシャワーを浴び終えたら、次にKさんがシャワー浴びに行った。



その間、服を着たりスマホを弄ったりして待ってたんだけど、しばらくしたらガコン!って音が洗面所から聞こえて、ビックリして洗面所の扉を開けたらKさんが倒れてた。



最悪だって思う反面、Kさんのことも心配だったので、「救急車呼んだ方がいい?」って聞いたら、「すぐ治るから大丈夫だよ」って言われた。



もうマジで青ざめた。






「え?え?大丈夫?」って手を貸そうとしたら、「大丈夫だから・・・驚かせてごめんね」って立ち上がろうとして、また倒れた。






しかもその時、洗面台に思いっきり頭をぶつけてた。



とりあえず肩を貸してベッドまで連れて行って寝かせてあげた。



Kさんはずっと、「ごめんね、せっかく楽しくしてたのに・・・」って気遣ってくれてたけど、別に最初っから楽しくはなかったからそこは問題なかった。



ベッドに横になるKさんは本当にただのお爺ちゃんだった。






しばらくすると本当に元気になって、普通に車で元の駅まで送り届けてくれた。



別れ際に、「また会おうね!」って言われたけど、次こそ★なれても困るので絶対会わないって思った。



結局、実年齢は聞けなかった。






Kさんの話はこれで終わりです。



他にも色々と出会い系で会った人との面白い話はあるけど、たぶんKさんのインパクトを上回ることはないと思う。






Kさん、まだ生きてるだろうか・・・。