1ヶ月前に別れた彼女から突然メールが来た。






「おひさー。元気?今度SMの女王様のバイトするんだけど、縛るのとか練習させてくれない?」






(舞が風俗でバイトするなんて・・・)






ショックだったけど、痛いことはしない約束で承諾。






後日、ホテルに行った。



まず2人でシャワー浴びて軽くイチャついた。



以前なら流れでベッドに行って愛し合ったけど、今はそういう関係ではないので残念。






「じゃあ、縛るから座って。あ、あと恥ずかしいからコレ付けといて」






ベッドの上に座った俺に舞がアイマスクを手渡した。



相手に目隠しプレイすることはあっても、されることは初なんで、ちょっと戸惑ったけど一応付けた。






「じゃあ、手を後ろに回して」






手を後ろに回した。



縄で縛られるの初めてだけど、素材がそんなに硬くなかったから思ってたほど痛くなかった。



でも結構きつく縛られたので手の自由は完全になくなった。






「次は足ね」






くるぶしのところを重ねるように縛られた。






「あれ?ちょっと感じてる?おっきくなってるよ?」






「Sの俺が感じるわけないだろ!これがデフォルトだから」






正直、ちょっと感じてた。



手足の自由が利かないのと、何も見えないことが、こんなに興奮するなんて思ってもなかった。






「もうちょっと足縛るね。横になってー」






足を曲げさせられて、すねと太ももの部分を縛られた。



で、ベッドの上に転がって・・・。






「ふーん。肛門もおちんちんも丸見えだねー」






「そういう言葉責めとか、好きじゃない」






「でも、やっぱり少し立ってるよね」






「それは、このあとお前とやること考えてるからだよ。早く解いていいことしようよ」






「あ、やっぱりそういうこと考えてるんだ」






「そりゃ、お前みたいなイイ女とホテルに来たら考えるよ。ね、いいじゃいいじゃん」






確かに舞はイイ女だと思う。



170cm近くあり、スレンダーで整った顔をしている。






「だめ!てか、今の状況分かってんの?」






「え?」






「あんたさぁ、私と付き合ってるときに二股してたでしょ。マジありえないんだけど」






「何言ってんだよ。そんなことないって。お前、誤解してるよ」






実際、二股はしてなかった。



舞と別れてすぐに他の女ができたので、それを誤解したんだと思う。






「今日はその復讐。覚悟しときな。私が女王様のバイトなんてやるわけないじゃん」






今、俺は相当やばい状況にいるのではないだろうか?



二股されたと思ってる女の前で縛られて身動きができず、視覚も奪われている。



生きて帰れるんだろうか、と心配になった。






「とりあえず、女の気持ち分かっとく?」






肛門に何かが触れた。






「おい、何してんだよ。誤解すんな。とりあえず話し合おう」






「いつもそう言って誤魔化してきたじゃん。もういい」






舞はそう言いながら、お構いなしに肛門に何かを押し付けてくる。



肛門を女に犯されるのは俺のプライドが許さない。



アナルに力を入れて応戦した。






「力抜きなよ。何時間もそうやって我慢できると思ってるの?」






俺も意地になって、ずっとアナルに力を入れて応戦。



諦めたのか、舞の攻撃が止んだ。






(助かったのか?)






しかし俺は甘かった。



今度は、ひんやりとしたものが肛門を責める。



この感触はよく知ってる。



ローションだ。






「はーい。力を抜いてくださーい。行きますよー」






嬉しそうな声。



こいつ、喜んでやがる。



・・・終わった。



この防衛戦に勝ち目はないと悟り、下手に抵抗して切れたり出血を伴うのもバカらしいので、肛門の力を緩め、俺は無血開城を選んだ。



かなり入ってきた。



気持ち悪い。






「舞・・・気持ち悪いよ。こんなことやめて」






「いっつも入れてばっかりだから、ちょっとは入れられる方の気持ちもわかれば」






「ごめん。悪かったから、もうやめて」






「認めたな!やっぱりそうだったんだ。マジ許せねー」






あぁ、下手に妥協したのが裏目に出た。






「てか、気持ち悪いとか言って感じてんじゃん。ちんこ上向いてるし」






確かに俺のちんこは元気になってきた。






「もうちょっと女の気持ち分かろうか」






肛門に入ってるものが前後に動かされてた。






「ほら、あんたの好きなピストン運動だよー。あれー、さっきよりか大きくなってるねー」






「ん。気持ち悪いって。やめよう。舞のこと気持ちよくしてあげるから縄解いて」






「はいはい。そんな手には乗らないよー。スイッチオン!」






肛門の中をウネウネとかき回される感触。



どうやらバイブが俺のケツに刺さってるらしい。






「お願いです。なんでもします。もうこんなことやめてください。舞さま~」






「惨めな気持ちでしょー。私はもっと惨めな気持ちだったんだから!もっと反省しろ」






バイブで肛門をほじられ続け、そのうち俺のちんこがビンビンになってきた。



内臓的に気持ちは悪いんだが、性的に気持ちいい。



よく分からん表現でスマン。






「ねぇねぇ、ビンビンだよ?あんたってが変態?こんなんが気持ちいいんだ?いやらし~」






「うるせぇ。気持ちよくねぇよ。てか手コキでいいから抜いてくんない?それくらい頼むよ」






「えー、どうしようかなぁ。それくらいしてあげよっかなぁ~」






「お願いします。舞さま~」






「そうね。でも、バイブは入れたまんまね」






舞の手が俺のちんこを握ってくれた。



そして上下にゆっくりと動かす。



ケツにはバイブが刺さったまま。



しかも緊縛&目隠し。



恥ずかしい話だけど、こんな変態プレイに興奮してしまった。






「どう?イキそう?イキそうだね?」






「うん。いいよ。すごい。このまま出させて」






「だめ!」






「え?」






「さっきも言ったけど、今日はあんたに復讐。気持ちいいことしてやるわけないじゃん」






そう言って舞は俺のちんこから手を離した。



今までにない快感を経験してるのに、最後までイケない。



なんとも気分が悪い。



てか発狂しそうだった。






「頼むからイカせてくれ」と何度も言ったが、舞は無視を続けて、返答がない。






近くにいないのかと思い、身を捩ってバイブをケツから抜こうとした。






「ばーか、ちゃんと見てるんだよ。何バイブ抜こうとしてんだよ。ちゃんと咥えとけ」






そう言われて、さっきよりも深くバイブを突き刺された。



そして、少しちんこが萎えてきたところで舞の手コキ。



イク寸前にやめられ理性が飛びそうだった。



また萎えてきたとこで手コキが始まった。






「さっきから無口だけどどうしたのー?子供は元気なのにパパは元気ないねー?イキそう?」






「別に。イクわけないじゃん。てか、お前の手コキ下手くそなんだよ。分かってた?」






ここで舞の負けず嫌いを利用して最後までイク作戦に出た。



思った通り、舞の手コキが激しくなる。



よし、これはイケるぞ!



もうそろそろでイけそうだ。






「はぁ。オマエまじセンスないわ。全然気持ちよくない」






ますます舞の手コキ速度が早くなる。



よし、イケる。



これだけ我慢したんだ。



ついに!



いーー、イクーー。



ああああぁぁぁああ、あれ?



なんで、やめちゃうの?






「あんたの考えは分かってる。パパは嘘つきでも、この子は正直でちゅねー」






そう言うと、舞は俺のちんこをビシっと叩いた。



もうだめかも。



俺、このまま発狂すんのか?






「目隠しは外してあげる」






そう言って舞は俺の目隠しを外した。



眩しい。



明るさに慣れるまで少しかかった。



舞はベッドから下りて、向こうへ行ってしまった。



俺の脱ぎ捨てたズボンを漁り、携帯を取り出した。






「あんたの女にこの情けない姿を見せてやるよ」






確かに今の俺の姿は情けない。



ケツにはウネウネと動くバイブが刺さり、縄で縛られ身動きできないのにチンコだけはギンギンだった。



舞は俺の携帯で写真を撮ろうとしてるが、いつも暗証番号でロックしているので安心だ。






「おい、番号教えろよ」






「さぁ。俺も忘れた。1万通り試せば絶対に揃うよ」






舞は携帯の暗証番号に熱心に取り組み始めた。



しかし、そんな簡単に番号が見つかるはずもなく、方法を変えてきた。






「ねぇ、番号教えてよ~」






舞はひたすら甘い声を出して俺のチンコをしごき始めた。






「忘れたって。無理無理」






「イカせてあげるからさぁ。教えて」






そう言って右手でチンコをしごきつつ、左手でタマを転がし始めた。






「だめだめ。携帯で写真なんか撮るな。もうイカなくていいから早く縄を解けよ」






俺がイキそうになると舞はまた手の動きを止めた。



さすがは昔の女だ。



俺がイキそうになるのを確実に見抜いてくる。






「イカせてくれたら番号を教えるよ。とりあえずイカせて。もう我慢するの無理。いじわるしないで」






舞はにっこり笑いながら首を横に振った。






「番号を教えたらイカせてあげる。てか、あんたもう我慢できないんでしょ?」






舞は少し長めの舌を出して、俺の裏筋をチロチロ舐めだした。



ヤバイ、ヤバイ。



コレは相当に気持ちいい。



フェラを特訓させただけあってやっぱり気持ちいいし、俺のツボを完全に把握している責め方をしてくる。



俺のチンコが爆発しそうなくらいに硬くなったところで舞の舌が動きを止めた。



そして、暗証番号を教える、教えないの問答が始まる。






まじでイカせてくれるなら教えてもいいんじゃないかと脳裏をよぎった。






しかし、そしたら変態的な格好をしたまま精子を撒き散らしてる彼氏の姿を彼女は見ることになる。



やっぱり無理だ。






<続く>