一流ホテルの寿司屋のカウンターで寿司を摘みながら二人で楽しくお酒を飲むと、夫とでは決して味あえないであろうセレブな奥様に成った様な高揚した気分を、久しぶりに佐藤が母に味あわせてくれるのでした。



浅はかで単純で淫乱な母は、先ほどの夫との幸せな一時の事など綺麗に忘れて、一刻も早く佐藤のたくましい男根で貫かれたいと思うのでした。



「ああん・・旦那様ー・・今夜は思いっきりあたしにお仕置きしてくださいねー・・・あたしがいくら泣いて『やめて!』って叫んでも決してやめないでねーーおねがいよー・・・今夜は・・・旦那様の気の済むまであたしをいじめてねーー・・・そして・・・そして・・・さいごはご褒美に・・ね?・・・ご褒美に旦那様の太いオチンボであたしのオマンチョを楽しんでね・・・」






佐藤の腕にしな垂れ掛かった母の瞳は、すでに淫乱の炎が赤く灯っております。






勘繰ってみれば、無理に夫を東京駅に送って来たのも、場末の食堂でラーメンを一口しか食べなかったのも、全てその後で佐藤と逢瀬をするためにあらかじめ佐藤と打ち合わせが出来ていたのでしょうか?



佐藤はいつかの様に一晩中母の体を好き勝手に凌辱しても、次の日の新幹線と特急を使えば前の晩に出発した父達より一足先に富山の現場に行けるのですから。






ホテルの部屋に入ると二人は、今までの溝を埋めるかのようにそれこそ貪る様に破廉恥で淫乱な『SMプレイ』を繰り広げるのでした。



素っ裸で後ろ手に縛られた母はさっきまでの『引き回しプレイ』で付けられた犬の首輪をしたままベッドに転がされているのです。



両足を一杯に広げるように佐藤に開かされ『まんぐり返し』のポーズを取らされています。



母の股間はすでに微塵の陰りも無く白く綺麗に剃毛されておりました。



赤く充血していやらしく口を開いた女唇が母の目にも丸見えです。






「ああーだんなさまーお願いです・・早く、はやく奴隷妻のいやらしいオマンチョをいたぶってくださーい」






途端に佐藤の口が、舌が激しく母の女唇を責めるのでした。



二人はこの夜、飽くことを知らずにお互いの体を求め合うのでした。



淫乱な母は愛する夫を送り出したその日、ついに家に帰ることは無かったのでした。






二人が浅い眠りから目覚めたのは次の日のお昼近くでした。



いつもの様に小遣いを貰った母は、これもいつものように新宿へ出て買い物をするのでした。



いつもと違ったのは、真っ先に夫の下着を買ったことで「これからはお父さんにもおしゃれしてもらわなくっちゃ」と白いブリーフを買ったのでした。



この下着を始め色々とこまごまとした物を出稼ぎに行った夫に今年はその都度送ってあげようと思う母でした。






「まるで戦地に行った夫に『慰問袋』を送るみたいだわ・・・」






そんな母は佐藤から教わった『春唄』の中に戦地にいる夫に慰問袋を送る妻の歌があったのを思い出すのでした。






「♪出来る事なら送りたいー私の大事なものをー慰問袋で送りたいーー『まんちょの缶詰』おくりたいーー♪・・・うふふふ・・ああっ・・本当に送れる物ならあたしの『オマンチョの缶詰』を送ってお父さんに楽しんでもらいたいわー」と思う母でした。






家に帰ってから寝室に上がると、今日、新宿で買って来たフォトスタンドに夫の写真と母と二人で写っている写真を二枚飾りました。






「あなた・・・よく見ていてね」






母の中で何かが弾けたようだったと言うことでした。






その夜十一時近くに、子供達が寝静まったのを確かめて母は入浴を済ませました。



脱衣室で母は久しぶりに飛び切り淫乱な下着を着けてみるのでした。



白いレースのパンティーは股の部分以外ほとんどが、レースで縁取られたゴム紐で出来ていて最小限にデルタから股の下に続く小さい三角形の部分もシースルーで透けております。



何よりも普通の下着ならどんなに小さく卑猥なパンティーでも股の部分は布地が二重になっているものですが、このパンティーにはそれすら無く薄く透けた布地一枚のため剃毛された女唇が丸見えなのでした。



このパンティーは女が普段に穿く為の物ではなく、男に見せて挑発させ、脱がさせる為に穿くものなのでしょう。






臍までしかない御揃いの白いレースのベビードールは胸のブラジャーの肩紐と乳房の周りを三角形に囲むレースの紐は有るものの、肝心の乳房を包むパットの部分が無いため豊満は母の乳房がポロリと出ております。






「なんてイヤラシイんでしょ・・・ふふふ・・あなた見ててね・・・」






母はそのままの格好で電気を消した台所を通り、階段を上って寝室に入りました。



寝室の中はこれも今日買って来たピンクの笠が付いた枕スタンドで部屋全体がピンク色に染まり、淫靡な雰囲気を醸し出しておりました。






「あっあの人の匂いだわ・・」






かすかにタバコのにおいが鼻を付きます。



母はいそいそと布団にもぐりこむのでした。






「おまたせ・・・」






すでに素っ裸になり、うつ伏せでタバコを燻らせていた佐藤がタバコをもみ消すと母に覆いかぶさってきます。



二人はお互いの舌を吸いあい、唾液を味わい力一杯抱き締め合うのです。






「あん、ああーいいわー」






佐藤の唇が母の豊満な乳房を舐め上げ太い指ですでに濡れ濡れで勃起したクリトリスをさすると母は堪らず仰け反るのでした。



こうして二晩続けてのセックスが始まったのでした。






佐藤は今日の朝一の新幹線で富山へ向かう予定でした。



そうすれば前の日に夜行で出かけた父や他の社員達に追いつける筈だったのです。



しかし、予定を変更してまで佐藤がこの家に泊まったのは淫乱な『マゾ』の快楽に久しぶりに目覚めてしまった母が飽きることを知らずに、更なる激しい『サド』の責めを求め続けたからでした。



母はまるで何日も砂漠で迷った旅人が偶然にオアシスに巡り合えてその水を飲み喉の渇きを貪欲に癒し続けるように、佐藤の責めを尽きる事無く求めたのでした。



その挙句に一晩だけでは満足出来なかった母が、富山に行こうとした佐藤を無理に引き止め自宅に招きいれたのでした。






淫乱で浅はかで自分勝手な母は、あれほど泣いて夫にすがりながら硬く約束した『浮気は月に一度だけ』と言う夫との約束を、夫を見送った二日目には早くも自分から破ってしまうのでした。



そうして、二晩母の体を堪能した佐藤は、次の日の昼過ぎに新幹線と特急を乗り継いで、父より一日遅れで富山の現場に着くのでした。






私が母の浮気に気付いていた理由の一つに、この佐藤のタバコがあります。



父は二年連続で出稼ぎに行きましたが、次の年からは友達の紹介で『T自動車』に就職し、工員としてサラリーマン生活を送ることになるのです。



もともとお酒好きの父は外で飲む機会も多く、その際の車の処置に困っていたので思い切ってこの機会に母に運転免許を取らせたのでした。



そのため母は36歳で車の運転免許を取ったのでした。



今でこそ、男も女も運転免許を持っているのは当たり前の世の中ですが、当時は男の人でも免許を持っていない人も多く、母の年代の女性で車の運転が出来るのは稀でした。






そしてそのずーと後の話なのですが、私は高校を出ると地元の信用組合に勤めました。



そして一年経った時に初めて自分で車を買ったのでした。



家から職場まで歩いても十分程でしたが、車通勤して駐車場に鍵を付けっぱなしにして置いておいたのです。



(当時このあたりの田舎は家に鍵を付けないくらいですので車の鍵も付けっぱなしが当たり前でした。)






そんな時、時折母は自転車で駐車場にやって来ては、私の車を勝手に乗り出して近所の奥さん連中と買い物に行ったり物見遊山に行ったりしておりました。



そのほとんどが、私の知らない間に使って返してあったため、私が追求しないのをいい事に自分勝手な母は、だんまりを決め込んでいたのです。






しかしそんな中で私にも母が黙って乗り出したのが解る日が、月に一度位の頻度であったのです。



それが車の灰皿に残されたタバコの吸殻なのでした。



私はタバコを吸いません。



その為、誰かが車の中でタバコを吸ったら直ぐに分かるのでした。



そのうえ浅はかな母は、証拠となるタバコの吸殻を片付ける事など思いもよらなかったのでしょうか?



そのまま灰皿に放置してありました。



母の友達の奥さん連中や母が車に乗せて送るような親しい人の中でタバコを吸う人が居ない事を私は知っていました。






ただ一人、佐藤を除いては・・・です。






そのうえ、そのタバコを吸ったのが佐藤だと特定できるのには訳がありました。



それはその吸殻のタバコの銘柄が確か『ルナ』と言う品種で、独特の臭いがある事を私は佐藤が私の家に来たときに知っていたのでした。



いつも私の車の灰皿に残された吸殻が『ルナ』だったのでした。






またある時、こんなことも有りました。



同じ職場の後輩が、休暇を取り彼女とデートをしたのです。



次の日に職場に現れた後輩は、私を見つけるとニヤニヤ薄ら笑いを浮かべてこう言ったのです。






「だめだよ、順次さん。モーテルなんか行っちゃあ・・えへへ」



「なんだよ?いきなり俺がそんな所行く訳ねえだろ?」



「また、また隠したってだめだよ。ほら、昨日俺と◯子が『◯◯荘』へ行ったら順二さんの車が先にあったじゃあねえの・・・」






『◯◯荘』とは隣町の山際にあるこの辺りでは古くからある有名なモーテルでした。






「俺たちが三時間やって出てきたらまだ居るじゃあねえの・・・一体何時間すればいいのよ?呆れちゃうね・・・」



「馬鹿言うな、俺は昨日仕事だったのはお前も知ってるだろ?俺じゃあねえよ」






私が行っていないのは事実でしたので、そう言ってよく似た車の見間違いだと誤魔化しましたが、私には母と佐藤がモーテルでセックスを楽しんでいたことが今更のように分かるのでした。






4月になり仕事が始まると、父と佐藤は富山の現場で忙しく働きました。



10日程が過ぎて仕事もどうやら順調に進み始めると、佐藤が『ちょっと一週間ほど東京へ行ってくる』と出かけました。






ピンと来た父が丸一日ほどして佐藤が着いたであろう頃に家に電話を寄こしたのでした。



そろそろ子供達も子供部屋に上がって寝る時間の頃で、お勝手で片付け物を母がしていたときでした。






「あら!お父さん!元気?・・どうしたのこんな時間に?」



「おお、幸子か佐藤から電話は無かったか?」



「ううん、無いわよ、どうしたの?」



「うん、佐藤が昨日東京に行くと言ってそっちへ行ったんだ。もうそろそろ付く頃じゃあねえかと思ってな。おそらくお前に会いに行くつもりだろうから、分かっているだろうな?」



「うふふ・・分かっているけど・・あなた、本当にいいの?あたしがあの人に抱かれても?嫌いにならない?」



「うん、お前が俺との約束を守るならば仕方がねえな。お前の淫乱な『マゾ』の気持ちを満足させるためにはあいつに抱かれるしかねえんだろ?お前ももうしたくて疼いているんだろ?スケベだからな・・・」



「いやん!・・もう、知らないから・・・じゃあもし誘われたら一日だけ楽しませてもらうわね・・・でもあたしが浮気をしたからって絶対に嫌いになっちゃあ嫌ですからね・・絶対いやよ!お願いよ・・・あなた、愛しているわ・・・」



・・・と、母は受話器を置くのでした。






その直ぐ後で母は急いで寝室へ向かうのでした。



久しぶりに夫の声を聞いて、体がどうしょうも無く熱く疼いております。



まるで夫が直ぐ近くで見ているようで母の中にある『マゾ』の血が騒ぐのでした。



寝室に入ると母は畳にひざまずき、両手を畳みに置いて土下座をするのでした。






「旦那様、どうかあなたの『奴隷妻』に今すぐ旦那様のすてきなオチンボを尺八させてください・・・そして・・思いっきり犯してくださーい!・・・」






顔を上げた母の目の前に佐藤の半立ちした男根が突き出されるのでした。






母は父にまだ佐藤から連絡は無いといいましたが、すでに佐藤は東京に着くと、何処へも寄らずに真直ぐにこの家に来ておりました。



来るが早いか母を寝室に追いやって、強姦するように一発済ませていたのでした。






こうして今夜もまた、母の豊満な尻に振り下ろされる鞭の音と猿轡をされた母の可愛らしい口からその都度上がる淫靡な悲鳴と啜り泣きが、裏山に明け方まで響き渡るのでした。






翌日、佐藤はお昼ごろまで寝室で寝ると、朝食を兼ねた昼食を母と摂り、誰にも見つからないようにお勝手口から裏山の小道を通り駅に出て仕事に向かうのでした。



そして、また夜の10時から11時頃に闇に紛れて裏山の小道をこっそりと通り、裏のお勝手口から直接に納屋の上の父と母の寝室に上がるのでした。



そして母と毎夜、淫靡な夫婦の様な暮らしをしているのでした。



ところが4日目の朝に思いも寄らない事が起こったのでした。






いつもの様に子供達を学校に送り出してから溜まった家事をこなして『そろそろ旦那様の食事を作ろうかな?』と思っていた時に玄関が開いて誰かが尋ねてきたのでした。






(今日は誰も来て欲しくないのに・・・。)






・・・と、母が出てみるとそこには佐藤の奥さんが立っているのでした。






「幸子さん久しぶりにお茶でも飲まないかと思って来て見ましたの」






いつも粋な着物を着こなしているものの、佐藤の奥さんですので、まるで母の母親ほどの年配の小柄な老婆です。



顔は笑っているのですが、深い皺に埋もれた瞳が冷たく光って見えるのは母に後ろめたさがあったからでしょうか?



近所ですので当然行き来もありますし、お茶のみもいたします。



しかしここ数年は、佐藤の奥さんは自分の家をあまり出たがらず、お茶のみをしたいときには電話を掛けてみんなを自分の家に呼ぶのが常でした。



そんな佐藤の奥さんが突然家を訪ねてきたのですから、さすがの浅はかな母も『ひやり』と背筋が寒くなるのでした。






後ろ暗い気持ちの母は追い返す訳にも行かず、居間に上げて相手をしておりました。



だらだらと取り留めの無い話をしているうちに、そろそろ佐藤を送り出す時間が来て母は気が気では有りません。



お茶の替えを台所に用意しに行った帰りに廊下を挟んだ台所の引き戸と居間の引き戸を閉めたのは、佐藤がこっそり抜け出してくれる事を期待したもので、期待に違わず佐藤は物音も立てずに抜け出してくれるのでした。






結局お昼まで居た佐藤の奥さんが帰った頃には、ぐったりと疲れる母でした。



決して言葉には出しませんでしたが、どうやら佐藤の奥さんは佐藤と母の不倫を疑っているようでした。






後から話の内容を思い返すと、富山に居る筈の佐藤がどうやら東京に戻っているらしい事が奥さんに分かってしまったらしいのです。



東京の事務所には毎日顔を出して確かに仕事をしているらしいのに、目と鼻の先の自分の家には戻って来ていない。



・・・ということは、いろいろ過去に女で苦労をしてきた奥さんにしてみれば佐藤にまた新しい愛人が出来た事ぐらい容易に想像が付いたのでしょう。






そして佐藤が自分の社員の妻に手を出すのが常である事。



そして今回の愛人は東京の、それもわりと近い所に居るらしい事。



それらを含めて考えれば、佐藤の奥さんで無くともおのずと分かるはずです。



東京の事務所の近所から出稼ぎに行っている人間といったら、佐藤の家の近所から出稼ぎに行っている父しか居ないではないですか。






つまり今度の佐藤の愛人は母だと言う事が明白なのでした。






確証は無いにしても佐藤の奥さんは『女の直感』で母が佐藤の新しい愛人であることが分かったのでしょう。



その後も母が佐藤と会うたびに何処で嗅ぎつけるのか、それとも女の感なのか、よく母を訪ねてきては実の無い茶飲み話を永遠としてゆくのでした。



しかし奥さんも佐藤の浮気には慣れっこになっていたのか、それとも諦めていたのか、その後も母に対してただヒステリックに罵倒したり問い詰めたりせずに、一見穏やかに、時には蔑む様な視線を送っただけだったと言うことです。



その目はまるで「わたくしは佐藤の妻なのよ」と言っているようだった・・・という事です。






そんな時「ふふふ・・奥さんの古マンチョよりあたしのオマンチョのほうが気持ち良いって旦那様はいつも言って下さるのよ・・あたしの体にあなたのスケベ旦那は夢中なんだから・・・」と、心の中で思っている母でした。



この後もうわべでは仲の良いご近所同士、しかし心の奥底ではどろどろとした本妻と愛人の鍔迫り合いが十年近くに渡って行われるのでした。






私も佐藤の奥さんについては、ただいつも顔中皺だらけにして笑っているということ以外あまり印象に無いのですが、いつの事だったかはっきりとは覚えていないのですけれども子供だった私に佐藤の奥さんが変なことを言ったことがありました。



ある時、奥さんが急に怖い顔をして私に「いくらお父さんが見ていないからと言って、影でこそこそと悪いことをしてはいけませんよ」と言う様な事を言われた記憶がありました。



いつ言われたのか、その時に私が何か悪いことをしたのか記憶に無かったのですが、思い返せばあれは私に言ったものでは無く、母に言ったのだと今になって思えるのでした。






4日目の夜に佐藤は現れませんでした。



今朝の事があった母はやきもきして一晩を過ごすのでした。



次の日の昼間に佐藤からの呼び出しがあり、母はいつものT駅に向かい久しぶりに旅荘で抱かれる母でした。



その時の佐藤の話で、昨日我が家をほうほうの体で逃げ出した佐藤はその夜に駅を降りていつもの様に母の元へいこうと考えていました。



しかし、何とは無く胸騒ぎがしたので、その日は真っ直ぐ自宅へ帰ったのでした。



佐藤が玄関を入ると、なんと奥さんは佐藤の後ろにいて駅から後をつけていたと言う事だったそうです。






奥さんはこの日に佐藤が現れるであろう時間に駅前で張り込んでいたのでした。



そうして佐藤が何処へ行くのか(多分母の所だろうと見当を付けていたようですが)こっそりと後を付けていたのでした。






「いやーあぶねえとこだったぞ、はははー」とセックスの余韻に浸っていた素っ裸の母の肩を抱きながら佐藤が話したと言う事でした。






この事があってから佐藤はその行動が慎重になり、母の家に来ても決して泊まってゆく事は無くなったと言うことでした。



この後も佐藤の奥さんと母は近所付き合いをして行くのですが、佐藤の奥さんの『妻の勘』は鋭いものがあり、佐藤と浮気をしたその日、あるいは次の日には奥さんがお茶のみにたびたび我が家を訪れるのでした。






しかし佐藤の浮気は病気でしたので、奥さんは確証を得られないのを良い事に(無理に母が愛人だと言う事実を認めたくなかった様子がありました)、事を荒立てる気持ちは無かったようで、静観していた節があるのです。



でも、やはり目と鼻の先で浮気をされては面白くなかったようで、たまに家に来てはチクリチクリと嫌味を言って気を晴らしていたのでしょう。






こうして淫乱で浅はかで自分勝手な母は、父が出稼ぎに行っている間中、佐藤との浮気を好きなだけ楽しむのでした。



そんな事もあってか、佐藤は4月に東京に居た日こそ毎日母を抱きましたが、5月以降は月に2~4回のペースになるのでした。



そして、父との約束の『月一回の浮気』のペースになるのは父がサラリーマンになる翌年になってからのことなのです。






しかし、そんな自分勝手な母の行動がいつまでも父にばれない筈は無く、6月には電話での話で不審に思った父の問い詰めにあっさりと『月一回の浮気』と言う約束を破った事実を認める母でした。






「だってえー・・ううーん・・気持ちよかったんですものー。でも安心して、あなたを忘れたことは一度だって無かったわ。それどころか毎回抱かれる前に『あなた、見ていて!』ってあなたのお顔を思い浮かべるのよ。そうするとあたし『あなたにいけない事をしている』って余計感じちゃうのよ。でもね、何回あの人に抱かれて見ても体だけの満足でしかないのよ。前みたいに心が動くことはないわ『あー気持ちよかった』でおしまいなの。」






「今回ねえ、あたし佐藤さんに抱かれて・・・どんなに虐められても・・何回行かされても『プレイ』が終わった後で、なんて言うのか物足りないのよねー・・心がねえー寂しいのよねえー・・・『あーやっぱり最後はあなたに抱いてもらいたい!あなたにあたしのオマンチョを虐めてもらいたい!・・あたしのもだえる姿をあなたに見てもらいたい!』っていつも思っているのよ。あたし解かっちゃったの!あたし『SMプレイ』が好きだけど夫婦の愛が無くっちゃ本当の満足は感じられないんだなって。佐藤さんじゃあ、やっぱりあなたの変わりは出来ないのよ。」






「そりゃあ佐藤さんの『サディスト』ぶりは、とても素敵だし、あの人の責めは本当に素晴らしいわよ。プレイしている時は『あー!あたしの体は旦那様のものなんだわー心はあなたを愛しているのに体が勝手に旦那様の責めを求めちゃうーあたしのマゾの体があの人のサディストの体を求めちゃうーー』って・・・去年と同じようにあたしは徹底的に『マゾ』の喜びを味合わされて、いつも泣きながら失神させられるわ。でもねぇー、ちょっと違うのよねー・・・。去年の感じとちょっと違うのよねーー。プレイが終わった後で去年は『あーこのまま旦那様の女でいたい』って思ってたのに・・うふ、ばっかでしょー。あんなおじいさんなのにねぇー・・。ところがねえー、今年は『あー気持ち良かった』でおしまいなの。その後で・・あなたのお顔が毎回目に浮かぶの・・・そうすると泣きたいくらい切ないの。『あーーやっぱりあたしは身も心もあなたの物なんだわーー』って、だからプレイが終わった後で佐藤さんを見ても『ふふ、いつ見ても厭らしいおじいさんねー、そんなにがんばって大丈夫?・・・またあたしを気持ちよくさせてね』って。」






「あたし前にあなたに言ったでしょ?『愛し合った夫婦だから出来ない事がある』って。去年のあたしは『マゾ』に目覚めちゃったから夫婦の愛より愛が無くても『サディスト』の厳しい責めが欲しいって思っていたのよ。でもあたし、あなたを心から愛している事が解かったから・・・あなたがあたしのことを愛してくれている事が解かったから『愛し合った夫婦だから出来る事がある』って気が付いたの。『マゾ』でも愛が一番必要なのよ。だからあなたが『もうあの人とはするな』て言えばいつでも別れられるわ。それに去年は散々あの人に好きなだけあたしの体で遊ばれたから、今年はあたしがあの人の体で思いっきり遊んであげるのよ。だからいいでしょーあたしが遊んでも。」






「あなたがいけないのよ。富山なんかに行くから。あたしを抱いてくださらないから・・・それに・・うふっ・・あなた興奮するんでしょ?あたしが佐藤さんのオチンボでもだえている事を想像して?あたしもそうなのよ。他人の佐藤さんはあなたの妻のあたしのオマンチョにオチンボを入れて好きなだけ楽しんで、精子を中出ししているのに、夫のあなたはあたしが佐藤さんのオチンボをおいしそうに尺八している姿を想像しながら山の中で自分でオチンボを『センズリ』して一人で精子を出しているのかと思うと、あたしあなたが可哀想で何とかしてあげたくってあたしオマンチョがジュンと濡れちゃうの。そしてあたし、あなたに思いっきり抱かれたい!あなたのオチンボで思いっきりオマンチョを突かれたい!あなたのオチンボをあたしのオマンチョで慰めてあげたい!って思っちゃうのよ今でもそうよ、出来るなら今すぐ飛んで行ってあなたに会いたい、会ってあなたに『おまんこ』して貰いたいっていつも思っているのよ。」






「でも、そばにあなたが居てくれないから仕方なくて佐藤さんに抱かれるのよ・・・あなたが一人で『センズリ』している姿を思い浮かべて、あたしは佐藤さんのふっといオチンボで『オマンチョ』を突かれてよがり狂っているのよ・・・ねえーいいでしょーあそんでもーー・・あなたが帰ってきたらたっぷりあたしの淫乱オマンチョをお仕置きして貰うからさあーー・・・ねえーだから許してねーー・・・」






・・・と、いつもの自分勝手で淫乱な母の理論なのですが、離れている父は「しょうがねえなー」と苦笑いをするしか無いのでした。






更に淫乱な母は、そんな父に相談も無くその年の9月には佐藤の勧めで自らの子宮に『避妊リング』を埋め込むのでした。



佐藤にしてみれば生で男根を母の女唇に嵌めて精子を中出ししてもペッサリーと言う壁が膣と子宮の間に在るのが気に入らなかったのかも知れません。



『避妊リング』を母に付けさせれば、母の子宮の中にまで自分の汚い精子を送り込み汚辱することが出来るからなのでしょうか?



浅はかで淫乱な母もいちいちペッサリーを付ける手間が省けると喜んで産婦人科へ行くのでした。






「あたしわかったのよ、お父さんね『マゾ』なのよ、気持ちがね。だからあたしが佐藤さんに抱かれると興奮するんだと思うわー勿論体だけの話で、心さえお父さんの物なら許されるって思ったのよ。だからお父さんには全て話したわ、何も隠さずにね」



・・・と母は言いましたが、私にはそんな浅はかな母の重大な嘘が分かっていたのでした。






母は最初から最期まで、それこそ父が亡くなるまで父に隠し通したことがありました。



それは最初に父に浮気がばれた時に、母は浮気の事実を全て隠そうとしました。



しかしそれが無理だと分かると、次には佐藤と淫乱な『SMプレイ』をしていた事を必★に隠そうとしました。



それがばれた時には佐藤と『二人だけの結婚式』を挙げたことを、それから佐藤に『愛』を誓ったことなどと、後で父にばれてからその都度、始めて懺悔を繰り返すという事をしてきたのです。






そんな中でさすがの父も気が付かなかった事があったのでした。



当然それは父から追及されませんでしたので、自分勝手な母はこれ幸いに口を噤んでいたのでした。






父は母の浮気相手、つまり母の体を抱いて、その女唇に男根を挿入して楽しんだ男は佐藤一人だと最後まで思っていたようです。



いくら佐藤が非常識でも自分の女をまさか他人に抱かせるとは思ってもいなかったのでした。



しかし佐藤と言う男は父の想像をはるかに超える男だったのです。






母は群馬の旅館で始めて佐藤以外の男に凌辱されましたが、私には話の成り行き上、口を滑らせた格好で話しておりました。



しかし当然のようにその事実は父に隠しておりました。



そしてその事実が父にばれない事を良い事にその後も口を噤んだのです。






「だってー今更、そんなこと言える訳ないじゃあない。お父さんだって気が付かなかったんだしー・・・その時一回だけだったしー・・・」






母は私にも嘘を突き通そうとしました。



しかし私にはすでに分かっていたのでした。



母の更なる淫乱行為を・・・。



母はしわくちゃになった敷布の上にうつ伏せにその白い裸体を伸ばしました。



掛け布団は部屋の隅に追いやられ、激しかった私とのセックスを物語っております。






母の二の腕と手首には先ほどの『SMプレイ』で私に付けられた縄目の後がくっきりと残っております。



背中の真ん中にも赤く充血した後が見えるのは後ろ手に縛った時の縛り瘤によって出来た痣でしょう。



二の腕の跡はともかく、手首に縄目の跡が付くと母は嬉しそうに、そしてちょっと困ったような顔をして「もーどうするのよーー冬なら長袖で隠せるのに夏じゃあ『SMプレイ』をしたのがみんなに分かっちゃうじゃあない・・・」と、それでも愛おしそうに両手首をさすっているのです。






今日の縛りはきつかったので、おそらくうつ伏せで見えない母の乳房の上にもくっきりと縄目の後が付いた事でしょう。






いつだったか母と旅行に行った時、地方の博物館を見学していてガラスケースに『縄文式土器』がありました。






「幸子、見てごらん。お前と一緒だよ」



「えっ?なにがー?」






・・・と母が不思議そうにガラスケースを見つめるので、






「よく見てごらん・・縄の跡が一杯付いているよ。幸子の体と一緒だね」



「えーいやだーー、でもホントねえーーああん、この子こんなにぐるぐる巻きにされて気持ちよかったでしょうねーー」






・・・と、うっとりとガラスケース越しに『縄文式土器』を見つめて、変に感心されると何か言って母を辱めようと思っていた私は呆れて何も言えないのでした。






その夜、温泉旅館で『プレイ』した後で、母が体にまとわり付いた縄を外して、いきなり私に「あなたーみてーーほら!みてえーー」と、両手で乳房を持ち上げて胸を張りながら左右にゆっくりと振ったのです。






「なにさー?」






私が不思議がると母はいやらしくも可愛らしい笑みを浮かべて「うふふん・・ほら!あたしの胸!みてよ!みてえーほら!・・縄文式・おっぱいよーー!」と言ってにじり寄るのでした。



確かに母の乳房の上には二筋の縄目の後がくっきりと付いているのでした。






そんな事を思い出しながら母のだらしなく伸びた体をさすっていると、母はセックスの余韻に浸りながらいつもの様に過去の浮気の話をしてくれるのでした。



その中で私の問い掛けに佐藤以外に他の男に抱かれたのはあの群馬の旅館での『プレイ』一回だけだったと言ったのです。






母は私にも嘘を付き通そうと思っていたのでしょうが私には通用いたしません。






「嘘を付け!」と私はその母の豊満でセックスの余韻でピンクに色付いた尻を平手で叩きました。






「いたい!あん、なによ?」






母が潤んだ瞳を私に向けます。






「一回だけだと?嘘を付くのもたいがいにしろ」






そう言って私は立ち上がると戸棚を開き、あの父が買って今は私の大事な宝物になっている『奇譚クラブ』の間に挟んであった五枚の写真を取り出すのでした。



その写真は佐藤と母との『SMプレイ』の写真が三枚と嵌め撮り写真が二枚ありました。






私の記憶では佐藤にカメラの趣味はありませんでした。



もしも佐藤に写真の趣味があったならば、お金持ちで凝り性の佐藤のことですから写真を取り捲り、現像も自分で行った事でしょう。



たとえ現像は自分でしなくても、その交友関係の広さから誰かに現像を頼んだ事でしょう。



現に五枚の母との『SMプレイ』写真はここに現存しているのですから。



佐藤に写真の趣味があったなら母は飛びきり上等の被写体だった筈です。



おそらく今頃は、そこら中に母の淫靡な写真が溢れていたに違いありません。






しかし現実にはここに残っている五枚の写真しかないのです。



母に聞いても、後にも先にもこの日に撮ったこの五枚しか無いということです。



ということはどう言う事でしょうか?






結論から言って佐藤にはカメラの趣味はなかったのでしょう。



ではこの五枚の写真は一体誰が撮ったのでしょうか?






「さっ佐藤さんがとったのよ・・・佐藤さんよ・・・」






母は否定しましたが、私の顔をまともに見られませんでした。






私は二枚の嵌め撮り写真を母に突付けました。



剃毛された女唇の中に今まさに勃起した男根を突き刺そうとしている瞬間を撮ったものと、男根が女唇の中に半分ほどめり込んだ写真です。



女のモデルは母である事は、先日母が自ら認めました。



では相手の男は誰でしょうか?






「・・・・・・」






母は何も言わずに淫乱な笑いを浮かべて、まるで子供が悪戯を見つかったかのような淫靡で可愛らしい顔をしました。






「佐藤の珍棒は親父の倍近くあったんだよな?そして俺の珍棒は親父と同じくらいだったよな?でもね、この写真の珍棒は俺と同じくらいだぜ。ほら、だからこの男は佐藤じゃあ無いって事だ」






母は淫靡な笑い顔を浮かべたままゆっくりと起き上がると、私に抱きついてきました。






「もう・・・あなたは何でもわかっちゃうのね・・・悪い人。お父さんだって気が付かなかったのに・・・」






そうして母は私にそれ以上喋らせたく無いかのように口付けをしてきました。






この写真の男はやはり佐藤では無く、佐藤の知り合いの男でした。



この写真が撮られたのは最初の浮気の年から3~4年後のことで、場所は伊豆方面のその男の別荘だったということです。



写真が趣味の男だったらしく佐藤と母との『SMプレイ』を写真に撮りたいと佐藤に持ち掛けたらしいのです。



母はとても恥ずかしかったのですが、否応無しに写真を撮られ最後はいつものように『3P』をしたのでした。



やはりこの嵌め撮り写真の相手は佐藤では無くてその男だと母が白状しました。






その後もその男から何度か佐藤に誘いがあったようですが、どう言う訳か佐藤はその後その男と母を合わせはしませんでした。



おそらく佐藤はあまり写真が好きでは無かったのではと思われるのです。



何故なら当然のように写真にはモデルの母の他に責め手の佐藤の姿も写るわけですので、自分が写った淫靡なプレイ写真が後々まで残るのが嫌だったのかもしれません。



その証拠に、その時写された写真はかなりの枚数あったと言う事ですが、殆んどを佐藤が処分して残ったこの五枚を母にくれたと言う事でした。






母はその話をする中でまたボロを出しました。






「なんだよ!・・いつも『3P』をしていたのか?」






そうです、母はいつも佐藤以外の男と『セックス』をしていたと白状してしまったのでした。






「え?・・いやーん、ちがうわよ。いつもじゃあないわ・・・年に一度か二度よ・・もう・・みんな判っちゃうんだから・・」






母の話によると最初の年の『群馬の旅館』で佐藤の社員二人に抱かれた母でしたが、その年の内に、もう一度『3P』をしていたと言う事でした。



相手は佐藤の取引先のお偉いさんだったらしく、何の事はありません、佐藤は接待のために母を人身御供に差し出していたのでした。






次の年もやはり佐藤の接待のために、一度ですが今度は3人の男の慰み物にさせられ、一晩中好き勝手に縛られ責められて汚辱されたようです。



しかし淫乱で浅はかな母は、佐藤に利用された事には何も感じておらず、かえって3人の見ず知らずの男から汚辱された事で『マゾ』の血が騒いで「とても素敵なプレイだったわ」と目を潤ませる始末でした。






翌年からは、父がサラリーマンになったので佐藤との逢瀬は一ヶ月に一度のペースになり泊まりで家を空ける事など年に一回有るか無いかでした。



月に一度の逢瀬も2~3ヶ月に一度は『家を空けられない』と言う理由を付けて、我が家の寝室で昼間から佐藤に抱かれる母でした。



当然ですが、その時は夫が押入れの天井裏に潜んでいて、二人の破廉恥な『SMプレイ』を覗いており益々母の羞恥心を煽るのでした。






しかし年に一度とは言え、母は泊まりで家を空ける事があったのです。



母は新潟生まれで、当然学校も新潟でした。



田舎のことゆえ同級生の繋がりはかなり強く年に一度、必ず『同窓会』が開かれており、日本全国に散らばた同窓生がこの時は一同に会したのです。






この頃では、母も田舎に帰るのはこの時と決めており、父も年に一度だからと『一週間でも十日でも行っておいで』と優しく送り出してくれるのでした。



父の優しい言葉をいい事に、淫乱で自分勝手な母は、佐藤と示し合わせて『同窓会』の前にちょこっと実家に顔を出し『同窓会』が終わると一目散に示し合わせた佐藤の元に飛んで行き、残りのほとんど一週間近くは佐藤の『奴隷妻』として過ごしていたのでした。






最初のうちこそ佐藤は母に合わせて同窓会が行われる新潟やその近辺の温泉などに出向いておりましたが、だんだんと母の方を自分の都合に合わせるように呼びつけるようになりました。



母はその都度佐藤の指定した場所へ行くようになり、新潟へ帰って同窓会に顔を出した途端に東京へとんぼ返りをして佐藤に抱かれたり、金沢だったり長野だったりと、その都度いろんな所へ呼び出されるのでした。






ある時などお土産を見た父が「お前、新潟に帰ったはずなのに、何で大阪のお土産があるんだ?」と呆れられたりもしました。



佐藤が母を色々な土地へ呼び出すようになったのには訳があったのでした。






佐藤はこの頃より『スワッピング』を始めたようでした。



そして母の同窓会に合わせて『スワッピング』相手を探していたのです。



そのため結果として母は色々な所へ出かけてゆくことになったのでした。






当時は『スワッピング』と言う言葉は一般的ではなく『夫婦交換』と言っておりました。



今のように『スワッピング』の雑誌がある訳でもなく、またそう言った『会』がやたらにあったわけではありません。






しかし『夫婦交換』と言うことは一部の『好き者』の間では古くから行われていたようでしたが、まだ一般の人が手軽に行える訳ではなかったようです。



そんな中で、当時『夫婦交換』の始まりとも言えることが起こり始めていたのです。



それは『奇譚クラブ』を始めとした、当時市民権を得だした『SM』雑誌が媒体になって行ったのでした。






『奇譚クラブ』などの月刊誌の巻末には必ずと言って良いほど『読者欄』があり本の感想や自分達のプレイ体験などが載っておりました。



当時『SMプレイ』をパートナーとする場合、当然ですがほとんどが夫婦で行われていたようです。



夫婦で『SM』の趣味がある場合は幸せですが、夫にあるいは妻にその趣味が無い場合は、そのパートナーを他に求めるしかなかったのでしよう。



そのパートナーを求める場所として『SM雑誌』の読者欄が使われたのでした。






当時の読者欄を見てみると男性からの『M女求む』と言う書き込みが圧倒的に多かったですけれども、夫にまったく『SM』の趣味がないために自らの体を苛めてくれる『サディストを求む』と言う『M女性』からの投稿も一割ほどありました。



当時の事情からして一般の女性は、自ら投稿する勇気は無かった事なのでしょう。



その代わり、男性の『M女求む』と言う投稿にはそこそこの返事があったそうです。






そうこうしている内に、当然のように『パートナー交換』『夫婦交換』を呼びかける投稿が目立ち始め、此方の方は『会』と言う形になってゆくのでした。



ですのでこの頃の『スワッピング』の会は『セックス』あるいは『乱交』が目的では無く『SMプレイ』が目的の『夫婦交換会』が多かったようです。



そうは行っても最終的に行われるのが『セックス』あるいは『乱交』だった事は当然の成り行きでしょう。






佐藤はそう言う会に出入りするうちに、一人の未亡人と知り合いになりました。



話の様子では、その人と知り合ったからそう言う『SM夫婦交換会』に出入りしだしたのかもしれません。



どちらにしても佐藤に新しい『愛人』が出来た事には間違いありません。



その事は、母にとってはあまり気持ちの良い話では無かったのでしょう。



母は、その人の事をあまり話したがりませんでした。



佐藤の『愛人』は自分一人だと思っていたのに、たとえ愛の無い不倫相手といえども、別の女が出来たのですから母にとっては複雑な思いだったようです。






佐藤にしてみれば今まで好き勝手に母を抱くことが出来たのに、父がいつも家に居る状況では、今までのように好き勝手に母を呼び出して汚辱できなくなったのです。



当然、精力を持て余せた佐藤が次の『愛人』を作ったのも当然だったのでしょう。






その新しい『愛人』の事は良く分からないのですが、年は母より一回り位上らしく、丁度母と佐藤の間くらいの歳の人でした。



当然『マゾヒスト』で『サディスト』の旦那さんが亡くなった後で、体の疼きを満たすために佐藤と知り合い『愛人』になったようです。






しかし私は思ったのですが、佐藤は自分から積極的にその人を『愛人』にしたのでは無かったのではないのかな?・・・と思えるのです。






何故なら今までの佐藤の行動を考えると、佐藤は他人の妻を寝取ることが生きがいのような男でした。



その為、手っ取り早いところで、自分の会社の社員の妻に手を出していったのでした。



そして、その女を物にする為には、金を惜しみなく使い、ありとあらゆる手を使って物にしてきたのでした。






しかし今回の女はあまり苦労せずに『愛人』にしたようです。



・・・と言うよりは、女の方から進んで佐藤の『愛人』になったようでした。



佐藤が進んでその女を『愛人』にしたのではない証拠の第一に、その人には寝取る相手の夫が在りませんでした。



佐藤と何処でどうして知り合ったのかは分かりませんが、今までの佐藤の『愛人』とは違う気がします。






その事を裏付けるように、佐藤はその人とは『夫婦』という触れ込みで『夫婦交換会』に度々出ていたようでした。



母とは、どう見ても親子のようで『夫婦』には見えませんでしたが、その人となら違和感無く夫婦として人前に出ていられたのでしょう。






佐藤はその人と夫婦に成り済まして『夫婦交換会』に参加し、他人の妻を思う存分凌辱していたのでしょう。



つまりは佐藤にとっての新しい『愛人』は、より多くの他人の妻を、寝取るための道具だったと思えるのです。






当時の『夫婦交換会』の暗黙のルールとして『カップルは本物の夫婦である事』と言うのがあったようです。



特例とし相手が亡くなっている場合など『本物の妾(愛人)である事』と言うものがあったようです。



いずれにしても、本人にとって馴れ親しんだ、かけがえの無いパートナー同士だからこそ交換出来ると言う事なのでした。






これは、たまに金で雇った水商売の女を自分の『妻』として『会』に参加する不届き者があった為のようで、やはり何と言っても最愛の妻、あるいは大事な愛人を見ず知らずの男に差し出す訳ですから、どこの馬の骨とも判らないお金で買ったような女との交換では割が合いません。



相手も最愛の妻、あるいは妾を出して貰わなければ釈然としないのは、誰しもが感じる所だったのでしょう。






そういう訳で、そういった『会』には必ず身元の確かな人が世話人に成り、そして身元の確かな人達が集まるようになっていったのでしよう。



そのため、そういう会においては佐藤の新しい『愛人』が佐藤の『妻』として認知されており、たまに顔を出す母は佐藤との年の差で一目瞭然のように佐藤の『妾(愛人)』との扱いだったようです。



その事が母には少し気に入らない事だったようでした。






当時の『夫婦交換会』には今の様に20代の若い夫婦が参加する事などは、ほとんどなかったようです。



当時『夫婦交換』をしていた人は、大半が40代~60代で30代の母は何処へ行ってもモテたそうです。






そういう訳で、母は『同窓会』にかこつけて佐藤と逢瀬を楽しんで、そのついでに1日~2日間、佐藤が連れてきた夫婦あるいは何人かの男達と『SMプレイ』を楽しんでいたのでした。



浅はかな母の事ですので、年に一回きりの『夫婦交換』の事など相手もその都度違う事もあって、ほとんど覚えていないようでした。



私がいくら聞き出そうとしてみても本当に覚えていないようでした。






母にしてみれば佐藤とはじめて浮気をした年と、翌年に夫公認で浮気をした時の事は、その都度、夫に報告したり全て文章にしたり、あるいは夫の前で実演したりしていましたので鮮明に記憶に残っておりましたし、その時書かれた手紙も残っておりました。






しかし、それから後の年の浮気の事は、今までのように詳細を夫に報告しておりませんでしたので、月に一度の浮気の事など浅はかな母の記憶に残っていなかったのでした。






そのうえ、年に一度行われた『夫婦交換』や佐藤以外の男に抱かれた事などは、最後まで夫に秘密であった為、話す機会も文章にする事も無かったので覚えていなかったのだろうと思えるのでした。






しかしそんな中でも、一回だけですが母にも忘れられない『夫婦交換会』がありました。



その時の事だけは、浅はかな母も忘れられなかったようで、私に懐かしそうに話てくれるのでした。






それまでの佐藤がセッティングした他人とのプレイは単独の男達(ほとんどが佐藤の取引相手だったと思われ母は、体良く人身御供に差し出されたのだと思います)を除いて二対二のカップル同士の『夫婦交換』でした。






しかし母が忘れられない『夫婦交換会』は、佐藤が出入りしていた『スワッピングの会』の定例会だったようで、何組もの夫婦が一同に会して『乱交』を行ったのでした。



その会はそういった、会員同士が集まる定例会を三~四ヶ月に一度行っており佐藤も新しい『愛人』と夫婦と言う触れ込みでよく参加していたのでした。






その時は、たまたま母の『同窓会』の時期と定例会の時期が合ったために佐藤は母をその会に連れ出したのでした。






しかし、浅はかな母は佐藤が参加していた『スワッピングの会』の名前すら覚えていないのでした。



何処で行われたのか場所を聞いても母には、はっきり分かっておりません。



方向音痴な母にとっては、那須温泉も塩原温泉も鬼怒川も川治温泉も全て同じ場所に在ると思っているくらいですので、無理からぬことなのでしょう。






ただ『同窓会』が終わってから福島との県境の温泉で佐藤と一泊して、車で一日ほど走った温泉地だったという事なので、上記のあたりではなかったか?と思えるのでした。






早めの夜食を取ってから、その温泉地のだいぶ外れにある会場の別荘に行ったと言う事です。



その別荘は、元は潰れた小さな旅館だったのを今のオーナーが買い取り、別荘として改装し使っていました。



その人が仕事をリタイヤしたのを好機に(中堅どころの社長だったらしい)、後妻と(オーナーは70代で奥さんは50代)そこを本宅として悠々自適の暮らしをしていたらしいのです。






元々『SM』好きで世話好きの夫婦だったため『夫婦交換会』を主催するようになって自宅を会場に開放していたのでした。



その会の定例会は『奴隷交換会』と銘打って毎回幾組かのカップルが集い、親睦を図りながらお互いの『奴隷』達を交換し合い、『SM乱交セックス』を繰り広げていたのでした。






別荘に着くとすぐにオーナー夫婦が出迎えてくれました。



70歳を越しているようには見えない背筋がピンとして髪の黒々としたひょろりと上背のある優しそうなご主人と、これも若作りのぽっちゃりと愛嬌のある奥様でした。






(まぁ、お二人とも見るからに「淫乱」そうだわ・・・。)






自分の事を棚に上げて母が思ったそうです。






所定の部屋に案内されながら『マダム』(オーナーが『会長』と呼ばれていて奥様は『マダム』と呼ばれていてそうです)が、






「幸子さん良く来てくださったわお待ちしていましたのよ。あなたの噂はいつも聞いていましたのよ・・・とてもすてきな方だって・・・本当にチャーミングな方・・・これじゃあ佐藤さんが出し惜しみするわけねー」






母にそう言って、前を行く佐藤を突っつきました。






「一度あなたと『プレイ』した殿方は、皆さんあなたを誉めていらっしゃるのよ。そしてもう一度『プレイ』したいって佐藤さんにお願いしてもあの人決して『うん』とは言わないのですって・・・。うふふふ・・・だから・・・あなた今日は大変よ・・・今日いらしている殿方は、みんなあなたがお目当てなんですって・・うふふ・・だから・・今夜はあなた、めちゃくちゃにされましてよ。うちの主人もあなたとしたいって・・・うふふ、一回付き合ってあげてね」



・・・と、嬉しそうに囁くのでした。






「それとね・・うふ・・今日いらしてる女性陣はみんな佐藤さんがお目当てなのよ、あなた幸せね・・佐藤さんの素敵なお道具でいつもできるなんて・・・ねえ!佐藤さん今日は一番であたくしを指名してね!おねがいよ!」と、前を行く佐藤を再び突っつくのでした。






「ああ、いいですよ。今日は久しぶりに『マダム』のお相手をさせて頂きますよ」と、佐藤がおどけて見せるのでした。






部屋に入ると佐藤と二人で早速部屋のバスで汗を流すのでした。



その際、佐藤の命令で母は浣腸をされるのでした。



これは後で、誰かに『アナルプレイ』をされた時のエチケットだと佐藤が言いました。






バスから上がるとこれも佐藤が待ってきた見るからに卑猥な下着を着けその上に部屋にあった浴衣を着て母は佐藤の後を付いて行き会場の大広間へ行くのでした。






大広間は、六畳ほどの板の間の舞台が付いた三十畳ほどの広さのある部屋でした。



元は畳の和室だった部屋に絨毯を敷いて洋風に改築してありました。



部屋の中央に幾組かの敷布団が敷かれてそれを取り囲むようにソファーやクッションそれに食べ物や飲み物などが置いてあるテーブルが配置されております。






30センチほど上がった舞台の上には、一目で安物と判るカーペットが敷かれてありますが、これは『ローソクプレイ』で飛び散った蝋や『浣腸プレイ』で床が汚れるのを防ぐためだった事を母は後で身を持って知るのでした。






部屋の照明は舞台を照らすライト以外全て落とされ、所々のテーブル上の赤やピンクのシェードの付いたランタンの明かりが淫靡な雰囲気を盛り上げております。



レコードが静かに掛けられており、まるで高級なクラブのようです。



母と佐藤は空いていたソファーの一つに腰を下ろしました。



すると直ぐに若い男の人が飲み物を持って来てくれたのです。






母はこの部屋に入ると直ぐに気になっていたのですが、カップルとは別に三人の若い男の人がいていろいろとサービスをしてくれているのでした。



しかもその三人は皆素っ裸に白いふんどしを締めているのでした。






ソファーにはそれぞれカップルが座っています。



会長夫婦の隣のソファーには四十台の細身の女性が一人で座っており会長夫婦と楽しそうに話をしております。



後で分かる事ですが、今日のパーティーに参加していたのは、会長夫婦を含めて四組のカップルと(母達以外は全て夫婦でした)単独参加の先ほどの女性(結婚していたのか独身なのかは聞かなかったそうです)と雑用と接待をしている三人の若い男性を合わせて12人でした。






皆、楽しそうにカップルとおしゃべりをしているようですが、その実は今日の相手を物色しているようでお互いにあの人はどうだのと品定めをしているようでした。






この会は『奴隷交換会』と銘打っており『サディスト』の男達が自分の『マゾ奴隷』を『奴隷市場』に出して、他の『マゾ奴隷』と交換し一夜を違う『奴隷』の体で楽しむという趣旨でした。






一見『サディスト』の男達が自分の妻だけでは満足出来ずに他人の妻を縛り、犯し凌辱して楽しんでいるかのように見えますが、母が感じた実際のところは、夫達より妻達のほうが数倍楽しんでいたと言います。



その証拠にこの会には、妻達が一様に楽しめるように暗黙の決まり事がいくつかあったのです。






一つには『射精する時は必ず別の奴隷とする事』と言う様なものがあったそうです。



これは『一人の女性だけに同じ男が何回もセックスしてはいけない』と言う事であり、厳格に守られたかどうかは別にして『奴隷交換会』に参加した女性達が等分に楽しめるように考えられていたのでした。



つまり今夜、男達は平均して『三回~四回』射精するわけですが、必ず3人~4人の奥様方の相手をして満足させなければならないと言う訳でした。






しかし、そうは言ってもやはり今日の母のように人気のある奥様には皆一様にプレイをしたがり、結果として『3回~4回』の射精のうち1回は同じ女性に出される事になって他の妻たちの分が減る事になります。



その穴を埋めるためにあの若い3人の男が呼ばれている訳で、彼らは『お助け人』と呼ばれ『オーナー』(奴隷を差し出した夫)達のように自分で『奴隷』を指名してプレイする事は出来ませんが、3Pをしたい『オーナー』や満足できない『奴隷妻達』が彼らを指名出来る決まりになっていたのでした。



三人の若い男のうちで一番色の黒い男が舞台に立つと、いよいよ今夜の『奴隷交換会』が始まるのでした。






面白おかしく口上を述べた後で男がおもむろに






「お待たせいたしました。さあ、今宵皆様方の慰み者になる奴隷達をご紹介いたしましょう・・・まず始めは、会長の奥様からご紹介いたします・・さあ『マダム』こちらへ・・・」






いつの間にか真っ赤なドレスに着替えた『マダム』が満面の笑みを浮かべて舞台に立ちました。






両手を広げて一回りすると中央に立ちます。



すると先ほどの男がすかさず『マダム』の後ろに立つと、ドレスの背中のチャックを引き下げて一気に脱がせてしまうのでした。






『マダム』のドレスの下は、真っ赤なレースのスキャンティの他には何もつけていない白い豊満な裸体が現れます。






「オオーッ」と言う男達の歓声が上がります。






やはり恥ずかしいのでしょう『マダム』は両手で豊満な乳房を隠しております。






「さあ、奴隷はご主人様達に全てをお見せしなくちゃあいけませんよ」






男が『マダム』の後ろから乳房を隠した両手を背中にねじ上げます。






「あっ!」






思わず母は声を上げそうになりました。



なんと『マダム』の両方の乳首には金色に光る丸いリングが取り付けてあるのでした。



ニップルピアスは今でこそ珍しくありませんが、当時の母は初めて見たのです。



そしてその後もっと衝撃的なものを母は見る事になるのでした。






『マダム』の両手を背中にねじ上げた男は、いつの間にか持っていた白いロープで『マダム』の両手を後ろ手に縛ると手馴れた手つきで二の腕と乳房の上下を幾重かに縛り上げました。



『マダム』の豊満で、幾分垂れ気味の乳房は絞り出されるように突き出しました。



もうすでにパンパンに勃起した乳首にはあの金色のリングが息づいております。






その後で男は『マダム』の前にひざまずくとレースの薄いスキャンティーを一気にずり下げるのでした。



『マダム』の吐息が聞こえます。






「『マダム』の土手はいつ見ても手入れが行き届いていて綺麗ですねえ・・・」






男の影になってよくは見えないのですけれどもどうやら『マダム』も剃毛されているようです。



『マダム』は恥ずかしそうに上気した顔を振りました。






男は舞台の中央に置いてある大振りの肘掛け椅子に『マダム』を座らせると『マダム』の両足を左右の肘掛に乱暴に掛けて大股開きに曝すのでした。



母には男の影でよく見えませんでしたが、きっと『マダム』のもっとも恥ずかしく隠しておきたい女唇が、明るいライトの元で全員の目に晒されるのでしょう。






「あれー!会長ー!だめですよ・・・鍵がつけっぱなしですよ」






男がおどけて言うと体を退けて『マダム』の股間を皆に見せるのでした。






「あっ!」






今度こそ母は驚きの声を出すのでした。



肉付きの良い『マダム』のお腹からお尻にかけて剃毛されて白く輝く股間の真ん中で赤黒く色付き淫汁でヌメヌメと光る女唇には金色に光るリングが左右一つずつ取り付けられておりました。



その二つのリングには小さな真鍮の南京錠が掛けられており、それによって両のぼってりと赤黒い『ラビア』がぴったりと閉じられているのでした。






「いやーすまん、すまん」






これも演出だったのでしょうか?



会長が出てきて鍵を男に渡します。



男は南京錠を外すと椅子の後ろに回り込み左右の手で『マダム』の両足を持ち改めて『マダム』の女唇を皆に披露するのでした。






今度こそ『マダム』のいやらしく滑り光った女唇がスポットライトの元にぱっくりと口を開くのでした。



『マダム』の穴は真っ赤に充血してよだれを垂らしながら口を開けていました。



その穴を取り囲む大陰口と小陰口は、赤黒く色素が沈着して余程に使い込まれた事を物語っておりました。



赤黒く変色した皮膚は女唇の周りだけに留まらずアヌスの周りにも及び日頃から女唇だけではなくてアヌスにも男根の洗礼を受けていた事を思わせるのでした。



その小陰口は『SMプレイ』の度に引っ張られたり洗濯バサミで挟まれたり錘をぶら下げられたりと数々の悪戯をされ続けたのか、ぼってりと肥大し伸びきってまるでドドメ色のひだを持った海牛の様なヌメヌメと動く醜い生き物のように股間を飾っておりました。



左右の『ラビア』に取り付けられたリングは、乳首のそれより一回り太いリングが取り付けられておりました。






「『マダム』のオマンチョはまるで鮑のようだったわ」






あんなグロテスクなオマンチョ初めて見たと母が感心しておりました。






後で母が佐藤に「『マダム』のアレ、凄かったわね」と、女唇の事を言うと「ああ、まるで『わらじ』のようだったろう・・・あれじゃあ並みの男は太刀打ち出来ねえよ」と笑ったそうです。



そして母が「あたしもいつかラビアにリングを付けたいって本気で思ったわ」と残念がったのもこの時でした。






『マダム』はその後で男の指で穴の締まりはどうだの、尻の穴はどうだの、乳房はどうだのと悪戯をされて全員が見ている前で散々にいたぶられるのでした。



それを見ていた母は、いずれ自分もあのように辱められるのかと思い薄いパンティーをぐっしょりと濡らすのでした。






「オマンチョを濡らしていたのは、あたしだけじゃあなかったわよ。あんなにみんなが見ている舞台の上で悪戯されりゃあ、女なら誰だって『グチョグチョ』よ。その証拠に来ていた奥さん達は舞台の上で遠目にもはっきり分かる位にみんなオマンチョを濡らしていたわ・・・」



・・・と、母が懐かしそうに言うのでした。






『マダム』は縛られたまま舞台を降りると恥ずかしそうに一目散に会長の胸に飛び込むのでした。



その後で残りの二人の奥様達が順番に舞台の上で『マダム』と同じように素っ裸に剥かれて縛られていたぶられるのでした。



そしていよいよ母の番が来たのでした。



佐藤に促され恥ずかしい母は顔を真っ赤に上気させて舞台に上がるのでした。






「さあ、皆さんお待ちかね、初登場の佐藤氏の『精奴』をご紹介いたしましょう」






母はもう恥ずかしくて顔も上げられませんでした。






この会は本当の夫婦を一番大事にしているらしく会員のご夫婦の奥様の事を、何に付けても一番に扱っていました。



そのため夫婦で参加した奥様は『愛奴』と呼ばれ一ランク上の扱いをされたのでした。



そのためにいくら若くて美人で人気がある母の様な女性がいても『妾(愛人)』や単独参加の女性は『精奴』と呼ばれて建て前上は『愛奴』の下位の扱いなのでした)






男に促されるままに母は意を決して浴衣をハラリと脱ぎ落とすのでした。






「おおー」と言う男達の歓声が上がります。






前の二人の奥様達は典型的な中年の叔母様体型でぶくぶく太った豚のような身体つきでした。



それから比べれば白い母の体は、昔で言うところの『トランジスターグラマー』で、体は小柄ですがウエストはくびれていて出るところは程よく肉が付きコケティッシュでとても魅力的だった事でしょう。






母が他の女性達と同じように後ろ手に縛られ男の手によりパンティーを脱がされると「おお!なんと!今宵二人目のパイパンです」との声に拍手とどよめきが起こるのでした。



そして母は、★にたい位に恥ずかしい大股開きで椅子に座らせられるのでした。






顔を真っ赤にして母は俯いております。



とても顔を上げられませんが部屋に居る全ての視線が母の股間に息ずく女唇に突き刺さるのが感じられるのでした。






男が何かを喋りながら母の乳房やアヌスやラビアを左右に開いて女唇の中まで晒すのを、目をつぶりうつむいて耐えるのでした。



母は男が何を言っているのか『ボー』となり聞こえませんでしたが母の顔は火を噴くくらいに熱くなり体も燃えるようでした。



こんな辱めを受けながらも母の女唇は熱い蜜を後から後から溢れさせるのです。






「あ!ううーああーー」






男の指が母の女唇の穴に差し込まれると母は堪らずに仰け反るのでした。






「おおっ!なんて締りがいいおまんこでしょうか?指が吸い込まれてゆきます・・みなさん、これは一度味合う価値がありますよ!」と男がおどけて言うのでした。






「さあて、アヌスの具合はどうでしょうか?・・・」と今度は母の尻の穴に指を入れようとします。






「いや!いや!だめっだめー」






恥ずかしくって母は身をよじるのでした。






「あれーおかしいなあー・・・確か『幸子精奴』はアヌスが好きのはずだがなあー・・ねえ、佐藤氏?」と男がおかしそうに佐藤に同意を求めます。






「おお、そうじゃ『幸子』は尻の穴に嵌めてやると『ヒーヒー』言って喜ぶぞ」と佐藤がいやらしく笑うのでした。






その後で男の指が激しくアヌスと女唇に出入りすると、母は堪らずに体を振るわせて喘ぎ声を上げるのでした。






「さて、『佐藤氏』・・・『幸子精奴』はコンドームが必要ですか?」と母をいたぶっていた男が、佐藤に母と他の男がセックスするときには避妊が必要かどうかをたずねました。



これは全ての『奴隷』に対して聞いている事でして、母の前の『愛奴』達にも聞いており『マダム』は生嵌め中出しOKで後の二人は、生嵌めOKコンドーム射精でと言うことでした。



ちなみに母の後で登場する単独参加の女性も中出しOKでした。






「はい!みなさん!喜んでください。生嵌め、中出しOKと『佐藤氏』よりお許しが出ましたー」と男が叫ぶと周りの男達から歓声と拍手が沸くのでした。






やっと許された母は他の女性達と同じように縛られたまま佐藤の元に戻るのでした。



母はとうとう一度も顔を上げられませんでした。



その後で単独の女性の披露も終わりやっと解放されると母が安堵したその時に更なる辱めが始まるのでした。






「次に、みなさんの待ちかねの『品定め会』を行いたいと思いまーす」と言う男の声を合図に、それぞれのパートナーに促されて『奴隷』達が部屋の真ん中にくっ付けてひかれた敷布団の上に膝立ちで並ばされました。



おのおの手拭いで目隠しをされた後で男達ががやがや動いております。






「さあ、始めはお触りでーす・・・時間は20秒。いいですかー・・・始め!」と言う男の掛け声と同時に母の体は見知らぬ男に後ろから抱きしめられ両の乳房をもまれるのでした。






「きゃー!」「いやーん!」「いやいや!」と一斉に女達の悲鳴が上がります。






男達は20秒と言う決められた時間内に目の前の『奴隷』の体のありとあらゆる場所をその手で犯すのでした。






「はい!それまで!」






男の声で一斉に汚辱が終わったのでしょう女達の嬌声がやみましたが、母をはじめ女性達は皆息を荒げておりました。



母にとって20秒間がとてつもなく長く感じたのでした。






男達はごそごそと場所を移動して新たなる『奴隷』の後ろに回ったのでしょう。



「始め!」と言う男の声と同時に母の体をまた別の男の手が這い回るのでした。



こうして五人の男が代わる代わるに五人の『奴隷』の体を楽しむのでした。






もう母を始め女達は体を火照らせて吐息を漏らすと同時に女唇を更なる淫汁で濡らした事でしょう。



その後で目隠しをしたままの母達の顔の前に男達が並んで立つのでした。






「さあーて、お待ちかねのフェラチオ比べでーす・・・時間は30秒間ですよ・・・さあ『奴隷達』がんばって御主人様を喜ばして差し上げてください・・始め!」






母は何が始まったのか訳が分かりませんでしたが、いきなり頭を誰かにワシ掴みにされると口の中に男根がねじ込まれるのでした。



母は夢中で何処の誰とも分からぬ男の男根をフェラチオするのでした。



こうしてまた五人の御主人様たちが一回りするまでは母達『奴隷』はその口でご奉仕するのでした。






「途中からあたし楽しくなっちゃった・・だって目隠ししているから誰のオチンボか判らないけど五本の男の人のオチンボを一度に味合えるのよ・・・もう興奮しちゃったわ・・ううん、あたしだけじゃあないわそこにいた女達はみんな興奮していたわだってみんな嬉しそうな声を上げてしゃぶっていたもの。うふふふ・・四人目が佐藤さんだったわ咥えた瞬間に判ったわよ。『ああ、旦那様のオチンボだ』って・・・やっぱり一番おっきかったしあたしのお口にぴったりなじんだわ・・・」






母はその時の事を思い出したのか、無邪気にはしゃぐのでした。






「一回りしたら今度はね、『穴改めをしまーす』って言うじゃない。『ああーもう犯されるー』って思ったわ。膝立ちのまま体を前に倒されるのよ。後ろ手に縛られて目隠しされているから頭で支えるしか無いじゃあないそうして股を開いてお尻を高く突き出すのよ。きっとみんな丸見えだと思うともうそれだけで行きそうに成ったわ。『時間は一分間でーす』って言うのよ、だんだん長くなってくるのね。誰かがあたしの後ろに来てお尻を掴んだと思ったらいきなり『ズブリッ』って嵌められたわ。もう他の奥様方も声を上げっぱなしよ。あたしも大声で叫んだわよ『ああっ気持ちいいーー』ってね。一分たって今度は違う人に代わるのよ。そして又嵌められるんだけどうふふ、あのね二人目は佐藤さんだったの。」






「嵌められた瞬間に判ったわ。やっぱり佐藤さんのオチンボは凄いわよ。あたしの感じるところを激しく突いてくれるからあたしすぐに行っちゃったわ。『ああー旦那様、行きそうですー行ってもいいですかー?』ってね。そしたらあの人、あたしのお尻を『パンパン』叩くのよ『行っていい』と言う合図なの。『早い』ですって?ちっとも早くは無いわよ。あれだけ辱められていれば誰だって『あっ』と言う間に行っちゃうわよ。あそこにいた女の人はみんな二人目か三人目には行ったはずよ。みんな泣き叫んで大変だったわよ」






「どんな奥様もきっと佐藤さんのオチンボを嵌められたら行っちゃったと思うわうふふ・・・後で佐藤さんが自慢していたけれど前にねその会の余興で四人の女の人を四つん這いに並ばせて後ろから一人の男の人が順番に嵌めて『射精せずに何人まで女を行かせられるか?』ってやったんですって。そしたら佐藤さんは『ワシは三十分で四人とも行かせたぞ』って自慢しているのよ。そんな事があってあの会に来る女の人はみんな佐藤さんとやりたがったんですって」






「ああ、そうよオマンチョはねえこの頃はもう『脱毛』していたわよ。『剃毛』だとね後が痛いのよねもう次の日には『チクチク』生えて来るし肌も痛むしね。いったん『脱毛』すると二週間くらいは『つるつる』でいられるのよ。その後一週間くらいで『チクチク』生えて来るけどその都度毛抜きで抜けばいつでも『つるつる』よ」






「え?それは痛かったわよ始めはね。最初に毛抜きで抜いたときなんか、痛くて震え上がったわよ。とくに『クリトリス』の周りなんか敏感だから一本抜くたびに『いたーいー』って涙が出たわ。でもね、四、五回抜いてたら痛くなくなったのよ。慣れたのかしら?オマンチョが鈍感になったのかしら?いまは全然平気よ痛くないわよ。今じゃあ五~六本を一度に指に絡めて『ブチッ』って抜いちゃうわ『ブチッブチッブチッ』って簡単よ。後で指で摘めないのを毛抜きで抜けば一時間もしないで『ツルマン』よ。最初は全部抜くのに三~四日掛かったのにね。ふふふ」






母の話はとりとめがありません。






「ああ、その後のことね。よくわかんないのよ。目隠ししてたし気持ちよくってぐったり布団に伸びてたしみんなそうよ・・・きっとそのときに男性陣で誰を一番に相手にするのか?決めたんだわ。目隠しを取られたら眼鏡の太った『御主人様』がいてその人に連れられてねその人の部屋にいったのよ。廊下を行くときにね前を佐藤さんと縛られた『マダム』が行くのが見えたの。『ああ、旦那様は一番にマダムのお相手をなさるんだわー』って・・・え?・・違うわ。部屋はね、男達が一部屋ずつ持っているのよ。そこへ気に入った『奴隷』を連れ込んでプレイするのよ。・・・最初はね。女がね自分の部屋に入ったらもうそれで終わりよ。え?・・ああ、自分の部屋って言うのはね・・・あたしだったら佐藤さんの部屋よ。女が『もうプレイをしたくない』って思ったら自分の部屋に行くわけ。女がねえすべて決められるのよ。」






「一眠りして、またしたくなったら大広間へ行くわけよ。もう大広間は朝まで『乱交』よ・・・男も女も素っ裸でのた打ち回っているのよ。大広間だけじゃあないわ・・・廊下もお風呂もご不浄も別荘中を裸の女と男が歩き回って見つめ合って・・・そして嵌め合うのよ。うふふふ・・・淫乱だわ・・・」






母はそれまで、何人もの男達や夫婦のカップルとスワッピングや乱交をしてきましたが、そのいずれもスワッピングの場合は相手の旦那さんが、乱交の場合は何人かの男達が母一人を相手にプレイを行っていました。






その場合の常として男達は、なるたけ射精をしないように(遅らせるように)考えていました。



何回も際限なく行ける母と違い、男達は何回か射精をしてしまうともうそれ以上母を抱けなくなるからでした。






私も男としてその気持ちは分かります。



一晩中母の体を好き勝手に抱けるとしたら、まずはいろいろな悪戯や恥辱を与えて弄び、最後に思いっきりセックスをして射精したいと思うでしょう。






そのため、母との『プレイ』では前戯として『SMプレイ』に時間をかけて行われるのがいつもの事でした。






しかし、今回の『奴隷交換会』はちょっと様子が違ったのです。



一晩という限られた時間の中で男だったら五人の女を抱けるのですし、女にいたっては最高七人の男の男根を味わえるのです。






その為にあまり時間をかけて一人の相手をしていると、他の男や女を味合えなくなってしまいます。



この会の暗黙の決まり事のように、参加した奥様方が最大限楽しめるためにも最初の一回りのプレイ時間は約1時間~1時間半で終わらせるようになっていたらしいのです。






そのせいではじめのうちは前戯に時間がかけられず『SMプレイ』と言っても縛って鞭打ちや羞恥プレイを軽く行って、後はセックスをするのでした。



そうして出来るだけたくさんのパートナーとセックスをしたのでした。






母もこの別荘に着いたときに佐藤が『エチケットだ』と言って最初に浣腸をした理由が解かるのでした。



つまり、最初の一回りはあまりプレイに時間を掛けられないため、仕度や始末に時間の掛かる『浣腸プレイ』や『蝋燭プレイ』は出来ないのでした。






しかし、そうは言っても男も女も皆『アナルセックス』は行いたい訳で、そう言うためにも最初に浣腸をしておいて腸の中を綺麗にしておく必要があったのです。






そうこうしているうちに夜も更けて来て、男にも女にも疲れが出始めるのでした。



特に男達は出した精子の補充をする時間が必要になるのです。



そうなると今までのようにセックスばかり出来なくなりますが、反面女達は更なる刺激を求めるのでした。






その結果として夜も更けてから広間に集まった男女により本格的な『SMプレイ』が始まるのでした。



つまり母が今まで経験してきたように最初に『SMプレイ』をして後で『セックス』をするのではなく、最初に『セックス』をして後で『SMプレイ』をするのでした。



そうは言ってもその後で仕上げのように『乱交パーティー』になるのはいつもの事なのでしょう。






・・・という訳で、母にとって最初の内はほとんどセックスをしただけだったようですが、その中でも二番目に相手をしてくれた『会長』とのプレイは母にとって新鮮でした。



母は『会長』によって始めて『磔(はりつけ)』にされたのでした。






別荘の一番奥まった所に在る『会長』の部屋は『会長』と『マダム』の『寝室兼プレイルーム』でした。



広めの部屋の壁には色々な責め具が並び、ベッド脇には鏡が埋め込まれておりましたが、母の目を引いたのは、部屋の中ほどに立つ二本の四角柱と丸柱なのでした。






四角い柱は元々二部屋だったのを一部屋に改築したときにあったものをそのまま残したと言う感じで、梁も通っていて違和感は無いのですが、丸柱のほうは無理やり部屋の真ん中に建てたと言う感じでした。






違和感は無いと言ってもその柱の下30センチ程のところに1メートル位の横柱が梁と平行するように付いているのが変でした。



「まるで飛行機を立てたような格好だったわ」と母が回想しておりましたが、柱を中心に上の方に長く付いている梁は飛行機の主翼に見え、下に付いている短い横棒は尾翼に見えたと言う事です。






『会長』は『磔』が趣味らしく、丸柱の前に踏み台を置くとそれに母を乗せてぐるぐると素っ裸の母を柱に縛りつけて踏み台を取り、母を柱に『磔』にするのでした。



そうして身動きできない母をくすぐり責めや羞恥責めにするのでした。



丸柱にグルグル巻きに縛られているため、ピッタリと閉じられた両足の付け根に棒状のバイブをねじ込められてクリトリスを責め続けられると、母の口からは自然に吐息が漏れ身動きできない体をもどかしげにくねらすのでした。






母はロープで宙吊にされる事はしばしばありましたが、柱に『磔』にされたのはこの時が初めてでした。






一本の柱に『磔』にするのは意外とテクニックがいるようで、がむしゃらに縛ると胸やお腹が圧迫されて女性が呼吸出来ずに失神してしまうそうです。



『会長』も「はじめのうちは何回も『マダム』を★しそうになった」と、笑っていたという事です。






後に母が『マダム』にその事を言うと、『マダム』は「あの失神する瞬間はとてもすばらしいわよーもう最高の性的興奮を感じられるわー。だから・・わたくし時々は主人にお願いして失神させてもらいますのよ」と、うっとりと言ったそうです。






その後で母は角柱にも磔にされましたが、こちらは低い鴨居に両手を広げて十字架に縛られました。



足も柱の下の方に取り付けられた横柱に広げる様に縛られたため、母の体は大の字に磔にされたのです。



これは勿論、無防備な女唇をたっぷりと凌辱されたのでした。






乳首を捻り潰され、体中を平手打ちにされると先ほどのバイブ責めで高まった母の性感は体中を駆け巡り更なる『サド』の責めを求めるのでした。






会長も責めに敏感に反応し喘ぎ、悶え、更なる激しい責めを体中で請い求める母の『マゾ』の可愛い裸体に興奮して来たのでしょう。



洗濯バサミを取り出すと母の乳首やラビアやクリトリスは言うに及ばず乳房の周りや、お腹、わき腹、内腿や唇、しいては舌にまで挟みつけて母を責め苛むのでした。






母は体中から虫が這い上がってくるように沸き上がって来る疼きに磔にされた体をくねらせずにはいられませんでした。






そんな母の目の前で『会長』は『バラ鞭』を取り出すと、バシッバシッと音を出し、振って見せるのでした。






「イヤッ!イヤーー!!」






母は恐怖に引きつった悲鳴を上げて激しく顔を左右に振るのでした。






そんな母の恐怖に引きつる顔を見ると『会長』は更に興奮したのでしょう。



顔を真っ赤に上気させいやらしい笑いを浮かべるとその『バラ鞭』を母の細いお腹に振り下ろしたのでした。



バシッと言う鋭い音と共に、パチンッパチンッとお腹に挟みつけられた幾つかの洗濯バサミが飛び散ります。






「ギャーッ!!ああーーうーん」






母の上げる悲鳴には痛みと恐怖のほかに何とも言えない快楽のうめきが混じります。






「痛かったろう?」と、私が母に心配して聞くと






「そりゃあ痛いわよ・・でもねえー『会長さん』の使っていた洗濯バサミは『プレイ用』だったんだと思うわ。ほら、佐藤さんが使っていたのは普通にその辺で売っている物でしょ?プラスチックで出来ていてバネも強いし、挟む所なんか滑り止めでギザギザになっているしね。お腹やお尻やおっぱいなんかは鞭打ちで払い落とせるけど乳首やラビアなんかは鞭で払い落とそうとしても食い込んでいてとても無理だわ・・・もう乳首なんか千切れそうで★ぬかと思うくらい痛いわよ。『会長さん』のは、昔の木で出来た小振りな物で、バネも弱いし挟む所もつるっとしていて鞭打ちですぐに取れるのよ。鞭打ちの度に『パチンッパチンッ』って音を立ててはじき飛ぶのがいいのよねーー虐められてるって・・オマンチョに響くのよ」



・・・と、母は遠くを見るようにうっとりと言いました。






母にとって佐藤との『洗濯バサミ』によるプレイは母の心の底にある『マゾ』の性根を揺さぶるプレイなのでしょう。



それに引き換え『会長』の『洗濯バサミ』プレイは『マゾ』の母にとってまるで全身を愛撫されているかの様だったのでしょう。






その後も『会長』が振り下ろす『バラ鞭』が洗濯バサミを弾き飛ばす度に母の悲鳴は『マゾ』の快感に喘ぐエクスタシーの熱い喘ぎに変わってゆくのでした。



しばらくして母の体に付いていた洗濯バサミはほとんど取れて後は股間のラビアとクリトリスを挟んでいる物だけになりました。






『会長』はいやらしく母の顔を見つめながら鞭をしごきました。



母は口で激しく息をしながら体をくねらせて濡れた瞳でいやらしく『会長』を見つめるのです。



二人は言葉を交わさずとも『サド』と『マゾ』の気持ちが激しくぶつかり合って心を通じ合わせているのでした。






「・・・ふふふ、つぎは何処を鞭打ちしてほしいんだ?・・・」



「・・・ああん、早く、はやく・・オマンチョを、オマンチョをぶってくださいーー・・・」






母は一段と激しく腰を突き出すのでした。



次の瞬間『会長』の鞭は母の股間を下から上へ激しく振り上げられるのでした。






バシッバシッと、何度も何度も鞭が股間を打ち苛みます。



その都度『パチンッパチンッ』と洗濯バサミが飛び散り母は「アウッ!アウッ!・・・」と声も出せずに喘ぎ悶え続けます。



母は余りの快感に体を痙攣させてエクスタシーに酔いしれるのでした。



あまりの陶酔感に母は「あっ!あっ!あっ!」と息も絶え絶えに夢見心地です。






『会長』も堪らなくなったのでしょう。



鞭を投げ捨てると手足を大の字に磔にされた母の華奢な体を抱きしめ、そのはちきれんばかりに勃起した男根で母の濡れ濡れの女唇を激しく貫いたのでした。



二人は言葉にならない叫び声を上げながらお互いの性器を貪りあい、一心にアクメの階段を駆け登ったのでした。






そして最後に母はそのままの格好で体中をアクメの快感で痙攣させながら、女唇の奥深くたっぷりと精子を中出しされたのでした。



意識が朦朧となった母はその後どうなったかはっきりとは覚えていませんでしたが、『会長』の手で女唇から流れ出る精子を拭いてもらった事だけはかすかに覚えておりました。






気が付いた母はベッドに横たわり『会長』が添い寝しながら母の顔をいとおしげに見つめておりました。






「あたし久しぶりにあんなに激しく虐められたんでもう気持ちよくって、もっともっと気持ちよくしてもらいたくって『会長さん』の首に腕を回すと『キス』をお願いしちゃったわ。そしてその後で・・・うふっ・・・『オマンチョさわって』って、うふっ・・・あなたにいつもお願いしているでしょ?・・・あたし・・・もっともっと嵌めてもらいたくなっちゃったから『会長さん』にお願いしちゃたの・・・」






私の腕枕で『SMプレイ』の余韻に浸りながら、いつもの様に母の『浮気話』を聞いていた私はそこまで聞くと急にたまらない気持ちになって、母の顔を両手で掴むとその濡れて愛らしい唇にむしゃぶりつきました。






上になり下になり転がりながらお互いの舌を吸い合い、飽きもせずに唾液を味わっているのでした。



その後でお互いに顔を見詰め合うと母が息を荒げながら可愛らしく恋媚に満ちた瞳を向けてたまらなくなったように「・・あなた・・・オマンチョさわって・・・」と言いながらすらりと伸びた両足を一杯に開いて女唇を突き上げるように腰を上げました。






私は吸い込まれるように指をそのヌレヌレの女唇に潜り込ませるとゆっくりと愛撫して行きます。






「あっあっ・・ああー」






母が眉間に皺を寄せながらその可愛らしい唇をだらしなく開けてピンクの舌を覗かせます。



私の指の愛撫が激しさを増し、勃起したクリトリスまでさすり始める頃には、母の強張った顔からみるみる力が抜けて、行きすがるように私を見つめていた瞳はいつしかぼんやりと夢見心地の色になり、その小さい顎を突き出すように仰け反ると可愛い喘ぎを上げ始めるのです。






「あん、あん、あうっあん、あーん」






母の愛らしく喘ぐ姿はきっと母を抱いた全ての男を虜にしたことでしょう。



おそらく母はその『会長』にもあのすがる様な濡れた瞳で「オマンチョさわって・・・」と、自らの股を開き、腰を可愛らしく突き上げ、男の目の前にそのしとどに濡れてピンクに染まった女唇を恥ずかしげもなく晒したのでしょう。






『会長』は指で母を好きなだけ凌辱して夢見心地にさせると、母が見せる清楚で妖艶な表情に堪らなくなり狂暴に勃起した男根を激しく母の女唇に嵌め込んで好きなだけ汚辱し、汚い精子を母の可愛らしい女唇の奥深く何度も何度も射精した事でしょう。






私はその光景を思い描くと強い嫉妬心が沸き起こるのでした。



母の股間に乱暴に腰を入れると私の勃起した男根を女唇に激しくぶち込んだのでした。






「あう!あん!」






母は一瞬我に帰ったように目を見開き体を痙攣させますが、また直ぐに快楽の海に沈んで行くのでした。






「お前はそうやってどんな男にも股を開いてオマンコを使わせていたんだな・・・俺がいるのになんて言う淫乱で恥知らずな女なんだ・・・」






私はいつの間にか父の気持ちになっておりました。



二十年近く前の浮気話なのに今私の腕の中で愛らしく悶えているこの女は、自分の妻でありながら他の男の男根を喜んでしゃぶり、股を開き濡れた女唇に向かい入れ喜びの涙を流し、アクメに悶え狂う裸体の狂態を何人もの男に晒したのです。






「ああーん・・あ・あな・たー・・ごめんなさーい・・ああんーいいわー・・あた・しー・・淫乱なのーよー・・・愛しているのーよー・・あな・たーを愛していながら・・いいっあん・・気持ちいいーー・・ほかの・他の人に抱かれて・・・『マゾ』なの・・いじめられると・・・誰にでも抱かれたくなっちゃうのー・・ごめんなさーい・・」






母もまたその頃の妻に戻っていたのでしよう。



母の目に私は息子ではなく愛する夫、父の姿を見ていたのでしょう。






「ああうっあん、あん・・あなたのオマンチョ・・また汚しちゃったの・・ごめんなさーい・・あんったまんなーい・・気持ちよかったの・・気持ちよくって狂ったの・・ああーーいいーーきもちいいーーあなたのオチンボが一番いいーー・・・清めて!あなたのオチンボであたしの・・淫乱マンチョを清めてー!・・他の男の汚い精子で汚された淫乱マンチョをきよめてーー!・・・あああーーー!」






こうしていつもの様に私と母のセックスが始まってしまうのでした。



思えば父もこうやって母から佐藤との『プレイ』の話を聞きだしながら、燃え上がる嫉妬の情火に身を焦がし母を力一杯抱きしめ責め苛んでしょう。






『会長』とのプレイも終わり、廊下に出たときにこれもプレイを終わらせた『マダム』に偶然に逢いました。






「まあ、幸子さん主人とプレイしてくださったの?・・・ありがとう」と顔を上気させてとても楽しそうでした。






母の体も当然ですが『マダム』の二の腕や胸や太ももにはくっきりと縄目の跡が幾筋も付いているのでした。






そんな裸体を恥ずかしがるどころか、むしろ見せびらかすように誇らしげに二人は廊下を歩きます。



母も勿論そうでしたが、プレイが始まると男も女も皆素っ裸で別荘中を歩き回るのが当然のようになり、生き生きと楽しそうだったそうです。



二人は連れ立って大浴場に行くのです。






これもこの会の決まりごとなのでしょうか?



1プレイが終わる毎に男も女も身を清めるのでした。



とくに母のように中出しセックスをした場合は、次の相手のためにシャワーで膣の中を洗う必要があったのでしょう。






『マダム』と大浴場へ向かう廊下の途中で母の女唇から先ほど『会長』が出した精子があふれ出てきました。






「あっ!」






母は思わず立ち止まり何も持っていないので素手で股間を拭うのでした。



それを見た『マダム』が思わず「まあ!主人・・・射精しましたの?・・」と驚きの声を上げます。






「ええ・・中で出していただきましたわ?」






『マダム』が急に何を言い出したのか理解が出来ない母が答えると



「まぁー!・・・珍しいわぁー・・家の主人は決して射精しませんのよ。一回り目わね・・『もう歳だから何回も出来ない』って言って全員の奥様を満足させるまでは『僕は射精をコントロール出来るから精子を出さないんだ』っていつも言っていますのよ・・『僕ぐらいになると接して漏らさずの境地なのですよ』って威張って言っていたのに・・・珍しいわー・・・よっぽど幸子さんの体が素晴らしかったんだわ」



・・・と、ちょっと嫉ましげに感心したように、あるいは嫉妬が混じった目で言うのでした。






母は内心「『会長さん』は『ワイフの体より幸子さんの体の方が比べ物にならないくらい素敵です』って言っていたのよ・・それに二回も私のオマンチョの中で射精してくださったのよ」と思ったのですが、さすがに『マダム』の前では口に出来ませんでした。






この別荘は、元は温泉旅館だったため、混浴の大浴場と女性用の小浴場がありましたが、今日は大浴場のみ湯が張ってありました。



浴室に入ろうとして母は一瞬ためらいました。



何と洗い場の中央にマットを敷いて今まさに男女がセックスをしている最中だったからです。



女はあの単独参加の女性で(皆に『よりこ』さんと呼ばれていたそうです)、相手をしているのは若い独身の男の一人でした。






『お助け人』と呼ばれる三人の若い男は、『オーナー達』のように部屋を与えられておりませんでした。



その為『お助け人』とプレイする場合は、主に大広間が使われておりましたが、もう最後の方になると廊下だろうがトイレだろうが階段だろうが何処でもセックスしていたそうです。






大浴場には当然のようにマットが敷かれいつでもセックスが出来るようになっていたのでした。



二人もここでローションプレイを行っていて、今まさに仕上げのセックスをしている所なのでした。






そんな二人の激しい喘ぎ声が響き渡る洗い場で母と『マダム』は楽しそうに話をしながら股間にシャワーを当てて膣の中に出された精子を洗い流しているのです。



常識的にはこんなに破廉恥な行為は考えられませんが、別荘と言う非日常の空間の中で行われる同好者達によるアブノーマルなプレイの中にドップリと浸った今の母には、違和感や嫌悪感など起こるはずも無く、かえって積極的にこの淫靡な世界に飛び込み溶け込んでゆくのでした。






「ああーええわあーーおめこ、ええわーー」と、関西出身らしく『よりこ』さんの艶やかな喘ぎ声が響きます。






湯船に浸かり、目と鼻の先で繰り広げられている痴態を見ていた母は「なんて色っぽい声を出す人なんでしょ・・・あたしも『おめこー』なんて言ったらお父さんや旦那様が喜んでくれるかしら?」と思ったそうです。



そのうちに「あ、あ、ええ、ええわーおめこ、おめこええーお、おめこーおめこー・・・」と『おめこ』を連呼しだして女の体が激しく震えだしました。






「あっ!よりこさん・・そろそろ行くわよ・・」






母にくっ付く様に寄り添った『マダム』が囁きました。






「あっあっあっおめこー!おめこっおめこー!おめこっおめこっおめこっ!・・うん!」






女が顔を真っ赤にして力むと体を震わせて男にしがみつきました。



瞬間に男のほうもお尻をキュッと引き締めたかと思うと、激しく突き上げました。






「あっ!男の人も行ったわ・・」と、母にも男が行ったのが分かるのでした。






目の前の繋がった二人ともが息を呑み体を痙攣させております。



きっと女の女唇の奥深く嵌め込まれた男根より熱い精子が子宮めがけて大量に放出されているのでしょう。



見ている母は、思わず自分の膣の中に熱い精子が出された感じがするのでした。






「幸子さん・・私達も殿方に抱いてもらいに行きましょう!」






目を輝かせて『マダム』が潤んだ声を出しました。



セックスの余韻に浸りながら唇をむさぼる二人を残して母と『マダム』は大広間へと向かうのでした。



その後で母は残りの『オーナー』とプレイをするのでした。






母は佐藤を除く『オーナー』と一通りプレイをした事になります。



そしてまた、大広間に戻ると時刻は午前一時をとうに回っておりました。



大広間に戻った母を待ち構えていたのは、『お助け人』による本格的な『SMプレイ』でした。



母は舞台に追いやられて縛られ鞭打たれ、浣腸の辱めを受け女唇を陵辱されながらの蝋燭責めなどありとあらゆる虐めを受けるのでした。






舞台下の大広間には、入れ替わり立ち代り部屋でプレイを楽しんだ男女が一息の休息を求めて集まります。



裸の男女がおのおのソファーに座りグラスを傾けて、まるで『SMクラブ』のショーを見るように母の体に加えられる凌辱を見て楽しみ、時には責め手として参加するのでした。






途中で母は佐藤の姿を見ました。



母が佐藤に「ああんだんなさまーあたしをいじめてーー」と、その濡れた瞳を向けてすがる様に見つめているのに、佐藤は一向に気にする様子でもなく薄ら笑いを浮かべて酒を飲み、母が他の男達に汚辱される様を見ているのでした。






佐藤の回りにはすぐに女がまとわり付、一休みするかしないかでその女の肩を抱きながら大広間を出てゆくのでした。



「ああーいやー旦那様ーその人を抱かないでーあたしのオマンチョを使ってー・・」と言う母の心の叫びは無視されるのでした。



当然のように母を責め苛む男達は入れ替わり立ち代りして際限なく汚辱プレイは続くのです。






時折、広間に引かれた布団の上でもつれ合う男女もいます。



母は後になって気が付くのですが、大広間の舞台上は『SMプレイ』の場として使われて、舞台下の中央にひかれた数組の敷布団は『乱交セックス』用に使われているのです。



その為、大広間全体が淫靡な世界に包まれているのでした。






体を亀甲縛りにされた奥様が、首輪に付けられた鎖を男に引かれて四つん這いで広間にやってきました。



体を縛る縄目は、まるでボンレスハムのように贅肉を搾り出し股間の女唇とアヌスには、太いバイブが嵌められて抜けないように細紐で腰に固定されております。






鎖を外した男は、「さあ!メス豚!ご主人様たちに嵌めて貰え!」と、奥様を足蹴にして転がして自分はソファーに腰を下ろして酒を飲み始めました。



メス豚奥様は、のろのろと起き上がるとソファーに腰掛けた別の男のところへ這って行き「ご主人様、どうかメス豚のいやらしいおまんこに嵌めてください!」と言って土下座をするのでした。



男は面倒くさそうに「お前の汚いおまんこなんか誰が使うか!それより可愛がってやるからケツを向けろ」と言いました。



メス豚奥様が尻を向けると男はいきなりそのぶよぶよしている尻を『ペタン、ペタン』と引っ叩きながら女唇に突き刺さって静かに唸りを上げているバイブを『ズコズコ』出し入れするのです。






「あっあっ・・いいいーあんあんいいーー」とメス豚奥様はそれこそ豚のようにヒーヒー鼻を鳴らしながら身悶えるのでした。






しばらくして「なんてきたねえケツだ!」と言って男がメス豚の尻を足蹴にしました。



布団に顔をつんのめらせた奥様は恨めしそうに男を見上げると、のろのろ起き上がり今度は別の男の前に這って行き「ご主人様、どうかメス豚のいやらしいおまんこに嵌めてください!」と土下座をします。






どうやらこうしてメス豚として皆に虐げられ虐められる事にこの奥様は喜びを感じているようでしたが、それを舞台の上で見ていた母は「あの人なんて惨めなんでしょ・・でもあんなに醜くい豚のような体では、殿方に嫌われて当たり前だわ」と自分だって佐藤から『メス犬』扱いされて女唇から熱い淫汁を溢れ出させている事も忘れて優越感に浸っているのでした。






「口でチンポを立たせたら嵌めてやるぞ」と言う男にメス豚奥様は喜んで股間に武者振り付いています。






「ようし、立ったぞ・・どけ!」と男はメス豚奥様を跳ね除けると、つかつかと舞台に上がり片足立ちで吊られていた母の前に来るとその赤く充血してパックリと口を開いた母の女唇に勃起した男根をはめ込んで腰を激しく動かしました。






眼鏡を外していて気が付かなかったのですが母と最初に『プレイ』した男性でした。






「ああーいやー、ご主人様ー私に嵌めてくださーい!」






メス豚奥様の悲鳴が上がります。






「ご主人様ーご主人様ー私に、私にオチンチンを嵌めてくださーい」とメス豚奥様が舞台に上がり男にすがりつき泣き出すのでした。






「うるさい!あっちへ行ってろ。お前の汚い臭いおまんこよりこっちの若いおまんこのほうが良いに決まってるだろ」






母ももう気持ちが良くって堪りません。






「うおおーいいぞー出すぞーおうっー」と男が絶頂を迎えたと同時に母も行くのでした。






息も絶え絶えの母の女唇より出されたばかりの男の精子が流れ落ちます。






「おー気持ちが良かった。さあ、メス豚、舐めて綺麗にしろ」と男が舞台の淵に腰掛けます。






メス豚奥様は恨めしそうにそれでも嬉しそうに男の汚れた男根をしゃぶるのでした。






「さあ、幸子さんのも綺麗にしろよ。俺を気持ちよくしてくれたんだからなよくお礼を言うんだぞ」






そう言われたメス豚奥様は、ぐったりと縄で吊られた母の股間に口を付けると『ジュルジュル、ペロペロ』と舌を使って男の精子を綺麗に舐め取るのでした。



母は初めて女の人から女唇を舐められて恥ずかしいやらくすぐったいやらで身悶えるのでした。






「幸子さん、ご主人様のオチンチンを気持ちよくさせていただいてどうもありがとうございました」






後で分かるのですが、母を犯した男とメス豚奥様はご夫婦だったようでした。



そのうちにメス豚奥様は、また誰か他の男に連れられて大広間を出てゆくのでした。



こうして入れ替わり立ち代り男と女が出入りする大広間で母はそれこそ朝まで犯され続けるのでした。






いつしか母は大広間の中央にひかれた敷き布団に移されて、次々と男達に汚辱されてゆくのでした。



母だけではなくて体の疼きに耐え切れない奥様達が二人、三人と輪になり母の周りで男達に凌辱されながら喜びの涙を流し、野獣のような咆哮を上げるのです。



男達は誰彼構わずに空いている女の穴に片っ端から勃起した男根を嵌め込んでは楽しむのです。






奥様達は自分こそが一番気持ちが良いセックスをしているんだと言わんばかりに大声を上げてのた打ち回り、目の前にある男根にむしゃぶりつき、尻を振りアクメの快楽にその裸体を貪欲に痙攣させるのでした。






「もうあたし大変だったわよ。次から次へと犯されて眠る暇もなかったわー男はみんなあたしを抱きたがったのよ。もう最後のほうは全然感じないの。行き過ぎると感じなくなるものなのね。ただ男に穴を使わせているって言う感じよ。もてるのも辛いって思ったわ」



・・・と浅はかな母は言いましたが、本当にそうだったのでしょうか?






私には自分勝手な母の言い分ですからそのまま鵜呑みには出来ません。



本当のところは、そうではなかったような気がいたしました。






だいたい『皆が母を抱きたがった』と言うのは、これは無理の無い話で、この会に参加した人はだいたいが顔見知りでした。



その中で初めて参加した母を一度は抱こうと思うのは男として当然の事だったでしょう。



そのうえ、朝まで犯され続けたと言うのも無理からぬ事だと思えるのでした。






だいたい、その会は男達が『女奴隷』達を好き勝手に犯しているように見えて、その実、女性の意思を最大限尊重しているように思えるのです。



その証拠に女性が「もうプレイをしたくない」と思えば自分の部屋に逃げ込めばいいのですし、そこで休息した後に又抱かれたくなったら大広間に行けば良いのでした。






ということは、大広間に女性がいる限り男は、出来うる限りその女性を満足させなければならなかったのでしょう。



そして母はその大広間に朝までいたのでした。



おそらく男達は必★に母を満足させようとしたのではなかったのでしょうか。



男達は母のことを『恐ろしく淫乱で好きものの女だ』と思った事でしょう。



そんなところが真実だったのではないでしょうか?






母にはもう時間の感覚さえ無いのでした。



ただ夢を見ているような雲の上にういている様な、激しくは無いけれども心地よい感覚の中にいるのでした。



次から次へと男達が気だるく入れ替わり、母の女唇に精子を排泄し、男達の手によって女唇を拭われ、そしてまた汚辱してゆくのです。



もう大広間には母しか女はいないのでしょう。



誰かが母の女唇に男根を入れて楽しんでいると、別の誰かが母の口に男根を入れて楽しむ、そうしている母の豊満な乳房をまた誰かが吸っているのです。






そんな嵐のようなひと時も過ぎ去ると、一人ずつねっとりと母の体を男が使って行きます。



そんな中、意識が朦朧としている母の乳房に食らいつき舌先で乳首を転がしていた男が堪らなくなり母にキスをしてきました。



当然のように母の女唇にはその男の勃起した男根がぬるりとはめ込まれるのです。






その湧き上がる快感で母は一瞬、気が付くのでした。






「あん・・『会長さーん』」



「幸子さん・・あなたは何と言う素晴らしい女(ひと)なんだ・・・僕は貴方ほどの女性に今まであった事はありませんよ・・・」






母を抱きしめているのは『会長』でした。



『会長』はゆっくりと楽しむように挿入を繰り返し、母の顔を両手で愛撫しながら囁くのでした。






「幸子さん・・僕は貴方ともっとお付き合いがしたい・・・出来ることなら・・貴方を僕の物にしたいくらいです・・幸子さん・・今度僕と二人きりで会いませんか?・・・」



「ふたり?・・きりで?・・」






母は『どういう事か?』と言うように焦点の合わさらない目で『会長』を見つめるのでした。






「佐藤氏には内緒で・・ね?・・僕と浮気をしてくれませんか?」



「なーいしょーで?・・うーわき?・・」






ぼぉっとしている母には『会長』の言った言葉がすぐには理解できませんでしたが「う・わ・き・って・・あたしと旦那様はー浮気をーしているのに・・また浮気だなんて・・おもしろい人ねーぇ・・浮気の浮気になっちゃうわ」などと、いつものように母が変な事を考えています。






「そうですよ・・誰にも内緒で・ねっ・・・浮気をするんですよ・・そうすれば・・貴方の望みは全て僕が叶えてあげますよ・・・貴方は素晴らしい女性だ、ねえ・・佐藤氏と別れて僕の『お妾さん』になりませんか?・・もっともっといい暮らしをさせてあげますよ」






「ああーんだーめーだーめよー『マダム』にーわるいーでしょー」



「ワイフなんか構いませんよ・・貴方が望むならば僕は離婚して貴方を僕のワイフにしても良いとさえ思っていますよ」






『会長』の腰使いが激しくなってきます。



母も次第にはっきりと女唇から湧き上がってくる快感に体が再び汗ばんでくるのでした。






「あっあっあっ・・いいっいいのよー・・『会長さん』すてきよーー」






母はしっかりと男の体を抱きしめるのでした。






「幸子さん・・いいでしょー?・・僕の『お妾さん』になればもっと、もっといい気持ちにして差し上げますよー」



「ああーいいーいいのーー・・でもだめよ、だめー・・しかられちゃうー」






「おおー気持ちがいい、貴方のような可憐な人は初めてですよ。ああーこの体・・抱き心地も最高だし、こんなに気持ちのいいおまんこは初めてですよ・・僕だけの女になってください。ねえ、いいでしょー・・・お金はいくらでも差し上げますよ。だから、ね?・・僕のものになってください・・おおおー行きそうだー・・我慢が出来ない・・・」






『会長』は射精が近い事を告げて一段と激しく母の女唇を貫くのでした。






「ああっ待って!・・『会長さーん』今度はあたしのお尻で行ってー・・ねえーおねがいよ・・・あたしのお尻、まだ味わってくださってないでしょー・・・後ろから・・ね、後ろからおねがーい」






母は一旦離れるとうつ伏せになり足を開き気味にして膝を立てて丸いお尻を『会長』の目の前に突き出しました。



『会長』は暫し母の白いボリュームのある丸い尻と、その真ん中にぱっくりと充血しながらぬれそぼる女唇とその上に収縮を繰り返す小さな菊花に釘付けになったことでしょう。






『会長』は母の丸い尻を鷲掴みにするとその勃起した男根を母のピンク色に息付く菊花にゆっくりとはめ込んだのです。






「あんっあはぁーーー」






母は息を吐き尻の穴の力を抜き、メリメリと穴を広げて入っくる男根の感触を楽しむのでした。






もう何本もの男根で貫かれた母の尻の穴はいつもの様に最初に挿入したときに感じる熱い痛みを感じることもなく『会長』の太い男根を根元までくわえ込むのでした。






「あん、ふっとーい・・かたーい・・あっあっ・・いいっいいわーー」






母は堪らずにその尻を丸く振ります。






「おおおー何ていい気持ちなんだ・・幸子さん貴方の体はどれも素晴らしい・・・この穴も僕だけのものにしたい・・ああーいいーもう行きそうだ・・我慢ができないーー」






そう言うと『会長』は激しく挿入を繰り返すのでした。






「ああん・・いいのー気持ちいいのーー・・『会長』さんのオチンボきもちいいーー」






母は激しく突かれるたびにお尻がだんだん下がってゆき最後は布団に腹ばいになり両足を一杯に広げた格好で『会長』に突かれています。






「いくっいくぞーおおん」






母の体の上に覆いかぶさるようにして『会長』が行きました。



母の尻の穴をビクビク震わせて男根が痙攣し熱い精子が母の腸の中にたっぷりと出されるのでした。



母はもう行くことは有りませんでしたが腸の中に広がる熱い精子を感じながら幸せな気持ちになるのです。






見ず知らずの男であっても母の体で楽しんで満足して貰えたと言う『マゾ奴隷』特有の幸福感を感じているのでした。






母は首を回すと『会長』に囁きます。






「どーお?『御主人様』気持ち良かったですかぁー?・・あたしのお尻」



「ええ、最高に興奮させていただきましたよ」






『会長』は息も絶え絶えに母の耳元に囁きます。






「うふっ『会長さん』っていつもは射精しないんですって?『マダム』がおっしゃっていましたわー」






「ええそうですよ。いつもはね・・・でも貴方ような素晴らしい人は始めてです・・・だから今日は僕の精子は全て貴方にささげました。僕は益々貴方がほしくなりましたよ・・ぜひ、ぜひ考えてくれませんか?僕だけの女になることを・・だから、ね?今度は二人だけで会ってくださいね・・・お金なら幾らでも差し上げますよ」






「うふふふふふ・・・」






母は笑って誤魔化したのでした。





















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