「ちょっとだけ見てみる?」






思いきって言ってみました。



そしたら「ウン」って感じで頷いてくれたから、水着を左肩から外して左の胸を出しました。



弟は目を逸らしてこっちを見てなかったから・・・。






「どうしたの?見てもいいよ」






そう言って、こっちを向かせようと思ったけど見てくれないんです。



私は少し強引にしてみました。



弟の右手を掴んで私の胸の上にそっと手を乗せて、弟が嫌がらないか見ていました。






「どう?どんな感じ?」






聞いても弟は目を逸らして何も言いません。



私は湯船の中で膝立ちになって、胸が水の上に出るようにしました。



弟は私が動いたから何かされると思ったんじゃないかな。



私の方を見たんです。



そしたら私の胸に目が行ったみたいで、そのままずっと私の胸を見てました。



手は私の胸の置いたまま。



私、もう変態だって思われてもいいやって思って、弟の下半身上から覗いちゃいました。



水の中だったけど、弟の海パンが少し盛り上がってるのがわかりました。



なんだか弟の息遣いも少し荒くなってるような気がしたし、じーっと胸も見てるから、興奮してるのがわかりました。






(弟が私の体を見て興奮してる!)






すごく嬉しくて私も興奮しちゃって、水着を右肩から抜いて両方を胸を出しました。



弟の左手をとって両方の胸に手を乗せてあげました。



弟はどうしたらいいかわからなくて困ったような顔をしてたから、「こういう風にしてごらん」って、胸を軽く揉むように動かしました。






「どんな感じ?」って聞いたら、弟は首をひねって「わかんない」って言ってました。






でも、「柔らかい?」って聞いたら、「うん」って返事をしてくれました。






弟はだんだん慣れてきたみたいで、私が手を貸さなくても自分で私の胸をグニグニ触ってきました。



しばらく弟は私の胸を触ってたけど、胸の先だけは触らないんですよね。



なんだか触っちゃいけないと思ったんじゃないかな。






「先の方も触ってみて」






そう言って、弟の手を乳首に持っていきました。



そして、「ここは乳首って言うのよ」って言いながら弟の手を動かしてあげました。



弟はじーっと乳首を見てて、私なんだかその顔を見てたらまたすごく興奮しちゃって、弟の手が乳首を触ってるって思ったら頭がクラクラってしてきました。






弟は乳首が気に入ったみたいで手を色々と動かしてました。



私はそれまで声とか出さなかったけど、弟が乳首をキュって摘んだら、思わず「あっ」って出ちゃいました。



弟がビクッとして私の顔を見ました。



なんか悪いことをしたと思ったみたいです。



その目が可愛くてまたチュウしたくなったけど、なんだかもっとすごいことしたくなって、「ねぇ、胸をチュウチュウしてみる?」って言いました。



でも弟は首を横に振りました。






「したくない?」って聞いたら、「うん」って言われたから、それ以上はやめました。






本当は弟の顔に胸を押しつけたいくらい興奮してたんだけど、無理やりはいけないって思ってやめたんです。



でも私の興奮は収まらなくて、もっとすごいことを言っちゃいました。






「下の方、見たくない?」






弟はまた黙っちゃいました。



でも、きっと見たいんだなって勝手に思って、水着を下げていきました。



弟の目が私の手の動きに合わせて下がっていくのがわかりました。



私はもうドキドキしちゃって、心臓発作で倒れてしまうんじゃないかと思ったくらいです。






水の中で水着を脱ぐのって結構大変です。



水着が張り付いちゃって、腰のところから下がらないので、ぐって力を入れたらいきなり全部脱げちゃった。






「あっ、毛がある」






弟が小さな声でびっくりしたみたいに言いました。



私は恥ずかしくなって顔が熱くなりました。






「あるよ。大人にはみんなあるの」






恥ずかしさを誤魔化すみたいに早口で言いました。



中途半端だと動きにくいから水着は全部脱ぎました。



弟はずっと水の中の私の下半身を見ていました。



私は水着を脱いだ後のことを考えてなかったので、2人でお互いの顔を見つめ合ってました。



またチュウがしたくなってきて、「チュウしよう」って言って、弟に抱きついて口にチュウしました。



弟も少し慣れてきたみたいで、そんなに苦しそうじゃなかったから、長いことチュウしました。



ちょっとだけ舌を出して弟の唇とか舐めたりもしました。



弟がほんの少しだけ口を開いてくれたから、歯とかも舐めました。



でも舌は出してくれないから、舐めるのは諦めました。






弟の肌は柔らかくてすべすべです。



大人の男の人とは全然違います。



女の子みたいな肌なんです。



チュウしてる間に弟の右手を私の胸に持ってきて触らせてあげました。



弟は私が教えてあげた通り、グニグニ揉むように触ってくれました。



私の脚に弟の下半身が当たっているのがわかりました。



少し、弟の腰が動いてるのも気づきました。



なんだか2人してすごい息が荒くなっちゃって、お風呂の中に2人の息遣いが響きました。



その音を聞いていたらなんだか興奮しちゃって、私、バカなことしちゃったんです。






ちょっと強引だったけど胸を触ってる弟の右手をとって、私の大事なところに持っていきました。



弟は慌てて私から離れました。



私は必★になって弟を離さないように抱きついたけど、弟の方が力が強くて離されちゃいました。



弟ははぁはぁと荒い息をしながら向こうをむいて、私のことを見てくれません。






(またやり過ぎちゃった・・・)






思わず泣きそうになりました。






「ごめんね、もうしないから許して」






弟に謝りました。



もう終わっちゃったって思って、悲しくてしょうがなかったです。



そしたら弟が・・・。






「違うよ。ちょっとびっくりしただけ」






って言ってくれたんです。






「そう?そうだよね、びっくりしたよね、本当にごめんね」






そう言って私はまた後ろから抱きつきました。






「ごめんね、ごめんね」って言いながらチュウの嵐です。






顔とか首筋とか肩とかにもチュウしました。



弟はチュウがくすぐったいらしくてずっと笑っていました。



その声がまたすごく可愛くて、「もう食べちゃうぞ~」って言って、少し噛みついちゃった。






でも、そんなふうにふざけながらも、私はさっきから弟の下半身が気になってしょうがなかったんです。



だって海パンの前の方が大きくなってるのが見えるんです。



弟のを直接見たくて、私はなんか理由をつけようと思って・・・。






「ね、もう大人になった?毛は生えてる?」






弟はすごい恥ずかしそうに、「短いのならある」って言いました。



それを聞いて、頭に血がカーッて上っちゃいました。






「お姉ちゃんに見せて」






そう言って海パンに手をかけて下ろそうとしたけど弟は座ってるし、水の中だから脱がせられなかったんです。



だから勇気を出して、「ちょっと立ってみて」って言って弟を立たせました。



嫌だって言うかもと思ってたけど、素直に立ってくれたのでちょっとびっくりしました。






弟を自分の方に向かせて海パンを下ろしていったんだけど、弟の息がすごかったです。






「はぁはぁ」言ってました。






力を入れて、グイッて一気に下ろしました。



びっくりしました。



そんなに大きくないと思ってたけど、結構大きいんです。



10センチ以上はあるんじゃないのかな・・・。



それが上の方を向いてブルブルって感じで揺れてるんです。



色は白くて、皮が被ってます。



でも先の方は皮が被ってなくて、頭の部分はピンク色でした。






私、きっと危ない目をしてたと思います。



だって、すぐに舐めたいって思っちゃったから。



でも落ち着いて、まずは手で触ろうと思って手を伸ばしたら、急に弟は後ろ向きに座っちゃいました。



私、後ろから抱きつきながら、胸を弟の背中にグニグニって押し付けて・・・。






「ね、ちょっとだけ触らせて、少しだけ」






弟の耳に「はぁはぁ」と荒い息をかけながら言いました。



弟は黙っていました。



私はもう触りたくてしょうがなかったから、右手で弟のオチンチンをそっと触っちゃいました。



そんなに硬くなかったけど、すごく熱かったです。






「お姉ちゃんのも見せてあげるからもっとよく見せてくれる?」






弟に言ったら「ウン」って頷いてくれました。



私は弟と一緒に立って、弟を湯船の縁に座らせました。



弟は恥ずかしいみたいで前屈みになって腕でオチンチンを隠してたけど、ゆっくりその手をどけました。



産毛みたいなのが少しだけ生えていました。



さっきよりも皮が剥けて、ピンク色の部分が多く見えました。



パクってそのまま口に入れたかったけど、急にそんなことをしたら弟がショック受けるだろうと思ったので、我慢して手で触ることにしました。



私が触るたびに弟が体をビクビクさせます。



本当に可愛い。






「ここ、キレイにしないとダメなんだよ」






そう言いながら私は皮を下に動かしました。



そしたら「痛い」って言って、私の手を弟が掴みました。






「大丈夫、大丈夫だから」






少しずつ皮を剥いていったらピンク色のすごくきれいな頭の部分が見えました。



でもなんだか白い膜みたいなのが頭の周りにあって、ちょっと臭いがしました。






「白いのがついてるね。洗わないとだめなんだよ」






指で白いカスみたいなのをゆっくり落としていきました。



水をかけながら指で擦っていると、オチンチンの先から透明な液が出てきて、私はその液を指ですくうようにして白いのを取っていったんです。



弟は目をぎゅって瞑って刺激に耐えているみたいでした。



その顔を見てたらもう可愛くてしょうがなくて、思わずパクってオチンチンを口に入れちゃったんです。



そしたら弟は腰をガクガクってさせて、「あ~っ!」って言いながら射精しちゃったんです、私の口の中に。



こんなに早いとは思ってなくて、ちょっと油断してました。



思わず口を離してよけちゃった。



今思えば、ちゃんと受け止めて、全部飲んであげれば良かったな。



まあそのときも、口の中に入ったのは飲んじゃったんですけどね。






ぴゅっぴゅって感じで、私の胸とかにもかかりました。



弟は腰をガクガクさせて泣きそうな顔で私のことを見ています。



私の体に精液が飛び散ったのを見て、弟が泣きだしちゃいました。






「いいの、いいのよ。大丈夫だから泣かないで」






私は頭を撫でてあげたけど、泣きやんでも口をきいてくれなくなっちゃって・・・。



すごく反省しました。






弟は放心状態だったから、湯船から上げて体を拭いてあげて、2階の部屋に連れて行って普段着に着替えさせました。



弟はその間ずーっと黙ったままで、私と目を合わせてもくれません。






(なんてバカなことをしちゃったんだろう・・・)






私は自分の部屋で落ち込んでました。



その夜もその次の日も弟は口もきいてくれませんでした。






<続く>