俺は北関東の農家の長男。



43歳、寂しい独身。



妹は南関東に嫁いで12年くらい。



これは、年末に妹が帰省した時の話。






年末、妹は1人で帰省した。



でも1日しかいられないって言う。



妹が帰ってくると友達に伝えたら、うちに10人くらい集まって忘年会となった。



妹の同級生や俺の友達が夕方あたりから集まり出し、楽しい忘年会が始まった。



で、妹は6時くらいに到着。






俺んちは一応本家なので広い。



なので、うちで飲むとみんなが泊まっていくようになる。



この日も12時を過ぎた頃から徐々に寝始めた。



すると広い家も酔っ払いでいっぱいになり、妹の寝る部屋がなくなった。



親は俺と寝ればいいだろって言うから、まあお開きにしてみんなは床に就きだした。






俺の部屋で妹と布団を並べて、まずは俺が風呂に行った。



戻ってくると妹が化粧を落としたところで交代。



風呂上がりの妹はビール持って戻ってきた。



布団に座ってお互いの昔話をしてたんだけど、親の話になって空気が変わった。



両親とも健在だが、最近は体が弱ってきて、畑仕事もろくにできない状況。



妹はそんな両親を俺に任せていることを謝ってきた。






「まあ気にすんな」






そう言ったが、さすがに俺も若くない。



しかもこんな中途半端な田舎の農家に嫁なんて来てくれないし、まあこの先の人生もなんとなく諦めてたわけ。



妹は「彼女はいないの?」と聞くが、そんなもんはいるわけがない。



女っ気といえばエロサイトだけ。



風俗も金がないから年に2回くらい。






「女なんかいるわけねーだろ」






そう言ったら、「そーだよねー、さっきパソコン見たら、エロいサイトばっかり見てるしねー。不自由してるんだねー。でも私のせいでもあるよね。苦労かけてごめん」と言われた。






「勝手に見たのか?」






「ミクシーを覗きたかったから、その時に見ちゃった。ごめん」






一応怒ってはみたが、今さら妹に隠す意味もないと思い、酔ってたこともあり、「この年で、こんなに1人でしてる男はなかなかいないだろーな」と不貞腐れてみた。



実際、妹がもう少し近くに嫁いでくれてたら、ここまでつまんない人生じゃなかったと思うしな。






言い忘れたけど、妹は41歳。



子供は中1の息子が1人。






で、そんな話をしてると妹の足に目が行った。



母の浴衣を着てて、太ももの半分くらいが見えてた。



妹は顔は普通だが、年の割には痩せててスタイルはいい方だと思う。






で、しばらく気になってチラチラ見てたら、視線に気づかれてしまった。






「どこ見てんの?こんなおばさんの足のどこがいいの」って、「まさかしてないでしょうね~」って。






やつも半分ふざけて俺の股間に目線をくれたのがわかった。



恥ずかしながら勃ってた。



ジャージだからモロバレだった。






「ええー」なんてびっくりされて、「妹になに興奮してるのー。収めなさい」とか言われた。






でも、その後の妹の表情が、なんか哀れなものを見る感じになって、なんつーか可哀想だなって思われてる気がした。



まあ、間違ってはいない。






「そりゃ、妹にも反応するくらい不自由してるってことだ」とか自分で言いながら情けなかった。






で、もう寝るかってことで、ビール飲み干して布団に入った。



妹も「そうだね」とか言ってお互い布団に入って、そしたら「色々悪いね、ごめんね」とか言ってきた。






「ああ」って言って寝ようとしたんだけど、一度勃ったらなかなか収まらない。






普段は勃ったら自分で始末してすっきりして寝るから。



30分くらいモゾモゾしてた。



隣で妹も寝てないようで、なんか不思議な時間だった。






で、30分くらいして妹が、「寝ないの?」って聞いてきた。






「おお」って言ったら、「やっぱ男は興奮したままじゃ寝れないよねー」とか偉そうに言いやがった。



そして急に、「ねえ、楽にしてあげようか?」って言ってきた。






「何言ってんだよ」って相手にしなかったけど、「いつも気にしてるんだよ、実は。何もしてあげられなくてごめんね。こんなおばさんでも自分でするよりはいいでしょ」とか言いやがった。






(バカにしやがって)






と思ったんだけど、妹が急に布団から出てきて、「ほら、遠慮しないでいいよ、じっとしてて」とか言って俺の布団を剥いだ。



こっちも訳わからなかったけど、妹はなんていうかすごく真剣な顔で、「ほら、ジャージを下ろして」って言うんだ。



なんだか俺も固まってしまって、「いいのか?」って言った。






「気にしないで。でもすぐイッてよ」






なんて言われて、ジャージを下ろしたら下着は妹に下ろされて、もうあそこはビンビンだった。






「痛そうだね。パンパンだよ。大人しく寝てて」






妹の手があそこに伸びてきて、しごかれ始めた。



俺はずっと妹を見てた。



妹も俺のあそこをじっと見ながら一心不乱にしごいていた。



なんだか逆に妹が哀れになった。



でも男だからな、どんどん気持ちよくなってきて、興奮してきて、妹の足に手を伸ばした。



それを妹はうまく逃げた。



触られるとか、そういうことは嫌なんだなと思った。



まあそうだよな、それが当たり前だよなとか考えてたらイキそうになって、「イクぞ、いいか」って言ったら、妹が慌てて「えーえー」とか言って、「そのまま出ちゃうの?」とか訳のわからないことを言いだした。



たぶん、手でしたこととかないんだろうな。



でも、俺ももう止められないし、「イクイク」って言ったら、なんと妹が俺のあそこに口を持っていった。



その光景はエロかった。



口でされたわけじゃないんだけど。



でも、出してる途中で口を離しやがって、半分くらいこぼれた。






妹がバタバタとティッシュを取りに行って戻ってきた。



そして、「もー。布団に飛んじゃうって思ったからこんなことまでしたのに、溢れちゃったじゃない。どんだけしてないのよー」とか文句を言いやがった。



まあ怒り返すこともないから、「悪いな、ごめんな」って言ったんだよ。






それが口の1回目。



まあ、ほとんど手だけど。






その後シャワーを浴びに行って、風呂場でしみじみと(悪いことしたなー)とか考えてたんだけど、自分のあそこを洗ってる時に、(さっき、そういえば温かかったな)とか(気持ち良かったな~)とか思い出したんだ。



そしたら洗ってるうちにまた勃ってきちゃって。



自分でしようかと思ったけど、うちの風呂は追い炊きがないから寒くって。



で、早く風呂から出て、もう1回してもらおうと考えたわけ。






風呂から部屋に向かうと、妹は布団を被って横になってた。






「悪かったな。すまんな、ありがとな。でも妹でも興奮するんだな」






訳のわからないこと言って、さすがに寝ようと思ったわけ。



まあ寝れなかったら、自分でするかと。






そしたら妹が、「妹で興奮して、しかも触ろうとする?まあそれだけ毎日我慢してるってことだね。お疲れ様」なんて言いやがった。






まあ毎日がキツいのはその通りだ。



今だって妹のことを触りたいと思ってるし。



ということを、口に出して普通に言ってしまったわけ。



興奮してたのもあるけど、妹相手に格好つけてもしょうがないと思ったし。



素直な気持ちって感じだった。






そしたら、「まだ興奮してるの?」なんて驚きやがった。






「当たり前だろ。さっきあんなことしてくれたし、頭の中がグルグルしてるよ。今も触りたいって思ってるよ」って言った。






そしたら妹に、「もう、大人しく寝なー」なんて言われたんだけど、その言い方が嫌がってないというか、優しそうな許してくれそうな感じだったから、「じゃあ寝るまで隣にいていいか?」って聞いたんだ。



気の利いた言い方じゃないけど、それしか言えなかったから。






「2人じゃ狭いでしょ」とか言うだけで嫌がってない気がしたので、妹の布団に入ってみた。






妹が横を向いていて、その後ろに同じ方向を向いて横に並んだ形。



妹のお尻に俺のが当たる感じだな。






「狭い狭い」とか言って、「眠くなったら出てってよ」とか言われた。






俺、女なんて口説いたことないし、これ以上の誘う言葉が出てこなくて。



だから本当に寝ようと思って、しばらくじっとしてたんだ。



そしたら、ちょっと体勢を変えた時に、妹の尻に俺のが当たって、「本当に興奮してるんだね」って。



で、「立ってる時って、痛いっていうか我慢できないんでしょ?」って聞いてきた。



妹は真面目だから、きっとあんまり経験がないんだな。






「痛くはねーけど、我慢するのはしんどいかな」って言ったら、「もう1回して欲しいの?」って聞かれた。






そのときの言い方が、なんか軽くあしらわれた気がしてな、「そのまんま横向いてていいから、手だけまわしてもう1回してくれ」って言ったんだ。



妹は、「もう、いい年して元気だねー」とか横向きながら言って、また「早くイッてよ」なんて言って、手を回してきてくれた。



妹に自分のを握らせたよ。



妹は無言で触ってた。



でも体が密着してて、さっきみたいに大人しくしていられず、妹を後ろから抱いたり、尻を触ったりしたんだ。






「ダメ」って言われたけど、止まらないだろ、こういう場合。






ブラジャーをしてなかったから生で触った。



下は穿いてたから上から触った。



妹は動かなかった、じっとしてた。



(虚しいな・・・)とも思ったけど、止まらなかった。



もうただ、出したくて。






「なあ、しちゃだめか?」






その時だけは、キッと怖い顔をして振り返った。






「妹にそんなこと言って。そんなにしてないの?ほんとにしたいの?」






本当に怖い顔だった。



見たこともない表情だった。



で、その後、妹が体勢を変えたんだ。



仰向けになって、じっとしてた。



なんか決意した顔で。



哀れみ、なんだろうな。






でも我慢できなかったら、浴衣を脱がして、色々前戯的なことをした。



下着を下ろそうとしたら嫌がったけど、「わかった」って言われた。



そしたら入れようとした時、「ないの?持ってないの?」って聞かれた。






「そんなもんあるわけないだろ」って言いながら、俺はすぐにでも入れたかった。






でも、焦っててなかなか入らなかった。



そしたら妹が俺のを掴んで自分で入れてくれた。



すごく温かかった。



さっき一瞬だけ、妹の口が温かくて気持ちいいと思ったけど、その何倍も温かくて感激した。






妹の顔が見れず、妹の顔の横で枕に顔をつけて、ただひたすら腰を動かした。



すぐにイキたくなった。



さすがにゴムしてないから、最後はどうしようとか考えた。



今まで見てきたAVが頭の中をグルグル回ったけどノーアイデア。



でもどんどん高まっていくし、「イキそう、どうしたらいい?」って聞いちゃったんだよね、俺。



妹はなんて言ったと思う?






「いいよ、そのままで。遠慮しないで思い切りイッちゃって」






この言葉は一字たりとも間違ってない。



嬉しいというか悲しいというかやるせないっていうか、一瞬動きを止めたんだ。



そしたら・・・。






「どうしたの?大丈夫だからいいよ。遠慮しないでイッて」






もう夢中で動いて妹の中でイッた。



色々と処理をした後、「大丈夫だよ、気にしないで。その代わり忘れてね」って言われた。



俺は妹がトイレに行ってる間に布団を直すことしか出来ず、呆然としてた。






妹は戻ってくると、「さあ寝よう、もうスッキリしたでしょ」とか言うんだ。



空気を変えようとしてくれてるんだなと思った。



しばらく寝れなくて、明るくなって、ちょっとだけ寝た。



お互いに会話はなかった。






翌日、田舎の朝は早いから、6時過ぎには泊まってたやつらも起きて畑に行き始めた。



俺も親と畑に出た。



でも、畑仕事をしてても、妹のことが頭から離れなくて。



昼過ぎに家に戻って、もう帰っちゃったかな思ったら、妹はちょうど着替え終わって出かけるところだった。



で、妹は居間の鏡台の前に座ってたんだけど、ストッキングにスカートなんだ。



田舎だからストッキングなんて普段見ないんだよ。



なんかAVっぽくて、すげーそそるんだ。



ついガン見してしまったわけ。



そしたら、「また見てる。まだ足りないの?」なんて言うんだ。



向こうは冗談で言ってる感じだったけど、俺はその時点で興奮してた。



そしたら妹が聞いてきたんだ。






「ほんとに忘れられる?」






まあ忘れられないだろうね。



思い出して、ずっと自分でするんだろうな。



いきなり妹が抱きついてきた。



でもいやらしい感じじゃなくて、「色々苦労はあると思うけど、何かあれば帰ってくるから言ってね。色々ごめんね」って言うんだ。



ありがたいなと思ったわけ。



でも体は正直で、ちょっと手を回されただけで反応しちまって・・・。






「また大きくなってる。バカじゃないの」






なんて言われたんだけど、妹の目は笑ってなくて。






「いいよ。してあげるよ。着替えたから手ね。時間ないからすぐイッてね」






俺を椅子に座らせて、妹は前にしゃがんで手を使い始めたんだ。



妹にされるがままだった。



で、その時は途中から口まで使ってくれて、「こうして欲しかった?」って聞いてきた。



なんかすごく可愛くて。






「イキそう」って言うと頷いて、そのまま妹の口でしてもらった。






っていうのが1ヶ月前のこと。



妹のことを女として見たことなんて一度もなかったのに、あるんだな、こんなことが。



妹が帰った後、もちろん悶々としてるけど、妹にはもうあんなことはして欲しくないから、忘れようと思っている。






おっさんの独り言に付き合ってくれてありがとな。