まずは妹との話。






夏休み、僕たち兄妹は毎年、伊豆の叔母のところへ遊びに行く。



叔母夫婦は夏になると海の家をやっていて、今年からはお手伝いも兼ねて1ヶ月の滞在に。



いつもは遊びがメインだが、高校生になった今年からはしっかり手伝わないとな。



サラリーマン家族に生まれた僕には商売をすることが楽しみで、行く前からわくわくしていた。






ところが実際に働きだしてみると結構ハード。



今年は晴れの日が多かったのもあるのか、毎日お客でごった返し。



ビーチの水着のお姉さんを見ている暇もなく、ひたすらあくせく働いた。



家に帰ると疲れが一気にやってきて、なんとか宿題を終わらせる頃には寝てしまう日が続いた。



それはそれで充実した日々だったと思う。



ほとんど何も考えることなく働き続けるのがこんなに楽しいだなんて。






2週間くらい経った日のことだった。



忙しかった前半戦も終了し、今日は1日休みをもらった。



せっかく海に来てるんだし、少しは夏の海で遊びたい。



この辺の地理には随分詳しくなっていて、人気の少ないビーチも知っていた。



あまりたくさん人がいるのもウザイので、ちょっと日当たりは悪いけど岩場の砂浜に行く。



ずっと遊んでいなかったので、妹と2人で夏の海を思う存分楽しんだ。



遠浅の海で妹を背負ってじゃれていると、背中に当たる胸の感触が去年より随分大きくなってるのが気になる。






「お前、結構胸が大きくなってきたのな」






「おにぃ、エロい!」






「ばか!兄として妹の成長を喜んでるんだよ!」






ハイ、嘘です。



水着越しとはいえオッパイの感触が気持ちいいんです。



わざと背中を擦り合わせるように動いて、プヨプヨと柔らかい胸の感触を楽しむ。



妹は逃げるように下りようとするけど許さない。



おぶっている太腿を強く掴んで、その状態をキープ。



あっ、なんか立ってきた。






「もう、やらしい!」






「やらしくないって!」






「もう、これだから童貞ってヤダ!」






「ぶっ!」






なんてことを言うんだ・・・そりゃあ童貞だけどさ・・・。






「何だその言い方?お前だって処女なんだろ?」






「そんなわけないじゃん。とっくにエッチしてます~」






「ハァ?だってまだ中学生だろ?」






「私みたいに可愛い女の子を放っておく男子なんているわけないじゃん。とっくだよ!」






(何?!俺なんてキスどころか手も繋いだこともないのに!)






中2の妹に先を越されていたなんて・・・、兄として面目が立たない。






「おにぃとは違うの。モテない男って可哀想」






「くっ・・・」






何も言い返せない。



妹はハッキリ言って俺から見ても可愛い。



そりゃあ、放っとかれるわけはない。



でも、もうセックスを経験していると聞かされてショックだった。






「まあまあ、そんなにしょげないで・・・おにぃにもいい人が現れるよ」






「・・・嫌だ!」






「え?」






「俺も今したい!」






「ハァ?」






「教えてくれ!俺にセックス!」






「なに言ってるの?バカじゃない?」






「頼む!俺、このままじゃあ一生童貞野郎になっちまう」






もう必★。



相手が妹だなんてことはどうでもいい。



妹から聞かされて何か焦りのようなものと、本当にこのまま一生やれないかもという恐怖感が芽生えた。



それにこの2週間、叔母の家にいるから1人エッチだってできてない。



溜まりに溜まった性欲が今の俺を衝き動かしている。



くるっと身体の向きを入れ替えて、妹を抱えるように抱っこしながら何度も迫る。






「マジ?妹だよ?」






「相手にとって不足なし!お前、可愛いもん」






さっきからビンビンになっちまってる股間のモノで妹の股の部分を小突く。






「やっ!なんか当たってる・・・本気なの?」






「お願いします。先生!」






「もうっ!そんな変な棒でつつかないでよ!」






発情期の犬が足元で腰をカクカクしてるみたいにしてる俺。



妹の身体をギュウ~っと抱き締めて腰振り運動連発。






(あ・・・なんか気持ちいい・・・)






「も~う、ホント変態。分かったわよ。でも1回だけだからね!」






「マジ?」






「すぐに終わってよ!教えるだけだからね!」






「やった~!」






真夏の海の開放感からなのか、妹が俺にセックスを教えてくれることになった。



兄妹でセックスするなんて近親相姦ってことになっちまうが、中に出さなきゃいいだろう。



とにかく、たとえ妹が相手だろうと俺は童貞を卒業できることに狂喜した。






さっそく妹の手を引っ張って、日陰の荷物が置いてあるところに移動。



シートにタオルを敷いて妹を座らせる。






「誰も来ないかな?」






「来ないよ。来てもここじゃあ、こっちが先に気づくから」






とりあえず周りに人がいないか確認して妹を安心させる。






「大丈夫みたい。じゃあいいかな・・・」






「うん・・・」






妹のワンピースの水着の上半身をずり下げて胸を露出させる。



ぷるんと飛び出た双乳は、大きすぎず手のひらにちょうど収まりそうな感じ。



きめ細かく張りのある肌が水滴を弾いて丸い玉を浮かばせている。



ピンクの乳首が、海から上がったばかりで若干の寒さのためか硬く尖ってる。



初めて見た生の女性の胸、しかも美乳に感動。






「ちょっと触ってみてもいいかな」






「いいけど痛くしないでよ」






「わかった・・・」






恐る恐る妹の美乳に触れてみる。



下から持ち上げるように揉み上げてみると、妹の身体がびくっと反応した。






(すげえ、柔らかい・・・こんなにフニャフニャしてるんだ・・・)






妹の胸は予想外の柔らかさで俺を驚かせる。



初めての経験で、ついつい夢中になって胸を揉み続けてしまう。



その間、妹は俺にいやらしいことをされているのが恥ずかしいみたいで、ずっと顔を真っ赤にして横を向いている。



そんな妹の仕草を可愛いと感じつつ、さらにモミモミ。



乳首も指で摘んでみると、寒くないはずなのに硬く尖っている。



可愛く小ぶりな中2の乳首をしつこく弄っていると、妹が「うっ、うっ」と言いながら腰をくねらせ始める。






「なんだ、感じてきちゃったのか?」






「そんな所、ずっと弄られてるんだから仕方ないじゃん」






恥ずかしそうに横を見ながら答える妹。



まともにこちらを見ることができず、たまに「ふっ」とか声を漏らして身体をビクッとさせている。



もうチンコがビンビンになってしまってて、そこにチン毛が絡んですごく痛い。



オッパイ弄りを一時中断し、海水パンツを一気に下ろしてそいつを解放してやる。



突然チンコを目の前に出されて、妹は驚いた様子でそれを見る。






「やっぱり高校生だね。付き合ってきた人たちよりも全然大きい」






「そりゃそうだろ」






中学生と比べられてもな、とは思うがなぜか嬉しい。



どうだ!とばかりに妹に勃起チンコを突き出す。






「おにぃ、ちょっと触ってみてもいい?」






「おお、いいぞ。俺もお前の弄っててもいいよな?」






「うん。じゃあ弄りっこだね」






2人して股を広げて向き合った形で座る。



妹の水着を全部脱がせようかとも思ったが、着たままっていうのもなんかいい。



少しお尻を浮かせて水着の股間の部分を横にずらしてあそこを拝見。






(・・・なんか複雑な形をしてるんだな・・・)






色はほとんど肌色なんだけど、思ってたのと少し違う。



小ぶりではあるが、びらびらと芯が入ったような突起が妹の股間についていた。






「恥ずかしいな~!あんまりジロジロ見ないでよ」






「いや、初めて見たもんで・・・」






エロビデオでもモザイクがかかっていて分からなかった神秘の園。






(実際はこんな風になってるんだ・・・)






興味と興奮で少し手が震えたが、そこに触れてみる。



途端に妹の身体がびくっとなった。



で、妹も俺のチンコに手を伸ばしてくる。



冷たくて小さな妹の両方の手のひらが、熱く硬い俺の肉棒を包み込んでくる。






「あっ、やっぱりすごく大きい」






片方の手で亀頭を包み、もう片方で棒の部分を握って硬さを調べている。



自分以外の手で触られたのって初めてだから、ちょっと恥ずかしい。



それが妹なもんだから、なんか変な気持ち。



そのうち妹はおもむろにスコスコと握った手を上下しだした。






「ううっ、気持ちいい」






同じシコシコなんだけど、自分でやるのとは全く違う。



でもこのままされ続けていたらすぐに射精してしまう。



チンコは妹の手コキに任せて、俺は俺で複雑な肉の部分を触ってみよう。



目の前で合わさっている2枚の花びらの合わせ目に指を入れてみた。






「すごいな・・・ぐっしょりじゃん」






「おにぃ、そんなこと言っちゃヤダ・・・」






初めて女性のあそこを触ってしまった。



妹も興奮していたらしく、そのぬめり具合に興奮すると濡れるんだと実感。



合わせ目を下から上にゆっくりと何度もなぞり上げるとブルブルと妹の身体が反応する。






「ふう~」とため息を漏らしながら快感に耐えている。






閉じていた花びらも、そのうちパックリと開いてきて中が丸見え。



一番上にある真珠の突起をチロチロ指で弾くと身体の震えが激しくなった。



じっとしていられない妹は、俺の勃起を握ったままずっと腰をくねらせている。






「気持ちいいのか?」






「うん、おにぃ、結構上手。あそこの中にも指を入れて・・・」






(ここに入れるのか・・・)






どろどろの割れ目の中を探っていくと、肛門寄りのところに穴がある。



さっきから蜜を出して滑りをよくしていたところだ。



若干の緊張をしながらも恐る恐るその中に指をヌルンと潜らせてみる。






「やああ、ああんっ!」






妹が手コキをやめて身体を震わせる。






(熱い・・・あそこの中ってこんなに熱いのか・・・)






中指を入れるだけでちょうどの肉穴。



そこは火傷しそうなほど熱く、入ってすぐの所にざらついた粒が無数にひしめいている。



蕩けるような肉壁がびっしりと詰まっていて、複雑な動きで指に絡んでくる。



甘く噛むような、それでいて絞ってくるような狭くぬめった穴。






(まだ中2だってのに、こんな狭い穴にどっかの男のチンコを入れたのか・・・)






そう考えると嫉妬と悔しさ、羨ましさがこみ上げてきた。






<続く>