去年の暮れ、息子と2人でスキーに行ったときの話です。



まだ息子は4年生で、今のところまだスキーについて来てくれる息子と、冬休みということもあって少し遠くのスキー場に行きました。



遠いので一泊することにして、山奥の温泉宿を予約しました。



いつもは嫁と妹もいますが、こんな風に息子と2人で行く旅も楽しいものです。






8時半くらいにスキー場に到着し、スキーを始めました。



このところの寒波で雪はたっぷりあり、パウダースノーを満喫しながら息子と滑り、あっという間にお昼になりました。



昼ご飯を食べながら、「上手になったなぁ」と息子に言うと、「もう、パパより上手い!?」と、目を輝かせながら聞いてきます。



一応、大学時代スキー部だった私は、「まだまだだな」と言いました。






「じゃあ、競争しようよ!」と言う息子と、午後は競争をして楽しみました。






もう、あまり手加減をする必要もないほど上手くなった息子と競争をして、楽しいなと思いながらもクタクタになりました。






まだ滑りたいと言う息子に、明日もあるからと言って宿に向かい、チェックインしました。



宿は本当に山奥で、あまりにも雪深く、到着できるか不安になるような場所でした。



4WDの車で良かったなと思った瞬間です。



宿の女将さんも、「今日は到着できないのでキャンセルというお客さんが多い」と言っていました。



そんな事もあってお客さんはかなり少ないようでした。






「パパ!お風呂行こうよ!」






テンションの上がっている息子に引っ張られ、休む間もなくお風呂に行きました。



身体を洗って屋内の風呂に入り、暖まったところで露天に行こうとすると、外へのドアのところに見慣れないものがありました。



それは薄手のタオルみたいなもので、注意書きを読むと、「露天風呂は混浴なので、必要があればそのタオルを着用したまま入って下さい」と書いてありました。






予想していなかったので驚きましたが、少しドキドキしました。



人生初の混浴です。






一応、私だけはそのタオルを腰に巻いて露天風呂に出ると、人気はなくガランとしていました。



と思ったら、風呂の中の端の方に女性が1人入っているのを見つけました。



ドキッとしましたが同時にテンションも上がりました。



息子はかけ湯をするとお風呂に元気よく入り、「こんにちは~」と女性に挨拶をします。



人見知りしない息子は誰にでも挨拶をします。



たまに、おっかない系の人にも挨拶をするので、私がビビってしまうこともあるくらいです。






「こんにちは。元気ねぇ、何年生ですか?」






優しい声で聞いてくる女性。



髪をアップにしてタオルで巻いているので、年齢が読みづらい感じです。



たぶん35歳前後というところだと思いました。



風呂なのですっぴんに近い感じだと思いますが、それでも美人だなと思うくらいに綺麗な人でした。






でも、私が一番注目したのは、あの薄いタオルみたいなものに包まれた胸でした。



お湯から上乳が出ていて、胸の谷間がはっきりと見えてしまっています。



凄いボリュームでした。






私は軽く会釈をしながら反対の端っこに入泉し、チラ見を続けました。



この日は、気温が低いからかお湯が熱く感じますが、とても気持ち良い温泉です。



息子は泳ぎこそしませんが、落ち着きなくあちこち行っては珍しそうなものがあると見ていました。



そして、たぶん雪の時に被るのだと思いますが、頭に乗せる三度笠みたいなものが気に入ったようで、それを被って風呂に浸かり始めました。



大きすぎるそれを頭の上でバランスを取りながら楽しそうにしている息子を見て、可愛いなと思ってしまいました。



そして、雪も降っていないのにそんなものを被っている姿はどこかシュールで笑ってしまいました。






「可愛いお子さんですね」






その姿を見たからか、女性も優しい笑みを浮かべて言ってきます。



私は緊張しながらも会話を始めました。



でも、どうしても胸をチラ見してしまいます。



湯の中のおっぱい本体は揺れてはっきりとは見えませんが、大きいのだけはよくわかります。






「お子さんとお二人ですか?」






女性は頬を桜色に染めていて、とてもセクシーだなと思いました。






「はい。嫁も娘も寒いのは嫌だそうです」



「あら?勿体無い。こんなにいい温泉なのに」






「そうですよね。ご家族でお越しですか?」



「ウチは夫と2人です。もう息子は2人とも大学生ですから、ついて来てくれませんわ」






そんな事を言う彼女。






「えっ?大学生?お若いのに」



「あら、嬉しい。もう40歳はとっくに過ぎちゃいましたわ」






「ホントですか!?年下かと思ってました」



「まぁ、お上手ですね。あぁ、のぼせちゃったわ」






そう言って彼女はいきなり立ち上がり、風呂の縁に腰掛けました。



それは凄い眺めでした。



薄手の素材のタオルなので身体に超密着していて、身体のラインが丸わかりです。



胸の形もはっきりとわかってしまうくらいに密着していて、なおかつタオルが股下20センチもないくらいの位置なので、座っていると秘部が見えてしまいそうな感じです。



私は目のやり場に困りました。



でも彼女は会話を続けます。






「スキーですか?ボードですか?」






そんな事を聞いてくる彼女。



私は話しかけられていることを大義名分に彼女を見続けます。






「あ、スキーです。そちらもですか?」






「私は、ソリですよ」






そんなことを笑いながら言う彼女。



お湯が熱いので私ものぼせてきました。






「座ったらいかがです?ここ、座りやすいですよ」






そう言って、自分が座っている隣を指さす彼女。



一瞬迷いながらも、せっかくなので隣に座らせて頂きました。



息子は三度笠を被ったまま、色々と見て回ったりしています。



私は彼女の隣に・・・と言っても結構間隔を空けて座りました。



正直、軽く勃起しているのを見られたらマズいと思ったからです。






そのまま子供のことやスキーの話を続ける私達。



彼女の間近に移動したことで、薄手のタオルに微かに浮かぶ乳首の存在にも気がついてしまいました。



そしてマイクロミニスカート状態になった太もも辺りも、ついつい見てしまいます。



するとタオルの裾を引っ張って伸ばす動きをする彼女。



私は見ていることを気づかれたと思い、「ご、ごめんなさい」と謝りました。






「ふふ。見てもらえるうちが花ですわ」






意味ありげに微笑む彼女。



私はドキドキしながらも完全に勃起してしまいました。



すると・・・。






「パパッ!トイレ行ってくる!大っきい方!」






そう言って、息子が屋内風呂の方に行ってしまいました。






「そこ、窮屈そうですね」






そう言って、私の股間を指差してくる彼女。



私は、また謝りました。






「いいんですよ。嬉しいです。見せて頂ける?」






私の方に移動しながら言う彼女。



私は、(この展開はなんだ!?)と思いながらも、覚悟を決めてタオルを肌蹴ました。



すると、いつになく元気いっぱいの私のペニスがお腹にぶつかる勢いで姿を現わします。






「あら?元気いっぱいね。お子さんと同じですね」






彼女が微笑みます。



私が照れ笑いをすると同時に、ペニスを握られてしまいました。






「硬い・・・。素敵なモノをお持ちなんですね」






彼女は妖艶な笑みを浮かべて言いました。



私は自分でもどうしてそんな事をしたのか謎ですが、気がついたら彼女の胸を鷲掴みにしていました。



それは柔らかくて大きくて、最高のおっぱいでした。






「ふふ。触られちゃった。じゃあ、私も」






そう言って、いきなりペニスを咥えられてしまいました。



私はびっくりして完全にフリーズ状態になりましたが、彼女はいきなり全力のフェラをしてきました。



舌が絡みつき、強烈にバキュームもしてきます。



それだけではなく、指が乳首にも触れてきます。



こんな温泉で初対面の人妻にされていると思うと一気に快感がこみ上げてきました。






クチュ、クチュッという音が響き、彼女の舌もチラチラ見え隠れします。



時折、口からペニスを出して、竿を舌で舐め上げたりしながら私を上目遣いに見つめる彼女。



私は興奮のあまり彼女の胸を強く揉みしだきます。



手のひらに触れる彼女の乳首はカチカチに勃起していて、それも私を興奮させます。



私は彼女の胸を揉みながら、あっという間にやって来た限界に驚きました。






「ダ、ダメです。出ちゃいます」






そう言っても彼女はフェラチオを続けます。



横座りみたいな体勢になっているので、肌蹴たタオルの奥に彼女の秘部が見えてしまっています。



そこは、あるべきヘアがなく、パイパンでした。



それを見た瞬間、私は彼女の口の中にぶちまけていました。






「んっ~っ」






彼女はうめきながら全部受け止めてくれました。



そして彼女は顔を上げると、私を見つめながら喉を鳴らして飲み干してくれました。






「お若いんですね。こんなにいっぱい」






嬉しそうに言う彼女。



そのとき息子が帰ってきました。



慌ててタオルを直す私達。






「パパッ!卓球しようよ!勝負だよ!」






そう言って私の腕を引っ張る息子。



私は名残惜しさを感じながら風呂を出ました。



その後は何もありませんでしたが、それにしてもびっくりするような経験でした。