大学4年の頃。



卒業を間近に控えて、俺と悪友のケンは2学年下のナミとユイを誘って男女2:2での1泊2日温泉旅行に行くことになった。



それまで別に男女の関係ではなかったが、俺達はよく一緒に遊ぶ仲だったのでナミもユイも喜んで旅行について来た。






ナミはやや体育会系で、アクティブで明るい女の子。



ショートカットにEカップという武器を持っていた。



対してユイは文化系で大人しかったが、ハーフの美女で、俺やケンの馬鹿な冗談をいつも笑ってくれていた。






日中の観光の話は割愛。



夜は近くのコンビニで大量に買い込んだお酒やお菓子で楽しく部屋飲みをしていた。



深夜1時を回った頃。



俺はイタズラ心が芽生えて、みんなに内緒で携帯の録画モードをONにした。



俺の携帯は当時auから出たばかりの最新機種で(確か大塚愛がCMをしてた)連続2時間の動画撮影。



楽曲なら1500曲保存可能という大容量機種。



これで飲み会の醜態を撮影して、後で笑ってやろうと思ってた。






そして全員がいい感じに酔っ払ってきたところで、買ってきたお酒が尽きてしまった。



ジャンケンの結果、俺とユイがホテルの外のコンビニまで買い出しに行くことになった。



俺もユイも部屋に備え付けの浴衣姿だったが、着替えも面倒なのでそのまま買い出しに行った。



酔って肌がほんのり赤くなったユイはいつもよりも色っぽくて、勃起してるのがバレないようにするのが大変だった。






無事に買い出しを終えて部屋まで戻る最中、ユイから相談を受けた。



内容は自分の将来の進路に関わるものだったので、俺も酔った頭をフル回転して真面目に回答。



そのままのテンションで部屋に戻るのもなんだったので、部屋のある階で少し長めに相談に乗ってやった。



しかし内容が次第に俺よりはケンが得意な分野に移っていったので、ユイをそのまま待たせると部屋にケンを呼びに行った。






ケン「おせーよー」






ナミ「おそーい」






2人から文句を言われつつも遅くなった理由を説明すると、女にはややダラしないが、なんやかやで面倒見のいいケンは、「任しとけ」と言って部屋を出て行った。



部屋に残された俺とナミ。






俺「居ない間はなんの話してたん?」






ナミ「話というかプロレスしてましたよ(笑)」






確かにナミの襟元が少し乱れている。



冗談を差し引いても、2人でふざけて遊んだたんだろう。






俺「でもその乱れた襟元が色っぽくてイイよね」






ナミ「やーだー!なんかオッサンぽーい(笑)」






ナミは酔ってるせいかいつもより機嫌よく笑っている。



この日ナミは浴衣の下はブラではなくチューブトップをつけていて、飲んでる最中も何度か乳首の辺りがチラチラと見えかけて俺はムラムラさせられていた。






俺「ほら、帯も弛んできてて危ねーぞ」






そう言った時に俺はふと昔からのある願望を思い出した。






俺「なぁなぁ」






ナミ「なんですか?」






俺「悪代官遊びやってみない?悪代官が町娘の帯を引っ張って、『よいではないかー』ってやつ」






ナミ「じゃあ私は、『あーれー』って言えばいいですね!!」






ナミはノリノリでOKしてくれた。



俺達は早速立ち上がると廊下で真面目に人生相談をしているケンとユイに心の中で『すまん』と謝ってからナミの帯に手をかけた。






俺「んじゃいきますよ」






ナミ「はーい!」






そして適当な力加減で帯を引っ張る。






俺「よいではないか、よいではないか」






ナミ「あーれー」






しかしコレがなかなか上手くいかない。



いくら引っ張っても女の子が上手にクルクル回れなければ帯は解けないのだ。



しかもナミはかなり酔っ払っているため、なかなか上手にクルクル回れない。






俺「なかなか上手くいかんな」






ナミ「次はもっと頑張ります。コーチ!」






そしてリテイクを繰り返すとこと3回目。



とうとうナミは最後まで上手にクルクル回り、帯は全て解くことができた。






ナミ「あーれー」






ナミがふざけて敷いてあった布団に倒れ込む。



そこで俺達の誤算が1つ。



さっき書いたようにナミはブラの代わりにチューブトップをしていたが、浴衣の帯が解けて前が全開になると、下のパンツは丸見えになってしまうのだ。



仰向けになって倒れ込んだユイ。



ピンクの足の付け根にはピンクのパンツだけが秘所を守っている状態。



そんなナミの姿を見せられて我慢出来るわけがない。



俺はそのままふざけたフリをして、ナミに覆いかぶさった。






ナミ「お代官様!おやめくださいまし!」






ナミは自分がパンツ丸出しで俺の性欲に火をつけたことに気づいていない。



町娘の演技を続けながら笑っていた。



俺が覆いかぶさったままナミの耳元で「ピンクだな」と囁くとナミは、「え?あっ!」と事態に気づいて、「ストップ!ストップ!!」と叫んだが、酔ってるせいか爆笑したまま。



ナミのテンションも悪くないので、やめませんし逃がしません。



ナミを押さえ付けたま首筋に強烈に吸い付いてやった。






ナミ「きゃーー!お代官様~!!」






笑いながら悲鳴をあげるナミ。



いけると踏んだ俺はナミの頭をがっしり掴んでキス。



ナミは「キスされたー!!」と叫んだが、抵抗する様子はなく、大口を開けて笑い続けていたので、そのまま開いた口に舌を入れて濃密なディープキスをしてやった。



口内に広がる酒の匂いと味。



さすがにディープキスの最中はナミも黙り、舌をねっとり絡ませることを許してくれた。



1分ほどのキスが終わり、ゆっくり唇を離すとナミはまた笑いながら、「今度はディープされちゃった」と言った。



俺がそのままナミの下半身に手を伸ばすと、ナミはすでにグッショリと濡れていた。






俺「ナミ、濡れすぎ」






ナミ「いや、これはしょうがないんですよ」






ナミは照れ笑いをしながら言葉を濁す。



どうやらナミはキスだけでも簡単に濡れてしまう体質らしい。



俺がもう一度ナミに顔を近づけるとナミは、「もっとですかぁ?」と言いつつも目を閉じた。



ナミの唇をはむはむしながらチューブトップを上に捲り上げると、まるでブルンと音がしたような勢いでEカップの胸が溢れ出た。



右手でナミの左乳首を責めるとナミは唇を離して、「帰ってきちゃうよ・・・」と小声で言ったが、ユイの相談は長くかかると踏んでいた俺は、無視して自分の浴衣の帯を解いた。



しかし、時間に余裕がないのは事実。



お互い全裸では2人が予想外に早く帰ってきた時に非常にまずいことになる。



そこで俺はトランクスは脱がすに、前の穴からペニスを露出させ、ナミの下着は脱がさずにクロッチに指をかけると、横にズラして一気に挿入した。






ナミ「ひぃっ!ぐぅっ!」






予告なしに挿入したため、ナミが小さく悲鳴をあげた。



無許可の生挿入だったが、酔った上にすでにグッショリ濡れているナミは何も文句言わない。



それどころか俺の下で腰を振り始めた。






初めて会った時のナミは18歳。



その頃はまだ処女だったが、それから2年間。



経験人数までは知らなかったが、いつの間にかナミはペニスを根元までしっかりと受け入れられるようになっていた。






ずっと妹のように扱っていた女の子が俺の下で喘ぎながら腰を振っている。



その事実に俺は興奮して、ズラしたパンツが擦れるのも構わずに激しく腰を振った。






ナミ「やだ、ホントに気持ちいい」






下には全く愛撫していなかったにも関わらずナミの性感はすでに高まっており、下から俺の首に手を回すと、「もっともっと」とせがんでくる。



短時間の挿入だったが、射精感の高まりを感じた俺はナミの顔の横に膝をついた。



ナミも精液を布団にこぼすまいと亀頭をしっかり咥えこんだ。






俺「イク!」






ナミ「んーー!」






ドクドクと精液が吐き出される。



ナミも必★で口の中の精液を飲み下していく。






ナミ「溺れるかと思った(笑)」






綺麗に精液を飲み切ったナミがニッコリ笑った。






俺達が慌ただしく服を直し終えた頃にケンとユイが帰ってきた。



相談に乗ってもらったことで、ユイも少し晴れやかな顔をしているような気がした。



酔いが回ってきた俺達はそのまま4人並んで布団に倒れ込んでチェックアウト直前まで眠りこけた。






旅行と秘密のセックスに大満足の1泊2日。



家に帰ってきた俺は、ナミとのセックスの記憶が褪せないうちに1回オナっとこうとして・・・大事なことを思い出した。



飲み会の途中から部屋を携帯で隠し撮りしていたんだった。



上手く映っていればオナニーも捗るなと思い、俺は動画のフォルダを開いた。



カメラはは2時間丸々動いていたらしく、とんでもない容量になっていた。






(買い物に行ったのが・・・何時頃だっけ?)






とりあえず最初から見ればいいやと思い、起動させる。



持っていったカバンのジッパーの隙間から部屋を撮影した動画。



みんなの目を盗んでセットした割にはなかなか悪くないアングルだ。



買い出しのジャンケンから俺の「んじゃ行ってくるわ」というセリフと共に、フレームから俺とユイがいなくなる。






(ここから20分くらい後かな?)と早送りをしようとした時。






ナミ「きゃっ!」






ケンがいきなりナミを押し倒した。






ナミは笑って浴衣の裾を自分で捲り上げる。






ケン「そんなに時間ないよな」






ケンはそう言うとナミの股間に顔を埋めた。



カメラにもぴちゃぴちゃというクンニの音が響いていて、ケンわざと大きな音を立ててクンニしてるようだ。






ナミ「やだぁ!すっごい音」






ナミも喜んで股を開いている。






ケン「ぱっくり開いてるぞ」






ケンがアソコをつついてやるとナミは、「閉じなくなったらどうしよー」と腰をくねらせる。






そしてケンは浴衣を脱ぎ捨て、ナミも全裸になって挿入。






ナミ「入ってる!入ってる!気持ちいい!!」






ケンはナミの上でガンガンに突くとお腹の辺りに射精した。



寝転がったまま笑ってるナミのお腹をティッシュで拭いてやるケン。



そしてそれから少し経って、俺がケンを呼びに部屋に戻ってきた。



なるほど・・・。






・ナミの襟元の乱れ。



・「話っていうかプロレスしてました(笑)」発言。



・妙に抵抗の少ないナミのエロテンション。



・前戯なしでグッショリのマンコ。



・手マンもなしにずっぽり挿入できた理由。






これらは全て、直前までケンとヤッてたからか。



怒るわけにもいかず、暴露するには重く、ユイが知ったらドン引きしかねないこの案件。



一生胸にしまっておこうと固く決意して動画でオナニーした。






それから12年・・・。






<続く>