俺、単にスーパーで見かけたってだけの人妻がたまらなく魅力的で、買い物したレシートの裏に電話番号書いて渡したことがあるw






魅力的な主婦に渡した紙にはこう書いた。






「決してふざけているわけではありません。あなたを一目見て、色んなお話をしてみたいと強く思いました。090ー××××ー△△△△」



焦りまくって書いて、渡したあとに名前も書いてないことに気付いたw






渡す時に、「こ、こ、これっ」とガチガチに緊張しながら手渡して、逃げるようにしてその場を去りますた。



相手の表情なんかもまったく確認せず下を向いたまま、俺は非常に怪しさ爆発な男だったと思います。



俺ならこんな奴近づいてきたら身構えるかもしれません。






とにかく、その主婦は、子供がいるとは思えないくらいの愛らしさで、体の線が細いのにおっぱいどどーん!って感じだった。



子供は幼稚園に入るか入らないかくらいなので、授乳期とかで乳が張ってるわけでもなく、童顔に似つかわしくないオッパイだった。



このおっぱいを旦那さんは自由にできるのかと思うと、ものすげー口惜しかったし、羨ましかった。






それで、そんな大胆な行動に出てしまった俺なんだけど、うちに帰って少し頭を冷やしたら、どう考えても電話なんてかかってくるとは思えなかった。



第一既婚者だし、そもそも俺みたいな変な奴にノコノコ電話かけてきたら、俺も頭おかしいけど、あんたもおかしいねぇ~ってなもんだと思ったw



俺は急に冷めたというか恥ずかしくなったというか、もうそのスーパーには二度と行けないなぁーなんて思った。






そんで、何日か、何週間かあとに、携帯の不在着信履歴に見知らぬ番号。



俺は知らない番号からの着信は出ない。



そのときもそうだった。



そのまた何日か後に見覚えのある番号から着信入ってて、そのときになってようやく『主婦が電話くれてたりするのかもっ?』て、思った。






でも書け直す勇気なくてさ~w



携帯の不在着信番号をニヤニヤしながら妄想にふけった。



次にもう一回掛かってきたときも、授業中で残念ながら電話に出れなかった(当時大学生)。






でも用心してたので伝言メモをセットしてた。



授業終わって聞いたら0.5秒で切れてた。






その夜、とうとう俺のほうから電話を掛けてみた。



しかしながら、相手は留守電。



何を吹き込めばいいのかも分からず、「あ、あの、こちらの番号から着信入ってたので掛け直してみました」と素直に言ってみた。






そして次の日、ついに謎の番号の相手と電話が繋がった。



学校へ行こうと身支度を整えていた俺のポケットの中で、それはブルブル唸りをあげた。






「あー、やっと繋がったー」






第一声はこんな感じだった。



思ったよりも明るい声だった。






相手はもちろんあの主婦でした。



このときの初めての電話は5分~10分?もっと短かったかもしれません。



とりあえずお互い名乗りあって、俺はまだ学生でコレから学校ですと伝え、突然あんな手紙を渡したことをずっと謝っていたような気がします。



でも、こうして電話がかかってきたことがとても嬉しく、天にも昇る気持ちだということもちゃんと伝え、今度はこちらから電話しますと言ってみました。






「平日、子供を幼稚園に送り届け、帰ってくるまでのあいだなら、たぶん電話に出れます」






なんて返事が返ってきました。



電話待ってますとは言われてないけど、かけてもイイってことだと解釈しました。






土日を挟んで、月曜日に電話をしてみました。



さすがに週末は子供さんも旦那さんも在宅しているのではないかと思ったので、月曜日まで我慢したのです。






プルルルルル、ガチャ。






ワンコールで「はいはい」と可愛らしい声。






なんでも、なんとなく電話がかかってきそうな気がしていたのでエプロンのポケットに携帯を入れたまま洗濯物を干していたとのこと。



時刻は午前11時前、ちょうど今頃の季節です。






仮名ですが、みゆきさんと、さん付けにして呼ぶことにしました。



みゆきさんも俺を◯◯君と呼んでくれました。



年齢は6つ年上で当時26~27歳だった気がします。






「見た目は幼いけど、結構おばさんなんだよー。がっかりしたでしょ?」なんて言われました。






「それにしても今時の若いコは積極的なんだねぇー」



「いや、誰にでも積極的にアタックするわけではなく、みゆきさんだからこそ声を掛けようと思ったんですよ」






こんなことを必★になって伝えようとしていました。



オイオイ主婦相手に俺はなにやってんだよ、とも思いました。






けれど「お世辞でも嬉しいなぁー」って、みゆきさんは笑っていました。






結婚して5年目なんだそうですが、旦那さんは幼なじみで生まれたときから一緒にいるみたいな感じなんだそうです。



恋愛対象としてなんて見ることなんかまったく無かったのに、みゆきさんが大失恋をしたのをきっかけに急接近して、アレヨアレヨという間に結婚出産専業主婦でございます、なんて感じで半生をコンパクトに語ってくれました。






「何の取り柄も無い女なんですよー」なんて言ってました。






「いやいや、そのオッパイがあれば他にはなにも要らないじゃないですかー!」






なんてことは口が裂けても言えませんでした。






それから週に2~3回のペースで電話をするようになりました。



学校の行き帰りにほんの数分だったり、授業の合間にちょっかい出してみたり。



みゆきさんは暇を持て余しているのか、いつも元気に明るく俺の相手をしてくれました。



ほとんど俺から電話をしていましたが、初めてみゆきさんのほうから電話をかけてきてくれたときは本当に嬉しかったです。



ホレちゃいけない、この人に本気になっちゃいけない、と頭では分かっていてもドンドンみゆきさんに夢中になっていく自分がいました。






極力、例のスーパーに買い物に行かないようにしていました。



なぜなら会ったら最後、もう理性を保ってはいられないんじゃないかと思っていたからです。



実は、けっこう御近所に住んでいることも知っていましたが、「会いたい」という一言だけは言わずにいました。



みゆきさんも「私ちょっぴり不倫な気分♪」なんて冗談っぽく言ってたこともありましたが、どこかしら一線引いたところがあり、決してその線を自分から越えてくるような女性ではありませんでした。



暇な時に、気が向いた時に、気ままにお互いのことを話たりする、ただそれだけの関係だったんですよ。



まるでアウトボクシングのように、ある一定の距離を保ってましたしね。






そんなある日のこと。






「専業主婦っていうくらいだから、料理なんておてのものなんだよね?でもみゆきさん不器用そうだなぁー」






なんて一言をきっかけに、俺達は急激に接近戦での打ち合いに転じました。






「ちょっとちょっと専業主婦馬鹿にすんなよっ!」






みゆきさんの左ストレートがうなりをあげて飛んできます。






「俺なんて片手で卵割れるもんね」軽いジャブから、「俺が切ったら千キャベツが万キャベツになるし」フックで応戦。






「あははそれはちょっと見てみたいねぇー」






鉄壁のディフェンスがわずかに崩れた感じがしました。






「みゆきさんの手料理食べてみたいなぁ・・・」






これが的確にみゆきさんのハートをHITしたのかどうかはわかりませんが、ちょっとだけみゆきさんに変化が現れました。






「貧乏学生、ちゃんと美味しいもの食べてるの?」






貧乏学生なんて言われたけど親しみを込めた言い方でした。



嬉しかった。






「食べてないなぁ。美味しいもの食べたいなぁ」






みゆきさんを食べたいという意味合いも含んでいたんですけど、本人はまったく気付かずシリアスモードに入っていました。






「栄養のバランスとか大丈夫なの?なんか心配だなぁ・・・」






「大丈夫だよ。けっこう自炊とかもするんだよ」



「だからその自炊が心配なんだってば。外食のほうがマシってこともあるしね」






「どういう意味ですかっ!?」



「そういう意味ですが?w」






このときの会話は、まるで昔から良く知っている間柄のようにボケやツッコミが的確に決まり楽しかったなぁ。






「◯◯君の食生活を一度しっかりチェックする必要がありそうね♪」






まるでみゆきさんは女教師や女医さんであるかのように、ちょっとだけエッチな雰囲気でこのセリフを言いました。



電話切りかけの頃だったので、うおーーもっと話したい!と思ったことハッキリ覚えています。






「じゃ、今度俺の手料理をたらふく食べさせてあげるよ」






「え?私の手料理じゃなくっていいのー?」



「ええっ!?作ってくれるの?」






「何が食べたいの?」



「なんでもイイっ!」






会いたいだなんて一言も言ってないけど、さも当然のように俺たちは会うことになりました。



一緒に美味しいものを作ろうという目的でしたが、俺にとってはみゆきさんと会うのが目的みたいなもんでした。






翌日、例のスーパーとはまったく逆方向、しかも少し遠目のスーパーで俺達は待ち合わせをしました。



もちろん平日でしたので、みゆきさんはお子さんが幼稚園から帰ってくるまでには帰宅しなくてはいけません。



午前中に一緒に材料を買い物してお昼ご飯を作って食べるという計画でした。



まさか既婚女性のお家に、旦那が留守中にお邪魔するなんて大胆なことができるわけなかったので、もちろん場所は俺のアパートでした。



待ち合わせ場所に現れたみゆきさんは、ちょっぴり変装気味に帽子を深くかぶっていました。






「知ってる人に見つかったらと思うと・・・ドキドキするぅー」






まるで子供みたいにスリルを楽しんでいるみたいに見えました。






ニンジンやたまねぎ、食材を次々にみゆきさんが買い物カゴに入れていきます。



そしてカゴを持ってるのは俺。



ただそんな単純なことが嬉しかったりしました。






メニューは俺がリクエストしたハヤシライス。



なんとなくハヤシライスな気分だったのです。



買い物を終え、俺のポンコツ中古車の助手席にみゆきさんを乗せアパートに向かうことにしました。



みゆきさんはチャリンコで来てたので、念には念を入れて近くの駅の自転車置き場に隠していきました。



木は森に隠せです。






こうして、初めて出会ってから二ヶ月あまりで、個人的に会うところまで漕ぎ着けました。



俺の部屋で料理まで作っていただくのですから、そりゃあもう緊張しました。






~料理中の出来事は省略~






まるで旦那様のように俺はテーブルに座ってればいいだけでした。



専業主婦というだけあってテキパキと支度が整っていきます。



イイ匂いが漂い始め、俺の目の前に昼食とは思えないほどの豪勢な料理が並びました。






「張り切りすぎちゃったっ。えへへ♪さぁ食べよっ!」






そう言いながら、みゆきさんがエプロンを外しました。



そして、テーブルを挟んですぐ目の前にみゆきさんのおっぱいが・・・。



美味しい食事とその向こうにおっぱい、なんて素敵な昼食だったのか。



一生忘れられそうにありません。






毎日こんな料理を食べている旦那さんが本当に羨ましかった。



料理は本当に美味しかったんですよね。



みゆきさんが俺のために作ってくれたってだけで美味しく感じたのかもしれませんが。






「普通にレストランとかで注文して、コレ出てきても遜色ないかも」



「ほんと?嬉しいー。んじゃぁねぇ・・・880円になります♪」






その時、俺は賭けに出たんです。



頭の中で誰かが(体で払うと言えよっ!さぁ今だ!言えっ!)って叫んだ気がしたんです。






「体で払・・・」



「ふぁ~あ。いつもこの時間お昼寝してるから眠くなっちゃった・・・」






俺の大勝負のセリフを打ち消すようにみゆきさんはアクビをしました。






両腕をもちあげ伸びをするような大きな仕草で、本当に大きなオッパイだとその時、再認識しました。



一体何がその中に入っているのですか?って感じでした。






「ん?なんか言った?」



「いや、別に何も・・・」






俺は賭けに敗れました。



しかも、あまりにもおっぱいジロジロみてるってみゆきさんに気付かれたような気がして、慌てて目を逸らしました。






「後片付け俺がやるから休んでていいよ。ほんとに美味しかったです」






俺は食器を流しに運び洗い始めました。



そんなの私がやるから!ってみゆきさんに言われましたが、休んでてもらうことにしました。






「なんなら昼寝しててもいいよ」なんて言いましたが、非常に下心丸出しの助平親父みたいな印象だったかもしれません。






間髪いれずに「皿洗ったら、すぐ送っていくからそれまで休んでて」って言い直しました。






みゆきさんはしばらくぼけーっとしていましたが、部屋の中を歩き回り、ウロウロし始めました。






やがて俺の隣にやってくると、






「ねぇねぇ、880円分を体で払うとどのくらいだろう?」って、顔を覗き込んできました。






胸の谷間が思いっきり見えてました。



聞こえてないと思っていた俺のセリフはちゃんと聞こえていたみたいでした。



もしかすると、あえて聞こえなかったフリをされて距離をとられたのかとも思っていたので、みゆきさんのほうからその話題に触れてきてくれて嬉しかったしビックリしました。






けれど俺はなにも答えられませんでした。



ふと目に入った胸の谷間に釘付けです。



ワザと見せ付けて挑発してるとか、そういうわけではなかったのですが、その無防備さが時に暴力的なほどにエッチなのです。






「◯◯君、風俗とかいったことあるの?アレって50分8000円とかじゃない?ということは880円だと約5分だなぁ・・・」



「は、はぁ・・・」






俺は風俗行ったことなかったので空返事でしたが、割り算して約5分だということは頭の中で計算してました(笑)






そして、最後の一枚の皿を洗い終わりました。






「じゃぁ、5分間キスしてもらおうかなぁ・・・」






イットケイットケイットケーーーーーーーーーーきすイットケーーーーーー!






俺はもう無我夢中でみゆきさんの柔らかな唇を吸いまくりました。



おっぱいに手を伸ばそうか迷いましたが、手はビショ濡れだったので思い留まりました。



軽くみゆきさんの腰に回し、支える程度にしておきました。



みゆきさんは俺の首に腕を回し、少し背伸びするようにしてしがみついていました。



正確に5分間だったのかどうかはわかりませんが、非常に長いあいだ舌を絡ませていたような気がします。






一度離れては見つめ合い、見つめ合っては再び唇を重ね、そんなことを何度か繰り返したときに、みゆきさんの携帯が鳴りました。



お互い音の鳴るほうに目を向けましたが、






「大丈夫、目覚ましのアラームなの。お昼寝してる時間だからさw」






そう言ってみゆきさんは微笑みました。






抱き合っていた二人は、何事もなかったかのように帰る準備をし始めました。






「じゃ、送ってくよ」






俺がこのセリフを言ってしまえば、俺達2人はまた元通りの生活に戻っていったことでしょう。



昼食をともにし、ちょっとした遊び心でディープキスしただけの仲。



暇を持て余していた主婦と、年上の女性に憧れを抱いた俺の、ちょっぴり大胆な冒険。



非常識であり、モラルに反することではありますが、だからこそ燃えてしまう二人だったのかもしれません。



なによりも、二人で秘密を共有するということがたまらなく萌えでした。






「やっぱし、ハヤシライスセットで3500円だったかも!」






自分でもなかなか洒落たセリフだと思いながら、俺はみゆきさんを押し倒しました。






思いっきりみゆきさんを抱きしめていました。






「あははは、セットだったのぉ?それにしたって3500円は高いなぁー」






そっと顔を近付け、唇が触れるか触れないかの微妙な距離で、






「だってHセットだもん・・・」と俺は囁きました。






もしOKならば、みゆきさんの方から唇を重ねてくるのではないかと期待しながら・・・。






俺の思惑は見事にはずれ、みゆきさんは「どうせ私は3500円の女ですよ・・・」と、顔を背けました。



その仕草の可愛らしいこと、俺は思わず耳元で「好き・・・」と口走り、さらに強くみゆきさんを抱きしめました。






そして首すじに軽くくちびるを押し当てながら、みゆきさんのおっぱいへと片手を伸ばしました。






服の上からではありません、もう最初から服の下へと侵入したんです。



生で触ろうと思って・・・。






「コラコラコラ、5分間のキスセットでは満腹にならなかったの?」






俺の手を押さえつけながらみゆきさんは身をよじっていました。






「うん、追加注文でデザートをお願いしたいんですけど・・・」






そう言いながら俺の手はみゆきさんのおっぱいに到達しました。






もうみゆきさんの押さえつけようとする力はそんなに強くありませんでした。



俺は手のひら全体を使って、優しくおっぱいを撫でました。



手のひらに余る大きさというのはこういうサイズをいうんだなぁと感じました。



すっかり大人しくなってしまったみゆきさんに、俺はキスをしました。



すぐにみゆきさんは舌を絡めてきてくれました。



俺も一生懸命それに応えました。






キスをしながらみゆきさんが「いま何時~?」とトロンとした目つきで聞いてきました。



俺はテキトーに「15時くらい?」と答えておきました。






みゆきさんのお子さんが幼稚園バスで送迎されてくるのは17時前後だと聞いていました。



車でスーパーまでチャリ取りに行って、それからみゆきさんが自宅に辿り着くのに40分以上はかかります。



実質、俺とみゆきさんがこうして過ごしていられるのは1時間ちょいに限られてきていました。



今は時間のことは気にしないでいたかった。



現実逃避ではないけど、余計なことを考えずにみゆきさんに夢中になりたかったし、みゆきさんにも俺のことだけを考えて欲しいと思っていました。



都合が良すぎる話ですが、本当にそう思いました。



だから、正確な時間なんてどうでもよかったんです。






突然みゆきさんがクスクス笑い始めました。






そして、「◯◯急げー。シャワー浴びる時間はないぞー!」って、まるで開き直ったかのように叫んだんです。






呼び捨てにされてちょっと照れ笑いしていると、みゆきさんは俺のシャツのボタンをササっと外しました。



そして、ジーンズのジッパーを下ろしながら、「最後まではダメだからね・・・」とつぶやくと、すでに硬く反り返ってしまっていた俺のチンポを取り出したのです。






みゆきさんの顔が近づいてくるのを息をのんで見守っていました。



さきほどハヤシライスを食べていたときよりもずっと大きなおくちを開けていました。



実にイヤラシイ光景でした。






遠慮気味にカプっと口に含むと、次に亀頭の周りを舌でグリングリンと舐め回し始めました。



時計回り、半時計回り、2周おんなじ方向で動いたかと思うと、急に逆回転になってみたり。



裏スジを舐めあげたかと思えば、舌先でチロチロと尿道を刺激してみたり。



まるで俺のチンポの大きさや形状を舌の表面にインプットしているかのように念入りな作業でした。



それとも俺がどんな動きで喜ぶのか探りを入れていたのかもしれませんね。






俺が寝ころがる格好になり、みゆきさんが上になると、今までのはウォーミングアップよといわんばかりに、みゆきさんの動きは激しさを増しました。



ジュボジュボジュボジュボ首を激しく上下させるみゆきさんを見て、なぜか、(さすが人妻だなぁ・・・)という感想を持ちました。



別に人妻だからフェラ上手とは限らないのでしょうけど、そのときの俺はみゆきさんは旦那さんにさんざんフェラを仕込まれているのではないかと直感したんです。



少し嫉妬しましたが、あっという間にイきそうになってしまい余計なことを考える余裕はなくなりました。






「ああ・・・そんなに激しくされたら・・・俺、すぐに逝っちゃうよ・・・」






思わず腰を引いてしまう俺でしたが、みゆきさんは口からチンポを離そうとせず、「んーんー」と言いながらしゃぶりついてました。






そして、「いいじゃんイっても。遅いよりずっと(・∀・)イイ!!よ」って、激しく手コキをしながら俺に言うんです。






常々、(俺ってちょっと早漏気味かな?)って心配していた俺なので、「こんなに早くてもおかしくない?笑わない?」ってみゆきさんに確認していました。






みゆきさんは何も答えてくれず、再びチンポを口に含むと素早く手コキをしながら、亀頭部分を舐め回しました。



みゆきさんの舌先が俺のデリケートな部分を往復するたび、俺は小さく喘ぎ声を漏らしてしまいました。






(きっとイっちゃっていいんだ・・・)






俺は勝手にそう思い込み、みゆきさんのフェラに全神経を集中させました。






吸引力なのか、摩擦力なのか、チンポの先っちょが妙に熱く感じました。






(あ・・・ああ・・・あああ・・・)






俺のテンションが最高潮にむけて急角度なグラフを描き始めた瞬間、「あーちかれたよ・・・」と言って、みゆきさんは休憩してしまいました。






あわわわ、すごくしょんぼりしました。



本当にもうちょっとでイクなぁって思ってた矢先の出来事でした。



そんな俺の雰囲気に気付いたのか、みゆきさんは「ごめん。頑張る」とだけ言うと、一生懸命俺をイかせるために頑張ってくれました。






なんとなく俺もみゆきさんを呼び捨てにしようと思いました。






フザケ半分で、「ガンバレー!みゆきガンバレー!」って小声で言ってみました。



もちろん(俺をイかせるためにフェラを頑張れ)という意味です(笑)






みゆきさんは恥ずかしそうに「うるさいっ、早くイけっ!w」って言いました。



俺は素直にみゆきさんの言葉に従い、お口の中で果てました。






お口の中でドクンドクン俺のチンポが脈打つたびに、みゆきさんは「んっ・・・んっ」っていう切ない声を漏らしました。






ちょっぴり罪悪感にさいなまれながらも、俺は最後の一滴まで残らず放出しました。



みゆきさんも、まるでそれを望んでいるかのようにずっと咥えっぱなしで、なかなか口を離そうとしませんでした。






「ごめん、すんごいイッパイ出ちゃった・・・」






俺がなんとなく謝ると、みゆきさんはようやくチンポから口を離しました。



離した瞬間、口元から泡だった白い液体がドロリと垂れました。






「あ、垂れひゃった・・・。ふごいねぇ、ひったひひつまででちゅづけるのかと思ったよ・・・」






精液を口に貯めたまま、みゆきさんはモゴモゴと何かを喋りました。






俺がティッシュをみゆきさんに渡すと、彼女は精液をたっぷりと吐き出し、






「ほんとにイッパイ出たねぇ。若いねぇ。いつまで出続けるのかドキドキしたぁー」って子供みたいな笑顔で言いました。






そのあと流しにいって、クチュクチュうがいをし始めました。



ホッペタをプクプクさせたあと「プハァー」って言いながら水を吐き出すみゆきさんの仕草が可愛くて可愛くて、俺は急いで近づいていってみゆきさんに後ろから抱きつきました。






みゆきさんは一つ一つの仕草が本当に愛らしくて俺好みでした。



彼女のことはまったくと言っていいほど何も知らなかったけど、心の底から大好きだなぁと思いました。



甘えたくて甘えたくてたまらない俺がいました。



もうすでに子供を産んで、母親となっている人がもつ特別な何かに惹かれたのかもしれません。



いわゆる母性というやつでしょうかねぇ。






俺は母性の象徴とでもいうべきオッパイにいつの間にか手を伸ばし揉みまくっていました。



とは言っても、優しく優しくですが。






「人のおっぱい勝手に触んないでちょうだい」






みゆきさんは「プハァー」と水を吐き出すと、そんなことを言いましたが俺のオッパイ揉み揉みを止めさせようとか、嫌がる素振りはありませんでした。



(しょうがないなぁー。自由にさせといてやるかぁ)



って感じの大人の余裕をみゆきさんに感じました。



(笑)






「みゆきさんのオッパイ柔らかい・・・。



もっといっぱい触っておけば良かった・・・」






俺は突然思い出したように、なんでもっとオッパイ触らなかったのかと後悔しました。






「私は◯◯君のいっぱいいっぱいいじっちゃった・・・」



「人のちんちん勝手にいじんないでちょうだい」






俺が先程のみゆきさんのセリフを真似ると、みゆきさんはこちらにクルリと向き直り、「フェラセット気持ちよかった?w」って冗談っぽく聞いてきました。






「注文したのはHセットなのに、間違ってフェラセットが届いたみたいな気がする・・・」






俺は機転を利かせたつもりでしたが、みゆきさんの方が役者が上でした。






「3500円ではフェラセットまでですっ」






といじけるような仕草をしました。



どうやら3500円の女にまだ根を持ってるみたいでした。






「Hセットはいくらですか?今度はちゃんとお金持ってきますからー」






俺はまだクサイ芝居を続けるつもりでしたが、みゆきさんは「今度なんてありません。こんなの今日が最初で最後ですっ!」って、一方的に打ち切りました。






そしてスルスルと俺の腕の中から逃げていきました。






俺は名残惜しくて、ティッシュで口のまわりを拭いていたみゆきさんにまたもや後ろから抱きつきました。



さすがにウザイかなぁと思いましたが、みゆきさんは抵抗はしませんでした。






でも、静かな声で「帰らなくちゃ・・・」って言いました。






「ここにこれ以上居ちゃダメな気がする・・・」






真面目な顔でそう言ったんです。



俺は必★で目を逸らそうとしていた現実に、とうとう引き戻されたことを痛感しました。






二人とも無言で家を出る準備をしました。



さっきまでフェラチオなんてしてた二人とは思えないほど暗かったです。



玄関先で靴を履いているときに「あっ」と、みゆきさんが何かに気付いたように小さくつぶやきました。



みゆきさんを見ていたら、服の上からブラの位置を整え始めました。



そういえば、さっき俺はオッパイ触ってるときにブラをずらしました。



どうやらそのままズレっぱなしだったみたいでした。



そんなみゆきさんを見ていたらなんだかすごく別れるのが辛くて、ちょっとだけ俺は泣きそうになってしまいました。






我慢してたんですけど、堪えきれずに涙が一粒、頬を伝いました。



同時に鼻水も出てきてしまい、俺は鼻をすすりました。



当然泣いているのをみゆきさんに気付かれました。



みゆきさんは色んなことを言って俺を慰めてくれくれました。



俺も子供じゃないので、みゆきさんが言わんとしていることは痛いほどわかってました。



認めたくなかったけど、みゆきさんは他の男の人のものなのです。



子供ももうけ、温かい家庭を築いている人なのです。



俺なんかと違って守らなくちゃいけないものがあるのです。






みゆきさんにこれ以上迷惑はかけられないと思った俺は、「みゆきさんのことは今日限りで忘れます」と宣言しました。



出会えたことに心の底から感謝してるし、本当にありがとうという気持ちでいっぱいでした。



みゆきさんも、「私も同じ気持ちだよ」って言ってくれました。






玄関を出て、アパートの階段を下りていく途中で、みゆきさんが立ち止まりました。






あたりをキョロキョロと見回すと、






「最後に大サービス♪」と言って、シャツとブラを一気に捲くりあげ、一瞬だけ生オッパイを見せてくれました。






「もう一回っ」って俺がリクエストすると、困ったような顔をして「また今度ね」ってみゆきさんは言いました。






(今度なんて、もうないんだよね)って思いましたが、口に出すことはしませんでした。






それから駅に自転車を取りに行き、人目も気にせず車の中で思いっきり抱き合い、ディープキスをしました。






みゆきさんは最後の最後でとうとう泣き出してしまい、「さよならっ!」って言うと突然車を降りて行ってしまいました。






後を追いかけようと思いましたが(これでいいんだ)と思い留まり、遠くへ去っていくみゆきさんの後ろ姿をずっと見ていました。



彼女は一度も後ろを振り返ることはありませんでした。






その日の夜俺はみゆきさんが作ってくれたハヤシライスを温めなおし食べました。



食べてる間も後片付けのときも、寝ても醒めてもみゆきさんのことばかりが頭に浮かびました。



みゆきさんに対する自分の気持ちは一体どこまで真剣だったのだろうか・・・何度も自問自答しました。



大袈裟で自惚れが過ぎるかも知れないけど、俺の気まぐれがみゆきさんの人生を大きく狂わせていたかもしれないなんて考えると、やはり「たった一度の過ち」として終わって良かったんだと思いました。



いや、そう思うことで自分を納得させたんです。






もう終わったことなんだ、忘れよう。



何度も自分に言い聞かせました。






けれども一日の終りには必ずと言っていいほど、みゆきさんの温かい口の中の感触を思い出し、チンコを激しく握りしめてしまう俺がいました。



おそらく人生の中で、一番多くティッシュを消費した時期です・・・。