嫁を他人に抱かせたくて、2年くらい悶々と悩んだ挙句、寝取らせ掲示板で募集をかけた。



煽情的な書き込みをしたら20人近くの応募があり、用心に用心を重ね、1人を選択。



会ってどんな人物か確かめ、作戦を立てていざ実行。



結果は成功。






相手は41歳で、妻38歳。



世代が近くてすぐに仲良くなったみたい、正直1日でされるとは思ってなかったのでショックもデカい。



メールで『イケそうですよ』って来たときは目の前が真っ暗になって座り込んだ。






ジャザサイズって知ってるかな?



数年前から嫁がハマっててさ、ウェアとかグッズとか色々あるんだけど、「知り合いで、それのセールスやってる人がいる」って言って紹介した。



もちろん嘘だけどね。



嫁は注文書に記入して俺がその人に渡し、その人はそれを『楽◯』に発注w



子供が学校行ってる時間に、その人が品物を嫁に届けるという手筈。



で、そのときにされた。






もちろん最初の紹介は3人で会って信頼関係を構築。



嫁はこっちの作戦だなんて知らない。



その人は嫁の趣味(ジャザサイズ)をしっかり勉強してすごく詳しくなってて、あっという間に意気投合。



俺の知らない2人の共通の話題を作れたのがポイントかな。






3人で話した時も、「あなた、わかんないでしょ~」とか言って嫁はウキウキ。






その時からすでに鬱モード全開。



でもさすがに寝取られる実感はなくて、本当にこの人(仮名で佐藤さん)の言う通り、「2人っきりなったらに絶対に落とします」になるとかは、まだ信じられなかった。



佐藤さんによると、抵抗はほぼなかったみたい。



メールを晒すのはさすがにマナー違反なのでやらないけど、読んでて悔しかった。






最初は金曜の夕方、子供が習い事に行ってる間に3人で会ったんだけど、「火曜にはお届けします」ってことで、そこで初の2人きり。



火曜の朝、会社に着いた頃に佐藤さんから『これからお宅に向かいます』とメール来たときは居ても立ってもいられなかった。



金曜に共通の話題で仲良くなってるのを知ってるから。



でもまさか初日じゃ無理だろうと思ってた。



けど、嫁は佐藤さんに対して、「絶対内緒ですよ!」と物凄い勢いで約束させたらしいです。



それにしても、俺が会社に行ってる間に佐藤さんが家に上がり込むのを想像するだけで気絶しそうだった。






10時頃に、『今からお邪魔します』とメール。






一言だけのメールって結構グッサリくる。



不安になって『やっぱり中止でお願いします』と入れようと思ったけど、手が震えて打てない。



そうこうしてるうちに処理しなきゃいけない仕事もあるわけで、心臓バクバクしながら上の空で仕事をしてた。



で、12時、昼休みになってやっとスマホを確認することができた。



11時くらいの着信で、『イケそうですよ』と佐藤さんからメールが来てて、その場で腰が砕けた。






(じゃあ今頃は、やってるんだな)と。






妻のスペック。



T161、B91・W63・H88。



ぽっちゃり可愛いめ、2児の母。



自慢になるけど抱き心地は最高です。



特にオマンコの具合は最高で、1000人に1人くらいのレベルじゃないかと思う。



締りは特にいいわけじゃない。



想像して欲しいのは、ぐちゃぐちゃに砕いた熱い湯豆腐。



あまりにも気持ちよくて、いまだに突っ込んだ瞬間に射精することもよくあるくらい。



結婚して15年間、飽きることなく週に4回は身体を求めている。



妻の性格は若干きつめ。



でも引っ張ってくれるタイプにはなびきやすい面があり、そういう相手には惚れっぽい一面を見せる。



私のことは、たぶん愛してくれていると思う。






メール着信から1時間が経ってたが、まだ間に合うと思って佐藤さんと嫁の携帯を鳴らしたが、どちらも出ない。



家の電話にも出ず、留守電に「すぐ連絡くれ」と入れた。



こういう時って時間が経つのが異様に遅い。



待てど暮らせど返事が来ない・・・、時計見ると12時半。



たまらず、再び2人の携帯を鳴らしたが、やっぱり出なかった。



昼休みが終わる13時頃、もう一度かけたら2人とも電源がOFFになってた。



家電もFAXモードに切り替えられていた。



自分が始めたことなのに、この時は後悔しかなかった。






(いや、寸前のところで嫁が拒んでるはず・・・)






そんな望みを持っていたけど、携帯の電源切られてからは絶望感しかなかった。



今は冷静に振り返ってられるけど。



でも辛い。



昼も嫁が作ってくれた弁当が喉を通らず、午後の仕事は本当に手につかなかった。



スマホを持ってトイレ行ったり外に出たり、ずっとウロウロしてた。



ただこの時は少し冷静にもなっていて、2人の絡みを想像して、かなり興奮もしていた。






佐藤さんには、『今、どうしてるんですか?』という内容のメールを何通も打った。



本当は嫁にもメールしたかったけど、『今何してるの?』なんて、さすがに不自然すぎるから我慢。



考えてみれば留守電に入れたのも不自然だし、失敗したなと。



子供が学校から帰ってくる15時になっても2人からは返事が来ず、いくらなんでも長すぎるだろうと思って、また不安と後悔が増大・・・。



早退しようかと思っていたら、やっと佐藤さんからメールが来た。






『お返事が遅れてすみません、成功でした』






メールを受けて椅子で頭を抱えてると隣の女の子が心配してくれた。



相当に顔色が悪かったらしい。



事務所の外に出て、急いで佐藤さんに電話した。



今度はすぐに出た。






「もしもし、どうも佐藤です。成功しましたよ」






「最後までされたんですか?」






「もちろん。さっきまでお邪魔していました。今は車です。奥さん、すごく良かったですよ。旦那さんが羨ましいです」






「抵抗とかはなかったですか?どんな感じでした?」






ほとんど泣き声で質問してた。






「抵抗はなかったです。10時にお邪魔しました。ノースリーブのワンピース姿でしたね。だいたい服装で分かるんですけど、『これはたぶん成功だな』と直感しました」






Tシャツ生地のリゾート用のセクシーなものです。



滅多に着ない、私もお気に入りの服でした。






「お邪魔してさっそくウェアとバッグをお渡しして、紅茶を飲みながらお話していました。先週3人で会った時と同じようにジャザサイズのことで盛り上がりましてね。私の仕入れたうんちくに奥さん目をキラキラさせてすごく可愛かったですよ」






「すぐにしたんですか?」






「ええ、割とすぐでしたね。最初はテーブルの対面に座っていたんですが、トイレを借りて戻ったタイミングで隣の席に座って。カタログを出して商品説明をしながら距離を詰めていきました。『コレ、すごい似合いそう!』とか褒めまくりましたね。いや、実際似合うと思いましたし。奥さんのほうも僕の方へ距離を近づけてきてくれました」






説明を聞いてるだけで電話を切りたくなった。






「僕もちょっと興奮してしまっていて、本当に好きになりそうでしたよ、可愛くて。気がついたらキスしていました。奥さんが顎を上げて僕は後ろから抱きすくむようにして。奥さん恥ずかしそうに笑いながら拒絶してましたけど、この時はもう敬語もなくなっていたのでいけると確信しましたね。え、なんて言ってたかですか?『ちょっとヤバいって』とか『人妻さんだよー、あたし』みたいな感じかな。ここらへんです、旦那さんにメールしたのは。11時くらいですかね」






まさかとは思ったが、嫁は佐藤さんを家に上げて1時間でキスされていた。



たぶん嫁は初めて3人で会った時から佐藤さんに好感を抱いていたのだと思う。



話が上手で、同世代だけど少し年上でリードしてくれる感じの人です。



あんなに笑顔で話す嫁を久々に見た感じ。



それだけでもう嫉妬の炎はメラメラ。



佐藤さんが話を続ける。






「ワンピースの下からパンツに手を入れてあそこを触ると、旦那さんのおっしゃる通りの湯豆腐に辿り着きましたよ。もうアツアツでした。ちょっと指を出し入れするとすごく可愛い吐息を漏らしながら奥さんの方からキスしてきました」






「佐藤さん、疑って申し訳ないけど、本当に嫁はそんなすぐに?」






「ええ」






「じゃあ、そのまま・・・」






「いえ、リビングで少し意地悪しましたね」






「どういうことですか!?」






「旦那さんの気持ちは分かってますしね(笑)指を3本、深く入れて動きを止めたんですよ。で、キスは軽いものからディープキスにしていく。もう片方の手でオッパイやら腋やら横腹をさする。これをやられると、どんな女性でも自分から腰をクネクネと揺すってくるんです」






そんなテクニック聞いたこともない。






(リビングで妻がそんなことを・・・)






にわかには信じがたかったが、佐藤さんは畳みかけてきた。






「30秒くらいで、くっくっと遠慮気味に腰を揺らしてきましたね。私に気づかれるのが恥ずかしかったんだと思います。ずっと焦らして手を動かさなかったんですが、そしたら自分で手を椅子について腰を少し浮かして、今度は明らかに分かるようにくぃっくぃっと腰を振ってきました。奥さん、泣いてました。『あぁ・・・』って。その声で僕も一気に理性が飛びました」






眩暈がして話を遮った。



ちゃんと呼吸ができてないのが自分でもわかる。






「ちょっと待ってください」






「はい?」






「今、会社なので・・・またかけますので。あるいはメールにしてもらえますか?」






「あ、そうですね。分かりました。お約束していた報告項目に沿ってメールしますね」






「ありがとうございます」






「それでは・・・」






電話を切った途端、思わず座り込んでしまった。



これ以上、立って聞くのは無理だった。



自宅を選択したのは佐藤さんからの提案だったが、かなりショックがデカかった。



男を家に上げることは最後まで躊躇したんだけど、佐藤さんが言うには、専業主婦だったら子供がいない午前中から昼過ぎが意外と狙い目で、彼曰くAVのシナリオみたいだけど、可能性としてはホテルに連れ出すよりも成功率が高いらしい。



主婦側としても自分の城の中なので安心感もあるんだろう。



玄関先さえクリアすれば、後は楽らしい。






もちろん、まだこの続きがあって、佐藤さんからはその夜メールが来た。



読んでるだけで絶望するくらい、やっぱりショックで。



結果だけ書くと、2人は5回もセックスしてた。



11時から15時の間、2人は獣のように交わっていた。



そして嫁は、何の痕跡も残さずに、子供と俺の帰りを待っていた。






要約して書くだけでも苦しい。



が、これ以上ない興奮なのも事実・・・。



今の俺には心の整理が必要だ。