25歳って嘘ついてやがったw



ちくしょおおおおおwwwww






それは約1ヶ月前、童貞を捨てたかった俺は出会い系に手を出した。



で、掲示板見てたら、『セフレ募集』って書き込みがあったわけ。



童貞脳の俺はすぐに飛びついた。



メールすると速攻で返事が返ってきた。






『今日会えますか?あと写メください』






早速写メを送る。



この時点で息子はビンビンだった。



俺も『写メ見せてください』って送ったら、(うわぁ!)って感じの写メが来た。



しかし歩く生殖器状態の俺には変なフィルターがかかってて、凄く魅力的に見えたんだ。






あれよあれよという間に話は進み、その日の夜に会うことになった。



場所は自宅から電車で30分の場所。



向かう電車内で勃起して焦ったw






そして『着いたら電話してください』とメールがきたので電話すると、今にして思えばオバサンっぽい声で相手が出た。



しかし歩く生殖器状態の俺には凄く魅力的な声に聞こえたんだ。






女「今マックの前にいます。服装は水色のワンピースです」






俺「わかりました。あ、今赤いケータイ持ってる人ですか?」






女「そうですよ~あ、俺くん、みーつけたw」






不覚にも萌えた。



そしてご対面。






女「うわ~、若いですねぇw」






俺「そ、そうですか?」






(アレ?きれいだけど25歳には見え・・・)






女「でも私、35ですよ?初めての相手が私でいいんですか?」






俺「!?」






俺「え?25歳じゃ・・・」






女「え?」






俺「え?」






どういうことなんだと思いつつケータイでサイトにアクセス。



プロフ見ると25歳とある。



女にケータイを見せながら・・・。






俺「ほら、25歳って書いてる」






女「あ、ホントだw」






(おい?どういうことだよ!)






女「間違えてました。私、35歳なんです。すみません、アハッw」






今の俺ならビンタを張って帰る自信があるが、当時の俺は歩く・・・。



不覚にも、「可愛い」とか口にしてしまったw



女が、「え?もう俺くんったら~」と言いながら超密着してきた。






(うほ!良い匂いがするw)






俺「いや、可愛いっすよ、マジで」






女「もう俺くん困るわ~。じゃホテルに行きましょう?」






俺「は、はい~」






歩いてる間もなんか腕組んできておっぱいが腕に当たる当たるw



もう俺の股間は戦闘状態。






女「あ、もう勃ってる~w」






そう言いながら触ってくる女。






俺「ちょ!!」






女「ウフフ」






もう俺の理性は・・・。






そしてホテルイン。



なんだか手馴れてる女、言われるがままの俺。



部屋に入るとそこは未知の領域。






女「何か飲む?ビールあるけど」






ビールを注ぎながら密着&股間にタッチ。






女「ギンギンねwどんだけ期待してんのw」






俺「ふぁい!」






女「お風呂入ろっか?」






俺「ふぁい!」






風呂に入ると椅子に座らさせる俺。



女はボディソープを手につけると俺の息子を洗い始める。






俺「ほわぁ・・・気持ちいいっすわ」






女「フフフ・・・私のも洗って・・・」






俺もボディソープをつけて女の全身をくまなく洗う。



そして洗い流し終わったあと、いきなりフェラ開始!



突然のことに驚く俺。






俺「あ、出ます」






速攻で口の中に発射。






女「速いね~。さすが童貞www」






俺「いや、なんかその・・・」






そしてベッドへ。



なんか仕事の話をしたけど詳しくは覚えてない。






女「じゃ舐めてくれる?私もやるから」






俺「はい~、こんな感じで?」






女「そうそうw」






(これが69ってやつかぁ~!)






なんかもうこん時は興奮しててひたすら舐めてたな。



で、69を30分ぐらいやったかな、1回出すと長持ちするみたいで、気持ちよかったけど射精感は来なかった。






女「もうそろそろかな、入れて・・・」






俺「ふぁい・・」






女「あ、あふぅう」






(なんかゆるい・・・オナホと全然違う・・・)






で、ピストン始めたんだが、うまく腰が動かない・・・。



おかしい・・・いつもフェイトちゃんの抱き枕で予習してたのに・・・。






女「うまく出来ない?じゃ、あたしが上になるよw」






俺「なんかすみません」






女「いいよ、よいしょ」






(これが騎乗・・・痛ああああああああい!!)






俺の息子はへそに付かんとする勢いで勃起してたので、騎乗位とかされると凄く痛かった。






女「どう?気持ちいい?」






腰をグリングリンさせながら女が言う。






俺「もう無理!もう無理!痛い痛い!!」






女「ちょ大丈夫?じゃあバックでやろう、これならイケるでしょ」






俺「わかりました」






バックは確かに動きやすかった。



しかしながらこの女、ガバマンだったので気持ちよくない。



『マンコに入れる=気持ちいい』が、必ずしも正しいことでないことを知った。



そして、なんか疲れてきた・・・。






俺「気持ちいいですぅ」






女「はぁっ!そう?私も気持ちいい!はうぅん」






なんか女は凄く気持ちよさそうだが俺は全然・・・。



しかし正直に言えないヘタレな俺。



そして、なんか飽きてきた・・・。






俺「すごいっすwやべぇ」






女「あぅ・・・あたしイキそうw」






どういうわけだか、「イキそう」という言葉を聞いた途端、俺の息子が硬さを増した。



エロゲとかで抜くときに、キャラと同時にイクように合わせるじゃん?



あんな感じだった。






女「ああ・・・」






崩れ落ちる女。



少し遅れて俺も出した(ゴムはつけてますよw)。






(これがセックス・・・賢者タイムがあるのは同じなんだな・・・)






1回目のフェラの時は何も感じなかったが、2回目は強烈な賢者タイムに襲われた。



そして入れたまま余韻を感じていると・・・。






女「ううう・・・出る!!」






(???)






プシャアアアアアア!






なんか息子が温かい・・・。



股間に目をやると、なんと女は失禁していた。






俺「ちょ!!!ぎゃああああああ」






急いで息子を引き抜き逃げる俺。



ただでさえ賢者タイムで目の前の女が肉片にしか見えないのに、加えて失禁・・・。



二次の女の子が失禁とか萌えるが、リアル女(それも35歳)にやられると・・・。






そんなこんなで俺の初体験は終わりを告げた。



このあとは30分くらい話をしてた気がするが、賢者タイムなので「うん」とか「はぁ」しか言わなかったw



ちなみにホテル代は向こうが払ってくれた。