職場で新規採用された時によく生命保険の勧誘にあいました。






特に印象的なのはY生命の由香(当時23歳で俺と同い歳)。



茶色に染めたロングヘアとケバイ化粧で、いかにも元ヤンキーという感じの女だったがまあまあの美人でかつカラダはムチムチ。



胸が開いたブラウスとみじかめのタイトスカートでいつも営業廻りに来るので。



前屈みになると胸元から谷間や黒ブラが見えてたまらなかった。






ある日の昼休みのこと。



由香はいつものように俺の職場に勧誘に来た。






「ね、お願い。Nクン。ウチの保険に入ってもらえない・・・?」






同い歳ということもあり由香が馴れ馴れしく俺に問いかける。






「今月はノルマが厳しいのよ・・・」



「入ってもいいけど、他の会社からも勧誘されているからなぁ・・・」






そして俺は由香の男好きのするカラダをまじまじと見つめ、言った。






「でも、由香ちゃんが、俺と付き合ってくれれば、話は別だけど」






確かに一縷の望みを持っていなかったといえば嘘になるが、半分は冗談、半分は保険加入を断るための常套句だった。



だが、「・・・わかったわ。」由香が不敵に微笑んだ。






「ちょっと、来て。」






由香が俺の二の腕をつかみ、座っていた俺を立ち上げ、そしてそのまま執務室の外へ連れ出す。






「ちょ、どこへ・・・?」



「いいから!」






そして由香は俺を人気のない5階の男子トイレへと引っ張り込んだ。



(5階にはオフィスルームはない)






「お、おい・・・ここは」






だが由香は無言だった。



個室に入り、由香が鍵を閉める。



・・・と、由香が俺の方に顔を向け、俺にささやく。






「ズボン・・・脱いで♪」






えええええええええっ!?






「あら、お望みだったんでしょ?」






由香が手持ちのヴィトンのバッグを広げながら微笑み俺に問いかける。






「・・・私のおクチで、抜いてあげる♪」






由香はバッグから紙オシボリを取り出し、それを手指に挟みながら、俺のズボンのベルトを器用に、かちゃかちゃ・・・とはずし、ファスナーを下ろした。



そして由香は、ファスナーの隙間に右手を突っ込んだ。






「お、おい・・・」と呆気に取られる俺。



「いいから・・・由香に任せて♪」






由香の華奢な指先が、俺のペニスをつまむ。






“ぷにゅっ。”






「あ・・・由香・・・」



「ああ・・・ん、Nクンのおチンポ、可ぁ愛いぃ・・・」






そういうと、由香は俺のチンポをズボンの外に引き出した。






“ぺろん。”






「さああ、キレイキレイしましょうねぇ~♪」






由香がそういい終わる寸前、俺の亀頭は冷たい感触に包まれた。






“うっ・・・!!”






由香は紙オシボリで、やや乱暴気味に俺の亀頭を、まずは当てこするように、続いて幹回りを包むようにして拭いていく・・・。



それが強烈な刺激から、徐々に快感に変わる。






「あ、すげ、・・・由香」



「うふ・・あん・・・Nクンのチンポ、どんどん大っきくなってるよ・・・?」






由香が俺の耳元で、囁く。






「この、ス・ケ・ベ♪ふぅぅ・・・(と、息を吹きかける)」






“こ、こいつ、何てエロい女なんだ!!”



耳と股間とに性感を与えられた俺のペニスは、すでにギンギンとなった。






「あは、すごい、膨張率ぅ・・・」由香が子供のようにはしゃぐ。



「ゆ、由香・・・・」






もう俺は突然の快楽に爆発しそうだった。






「あわてないで」由香がたしなめる。



「私は逃げはしないから♪」






由香はトイレに座り、正面に俺を仁王立ちさせる。



ちょうど由香の目の前に俺の勃起ペニスがいきり立っている格好だ。






「あん、Nクンの、美味しそう・・・」






由香が舌なめずりしながら妖しく微笑む。






「私のベロ、結構スケベだって言われるんだよ?・・・覚悟してね。」



「あら、ウフン・・・Nクンの先っぽ、エッチな汁で、ヌルヌルゥぅ♪」






由香はまるで俺を辱めるかのように卑猥な言葉で攻めてくる。






「うふ・・・じゃ、いっただっき・・ま~~・・す」






ぺろっ






“ああううぅ!!”






由香の卑猥な唇から突き出されたピンクの舌が、俺の亀頭の敏感な先端に触れるや否や、由香はその舌でいきなり尿道口のあたりを激しく上下になぞらせる。






ちゅぴ、ちゅぱ・・・ぬちゅぬちゅ♪






「くぅぅ・・・・あう・・・」



「うふん、Nクンのカウパー、美味し♪」






今度は由香は、遠慮なしに亀頭の先端からカリの方へ向けて、螺旋状になめてくる。






れろれろ・・れろ、ん♪






「あう・・・う、由香、あ」



「うふ、感じてる、の?・・・じゃあ・・・ここは?」






由香が執拗にカリ首を舐めまわしてきた。



最大限に勃起したために後退した包皮の中まで舌を入れ込む・・・。






「あ・・・くうぅ・・俺、そこ、弱いん・・・だ」






ビン、ビビン・・・!!



俺のチンポは、突然訪れた“これまでの人生で最大の快楽”に激しく動揺していた。






「あ、うむぅぅん・・・Nクンのチンポ、ぴくぴくしてるよぉ・・・?」






便座に座っている由香が、口を一旦ペニスから離し上目遣いで仁王立ちの俺の顔を挑発的に覗き込む・・・。



なんてスケベな女だ!!






「タマタマちゃんも・・・激しく上下、してるぅ・・・」と言い終わると、由香は爪にピンクのラメ入りマニキュアを塗った右手指で俺の袋をナデナデしてきた・・・。






「ああううっ!!!」






由香は指先の腹で、長く伸びた爪の先でしつこく俺の玉袋を優しく弄る・・・。



10回に1回程度、由香はその白魚のような指の間に俺の陰毛を挟み、軽く引っ張る・・・。






「ぐうっ・・・」






時折訪れる軽い痛みが、快感をより際立たせる・・・。






「・・・あら、Nクンって意外と、マゾなのか、ナ?」






由香がピンクのグロスを付けたプルプルの唇から、淫猥な舌を突き出し、ゆっくりと唇の右から左へ動かす・・・。






「こ・の、ヘ・ン・タ・イ♪」






“た、たまんねぇ!こいつのプルップルの唇に、射精してえ!!”



俺は心の中で叫んだ。



もちろん由香には聞こえてないだろうが・・・。






「ふふ、Nクンって、カワイイ。・・・もっと、気持ちよくしてアゲル♪」






そういうと由香は、便座から離れ、床に跪いた。






「・・・まだまだ、こんなもんじゃ、ないんだから・・・」






仁王立ちの俺の目の前で床にしゃがむ由香、と言う構図になった。






目線を真下に下ろすと、由香の胸の開いたブラウスの間から、黒のブラに包まれた豊満な胸の谷間が覗いていた・・・。






「Nクン、アタシのオッパイ、好きなのよ、ネ?♪」



「え・・・」






まるで超能力者のように俺の心の中を見透かす由香に俺は戸惑う。






「だって、アタシが前かがみになると、いっつも、必ず覗き込んで・・・ふふふ」






不敵な笑みを浮かべながら、由香は俺の、すでにカウパーと由香の唾でネトネトになった尿道口を人差し指で撫で回す。






「くぅぅ・・・由香ぁ・・・」



「そんなイケナイ子には、おしおき、ょ・・・」






ぱくっ






“はあう!!!”






由香がいきなり俺のいきり立った竿の、袋との境目の部分にパクついた。



グロスが輝く唇で竿を甘噛みし、と同時に舌で裏スジを螺旋状に舐めまわす。



竿の根元から先端に向かって・・・。






ぺちょ、ぺちょ、くちゅちゅちゅ・・・






「あ、スゲ、こんな・・・」






舌と唇がペニスの先端に着くと、今度は由香はあーんと、わざとらしく大きく口を開け、亀頭の部分を口に含むとまるでキャンディーのように縦横無尽に舐めしゃぶる。



しかも、カリの部分は由香の唇が上下し、グロスの微妙なべとつきと相まって快感を増幅させる・・・。






れろれろ・・・くちゅくちゅ・・・ちゅぴ・、ぴちゅ・・・






誰もいない男子トイレの個室に、淫らな水音が響き渡る・・・。






「あう・・・うおっ・・・」






俺はもうただ喘ぐしかなかった・・・。



由香の口の中は泡だった温かい唾にまみれ、その中でも彼女の舌は尿道口、裏スジ、カリの裏・・・と的確に敏感な部分を、激しい舌捌きで責め上げる。



時たま由香は、フェラをしながら自分の茶髪のロングヘアを手で掻きあげる・・・その仕草がまた官能的だった。






ぬちゅ・・・・ぐちゅぐちょ・・・ちゅぱぴぷ、ぱぴ・・・!!






ふと、由香の舌捌きが止まった・・・。






「はぁ、はぁ・・・」






俺の息はいつのまにか荒くなっていた・・・。






「ぅふ・・・・♪」






俺のペニスを加えながら、由香が呟いた。



その後一瞬の静寂のあと、由香は俺のペニスを加えながら唇を上下させた。



最初はゆっくり・・・そしてだんだん速く・・・。






じゅぶっ・・・じゅぶっ・・じゅぶっ、じゅぶじゅぶっじゅぶっ・・・






“おおおおおおおおおお、由香ぁぁぁぁっ!!!”






気がつくと由香は頬っぺたを窄め、強烈なバキュームフェラに自然に移行していた。



しかも相変わらず舌先はペニスのあちこちにぬめりつく・・・。



彼女の唇の端から、彼女の唾(と、俺のカウパー?)がトイレの床に滴り落ちる。






ぐっちょ、ちゅっぽ、ぴっちゅ、ちゅっぷ、ぬっぽ・・・






由香の激しいピストンに、俺の射精意欲は否応なしに昂ぶる・・・!






「あああ、で、射精(で)るよぉ、由香ぁ・・・」






俺がそう言い終ると、由香は突然ペニスから唇を離した・・・。






“ちゅぽっっ!”と水音を立てながら。






“えぇ!?あと少しなのに・・・”






由香は口の中に溜まった大量の唾を飲み込むと、妖しく微笑み俺にこう呟く。






「この続きは・・・保険に加入してくれたら・・・ね♪」






「な、なあ・・・そんな事言わないで、頼むよ」






傍目に見るとズボンを脱がされ下半身フルチンで仁王立ち、しかもペニスを直立させているというあまりにも情けない格好で懇願した。






「保険に・・・入ってもらえる?」



「そ、それは・・・」



「・・・だったら、オナニーで我慢するのね!」






由香はそう言うとすくっと立ち上がり、トイレの鍵を開けようとする・・・。






「ま、待った!」



「ん?」



「・・・分かったよ、保険に入るから・・・」



「ん~~ん、きこえなぁい♪」






由香が意地悪く問い直す。






「保険が・・・なぁに?」



「保険に入る・・・いや、契約、させてください!」






由香の口元がほころぶ。






「・・・ふふふ、ご契約、ありがとうございまぁす。」






そう言うと由香が再びしゃがみこんだ・・・






「でわ早速、この印鑑でご捺印頂きますね・・・」






由香が再び俺の亀頭にパクついた。






「あううっ!!」






亀頭粘膜に温かくぬめった由香の口の中の感触が蘇る・・・。



由香はさっきと同様にリズミカルに頭を上下させ、イヤらしい唇で勃起ペニスにピストン運動を加え、舌は亀頭に執拗に纏わりつかせてくる・・・。






ぐっちょ、ぴっちゃ、ちゃっぷ、っっぽ、にちゅ・・・






由香の濃厚な舌捌きは、一旦衰えた射精欲を急激にV字回復させた・・・。



このうえ由香は、再び右手の指先で、すでにパンッパンに固く縮み上がった玉袋を撫で撫でしてくる・・・。






「由香、スゲ・・もぅ、イく・・・俺、いくょ・・・」






俺の呟きが聞こえたのか、由香はペニスを咥えた唇を今まで以上にキュッと絞め、舌捌きをより激しくし、右手で激しく玉袋をいじくる・・・。



しかも、彼女は喉奥から強烈なバキュームをプラスさせる・・・。






ず、ちゅーー、ぺろぺろぺろ、くちゅくちゅくちゅ・・・






「く・・・口の中に・・・射精(だ)、してぇ・・・」






そう哀願すると、由香はほんの一瞬、“コクッ”と頷いた・・・。






「い、いぃぃぃぃ、たまんねぇ、こんなイイオンナの口に、射精(だ)せるなんてぇ・・・!!」






ぐちゅ、べろ、ずちゅ、ちゅぷ、ぬちゅちゅちゅ・・・






「いぃ・・・で・・・射精(で)るぅぅぅ・・・・!」






どぴゅぴゅぴゅぴゅっ・・・・ぬぴゅっ・・・ぴゅっ・・






玉から細い尿道を我先にとペニスの先端をめがけ、尿道口に到達した大量のザーメンが由香の喉奥を目がけて勢いよく発射されていくのが分かる・・・。






「あぁぁぁぁ・・・ぁ」






俺はとてつもない快感に何とも情けないあえぎ声を出しながら果てた・・・。






「むぐっ・・・」






喉を急激な勢いで発射されたザーメンで命中されただろう由香は一瞬むせたが、ピストンとバキュームは止めなかった・・・。






「ああぁぁ、す・・・げぇ・・」






射精は5秒程度続いた・・・感覚的にはもっと永い時間のようだったが・・・。






ぴゅっ・・・ぴゅ・・・ぴ・・・






完全に射精し終わったのに合わせ、由香は俺のペニスへの愛撫を徐々にゆっくりとさせる・・・。



そして、“・・・ちゅ、ぽ・・・・ん”と口をペニスから引き抜く・・・。






ここでエロ小説やAVであれば彼女は口に含んだ精液を“ゴクンッ”と飲み込むのだろうが、個室の中に響いたのはカラカラカラカラ・・・・という乾いた音。



由香は備え付けのトイレットペーパーを激しい勢いで引っ張り出すと、それを自分の口に当て、ぺっと精液を吐き出す・・・。



現実はこんなもんだろう。






一連の作業が終わると、由香は俺を見上げた、そして、白痴となった俺に、「こんなに射精(で)たね・・・エッチ♪」とクシャクシャのトイレットペーパーに吸い込まれた大量のザーメンを見せ付けた。



由香の口の端から、俺のザーメンの残りが垂れていた・・・。



それが唇に塗られたピンクのグロスの輝きと相まって妖しい光を放つ・・・。






「Nクンのスケベ汁、ゼリーみたぁい・・・お口から、妊娠しちゃうよぉ」






“くぁ、た、たまんねぇ!!このスケベ女・・・”



まだかろうじて勃っていたペニスが、“ビン・・・ビン!”と弾かれたように無意識に挙動した。






ようやく半分正気に戻った俺は、脱がされたズボンを引き上げ、ベルトを締める・・・。






その時、由香は「約束、忘れないでね♪」と微笑む。






そうだ、俺は物の弾みで生命保険に入る事になってしまったのだ・・・。



だが、こんな、濃厚なフェラチオをされて、月2万円程度なら、安いもんだろう・・・。



心の中で自分にそう言い聞かせた。






“それに、この分ならこの女、セックスもさせてくれるかもしれない・・・”






2人でトイレから出ると、由香は俺に「このことは誰にも秘密ネ。」と、唇に人差し指を縦一文字にあてて囁いた。



後で聞くと、由香は若い男だったら、今日みたいにフェラで契約を取ったことも何回かあるらしい。



まんまと、生保レディの駆け引きの罠に嵌められたわけだ。






だが、これを境に生保レディ・由香に対する俺のどす黒い欲望は、一気に加速こそすれ、衰えることはなかった。






そして、それは意外と早く、現実のものとなる・・・。