この話の中では俺の名前を『悠馬』、彼女の名前を『優美』としよう。



もちろん仮名である。






俺は中3卒業の1週間前に自転車に衝突して入院した。



一応受験は終わっていて、合格もすでに決まっていた。



そのせいで卒業式にも出られなかったし、頭を打ったから1週間ぐらい意識が無かったらしい。






ようやく歩けるようになったのは高1の7月頃だった。



俺は中学時代にサッカーをやっていたため、体はそれなりに大丈夫だった。



医者も普通は1年ぐらいかかるところを半年もかけないで直ったのを驚いていたぐらいだった。



10月頃にはもう普通に歩いて生活しているぐらいになった。



一応入院はしている、という状態。






そんなある日だった。



俺の部屋に俺と同じぐらいの女性が入ってきた。



それが優美だった。



どうやら優美は部屋を1階間違えてしまったらしい。






優美「あっ・・・すみません・・・間違えました・・・」






俺「・・・いや、気にしなくてもいいよ」






俺はこの時、優美のことはどうとも思っていなかった。



異性としても興奮とかしなかった。



でも優美の方から俺に話し掛けてきた。






優美「あれ?私と同じぐらいの年齢・・・ですか?」






俺「16ですけど・・・」






優美「やっぱり一緒ですね!この病院同年代どころか近い年齢の人もいなかったんですよー」






俺は優美を部屋の中に入れて話した。



名前も教えあって、1日目で簡単に打ち解けてしまった。






だいたい夕方ぐらいになった時、優美はそろそろ部屋に戻ると言った。



優美が言うには、部活で足を蹴られて靭帯を大きく壊してしまったらしい。



そのため移動手段は車椅子で移動しており、立つことすら困難だった。



会った時にはすでに3ヶ月が経過していて、俺の方が長く病院にいたようだ。



俺は優美の部屋まで送ってあげた。



そこには優美のお母さんがいて、お母さんとも少し話した。



お母さんもいい人で、送ってあげただけなのに何度もお礼をしてくれた。



それから優美とは俺の部屋で話したり優美の部屋で話したりと何度か会った。



12月のクリスマスには一緒に病院のイベントに行ったりと、一緒に過ごした。






だけど、2月。



完治したということで、俺は退院になった。



もちろんすぐに優美にも話した。



優美と屋上に行き、話をした。



悲しむだろうなぁと思いつつも話した。



だけど優美は違った。






優美「よかったねー。おめでとう。学校楽しみだったでしょ。学校頑張ってね!」






前向きだった。



俺は優美の分も学校を頑張ろうと思った。



だけど優美の顔を俺は見た。



その優美の目には涙があった。



俺はとにかく謝った。






優美「・・・謝る必要なんてないよ・・・よかったね」






その言葉は震えていた。



少し間が空いた瞬間、優美から思いもしなかった言葉を言われた。






優美「悠馬・・・ずっと好きだった」






俺は驚いた。



優美がこんな風に思っていてくれたなんて思いもしなかった。






優美「遠距離恋愛になると分かっている・・・けど・・・付き合ってください・・・!」






俺の返事はもちろんOKだった。



気づいたら俺も優実を好きになっていた。



だが、遠距離という程でもなかった。






優美が退院したのは俺の1ヶ月後。



車椅子が必須だが、生活はなんとかできるそうだ。



しかも優美の家は俺の家と同じ地区内であり、よく会うことができた。



でも車椅子生活のため、優美はなるべく人の多い所には行きたいとは言わなかった。






付き合って大体1年ぐらい経った時、俺と優美は高2になっていた。



もちろん俺と優美は別々の高校に通っていた。



優美は車椅子からソファに移動できるというところまで回復した。






ある日、俺の家に優美が泊まることになった。



そこで俺は優美に見せたいものがあったので天井裏に優美を連れてきた。



そこで優美に見せたのは満天の空の星だった。



俺は星などの天体観測が好きで、優美にも見せたかったのだ。






優美は「すごい・・・綺麗だなぁ・・・」と喜んでくれた。






俺はそこに布団を持ってきて優美と一緒に星を見ながら布団に入った。



その時だった。



優美が急に布団から出て、俺にキスをしてきた。






優美「まだ、してなかった・・・よね」






俺は嬉しかった。



優美からしてくれたので俺は優美を抱き締めた。






そして俺と優美は高3になり卒業式を迎えた。



卒業式の日はたまたま一緒になり、卒業式の後、俺は優美の家に行った。



そこでは進学の事とか、高校の思い出の事とか、色々話した。



優美のお母さんとお父さんは親の会で朝まで帰って来なかった。



そこで俺は優美の家に泊まることにした。



優美は俺にカレーを作ってくれた。



決してものすごく美味しいという訳ではなかったが思い出が増えた気がした。






その後はだいたい7時半頃に優美の家のお風呂を借りて、9時ぐらいに優美とゲームをした。



かなり長時間やっていた。



気がつけば時間は夜中の2時だった。






優美「そろそろ終わりにしようか」






俺「そうだなー、長くやったからなー」






俺はもう寝るんだと思い、背伸びをして寝具をバッグから取り出そうとした。



そしたら優美が俺の肩を叩いた。



俺は優美に振り向くと、優美はいきなりキスをしてきた。



キスだけじゃなく、舌まで俺の口の中に入れてきた。



俺も何がしたいかが分かってきて、優美の舌に俺の舌を絡ませた。



すると優美は一旦口を離して俺の手を持ち、優美の胸に当ててきた。



優美は前に自分で、Cカップだと言っていた。



確かに大きくもなく、小さくもないという感じだった。



優美は水色のパジャマに身をまとっていて、お腹辺りはボタンを外していた。






優美はまた俺にキスをしてきた。



する瞬間の顔は真っ赤になっていた。






優美「ごめんね・・・胸・・・小さいけど・・・」






俺「いや、気にしてないけど・・・やりたいの?」






優美は頷いて、キスをしてきた。



俺は優美のパジャマのボタンを外して、パジャマの上を脱がした。



風呂あがりのためブラジャーは着けてなく、そのまま優美の胸が現れた。



俺は優美の胸を揉み、気づいたら優実の乳首は立っていた。






優美「ね、ねえ・・・私だけ恥ずかしいところ見せるなんてずるいよ・・・悠馬のも・・・」






そう言うと優美は俺の服の上からペニスを触ってきた。






優美「か、硬く・・・なってる?」






俺はズボンを脱ぎ、俺のペニスが現れた。






優美「わっ・・・こんなに大きいんだ・・・すごい・・・」






優美は俺のペニスを握りながら上下に擦ってきた。



スピードはゆるく、やさしい手で擦ってきた。



俺は優美の胸を左手で触りながら右手を優美のアソコに近づけた。






優美「あっ・・・やぁっ・・・」






服の上で軽くしか触っていないのに優美は小さな声で喘いだ。



俺は優美のズボンの中に手を入れて、直接アソコを触った。



優美はさっきより大きな声で喘ぎ始めた。



すると優美は俺のペニスから手を離し、パジャマのズボンをパンツを脱ぎ、完璧に裸になった。






優美「悠馬も・・・脱いで・・・?」






俺は服を脱ぐと優美は俺にまたキスをしてきて、ペニスを握ってきた。



俺は優美の胸を両手でさっきより少し強く揉んだ。



優美は口を離すと胸を触っているだけなのに喘ぎ声を出し始めた。



気持ちよさそうだったから、俺は優美の胸を舐めると「ひゃあっ!」と大きな声を出した。



俺は優実を抱き上げベッドに移動した。



ベッドに移動して、まず俺は優美のアソコに指を入れた。



アソコに指を入れながら優美の胸を舐め続けると、喘ぎ声と「ひゃあ・・・」という声が混ざった。



だいたい3分ぐらいやっていた。






優美「や・・・やばいよ・・・イッちゃいそう・・・」






優美はもういつでもイケるところまでいってしまった。



だが俺はそのまま指を入れ続けた。






優美「ひゃぁ・・・イクよぉ・・・」






俺の手に優美の液がたくさん流れてきた。



どうやらもうイッてしまったようだった。






俺「・・・じゃあそろそろ入れていいか・・・?」






優美「あ・・・うんいいよ・・・」






俺は正直躊躇った。



ゴムも持ってないし、どうしようかと思った。



すると優美が俺に言ってきた。






優美「前ね、お父さんに、『子供を作りたい時は、本当に自分がいいと思った人を選ぶんだよ』って言われたんだ。それはたぶん悠馬だと思う」






嬉しいんだか、不安なんだか、微妙な気持ちだった。



だけど優美は・・・。






優美「だから・・・私の子供を作って!」






ストレートに言ってきた。



それで俺の心は変わった。






俺「じゃあ・・・中に出していいのか・・・?」






優美「う、うん・・・ちょっと怖いけど・・・大丈夫だよ!」






俺は18歳で、優美も18歳だったし法律的には破っていない。



そこは安心した。



だが、もう1つ。



優美が耐え切れるかどうかだった。



足が怪我しているのに耐え切れるかどうかだった。






俺「脚は・・・大丈夫なのか・・・?」






優美は即答した。






優美「全然大丈夫だよ!だから・・・中に・・・」






すごく欲しがっていたようだった。



俺はもう不安なことは無くなった。



優美の大丈夫という言葉には安心が持てた。



俺は優美をベッドに寝かせると、優美の足を持って入れようとした。






俺「足・・・大丈夫か?痛くないか?」






優美は頷くと歯を食いしばるように俺のペニスが入っていくのを我慢した。



俺はゆっくりと優美のアソコにペニスを入れた。






優美「あっんっ・・・入った・・・?」






俺「奥までは・・・もう少し・・・」






2人とも初体験だったため、奥まで入るのに時間がかかった。



だけど、一回入れてしまうと簡単に腰を動かせた。



あまりにも簡単に動かせてしまったため、優美のことを忘れ、ひたすら腰を振っていた。






優美「あぁぁっん・・・悠馬ぁっ・・・あっ・・・もっとゆっくり・・・痛いよぉ・・・」






俺「あ・・・ごめん・・・気持ちよくって、つい・・・」






俺はスピードを落として、ゆっくりと腰を振った。



優美の足をゆっくりと離して、両手で優美の胸を揉んだ。



優美の胸は柔らかくて、時々胸を舐めると「ひゃっあっあっ・・・」って声を出す。



どうやら優美はかなり胸に敏感らしい。



だいたいその体勢で3分ぐらい腰を振っていた。






次に俺は背中を壁につけて、優美を抱きかかえた。



その状態のまま優美のアソコに入れた。



優美はかなり気持ちよかったようだ。



さっきより大きな声で喘いでいた。



俺もその体勢が一番気持ちよかった。






優美「ああっん・・・はあっ・・・あぁっぁっあっぁっ・・・はあっぁっあぁ・・・!」






俺「気持ちいいか・・?優美・・・」






優美「うん・・・あはっぁっ・・・気持ちいいよぉっ・・・」






今までとは比べ物にならないぐらいの喘ぎ声と気持ちよさがすごかった。






俺「ああっ・・・やばい・・・イキそうだ・・・!」






そのまま俺は優美の中に出した。






優美「あっぁっ・・・入って・・・くるぅっ・・・ああっぁ・・・」






だが俺はそこまで満足という訳ではなかった。






俺「・・・お風呂場に行ってもう1回やらないか・・・?」






優美「・・・うん・・・いいよ・・・やろぉっ・・・」






俺は優美を抱きかかえてお風呂場へ行った。



俺のペニスは抜いたばかりだったがまだ大丈夫だった。



優美は四つん這いになり、俺は後ろから優美に入れた。






優美「あああっぁ!ひゃあっ・・・ぁっ・・・あぁっぁああっぁっ・・・」






抜いたばかりなのにバックをして3分ぐらいで射精してしまった。



だが優美は・・・。






優美「まだ・・・できるかな・・・?」






俺は一応ギリギリでできた。



最後に一番気持ちよかった抱きかかえながら入れた。






優美「あっあっん・・・ひゃあっぁっああっえぁ・・・やだぁ・・・ぁあぁ・・・」






俺は入れるだけじゃ物足りず、優美の胸を吸った。






優美「ああうっ・・・ひゃっぁあっ・・・やっ・・・あっぁっ・・・」






俺「ううっ・・・気持ちいい・・・あああ・・・」






優美「やあっぁあっぁぁっ・・・!い・・・イキそう・・・ああっぁっん!」






俺より先に優美がイッた。



だけど俺は続けて入れ続けた。






優美「うあっぁっああぁ・・・ひゃぁ・・・悠馬ぁっ・・・ぁあっぁっあああぁっ・・・」






俺「うあああっぁっ!イク!中に出すぞ・・・!






優美「ひゃぁぁっ・・・あぁっ・・・ああぁぁ・・・」






3回目はかなり続いた。



下手したらその体勢のまま15分近くやっていたかもしれない。






4年後の今。



結婚としては成立はしてないが、1人子供がいて一緒に生活をしています。