「暑い・・・」






田舎の朝は涼しい。



はずだけど今日は朝から暑い。



なんでだよ~・・・。



補習ないし昼まで寝るつもりだったのに・・・。






でも起きて正解かも。



今日は従妹が昼から遊びに来るから。



遊ぶというか一週間泊まる。



これは従妹のたっての希望。



実は去年する予定だったけど、高校受験を控えてて出来なかった。



だから今年が初。



正直楽しみだ。






小5の従妹にまた「お姉ちゃん」と呼ばれる・・・。






高1の私は一人っ子で、それを聞くのが楽しみだったりするのだ。



馬鹿だよね。






ピンポーン♪






お、来たきた。



読みかけの雑誌を置いて玄関を開ける。






従妹「お姉ちゃん来たよ~!」






私「お~、とりあえずシャワー浴びる?」






従妹「うん、汗流したい~」






私は従妹を浴室に案内する。






私「じゃあここで脱いでね」






そう言って脱衣所から出ようとしたら、従妹に呼び止められた。






従妹「せっかくだしお姉ちゃんも入ろ~、洗いっこしよ~」






私「そっだね、入っちゃおっか!」






そういや従妹に裸を見せるの初めてだ。



ちょっとドキドキ。



そんなこと思って服を脱げずにモジモジしてたら従妹が先に上着を脱いだ。






(で・・・でかい・・・!小5なのに巨乳・・・!)






従妹は太っているわけではない。



普通におっぱいが大きいのだ。



自分のおっぱいが申し訳程度しかなく、見せるのが恥ずかしくなった。






従妹「あれ?お姉ちゃん脱がないの?」






従妹は下を脱いでブラとパンツになった時点で、私が全然脱いでないことを指摘してきた。






私「あ~・・・私やっぱやめとく!」






従妹「え?何で?」






私「えっと・・・」






従妹に小さいおっぱいを見せたくない。



けど一週間も隠し通せるわけない。



・・・あ~~~!もういいや!






私「冗談だよ。入るって」






従妹「も~ビックリしたよ」






私は恥じらいながらブラとパンツになった。



勢いでその2つも脱いで全裸に。



従妹もそれに続き全裸に。



私のおっぱいはマックで言うハンバーガーのバンズ一枚の大きさで、従妹のおっぱいはビッグマックだった。






従妹「お姉ちゃんのおっぱいどこ?」






(ムカッ!)






私「ここがおっぱいだよ」






従妹「お姉ちゃんのお胸ぺったんこだねw」






私「そんなことないし」






従妹「わかった~、さっきお風呂入るか迷ったのって、私よりおっぱい小さいの見せたくなかったからでしょw」






私「そんなんじゃないし」






従妹「正解?w」






私「そうよ」






従妹「きゃはは、お姉ちゃん可愛いw」






私「も~馬鹿にしないでよ」






高1になって小5におっぱいのことでからかわれるなんて・・・。



余りにも差があって言い返そうにも言い返せないし。



嫌な一週間の始まりね。






従妹「ごめんごめんwじゃお風呂入ろっか」






馬鹿にされるだけ馬鹿にされ、そこでおっぱいの話は終わり浴室に入った。






私「先にシャワーいいよ」






従妹「ありがとう」






従妹がシャワー浴びるのを眺める。



立派なおっぱい・・・。






私「何カップ?」






従妹「え、何が?」






私「おっぱいに決まってるじゃん」






従妹「Eだよ」






私「ふ~ん」






従妹「お姉ちゃんは?」






私「え、私?嫌だよ言うの」






従妹「私は言ったのに言わないんだ~」






私「Aカップだよ、Aカップ!」






従妹「なに怒ってるの?w」






私「怒ってないし」






従妹「お姉ちゃん、顔真っ赤だよw」






私「赤くなってない」






従妹「ふ~んw」






私「なに笑ってんの?」






従妹「お姉ちゃん、わかり易いな~ってw」






私「何が?」






従妹「私におっぱい負けて悔しいんでしょw」






私「そんなことないし、女の魅力は乳のデカさじゃないし」






従妹「きゃはは、やっぱお姉ちゃん悔しいの?w」






私「もうっ、悔しいよ、悔しい!」






従妹「やっぱりw」






従妹はシャワーを止め、私の両手を抑え、胸合せしてきた。






私「何するの!」






従妹「お姉ちゃん可愛すぎ~」






私「ちょっと!」






従妹のおっぱいを当てられると私のおっぱいは見えなくなった。



何、この差?






私「離して!」






私はついに泣いてしまった。



従妹はそこでやり過ぎたのに気付き、手を離した。






従妹「・・・ごめん。やり過ぎた。お姉ちゃんごめん!」






グスッ。






従妹「私、お姉ちゃんが羨ましかったんだ、綺麗で性格良くて・・・悔しかったんだ。私の勝てるとこなんて無いって」






グスッ。






従妹「お姉ちゃんのおっぱい小さかったから自慢したかったんだ、私にも勝てるとこあるって」






グスッ。






いつの間にか従妹も泣いていた。






グスッ。






私「おっぱい、もう一回合わせよっ」






従妹「え、どうして?」






私「だって気持ち良いんだもん、あんたのおっぱいw」






クスッ。






従妹は笑って「いいよ」と言い、胸合わせしてきた。






私「あ~柔らかw」






従妹「お姉ちゃんだけなんかずるい~w」






私「じゃあ私のおっぱいを早く大きくすることねw」






従妹「も~、大きくなる方法教えるけど、大きくならなかったら許さないからねw」






私「ねぇねぇおっぱい触らせてよ」






そう言って従妹のおっぱいを触った。



柔らか~、気持ちよすぎ~。






私「あれ、乳首が硬くなってるよ?w」






乳首をクリクリ触りながら言った。






従妹「ちょ、ちょっと寒かったの・・・」






私「ふ~んw」






すると従妹もおっぱいを触ってきた。






従妹「お姉ちゃんだって乳首硬くしてるじゃん!w」






私「あ、バレたw」






従妹「お姉ちゃん、その、オナニーしよっ」






私「あ~私から言おうと思ったのに」






従妹「お姉ちゃんもオナニーするんだ」






私「それはこっちのセリフ」






私と従妹はオナニーを始めた。






私「んっ」






従妹「あんっ」






クチュクチュ・・・。






私「んっ」






従妹「あっ」






クチュクチュ・・・。






私「んんっ!」






従妹「んっ!」






2人はその後シャワーで体を洗って風呂を出た。



ふぅ・・・。






従妹「これで私とお姉ちゃんは親友だねw」






私「親友っていう奴ほど親友じゃないんだぞ~w」






楽しい一週間が始まりそう。