名古屋の親戚が亡くなったので法事のために土曜の朝、名古屋へ。



そしたら昼過ぎに従妹と叔母がやって来た。



最後に会ったのは盆だから、かれこれ7ヶ月は会ってない。






何事もなく一日目が終了して、二日目、昼過ぎには葬式が終わった。



だけど、母上様と叔母は何か色々することがあるらしく、俺は暇を持て余した。



ここだと思い、声を掛けた。






俺「カーチャン、ちょっとその辺ブラブラしてくるよ」






母上「6時には帰るから、それまでには戻ってくるんだよ」






従妹「どっか行くの?」






俺「うん、ちょっとゲーセンまで行こうかなと」






従妹「あぁ、じゃあ私も行く~」






なんか意図せず二人きりになってしまった。



徒歩10分ほどでゲーセンに到着すると、懐かしの格闘ゲームがあったので従妹と一緒にプレイしてみた。



CPU相手ならストレート勝ちできそうだったけど、二人目を3割くらいまで削ったあたりで適当に負けて従妹にチェンジ。



途中何度か乱入されたりしつつ一時間ほど時間を潰した。



ゲーセンを出たとこで冗談っぽく持ちかけてみる。






俺「『このままホテル行こう』って言ったらどうする?」






従妹「ん~別に良いいよ」






従妹さんノリノリじゃないですか。



親戚の家と葬儀場の間にラブホがあるのは確認済みだったけど、こんなに軽くOKされるとは・・・。



結局ラブホまでの道中は格闘ゲームのネタで会話を繋ぐ。






いざラブホに到着するもフリータイムは4時まで、そして現時刻は15時。



1時間で終わるのだろうか・・・。



それとも16時からのフリータイムで入るべきだろうか。



休憩ってやつだと逆に高いぞ!?



・・・とか考えていると、従妹が「フリーで入って延長するのが一番安いんじゃない」と助け舟を出してくれた。






確かに・・・。



落ち着け、俺。






そして部屋に到着。



なんだか少し豪華なビジネスホテルみたいだった。






俺「風呂入ろうか?」






従妹「時間無いからシャワーのほうが良いと思うよ~」






風呂場も少し豪華なビジネスホテルみたいだ。



別にマットがあるわけでもジェットバスになってるわけでもなく、至って普通。



とりあえずチンコ洗ってるとガチャリとドアの開く音がした。






従妹「次、私が入るから早くあがれよ~」






俺「キャー、ヘンターイ」






思わず背中を向けると、パタンとドアの閉まる音。



今のは一緒に入ろうぜと誘うところだったのだろうかと考えつつもシャワーを浴びて出ると、従妹が上半身裸でテレビを見ていた。



なんと男らしい・・・じゃなくて意外と胸が大きい。



上から見ただけでサイズがわかるようなスキルなんて持ってないぜ。






俺「結構広かったよ(風呂場)」






従妹「いや、むしろ狭い方だと思うよ」






従妹「ねぇねぇ、病気とか持ってないよね?」






俺「生まれてこのかた、病気貰うようなことしてないしな」






従妹「そりゃそうかw」






従妹がシャワー浴びてる間AVでも見ようかとチャンネルを回すが映らない。



ラブホってAV映るんじゃないのかとか思いながら机の上に置いてあるAVに気付く。



これを見ろと言うのか・・・。



しょうがないので部屋の中を漁っていると従妹が出てきた。






従妹「とりあえずどうする?」






俺「とりあえずどうしよう?」






従妹「とりあえずベッド行こうかw」






俺「とりあえず行こうか」






オウムと化す俺。



ベッドの上に従妹と向かい合って座る俺はなぜか正座して、「ふつつかものですがよろしくお願いします」とやっちゃった。






従妹「ちょwまぁ横になりなよ」






言われた通り横になって従妹の主に胸を観察する。






従妹「あんま見るな~」






俺「コンタクトずれるからヤメレ~」






従妹の手をペシペシ叩いていると耳元で従妹が囁いてきた。






従妹「キスするのは初めてですか?」






俺「キスするのは初めてですよ」






そして突然キスされて舌を入れられて、応戦するスキルもなく、ただ蹂躙される俺の口の中。



そしてキスを終えて体を離すと従妹は、「私が主導権握っちゃっていい?」と言ってくる。



童貞だったし、「そうしてもらわないと俺が困る」と言って、従妹主導の下、まずローションを塗られて手コキされる。



これがどういう訳かあんまり気持ちよくない、むしろなんか痛い。






従妹「イケそう?」






俺「我慢しようと思えばいくらでも耐えれそう」






従妹も玉とか触って来て気持ち良いんだけど、やっぱりなんか痛い。






従妹「口でしてあげようか?」






俺「お願いします」






口でしてもらってもやっぱり痛い。



もしかして従妹が下手なのだろうか?






従妹「どうする?そろそろ入れちゃう?」






俺「うん」






セックスなら上手下手関係ないかなと思い、まず正常位で挿入、さよなら童貞くん。



ちなみにゴムは従妹が口で付けてくれました。



しかし、やっぱりチンコが痛い。



出す時は良いんだけど入れる時が痛い。



その後もバックや騎乗位でやってみるものの、とてもイケそうに無い。



俺は駄目な子だと自己嫌悪に陥り始めて、イケそうに無いのでちょっと休憩した。






従妹「いつもはどうゆう風にしてるの?」






俺「う~ん、こんな感じ」(シコシコ)






従妹「こんな感じ?」(背中からシコシコ)






俺「いや、そんなに皮下げてないよ」






従妹「こう?」






俺「あ~そんな感じ」






ここに来てさっきからの痛みの正体が判明。



皮を引き下げすぎて痛かったんだね。






従妹「イケそう?」






俺「めっちゃ気持ちいいしイケそう」






ローション足して竿を、かと思えば次は亀頭を、カリ首を触れないように色んなとこ刺激してくれてるのがわかる。



さっきは下手だなんて思ってすみませんでした。



玉や乳首も弄られて今度は逆にイキそうになるのを我慢する。






俺「やばいやばい、イキそう」






従妹「イッてもいいよ~」






俺「あ~イク!」






腹の上に大量に放出される2億匹のワンダフルライフ達。



従妹は射精中も手を緩めずに搾り出してくれる。



否、射精が終わっても手を緩めずにシゴき続けてくる。






俺「あ、あの~射精したてで・・・敏感になってるんでやめてもらえますか」






従妹「私、女だから良くわかんない」






俺「わかんなくて良いからヤメ、くぁwsでfrgtyふじこlp;@」






我慢はしたんだけど耐え切れず、奇声を発しながら2回目の射精した。



自分ではMだって言ってるけど絶対Sだ、この娘。






射精の余韻を味わいつつ従妹と並んで横になる。



人肌の温もりが心地よい。



そういえば胸すら触ってないことを思い出し、許可を貰った後揉んでみると、とっても不思議な感触がする。



大きさは頑張れば手のひらに収まるくらい。



さっき背中から手コキしてもらった時、胸の感触が良く判らなかったのはこの柔らかさの所為かと一人で納得した。






その後二人でシャワー浴びてお互いの体に付いたローション等を洗い合う。



従妹にチンコ洗ってもらっていると、また勃起してしまった。






従妹「もう1回出しとく?」






俺「お願いします」






今度は浴槽に腰掛けた俺に口でしてくれた。



さっきの手コキでコツを掴んだのか、これまたさっきのフェラより遥かに気持ちいい。



なんか出し入れする度に舌で違う場所刺激されてる。



さすがに3回目なのでなかなかイカず、だいぶ長いこと口でしてもらってしまった。






口で抜いてもらった後、時計を見ると4時27分くらい。



ヤバいと思い、服も着ないまま部屋の入り口にある清算機にお金を入れる。



なんとかフリータイム+延長30分で抑えることができた。






後は手を繋ぎながら、「今日はお赤飯だね~」とか言いつつ親戚の家に戻った。



地元に戻るため親戚の家を出る時にはお別れのキスとかしちゃって、「ウヒャァ」と言い出したのは従妹。






そんなこんなで今に至ります。



描写が淡白で申し訳ない。



その後、お礼と、また誘っても良いかという旨をメールしたところ、「デート代出してくれるならいつでも付き合うよ」とのこと。



もしも付き合うとかなったら嬉しいんだけど、そういう対象には見られてない気がする・・・。