僕が中2で、姉が高校1年の時の夏休みのことです。






姉が、女友達3人と一緒に1泊2日で、海水浴へ行くこととなりました。



「女子だけで出掛けるのはイカン」と、両親が言うので、何故か、僕が同行することとなりました。



姉の女友達とは、初対面でしたが、駅で会ってビックリしました。



3人とも、みんなすっげえ美人なのです。






志織さんは、長身でスレンダー、ちょっと性格は強気かな。



芸能人で言うと、柴咲コウ似。






弥生さんは、小柄だけどグラマー。



ちょっと天然が入っている性格で、りりあん似。






エリさんは、ちょっとふっくらとした体型。



性格はおっとりとした、お嬢様風。森下悠里似。






そして、俺の姉貴、優美子姉ちゃん。



姉貴とはいえ、そのスタイルの良さ、そして風貌は、弟の俺が見ても、ドキッとするものがある。



芸能人で言えば、吹石一恵かな。



スマートなんだけど、出てるとこは出てるって感じ。



太ももとか、すっごく綺麗。



お尻もツンと上を向いている。






実は、姉を思ってオナニーをしてしまったことも何回かある。



背徳感が何とも言えず、快感を増長させるんだよな。



まあ・・・とは言っても、そこは、普通の姉弟なわけであって、それ以上に発展なんかしなかったし、期待なんかもしていなかった。






そう、この旅行の時までは・・・。






行きの電車は混んでいて、4人掛けのボックスシートに5人で座ることになってしまいました。






「俺は立ってるから」と言ったのですが、「いいからいいから」と言われ、弥生さんと、志織さんの間に座らされてしまいました。






二人の身体と密着した上に、胸元から乳房が覗けてしまい、電車の中で、僕は生きた心地がしませんでした。






僕達が泊まるペンションは、海水浴場から近く、そのまま水着に着替えて出掛けました。






志織さんは、黒のワンピースでハイレグ。



弥生さんは、ボーダーのビキニ。



エリさんは、オーソドックスな白のワンピース。



優美子姉ちゃんは、フリル付きのビキニ。






俺はもう、目移りがして、仕方ありませんでした。






1時間程、海水浴を楽しんだ後、浜辺で棒倒しゲームを始めました。



棒っ切れを砂山に立てて、みんなで砂をどかしていって、一番多く砂を取った人が勝ちで、倒した人が負けっていう、アレです。



5回やって、成績の悪い順番の2人が、海の家にカキ氷を買いに行くことになりました。



砂を取る時に、みんな前屈みになるので、オッパイのほとんどが見えてしまったりします。






4回目が終わった時、大粒の雨が降ってきました。



海の家で雨宿りも考えましたが、ペンションも近いことだし、一旦帰ろうということになりました。






みんながシャワーを浴びた後、リビングで寛いでいると、志織さんが、こんなことを言うのです。






「ねえねえ、さっきの棒倒しの続きしようよ?」



「えっ?でも、ここじゃ砂なんかないよ、どうやってするの?」






弥生さんが聞きます。






「ふふっ。こんなの、どう?◯◯クンに協力してもらうのよ」



「志織?何言ってるの。意味がわかんないわよ」






優美子姉ちゃんが、志織さんの真意をわかりかねて、尋ねます。






「◯◯クン、立派な棒を持ってるじゃない。それを借りるのよ」



「え??どういうこと?」






今度はエリさんが、聞き返します。






「アタシ、見ちゃったんだ。◯◯クン、隠してるつもりだったかも知れないけど、勃起してんのバレバレなんだよね。そりゃあ、こんな綺麗なお姉さん達、4人に囲まれちゃあ、仕方ないことだとは思うけどね」






(ッッ!!!)






志織さんにバレていた。



勃起してたこと、必★に隠していたつもりなのに。






4人の目が、俺の股間に集中する。






「◯◯っ。何考えてんのよ。大体、あんたを連れてきたのは、ボディガードっていう意味があるんだからね。そのあんたが、オチンチン大っきくさせて、どうすんのよ?本末転倒じゃない」






姉が俺に言う。






「そ、そんなこと言っても・・・」






俺はもごもごと言い訳をしようとする。






「まあ、いいじゃん、優美子。その年頃の男の子だったら、むしろ、それが正常なんじゃない。だって、アタシたちの水着姿見て、何も感じないって、そっちの方が問題だよ」






志織さんが、助け舟を出してくれる。






「ふぅうーーん。◯◯クンったら、おとなしそうな顔してるくせに、アタシ達のこと、そんな目で見てたんだ。ちょっと、ショックぅ」






エリさんには、こう言われてしまった。






「でもさ、◯◯クンに協力してもらって棒倒しするって、それは、つまり、その、何ていうか・・・」






弥生さんが、話を元に戻して、志織さんに聞く。






「ふふっ。弥生、何恥ずかしがってんのよ。そうよ、◯◯クンのオチンチンで、するってことよ。棒倒しゲームを」



「な、何言ってるのよ。バッカじゃない、志織?自分が言ってる意味、分かってるの?」






姉が、志織さんにつっけんどんに言う。






「いいじゃん、ちょっと借りるだけだからさ。ね、◯◯クンは、別にいいよね?」






志織さんが、俺に聞く。






姉が、非難じみた目で俺のことを睨む。



俺はどうしていいか、わからないでいた。






「優美子はさあ、もう体験済みだから別にそうでもないかもしれないけどさ。アタシたち三人はまだ、バージンだし、男の子のカラダに、つまりはオチンチンにすっごく興味あるんだよね。ね、そうじゃない?弥生?エリ?」






顔を見合わせる、弥生さんとエリさん。






「う、うーーん。ま、興味無いって言えば嘘になるかな」






弥生さんが言う。






「あ、アタシは、別にキョーミなんか。ま、でも、みんなでゲームとしてやるなら、参加はするけど・・・」






微妙ながらも、好奇心ありありの様子のエリさん。






「じゃ、決まったわ。棒倒しゲームの始まりよ。優美子も参加するわよね?」



「バカ言わないで!何で、アタシがそんなこと!するわけないでしょう?」






「じゃあ、アタシ達、4人で楽しみましょう。ね、◯◯クン」



「う、うん」






俺は、姉の方をできるだけ見ないようにして、頷いた。






「それじゃ、ルールを決めないと。通常の棒倒しは、棒を倒した人が負けだけど、今回は、逆。棒を倒した人が勝ちよ」



「どういうこと?志織」






キョーミないなんて言ってたエリさんが、身体を乗り出して、聞いてくる。



志織さんに代わって、弥生さんが答える。






「つまり、こういうことかしら?◯◯クンを、一番先にイカせた人が勝ちってこと?」



「ピンポーンッ!冴えてるじゃない、弥生。その通りよ。ね、面白そうでしょ。早速始めようよ。一人の持ち時間は1分で、どう?」



「あたし、男の人の射精って、見たことない・・・」






エリさんが、ぼそっと呟く。






「アタシだってないわよ。だから、◯◯クンに協力してもらって、今から、勉強したいと思ってるの」






志織さんが答える。






「アタシも、見たことないわ。大体、生のオチンチンなんて、お父さん以外見たことないわ」






弥生さんも言う。






「さ、じゃ早速始めましょう。◯◯クン、そこに横になって」



「は、はい・・・」






言われるがまま、仰向けになる俺。



これから始まろうとしている事態に、俺の胸はもうバクバクと破裂しそうだ。






「ねえ、優美子、そっち行ってないで、見るだけでも、どう?」



「イヤに決まってるでしょう!そんなこと!いいから、勝手にやって、早く終わらせてよ」






姉は向こうを向いて、テレビにスイッチを入れた。






「優美子のことは、ほっといてさ、始めようよ、志織・・・」






弥生さんが、そう言うと、3人が俺の体の周りに集まってきた。






「じゃ、まずは裸になってもらうわ。エリも手伝ってよ」



「あ、うん。わかった」






キョーミないとか言ってるエリさんだが、僕に近付いた時、鼻息が荒くなっていた。



興奮してるんだな、エリさん。






エリさんにシャツを脱がされ、弥生さんにはズボンを降ろされてしまい、残ったトランクスは、志織さんに剥がされた。






3人の前に露わにされた、俺のチンコ。



すでに、勃起状態。



3人の視線が、一気に集まる。



唾を飲み込む音さえ聞こえる。






「これが、男の人の、おちんちん・・・。ペニスなのね。すっごい。青筋がたってるわ」






まず最初に志織さんが、感想を漏らす。






「思ったより、綺麗なピンク色なのね。まだ、使い込んでないせいかしら?ね、◯◯クンって、やっぱ童貞?」






弥生さんに聞かれ、頷く俺。






「そりゃ、そうよね。まだ中学2年生だもんね」






弥生さんが、そう言ったが、すぐに志織さんの横槍が入った。






「でも、優美子ったら、バージン失ったのは、その中学2年生の時なのよ。当時みんなが憧れてた、先輩とうまくいっちゃってさ。ずるいんだから・・・」






姉の初体験は、中学2年の時だったのか!



今、聞かされ、初めて知ったが、俺が小学生だった頃、姉はもう男を知っていたとは。






そんな最中、エリさんは一人、じっと俺の股間を見つめていた。






「エリ!何、一人で見入ってるのよ。始めるわよ」






志織さんが、エリさんに言う。






「え?あ、うん」



「じゃあ、ジャンケンで順番決めよう。ジャンケンッ、ポンッ!」






エリさんが一番、弥生さんが二番、志織さんが三番に決まった。






「ほらっ、エリ。一番バッターだよ」






志織さんに背中を押され、俺の横に跪くエリさん。






「どうしたらいいの?」



「アタシだって、良くわからないけどさ、なんか、こう、手でこすってやればいいんじゃない?」






志織さんが、手を差し出し、上下に動かす。






「ん。わかったわ。やってみる」



「それじゃ、エリ、いい?持ち時間は1分だからね。よーい、始めッッ!」






志織さんの号令の下、エリさんの手コキが始まった。






俺の童貞チンポが、初めて女性の手に触れられる。



心拍数が否応無く、高まる。






「こう?これでいいのかしら?」






エリさんは、弥生さん・志織さんの二人の目を見る。






「アタシたちに聞くんじゃなくて、当人に聞けばいいじゃない」






「あっ、そうか。ねぇ、◯◯クン。どう、こんなので、気持ちいい?」



「う、うん。気持ちいいよ」






「わかった。じゃ、もう少し頑張る」






エリさんの手コキが続く。



が、実はそんなに気持ち良くは無かったのだ。



それも仕方ないだろう。



相手は、初めて男のオチンチンに触れた処女なのだ。



男のツボを心得ていない。






「はい!時間よ。ストップ」



「あーーん。もう終わり?」






「はい、交代。今度はアタシの番ね」






エリさんに代わって、弥生さんが俺の横に陣取る。






「よーい、スタート!」



「まずは、じっくり観察させてもらうわ」






弥生さんはそう言うと、顔を俺のチンコに近付け、前後左右から、検分を始めた。






15秒ほど経って、弥生さんは、手を伸ばしてきた。






「男の人って、ココが感じるって聞いたことあるけど・・・」






そう言うと弥生さんは、俺のチンコのカリの部分に指を触れた。



親指と人差し指で、カリを包み込み、それをスライドさせる。






「どう?これは?◯◯クンッ、感じるかしら?」



「う、うん。いい気持ちです」






そう答えた俺だったが、実はそんなに感じてはいなかった。






やっぱり処女だけあって、手の動きがぎこちないのだ。



こんなに綺麗な女性に手コキしてもらって、贅沢言うのも何なんだが、自分でやるオナニーの方がむしろ気持ちよい位だ。



あっという間に、1分は過ぎた。






「さぁ、お終いよ、弥生ッ!次はいよいよ、アタシの番ね!エリ、いい?ちゃんと時計見ててね」



「んんーー、じゃー、はいっ、スタート!」






エリさんの掛け声とともに、志織さんの手コキが始まる。



俺の肉棒に手をやる志織さん。



むんずと掴み、激しく上下する。



が、激しすぎる。



気持ちいいというより、むしろ痛い。






「ちょ、ちょっと、志織さん。もう少し、優しくお願いします」



「えっ?これじゃ、ダメなの?感じてくれないの?◯◯クン」






「できれば、もう少しゆっくり。それと、あんまり強く握ると、痛いんです」



「そうなの?ごめんなさいね、◯◯クン。じゃ、また何かあったら言ってね」






再開される、志織さんの手コキ。



が、今度はソフトタッチ過ぎる。



あっという間に、1分が過ぎた。






「ハイッ!志織!終わりだよ」






エリさんの声が終了を告げる。






「あれーー。おかしいなー。ねぇ?◯◯クン、気持ち良くなかったの?」






志織さんが、俺の顔を覗き込む。






「そんなことないですっ!充分気持ちよかったです」






俺は慌てて、取り繕うが、射精まで導かれるような、快感には程遠かった。






「じゃ、もう一周してみようか?ほら、エリ。エリの番だよ」



「あ、うん。わかった」






続いてエリさんの手コキ。



が、やはり、快感度はそんなに高まらない。






そして、弥生さん。



今度は亀頭部分にタッチを試みられるが、くすぐったいばっかりだ。






そして、志織さん。



さっき激しすぎると言われたのが、よっぽど応えたらしく、またしても、微妙なタッチ。



これでは、イクのは無理だ。






再びエリさんに戻り、3週目。



それもあっという間に経過。






いつも、オナニーをすると、3分もしない内に、俺の尿道からは、カウパー液が染み出てくるものだが、今日はそれさえも出てこない。



あぁ、こんな綺麗な女の人にされてるのに、俺のチンコはどうしちまったんだ。






4週目に入る時だった。



部屋の隅っこに居て、テレビを見ていたはずの姉が、いつの間にか、近くに寄って来ていた。






「もう!あんたたち、さっさと終わらせてよね。テレビのドラマに集中できないじゃない。そんな童貞の弟くらい、すぐイカせちゃいなよ!」



「そんなこと言ったって・・・。アタシたちなりに、一生懸命やってるんだけど」と、弥生さん。






志織さんが、姉に言い返す。






「優美子は、そう言うけど、アタシ達、初めてなんだから、わからないのよ。あっ、そうだ。ねえ、優美子。ちょっとポイントだけ、教えてよ。具体的にどこら辺を攻めたら、効果的か、優美子に実際にしてもらってさ、アタシ達に教えてもらうって、どうかしら」






「志織ッ!?何、バカ言ってるの?何で、弟にそんなことしなきゃならないのよ!アンタたちだけで、勝手にやってればいいじゃない」






その時、ずっと黙っていたエリさんが口を挟んだ。






「ねえ、優美子。アタシからもお願い。やり方、教えてくれないかな。実はさ、アタシ今度、△△君と、旅行することになってて、もしかしたら、ついにロストバージンできるかも、なの。その時にさ、彼に気持ちよくなって欲しいから、今の内に、色々勉強しておきたいの」



「エリッ!聞いてないわよっ。いつから、△△君と付き合っていたのよ」






志織さんが、エリさんに言う。






「ん。今年の5月に・・・。彼の方から、付き合いたいって、告白されて・・・」



「へぇ・・・。アタシ達の知らないところで、エリ、いつの間にか、うまいことやってたんだ」






弥生さんが、ほっぺたを膨らませながら言う。






「ごめんね、黙ってて」



「ほらっ!優美子。親友のエリからの頼みなんだからさ、ね」






志織さんが、都合のいい言い方で、姉に言い寄る。






「な、何、みんなして。もう。本当にどうか、してるわ」






姉は向こうを向いてしまった。






「うーん。どうしてもダメなのね」






志織さんが、諦めたように呟く。






「じゃさ、もうちょっと、アタシ達で頑張ってみようよ」






弥生さんが言い、エリさんも頷いた。






「さ、始めよ」






その時だった。



姉が、こちらを振り向き、こう言ったのだ。






「もうっ!いつまでも、アンタたちのヘタクソな手コキに付き合わされちゃったら、いくら、弟とは言え、可哀想に思えてきたわ。アタシが見本を見せてあげるから、ちゃんと見てるのよ。いい?」






「優美子っ!」



「やった!」



「ありがとうっ、優美子!」






3人で手を叩きあって喜ぶ志織さん、弥生さん、エリさん。






姉が俺の横に来る。






「ちょっと、◯◯。今回は、こんな事情で、仕方ないけど、こんなこと一回限りなんだからね、わかった?」






俺は、頷く以外なかった。






「さて、◯◯のオチンチンなんて、見るの久しぶりね。どんなものかしら・・・」






俺のチンコに目をやる姉。






「えっ!◯◯・・・。アンタのって、こんなに大きかったっけ?っていうか、勃起したとこなんて、初めて見たわけだけど。イヤね、※※先輩のより、大きいかも・・・」






姉は、そう言いながら、俺のチンコに手をやる。



が、いきなり肉棒に手を伸ばすのではなく、最初は袋の下側に触れてきた。






「いい?みんな・・・。女の子だって、いきなり、アソコ触られたら、ヤでしょう。それは、男の子だって、同じなんだよ。だから、いきなり、最初から肉棒に触るのは、どうかと思うわ。はじめは、こう・・・。優しく、フクロのあたりから、タッチするといいわ」






3人は身を乗り出してきて、姉がする愛撫の様子を、息を呑んで、見守っている。






「それとかね、周りだって、感じるみたいよ。ほら、ここらへんとか」






そう言うと、姉は、俺の太ももの内側の付け根あたりを、指先で、さわーっさわーっと撫で回す。






「これを両手で、やったりするの」






姉の指先が俺の太もも全体を撫でる。



途中、フクロに軽く触れて、その部分を通過すると、姉の手は胸元の方まで伸びてきた。






「ほら、ここも。男の人って、意外と乳首も感じるんだよね」






指先で、引っかくように俺の乳首をもて遊ぶ姉。






(きっ、気持ちいいっ!)






俺自身も、乳首がこんなに感じるとは、知らなかった!



姉の手が、再び俺のチンコ周辺へと戻る。






「それからね、弥生は、いきなり、カリとか亀頭とか、攻めてたみたいだけど、そこは敏感な場所なんだから、いきなりはダメだし、優しくしてあげないと。アタシたちだって、いきなりクリちゃん触られるのはイヤでしょ。それと同じことよ。少しずつ、盛り上げていってから、それから亀頭なり、カリを攻める方が、効果的よ」






姉の講義に、頷く三人。






「じゃ、さ。そろそろ、始めるわね。でもさ、ただ手コキするんじゃなくて、滑りやすくした方がいいみたいなの。今日はローションとか無いから、これで代用ね」






そう言うと姉は、傍らにあった、サンオイルを手にした。






つつーーっと、俺のチンコに、サンオイルを垂らす姉。



冷たいオイルの感触。



それを俺の肉棒に手でまぶしていく姉。



亀頭の先には、サンオイルは塗っていない。



肉棒を掴む姉。



それをゆっくり動かし始める。






「っっくぅっ!ゥッッ・・・」






(き、気持ち良い!何だ、この姉の手付きは!)






さっきまでの3人とは、比べ物にならないのは、勿論のこと、こんな刺激は、今までの俺のオナニー人生の中でもなかったことだ。






「っあぅっ。んんぅ!」






俺は4人の美女を前に、感じまくっていた。






「◯◯クン、さっきはこんな声出さなかったのに・・・」






弥生さんが言う。






「よっぽど、気持ちいいのね、優美子の手コキが・・・。何か、悔しいわ。実の姉と弟のクセに、そんなに気持ちよくなっちゃうなんて」






志織さんが言う。



エリさんは、何も言わず、ただ見入っている。






「ほらっ。見て、みんな。ここ。ほら、わかる?先っちょから、何か出て来てるでしょう?」



「えっ?何なの?優美子、これ・・・。透明の雫が、溢れてきてる」






エリさんが、目を丸くして、姉に聞く。






「エリ、これはね、男の人が気持ち良くなった証拠・・・。女の子も感じると濡れるでしょう?それは、男の子も同じなの。感じれば、感じるほど、出てくるわよ」



「えっ!知らなかったわ。そんなこと」






弥生さんが言う。






「アタシ、知ってたけど、実際に見るのは、初めて・・・」






志織さんが言う。






「でも不思議、なんか、蜜みたい」






エリさんが、顔を近づけてきた。






「触ってごらんよ、エリ」



「えっ!で、でも・・・」






「ほら、今度、△△クンとする時のためにも」



「う、うん。わかった」






エリさんの指が、俺の亀頭の先に触れる。



触れた瞬間、ビクッとして、手を離すエリさん。



つつーーっと、ガマン汁が糸を引く。






「えっ?何、これ。こんな、粘ってるなんて・・・」






俺の亀頭とエリさんの指先で繋がった糸を、まじまじと見つめるエリさん。






「それって、どんな味なのかしら?」






弥生さんが、聞く。



みんなの目が姉に向く。






「アタシの彼の場合はね、なんかね、しょっぱい感じよ。その時の体調で結構違うみたいだけど」



「ふぅぅん。そうなんだ。しょっぱいのか」






弥生さんが頷く。






「で、でも、それって?」






エリさんが、姉に聞く。






「どうして、味なんか知ってるの?」



「エリ?まさか、本気で言ってんの?カマトトぶってるわけじゃないよね?」






志織さんが、エリさんにぶっきらぼうに言う。






「えっ?どういうこと?」






「お口でしてあげてるから、味も知ってるってことだよね。そうだよね、優美子」






「えぇっ!お口で、って、・・・、あの、その、・・・、つまり、フェ、・・フェ・・ラ・・チオってことですか?」



「そうね、そういうことよ。エリ?何、そんなに、ビックリしてるの?」






「だ、だって、そんなことって!そんなイヤらしいことって、風俗の人ぐらいしか、しないって思ってたから・・・」



「エリ・・・、そんなことは無いわよ。本当に好きな人だったら、全然ヤじゃないわよ。むしろ、進んでやりたくなっちゃうものよ」






なんてことを、姉は平然と言う。






「優美子・・・。今、それ見せてもらってもいいかな?」






エリさんが、姉に言う。






「えぇっ!?今って、弟のオチンチンで、ってこと?」



「優美子。やってあげなよ」






志織さんが後押しをする。






「アタシも、△△君にしてあげたい・・・。だけど、今はその勇気が無いの。優美子のフェラ見たら、一歩踏み出せるかも」






エリさんが、姉に懇願する。



志織さん、弥生さん、エリさんの目が、一気に姉に集中する。






「もーー。仕方ないわね。わかったわ。でも、それには、条件があるわ」



「条件って、何?」






エリさんが、恐る恐る、姉に聞く。






「みんなも、フェラチオの練習するのよ。いい?できるわよね?」






「えっ?この場で、今?」



「当たり前よ。せっかくの機会なんだから。いい?できる?エリ?」






姉がエリさんの目を覗き込む。



踏ん切りが付かないエリさん。






「ね、エリ、やってみよう。アタシもするからさ」






弥生さんが、エリさんに言う。






「アタシだって、やるわよ」






志織さんが宣言する。






「さ、後は、エリだけよ。いい、覚悟を決めて」






姉が、エリさんをジッと見つめる。






「わかったわ、勇気出して、してみる。△△君の、だと思って、頑張ってみる」






「それじゃ、さっきの続きってことで、始めようか?」






志織さんが、場を仕切り始めた。






「まずは、優美子からしてもらうわ。みんな、きちんと優美子のやり方、見てるのよ。その後の順番は、さっきと逆にしない?アタシ→弥生→エリの順番でどう?」






「意義ナシ!」



「はい」






大変なことになってきた。



姉→志織さん→弥生さん→エリさんの順番で、連続フェラチオをされることになるなんて!



しかも、トップバッターは実の姉!



俺のフェラチオ童貞は、姉に奪われてしまうのだ。



姉が俺の足の間で、ひざまずいた。






「さあ、◯◯。いい?みんなに、ちゃんと見てもらうんだから、いきなりイッたしたら、承知しないからね」



「わ、わかったけど、ね、姉ちゃん、お、俺・・・」






「もうっ!いいから、黙って、お姉ちゃんの言う通りにして!」



「は、はぃ」






姉の顔が近付く。






かぽっ。






亀頭の先っちょが、姉の唇で咥えられた。



そして、姉はいったん口をはずす。






「さっきはさ、手で刺激する時はいきなり、亀頭やカリは避けるべきって言ったけど、お口でやる時は、しようがないわよね。でも、唇は柔らかいから、大丈夫。唾液をたっぷり口に含んでから、やるといいかもね」






「今度は、もうちょっと、奥までよ」






姉の顔が、ぐっと俺の股間に近付く。






「っくっはぁ!」






これが、姉のフェラチオッ!






姉の舌が、俺の亀頭やら、カリやら、肉棒を舐めまわすっ!



俺がこれまで体験したことのない快感だ。






「ゆ、優美子。そろそろ1分、経つんだけど」






くちゃぁっ!






「あら、もうなの・・・。わかったわ。じゃ、次は、志織ね。ガンバッテね」



「ちょ、ちょっと待って。少し、インターバルくれよ」






姉の舌戯で、かなり昇り詰めてしまった俺。



間髪いれないでの再開は、あまりにも危険すぎる。






「しようがないわね。じゃ、30秒の休憩ね」






あっという間に、30秒経過。






「さ、今度はアタシの番」






志織さんが、近付いて来た。






「◯◯クン、よろしくね。ガマンできそうになかったら、ちゃんと言ってね」



「志織っ。じゃ、いくよ、はい、スタート!」






弥生さんの声と共に、志織さんのフェラが開始された。






姉の指導通り、志織さんは、口にたっぷりと唾液を含ませていたようだ。



ねっとりした、感触が俺の亀頭を包み込む。



続いて、亀頭への舌攻め。



手コキの時もそうだったのだが、志織さんは、最初が激しすぎるきらいがある。



じわーっじわーっと迫ってくるのではなく、初めからアクセル全開な感じ。



決して良くないわけじゃないのだが、姉の時のような高まりを覚えないまま、時間となった。






「はい。そこまで!志織お終いだよ」






弥生さんの声がかかっても、志織さんは、口をはずそうとしなかった。






「ほらっ!志織ッ!お終いだってば!」






クチャッ。






チンコから口をはずした志織さんは、ほっぺたを膨らませている。






「んもうっ。◯◯クン、全然感じてくれないんだもん。声だって、出さないし。ガマン汁も出してくれないし。何で、優美子の時だけなのよ!」



「えっ。それは、つまり、その・・・」






俺が口ごもんでいると、弥生さんが、近付いて来た。






「つまりは、志織のテクニックが、まだまだ未熟ってことじゃない?じゃ、今度はアタシがしてみるからさ。絶対、◯◯クンに、あえぎ声出させてやるから。じゃ、エリ、タイムキーパー、よろしくね」






「はい。じゃあ、弥生、いい?せーの、スタート!」






あ、今、インターバル、入ってないじゃん。



ま、いっか。






弥生さんのフェラチオは、また別の味わいだった。



小柄な弥生さんは、頭の大きさも一回り小さく、口も小さい。



そんな弥生さんが、一生懸命俺の愚息を咥えてくれている。



弥生さんの両手は、俺の太ももにしがみ付いて、少し爪も立てている。



一生懸命さは伝わってくるのだが、俺の快感ゲージはあまり反応しない。






(どうしてだろう?)






口の中のネットリ感が少ないことに気が付いた。



弥生さんって、唾液の分泌量が少ないのかな。



フェラされながらも、俺はかなり余裕だった。






「はい。そこまでです。弥生、ストーップ!」






エリさんの終了の声。






「ああーーん。アタシも、◯◯クンの喘ぎ声と、ガマン汁出せなかったぁっ!」



「弥生、いいから、次はいよいよ、エリの番だから、どいて」






志織さんがそう言うと、エリさんが俺の足の間にちょこんと正座した。






「◯◯クン。よろしくお願いします。ごめんね。今から、◯◯クン相手に、フェラチオの練習させてもらうけど、心の中では、△△君のに、してるつもりでさせてもらうわ。怒らないでね」



「そ、そんな、いいですよ。僕、エリさんみたいに、綺麗な人にこんなことしてもらえるだけで、幸せですから」






「ありがとう。じゃ、痛かったりしたら、言ってくださいね。じゃ、優美子。タイムお願い」






「エリ、頑張るのよ。じゃ、いくわよ。はい、スタートッ!」






姉の掛け声と共に、エリさんは俺の尻を両手で抱え込んだ。



俺のチンコの位置を確認すると、エリさんは目を瞑って、俺の股間に顔をうずめてきた。



心の中では、△△さんのチンチンだと思いこんでいるのだろう。



エリさんの口が小さく開く。



ぎゅぎゅぅっと、エリさんの小さな口に入り込む俺の肉棒。



亀頭だけ、咥えられたままで、挿入はストップしてしまった。






っくく。






その状態で、舌先でチロチロと亀頭の先、尿道あたりを舐め回される。



口もとは、相変わらず、小さく閉じられたまま。



その部分がじわじわとカリの方へずれ込んでいく。






っかはぁッ!



こ、これはいいっ!






エリさんの顔を見ると、額に汗が噴き出している。



頬が大きく凹んだかと思うと、元に戻り、また凹む。



そして、すこしずつエリさんの口腔奥深く、俺のチンコは入り込んでいく。



見る見るうちに、俺の肉棒は根元まで咥え込まれてしまった。



そして、今度はずりずりと亀頭部分まで戻ってくる。



その時の舌の動きが何とも玄妙で、たまらない。



姉の舌戯とは、また違った快感。






(エリさん、本当にこれが、初フェラチオなのか?)






俺はたまらず、床に爪を立てる。






「っっあぁ、はぁっ!」






声も知らずに出てしまう。






「あっ!やだ。◯◯クン、あえぎ声出してる。エリ、すごいじゃん!」






弥生さんが、驚きの声をあげる。






エリさんの顔が、大きく上下に動く。



が、口の中に与えられる刺激はあくまで、ソフトでジューシーだ。






「っえ、エリさんっ!」






俺は思わず、エリさんの名前を呼んでいた。






その時、俺のチンコを咥えたままの状態で、エリさんが目を開き、俺の方を見る。



その表情は、何とも言えず妖艶で、いやらしいものだった。



俺のチンコの先で、とろっと流れ出るものが感じられた。






「はーい。エリ。そこまでよ。終了ッ!」






姉の声に、エリさんは、ストロークを止め、ゆっくりと俺のチンコから、離れていく。






っつぽっ。






エリさんの唇がカリの先に引っかかった。



何とも言えない、快感。






「んくっ。はぁーーー」



「どうだった?エリ。おちんちんの感想は?どんなだった?◯◯クン、あえぎ声だしてたよ。ね、ガマン汁は出てたの?」






志織さんが、矢継ぎ早に質問する。






「んんっ。なんか、面白かった。生き物みたいで。って、生き物なのかな、これって。あれ?違う?でも、◯◯クン、感じてくれてたみたいで、嬉しかった。アタシは、△△君だと思ってしてたから、何か悪い感じ・・・」



「別にいいんじゃない、そんなことは気にしないで。それより、ガマン汁は?どうなの?出てたの?」






「うん。何か、しょっぱかったよ。◯◯クンの・・・」



「ッ!ずっるーーいい!もう!アタシの時は、出さなかったくせに!」






志織さんは、ふてくされてしまった。






「さ、志織、次で頑張ればいいじゃない。もう一周しよ」






弥生さんが言い、フェラチオ競争の2回戦目が始まった。






「フェラにはね、こういうやり方だってあるのよ。みんなも良く見ててね。あ、志織、タイム計っててね」






姉はそう言うと、俺の両足を掴み、ガバッと開くと、そのまま上に持ち上げてしまった。






「え、あ、待ってよ、姉ちゃんっ!」



「黙って、言う通りにしてなさいっ、◯◯」






俺には返す言葉も無かった。






されるがままに、足を持ち上げられ、おっ開げられてしまった俺。



何と言う恥ずかしい格好だろう。



きっと、お尻の穴まで、丸見えなんじゃないか?






「よし。じゃあ、◯◯。自分で、両足、抱えててね」






姉の言葉に従い、自分で足を支える。



姉の顔が、俺の股間に迫る。






肉棒へ来るかと思っていたが、姉の攻撃の照準は、フクロにあった。



最初は、舌先で転がすようにされ、そして、続いては、玉袋全体を口に含まれてしまった。



3人は、固唾を呑んで、その様子を見守っている。






フクロ攻撃の次は、竿に移った。



やや横向きに構えた姉は、まるでハーモニカを吹くかのように、俺の肉棒を咥えて、左右にスライドする。






「っんくくっ!あ、ね、姉ちゃんっ!」






俺はたまらず、声を上げ、姉を呼んでしまう。






「何、感じてんの!まだまだ、これからよっ!ほらっ!今度は、こうよっ!」






そう言うと、姉は、俺の股間に潜り込んでしまった。






(え?一体何するの?)






戸惑っていると、これまで感じたことのない衝撃が電流の様に、俺の脊髄を貫いた。






「っっっっはかっっッッッ!!くははぁぁッ!」






何が起こったのだ?



俺はワケが分からず、姉の方を見るが、陰に隠れて、何をしているかは分からない。



ただ、この刺激が、与えられている場所は、間違いなく、俺の肛門のはずだ。






(まっ、まさかっ、姉ちゃんっ!?俺の肛門をっ?)






「ウソ?信じらんない?そこまでするの?優美子?」






志織さんが、呟く。






「すっごいじゃん。この、光景。だって実の姉が、弟の肛門、舐めてんだよ。優美子って、こんな変態だったの?」






弥生さんが、驚きの声をあげる。






「そ、そんなこと無いと思う。優美子、変態なんかじゃない・・・。弟の◯◯クンのことが、きっと大好きなんだと思います。だから、肛門だって、舐められるのよ。アタシだって、△△君の肛門だったら、きっと!」



「よく言うわね。エリ。さっきまで、フェラチオするのは、風俗女だけ、だなんて、言ってたくせに!」






そんな会話をヨソに、俺の快感は別次元で、頂点に達していた。






「っあぁ・・・、あ、駄目だぁあっ!ね、姉ちゃんっ!おれ、おれ、俺、変になっちゃうよぉお!」






俺は錯乱状態に陥ってしまった。






きっと、尿道からは、大量のカウパー液を垂れ流していたに違いない。



姉の、アナル攻撃がようやく収まった。






「あれ?ねえ、志織?もう、タイム回ってない?」



「ああっ!ごめん。気付かなかった。30秒も経過してる。だってさ、まさか、あんなことまでするとは、思わなかったから。つい、見とれちゃったんだよ」






「さ、みんなもさ、アナル舐めまでやれ、とは言わないから、できる範囲内で、続きをやってみて」






姉に促されて、続いて、志織さんだ。






「はぁあ・・・。あんなすごいの見せ付けられた後って、なんか、やりにくいな。でも、まあ、頑張るか」






志織さんの懸命のフェラチオ。



中々いいのだが、やはり、姉のアナル舐めの後だと、インパクトが弱い。



続いての、弥生さんも同様。






そして、エリさん。






「◯◯クン。さっきみたいに、自分で両足を抱えてもらえますか?」



「え?エリさん。こ、こうですか?って、つまり、まさか・・・」






エリさんの舌と口が、俺のアナルを攻撃するッ!






「あぅッ!!」






俺は、あまりの衝撃に、手を離しそうになる。



構わずアナル攻撃を続けるエリさん。



そしてあろうことか、エリさんの舌は、俺の肛門の中に入り込んで来た!






(う、うそっ?)






姉でさえ、肛門付近の、舌愛撫に過ぎなかったのに、エリさんは、その中へ、舌の挿入までしてきたッ!



俺の興奮は、最高潮に達し、身体が、逆エビ状に反り返ってしまった。



足にかけていた両手もはずれてしまう。



もんどりうって、俺はエリさんの顔の上に乗っかってしまった。






「はいっ!丁度時間よ。すごかったわね、エリ。何したの?◯◯の感じ様、ハンパじゃなかったわよ」



「◯◯クンの、お尻の穴を舐めてみたんです。彼のだと思って。そしたら、そこに、舌を入れたくなっちゃって。え?優美子もやってたんじゃなかったの?」






「アタシは、入り口付近を舐めただけよ。エリみたいに、中までやったわけじゃないわ。それで、◯◯ったら、あそこまで、感じちゃったのね。何か、もう、アタシがエリに教えられることって、無いみたいだわ。さて、今度は、アタシの番か」






姉が、俺の前に来ようとしたところ、志織さんが、みんなに提案をした。






「ね、次からは、インターバル無しにしない?さらに、一人の持ち時間を10秒にするの。どの人のお口の中で、◯◯クンがザーメンを発射するか、まるで、ロシアン・ルーレットみたいで、分からないのよ。面白そうじゃない?」



「そうよね、◯◯クンもそろそろ、イキたいだろうし、いいんじゃない、それで」






弥生さんが、同意する。






「それじゃあ、早速始めましょうよ」






エリさんが、せかす。






「その前に準備よ。みんな、◯◯の周りに座って。そう。じゃ、一人10秒ずつよ。ちゃんと守ってね。特に、志織。アンタ、さっきから、時間オーバーが目立つわよ」






姉の指摘に、志織さんが舌を出す。






「じゃあ、アタシから始めるわよ」






スタートは姉だった。






一人の持ち時間は10秒だから、あっという間に過ぎる。



志織さんに代わり、瞬くまに、弥生さん。



そしてエリさん。



それぞれに、唇の形や、舌の動かし方や、吸い込み方法が異なるのが、興味深い。






5周目を回る辺りで、そろそろヤバくなってきた。



全くのインターバル無しで、4人の美女に連続フェラチオ攻撃されているのだから、当たり前だ。






「ね、そろそろみたいじゃない?」



「うん、何かしょっぱくなってきたよね」



「もうガマン汁、出すぎだよね」






代わる代わる、4人の口が出たり入ったりするので、誰が何を言っているのか、今誰の口の中なのかが、分からなくなってきて、俺の意識も遠のいてきた。






あぁっ!かはぁっッッ!






もう、もうガマンの限界だぁ。



10秒おきの交代が、今や、5秒おき、いや、それ以下になっているみたいだ。



姉・志織さん・弥生さん・エリさんが、次々と俺のチンコを貪りあう。






「い、いぃっ。俺イクッ!いくよっおぉっ!」






「アタシにぃっ!アタシに頂戴ッ!」



「◯◯クンの、◯◯クンの濃いぃのッ!」



「来てぇえっ!いっぱい、かけてぇえっ!」






「あぁっ、あぁうぅっ!駄目だあ!イクよぉおっ!姉ちゃんッ!志織さんッ!弥生さんッ!エリさんッ!みんな、みんなぁ!最高だぁあっ!」






俺の射精の瞬間、4人が俺のチンコへ唇を寄せ、ほとばしる精液を享受した。



唇や、歯茎、目や鼻や頬、口腔深く、4人の様々な場所へ、俺のザーメンは飛び散った。






最後の最後の脈動が終わるまで、4人は、代わる代わる、俺の尿道に残った残滓を吸い出してくれた。






「どうやら、引き分けね。ってか、みんな、勝ちかな。負けたのは、◯◯、お前だけよッ!!」






姉が、俺を指差し言った。






「こんなに、気持ちいいんだったら、俺、いくら負けたって、いいや」






5人は顔を見合わせて、笑った。






Fin