アラフォーのM女です。



素敵な女性になりたくて、自分を磨こうとして行き着いたのがSMでした。



好きになった男性に「私、素直で従順な女性になりたいの」とお話ししたら、「じゃあ調教してあげる」と言われて・・・。






「ちょうきょう?」






激しく反応してしまって、自分がMであることに気づいてしまったのがきっかけです。



そうして知り合ったご主人様にたっぷりと調教されて、女として、人間として成長しようと頑張っています。






ご主人様は、出会ったときは判らなかったのですが、かなりハードなSMがお好きでした。



私は最初はそんなつもりはなかったのですが、ご主人様にじっと見つめられて「どうする?」と言われるたびに、どんどんはまっていってしまって、今では鞭も浣腸も受け入れるようにまでなってしまいました。






ご主人様は、SMについてはお遊びでなく、真剣にやります。



私の衣装も本格的なSM用の拘束着で、それに首輪と手枷と足枷は必ずはめられます。



女性を鎖に繋いで逃げられないように拘束して奴隷にし、そして凌辱するのがご趣味なのです。



天井から垂らされた鎖に首輪と手枷が繋がれ、両方の足枷にはおもりが取り付けられて、拷問されてから処刑というのが基本的なスタイルです。



小型の三角木馬まで用意されていて、その上で「ひぃ、ひぃ・・・」と言いながら鞭で打たれます。



自分がまだまだ従順になりきれていないことを白状させられ、そのことを責められ・・・。






「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」






私はひたすら謝らなければなりません。



SM用の拘束着を着せられ、首輪と手枷、足枷で鎖に繋がれて、三角木馬に跨がらされ、鞭を持ったご主人様に対して、上目遣いで卑屈な態度をとらなければならない惨めさ被虐感がたまりません。



恥ずかしい姿になって屈辱を与えられることで快感を得るようになってしまったのです。






拷問の後は処刑が行なわれます。



素直さが足りなかったお仕置きとして、たっぷりと浣腸をされます。



洗面器と浣腸器が用意されて、鎖に繋がれて無抵抗なまま、浣腸器が差し込まれます。



これも涙が出るほどの屈辱です。






「罰として入れるぞ」






「はい」






お仕置きなので浣腸はたっぷりと入れられます。






「あ、ああ・・・」






みるみるお腹が膨らんで、いっぱいになります。






「ああ、もう限界・・・」






「ようし」






ご主人様は限界まで入れ終わると、アナルストッパーを挿入して出すことを禁じます。






「あ、ああ・・・」






本当の苦痛はここからで、降りてきた浣腸液が行き場を失って、私のお腹の中でうごめきます。



そのたびに強い便意が身体を襲って、その波が何度も何度もやってきます。






「お許しください、お許しください・・・」






私は悶えながら、ひたすらご主人様にお願いします。






「さあ、誓いの言葉を唱えなさい」






ご主人様に命令されて、私は必★になって教えられた通りの誓いの言葉を唱えます。






「かなは奴隷です。ご主人様の奴隷です。かなを厳しく調教して、そして弄んでください。かなは、ご主人様に身も心も捧げて絶対服従します。かなを鎖に繋いでたっぷり凌辱してください。かなは、しっかりと躾けられてSMの生贄になります。かなに屈辱を与えて惨めな奴隷にしてください。あ、ああ、あああああ・・・」






「ようし、よく言えた」






こうして、ご主人様に心の奥まで支配されてしまったのです。






「オナニーをしろ」






ご主人様は冷酷に命令します。



私は鎖に繋がれて浣腸をされた上、ご主人様の前でオナニーをして、その恥ずかしい姿をご覧いただかなければならないのです。



私は顔を赤くしたまま床にしゃがんで、しっかりと性器がよく見えるように脚を大きく開きました。



そして手枷をはめられた両手を当てて、ご主人様と目を合わせながらオナニーを始めます。



スーツを着たご主人様の前で、こんな姿になるのは屈辱ですが、奴隷の立場をしっかりと分からせるために、このような儀式が行なわれるのです。






「恥ずかしい・・・」






奴隷はご主人様にすべてをお見せしなければなりません。



オナニーでイク瞬間なんて誰にも見せたことがなかったのに・・・。



女として最も恥ずかしい姿を見られることで、ご主人様の奴隷であることを刻印されるのです。



静かな時間が流れて聖なる儀式が行なわれます。



私は、今にも泣きそうな顔になりながら、ご主人様と目を合わせて、開脚した恥ずかしい姿で手を動かし続けます。



首輪と手枷、足枷の鎖がじゃらりじゃらりと音を立てて、自分が奴隷であることを自覚させます。






「どうだ、惨めな気分か?」






「はい、すごく惨めです・・・」






「かなは、いやらしい奴隷の姿になっているぞ。、脚を大きく開いて、全部丸見えだ」






「はい・・・調教していただいてありがとうございます」






「しっかりと見せるんだ。奴隷になったかなの恥ずかしい姿を」






「はい・・・奴隷にしていただいてありがとうございます」






そう言って被虐感に包まれて奴隷になった悦びを全身で感じて・・・私は昇天します・・・。



こうして私はご主人様から飴と鞭を与えられて奴隷になったのです。



これからも厳しい調教に涙を流しながら、女性として成長していきたいと思います。