高校時代、ラグビー部に入ってた僕は、夏・冬・春休みしかバイトができませんでした。



これは高校2年生の冬休み、午前中はラグビーの練習で午後はあるお店でバイトしてたときの話です。



その店には、店長さんと本社から日替わりで来る社員さんとパートのオバチャンと僕のような学生アルバイトがいました。






そのパート組の中にひときわ若い24歳のおねーさんがいました。



背は少し低めで華奢な体つき、顔は小さく目が大きく鼻が高く、当時は岡村孝子に似てると思ってました。



今風に例えると仲根かすみのようなイメージで、もっときつくしたような顔立ちです。



見た目通りにホントに気が強くて、社員の男性と仕事のことで衝突することもしばしばで、僕も何度か仕事上のミスをきつく叱責されたこともありました。



そんなこともあり、また7歳も年上ということもあって、確かに美人ではあったけどこのおねーさんに対してムカつくことはあっても女性を感じることはありませんでした。






そして冬休み最後の日、つまりバイト最後の日がやってきました。



最後と言っても別に何があるわけでもなく、いつもと同じ仕事です。



夕方頃、おねーさんが伝票持って「倉庫に商品出しに行ってきます」と言って店の外に出ていきました。



すぐそのあと戻ってきて僕に言ったのです。






「キミ!ラグビーやってるから力ありそうだね。手伝って!」






「はい」と返事して、僕は少し離れた倉庫について行きました。






倉庫内で伝票持ったおねーさんに指示されて商品を台車に降ろしたり、棚を整理したりしてました。



いつもは無駄口は話さないおねーさんが珍しく話し掛けてきました。






姉「キミ、今日でバイト最後なんだって?」






僕「はい。明日から学校が始まるもんで・・・。高校生だし運動部してるから平日はバイトできないんスよ」






姉「でもキミホント頑張ってたね。まじめだし」






僕が、「あ、ありがとうございます」と言ったとき、おねーさんが内緒話する時みたいに小さくおいでおいでの仕草をしたのです。



2人しかいない倉庫で内緒話っていうのも変なんだけど、反射的に僕は身を屈めて耳を近づけました。






「ちゅっ!」






僕のほっぺたにおねーさんがキスしたんです。






僕「へ?」






キョトンとしておねーさんの方を見ると、スッと顔が近づいてきて今度は口にキスしてきたんです。






姉「ゴメン・・・。バイト最後まで頑張ったご褒美にと思ったんだけど、私なんかじゃ嬉しくなかった?」






僕「いいや、嬉しいっス」






姉「ホント?そう思ってくれる?じゃあ今日バイト終わったらうちに来ない?」






僕「え?は、はい!」






姉「あー彼女いるくせにこの浮気者~、へへ。じゃ私は今日早番だから先に帰ってるから、終わったらこのバス停まで来て。で、公衆電話からここに電話して」






おねーさんは僕にメモを書いて渡しました。






僕「ホントにいいんすか?彼氏は・・・」






姉「うん、うちの彼は今日は泊りの出張でいないのよ。2人で打ち上げしよ!」






(「浮気もの~」ってことはエッチもアリなんだよなあ~)






その日のあと2時間のバイトの長いこと長いこと・・・。



やっとバイト終わる時間になり、他のバイトの人たちから「最後だしメシでも行こうや」という誘いもなんやかんやと言ってすり抜けて、ねーさんに言われたバスに乗りました。



17歳の男なんて単純なもんで、ほんの数時間前まで気が強くてムカつくと思ってた女性なのに、エッチさせてくれるとなった途端、すごく愛しくなってドキドキしてました。






指示されたバス停で降りて、公衆電話(当時携帯はなかった)からおねーさんの家に電話して迎えに来てもらいました。



いつもは髪を後ろで引っ詰めてきちっと服を着てるおねーさんですが、ここに現れたおねーさんは髪は下ろしていてピンクのスウェットの上に紺のダウンジャケットを着ていて、手を袖口の中に入れて身をすくめながら小走りしてきたのです。



いつもの仕事中のおねーさんとのギャップに少し驚きましたが、結構色っぽく見えました。






案内されて行ったアパートは、狭い二間の部屋でした。



1人暮らしの女性の部屋に入ったのは初めてだったので、興味津々でキョロキョロしている僕におねーさんは、「こちらにどうぞ」と言ってコタツに入るように勧めてきました。






とりあえずビールで乾杯です。



おねーさんは化粧を落としてスッピンでした。



またそれが色気を醸し出していました。



ビールを飲みながら色んなことをおねーさんは聞いてきました。






「彼女とはどれくらい付き合ってるのか?」「エッチはどれくらいのペースでするのか?」「どこでするのか?」・・・とか。






お店では考えられないような話題で、内心ドキドキしましたが平静を装いながら僕は答えます。



1年くらい付き合ってること、エッチの経験はあるけど高校生だしクラブもやっているので、時間やお金の事情でしょっちゅう出来るわけではないこと。



話ばかりしていてこの後の展開がどうなるのかと思っていた頃(どうやってエッチに持ち込もうかとか考えてました)、2人ともビールを飲み干して、会話が途切れた瞬間がありました。






(グッと抱き寄せてキスでもしようか・・・)






そう思った時、おねーさんが言いました。






「じゃあ、シャワー浴びなさい。タオル出してるし・・・」






いつもはムッとくるはずの命令口調ですが、そのときは心地よく聞こえて、「はい」なんて返事しながらそそくさと命令に従いました。






シャワー浴びて出てくると、静かな音楽がかかってます。



さっき僕が脱いだ服がありません。



(あれ?)と思って見渡すときちんと畳んでくれてました。



そしておねーさんを見ると、さっきスッピンだったはずなのに、唇以外は薄く化粧していました。



僕の服を畳んでくれたり、化粧を直してたり、改めて大人の女性を感じました。



(僕の彼女はこんなことなかったから・・・)






そしてバスタオルを腰に巻いた僕を見ておねーさんは言いました。






姉「やっぱり思った通りいい体してるね。さすがラグビー部ね」






僕「あ、ありがとうございます。でも僕なんてまだまだですよ」






おねーさんは僕の腕や胸を触ったり軽く叩いたりしながら話します。






姉「ここ力入れてみて。キャー硬いね。じゃあここ硬くしてみて・・・わーすごい!」






僕「恥ずかしいっすよ・・・」






なおもおねーさんはペシペシと僕の体を叩きまくります。






姉「私、キミみたいな筋肉質の男性って好みなのよ。だから仕事中でも袖をまくってるキミをよく見てたのよ」






僕「ど、どうも・・・あれ?でもおねーさんの彼氏って・・・」






お店におねーさんを迎えに来た彼氏を何度か見たことはあるんですが、華奢なイメージの人でした。






姉「キャー、それは言わないで!!ははは~~」






いたずらっぽく笑ったおねーさんは僕に抱きついてきました。



僕もおねーさんを受け止めてすかさずキスして、両手をおねーさんのトレーナーの中に滑り込ませました。



そのまましばらく抱き合ってキスしたあと、おねーさんのトレーナーを脱がせました。



そして部屋の電気を消してスタンドの電気だけ点けて布団に潜り込んだのです。






布団に潜り込んだものの、7歳も年上の大人の女性にのしかかるのはどうかと迷ってました。



でもおねーさんのほうから僕の上に乗ってきました。



おねーさんはキスしながら片方の手で僕の体を撫でてくれます。



それも肌に触れるか触れないかの微妙なタッチで指先を走らせます。



ゾクゾクする快感に体が反応します。



唇を合わせたまま、おねーさんが言いました。






姉「気持ちいいの?彼女にこういうことしてもらってないの?」






ここまで来て見栄を張っても仕方がないので、正直に話しました。



僕と彼女のエッチなんて、ハッキリ言って僕がお願いしてやらせてもらうものであり、彼女は目を閉じて我慢しているもので、彼女に何かしてもらうなんてことはないってことを・・・。






姉「え~ホント?可哀想・・・。じゃあ今日は私が気持ちよくしてあげるね」






おねーさんはそう言って起き上がり、僕の横に正座するようにして、両手で僕の体を撫で始めたのです。



冷え性のためかヒンヤリした指先と綺麗に伸ばし揃えられた爪がソフトなタッチで僕のわき腹や胸走ります。



快感でじっとしていられなくなり体をもじもじ動かしていました。



その指が乳首を通過したとき、ビクッ!と電流が走ったような快感が走り、思わず声が出ました。






僕「ううっ・・・」






姉「ふふ。ここ感じるのね。もっとやってあげるね」






乳首を中心に脇や腹などを撫でてくれました。



ひとしきり撫でてくれたあと・・・。






姉「じゃあ、うつ伏せになって」






うつ伏せなんて・・・背中よりも乳首をもっとやって欲しいなと思いながら背中を向けました。



同じようにおねーさんは僕の背中にソフトタッチを始めたのですが、これがすごい気持ちいい。



背中や尻がこんなに感じるポイントだとは知りませんでした。



尻の割れ目や背骨、肩甲骨に沿って指が走ったときなんか、また声が出たくらい感じました。






全身隈なく撫でてくれたあと、また仰向けになりました。



おねーさんは今度は口を使ってきました。



キスした唇をツーッと下に滑らせてきて首筋や胸に舌を這わせました。



やっぱり乳首を舐めてくれたときが一番気持ちいい!



こんな快感が世の中にあったのかと感動しました。






乳首を舐めてくれてるとき、僕はおねーさんの髪を掻き上げて顔をよく見ました。



目鼻立ちのハッキリした美形の顔が僕の目の前10センチのところで僕の乳首を舐めてる・・・。



まるでAVの映像みたいで、かなり興奮しました。






姉「もーあんまり見ないでよ、恥ずかしいじゃない」






僕「スミマセン、でもきれいだし・・・気持ちいいし・・・」






おねーさんはどんどん下に移動していきます。



そしていよいよ僕の局部を優しく弄りながら言いました。






姉「フェラチオってしてもらったことある?」






僕「いやそれは未体験です」






姉「じゃあやってあげるけど・・・いい?これはすごくデリケートなことだからいくら気持ちよくても、今度彼女とエッチするときにいきなり要求したらダメだよ。可哀想だから。彼女からやってあげるって言うまでね。約束できる?」






僕「なんで?」






姉「いいから約束して。約束してくれたら今日は私の口の中でイッてもいいから」






(へ?口で出してもいいの?)って思う間もなくおねーさんは僕のモノを咥えてくれました。






咥えた上に片手でタマを転がして、反対の手を伸ばして乳首を撫でてくれました。



17歳のガキにとっては過剰な快感です。






(おねーさんの彼氏はいつもこんなことしてもらってるのかな?)なんて考えると、すごく羨ましくなってきました。






僕はほとんどすぐにイッてしまい、おねーさんの口に出してしまいました。






ちょっと休憩ということで、コタツに入ってまた缶ビールを開けて半分ずつコップで飲みました。



休憩と言うものの、エロモードのスイッチが入った僕は、おねーさんと話しながら、まるでつがいの小鳥みたいにチュッチュッとキスばかりしてました。






姉「もー休憩だっつーの、もう回復したの?」






僕「うん、時間が勿体無いくらいです・・・」






そして再び布団になだれ込みました。



今度は僕が上になっておねーさんを気持ちよくしてあげる番です。



おねーさんがしてくれたことと同じように、僕も口と指先で撫でていきます。



でも所詮17歳のガキのやることです。



何度かおねーさんに、「ちょっときついわ、もっとソフトに優しくね」とダメ出しされることもありました。



でも教えられる通りにおねーさんを攻めていくと、そのうち小さく声を上げるようになり、感じてくれてるのがわかりました。



しばらく愛撫したあと、いよいよクンニをしようとして顔を股間に近づけようとしたら・・・。






「待って、ここはホントに敏感なとこなんだから、ホントに優しくしてね。まずはここを当たるか当たらないかのところで舐めて、ソフトにね」






そう言ってクリを指しました。



クンニに関してはおねーさんの細かい指図通りに念入りに行いました。



しばらくクンニを続けていると・・・。






「あー気持ちいいわ~、もう入れて欲しくなったわ。はい」






おねーさんは用意してたコンドームをくれました。



それを付けてやっとおねーさんに挿入です。



僕は欲望のままに腰を振りました。



きっと全然気持ちよくなかったんでしょうね、しばらくしたらおねーさんが、「やっぱり私、上がいいわ、代わって」と言い、上下交代しておねーさんのほうから挿入しました。






「ちょっとそのまま動かないで。お願い」






おねーさんはゆっくり動かし始めました。



それも少し物足りないんじゃないかって思うほどゆっくりと・・・。



僕は下からおねーさんの胸を揉みしだきます。



そのうちおねーさんは上体を伏せて僕に密着させました。



と同時に両足を僕の両足に絡めてきました。



そして結合部分をズリズリと擦りつけるようにゆっくり動かしました。






「んんんん~~~」






ひときわ低くうめいたと思ったら、おねーさんの体じゅうから汗がジワッと滲んできたんです。



まだガキの僕には何が起こったのかわかりませんでした。



おねーさんは結合部を抜いて僕の胸に顔を伏せたままじっとしてます。



ふと顔を上げて、汗ばんだ頬に張り付いた髪の毛を小指で剥がしながら言いました。






「気持ちよかったぁ~、ありがと。イッちゃった」






全身から汗が滲んできた時、おねーさんはイッてたんです。



なんか意外でした。



AVなどでは女性って激しくピストン運動されればされるほど気持ちよくて、激しく突かれてるうちにイッてしまうものだと思ってたもんですから・・・。



あんなにゆっくりした動きでイッてしまうなんて・・・。



でも、とにかく感動しました。



生まれて初めて女性を、それも大人の女性をイカせたんですから。



(ま、僕がおねーさんをイカせたというより、おねーさんが勝手にイッてしまった、いわばオナニーのようなもんですけど・・・)






しばらく重なりあってた後、おねーさんが言いました。






姉「キミ、まだイッてないよね?ごめんごめん、キミの好きにしていいよ。上がいい?」






「好きにしていいよ」なんてセリフでまた僕は興奮してしまいます。






僕「あの~、僕の好きにしていいならお願いがあるんですけど・・・」






姉「なに?」






僕「部屋の電気を点けて欲しいんです」






姉「え~恥ずかしいなあ・・・」






僕「お願い!最後に顔を見ながらやりたいんです」






答えを聞く前に僕が電気を点けて、笑ってるおねーさんにゆっくりと覆い被さろうとしました。






姉「ちょ、ちょっと待って!やっぱり恥ずかしい・・・」






おねーさんはおもむろに起き上がって部屋の隅にある鏡台の方に行きました。






姉「もう若くないんだから、アップは恥ずかしいのよ」






裸のまま鏡に向かって化粧パフで顔を直しています。



フッとこちらに振り向いてイタズラっぽい笑いを浮かべながら言いました。






姉「お化粧してあげようか?ちょっとケバイやつ」






おねーさんは色々と化粧道具出して、化粧を始めました。



しばらくしてこちらに来たおねーさんはホントにきれいでした。



もともと目鼻立ちが整ってる顔なんですが、アイラインが引かれて派手なシャドウも塗られていて、唇は色は薄いですがパールのきいた口紅が引かれていて、結構ケバ目の顔になってました。






そのおねーさんに覆い被さって、改めて挿入しました。



そしておねーさんは少し感じたような演技をしてくれました。



明るい部屋でばっちり化粧したおねーさんが、僕の動きに合わせて口を固く結んで眉間にしわ寄せたり口を半開きにしたりして、よがり声を出してくれてます。



まるでAVの映像みたいで興奮がピークに達しました。



でもこんな貴重な体験、すぐにイクのは勿体無いので我慢しまくりました。



この映像を忘れないように、おねーさんの顔を見つめ続けて・・・。



(実際、その後、この時の映像を思い出しながら何回オナニーしたことか・・・)






ただ単純にピストン運動してるだけなのでおねーさんはそんなに感じるわけないのに、このときは僕にダメ出しはせずに、ひたすら感じてる演技を続けてくれました。



こんな大人の女性、しかもかなりの美人が僕の動きで身を反らせて感じているんです。



演技とわかっていても感動と興奮が湧き上がる感じでした。






そしてとうとう絶頂が来てしまいました。



おねーさんが口紅してることなどお構いなしにキスしまくりながらイキました。






僕「ありがとうございます。気持ちよかったです」






心の底からお礼を言いました。



すると、おねーさんは僕に言いました。






姉「私もよかったわ~。でもここでしたことが気持ちよかったからって、彼女とのエッチのときに色んなことを要求しちゃダメよ。変に思われるから気をつけてね。それと、わかってるだろうけど、今日のことは誰にも言わないでね。私、夏に結婚するんだからね」






僕は、「はい」としか返事できませんでした。






すっかり遅くなってしまい、急いで身支度を整えて帰ろうとしました。



でも、おねーさんとこれっきりとなるのが惜しくて、玄関でキスしました。



何度も何度も・・・。



15分くらい、その場でずっとキスばかりしてました。



そのうちおねーさんに促されて玄関を出ました。






おねーさんとはホントにそれっきりでした。



僕から店に行くこともしなかったし、そのうち夏になっておねーさんは店を辞めてるだろうと思ってましたから。






その後、しばらくして自分の彼女とは別れてしまいました。



17歳のガキがこんなエッチを経験してしまって、そのあと我慢できるわけもなく、デートのたびにエッチしたがるし、エッチの最中も色々要求するようになって、結局彼女に愛想つかされたんです。



ホントカッコ悪いフラれ方でした。



後になって、おねーさんの忠告を守ってたら・・・と思いました。






おわり!