今から10年近く前の話。



物語のおおまかな流れはこんな感じ。



仲良しカップルと俺→寝取る→いざこざ→元サヤ→また寝取る→放流。



ところどころ記憶が曖昧な部分があるけど勘弁w






当時、高校の同級生でよく一緒に遊んでいたユキと、その彼氏のゴウ。



ユキとはゴウと付き合う前から仲がよく、一緒に遊んだり家に泊まりにきてた。



だからといってセックスするとか恋愛感情は全くなく、兄妹みたいな付き合い。



夜なんかも一緒に寝て、親も公認、つか仲良いねーwみたいな感じ。



たぶん仲良し期間が長すぎて女として見れなかったんだろうな・・・。






お互い恋愛相談に乗ったりして、俺が間に入ってユキはゴウと付き合うようになった。



それが高2の終わりくらい。



当時、高校を中退してDQN街道一直線だった俺とでもカラオケ行ったりクリスマスパーティーなんかやったりして、ホントに仲良くしてくれてた。






高校を卒業したらユキとゴウは一緒に上京していった。



俺も一緒に上京しようとか声を掛けられたけど、俺は地元で仕事も抱えていたし上京なんて考えられなかった。



だけどユキともゴウとも定期的に連絡取り合って仲良くしてた。






2人が上京して1年、ユキが里帰りで帰ってきた。



ゴウは仕事で、ユキが1人で帰ってきた。



(ユキは専門学校生、ゴウは就職して社会人)



俺は連絡をもらって1年ぶりにユキと逢ったんだけど・・・。



さすがに上京して垢抜けて、同棲してやりまくっているだけあって色っぽくなっている。






んで、飯でも食うかーってなって、居酒屋かなんかで飯食って俺んちに行ったわけよ。



地元はかなりの田舎で、9過ぎたら交通機関なんかゼロ。



だからゴウに電話して、今日はユキは家に泊まるわって連絡入れたんだ。



ゴウは、「うはwwwOKwww」とか言って、なんか酔っ払ってる感じだった。






俺の部屋でコタツに入って、「東京はどう?」とか他愛のない話を小一時間ほど話していた。






ユキ「ねぇ、ゴウに俺君の家に泊まるって言ったよね?」






俺「あー、言った言ったw」






ユキ「ゴウ、何て言ってた?」






俺「何も言ってねーよwOKってw」






ユキ「・・・そぅ」






いきなり涙を浮かべるユキ。



はっきり言って俺、パニック。






俺「えっ?えっ?どしたん?」






ユキ「なんかね、上京してから半年くらいしてからゴウが変わってきて・・・」






俺「どんな風に?」






ユキ「会社の飲み会だとか言って飲みに行って・・・朝帰って来て・・・香水臭い時とか・・・。『どこに飲みに行ってたの』って聞いてもあやふやにされて・・・。ゴウ、今も飲んでるんでしょ?」






俺「・・・あぁ、うん」






早い話、社会人になって自由に使える金を手に入れたゴウは酒と女を覚えて、どんどんユキを粗末に扱うようになったそう。



ちなみにゴウとは連絡を取ってて、そんなことはユキから聞かなくてもわかっていたし、敢えて俺からそのことは言わなかった。



(それにつけこんでユキと関係を持とうなんてことは思っていなかった)






まぁまぁとユキの頭を撫でて涙を拭いて軽くハグして背中をポンポンして落ち着かせて、もう遅いからってんで別々に風呂入って一つの布団に入ったんだ。



今まで俺の前で何があっても涙を見せなかったユキが初めて見せた涙。






(やっぱり女なんだなー、ちょっと可愛いじゃねーかコイツw)とかって思ってたら・・・。






ユキ「・・・ねぇ」






俺「ん?」






って振り向いたらキスされた。



俺の顔を掴んでチュッて。






ユキ「ゴメンネ・・・なんか泣いたりして。私なんかにキスされても嬉しくないかもだけど、俺君にハグされたらだいぶ落ち着いてすっきりしたよ。そんでお礼にw」






柔らかい唇、ボディーソープとシャンプーの香り・・・。



その瞬間、なんかピンッって頭の中で何か切れた。



つか、ぶちギレた。



俺はユキの顔を両手で包みキスをした、ベロチューを。






ユキ「ちょっとwwwどしたの?」






俺は無言で唇→耳→首筋とキスをした。






ユキ「ちょちょちょwww・・・ッアン、ちょっwwwストップ!」






無言で舐め回すとふっとユキの力が抜け、俺の首と肩に手を回してきた。



ここで俺の中のS気質が目覚めた。



そこで責めるのをやめて、ユキの横にボフッと仰向けになった。






ユキ「ちょwwそこまでやってやめんの?」






俺「もっとされたい?」






ユキ「・・・」






無言でユキのスウェット(上)の中に手を滑り込ませ、Tシャツ越しに硬くなった突起物に触れ、ユキの耳を甘噛み。






俺「どうする?」






ユキ「(泣きそうな顔で)・・・もっと」






ユキが着てるスウェットは俺サイズなのでブカブカ状態。



Tシャツごとブワッと捲り上げたら真っ白な肌に薄ピンクの乳首。



胸のサイズは程よいCカップ程度。



4、5年友達として付き合ってて友人のカノジョという状況のユキの上半身を見た瞬間、完全に歯止めが効かなくなっていた。






ユキ「恥ずかしいよう・・・」






無視して胸にしゃぶりつく。



右手はユキの左胸、口で右乳首を攻撃。



左手をユキの口へ近づけるとペロペロ舐めてくる。



右手の攻撃を止め、下のスウェットを脱がしにかかると、自分から腰を浮かせ脱がしやすくするユキ。



体を起こしてユキの顔を見ると、うっとりというかボーッとした顔をして俺の愚息に手を這わせていた。






俺「・・・何してんの?」






ユキ「おっきくなってる・・・」






俺「なんで触ってるの?」






ユキ「どうして欲しいの?」






(うぉっwまさかのSキャラww)






負けてられない!



なぜか無駄に対抗心を燃やしてユキの手を払いのけ、ユキの下へ顔を向ける。



ヘアーは薄めのドテ高。



舌を這わせると、無味(ちょい塩気があるかどうか。風呂入ったばっかりだから、匂いはむしろ石鹸臭w)。



長くなりそうなので途中は割愛。



セックス→中出しということで。






そののち、地元にユキがいる1週間、ヤリまくった。



ユキの家の居間、ユキの弟の部屋、ゴウの親に挨拶後、ゴウの実家前でのカーセックス・・・。



ありとあらゆる場所と方法でやりまくった。



はっきり言ってゴウなんかどうでも良くなった。



目の前の快楽の方が強かった。



むしろ、この女をどうやって俺のものにするか、それを考えるようになってた。






そうこうしているうちにユキは東京へ戻り、いつも通りの生活・・・のはずが、俺の勤務先が実質的な倒産。



20歳前にしてニート。



オワタwっていうタイミングでユキから電話。



泣いてる。



もう限界って話(ゴウが浮気してるのが確定した)。



俺も仕事なくなったし貯金もあるし(って言っても50万円くらいだが、当時19歳としては大金)、東京行こうかなって軽い気持ちで上京を決意したんだ。






決めたらすぐってんで車で東京へ。



何も考えずに小旅行気分で向かってユキに連絡したら大喜びで、「一緒に住もう」って。



アパート借りる金も半分出すって言うから、「じゃあ一緒に住むか」ってなった。



最初の1週間くらいはゴウの家に居候して、ゴウも「よく来たな」みたいに浮かれまくってたw



その頃、ゴウのアパートはゴウが借りてユキと一緒に暮らしてた。






その日の晩は3人で酒を飲み交わし、そうこうしてるうちにユキが酔い潰れて先に寝てしまった。



そしたら・・・。






ゴウ「最近、ユキがやらせてくれないんだよ、何か知ってる?」






俺「さぁ?いつ頃からやってないの?」






ゴウ「最後にやったのは・・・あぁ、ユキが地元に帰る前だから・・・2ヶ月くらい前かな」






俺「マジ?なげぇ~な・・・(いや、俺とやってるけどw)お前、それでいいんか?(しれっと)」






ゴウ「う~ん・・・俺もたまに浮気してるし、う~ん、酔っ払ったからよくわかんねw」






ユキは、ゴウが浮気しているからやらせない。



ユキは俺とやっているが、ゴウとはしたくない。



ゴウは、なんでユキがやらせてくれないかわからない。



そんな状況を客観的に見てた。



そんな人の裏側を見たら、なんか滅茶苦茶にしてみたくなったw






ゴウが仕事に行ってる間にユキと不動産屋へ行ってマンションを即決め、そのままゴウのアパートへ行ってセックス。



マンションの入居日まで、ゴウのアパートでセックス三昧。



ユキは学校があっても早ければ13時くらいには帰って来てたからやりまくってた。






入居日の前日、ゴウにありがとうって言ったら、「あ、あぁ・・・」って。



もう気がついてたんだろうな。



その晩、ゴウはアパートの通路でウンコ座りしてボーッとしてた。






そして入居日。



ユキが当たり前のように大きい旅行かばんを持ってマンションにやって来た。



その夜、ユキの電話が鳴り止むことはなかった。






で、俺と同棲しはじめて1年後くらいに、ユキとゴウがばったり会ってしまったらしい。



ゴウが話だけでもって、強引にファミレスで話をしたらしいんだよ。



ユキも何か情みたいなのがあったみたいで、ヨリを戻したいって言うわけさ。



ゴウは、俺とのことは忘れるみたいなこと言ってたらしくて。






俺もどうでも良くなって、「戻れば」って冷たく言ったら、「ゴメンネ」ってユキが声を震わせて謝るんだよ。






ユキがゴウのところに戻って、俺、一人ぼっち。



2、3ヶ月後、何の気なしに地元の友人のワカナに電話したら、「ユキと付き合ってるんだよね?お幸せに」みたいに、ちょっと嫌味な感じで言われて、なぜか滅茶苦茶頭にきた。



頭がどうにかしてたんだろうな。



すぐにユキに電話して、「逢おう」って話したんだよ。



ユキも何の疑いもなしに俺のマンションに来て、「うわー、なんか久しぶりな感じ~」とか言ってる。






「ゴウとどう?」って話したら半笑いで、「まぁまぁw」とか言うから、頭にきてソファーに押し倒した。






セックスシーンは長くなるから割愛。



結局、「セックスは俺の方が良い」ってんで、また戻ってきた。



後から聞いたら俺に呼ばれたとき、もうセックスを期待してたらしい。






またユキと一緒に暮らして、セックスセックスの毎日。



そんな中、またもや俺の勤務先が倒産。



俺が勤める先は次々と倒産しやがる。



東京での生活に限界を感じて田舎に出戻ったら、ユキも卒業でついて来た。



で、それから2、3ヶ月地元でブラブラしてたら、ユキのほうから「別れよう」って。






理由を聞いたら、ブラブラして仕事もしてない俺に魅力を感じなくなったんだと。



じゃあ最後に一発ってお願いしたら、あっさりOK。



思いっきり中出ししてすっきり。



ユキはというと、俺と別れた次の週には別の男と手を組んで歩いてた。



聞いたら、地元の銀行かなんかに勤めてる将来有望株だそうだ。



結局、女はカネか?






半年後、その銀行員と出来婚したww



俺の件も含め、女は怖いなと。



すぐ乗り換えやがる。






ただ言えるのは、楽しい時代だったww