私は自分のことをNTRだと、最初から思っていた訳ではありません。



妻とは結婚して5年になります。



あ、私は34歳、妻の由紀は28歳です。






妻と私とは会社で知り合いました。



職場結婚です。



会社は通信関係の大手です。



私は技術職、妻は事務職でした。



子供はいません。



欲しいのですが、コウノトリの機嫌を取り損ねたのか、まだできません。



最近は夫婦生活もめっきり減っていて、この前はいつだっけ?という感じです。



熟睡タイプの私は布団に入るとすぐ眠ってしまうのでした。



妻が欲求不満気味なのは気がついてはいたのですが、私が妻の魅力に“慣れてしまった”という感じでした。



妻があれを言い出したのも、私に責任があると思います。






ある日のこと、夕食後にリビングのパソコンでインターネットを見ていた妻が・・・。






由紀「ねえ、倦怠期の夫婦を助けるのに、夫婦で行くエステサロンとかあるんだって。現役AV男優がいるって書いてある。あと助っ人役の他の男の人と奥さんが寝るところを見せると、夫の元気が俄然良くなるんだって・・・。このNTRってな~に?」






突然の刺激的な話題に、妻が見ているパソコンの画面のところに急いで行って中身を見ると、なるほど私が今まで知らなかった倦怠期の夫婦のためのエッチな話題がいっぱい出ています。






私「由紀ちゃん、こんなのしてみたいの?」






由紀「だって、かず君(私のこと)、この頃ちっとも元気ないじゃない。あたしが浮気するよりはマシでしょう。あたしチクワと結婚したんじゃないわ・・・」






(チクワ?・・・ちくわ!・・・私のあそこがちくわ!!!)






おでんに入っているちくわが目の前に浮かびました。



言葉が刃物となって股間に、いや胸に刺さる。



でも反論はありません。






ネットの体験談のところを読むうちに私もエロ心を刺激されて「一度やってみようか」と妻に言ったのでした。



そこで妻はあるサイトに次のような募集を出しました。






『夫34、妻26です。私たち夫婦と素敵な夜を過ごして頂ける30代の男性の方、ご連絡ください。妻は身長162cmでB89-W61-H88です』






それを見たとき、「何で自分の年だけ2歳誤魔化してるの?」と私が聞くと、「私はそう見えるからいいの」と答える由紀でした。






若い夫婦だったせいもあると思いますが、沢山の応募を頂きました。



その中で妻が選んだのは38歳のKさんでした。



Kさんは離婚暦があって、別れた奥さんとの間にお子さんもいるとのことでした。






何でもっと若い人を選ばないのかと由紀に聞くと、「遊び慣れた経験豊富な人の方が安心できるし楽しめそうだから」と言うのでした。






Kさんと何度かメールのやり取りをして、ある一流ホテルで会うことにしました。



そのホテルはKさんの希望の場所で、デラックスルームが夜景も素敵で良いこと、費用は全部自分が持ちたいとの申し出でしたが、それは辞退して半々にすることでお願いしました。



ホテルの予約は三人家族ということで、私がとりました。



また、もしもの場合を考えて、妻の希望で安全日を選び、念のため後ピルも用意しました。



そしてKさんの許可を得て、私がビデオと写真を撮ることにしました。






待ち合わせの土曜日が来ると、私は朝から緊張していました。



今夜妻が他の男に抱かれ、他人棒を入れられることを想像するだけで胸がドキドキして、股間が硬くなるばかりか、先走り汁まで出るのでした。



妻に見透かされて、「ア~ア、もう興奮して硬くなってる。私のこと嫉妬しないで最後まで見ていられる~?」と言われてしまいまいた。






暗に『邪魔しないで』と言われている感じがして嫌な気がしました。






少しむっとした表情に気がついたのか、「愛しているからね、かず君が興奮したら、いっぱいエッチしよう」と可愛く笑顔で言う妻なのでした。






夕方6時にホテルに着くとKさんはロビーで待っていました。



メールで顔写真は頂いていたので、すぐKさんだと判りました。



ホテルのレストランで三人でしゃぶしゃぶを食べ、少しビールも飲みました。



Kさんは衣料関係の会社を経営していること、離婚した奥さんとの間に3人の子供がいて、みんな進学校に通っているがスポーツもさせているとのことでした。



Kさん自身も学生時代はずっと水泳部で、今もスイミングクラブに通っているそうです。






また、しきりに由紀を褒めて、「こんな可愛い奥さんを見ていると、さっきから興奮してドキドキしていますよ。こんな素敵なご夫婦に会えて良かった。きっと今夜奥さんを楽しませますよ。ご主人は大切な奥様の姿を録画してください」と言います。






妻はビールも入ったせいかほんのりピンクの頬をして、潤んだ瞳で見つめながらイケメンのKさんの話を聞いていました。



Kさんがどうしてもとのことで、夕食はKさんの奢りでした。






ホテルのデラックスルームに入ると、Kさんは持ってきた紙袋の中からバスローブを3着取り出しました。



Kさんの会社で取り扱っている製品で、2着は私たちへのプレゼントで持って来たとのことでした。






「心苦しいわ。これ高いのじゃありません?」






妻がそう言うと、「会社のものですからご心配なく」とKさんは笑顔です。



おまけに美味しい赤ワインも持ってきていて、「ご主人、これでも飲みながら、ゆっくり撮影してください」と言うのです。



至れれり尽くせりの心遣いに、私は「ラッキーなのは私たちの方かもね」と、お世辞ではなくて言ったのでした。






けれどもこれは私の早合点だったことが後になってわかることに・・・。






私、由紀、Kさんの順にシャワーを浴び、Kさんの持って来たバスローブを着ました。



厚手の肌触りのよい生地でした。



妻とKさんが窓に近いベッドに並んで座りました。



部屋を暗くしてカーテンを開けると、宝石を散りばめたような美しい街の夜景が一望できました。



私は部屋の灯りをビデオ撮影が可能な明るさに調整しました。






Kさんが妻の肩に手を回し引き寄せます。






「なんか、恥ずかしいな~」






はにかむ妻でしたが、その口をKさんの唇が塞ぎます。



Kさんが舌を入れようとします。



最初、由紀は躊躇っていましたが、徐々に唇を開いてKさんの舌を招き入れました。



ゆっくりと味わうように舌を絡めます。



時々唾液の水音がします。






Kさんが由紀の乳房をバスローブに手を入れて揉みだすと、「アア~ン」と甘い声を出して身体を反らしました。



怒りの気持ちを感じた私でしたが、Kさんは「奥さん、とても素敵ですよ。きれいな肌をしている。手に吸い付くようだ」と褒め続けます。



Kさんが由紀のバスローブの前を開けると由紀の白い乳房が露わになりました。



やや硬くなった紅色の乳首が、形の良い色白の乳房の上で誇らしげにツンと上を向いています。



Kさんは由紀の乳首を吸い、甘く噛みました。






「アン」と可愛い声で仰け反る妻。






しばらく双の乳房を交互に吸った後、Kさんは妻のバスローブを脱がせて全裸にしました。



由紀は学生時代にずっと新体操をしていましたので、今も引き締まった良い体型です。






Kさん「ほ~う。いいスタイルしていますね、奥さん」






Kさんはそう言うと、次に自分のバスローブを脱ぎました。



そこには驚きの光景がありました。



Kさんの陰茎はおよそ長さ18センチ。



亀頭のカリのあたりは6センチの直径があろうかという立派な一物です。



妻も驚いたらしく、目を丸くして、口をぽかんと開けていました。



私の標準サイズのペニスばかり見ていた妻は本当にびっくりしたと思います。



水泳で鍛えた体と相まって、何かの武器のような感じのするペニスなのでした。






すかさずKさんは妻の顔の前に仁王立ちになりフェラを求めて、「奥さん、フェラチオして頂けますか」と言うと、妻は言われるままにKさんの亀頭を口いっぱいに含み、しゃぶり始めました。



私はその顔をビデオに撮影しようとカメラを持って近づきましたが、妻は目を閉じたまま私の方は向かず、ひたすら淫音を立てて肉棒をしゃぶるのでした。



ときどき目を開いてKさんを見上げると、「ああ、奥さん、いいですよ」とKさんの息遣いが荒くなります。



感じたKさんが由紀の頭を持ってペニスを喉に押し込むと、由紀は息苦しげに咳き込み、太いペニスを口から吐き出しました。






私「由紀ちゃん、大丈夫?」






私が心配して聞くと・・・。






由紀「大丈夫よ、心配しないで見ていてね。Kさんのオチンチン、大きくて美味しいわ~」






Kさん「可愛い奥さんだね」






そう言いながら由紀の口にまたペニスを挿入します。






しばらくするとKさんが、「奥さん、ベッドに寝ていただけますか」と言って由紀を寝かせ、股間に頭を埋めてクンニを始めました。






Kさん「ほう、ここもきれいだ」






そう言いながら、Kさんは舌先でピンクの花弁やクリトリスを舐め上げました。



指で花弁を開くと、膣口から見える赤い果肉のような粘膜は、中にかなりの愛液を含んでいるようでした。






Kさんが舌先を尖らせてクリトリスや膣口を刺激し、音を立てて愛液を啜ると、強く感じた由紀は、「ああああああああ~」という喜びの声とともに、Kさんの頭を両手で股間に押しあて、ブリッジ姿勢のように強く反って腰を浮かせたのでした。



その瞬間、鼻と上唇を由紀の恥骨で強く打ったKさんは結構痛そうな表情でした。






Kさん「そろそろ入れさせていただきますよ」






とうとう他人棒が妻の蜜壺に挿入されるのでした。



まだ子供を生んでいない由紀の女性自身です。



私は思わず近寄って、カメラを股間に近づけました。






由紀「いや~ん、写さないで、恥ずかしい~よ~」






Kさんは巨根を由紀の膣口に押し当て、周囲を少し擦るようにした後、ゆっくりと由紀の胎内に黒光りのする太くて長いペニスを挿入していきました。



少し苦しげな表情の由紀です。



由紀はたぶん私の標準サイズのペニスしか知らないので、膣道はいっぱいになった状態だと思います。






Kさん「う~ん。子供を産んでいないオマンコはキツいですね。すごく気持ちいいですよ。それに奥さんの可愛い顔で悶えるのがたまりませんね~」






ゆっくりと6割方挿入したところで妻が、「奥に当たっている・・・」と言うと、Kさんも「私も当たっていますよ・・・」と言いました。






私とのセックスの時に妻は『奥に当たる』とは言ったことがないので、初めての体験だと思います。



由紀は侵入してきたKさんの亀頭で膣の一番深いところを刺激されているのだと思います。



しかもKさんのペニスはまだ6割方の挿入で、長さに余裕があるのです。



Kさんはすぐには腰を動かさず由紀の形の良いおっぱいを愛撫したり、キスをしたり、うなじを味わったりしていました。



すぐに腰を動かしピストン運動をすると、由紀が絶対に痛がると思ったのでしょう。



自分の類まれな立派な一物を、人妻の女性器にまずは馴染ませるという作戦だと思います。






Kさん「奥さんの中で蜜がどんどん出ていますよ。興奮するでしょう。ご主人もプレイに参加しますか?」






私「いえ、私は見ているだけでいいです。由紀ちゃん、気持ちいいの?」






由紀「・・・ごめん。・・・すごく気持ちいい。・・・こんな感じ初めて・・・。すごくいっぱいで大きいの・・・。ごめんね・・・。愛しているわ・・・あとで・・・いっぱいエッチしよう・・・」






由紀は太いペニスを胎内にいっぱいに感じながら、切なげにやっとの思いで言った感じでした。






Kさんは、ゆっくりと、本当にゆっくりと腰を前後させ始めました。



後ろから見ると太いペニスに広げられて、外陰部の肉が盛り上がって見えます。



そして膣口からは愛液が少しずつ溢れて、肛門を通ってお尻の後ろへと流れているのでした。



由紀はKさんが奥に進むたびに、「う~ん・・・う~ん・・・」と唸っていますが、その声は繰り返すうちに、初めは苦痛から、やがては深い快感の喘ぎ声へと変化してゆくようでした。






Kさん「ご主人、興奮するでしょう。私もこんなにキツいオマンコは久しぶりですよ。奥さんの大切なものです。忘れずにビデオに撮ってくださいね」






Kさんは片時も休まず6割方までの、極めてゆっくりとしたペニスの出し入れを、無理をしないよう注意しながら繰り返しました。



どうやら由紀の狭い膣道を徐々に広げていく意図的な動きのようでした。






次にKさんは由紀をバックスタイルにさせました。



Kさんは妻のお尻の肉を手で左右に分けて、女陰が私に見えやすいようにすると・・・。






Kさん「ほら、見てください。奥さんのアソコは私のペニスを咥え込んで、こんなに愛液を出しているんですよ。あとでたっぷりと私の精液を注ぎ込みますからねぇ」






由紀のアソコは濡れて艶々と光り、膣口からは愛液を溢れさせていました。






由紀「ごめん、かず君。すごく気持ちいいの。ごめんね」






由紀はエッチな匂いを女陰から発散させていました。






私「少し、外の空気を吸ってきます」






私は過度の興奮が続いたせいか、やや気分が悪くなってきたので、しばらく外に行くことにしました。






Kさん「しばらくこうしていて最後まではしませんから、30分ぐらいしたら帰ってきてくださいね」






私は頷くと服に着替え、ビデオを二人が写る位置に置き、録画状態にしたまま部屋を出ました。






ロビーまで下りてカフェテリアに行きましたが、夜10時を過ぎていて閉店していました。



仕方なくバーに行って水割りを注文しました。






妻と私は実は事前に打ち合わせをしていて、来た人(Kさんのこと)を星の数で5段階に分けて・・・。






星ゼロ:その場で急用ができたといって帰る。



星1つ:食事だけして帰る。



星2つ:キスとペッティングだけ。



星3つ:ゴムで挿入。



星4つ:生で外出し。



星5つ:生で中出し。






と、決めていました。






現時点では星4つ以上という由紀の評価なわけです。



ホテルのバーで楽しんでいる人たちを見ていると現実に引き戻され、急に由紀のことが心配になって急いで部屋に戻りました。



カードキーでドアを開けると、外の空気から帰ってきた私には、二人の汗の匂いに混ざってフェロモンを含んだオスとメスの淫臭で部屋が満たされているのが分かりました。






由紀「かず君、早かったのね、心配したの」






私「由紀ちゃん、どうなの?」






由紀「Kさんのオチンチン、すごくいいの。ごめんね。あたし気持ちよくなっちゃって、変になりそう。こんなに奥まで感じちゃったの、初めて~」






由紀は騎乗位でKさんに乗っていました。



見るとKさんの巨根が根元まですっかり由紀の胎内に納まっています。






Kさん「奥さんのあそこがようやく私のモノに馴染んだところですよ。これからがいよいよ本番です」






そう言うと、腰を突き上げてのピストン運動を始めました。






<続く>