モモエです。



母と2人で温泉に行ったときの話をします。



そこは山奥の温泉で、露天風呂は内風呂の出口から外の1つ目のお風呂までは板で仕切られています。



でも、お風呂の中で立ち上がるだけで、男湯側からも、こちら側からも、お互い丸見えになってしまう程度の高さしかありません。



さらに2つ目のお風呂は仕切の終わった更に先にあり、そこまで行くには男湯から見られるのを覚悟しなければなりません。









母と2人で露天に出ると、「向こうのお風呂まで行ってみようか?」と母に誘われました。



仕切の先にある2つ目の露天風呂に行こうというのです。



誰も入っている人はいませんでした。



でも男湯側に何人かいましたし、そこに行くまでに見られてしまいます。



それに普通サイズのタオルしか持っていません。



ところが母は、前だけタオルで隠して先に行ってしまいました。



私も仕方なくついて行きました。



タオルで胸を隠しましたが、歩くと下の方はヒラヒラしてアソコが見えてしまいます。



それに、前は隠せても、後ろは隠しようがありません。



背中からお尻にかけて思い切り視線を感じながら母の後を追いました。






そのお風呂に入ると、お湯の温度がかなりぬるくて長く浸かっていられませんでした。



人が入っていない理由が分かりました。



仕方なく男湯の方に背を向けてお風呂の縁に腰掛けました。



背中からお尻まで晒しているのが、とっても恥ずかしいし、このままでは寒いので早く戻りたいのですが、私1人で戻る勇気がありません。



母はお湯に浸かるでもなく、立ったままお風呂の中を歩き回っています。



時々タオルを落としたりしながら、男湯からの視線を集めているのが分かりました。






しばらくして母がお湯から上がったので、私も上がろうしました。



すると男湯からの視線が一斉に私の方に向けられました。



私はタオルで胸を隠しながら裾がヒラヒラしないように慎重に出ようとしたのですが、お風呂の縁に片足を乗せたとき、タオルも一緒に捲れてしまいました。






(あぁ。見られてしまった)






恥ずかしくて、急いで母の後を追いました。



母はタオルで胸を隠していましたが、下の方は完全に見えていました。



そして戻る途中、母の胸を覆っていたタオルが上から下へとだらりと捲れて乳房が丸見えになりました。



母は全裸と変わらない姿で内風呂の建物の中へ入って行きました。



母は男湯から見られているタイミングを狙って乳房を晒したように見えました。



私はその情景を思い出し、そのとき私もほぼ全裸で男湯から見られていたのだと思い、下腹部がジュンとなってしまいました。






母は、「もう一度外に行って来る」と言って出て行ってしまいました。



内風呂に私1人だけになり、さっきから変な気分になってしまっていて、つい太腿の付け根の敏感な部分に手を持っていってしまいました。



乳首も硬く尖ってしまっていました。



しばらくぼーっとしていました。



母が戻って来ません。



きっと、さりげなくチラ見せしたりしているのではないかと考えながら、外の様子を窺ってみました。



母はお風呂の脇にあるプラスチック製の椅子に座って、一応タオルでお腹の下辺りを覆ってもじもじしていました。



よく見ると、タオルの下に手を入れていました。






(えっ、もしかしてオナニーしてる?)






仕切の向こうからは男性が何人か覗いているのが分かりました。






(お母さん・・・どうしちゃったの?)






そう思いつつ、この状況に私も興奮していました。



母はゆっくりと足を開いて仕切の向こうに見せつけるように腰を突き出すような姿勢になりました。



顔は気持ち紅潮させ、横を向いて男湯からの視線と目を合わせないようにしているようでした。



私は女湯に他の人が入ってくるのではないかと心配しながら息を潜めて母の様子を見ていました。






確かに、年齢の割に母は良いプロポーションをしています。



しかも、あのような姿をしていたら余計色っぽく見えて、男性の興味を惹きつけるには十分だと思いました。






私は母の姿を見ているうちに、と言うより母が淫らな姿を男性たちに晒している様子を見ているうちにアソコが疼いてきて、自然と腿をもじもじと擦り合わせてしまいました。



しばらくすると母は体を硬直させ、ビクンとなったあと、ぐったりとうなだれました。



気がつくと私も無意識のうちにアソコに手を持っていってしまっていて、グッショリと濡らしていました。






(それにしても、母がこんなことするなんて・・・)






でも、全然ショックではありませんでした。



むしろ母に女の色っぽさを感じて羨ましく思いました。



母は普段、水泳をやっています。



そのおかげで、あのプロポーションを保っているのだと思います。






私は全く水泳をしないのですが、ある夏の暑い日、母に誘われて泳ぎに行くことになりました。



母がいつも行くところは、プールの他にホテル、イベントホール、レストランなどの入った複合施設です。



そこのプールはスイミングスクールをやっていない空き時間を一般開放していて、私たちはその時間帯に泳ぎに行きました。



水着とキャップは母の物を借りました。






プールの更衣室に入り、私が服を脱ぎ始めたとき、母が着ていたワンピースを脱いだと思ったら、もう水着姿になっていました。



(そっか、家から着て来たんだ)と思いました。



母は先にシャワー室に行ってしまいました。



私は急いで着替えました。



競泳用水着だからなのでしょうか、ピッチリしていて着るのに少し手間取りました。



ただこの水着、お尻がほとんど露出してしまうし、サイドも腰骨の近くまで切れ上がっています。



背中も胸元も大きく開いていて、かなり恥ずかしいと思いました。



私は母よりも体が大きいので、母の水着ではこうなってしまうのを予想していましたが・・・。






母の後を追ってシャワー室へ行くと、もう母はいませんでした。



きっとプールの方へ行っているのでしょう。



私はシャワーを浴びたあと急いでプールへ行き、母を探しましたが、キャップを被って泳いでいる人たちの中から母を見つけることは出来ませんでした。






ふと何だかチラチラと視線を感じて自分の胸元を見ると、乳首が透けて見えていました。



それから下腹部も黒く透けていて、股間はくっきりと形が浮き上がってしまっていました。



私は恥ずかしくなり、慌ててプールの中に入りました。



シャワーを浴びる前は気づかなかったけど、水に濡れて透け透けになっていたのです。



薄い水色の生地でしたが、白い生地よりもかえって透けるのではないかと思いました。



久しぶりに水着を着たので、よく考えていませんでしたが、普通水着って裏地が当ててあったりするはずだと思いました。






(競泳用水着って、みんなこうなのかしら?)






他の人たちを見ると、もう少し生地が厚くて、透けている人なんていません。



母はきっと、わざと薄い生地の水着を選んで買ったのでしょう。






(これじゃあプールから上がれない。困ったな)と思いました。






プールサイドを見ると、ひと泳ぎした後の母が歩いていました。






(やっぱり・・・)






母の水着も透け透けでした。



男性たちがチラチラと母の体を見ているのが分かりましたし、監視員の男性まで母の方を見ていました。



でも母の態度は見せつけるようなものではなく、ただ真剣に泳ぎに来ているという雰囲気を出しているせいか、透け透け水着の不自然さをあまり感じさせませんでした。



むしろ恥ずかしそうにしている私の方が周りの注目を集めてしまいそうです。






このプールはコースにラインが張られていて、順番にレーンに沿って泳ぐルールになっていました。



私も泳ぎ始めなくてはいけなくて、とりあえず25mを泳ぎきったのですが・・・。



プールから一旦、上がらなければなりません。






(どうしよう。すごく恥ずかしい)






体が震えてきてしまいました。



でも、なんとかプールサイドに上がりました。



そして急いでバスタオルを取って、前を隠しながらプールサイドのベンチへ向かいました。



でも視線を感じて震えが止まりません。






やっとの思いでベンチに辿り着き、腰掛けました。



だいぶ震えが収まった頃、母が隣のベンチに来て、背もたれを倒して座りました。






「少し休んでから上がろう」と言うので、私もそのまま休むことにしました。






それにしても母の体は人目を惹きます。



一応バスタオルをお腹に掛けていますが、隠す役割を果たしていません。



私もつい、まじまじと見てしまいました。



思った通り透けるほど薄い生地で、クロッチ部分は二重ではなく、形がくっきりと浮き上がっていました。



アソコの毛も手入れをしているみたいで、下腹部に薄く透けて見える程度でした。






しばらくして母は眠ってしまったのかと思ったら、指でクロッチ部分を弄り始めました。



足は閉じたままでしたが、布をずらして割れ目を露出させたり、隠したり。



時々ビクンと反応していました。



自分がやっているわけではないのに、すごくドキドキしました。



母は私から顔を背けるようにしていましたが、虚ろな表情になっているのが想像できました。



母にこういう性癖があることを以前から気づいていましたし、今日も何となく、こうなることが分かっていました。



たぶん私が一緒にいる方が、1人よりも安心して出来るのだと思います。






しばらくして母は突然起き上がり、「サウナに行こうよ」と言いました。



シャワールームの入口の横にそれはあります。



母はさっさと行ってしまうので、仕方なくついて行きました。



中に入ると私たちだけでした。



ガラス張りになっていて、プールの方からもこちらが見えるようになっています。



ただガラスには水滴がついていて、少し見えづらくなっていました。



すると母は水着を脱いで、タオルを体に巻いてベンチに座りました。






私はびっくりして、「お母さん、ここって水着着てなくちゃ駄目じゃないの?」と言うと、「タオルを巻いているから大丈夫よ。いつもこうしてるもん」と言うのです。






「でも、男の人も入って来るでしょう?監視員の人に注意されないの?」






「今のところ注意されたことないし、注意されたら、『ごめんなさい、知りませんでした』って言って水着を着れば大丈夫よ」






要するに、天然を装えばいいんだって思いました。



でも、これを男の人がやったら完全にアウトですよね?






私もタオルだけになるように言われましたが、勇気がなくて出来ませんでした。



そして心配していた通り、男の人が1人入ってきました。



大学生くらいの男性でしたが、母の姿を見て驚いたような表情をしてました。



男性は私たちの正面のベンチに座ると、母の方をチラチラと見ていました。



母を見ると、胸元に挟み込んだタオルの端が少し緩みかけているように見えました。



母が前屈みになり、ふくらはぎを手でマッサージし始めた瞬間、タオルがはらりと肌蹴て、母の乳房が露わになりました。






母は、「きゃっ、やだ~」と言いながら、男性の方をチラッと見てタオルで胸を覆いました。






間違いなく、わざとやっています。



そしてタオルを巻き直すときも、さりげなく乳首をチラ見せして、わざとらしく、「やだ~、見えちゃった?」などと言ってました。



もう目が点です。



でも、そんな母がとても可愛らしく見えました。






男性は、もう遠慮なく母のことを見ていました。



母は男性から目を逸らしたまま、手のひらで首の辺りを扇いでいました。



母のタオルの裾をよく見ると、最初に巻いたときよりもだいぶ上にあがっていて、太股が丸見えどころかお尻が半分露出していました。



前の方は足を閉じているので、やっと隠れている程度です。



きっと巻き直したときに胸をしっかり隠すようにして、タオル全体の位置を上にずらしたのだと思います。






(これもわざとやったのでは?)と思いました。






母は横を向いたまま暑そうにしていましたが、気がつくと足を少し開いていました。



タオルが隠す役割を全く果たしていません。



男性の方からは間違いなく母のアソコが見えているはずです。



男性を見ると母のアソコの辺りを凝視していました。



それに・・・股間が膨らんでいました。






男性が何か話そうとした瞬間、母は立ち上がり、「帰ろっか」と言うので、「うん」とだけ答えてシャワールームへ行きました。



母はタオル姿のままでしたが、サウナからシャワールームまではわずかな距離なので、たぶん誰も気づかなかったと思います。



母は全裸でシャワーを浴びたあと更衣室に入り、体を拭き終わると何もつけずにワンピースを着ました。






私が「お母さん、下着は?」と聞くと、「持ってくるの忘れちゃった」と無邪気に答えました。






私が「やだ、子供じゃないんだから」と言うと、母は「あなたも下着を着ないで服を着なさいよ。気持ちいいわよ」なんて言うんです。






(えー、信じられない)と思いました。






この日の私の服装はノースリーブのややミニのワンピースでした。



(ちょっと際どいなあ。でも子供の頃はプールの帰り、そんなこともあったっけ)と思いながら母の言う通りにしました。



もうこうなったら母に徹底して付き合うことにしました。






不安な格好のまま、途中ショッピングモールで買い物をして帰りましたが、エスカレーターに乗っているときは、ドキドキしながらお尻を押さえていました。



食料品売り場では寒さで震えてしまい、外の暑さがかえって心地良いくらいでした。






帰りの地下鉄の中で、この日のことを思い出していると、何だか変な気持ちになってきてしまいました。



すると母が、「乳首」と耳元で囁くのです。



私の乳首は硬くツンと立ってしまっていました。



それがワンピの生地にくっきりと浮き上がっているのです。



私が慌ててバッグで隠そうとすると、母がバッグを掴み、そうさせてくれません。



周りの注目を集めそうになったので、胸は隠さずに少し猫背になって、乳首の形が浮き上がらないようにしました。



でもこのとき、恥ずかしさと同時に気持ち良さも感じていました。



そして車両の揺れに合わせて足が微妙に動くたびに、クチュ、クチュという感覚が下腹部から伝わってきました。






(あぁ、濡れてしまっている)と思いました。






突然、膝の内側辺りに冷たいものを感じ、そこを見ると、ワンピの裾から膝にかけて糸を引いているのが目に入りました。






(えっ!まさか?)






信じられませんでした。



こんなふうに糸を引くほど濡れることがあるなんて。



私は慌てて足を閉じて太股で擦るようにして、それをもみ消しました。



何とか家まで帰り着きましたが、少しフラフラしていました。



さすがに母も少し心配そうにしていましたが、こうなったのは母のせいです。



でも・・・、私にも母と同じ性癖が少しはあるんだなと思いました。