私は郊外でコンビニの店長をしている初老の者です。



当時のことを思い出しながら記述してみます。






5年前、在庫と帳簿が合わない事案が発生し、もしやと思い防犯ビデオの録画をチェックしたところ、私が会長をしている町内会の会計係のN子の私立に通う小学生の女のお子さんの万引場面が映っていた。



N子は町内会の顔見知りで、美人で頭が良く性格も良いのでみんなに人気で、私も密かに憧れていた女性だった。






その時、私に良からぬ考えが浮かんだ。



N子を呼び出し録画を見せた。



みるみるN子の顔は青ざめていった。






「申し訳ありません。お代は払いますのでご勘弁ください」



「これは犯罪ですよ」






「申し訳ありません・・・」



「私も将来のあるお子さんを警察に突き出すのは迷っている」






「お代は多くお支払い致します。他にも何かあれば言っていただければ・・・」






私は待ってましたとばかりに・・・。






「では、Nさんがヌードになって女の姿を見せてくれたら、考えなくもない」






「な、何をおっしゃるの、会長さん」






N子は慌てた表情をした。






「今すぐにとは言っていない、今週中に決心がついたら来てください」






数日後、N子から来店の旨の連絡があった。



私は隣に住む、同じく町内会の弁護士のYに連絡して来てもらうことにした。



Nさんが来店し、部屋に通すと・・・。






「な、何でYさんがいるの?卑怯よ」






慌てふためいた声を上げた。






「相撲で言う行司役だよ。私も地位のある人間だ。Nさんと同意の上ということを証明してくれる人間が必要だからな」






「私も会長から呼ばれて来ただけで・・・」






超真面目なYは言い訳をしていた。






「では、さっそく始めてもらおうか」






「こんな明るい所で、ですか・・・」






沈黙の後、Nさんは決心した様子で、恥じらいながら上下水色の下着姿になった。






「こ、これだけじゃ、ダメですか?お願いします」






「ヌードとはセミヌードじゃなくてフルヌードのことだよ。当然だろう」






N子は首まで真っ赤にしながら手で隠しながら上を取った。



そして間を置いた後、観念したようにパンティーに手をかけ、最後の1枚も取った。






「手で隠していては意味がないだろう」






「・・・わかりました」






N子はゆっくりと手を外した。



30代とは思えない綺麗な体が2人の男の前に露わになった。



N子の隠れファンであるYも興奮した顔をしている。






「こ、これでご満足ですか?」






「それではよく見えないな。そこの机の上にあがって、座って股を開いてくれ」






「そ、そんな事できません」






N子は慌てふためいている。






「この店は今、休憩中の札をかけてるんだよ、どこまで私に迷惑をかけるつもりだ?」






長い沈黙の後、N子は机に上がり、私の注文したポーズになった。



黒い毛の下に女性器が露わになった。






「ほお~、これがNさんのマンコか。丸見えだ」






「悔しい・・・」






N子は首を横に向けて目を瞑っている。






「では、これが最後だ。そこで自慰をして我々に見せてくれ」



「えっ!」






「だからオナニーだよ。オナニー」



「そ、そんな事できるわけありません!お約束が違います」






「私は、『ヌードになって女の姿を見せてくれ』と言ったはずだ。それぐらいやってもらわないと釣り合いがとれん」






また、長い沈黙となった。






「酷いわ会長さん。Yさんも・・・。それをやれば本当に許していただけますか?」






「約束する。こういうときのためにY君を呼んだのだ。






「本当ね?Yさんも了承ね?」






N子は観念した様子で机の上に横になり、顔を左手で隠して右手で股を擦り始めた。






「顔を隠してはダメだよ」



「これだけは譲れません」






男2人は興奮の頂点に立った。



町内会でいつも接している美人が目の前で自慰を始めたのだ。



N子の手がクリトリスを弄っている。






「Nさん、濡れているよ。Y君もよく見ろ」






「ええ、すごいです」






「あ~、悔しい」






N子は完全に観念したようだ。



右手の2本指を挿入して出し入れを始めた。






「上流階級のNさんがこんな行為をするとはな」






「あ~、恥ずかしい、見られてる」






右手の動きが速まり、汁が飛び散って机を濡らしている。






「Nさん、もう観念して、その美しい顔を見せてくれ」






N子は完全にスイッチが入ってしまったようだ。



左手を顔から外し、胸を強く揉みだした。



露わになった顔は、いつもの知的な表情とは打って変わって、口を大きく開け、息が乱れた女の表情だった。






「あ~ダメ、気持ちいい」






手の動きが速くなり、限界が近づいて来ているようだった。






「いや~、見ないで、見てはダメ~」






汁を大量に吹き出しながら、体を痙攣させてN子は果てた。



長い沈黙の後・・・。






「これで満足でしょう、会長さん」






「ああ、大満足だ。よく頑張った。約束通りお子さんの件は不問にしよう」






N子は裸のまま泣き崩れた。



しばらく彼女の嗚咽は止まらなかった。