小林さんが浣腸をしてくれました。



初めての浣腸です。



浣腸してもらった直後、鋭い便意が来ました。






「5分は我慢してね」とのことだったので必★で我慢しました。






小林さんは僕のお腹を擦りながら「まだよ、まだよ」と囁いています。



5分後、差し込み便器めがけてシャワーのように排便しました。



大量のウンコです。



差し込み便器には収まらず、下に敷いたビニールシートにもウンコが垂れました。



小林さんはさすがに排便の間カーテンの向こうにいてくれましたが、すごい音や匂いは隠しようもありません。



他の入院患者に対しても恥ずかしくて申し訳なくて、★んでしまいたい気持ちでした。






「おー、いっぱい出たねー。よかったよかった」






小林さんは笑顔で僕の汚いウンコを始末してくれます。



本当に穴があったら入りたい気分でしたが彼女の笑顔に救われたように思います。






「お尻、洗うね」






ウンコまで見られたせいか、恥ずかしいという感覚がなくなったようです。



パンパンに張っていたお腹もすっきりして心まで軽くなりました。



小林さんに洗ってもらってる間、ペニスが半立ちになってしまいました。



こんなことは入院以来初めてです。



スッキリしたせいでしょうか。



これはこれで別の恥ずかしさがあります。



僕は必★で違うことを考えて勃起を鎮めようとしました。






「今井クンは本を読むのが好きなんだね。いつも読んでるもんね」






小林さんも気を逸らそうとしてか、それとも単なる世間話のつもりか、話しかけてきます。



僕も合わせて、母に持ってきてもらった村上春樹を語ったりしました。



おかげで完全に勃起せずにすみました。



でも小林さんの洗い方はとても気持ちよく、やばいところでした。






入院6日目。



腰にブロック注射を打つことになりました。



ブロック注射を打つにはベッドの上で横向きになり、猫のように身体を丸めないといけません。



そんな姿勢は今の僕には発狂しそうなほどの痛みを伴います。



それで全身麻酔を打ってからということになりました。



麻酔を打って徐々に薄れていく意識の中で、なぜか僕は小林さんのことを考えていました。






目が覚めたのは3時間後の夜7時頃です。



なぜかペニスに痛みを感じます。



どうやら尿道に管を入れられているみたいです。



しかも勃起しているから余計です。



起き上がってみようとしましたが、まだ麻酔が抜けきってないのか身体に力が入りません。



勃起が収まってからナースコールを押そうと思っていたのに、その前に看護師が来てしまいました。



初日の夜中に小便をとってくれたグラマーな川上さんです。






「目が覚めたのね。どんな具合?」






「まだ身体に力が入らないです」






「ブロック注射は何回かに分けてやるから、すぐに痛みが取れるわけじゃないのよ。無理に起き上がろうするのは絶対だめよ」






川上さんは点滴の具合を確かめ、それから僕のお腹を指して言いました。






「ちょっと確認するね」






布団をはがしてT字帯をとりました。



ペニスに管が入れられているのが見えます。



しかも、まだ勃起しています。






「今井クン、おちんちん痛くない?」






「痛いです・・・」






恥ずかしさをこらえて言いました。






「抜いちゃうね」






そう言うなり左手で陰茎を持ち、右手でそろそろと管を引き抜きはじめました。



痛いかと思っていたのは杞憂で、それどころかなんとも言えない快感が走りました。



射精寸前のような感じです。






「あっ・・・」






思わず声が漏れました。






「痛い?」






川上さんは一旦抜くのをやめました。






「あ、いや、そうじゃなくて・・・」






「じゃあ抜くよ」






再びそろそろと管を引いていきます。



また変な感じがしてきました。



なんだか本当に射精しそうです。



しかし、無事に管は抜かれました。



ペニスはお腹に向かって反り返り、ビクンビクン脈打っています。



オナニーをして射精寸前でやめた時みたいなモヤモヤ感がありました。






「洗うね」






「え?あっ、今はいいです。明日でいいです」






必★で言いました。



今、洗われたら本当に射精しそうだったからです。






「ダメだよ。カテーテル取ったらちゃんと洗わないと」






そう言って川上さんは腰の下に差し込み便器を入れました。



彼女の目の前でペニスはビクンビクン動いています。






「大きくなったことを気にしてるの?若い子はたいていそうなるんだから、いいのよ」






僕は観念して彼女に身を任せました。



川上さんは薄いラテックスの手袋をはめます。



本当に薄そうな感じで、はめても彼女の綺麗な白い手が透けて見えています。






(あんなので擦られたら・・・どうなるんだろう?)






僕は川上さんの準備している様子を窺っていました。



彼女はいわゆる綺麗なおばさんというか色っぽい熟女というか、とにかくそんな感じの女の人で妖艶な雰囲気を漂わせています。



しかもオッパイが大きいのが服の上からでも丸わかりで、白衣の胸の部分がパンパンに張っています。



そんな彼女を見ていると僕のペニスは全く小さくなる気配を見せず、血管を浮き出させてビクビクをうごいています。






(どうしよう。射精しちゃったらどうしよう・・・)






そんな僕に構わず、川上さんは僕の脚をカエルみたいに左右に広げ、容器に入ったお湯をペニスにかけました。






(うわっ、なんだ?すんごい気持ちいい)






ただお湯をかけられただけなのに、柔らかな羽で優しく撫でられたような感覚が走りました。






「あ・・・、くっ・・・」






僕は言葉にならない声をあげてしまいました。






「熱かった?大丈夫?」






「はい、大丈夫です・・・」






川上さんはガーゼで石鹸を泡立てています。



クリーム状になったところで両手でその泡をすくい、ペニス全体に塗りはじめました。



ラテックスの手袋はほとんど意味をなしていません。



彼女の温かくてしなやかな指先が僕のペニスに絡みついてきます。



彼女はまず、お尻の穴と睾丸から洗いはじめました。



左手でお尻の穴を撫でながら右手で袋をゆったりと揉んでいます。



僕はあまりの気持ちよさに汗をかいていました。



必★で別のことを考えてはいるのですが意味がありません。



特に睾丸を優しく揉まれることがこれほど気持ちいいとは思いもよりませんでした。



オナニーの時に睾丸を触るなんてしたことがなかったのです。






「あっ・・・」






「どうしたの?ここは汚れやすいのよ」






彼女の左手の中指がアナルを穿るような動きをしました。






「あんっ!」






思わず大きな声をあげてしまいました。






「痛いの?だめよ。我慢しないと。綺麗にしないとだめなんだから」






新たにソープを掬うと今度は陰茎部をゆっくりと洗いはじめました。



左手で睾丸を優しくマッサージしながら輪を作った右手で陰茎を上下にゆっくりとしごいています。



確かに洗ってはいるのですが、その動きは僕にとってもはや快感を送る以外の何物でもありません。






「ほら、だんだんきれいになってくね」






そんなことを言いながら川上さんは包皮を剥いて亀頭を完全に露出させました。



左手で思いっきり皮を下にさげ、人差し指と親指で輪を作った右手で亀頭のカリの部分をクリクリと撫で回しています。






「はぁ・・・あぁぁ・・・」






もう気が変になりそうでした。






「んー?どうしたの?今井クン、ちょっと変な気持ちになっちゃったかなぁ?でも、だめよ。キレイにしてるんだからぁ」






そう言いながら川上さんの右手は亀頭全体をコネコネとこねくりまわしました。



総毛立つような快感が下腹部を襲いました。



白衣を着た肉感的な女性が僕のペニスを撫で回している。



想像するだけで射精しそうなのに、今、その手が実際に快感を送り込んでいるのです。






「ここは念入りにしないとぉ・・・」






過敏な亀頭全体を逆手に握り、ひねりを加えながら上下に撫で上げています。



ヌチャヌチャという音が病室に響いています。



もう限界でした。



腰が甘くとろけ、溶けそうな甘美な快楽に貫かれました。






「あーっ・・・!!」






信じられないほど甘美な感覚に包まれながら僕は射精していました。



オナニーなんて比べものになりません。



ペニスを中心に腰がドロドロに蕩けてしまったようです。



身体全体をビクビク痙攣させながら僕は長い長い射精をしました。



射精している間も川上さんは優しく亀頭をこねくりまわしています。



おかげで精液が飛び散らずに済みました。






「出ちゃったね・・・。いいのよ。しょうがないよねぇ。全部出しちゃってね」






そんなことを囁きながら川上さんは亀頭を撫で回し続けます。






「フフッ、よかったねー。気持ちいいねー。いっぱい出してねー」






川上さんのやさしい言葉を聞きながら僕は最後の一滴まで出し尽くしました。