20歳の女です。



私の日課はランニングでした。



初めは朝だけだったのですが、それだけでは足りなくなり、夜にもランニングするようになりました。






ある日、いつものように仕事から帰った後、ランニングをしました。



ブラジャーはキツいのでノーブラです。



パンティも穿かないんです。



とにかくキツいのが嫌なので、ランニングの際にはすべて脱ぎます。



一応ニップレスをしていたので乳首は浮いていないと思いますが、胸は丸わかりだと思います。



でもとにかくブラは身体に悪い気がして嫌だったので・・・。






走っていると、何かつけられているような感じはしました。



私はペース配分して(心拍数とか)走っているので、急に速度を変えたりはしないんです。



だからいつもの通りのペースで走っていると・・・明らかに気配がしました。



振り返ってみると・・・。






(なんだ、誰もいないじゃん)






ほっとしてそのまま走り続けました。






翌日、仕事が終わって家に帰ると、ポストに何かが入っていました。



封筒に入ったDVDと手紙です。



見ると切手は貼ってありませんでした。






(気持ち悪いな・・・)と思いながら、部屋の鍵を閉めました。






そして手紙を読んでみました。






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ランニングお姉さんへ。






いつも日課のランニング、ご苦労さまです。



代謝がいいのか、大汗をかいていますね。



首筋やうなじ、腋の下やアソコがいつも汗ばんでいますね。



それを知って欲しいからグレーのウェアを着ているなんて、淫乱ですか?



Fカップのおっぱいをゆっさゆっさ揺らし、乳首も立ってるし、尻はぷるんぷるんしてるし、色白の太ももはむっちり、ドエロい身体してるのに露出して走ってるなんて、やっぱりただの淫乱ですね?



俺を挑発してますね?



あなたのことを考えながらいつもオナニーしてますよ。



嬉しいですか?



本望ですよね?



犯して欲しいですか?



俺のビンビンのチンコを欲しいですか?



この後で行きますから、いつも通りランニングしててください。



追いますよ!



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私はぞっとして手紙を放り投げました。






(見られていたなんて・・・。本当に気持ち悪い・・・)






手紙と一緒に入っていたDVDをプレイヤーにセットして再生しました。



ガサガサという音と、「ハッ、ハッ」という息。



真っ暗でブレブレな映像・・・。



次にドアップで白い肌が映りました。



よく見てみると・・・私なんです。



しかも私のお尻や足のドアップ。






「ハッ、ハッ」という音は息は私のでした。






こんなにエロい声を出しながら走っていたなんて知りませんでした。



しかも背後から撮影されていたなんて・・・。






DVDを切ると、私はランニングウェアに着替えました。



怖かったし、気持ち悪かったけど、走るのは止められません。






ランニングしていたら・・・車に連れ込まれました。






「脅したのに来るなんて、ホント、ドMでしょ」






押さえ込まれ、男は馬乗りになりました。



汗ばんだ身体をクンクンされ、舐め回されました。



怖くて身体が動かなかったのもあるけど、抵抗できませんでした。



アソコにローターを装着されました。



ローターをテープみたいなので貼られました。



その振動で私は何度もイッてしまいました。



歯を食いしばっても腰が浮いてしまいます。






「・・・んぁう」






気持ちよくて・・・というわけじゃなくて、強制的にイカされました・・・。



クリを刺激されれば嫌なのにイッてしまうんです。






私は泣いていました。



男に犯されると思ったのですが、男は私のウェアを剥いだ後、薄いトレンチコートみたいなのを羽織らせました。



アソコにはローターを付けたままです。



そして男は黒のマジックで私のお腹に何かを書きました。



私には何を書かれたのかは見えませんでした・・・。






胸は丸出し、アソコも丸出し、お尻も丸出しの状態でコートだけ羽織っていました。



そのまま男は、「ランニングを続けて」と言うんです。



私は訳がわからないまま車から降ろされました。



足はガクガクするし、身体に力が入りません。



内股になるし、とても走れません・・・。



強制的にイッてしまうし、倒れそうでした。






男は車の窓をコンコンと叩きました。



『行け』という合図だと思いました。



怖いし、逃げなくちゃいけないし、私はどうにか走り始めました。



するとローターの振動が強まりました。



私は「ハァハァ」と息を荒げ、また立ち止まってしまいます。



内股で前屈みになってしまいます。



腰が抜けそうでした。






前から誰か人が来たので、私は“ちゃんとしなきゃ”と身体を起こしました。



男が車の窓から顔を出して、「コートの前を開けろ」と言ったので、私は言う通り、前ボタンを外しました。



おっぱいとアソコ丸出しの状態で写真を撮られました。






その日は、そのまま自分の家に逃げこんだのですが、結局ほぼ毎日、男に捕まえられて、強制露出ランニングをさせられました。



撮られた写真に写った私は裸で、しかもお腹に『淫乱ランニングお姉さん』と書かれ、ローターまでしているんですから・・・。



ばら撒かれると脅されたら拒否出来ませんでした。






それが1ヶ月くらい続くと、急に男は現れなくなりました。



でも私は決め事を守る癖があるので、今も自発的に裸に薄いコート1枚でランニングを続けています・・・。