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付き合ってることがバレた!従妹との初体験








388 :うさちゃんねる@まとめ :2009/01/23(金) 21:53:05 ID:9OlKYXpj0

うぉぉぉぉ!こんな良スレあったとは!

いとこのことで同じように泣いたり笑ったりしている人が結構いるもんだなあ・・・。



おれの場合コテハン諸氏のように住人方をwktkさせるようなエロイシチュエーションはあまりないんだが。

今年の正月(つまり今月アタマ)に、付き合いだしてちょうど1年になる従妹との関係を

親戚一同の前でカミングアウトしますた。

それまで和やかだった空気が、一瞬にして凍りついてしまったw















390 :うさちゃんねる@まとめ :2009/01/24(土) 02:32:27 ID:oXdYXHf60

>>389

従妹が高校生ということもあって、当分親戚に知らせるつもりはなかったんだけど、

年末にいろいろあって親バレしてしまったわけです。

開き直って堂々と公表してやろうじゃないのってことで、みんなが集まる正月早々に

実行したんだが・・・。



全員反対というわけではなかったが、おおむね猛反発をくらう結果となりまつたorz

従兄妹同士であるということ、7歳も年が開いてること、あわよくば隠し通そうとしていたこと

など・・・敗因は多数。

で、結局様子見(?)みたいな状況。断絶になってないだけましかなぁ。





393 :388 :2009/01/24(土) 13:01:16 ID:oXdYXHf60

>>392

励ましアリガ㌧。

ちなみに告白当時(去年の正月)、俺社会人1年目、従妹高1。

従妹が高校卒業後に進学するのか就職するのか決まってはいないけど、

とにかく学生じゃなくなってから公表した方が、親や親戚への印象がマシ

だと考えていました。それだけの年月が経っても心変わりしなかったっていう

自負もできるしね。

しかもバレてじゃなく、自分たちから宣言して認めてもらう形で・・・。



てな計画だったんだけど、思わぬ形でバレて今日に至る・・・。





421 :うさちゃんねる@まとめ :2009/01/30(金) 21:32:55 ID:PiOz3ldA0

388です。

>>419

親バレの話は長いです。しかもエチーありません。





422 :うさちゃんねる@まとめ :2009/01/30(金) 21:55:22 ID:PiOz3ldA0

>>419

俺の母には妹(叔母)と弟(叔父)がいます。叔父夫婦は長男ということもあり、両親(俺の祖父母)と同居しています。

その叔父の娘が、問題の従妹(糸子:仮名)というわけです。

盆や正月など年に1~2回親戚が祖父母の家で顔を合わせるんですが、これすなわち糸子の家に行くことになります。

さらに叔母夫婦は祖父母の家の隣に住んでおり、そこにも従妹がいます。その子(園子:仮名)は糸子より2歳年上で、毎日のように糸子と顔を合わせていたようです。



ここからは糸子に聞いた話です↓



付き合いだしてもうすぐ1年という昨年末、学校が冬休みに入ってからのこと・・・。

糸子が園子の家でダベっていたとき、ケータイの待ち画を園子が覗き込みました。そこには俺とのツーショットが!

園「それって○○(俺)じゃないの!?えっ、どーゆーこと?もしかして・・・!」

見られてしまったものはしょうがないってことで、特に否定もしなかったようです(性格上強気な姿勢)。

すると隣の部屋から園子の母親が、2人の会話を聞きつけてパタパタとやってきました。





423 :うさちゃんねる@まとめ :2009/01/30(金) 22:07:36 ID:PiOz3ldA0

>>419 つづき

園母「糸子ちゃん、○○君と交際してるの?いつから?他に知ってる人はいるの?」

糸「い、1年ほど前からです。まだ誰にも話してません」

普段無表情な糸子ですが、このときはかなり動揺してたようです。

園母「そう・・・おばさんは別に反対はしないけど、その・・・わかるでしょ?みんなに知られたら・・・」

しばらく糸子は俯いて黙っていたのですが、頭の中が真っ白になって唇が震えだしたそうです。

様子を見ていた園母は、両手で糸子の肩をやさしく抱いてニコっと笑ってくれたそうな。



そのときはそれ以上突っ込んだ話はなかったようです。

しかし夕方、俺のケータイが鳴り、糸子からの悲痛な声を聞きました。





424 :うさちゃんねる@まとめ :2009/01/30(金) 22:29:48 ID:PiOz3ldA0

>>419 つづき

俺「どうしたの?なんか元気ないみたい」

糸「あのね・・・叔母さん(園母)にバレちゃったの。私たちのこと。うっうっう・・・」

気丈な糸子が泣いてる!秘密がバレたことよりも、従妹が嗚咽しているという衝撃の方がデカかったので、俺もかなりパニックになってしまいました。

「大丈夫だよ、なんとかなるよ。ってかなんとかするよ。とにかく落ち着いて」

糸子の嗚咽が治まるまで、随分長い時間が過ぎたように感じました。ようやく糸子が昼間の事件の詳細を語ってくれました。

俺「そうだったの・・・でも園子ちゃんのおばさんは真っ向から反対ってわけじゃないんだし、そんなに悲観しなくてもいいと思うよ。」

糸「でも多分うちの親にはつつぬけになるよ。うぅぅ・・・」

俺「ほらほら泣かないの!それとも、もう諦めちゃってるの?」

糸「ううん、諦めてなんかないよ。そんなのイヤ」

俺「よし、だったら俺も今から両親に話すよ。でもって年明けにそっち行くから、その時に叔父さんや叔母さん、おじいちゃん達にも僕らの気持を聞いてもらおうよ、な?」



・・・確かこんな感じでした。





425 :うさちゃんねる@まとめ :2009/01/30(金) 22:44:41 ID:PiOz3ldA0

>>419 つづき

俺は電話を切りながらその足で居間に向かい、事の次第を正直に両親に話しました。

そのときどんな話をしたのか、はっきり覚えてません。冷静を装っていたつもりですが、頭に血が上っていたかもしれません。

母は感情的になって、

「従兄妹同士なのよ!」

そればっかりだった気がします。

「俺と糸子ちゃんが従兄妹同士なんてこと、親戚中知らない人なんかいないよ。今さら何度もいうなよ」

ってなかんじです。

父は終始無言でした。俺の過去の彼女のことを知っている父は、

「今までの彼女とはタイプが違うな。今の時代、従兄妹同士であることがどれほどの問題なのかよくわからんな」

なんて言ってました。

この時点では、母はともかく父はそれほど反対ではない印象でした。



結局園子も園母も、誰にも言わずにいたらしく、年明けにカミングアウトするまでは俺の両親と園子親子しか、このことを知らないままでした。



以上でつ。タイクツな話でゴメンナサイ。





427 :うさちゃんねる@まとめ :2009/01/31(土) 06:56:16 ID:lFHxRJRj0

>>426

388です。

まぁ自分からバラしたことにはなるなあ。

向こうの両親には絶対バレてると糸子も俺も思い込んでたんで、向こうの親だけ知ってて

俺の親がなんにも知らないのはマズイなと・・・。

親戚の誰かに知れた → 親も含め親戚中の知るところとなる(バレてる)

こういう図式が浮かんだ。

園子と園母に頼んで内緒にしてもらうことも考えたけど往生際悪いし、

虫のよすぎる願いな気がしたんだ。



強がり屋の糸子がむせび泣くとこなんて初めて見た(見てはないケド)んで、

かなりアセってたってのもあるかも。





429 :うさちゃんねる@まとめ :2009/02/01(日) 00:13:38 ID:nhy44GZ90

>>428

今思えば確かに軽率だったかもしれん。



糸子からの電話に相槌をうちながら必○で考えた。

あと4日ほどで皆が集まる。それまでに何をすべきか。何ができるか?何が・・・?

園子親子に口止めを依頼する?でもその後どうなる?

何年かして本当にばれたとき、園子たちも非難されることにならないか?

かといってシカトを決め込むのはよくない。

どうするのがベストか、ない知恵しぼって短時間で頭をフル回転させた。



ほかにベストな方法があったかもしれないけど、そのときはこれがよりベターだと判断した・・・。





432 :388 :2009/02/04(水) 22:33:04 ID:oJD79yRO0

誰もいませんな。



先日両親の理解を得ることに成功。

妹がやたら俺を援護射撃してくれたのもあった。



翌日バイクすっ飛ばして糸子の家に行き、もう一度叔父夫婦と祖父母にも話を聞いてもらい、

糸子との交際を認めてもらった。

何か雲間から太陽の光が見えたような気がする。



そのうち糸子との初セクロスのレポートでもしようかな・・・





436 :388 :2009/02/06(金) 23:55:26 ID:zOG4bjRW0

>>433

励ましありがとう。

まだまだ序の口、今後も一難去ってまた一難ってな気がするわ。





>>434

園子親子が俺達の交際を知っていたという事実は、他の親戚は誰も知らないはず・・・。

そういう意味では、園子親子に迷惑はかけてない、と思うw

いろんなカキコで親戚の猛反発を喰らう事例を見てきたので、例にもれず自分たちの交際も

歓迎されないだろうと思っていたのだが、今思えば今回の件では意外と味方がいてくれたと思う。

親父、妹、園子親子・・・皆に感謝している今日この頃です。



>>435

そんなたいそうな・・・。おそれ多いです。





438 :388 :2009/02/07(土) 20:06:59 ID:jZGl2elu0

>>437

ありが㌧

もちろん糸子はこのカキコのことは知りませんよ・・・多分。

今どきのJKの割に、ネットは全然詳しくないのよね。ケータイはすっげぇ詳しいけどw





このスレの住人の方々にはいろいろな助言をいただいたり、辛辣な意見を拝聴したり、

励ましの言葉をかけてもらったり・・・ホントに感謝してます。

お礼というかなんというか、wktk話を投下したいんだけど、

文才ない上にハァハァさせられる話が皆無なんですよねぇorz



告ったときの話や初エチーの話はあるんだけど、非難轟々のヨカーンするし、

本当の話であるにもかかわらず「妄想乙!」って言われるのが目に見えてる・・・。

スンマセンm(_ _)m



---



441 :388 :2009/02/09(月) 22:45:05 ID:TNWafMB10

>>439-440

トンクス



従妹にまつわるエチーな話は、今のところ初セクロス話1本だけなんです。

なので5か月ほど前の記憶を必○で呼び戻してます。

鮮明な記憶とそうでない部分とがあるんですけどね。

少しずつ思い出しながらなんで、日をおいて小出しにさせてください。



それと、先に断っときますw

なるべくエロイ展開の方がいいと思ったんですが、そこに至るまで長すぎるかもです。

おおむね事実に基づいてるんですが、一部脚色(大げさな表現)がありますんで、

ご理解のほどよろしくです。



日をおいて少しずつ小出しにさせてください。





442 :388 :2009/02/09(月) 23:06:34 ID:TNWafMB10

初セクロス編書きます。









糸子とのセクースはこれまで2回。たったの2回だけ。

幼いころから今まで一度も一緒にお風呂に入ったこともないし、同じ布団で寝たこともない。

今回の交際は俺らしくもなく、肉体関係を求める気持ちはほとんどない。

精神的なつながりを求める気持ちの方が強い。

相手が極端に年下なので、慎重にならざるを得ないというのもあった。

そんなわけで、セクースなんかまだまだ先でいいと考えていた。



ところが俺の誕生月である9月、予想外でそーゆーことになってしまった。





443 :388 :2009/02/09(月) 23:18:42 ID:TNWafMB10

つづき



俺の誕生日直前の9月のある週末、ウィンドウショッピングが好きな糸子に付き合ってぶらぶらしていた。

その日は家に誰もいないので、夕方俺の家でDVDでも見ようと約束していたのだが、

あまりの残暑の厳しさに昼過ぎには俺の家に向かっていた。



俺の家に着くなり糸子は鞄をゴソゴソして、一つの小さな箱を取り出した。



糸「ちょっと早いけど、お誕生日おめでとう!」

俺「覚えててくれたんだ。ありがとう」



糸子にことわってから小箱を開けると、懐中時計だった。腕時計が嫌いな俺はいつも懐中時計を

ポケットに入れていたのだが、それが壊れて修理不能となっていたのに気付いていたんだ。

女の子ってホントによく見てるよ。





445 :388 :2009/02/09(月) 23:28:31 ID:TNWafMB10

つづき



そんな糸子の気遣いにモーレツに感激した俺は、何となく目頭が熱くなるのを覚えながら

糸子を抱きしめておでこにキスした。

「本っ当にありがとう。大事に大事にするからね」



糸子は照れたように笑いながら

「汗かいちゃったからシャワー浴びてもいいかな?」

と、そそくさと風呂場へ入って行った。

着替えがないだろうからTシャツだけでもと、脱衣場に置いといた。



多分夏休みにバイトしたお金でこの時計を買ってくれたんだろうなぁ。

エアコンを入れながら、感激の余韻に浸っていた。



プレゼントは時計だけで十分だった。それだけでいいはずだった。





447 :388 :2009/02/09(月) 23:36:06 ID:TNWafMB10

つづき



しばらくして俺のブカブカのTシャツを着た糸子が出てきた。

下は多分パンティのみ。

目のやり場に困った俺は、「涼しい~!」とベッドに座りながら髪を拭く糸子を尻目に、

「え~と~、じゃぁ、俺もシャワー行ってこ」と言って部屋を出た。



太ももを露わにした糸子に動揺してしまっている自分がいる。

今日の糸子はいつになく大胆だ・・・などと考えていると、ムスコが半立ち状態。



シャワーを浴びて部屋に戻ると、糸子の姿が見えない。

カーテンも閉められて薄暗い。

トイレか?と思って部屋の外を窺おうと振り返ると、ドアのかげに糸子が立っていた。



驚くべき姿で・・・。





452 :388 :2009/02/10(火) 17:07:17 ID:tXixUnmR0

糸子が変なカッコで立ってるところからつづき



俺「うわっどうしたの、その格好!?」

糸「・・・前に○○(俺)、こんなのナマで見てみたいって言ってたから・・・」

そういえばそんな話したこともあったっけか。



薄暗い部屋でもそれとはっきり分かるほど真っ赤な顔をしている。

そりゃそうだろう。相当恥ずかしいに決まってる。

だって糸子、裸エプロン姿なんでつもの!



裸エプロン・・・・なんと淫靡な響き。字見ただけで立ちそう(変態!)。



糸「これもお誕生日のプレゼントだよ」

声が震えてる。

普段の糸子からは想像もできない行動ゆえに、決○の覚悟で自分を晒していることが

ヒシヒシと伝わってくる。





453 :388 :2009/02/10(火) 17:15:44 ID:tXixUnmR0

つづき



そんなにまでしてくれる糸子が愛おしすぎる。健気すぎる。



あんまりマジマジ見るのもかわいそうに思えて、糸子をやさしく抱き締めた。

そして糸子の頭の上に顎を置きながら言った。

「素敵なプレゼントありがとう。本当にありがとう。すっごく嬉しいよ。

糸がこんなにまでしてくれるなんて、俺、何て言ったらいいか・・・」



糸「ちゃんとプレゼント受け取ってね」

糸子はそう言うと、後頭部と背中に回していた俺の手を取り、

自らの尻へ導くではありませぬか! ナマ女尻キタコレ!



糸子は俯き加減の上目使いで俺を見ている。気丈な糸子の面影は今はない。

セクースはまだまだ先でいいなんて考えていた俺だったが、

もはや理性の限界に近付きつつあった。





454 :388 :2009/02/10(火) 17:23:46 ID:tXixUnmR0

つづき



手を添えるだけで押し返されそうな尻の弾力に、完全に我を失ってしまった。

最初はやさしく、そして徐々に激しく糸子の尻を揉む。



糸「受け取って・・・くれるの?」

消え入りそうな甘い声で囁く糸子。

受け取るってことはつまり・・・そういうことだよな? 自問自答しながら

俺「本当にいいんだよね?後悔しない?俺が受け取っても」(これはイケナイ質問だった気がする)

糸「うん。こんなプレゼントでよかったら」



返事の代わりに糸子の唇を塞ぐように激しくキスし、

Tシャツとトランクス姿の俺は、ギンギンのムスコを糸子の下腹部に押し当てる。

糸子は腹に加えられる熱を感じたのか、眉間にしわを寄せながら俺の腰を引き寄せた。





455 :388 :2009/02/10(火) 17:33:01 ID:tXixUnmR0

つづき



糸「ふ・・ふぁぁ、はぁ、はぁ」

窒息しそうになりながら、二人で互いに唇を貪り合う。



俺はもう一度エプロン姿を見たくなり、少し体を離した。



糸子は胸は普通(多分CかDと思う)だが、ケツのデカさと腰のクビレのインパクトが

一流だと俺は勝手に思っている。

少なくとも今まで付き合った女性たちとの比較の話。どうでもよい!



そんな体のラインを、エプロンの布一枚越しに掌で確認するように上から下へ撫でる。

そして胸をエプロンの上から優しく揉む。



「ん、ん~、んん」

エロイ声を出しながら、また体を密着させようとする糸子。





456 :388 :2009/02/10(火) 17:44:36 ID:tXixUnmR0

つづき



胸を前から触れなくなった俺は、今度はエプロンサイドからのナマ乳攻撃に変更。

親指を押し戻す程良い弾力の外乳から、徐々に乳首に近づく。

「あっ・・あはぁ~っん・・んん」

硬くなった小ぶりの乳首はとても敏感なようだ。



俺は片手でエプロンの腰の紐を解きながら、片手で糸子の前の割れ目を撫でてみた。

もちろんエプロン越しに。んが、布越しのためあまりよくわからない感触・・・。

そのまま股の間にエプロンごと指を這わせると・・・すごい熱気!

しかも布越しにじっとりと伝わる感触。

手を引くと、エプロンの前の一部分に愛液の染みができている。



その後エプロンの左右のポケットに手を突っ込んで糸子の体を触りまくったり、

何かいろいろやったような気がするが、はっきりとした記憶が残っていないorz

そして名残惜しさ半分のままエプロンを脱がせた。





458 :388 :2009/02/10(火) 17:56:04 ID:tXixUnmR0

つづき



全裸の糸子・・・初めて見る一糸纏わぬ糸子。

白い肌に薄いピンクの乳首。下のヘアはとても薄い。



糸「そんなに見ないで。メッチャ恥ずかしいよぅ」

俺「ゴ、ゴメン。小さい時からずっと遊んであげてた糸が、

 こんなにきれいな女になってたんだなあって、つい見とれちゃったョ」



正面からマジマジ見られるのは恥ずかしいだろうから、

糸子をベッドに座らせて後ろに俺も座った。

実は俺、この体勢大好き(゚д゚)ウマー。





459 :388 :2009/02/10(火) 18:23:33 ID:tXixUnmR0

つづき



長い髪をすきながらうなじや耳、背中にキスしたり、そっと胸に触ったり・・・。

だんだんと糸子の息遣いが荒くなってくる。

そしてゆっくりと手を股間に添えると、急にビクッと下半身が硬直する。



俺「大丈夫だよ。怖くなったの?」

糸子は首を何度も横に振り、脱力したように俺にもたれかかってきた。

それはいよいよ俺を受け入れてくれる合図だ(と思い込む・・・)。



両手を糸子の太ももの間に入れ、そーーーっと押し広げた。

俺が手を放しても、糸子の太ももは閉じられなかった。





460 :388 :2009/02/10(火) 18:37:48 ID:tXixUnmR0

つづき



薄いヘアに包まれた割れ目に沿って右手の指を這わせる。

左手は乳首を転がしながら左胸をゆっくり揉む。

さらに深く右手を這わせると、ヌルヌルした湿地帯に至る。



指の腹で入口を擦っていると、次から次へと溢れ出す蜜。

「はぁ、はぁ、、、あ、あはぁ~」明らかに反応が大きくなってきている。

蜜で潤った指先を上に向かって這わせると、勃起したクリにあたった。

「ふぁぁっそっそこは~っ・・・うぅ」



ここからは両手でマムコ集中攻撃。左手の中指で入口を、右手でクリ攻め。

蜜を集めてクリの周りに塗りたくる。ピチャピチャと卑猥な音。

俺「すごいよ糸、大洪水だよ」

糸「あぅぅ・・あん、は、恥ずかしい・・か・ら、い・言わないで・・」





461 :388 :2009/02/10(火) 18:50:01 ID:tXixUnmR0

つづき



十分濡れてるからそろそろ左手の指は中に入れるのが俺の常套手段なんだけど、

何かおかしい。中指の第一関節まですら入りづらい。しかも若干糸子は痛そう。

これ以上はとても入りそうにないなぁ。



確か俺との交際の前に、先輩、同級生と立て続けに同じ高校の男子と付き合っていたとか・・・。

で、何で第一関節すら入らんの?ちょっwマジ?



俺の戸惑いを感じ取ったのか、糸子が恥ずかしそうに言った。

「私、○○が初めてなんだよ・・・。プレゼント、受け取ってくれるんだよね?」



誕生日のプレゼント、なるほど。そこまでの意味だったとは・・・。

俺「そうだったんだ。でもさっき後悔しないって言ってくれたから、喜んで受け取るよ」





463 :388 :2009/02/10(火) 19:06:41 ID:tXixUnmR0

つづき



もう愛おしくてたまらなくなり、後ろからギュウッと抱きしめた。

二人ともものすごく興奮してきた気がする。

俺「糸・・・愛してる。糸のこと、ずっとずっと大事にするよ」

糸「私も・・・絶対離れたくない。離さないで」



自分の興奮を抑えるように、優しく優しくクリを愛撫し続けた。

糸子もだんだんと声が大きくなってくる。

俺の膝に置いていた糸子の手に、力が入ってくるのがわかった。



「はぁ・・はぁ・・○○、な・・何か・・何かきそう・・も、もぅ、あぁ」

糸子が腰をよじりながら、俺の脚に爪を立てる。

「ああぁ~っい・・い・・!」

両足がピンっと突っ張って、声にならないような声で一度は逝ったようだ。





468 :388 :2009/02/11(水) 04:27:26 ID:/IfE9hp/0

ぐったりと俺にもたれかかる糸子をそっと寝かせ、俺も横に寝転がった。

「ゴメンね、私だけ気持ち良くなっちゃった。○○も気持ち良くなって」

息が上がったまま糸子が言った。

俺は何も言葉には出さず、ただ微笑みだけを返してキスした。



首筋から胸、お腹、腰・・・キスしながら南下する。

糸子の秘部はいまだに洪水状態。しかも俺の嫌いではない独特の匂い。



今すぐ挿入したい衝動にかられるが、その前に舌で入口を愛撫する。

「んぁ~~、ま・また・・気持ちいい・・やぁぁ・・」

クリには触ってないのに・・・でもこの状態なら挿入できるかも。



急いで糸子が使っていたバスタオルを敷き、スーツの内ポケットに入れてあった

コンドームを取り出し、ムスコに装着。この間30秒以内(?)





469 :388 :2009/02/11(水) 04:32:10 ID:/IfE9hp/0

生挿入も考えたが、相手はJK、しかも従妹。

どうでもいい相手ならホントにどうでもいいけど、相手は糸子。

避妊に失敗して破局になったり、糸子自身を困らせることは絶対したくなかった。



そのまま亀頭をマムコにそっと擦りつけてみる。

やっぱしゴム1枚の効果は絶大だ。気持ちよさ半減、いや1/4といったところか。



大きくM字に開脚させ、裏スジでクリを摩擦。手は胸全体を撫でるように揉む。

糸「はぁ・あっは~あぁぁ・・・」

いける。これはいける、と確信した俺は、亀頭を入口に添え、ゆっくりと本当にゆっくりと

腰を前に押し出してみた。が・・・入口を押し広げて入ったのはカリ首手前まで。

声には出さないが、糸子の表情が苦痛に歪んでる。

構わずズブズブいきたいところだが、

糸子に対する想い入れのためか、ムリヤリ感を否定したがっている自分がいた。





470 :388 :2009/02/11(水) 04:38:51 ID:/IfE9hp/0

今までの俺ならそのままゆっくり挿入してしまうだろうが、今回は糸子に任せてみることにした。

俺「糸さぁ、俺が下になるから自分のタイミングで自分がなるべく楽なように入れてみてよ」

糸「う、うん。でも、私にできるかな・・・」

俺「痛くなったらやめてもいいんだよ。今日糸は十分俺を喜ばせてくれたからね」



糸子は頷いて俺の腰に跨り、ゆっくりとマムコにペニ棒を擦りつけ始めた。

再び息遣いが荒くなる。



しばらくして糸子の腰が止まった。柔らかい手を俺のムスコに添え、自らに導く。

「うっくぅぅぅ・・・ん・・・」

糸子の口から苦痛の声が漏れる。

俺は上半身を起して対面座位の体勢に。糸子は俺の肩に手を回した。

俺「無理しないで。痛いんだろ?」

分かり切ったこと訊いてるな、俺・・・。

糸「ううん、だ・・大丈・・夫。痛くな・・いよ。ふぅ・・」

そのまま糸子は自分の意志で、自分のペースで、ゆっくりと俺を飲み込んでいった。





471 :388 :2009/02/11(水) 04:45:26 ID:/IfE9hp/0

亀頭が咥え込まれる。さらに奥の襞を押し広げるように、ゆっくり棒全体が隠れていく。

ゴム越しに伝わる物凄い圧迫感。この締め付けは今まで経験したことのない次元に思えた。

恥ずかしながら、生挿入だったらここで逝ってたかも・・・。



糸子の手は痛いほど俺の肩を掴んでいる。そして顔は俯いたまま。

じっと痛みに耐えているんだろう。

「くっ・・・・・・ふぅー」

糸子は溜め息のような声を出して、顔を上げた。涙が頬を伝っている。



糸「一つになってる?私、○○と一つになってる?ねぇ、なってる?」

俺「なってるよ。一つになってるよ。俺と糸とがつながってるよ」

動かなくてもいい、そんな意味を込めて、俺は糸子の腰に手をあてがった。

しかし糸子はゆっくりと腰を動かし始めた。大丈夫なのか?

いや、我慢してるに違いない。だって糸子は強がり。

俺「ゆっくりでいいんだよ、糸」





472 :388 :2009/02/11(水) 04:51:01 ID:/IfE9hp/0

糸はうつろな、しかし微笑をたたえながら腰を上下に動かす。

そしてその動きは徐々に速く激しくなり、乳房が波打つほどになってきた。



それにしても、ゴムを通しての刺激とは思えない快感だった。俺の限界はそんなに遠くない。

亀頭、裏スジ、そんな単発的な刺激じゃなく、棒全体、下半身全体から来る感じだ。

従兄妹同士で不徳な行いをしているという背徳感、そんな精神面の反動からか?



「あはぁ・・はぁ・はぁ・はぁ・・あん・あ・・はあん・・」

糸子のヨガリが激しくなってきた。感じてるのか?痛みより快感が優っているのか?

それとも、糸子も俺と同じことを思っているのだろうか?



俺は糸子の首筋にキスしながら、押し寄せる快感の波に抵抗した。

しかしそれももはや限界だった。俺は糸子の背中に手を回してギュウッと抱きしめた。

と同時に爆発してしまった・・・(早!)。まさに「ウッ」て感じ。

糸子の肉襞に包まれ、汗ばんだ糸子の胸の感触を堪能しながら、糸子の中で激しく波打って暴れる我が分身。







473 :388 :2009/02/11(水) 04:57:03 ID:/IfE9hp/0

このままでは糸子に申し訳ないと思い、指を舐めてからそっとクリを撫でてみた。

「あふっ!」

糸子に鋭い反応がある。

もう少し刺激を強めてクリを触る。

糸「ん、んはぁ・・す・すごっ・・・○○~っ・・きも・ちひぃ・・いい・よぅ・・」



すごい悶えようだが、痛みはないのか?

「ああ~っ、ま・また来るーっ、○○~っダ・・・メ・・・!」

ムスコを挿入されたまま、腰をガクガクさせながら後ろに仰け反る糸子を、俺は慌てて支えた。



クリを刺激したのは20秒ほど。あっけなかった。逝ったんだろうか、本当に?

まぁでも、中逝きではないだろうけど・・・。

情けない話だが、それまで俺は処女を逝かせたことはかつてなかった。どうでもいいが・・・。





474 :388 :2009/02/11(水) 05:01:08 ID:/IfE9hp/0

しばらく二人とも動けなかった。



ようやく結合を解くと、鮮血に染まったゴムが目の前に・・・。

糸子には見せない方がいいやと思い、すぐにゴミ箱へ。



さっき咄嗟にベッドに敷いていたバスタオルにも血が付いていた。

タオルの汚れていない部分で糸子の股間を拭いてやり、丸めて床に放り投げた。

そして二人で横になり、ゆっくりキスした。





475 :388 :2009/02/11(水) 05:03:27 ID:/IfE9hp/0

俺「痛かったろう?無理させちゃったね。ゴメンね」

糸「何で謝るの?私自身、満足してるんだよ。ずっと準備してたプレゼント渡せたからね。

 すっごく恥ずかしかったけど、がんばっちゃたよw」

俺「糸が大切にしてたもの、もらっちゃった。本当にありがとう。

 今年の誕生日プレゼントは、一生忘れられないプレゼントになったよ」

糸「喜んでくれてよかった!」



俺「今日は糸子、とっても可愛くて綺麗だった。裸エプロン似合ってたし、騎上位もサマになってたし」

糸「エ~ッ!恥ずかしいことゆーなよー。それって褒めてもらってるのかなぁ」

俺「もちろん褒めてるんだよ」

糸「そう・・・ありがとうネ。でも今まで誰にもそんな褒め方されたことないな」

そりゃそうだろw



二人でもう一度一緒にシャワーを浴びてスッキリすると、

なぜかとても爽やかで晴れやかな気分になった。





476 :388 :2009/02/11(水) 05:12:36 ID:/IfE9hp/0

初セクロス編 終わり。

長~!

お目汚しですみませんでしたm(_ _)m



エロイ話がこれしかないので、気合入れすぎちゃいました。

読み手さんを引き付ける文才がまるでないことを痛感・・・。








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