僕は平凡な中学生でしたが、あの日性的なイジメをされて、それ以来・・・。






中学2年生の時の話です。



やはり僕の学校でも『カイボウ』や『茶巾』など、性的なイジメが流行っていました。



僕はどちらかというとそういったものを周囲から見てるだけで、特に関わることもありませんでした。






ある時、放課後部活に出ようとして教室にラケットを取りに行くと(テニス部でした)、4~5人の女子が『ブルマ下ろし』をしていました。



1人の子が他の女の子に押さえつけられて(笑いながらやっていましたが)、悲鳴を上げながらブルマとパンツを脱がされているところでした。



男は自分だけだったので、どういう表情をしていいか分からず、そそくさと教室を出ようとしました。



その時、ブルマを剥ぎ取った女子が、笑いながら僕にそのブルマを投げつけてきたのです。



僕は慌てて教室を出て行きました。






部活が終わり教室に帰ってくると、もうそこには誰もいませんでした。



着替えが面倒だったので制服をカバンに入れようとして開けてみると、なんとそこには濃紺のブルマが数着入っていたのです。



頭の中がパニクったことを今でも思い出します。



そこに突然、先程の女子が入ってきて、この光景を見てキャアキャア笑い出しました。






「Yクン(僕)顔真っ赤じゃん。変態だったんだぁ」






明らかに彼女たちの罠でした。



その中のリーダー格のM美が・・・。






「コレ、私のブルマだよ。それにみんなのも。『Yクンに“ブルマ下ろし”されちゃった』って、明日みんなに言っちゃおっかな」






意地悪そうに無茶苦茶なインネンをつけてきました。



恥ずかしくてまともに言い返せなかった僕は、完全に彼女たちのペースに巻き込まれていきました。



そして、この日から恥ずかしい『ブルマの刑』が始まったのです。






最初の屈辱は今でも忘れることができません。



なんとM美に、「明日から学生服の下にコレ穿いてきて。朝、ちゃんとチェックするからね」と、カバンの中のブルマを1枚渡されました。



誰のものかもわからないまま、その日は解放されました。






次の日、僕はいくらか正気に戻っていて、M美たちの命令を無視して学校に行きました。



教室の扉の前では3人が待っていたみたいで、ニヤニヤしながら近づいてきました。



空いてる教室に連れて行かれ、ズボンを脱ぐように命令されました。



僕はカバンから昨日渡されたブルマを出して、「いい加減にしろ!」と言い返しました。



するとM美は、「ふーん、そう」と言って、後ろを振り返りました。






そして・・・。



いきなりセーラー服のスカートを捲り上げると、なんと自分のブルマを膝まで下げたのです。



そして僕に突進して押し倒してきました。



起き上がろうとして、何が何だか分からないままM美に覆いかぶさっていると、後ろで“パシャッ”という音がしました。



するともう1人の子がすかさず・・・。






「やったぁ。ブルマ下ろしの証拠写真!」






「あんたのブルマ姿を撮ろうとしてたんだけど、逆らうヤツはいつもこうしてるんだ。この写真、みんなに見られたくなかったら・・・わかってるよね」






M美が言いました。






すべて計画的だったようです。



朝の強気など、もうありませんでした。



呆然としていると・・・。






「早く穿いてよ。先生が来ちゃうじゃん」






屈辱の瞬間でした。



僕は短パンを脱いで、とうとうブルマを穿いてしまいました・・・。



女子たちの反応は冷ややかでした。



大笑いされると思っていましたが・・・。






「パンツを脱いで穿いて」






もう言われるがままでした。






「体育は水泳だよね。ブルマだとバレないようにね。ちゃんと言うこと聞くように、帰りまでこのパンツ預かっとくね」






そして水泳の時間・・・。



自分が穿いているのが海パンでなくブルマであることがバレないように、ブルマの裾を伸ばしながら、とにかく人目を気にしながら授業を受けました。



更衣室からプールサイドに行った時、先生(男です)の一瞬の目が、今でも気にかかっています。



気づかれていたのかも・・・。






幸運にも友人からは何も言われませんでしたが、なんだか女子たちが心なしか僕を見ているんです。



ちらちらと笑いながら。



僕は不安になり、席が隣のK子がプールの中で近づいたときに、他愛のない話をしたんです。



するとK子が、ちょっとぎこちない素振りをして、気まずそうに逃げるように行ってしまいました。



他の女子たちの視線は相変わらずでした。






その日の放課後、M美たちによって、ほとんどの女子にバレていたことを聞かされました。



僕は、もう学校には行けないくらいの恥ずかしさを感じました。



事実、その時、M美たちの前で僕は涙を流していました。






「明日はねぇ・・・」






僕は逃げるように帰りました。






次の日、社会の先生が休んでプリント学習をしていた時のことです。



ちょっとヤンキーっぽいクラスメイトのSが言いました。






「おい、M美。今『ブルマの刑』って誰?」






「えーとね・・・」






意地悪な視線がまた僕に向けられました。



一番恐れていたことが起こりました。



クラスの男女全員にバレたのです。






Sが「じゃあ久しぶりにやるか」と言って、男子仲間の何人かと僕のところに来ました。






クラスの雰囲気が一瞬変わったかと思うと、有無を言わさず僕はカイボウの餌食になりました。



見ないフリをする女子も何人かいましたが、僕は押さえつけられながら無駄な抵抗をしていました。






「ブルマ穿いてねぇ、短パンだぞ」






SがM美に言うと・・・。






「そう?じゃあこっちも久々に『ブルマ狩り』やろっか」






M美が言うなり女子の仲間が何人かが立ち上がって、教室のあちこちでスカート捲りが始まりました。



大人しい女の子のブルマが脱がされてこちらに数枚投げられて、すすり泣きも聞こえてきました。






腕を押さえつけられて下半身裸にされると、M美の仲間が1人近寄ってきて、抵抗する僕に集められたブルマを穿かせてようとしました。



サイズもまちまちで、3、4枚重ねて穿かされたときはキツくてたまりませんでした。



全部穿かされると、M美がまた写真を撮っているではありませんか。



なんとなく、ほとんどの人がグルになっていることに気づいていました。






僕が絶望を感じていると、数人の女子がセーラー服を脱いで体操服になりました。



そして、「一緒に体育の授業をやってる写真撮ろうよ」と、数枚撮られました。



何枚か脱がされて最後の1枚になると、Sが電気あんまを仕掛けてきました。






「やめて、やめて」






叫んでも止まりません。



そのうち、僕の股間ははっきりと形が分かるように膨らんできてしまったのです。






(このままじゃ・・・)






そのときにはM美の仲間が僕を囲んでいました。






(一体何が始まるのか?)






正直、恐怖を感じました。



ふとM美を見てみると、スカートを脱いで、セーラーとブルマになっていました。



そして僕の股間に跨がってきたのです。



M美も僕もブルマを穿いていますから、今の風俗で言う素股状態で擦られていました。



M美の仲間は代わる代わる僕の顔にブルマのお尻を乗せてくるし・・・。



そのうち何も考えられなくなって、僕は初めての射精へと導かれていました。