東京で一人暮らしをしていた妹が、ここしばらく夏休みにも帰省しなかったのに1週間前に急に帰ってきた。






妹は不倫をしていたことを私は知っていた。



最初に勤務した会社の10歳年上の上司で、23歳から今年の32歳まで結婚もせず、兄である私とほぼ同い年の上司を愛し続けた。



会社で上司との関係がバレそうになり、自ら辞表を出して転職した事もあった。



いつか結婚できる日を夢見ていた。






相談できる友人もいないのか、何かあると私に遠まわしに苦しい胸の内を告げていた。



上司との不倫を知ったのは、最初の会社を退職した時だった。






しばらくの間は仕事も無くお金にも困っていたが、“実家に帰ると彼に会えない”との理由で帰って来なかった。






親にも相談できず、私が生活費の面倒を見た。



私には可愛い大事な妹で、頭も良く美人で一家の自慢だった。



父は早く亡くなったので、小学校のころから父親代わりをしていたこともあった。



そんな妹を苦しめた男を私は憎んだ。






しかし、今回は結婚を完全に諦め、関係を清算したのだった。






理由を知らず、帰ってきたことで喜んでいる母親と・・・。






「もう東京で一人暮らしも疲れちゃった。お母さんとお兄ちゃんの近くに住みたいな。こっちに仕事あるかな」



「焦る事無いよ。少し家でゆっくりして仕事も旦那さんも探しなさい」






こんな会話を聞いていると妹が可哀想になる。






3日前、母親が前から予定していた海外旅行に出掛けて行った。



私が一人で風呂に入っていると、妹が入ってきて・・・。






「お兄ちゃん。子供の頃は良くいっしょに入ったね。一緒に入ってもいいでしょう。背中ぐらい流させて」






美しかった。



もう32歳だが、まだ肌はきれいで乳房も尻も良く張っていた。



昨年離婚した私には眩しかった。



背中を流す妹の乳房が背中に触ったとき、不覚にも勃起をしてしまった。






先に風呂から上がって自分の部屋で寝転んでいると、パジャマを着た妹が部屋に入ってきた。






正座をして「お兄ちゃん。ありがとう。お兄ちゃんが居るから家に帰ってきた」と泣き出し、起き上がった私の胸に顔をうずめた。






妹の体温を感じた私はまた勃起した。






妹は私のペニスを下着の上から触り、「誰も信じない。嫌じゃなかったらお兄ちゃんに他の恋人が出来るまで私が恋人になる」と言った。






そしてパジャマと下着を脱いで、私のペニスをパンツから出して口に咥えた。



私は妹に対して女を感じる自分に驚くと共に、不憫な可愛い妹にしたいようにさせてあげようと思った。






妹は、あぐらをかいて足を広げている私の上に跨って、すでに十分濡れているヴァギナをペニスに当て腰を沈めた。



繋がったまましばらくは動かず、見つめ合っていた。






「不倫の次は近親相姦か・・・私って普通の人じゃないね。でもお兄ちゃんとこうなりたいと思ってきたの。いつも私のことを思ってくれたのはお兄ちゃんだけ・・」






涙を浮かべながら話す妹の張りのある乳房を、私は強く揉んだ。



二人は男と女になった。






妹のヴァギナは良く締まった。



ペニスをヴァギナの入り口だけで締めるだけではなく、膣全体で内は亀頭を包み込み、一定のリズムで締めてきた。






セックスの最中で聞いてみると、別れた男に徹底的にセックスのあらゆる手ほどきを受け、毎晩セックスをしたくなるようになり、男と別れられない理由の一つであったことを話した。



アナルセックスやバイブ等の器具を使ったことも、また変態的なこと全てに感じるようになったとも話した。



セックスはしたいがもう他の男はしばらく嫌で、兄として自分を愛してくれた私とセックスする事を考え、この2週間は毎日何時間もアパートでオナニーをしていた事も告げた。






絶頂に達し、私がいきそうになると、妹は私のペニスを咥え、私のザーメンを飲み干した。



前の男にもそうしていたのであろう。



私が果てても妹は終わる事なく、ペニスの次は私の肛門を舐め、指を使って前立腺を刺激し、またパックリと開いたヴァギナを私に見せつつ全身を舐めた。






私がヴァギナに舌を入れると,妹は大きく喚き、私の口に愛液を大量に注いだ。



ヴァギナを舐められるのが最も感じるらしい。






結局その日は朝までセックスをした。



翌日は土曜日で会社は休みだったので、午後3時過ぎまで泥のように眠った。






何か重さを感じて起きると妹が私に跨っていた。



妹は繋がったまま私の顔を覗き込んでいた。



こうする事が今の妹の心を癒す事なら応じるしかないと思うと同時に、最高の性技を持つ女と出会った喜びがあった。






二人は食事も取らずお互いの体を貪った。



夜、後ろからの座位で繋がったままおにぎりを二人で食べた。



もうすぐ母が帰ってくるし、これからセックスがやりずらいことや、私が仕事で家に居ない時はどうしようかと真剣に妹は心配していた。



私も母に見つからないように私の部屋でセックスすることを覚悟した。






そして、これから始まる妹との濃厚な性生活に期待もしていた。