数年前、学生だった時の話。



結構仲のいい女友達がいて、他の友達数人と一緒によく遊びに行ったりしてた。






その日も5人くらい(女は一人だけ)でボウリングとかで遊んだ。



その後、酒を飲みたくなった俺は、みんなに自分の家に来ないかと提案。



あまり乗り気じゃないとか、仕事の都合とかで、男三人には断られた。



そして解散。






今日は独り酒かな、と思いながら帰ろうとすると、女が追いかけてきて、「付き合うよ」と。






で、俺の部屋(一人暮らし)で酒飲みながら他愛も無い話をした。



考えてみたら、彼女は友達数人と一緒に来たことはあっても、俺の部屋で二人っきりという状況は初めてだった。



それに気付いても、その時は特別変な感情にはならなかったけども。






お互いホロ酔いくらいになると、彼女が「暑い」と言い出した。



冬で、暖房強めに効かせてたので、確かに酒で温まると暑いかも知れない。



暖房弱めにはしたのだが、それでも暑いと彼女はセーター一枚脱いだ。



セーターの下には長袖のTシャツみたいなの着てて、それがぴったりしてるもんだから結構大きい胸の形とか丸見え。



ついついチラ見してしまう。






当然、その視線は彼女に気づかれて「何見てんの~」とか言われた。








そのまましばらくは、また普通に会話してたんだけど、その間も、どうしてもチラチラ見てしまう。






すると彼女が「そんなに気になる?触ってみる?」なんて言い出した。






当時俺は22歳だけど童貞で、女の胸なんて触ったことも無かった。



咎める気持ちがなかったわけじゃないけど、欲望に負けて触ってしまった。



あまりにも柔らかくて気持ちよくて、夢中で揉んでいたら彼女も感じてきたらしく、「んんっ」とか「あっ」とか声出し始めた。



もちろんその間、俺はフル勃起。



ジーンズ履いてたから痛いくらいに。






俺が勃起してるのは当然彼女も気づいていて、向こうから「抜いてあげる」と言い出した。






俺はもう拒む理由もなく、下を脱いだ。



さすがにトランクス脱ぐ瞬間は躊躇したけど。






「あ、意外と大きい・・・」






“意外と”ってのが気にはなったけど、男だって、女見て胸が大きいの小さいのと品定めしてるんだから、“そんなもんかな”とも思った。






彼女は全く躊躇する様子もなく、パクッと俺の肉棒を咥えた。



正直、されてる間ってのは気持ちよすぎて、舌がどこ舐めてるか全然覚えてないんだけど、とにかく気持ちよかった。



途中、一度彼女が口を離して、上目遣いに「気持ちいい?」って聞いてきた時の表情はよく覚えてる。






何分くらいフェラしてもらってたのか覚えてないけど、イきそうになってきて、さすがに口の中に出すのは悪いと思って、ティッシュに手を伸ばした。



でも彼女は俺の腰を両手で押さえて、動きを速めてきた。






そして射精。



本当にとろけるくらいに気持ちよくて、口に出したら悪いとか考えたのも忘れてた。



彼女は当たり前みたいに飲み込んで、お掃除までしてくれた。






結局、その後本番までやっちゃったんだけどスレ違いだからここまで。



ちなみにその女友達は、今は俺の彼女だけど、当時は友達だった、ってことでご勘弁を。